2011年04月18日の日記

2011-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20110418233408

つまり、人手は十分で作業が足りなくて困ってるわけだ。

ごめん。確かに前のを読むとそう読めるね。

事情によりあまり詳しくかけないので申し訳ない。

 

実際には作業量は相当にあります。ただ、例えばだけど、同時に10人で非効率にやるより、2人で効率的にやったほうが早い感じ。

それを指摘したら作業する人が余ると指摘され、じゃあ余った人は他のことをやるなり、チーム分けしてやったらと提案したら、それはダメだと怒られたわけですね。なんか言ってる意味が分からなかったけど。

たぶん、他のことをやるにしても、チーム分けにしても、彼のキャパを超えちゃうのが嫌なんじゃないかな。

 

どうも、リーダーの悪口に終始しちゃうのが残念な感じではありますが、スコップがあるのにスプーンで土掘るような仕事させられて疑問に思わない人たちもすごいなあと思ったことも、付記しておきます

http://anond.hatelabo.jp/20110418214459

うちも4月決算3月ボーナスだったから、ちょっと寄付金はずんだよ~

謝謝台湾運動なんてはじめて知ったわw

http://anond.hatelabo.jp/20110418213323

あーまさにそうだったんだ。

それじゃ怒るかもしれないね。怒るのはどうかとはおもうけど。

つまり、人手は十分で作業が足りなくて困ってるわけだ。

全員が作業出来るように割り振ろうとしてるのに、作業を減らそうとすれば困るよ。

その上、あまった人手をどうするかはそっちで考えてよ、とかいえば、ね。

からすべきは作業を増やすこと。ボランティアで出来る範囲を広げること、だったんじゃないかな?

http://anond.hatelabo.jp/20110417122638

 経済産業省原子力安全・保安院は18日、遠隔操作できる米国ロボット東京電力が17日に調査した福島第一原子力発電所1、3号機の原子炉建屋内の放射線量を公表した

 1号機は毎時10~49ミリシーベルト、3号機は同28~57ミリシーベルトと高い値で、西山英彦審議官は「作業員が立ち入って工事をするのはこのままでは難しく、何らかの方法で放射線量を下げたり遮蔽したりすることが必要だ」と述べた。保安院によると、1、3号機の原子炉建屋内で放射線量などの環境を調査したのは東日本大震災後に水素爆発を起こしてから初めて。

 3号機の調査は、17日午前11時半~午後2時に行った。温度は19~22度、湿度は32~35%、酸素の濃度は21%だった。同日午後4時~5時30分に行った1号機の調査では、温度は28~29度、湿度は49~56%、酸素濃度は21%だった。ロボット撮影した3号機の建屋内部には多量のがれきが映っており、ロボットの前進も困難だったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110418-00000466-yom-sci

近くまで見に行っているね。

ブロガー分類

トラ型:黙々と質の高い文章を上げていくタイプ。群れない。「顔」が見えない。カルト的な人気を博す。

タヌキ型:強いネット人格を作りあげるタイプ。独特な存在感。たまに隠れた「顔」が覗くことも。

キツネ型:排他的で攻撃的なタイプ。頭はすこぶる良い。釣りタイプメンヘルタイプに分かれる。

ネコ型:感情を垂れ流すだけで面白い文章になるタイプ精神的に問題を抱えていることが多い。

イヌ型:個性はないが知性はあるタイプ。良識的で分析的。メジャーはなれないが一定の信頼は得られる。

ブタ型:なにかとネタに走るタイプ。基本は賑やかし要員として、しかときおりヒットを飛ばす。

サル型:ネットを踏み台と割り切ったパフォーマタイプ。上昇志向が強い。良くも悪くも目立つ存在

ライオン型:高い教養と社交性を兼ね備えたタイプ。美味しい獲物を見逃さない要領の良さも持つ。アルファブロガー

原発なんていらない。

経済性、安全性が悪い事が判明した原発なんていらない。

原発バブルを終わりにしよう。

起こらないと言いつつ、臨界事故水素爆発などの大事故は起こるし、

小規模な火災に至っては毎年起きている状態。

コストパフォーマンスを優先した結果、安全性を犠牲にして

想定内に無ければいけない災害を「想定外」なんて呼ぶ。

経済だって、周辺へのバラマキや事故補償リスクを勘定に入れたら

太陽光の方がまだましだろう。

それでも推進派は叫ぶ。

エネルギーが無ければ経済が成り立たない。

現在使えるエネルギー原子力だけだ。

ゆえに原子力を使い続けよう。

本当に?

