はてなキーワード: 体脂肪とは
みんなとっくに知ってるだろうけど、レコーディングダイエットって、ほんと効果的だな。
ちょっぴり体脂肪が多いぐらいでBMI 22.5前後の中年だけど、ジムで定期的に運動してるのに全然体重が落ちなくて運動に対するモチベーションがちょっと落ちてきてた。で、先月位から試しにレコーディングダイエットを試してみたら、簡単に体重が落ちて、しかもリバウンドしなくなった。
記録してはじめて気付いたけど平日は何となくお菓子を食べていることが結構多くて、だいたい毎日200〜500kcal分位食ってた。これだけで一月4000〜10000kcal位。運動はだいたい週に1000kcalもいけばいい方なので、差引一ヶ月で、良くてトントン。だいたいはオーバーしてるので、そりゃ体重も体脂肪も減らないよなー。定期的に体を動かしているから安心しちゃってたけど、毎日食べても問題ないほどは運動してないのに気付かされた。
レコーディングダイエットをはじめてからは、カロリーがよくわからないものは調べるのが面倒なので、結局今ではほとんど間食しないようになった。
ビリーズブートキャンプを始めてはや二年経ちました。
すごいいいこれ! 体脂肪いい感じで落ちていくし、体の見た目もしまっていくよ。
筋肉もついて姿勢がよくなった。毎日やってるけどつらくない。夜やりたいから、食べる量も調整するようになった。
唯一の悩みは、体が臭くなること。本当に臭くて、何の匂いなんだろうとずっと思ってた。
最近気づいた。これは精液の匂いに似ている。
彼氏にも確かめた。本人は精液の匂いってわからないみたいだけど、確かに変わった匂いがするって。
菜食中心の生活をしているから体臭はきつくないはずなんだけど。もしかして電車の中とかでもにおっているのかしら。
もし気づかれたら、変態女とかって思われているのかしら。
俺…会社員。営業。26歳
彼女兄…31歳
俺が営業回りをよくする会社の一つに、彼女の勤める会社があった。
もともと俺の同僚(こいつも営業)と彼女の先輩が仲良くて
お互いの会社の若手何人か同士でランチをしようという話になった。
そこで知り合ったのが彼女。
ぱっと見に目立つ顔じゃなくて地味で、悪く言えばモサいんだけど
絶対に人の悪口言わないし、ぼーっとしてそうなわりに
天然じゃない狙ったギャグが言える子だった。
頭の回転が良くてしゃべると楽しい子だったから
すぐ気に入ってメール交換し、しばらくは色気抜きで雑談メールのやり取りをしていた。
その間にも複数人で何度かランチはしていた。
彼女の話にはよく「おばあちゃん」が出てきた。
「おばあちゃん好きなんだね」
と誰かが言ったら
「今、おばあちゃんと住んでるから」
と答えが返ってきた。
実家は遠いが、おばあちゃん家は会社から近いので就職してからは
祖母宅に住まわせてもらってる、という話だった。
その時は「ふーんそっか」で話が終わった。
気付くと半年近くが経って、俺はいつのまにか彼女が好きになっていた。
こういうツボにハマったメールを楽しく長期間続けられる子は貴重だと思った。
でも友達期間が長かったし、ここで色気出して嫌われたら
もうこの関係は終わりかと思うとなかなか誘えなかった。
でもまあ結局は勇気出して誘って
二人きりで会うようになってから三ヶ月後に
「つきあって下さい」と言った。
そしてOKがもらえ、俺たちは付き合うようになった。
彼女はおばあちゃんと二人暮らしだから、基本会うのは俺のアパート。
初期には紳士的に八時までには送っていましたほんとです。
でも彼女とよく話しこむようになって気付いたこと。
実家が遠いという話だったが、彼女の出身中学(公立)、地元だ。
たぶん近所。
でもなんか事情があるんだろうなと思ってその時は聞かなかった。
また何ヶ月か経って、初のホワイトデーを迎えた。
ワクワクテカテカしながら彼女が来るのを待っていた。
ほんとうにテカテカしていた。
プレゼントを渡す雰囲気ではなかった。どうしたんだろうと思っていると
「私、俺男くんとお別れしなくちゃいけないかもしれない」
と言われた。
「なぜ?なんで?」
「今まで内緒にしてたことがあって…」
「それは何となくわかってたけど、なんで別れるん?なんでなんで?」
「……」
「ほら!CDあるよ、聴こうか!実は買ってたんだーははは!
