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2017-06-29

夜明け告げるルーのうたアヌシー映画祭最高賞受賞記念SP

2017年6月29日(木) 24時55分~25時25分

深夜にやるってことは要するにマニア層向けの賞でしかないって言ってるようなもんじゃ

2017-06-22

アニメ業界メディアってゲーム業界に比べて海外方面弱すぎね?

ゲームメディアファミ通、電撃、4gamer等などE3情報とかを積極的に取りにいくよね。

日本全然売れないゲームなんかもカバーするし。


でもアニメ業界メディアアヌシー情報とかほとんど流れてこないんだけど。

アレはどうにかならないの?

アニメエキスポとか行って生中継とかせぇへんの?

世界中アニメイベントあると思うんだけど。

アヌシー中国アニメ特集とかはどうなってんの?

ヴァイオレッドエヴァーガーデンも今度アニメエキスポでやるけど

詳細なレビューとか誰かすんのかな。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619155748

マウンティングおつかれさん

モントリオール映画祭がとても規模の大きくて本当は結構有名だってことやアヌシーが実質カンヌ映画祭アニメ部門だってことは知ってるよ

モントリオールが半端発言」みたときは俺も無茶苦茶なこと言うやつがいるんだなあとは思ったよ

でもまあそういうことを吐き捨てる奴がいる程度に、映画に興味ないやつからは知られてないんだよ

いくらFIAPF公認権威ある賞でもロカルノ国際映画祭は「なにそれ」扱いで東京国際映画祭は「電通テレビ局配給会社が仕掛けてるだろう寒いイベント」扱い

世間的な扱いはそういうもんなんだよな悲しいが

まあ映画好きや制作者(not製作)はそんな無知蒙昧な奴らなんか無視して暗い部屋で鑑賞に没頭するまでだ

https://anond.hatelabo.jp/20170619104209

ザクレブ映画祭アヌシー映画祭アカデミー賞カンヌ映画祭の違いも分からないやつが言う問題じゃないだろ

ファンタスティック映画祭がどういうものかも知らないで

それにそういう海外賞って基本的映画祭りのイベントの一つなんだよ。

それも分からないで日本の賞と比べて云々ってアホすぎる。

祭りをしてもいけないのか。

https://anond.hatelabo.jp/20170619104209

悪人」かなにかで深津絵里モントリオール映画祭で賞とったってニュースがあったときに似たようなこといってたやつがいたな

「そんな知名度も影響力も中途半端な賞一つを強調するとかえって胡散臭く見えるよ」って

実際アメリカアカデミー賞ベルリンカンヌヴェネチアの三大映画祭以外は数稼ぎみたいな扱いだよな

あとは例外として低予算映画監督処女作を売り込むときサンダンス映画祭で賞とったっていうのをアピールするくらいだよな

アニメ映画はシッチェスアヌシーがあるか

まーそれくらいだよな、今の時代で少なくとも日本権威持ってる賞って

2017-06-18

海外では絶対受けないと思ってたんだけど

夜明けを告げるルーのうた。これはもう発表された段階で海外視野は見えていた。

多分日本では厳しいが、きっと海外とくにヨーロッパ圏では受けるだろうなと。ただし脚本に一抹の不安はあったが杞憂だったようだ。

エイプリルフール公式利用されたうえにちょっと滑ってしまったルー大柴も喜んでいるだろう。

ただしやはり日本での評価は厳しくなると思う。どんな世界映画でも国内国外評価は分かれるものだ。その国の気質があるのだから邦画に限ったことではない。

結果的湯浅監督次回作が見られる(しか予算あがる)ということだけで嬉しいものがある。

驚いたのが「この世界の片隅に」で、エンタメ色はあるといえばあると思うが無いと言えば無いし、日本の歴史にある程度精通してないと理解できない部分も多い。

今回の公式上映中も「盛り上がるクライマックスはどこ?」という質問監督に飛んでいた。(国内外アニメファンがその質問同意したり失笑していたが、エンドロールだと監督は答えていた)

あとWW2の日本映画というのも不利だ。

例えば「火垂るの墓」なんかは国外アニメファンジブリブランドも手伝って多くの人が見ているらしいのだが

海外評価されたかというと、時代もあるが一部の無名賞でしか評価されていない。

出来が気に入らなかったのか、といえば多分違っており、昨今では見ておくべきアニメ映画の一つとして海外に広がっている。

これはなにを意味するかというと「賞を与えるべきでは無い」という心理があるからだ。

実際「この世界の片隅に」もアジアからの反応は複雑なものが時折見受けられている。どこまで理解しているのかは謎だが、のんさん効果映画祭りには呼ばれているようだ(のんさんアジア人気あるわ)

が、しかし今回のアヌシーでは発表前の予想段階からレビューサイトの点数を見ても有力候補だった。(ゴッホアニメとの競合。多分ルーは観客賞の雰囲気だったが、これはサプライズ

次点という扱いだが審査員賞というと百日紅もとっているので、国外に出ると知識を持ったちょっとインテリ向けなのは否定しないし

オープニング作品にも選ばれていたので、審査員に本作激押しの人が居たのかもしれないと睨んでいるのだが

個人的サプライズだった。日本的であり日本人が好んだストーリー極右極左は嫌ってたの笑ったが)であまりにも日本人が辛いだけの映画

外国人に届く。というのは、作品構成だったり熱意だったり出来だったりが良かったのは間違いないし

火垂るの墓以降20数年経って、「日本」の印象が少し変わっているというのも分かる。

アニメだけではなく、実写も舞台も本も漫画も、この先きっともっと自由に作って海外の人に届く日が来るのかもしれない。

この世界の片隅にはこのあとそのままLA映画祭に行くようだけど(監督スケジュールめちゃくちゃ大変だな?)

断言しよう。ギブミーチョコレート批判があるから受賞しない!

アヌシー国際映画祭

夜明けを告げるルーの歌とこの世界の片隅にが賞を取ったが、平成狸合戦ぽんぽこ以来の快挙と報道されているのを見て随分センスの悪い賞だなとテンション下がった。

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20161122162031

江戸風俗北斎に興味があってアニメ映画を見にいく層は明らかに多くないし、

そういう層に向けて映画を作る意味がわからないってことだろ

いちいちわかりやす説明しないと文脈が読めねーのかてめーは

文面通りにしか意味を受け取れないアスぺなのか

何か他のヒット要因を仕込まないと

いくらアヌシーで賞とっても制作費回収できないんじゃ次に続かない

 
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