エネルギーが無ければ駄目?

経済が成り立たない?

私はそうは思わない。

原子力に頼れば数10年程度の短期的には経済は現状を維持出来るだろうけど、

再び事故を起こしてしまえば、その経済も吹き飛ぶ。

千年単位未来を見たエネルギー政策、経済性を考えなければならない。

原子力を止めて、事故が起きても経済が吹き飛ばない安全なエネルギーにする必要がある。

それが今直ぐに見つからないならば、まずは経済を緩やかな下り坂にし、

原発を止めても破綻しない経済を作り始めよう。

事故が起きないシステムなんて存在しない。

トレードオフと言う言葉を使う人がいるが、原発に関して言えばリスクが大きすぎる。

飛行機が落ちただの、風車台風で倒れるだのとはレベルが違う。

つの国の経済が全て破綻するリスクに対して、得られるのは一時期の経済性だけ。

こんなリスク背負っていくなんて、あり得ない。

http://anond.hatelabo.jp/20110418214017

いや、ゴミ整理自体は書いているように、大事な仕事だと認識していますよ。

彼らがせっせと倉庫の隅にため込んでいっていたゴミを、収集に出せるように整理したので時間はかかりましたが、本来であればわざわざ一人アサインするような量ではありません。その日の終業時間に、そろぞれが自分ゴミをちゃんと分類して、倉庫の決められた場所に置くだけで済む仕事でしょうね。

しかし、提案したら、ゴミ整理が嫌なのだと認識されたようです

http://anond.hatelabo.jp/20110418213835

 何の為に生まれて

 何をして喜ぶ?

 分からいまま終わる

 そんなのは、いやだ!

http://anond.hatelabo.jp/20110418213835

"大切なもの"を見続けるのも、現実逃避しかないよ

何を手に入れても、現実直視できるものかい

生きてしまった人

例えば

日頃から死にたい死にたい」と叫ぶ人がいるとする

その人が120歳で死んだとしたら、それは不幸だろうか

それとも、幸福だろうか

1秒でも長く生き、生産を続けれたら幸せだろうか、有意義な人生だろうか

その人の人生意味はなんだろうか

その人の主観的なものか、他人から評価されたものか

どちらがその人の生きた意味として相応しいだろうか

QOLSOLと議論になるが

それは結局、真に本人の立場に立っているわけではな

組織され、目標を課され、役割を持たされ、作業効率を上げさせられる

そこでの福祉は、幸福仮面をかぶった利益

本当の幸福は歪められ、生産のために生かされている人

生きてしまった人が増える

生産できなくなったと同時に、中身を抜かれたからだ

あらゆる病理について

 我々はおしなべて病理に侵されている

 各々の最も大切なものと関われないということだ

 我々はいつも大切なものを失う

 何に目を向けていいのか分からずに、彷徨う

 それこそが現実逃避であり、あらゆる病理の根源だ


 しかしそのことを自覚しさえすれば、我々は病理から回復できる

 一つの絶望を受け入れることで、我々は

大切なもの

 大切なものとは何か?

 各々の大切なものと関わることができないのであれば、どのような人生現実逃避に過ぎないというのに

本能とはシステムである

 我々が本能による制御を受けているのであるしたら、本能とはシステムである

 システムとは、制御者である

 制御者という概念は、常に反抗者を前提とする

 もし本能が我々を制御しようとしているのであるとすれば、その本能に立ち向かっている反抗者は必ず存在しているのである

http://anond.hatelabo.jp/20110418211158

マニュアルだけなら法改正いらないし予算衆院だけで成立する

ねじれだから無理ってのはちょっと違うのでは?