俺もきみに内緒にしてたことがあったんだよーん!あいこあいこ!!」
「……」
「……」
そんで彼女がぽつぽつ話し出した。
おばあちゃんと二人暮らしなのはほんとうだけど、就職してからというのはウソ。
家庭内暴力+妹への身体的・精神的虐待+自傷のフルコンボだからだそうだった。
それ以上に兄を「かわいそうな子」と溺愛していて
兄を強く叱ることができないらしい。
もともと兄は子供の時から優秀で「神童」と言われたほど利発だったが
「おにいちゃんは被害者」
という感じでずっと両親は腫れものに触るような扱いだったらしい。
妹(彼女)への暴力があまりにひどい時に叱ったこともあるそうだが
叱られると自分の髪を大量に引き抜く、頭を血が出るまで壁に叩きつける、奇声、
食事をとらない等々の自傷行為があったそうで
それ以来親は何も言えなくなってしまったということだった。
以下彼女が兄にやられたこと。
などなど。
両親はやられた側の彼女のフォローより兄へのフォローが最優先で
彼女にはあとで「我慢してね」と言うくらいだったらしい。
「転んだって言いなさい」と固く言い渡されたそうだ。
兄が色気づいたのだ。
今まではすれ違いざまに殴るふりだったのが、乳を掴んできたり
無理やりキスするように顔を近づけてきたり
寝ている間に部屋に入って来るようになったという。
彼女は親に
「部屋に鍵をつけてくれ」
と訴えたが、
「日常と変わったことをするとお兄ちゃんが動揺するからだめ。
お兄ちゃんを刺激しないようにして、ささいなことは我慢しなさい」とスルーされた。
その後彼女は家を出るまで、手製のつっかえ棒みたいなもので
夜中にドアが開かないよう自衛していたらしい。
高1の冬に伯母と叔父(父方)と伯母(母方)の協力があり
祖母宅(父方)へ避難。
ひきこもりの兄は自宅から一歩も出られないので追ってくることはなかったらしい。
そのうちに祖母が弱ってきたので
祖母を置いていくこともできず彼女は祖母宅から通える会社に就職。
現在に至る。
兄はどうせ家庭内のみの暴君だからあの家にさえ二度と戻らなければ、と思っていたが
油断と懐かしさで近況をしゃべってしまったのだそうだ。
彼氏ができたとはっきり言ったわけじゃないが
ニュアンスで伝わってしまったらしい。
そしてその話はそのまま兄にダイレクトに伝わった。
31歳ヒッキー兄、激怒。
そしてその激怒の勢いで10数年ぶりに家を出て、祖母宅でも暴れた。
その時彼女は留守だったが、彼女のおばあちゃんがやられたらしい。
さいわい途中で大声を出して、たまたま開いてた縁側のサッシから逃げたので
大けがにはならなかったが、目の周りや腕、腹にあざができるなど
軽い被害ではなかった。
彼女は「家庭内のみの暴君」だった兄がついに外にも出れるようになったことを知り
「このままでは俺男くんもやられる」
と悩んでいたそうだった。
「その兄貴は俺の家を知ってるの?」
「たぶんまだ知らないけど、時間の問題だと思う。だから早く逃げて欲しい。
こんなことになってほんとうにごめんなさい」
まだ31歳ひきこもりに負けるほどじゃないはずだから、安心して」
「そういうことじゃない。俺男くんは他人を躊躇なく殴れるかっていうとそうじゃないでしょ?
とにかく兄は普通じゃない。普通じゃない人を相手にしてけがしないで」
と泣かれた。
そういう幼少期を過ごしたんだから無理もないだろうけど
とにかく彼女は兄を過大評価というか、大魔王みたいに思っていた。
いまだに顔を思い出すだけで足が震えるとか、高校生になっても口答え一つできなかった、と言っていた。
でも話を聞く限り、その兄は母親、彼女、母方の叔母、彼女の祖母など
女にしか暴力をふるってなかった。
彼女の父親を殴ったという話は一回もなかった。
彼女にそれを指摘すると
「父は「お兄ちゃんを刺激してはいけない」説の信奉者で、兄を怒らせないようにいつも
一番気を使っていた人だからだと思う」
との答えだった。
ちなみにその「刺激してはいけない」は医者だかカウンセラーだかに言われたことらしい。
俺は話を総合して、ヒキ兄が男には強く出られない奴だろうという方に賭けた。
体脂肪が13%より上になったことがない俺が、31歳ヒキに負けることはない…ないだろう…たぶん、と思った。
包丁でも持って来るかもしれないから、一応長物でも用意しておくことにして
彼女をちょっとでも笑わせたかったから
「俺はそっちに賭ける!きみは俺が負ける方に賭けて。商品はこのCDだ!」
ということにした。
彼女は「CD欲しいけど負けなきゃ」と言って、泣いてたけどちょっとだけ笑って、でもやっぱり泣いてしまった。
そして彼女が家を出る時に協力してくれた父方の伯母と、叔父とその奥さんは
信用置ける人そうだったから協力してもらうことにした。
彼女は渋ってたが、俺のほんとうの住所を知らせないということを条件に
まずおばあちゃんを父方伯母さんの家に避難させ、
「彼女が祖母を追い出して、俺を祖母宅に引き込んで同棲してる」
という話を彼女の母に吹き込んでもらった。
母親から兄にすぐ伝わるだろうという予想で。
でも予想に反して、ヒキ兄はすぐ襲撃して来なかった。
やっぱり俺という他人の、それも男を襲撃するのはハードルが高かったんだと思う。
そこで諦めても良かったんだが、このまま彼女が一生ヒキ兄におびえたままじゃ
かわいそうだし、全部やり返すのは無理としても一発くらい殴らせたかったから
作戦は継続した。
なお何日も二人きりで過ごすうち、俺は紳士ではなくなってしまったが
それは仕方のないことだと思う。
驚いたのは俺が紳士ではなくなってしまったことがすぐ彼女実家にばれたことだった。
盗聴器でもつけてるのか?と怪しんだくらい早かった。
彼女の母から祖母宅電話に「あれほどお兄ちゃんを刺激しないでって言ったでしょ!」と
ちなみに取ったのは俺。
俺がなにか言う前に切れた。
そして母親から兄に話が伝わったらしく、その日の夜中に兄が突撃してきた。
(もともとおばあちゃんの家なので和室づくりだから鍵かかる部屋が少ない)
玄関ドアは鍵しめてたが、縁側サッシの一番端のとこだけいかにもウッカリっぽく開けておいた。
時刻は零時ちょっと過ぎくらいだったと思う。
もしもの時もために正当防衛を主張できるものにしようと、おばあちゃんの杖を借りた。
杖とはいえ柿の木でできてるやつですごく固い。
最初に玄関をガチャガチャいわす音がして、その後サッシが端からガタガタ動かされる音がして
最後にわざと開けたサッシが開いた。
開いた瞬間にわざとパチっと電気つけたら
思った以上にはるかに弱そうな色白ピッツァが「ポカーン」顔で縁側に上がりこもうとしてるとこだった。
でも手には木刀持ってやがった。
さすがに杖と木刀じゃ長さが違うし、成人男子の力で殴られたら骨までいくんで
ピッツァがポカーン顔のうちに、木刀持ってる手を杖で叩きまくった。
それを足で蹴って背後に回収してから
外に向かって
「ドーロボーーーー!」 と叫んだ。
ついでに「火事だーーーー!!」
とも叫んでおいた。
なにかの本で、これが一番効果的に通報してもらえるって読んだから。
得物を失ったピッツァの襟首を掴んで投げたら、ピッツァは畳の上に前のめりに倒れた。
これは「泥棒を確保したから110番通報する」の合図。彼女は携帯持ってトイレにこもっている。
俺はその間にピッツァが逃げないよう、押さえこむとか殴るとかする予定だった。
でも何もしてないのにピッツァは畳にうつ伏せになったまますすり泣きはじめた。
「おーい!ちょお、出てきて!」
と言った。
彼女は「いいからそのまま警察に渡して」と渋ってたけど、俺が何度も
「一発くらいやり返しておけばスカっとするから」と勧めて
やっと出てきた。
たぶん彼女に吐きたかったんだろうけどそばに俺がいるからやめたんだと思う。
俺としては彼女がデブにビンタ一発!という展開を望んだんだけど、結局彼女は何もしなかった。
「ビンタするとか、蹴り入れるとか今のうちだよ」
って言ったけど
「ううん、いい。そんなことしなくてもすっごく弱そうなのが改めて見てわかった。
それに汗かいてるのが気持ち悪くて、こいつに触りたくない」
と言って、
「私は奥にいたから兄だってわからなかったことにしておいて」
と寝室に入っていった。
侵入者が身内だとわかると、警察が拘留してくれないことがあるらしいから。
その後はパトカーに引き渡して、素性が知れて身内だと判明したが
サッシから夜中に侵入したことや、木刀を持ってたことから
強盗未遂と判断された。
「孫が祖母のいないうちに空き巣狙いの家宅侵入」って感じの
全然違う内容の記事になってたのにはちょっと驚いた。
記事はそんなだったが
地元ではちゃんと「ヒキ兄が祖母のいないうちに妹を狙った」と
かなり正確な噂が広まった。
かなり長くなってしまったから、その後はざっと。
彼女の両親、噂に耐えきれず?なのか、事件後半年でスピード離婚。
彼女の父親が出て行った。
ヒキ兄と母親だけで二ヶ月ほど暮らすが、母親の姿が見えなくなる。
近所の人が連絡すると
母親は心を病んで実家の人に引き取られていったとかいう話だった。
ヒキ兄は10日ほど籠城したらしいが
食糧と金が尽きて、地べたに座りこんでいるところをふたたび警察に確保された。
身元引受人として両親が指定されたが
母親は拒否。
父親が来たみたいだ。
その後は父親と、父親の社宅で一緒に暮らしているらしい。
まだヒキなんじゃないかと思う。
「ひょっとして、いい気味だと思ってる?」
と言われたらしいが、彼女が黙ってたら切れたそうだ。
でも直後に叔母(母方)から電話があって
「もう電話させないから」