それに実際には反対されそうな法案・予算だって出してたけど、その中に原発関連はなかったわけで

出す予定すらなかったのに「野党が反対するからやれませんでしたはないだろう

あと細かいことを言うと今の政権の中心メンバーは自社さ連立で与党やってたわけでその時にやっていてもよかったはず

まるで民主党になってから初めて与党経験したかのように言うのはおかしい

ボランティアは不当廉売

今回みたい災害ボランティアはもちろんいいんだけど、

ボランティアってつまり無償労働ですよ。

それって、労働力を金に換えてるサラリーマンなんかの雇われは基本損しかないわけで。

だって本来ならお金もらって仕事できるところを、ボランティアなんぞのせいで仕事取られてる。

究極のダンピング

労働力価値ガンガン目減りするのだから労働力を売ってる人はみんなボランティア反対でもおかしくないと思うけどな。

災害時はそんな場合でもないかボランティアいいんですけどね。

謝謝台湾運動について僕が思うこと

 3月のはじめにボーナスが出た。今までのボーナス生活用品に消えてきたけど、今回は少し余裕があった。

自分眼鏡を新調して、弟の眼鏡も買ってあげた。母にはギフト券プレゼントした。その後、例の地震があって

ボーナスの残りは募金にまわした

 僕の叔父は仙台に住んでいたけど、特に被害はなかったようだ。他に被災地に親戚や友人はいない。むしろ、

僕の方が被災地に近いくらいで、親戚や友人に心配されたくらいだ。この震災日本に、世界に、確実にダメージ

与えた。でも僕個人には直接関係のない話だった。どちらかというと、これから日本経済をどうやって渡り歩いて

いくかの方が僕にとっては重要テーマだった。

 そんな僕でも、大量の車が流されている津波映像を見ると恐怖を覚えたし、児童の大半が亡くなったという

小学校の話を聞くと心が痛んだ。僕は多少サバイバル生活の心得があるので(雪洞で生活したり)、被災地に行っても

被災者邪魔はならないように自活してボランティアできるだろうなと思って色々調べたけど、結局行かず

じまいだった。物資を送ったり、募金したしただけで、僕の罪悪感や不安感は取り除かれたらしい

 そんな中、台湾募金運動の話を聞いたのは確か3/22のことだったと思う。どこかのブログで目にした

チャリティー番組による台湾から義援金が40億円に達した

 台湾の人はなんでそこまでしてくれるんだろう?台湾韓国で同じことが起こったら僕たちは同じことをしていた

だろうか。台湾親日国家だという話は前から聞いていたけど、不思議だった。今でもなぜかはわからない。

僕は猛省した。できるだけ募金に協力しようと思った。自国民がこんなことではいかん。

 何かの折に募金するようになった。プライベートでもチャリティーに参加するようになった。

 謝謝台湾計画はTwitterで発せられたMaiko Kissakaさんの

台湾メジャー紙に有志で意見広告(お礼広告)出せるのかぬ?」

 の一言から始まった。

 僕は謝謝台湾計画以外はKissakaさんのことをなにも知らない。なにかネット有名人とかが絡んで、計画が

広まったようだけど、ネットにも疎いのでよくわからない。たまたま震災関連の情報を探していて見つけた。

 良くも悪くもKissakaさんの姿勢は一貫している。台湾人にお礼を言ってみたい。それだけだ。

 僕には台湾人の知り合いはいない。台湾に行ったこともない。台湾がどんな国なのか、人並み以上のことは

からない。日本政府台湾新聞にお礼広告を出していないという話は後から知った。そういうことは関係ない。

感謝状は送ってるそうじゃないか。きっと、Kissakaさんもそうだろう。だけど、お上に楯突く気はないけど、

個人としては台湾にお礼を言いたい

「なんでそこまでしてくれるの。すまん、ありがとう


謝謝台湾計画のまとめサイトこちら

最新情報こっち

http://anond.hatelabo.jp/20110418205950

一人だけで出来る仕事をやり続ければよかったんじゃ・・・?

つまり毎日ゴミ整理でいいじゃない、ゴミ毎日出るんだし。

それが不満だったのなら、あなたもその非効率とバカにした人と同類だけど・・・。

大切なもの

 大切なものとは何か?

 各々の大切なものと関わることができなければ、どのような人生現実逃避しか過ぎないというのに

http://anond.hatelabo.jp/20110418212512

元増田ですが、

 

効率を良くする>作業できる人が減る>行動できない人がいるのはかわいそうだ

 

と言われたので、まさにご指摘の通りだと思いますよ。

空いた人は別の行動したら?と言ったら、切れられましたとさ。

本気になってみて

「本気になれば俺だって

 そう思って、本気になってみたら

 今までなんてことない平凡な人間だと思っていた連中と並んで走るのが、精一杯で

 ぜいぜいと息を切らして立ち尽くしていた

 でも、今日また、走り出している

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