と謝られて、それ以後連絡はなし。
手短にするつもりだったのに長くなった。
彼女はもうサバサバしたもんだが、たぶん俺の方がまだムカついてるんだろうなおわり。
カツマーさんのことがが好きになったかもしれない。
>質問 「○○」さんより
私もTO DOとNOT TO DOでやっと禁煙達成1年以上になりました。しかしその後、+8キロで肥満になって解消できないんです。勝間さんが肥満の解消に気をつけたのはどんなことですか?スポーツクラブだけで、今も日々体重や体脂肪を維持できていますか?ちなみに私はウォーキングやら筋トレもやってます。
>回答 勝間和代より
「○○」さん、メールありがとうございます。私は、週3回のスポーツクラブ通いで、なんとか体重を維持しています。(3回も通っているのに、なかなか痩せないのですから、やめたら・・・と思うと恐ろしいです・笑)本当は、もう一つ、共同パートナーの上念さんに勧められて、昔なつかしぶら下がり健康器にもトライしていたのですが、続ける仕組みがなく、意志の力だけでどうにかしようとしていたので、あっという間に挫折してしまいました。
スポーツクラブも、いままでは、「会員になっても、会費だけ払って全然行かない」ということを何度も繰り返していたのですが、仕組み化しないと続かないということに気づきました。そこで、現在は「キャンセル料がものすごく高い個人レッスンに、あえて予約する」ことにしています。仕組み化したおかげで、どんなに疲れていても、朝起きるのが辛くても、なんとか通えるようになりました。
「スポーツクラブにそんなにお金を払えないよ」という方は、「あえて、駅から遠い家に引っ越す」という方法をお勧めします。私も以前、どの最寄駅に行くにも1.5キロくらいあるという場所に、あえて住んでいたことがあります。その頃は駅まで歩くか、あるいは「自転車で目的地まで行ったほうが早い」ということで、自転車に頻繁に乗っていたので、いやがおうでも運動量が増え、ダイエットをすることができました。ぜひ、試してみてください。
うん、質問が絶妙。
質問の仕方がちょっとだけ前向き。
このちょっとだけ、ってのがミソなんだと思う。
自分だけでは頑張りきれないけれども、何とかしたい。
問題意識はあるけど、熱意もあるけど
知識やバランス感覚が絶望的に欠けていて何をやっても上手くいかない。
でもなんとかしたい。
他人に答えを求めたりちょっと相手に背中教えて欲しいところが見え見えなところが
自分に甘いというか無防備と言うか社会なめとるなーと思うのだが、それが人間らしくていい。
変にさとりひらいてるひねくれ者よりはかわいいと思う。
人を疑うことを知らなさそうだし、私もいろいろ教え込みたい
そうだなー。この質問者が何歳か知らないけど高校生から大学生くらいの間だったらすごくいいと思う。
夢を持ってるけど追い切れないで燻ってて、高校生から大学生くらいが
本当は一番勝間さんの読者としてふさわしいんだろうなぁ。
文章の書き方でわかると思うけれど、私はもっとオッサンです。ひねくれ者です。
オッサンなので勝間さんの能天気というかシンプルさ好きになれない。
自分にない純真さを持ってる彼らのことは好きだ。
でもやってることはカツマーウォチしてふーんとか言ってるだけ。なにこれ。
あなたたち、そのままで結構魅力的ですよ。
むしろ、変に勝間さんに近づくと魅力的じゃなくなりますよ(あくまで私的に)
うん。勝間さんに嫉妬してるのかもしれないね。私の好きなタイプの素直な子が取られちゃうみたいで。
でもそんなの私は認めない。
ごめんね、素直になれなくて。
こういう人は得てして数値化されない事象に対して、過程の進捗を判断する力が非常に鈍い為
数値化され努力に対して安定した結果が得られることでないと力を注ぐことが出来ない。
つまり努力することが出来る人間じゃなくて数値化される結果が出る物事なら努力が出来る人間って感じ
それが元増田から滲み出てるプライドの高さと数値化されない見えにくい結果、
努力を投じたからといって出るか分からない結果というような事象に対して力を注ぐことが出来ない結果を生み出す。
なのでトレーニングとかで体脂肪いくつとか科目が決まってるような事を目に見えて努力と結果が反映されるので投げ出すことはない。
試験勉強なんかも同等。あれらは数値がはっきりしていて努力と結果が非常にわかりやすい為、努力を注ぎやすい上にプライドも保たれやすい。
ただ恋愛などは目に見えず結果も不確定(非常に高い精度で見抜ける人もいる)な事象のうえ、誰にも強制されないので力をそそぐことが出来ない。
もしかしたらスペックが高いと思ってる俺が恋愛市場では非常に低い評価を受けるかもしれないしね。
スペックを年齢のデメリットが上回り結局相手が居ない一人身という結果にも成り得る。
ではどうしたらいいか?
いくつか解決方法はある。
1・数値化出来ない、結果が出にくい事だと割りきってとりあえずやってみる
2・結果だけでなく、過程の事象に目標を立てて順にやっていく。(とりあえず誰かをデートに誘う、とかキスまで行く、とか)
3・数値化出来ない事は一切やらない
って感じ。俺的には1、2をおすすめ」
ジムに通いだして1年が過ぎました
しかし、いつも家族揃って食べていた夕食の団らんがなくなり
自分が毎日出勤が朝早いため、結局三食ともひとりで食べる生活になっていました
自分が家に帰る時間には女房と幼い子供はフロに入っていて、食卓にひとり分の食事が用意してある
それを食べ終えるころ、ふたりともあがるので交代で自分が入る
あがる頃には、すでにふたりとも就寝しているか、女房が黙って家事をしている
そんな生活が続いて、まったく会話のない日もあります
ジム通いをやめようかと思ったこともあります
しかし、「せっかくここまで続けてきたのだから」という気持ちもありますがそれより
「早く帰ったら何だか気まずい」という気持ちの方が大きくてやめるにやめられないのがホンネです
つまり「帰りたくないからジムに行く」
いつの間にかそんな気持ちになっていたのでした
たぶん終わりでしょうね
戻れないと思います
5月上旬頃からいままででだいたい8kg痩せた。ざっくりいうと70台後半が、60台に突入できた。
結構仕事も忙しくて、定時上がりどころか終電近くまで仕事をしてる始末。
正直ダイエットは忙しくて無理だぁとか思ってたけど、結構うまくいった。
とりあえず役に立った(と思う順)に羅列してみる。いろいろやったから何がよかったか正直わからん。
これが多分一番大事。できれば毎朝記録すること。
自分が何をやったら太るのか、何をやったら痩せるのかを客観的にみることができる。
人それぞれに体質の違いがある。太る理由、痩せる理由もそれぞれある。
ラーメン食べると太る人、ご飯を食べると太る人、お酒を飲むと太る人。。。
自分の体の方式を知ること、知れば痩せるために、太らないためにどうすればいいかがわかる。
買えば走りたくなるよね、たぶん。走れば痩せる、たぶん。
(たぶんって言ってるのは上記のとおり、人によって違うかも って理由から)
新しい服を着れば着たくなる、そんな心理を活かしてみた。
実際に走った回数はそんな多くない、むしろ少ない。
でも走らなかった罪悪感を感じて、じゃあ、代わりに何しよう、そんなことを自然と考えるようになる。
僕の場合は、残業とかがほとんど毎日なんで、夕方くらいにカロリーメート的なもので空腹紛らわしてる。
んで、帰ってからの食事を減らす。
カロリーの総量は変わんないだろとか言われそうだけど、一回にドッカリ食うより分けて食べた方がいいんですって。
なんかでそんなこと読んだ。血糖値がどうのとからしい。
意識しないと、下手すりゃこれらだらけになりそうな日々、気をつけないと。
意識する事が大事、食べちゃったぁと思う事が大事だなぁと。
こんな事書きながら、実はいまお酒を飲んでたり。
っていうかお酒は毎日。
でも糖分控えめのやつを飲んでる。
なんか、こういう意識も大事だなぁと。お酒飲んでるけど少し気をつけてます、的な。
だらしねえ体だ、って思う事が必要。
自分の体が変わっていく事、変わらない事、人が変化に気づかない事、気づく事。
見る目が変わる事、変わらない事。俊敏になる事、動きたくなる事。
それらを面白がれば、もっとやってやろうと思うはず。
なんか他にもやってる気はするけど、効果がありそうなのはこんなもん。
で、まだ体重60kg後半のブーデーなんで、まだまだやらなきゃいかんなと思っている。
でも、これを続ければ、きっと50kg台も夢じゃない。高校生時代以来の。。。
http://anond.hatelabo.jp/20080827024642
走り始めてから6ヶ月が経過した現在、まだ走ってます。走れてます。
あの時点で目標だった「30分で5km」は9月末に達成、その後徐々に時間と距離目標で「2時間走」「20km走」「ハーフ走」と達し、スピード目標の「1時間で10km」を昨年末に達成してきました。現在は「30km走」と「30分で6km」を遠い目標にしています。総走行距離は850kmを越えたところです。シューズを新調したら記録が伸びたり、目標は潰えません。
本当にここまで走れるようになるとは思いませんでした。前回の追記にも書いたように「だれもが認める運痴」でした。今はどうなのでしょう。少なくとも長距離走に関しては運痴と言われないはずです。まだフルマラソンの距離は無理ですが、この分ならば半年後には走れる気がしています。「だれでも半年でフルマラソンが走れるようになる」というのもウソでは無かったのですね。半年じゃ無理でしたが。(歩きを含めれば今でも可能でしょう)
出来事、思ったことを項目分けして幾つか書いてみます。所々「運痴が――」と書いていますが、あくまで僕個人の場合であって、運痴の人全てを対象として言ってるわけではないので悪しからず。
もちろん順調ではありませんでした。膝の痛み悩まされ、テーピングを覚えました。腹痛で途中ダウンしたこともあります。一度派手にコケて血まみれになったことも。運痴はちょっとのことでも故障するから動いちゃダメだ、みたいに考えてました。痛いのは嫌ですが、ちゃんと運動した結果なんだなぁ、と考えて嬉しく感じたりして不思議な気持ちです。大人になると転んで怪我することなんて滅多にないですし、子供の頃が懐かしいような感覚です。
Mなだけですかそうですか orz
走っていると撮りたいものが沢山見付かります。まだ体力付けの段階だと我慢していましたが、昨年末に風景夜間撮りに適したコンデジを購入し(一眼レフを持って走るのはさすがに厳しい)、週末のLSD時のみバックパックに背負って走るようになりました。
夕暮れの空と雲、見慣れない花や虫、山の遅い紅葉、街のイルミネーション。自分の足で自由に動けるからこそ撮れる物が沢山あります。毎週末にどこまで走ろうかと考えるのが楽しみです。今は物寂しい冬景色ばかりですが、これからの季節変化を考えるとワクワクしますね。トレイルランしたらもっと楽しそう。
こういう写真の楽しみ方って何て呼ぶのでしょう。「撮り歩き」ならぬ「撮り走り」です。自転車が「ポタリング」だとすれば「ジョギング」に含まれるのかな。
運痴として生きてると友人関係が「動かない人」で構成されてしまうのですよね。他のスポーツをやってみたら、というコメントが前回ありましたがチームスポーツはやろうにも難しいです。スポーツクラブとかに行けば、とも思うわけですが、30年間染み付いてしまった引き篭もり気質はその扉を叩く勇気を与えてくれません。人見知り激しいんです。
ランニングはソロスポーツだからこそ始めれたのだと思います。気楽で良いのです。
じゃぁランニングクラブはどうだろう、と調べてみると情報がサッパリ。市民駅伝のチームリストを見る限りは沢山ありそうなんですけど。活動がしっかりしてて情報得られるものは超初心者向けの教室か上級者向けのモノばかり。ペース4分30秒/キロでLSDとか、全力疾走したって僕には無理です。初心者歓迎、とのことですが足引っ張りそうで嫌だなぁ、と思ってしまうのが運痴思考なのでしょうか。体育の授業で足を引っ張りまくった過去はトラウマになってます。
まぁネット上で繋がり作ればいいか、と思ってますが僕のJogNoteは未だに友達0人です。(ノ∀`)
よく聞く名前のものを調べると制限時間が厳しいものばかり。制限のゆるい大会を見つけても、申し込もうかどうか気後れしてしまいます。人見知りなのもありますが、そもそも観戦したことすら無いのでどんな雰囲気なのかも分からないのです。運痴には関係のない世界だと思ってたので、TV中継すらまともに観たことが無いのです。なので今期中は観戦のみにしようかと思ってます。そう言いながら箱根駅伝は見逃しましたが。
先日、市民駅伝を観戦しました。応援の雰囲気や色々な走り方を見ることが出来て良かったです。駅伝なので1区6kmくらい、職場の人何人か誘えば……っと思って出場資格を調べたら「5kmを21分以内で走れる人」とか。これは市民レベルなのか……?
自転車のブームもスゴイですよね。僕の目的(写真)からすると移動距離が長く荷物を運びやすい自転車は適してると思います。しかも機械いじりが好きなもので、見てると興奮します。パーツ変えたり改造したり、すごく楽しそう!
でも今始めてしまうと走ることが中途半端になりそうだし、せっかく膝のトラブル等も克服して長距離走れるようになってきたし、何よりお金がかかるし、と思い止まっています。反射神経鈍いのでスピード出すのは怖いですし。将来的には購入すると思いますが、少なくとも1年は買わずに、走ることに専念すると決めています。
ダイエットは二の次目的だったので、食事制限はしていません。それどころか距離が伸びるにつれてスタミナ不足を感じるようになり、食事量は増えました。それでも当初から体重8kg、体脂肪5%ほど減少しています。おかげで最近周りから「痩せた?」とよく聞かれます。二の次目的とはいえ、やはり嬉しいものです。
しかしですね、8割方の人が二言目に「どこか悪いの? 何か病気?」と言うのです。夜ばかりなので日焼けせず色白のまま、僕が体を動かすなんて思ってもない周りの人たち。こうも僕の運痴は浸透してたんだなぁと。心配してくれるのは嬉しいですが、これまた複雑な気持ちです。
最初の頃は隠してはぐらかしていたものの、最近では続ける自信もついたので走ってることを話します。もちろん驚かれます。人間やれば出来るものですね、でも僕がこんなこと始めるなんてある意味病気で間違ってないですよ、と。
運痴思考で「自分は動けないもの」と思い込んで生きてきたのが勿体無く感じます。過去を悔やんでも仕方が無いですが、走る決心をしたことは大きな転換点になりました。仕事は不況で辛いですが、精神的に色々な自信を持つことができたと思います。
これからも自分の足で進んで行こうと思います。何事も。
長文失礼しました。
体重計とカレンダーと手帳があれば出来るというお手軽さにひかれてはじめてみた。
約1ヶ月たったので一時的にまとめてみる。
一番めんどくさそうに感じていた部分がここ。
でも、実際やってみるとそんなに大変じゃない。逆にカロリーを調べてメモするのが楽しい。この辺はパラノイア気質を持ったオタクのオイラだから楽しいのかも。
でもって、コンビニ弁当やお菓子などのカロリー表記のある食べ物は助かるけど、自炊とか外食が難しい。あと飲み会。
この対策として…
グラムをしっかり計って後述するカロリー計算サイトで調べたカロリーを足し算して何となく付けてる。
野菜なんてほとんどカロリーが無くて、刺身は100g100kcalとか、脂身はこええええとか。
チェーン店の場合、オフィシャルサイトを調べてみて、載っている場合それをメモ。ファーストフードはちゃんとしてる。カロリー恐ろしい値だけど。ポテトは絶対食べないようになった。
載っていない場合は…いろいろ類似を調べて、あとは気合いで数値化。多めならいいだろという気分で。
何を食べたか忘れる&大人数で取り分けるから量不明なので、もうここは気合いで2000kcalとか適当に付けちゃう。
そのうち体重の推移でどれだけ食べたか分かるようになるよ。
googleで「(食べ物) カロリー」で検索すればほぼ100%わかる。
意外と写真付きの下記サイトが便利。自炊の際のグラム計算なんてここ無しでは考えられなかった。
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/index_gram.html
オイラの持っている体組成計はメモリー機能があって、それでいいかと特に手書きで毎日記録を付けていなかったんだけど、今回カレンダーに毎日の記録を付けてみた。
メモリー機能だと、前日の次が先週一週間の平均になっちゃうから、先日食べ過ぎた事により何日ぐらいで増えてる減ってるが分かりにくいのね。
カレンダーにメモして、週に1回程度Excelに入れて統計を取ってる。
これが面白くて、グラフにしたり移動平均を取ってみたりと、興味津々。これに食べたものメモのカロリー表記を入れて相関を取ると、何か分かってくるかも。
とりあえず、現在は一ヶ月で2kg減。
調子がいいので、今度は体脂肪に注意してもっと頑張ってみるよ!
1週間で3kg落とすなら 7200[kcal/kg]×3[kg]=21600[kcal]
ちなみにこれ、ご飯36合分くらいのカロリーだよ?
さらに、基礎代謝分くらいは食べとかないと脂肪より先に筋肉量が減る(筋肉が異化してしまう)ので、この消費カロリーは運動等で達成させる必要があるよ。
身長165cm、体重60kg、体脂肪13%の俺の場合、心拍数130台で10分100kcal消費するので…2160分。36時間!うぇwww
先週末に200km走って4000kcal消費だったから、かなり凄いことになりそうですね。
でもでも、脂肪が多い人って、基礎代謝も結構多いので、意外と痩せやすいのも確かにある。
なので、頑張れ。元増田さん。
小デブ時代からは5キロくらい痩せたけど、特別ダイエットはしていなかった。
何で痩せたのかは正直分からない。
20代
女
体重:50キロ台前半
体脂肪:23〜25%くらい
体重を40キロ台後半、体脂肪率を20%くらいまでしぼりたい。
そう考えてたわけ。いや、今もそう思ってるんだけど。
で、夏前に初めてダイエットに挑戦してみた。筋トレをしたり、たまにだけど走ったりしてみた。
でも全然痩せないし、体脂肪率にも変動がない…。
そこでくじけてしまった。
それから二ヶ月後。
人から少し痩せた方が良いと思うと言われてしまい、やっぱり他人から見てもちょっとぽっちゃりなんだって認識した。
それがダイエットを本格的にはじめようとするきっかけになった。
そこで、前回のことをふまえつつ、何故痩せないのかを考えてみることにした。
運動不足は否めないが、食事は和食中心で揚げ物や脂っこい肉はあまり食べないし、野菜も食べる様心掛けている。
夏に筋トレをしていた頃は、痩せない理由が運動不足だけで、食生活は特に問題ないと思っていた。
しかしそれは間違いであることに気付いた。
友人と食事した時、早食いを指摘されたのだ。
確かによく噛んで食べてない。
そのせいで、量をたくさん食べてしまっていたのだ。
(参考:http://members3.jcom.home.ne.jp/gokkuncho/sector03/20060117-2.html)
食べてる物一つ一つはそれほどカロリーが高くないけど、たくさん食べてちゃ痩せるわけがない。
あともう一つ気付いたことがある。
それは、痩せた自分を想像してみること。
私の場合、一番気になる部位はおなか。
鏡の前でおなかが平になることを考える。そして、おなかをへこませてみる。
いろんな角度からみて、納得出来るくらいまでへこませてそのイメージを頭に叩き込む。
その時の感覚を思い出しながら、電車の中やエレベーターの中でへこませてみる。
するとほんの数日で思い描いた姿に近づいて来てた。
あとは運動をして痩せるのを待つだけ。なんだ簡単じゃない。
だってゴールが予想できるんだもの。
これらのことに気が付いたのは3日くらい前。
まだ結果が出ていないけど、確実に結果が出せると確信した。
またしてもどうでもいいネタで盛り上がっている様なので、勝手なことを書くテスト。
どれぐらいかというと約2年?
長いっていうか、もうこれから先、一生こんな感じの食生活かと思うようになってきた。
だって調子いいんだもん。
体重は目標体重をクリア。体脂肪も、35歳男子としてはがんばってる13%台(もっともこれはとあるスポーツのせいだと思うんだけど)
一時期メタボに足を突っ込んだと思えない。
好きなものを好きなだけ食べる。
それまで朝御飯を抜いて「プチダイエットうひひ」とかやっていた馬鹿な俺なのだが、食欲がなかったからなのも事実。
でもね、これって習慣なんだよね。決まった時間におなかが空くのって。
最初はおなかが空いていなくとも、おにぎりとかサンドイッチとか、ちょっとした主食っぽい物を口にするようにするといいです。
そのうち「あれ?おなか空いてる?」と感じるようになるから。
そうしたら、おにぎり二個にサラダとかサンドイッチ2個とか食べる習慣にするんだ。
そうそう、菓子パンはほどほどに1個ぐらいでお願いします。
ここも基本的に好きなものを好きなだけ食べてイイよ。
もっともサラリーパーソンが多い増田はそんなに選択肢があるとは思えないけど、好きなのお食べ。
デザートにフルーツを食べる習慣にすると、主食を大盛りじゃなくても満足する体になるのでお勧め。
原則、食べない方がいいとは思うんだけど、どうしても欲しい時があるから、その時はチョコレートでも食べるようにする。
あの一粒一粒が個包装になっているヤツだと食べ過ぎないでいいね。
自分は明治のストロベリーチョコレートがお気に入り。28個入りだけど、2週間ぐらい持つし。
食うな。
最初は飢えてひもじいけど、これも習慣。慣れます。絶対食べなくても平気になります。
週末にお疲れビールを飲むときは、枝豆とかあっさり目で日々のダイエットを無駄にしない方向でお願いします。
とにかく夕飯はガッツリ減らしても体が健康になるだけで困らない。
カレー食いたかったら、朝飯に食え。
人に言うとドンビキされるので、増田の耳はロバの耳ー!ということで書かせてもらいました。
はー、すっきり。
いつでも思い描いているものと言えば、入水とか投身とかもあるけれど、よけいに人の注目を集めるのもいや。銃を買うとかも不可能ではなさそうだけれど、簡単なのは衝動だと思われそうで嫌だな。べろんべろんに酔っぱらって、橋から身を投げるのは逆に面白そうで半ば惹かれる。
首つりとかは、なんだろう。生理的にすこしいや。リスカは、すこし頭が悪そうな気がするかな。毒を飲んだり吸ったりするのはやっぱり簡単すぎる。
だから餓死には惹かれるものがある。実際、最近では1日1食以上摂取すると嘔吐するようなった。この間体脂肪を測ったら 10% ほどだった。まだまだ遠いけれど、シャワーを浴びながら鼻血が頻繁に出るとか、初歩的な症状はいくつかある。3ヶ月ほど続けると死ねるらしい。なにより自分の意志の強さを測れそうな気がするがよい。
単純な話。
摂取カロリーが消費カロリーより多い状態が続けば、余剰カロリーがいろいろあって結果的に体脂肪となって貯まっていくわけだ。
たまった脂肪をエネルギーに変えて消費するには、体が脂肪をエネルギーに変えなきゃならんような状態をつくってやればいい。
つまり、摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やせばそのうち脂肪は使われていくわけだ。
簡単だな。
ただし。
ただ食事制限によって摂取カロリーを減らすだけでは、ダイエットに失敗する可能性が高くなる。
摂取カロリーを減らせば一時的には体重が落ちるが、そこから先、ほとんど体重は落ちなくなる。摂取カロリーが少ないという状況に体が適応し、カロリーの消費を抑えるようになるからだ。
一時的に体重が落ち、それをしばらく続けて、ダイエットが成功したと思ったら大間違い。
食生活をもとに戻すだけで、一気に体重は戻ってしまう。
消費カロリーはもとの状態より少なくなっているのだから、摂取カロリーを元に戻したら、余剰カロリーは少なくなった消費カロリーの分だけ余計に多くなる。
だから、摂取カロリーを減らすことを主眼にしたダイエットをするにしても、消費カロリーを減らさないようにする努力は不可欠だ。
15%って普通じゃないの?
一桁目指してみたいと思ってます。人生で一度ぐらい一桁体脂肪をやってみたいなーと。
15%でもお腹に肉はありますしね。