はてなキーワード: アインとは
正直まとめの人のデコレーションが的確すぎていちいち説明する必要がない。まとめを見たほうが早いと思います。これは私のアーカイブ用。
・大きなトラックの荷台に女性が寝てる的な写真の一連、美由紀さんの作品だと聞いて「おおっ!」と思いました。 > 非実在
・トラックの荷台の後ろのほうに女性が寝てポーズをとってるのと、その流れの一連の写真があって、あたしが衝撃を受けて「おおっ」って思ったら、松田美由紀さんの作品だって言われました。 =私は何も間違えてない。悪いのはソース
言質を取られたり論理的矛盾をつかれてもなかった事にできます(自分の中では)
マリファナを禁止することに比べれば地震なんてたいしたことありません。
ついでに悪者に仕立て上げる相手に時代遅れなどのレッテルを張っておくとなお効果的です。
「マリファナが恐い」と感じるのは、すべて日本政府による洗脳です。アメリカやイギリスやオランダや至りややスウェーデンでは子供でもマリファナを吸ってる子は吸ってます。ようするにお菓子みたいなもんです。
なぜ自分だけ洗脳されないのか、みたいな些細なことは気にしてはいけません。
「日本政府にそんな力ねーだろ」と信じてもらえないという場合はアメリカ軍需産業の責任にしましょう。やつらは万能です。
世界中の人がマリファナを吸ってたら、第二次世界大戦も起こらなかったし原発も造られなかった。
ボブ・マーリィはリアルな神様。リアルな神様であるボブが「神が与えし草」だというマリファナは神そのもの。あたしを否定するということはボブを否定することであり神を否定すること
たとえ本当の言葉でなくてもドラッカーの言葉とか言っとくとみんななんとなく信じます。彼らの中ではドラッカーは詩も書くのです。
文脈を無視したり曲解することはその神の怒りを買うのでは、とおそれてはいけません。自分の言葉が神の言葉だと信じましょう。
自分はその偉人とは全く違うただの凡人であるという些細な事実になど気を取られないようにしましょう。
ハタチすぎるまで童貞の男に「セックスの素晴らしさ」を説明したって分かるわけがないのと同じで、ハタチすぎるまでマリファナも吸ったことがない童貞小僧にマリファナの素晴らしさを説明したって意味がない。
ケンカでは先に感情的になったほうが負けです。効果的な挑発で相手を混乱させましょう。
・あなたは、あまりにも薄い。あまりにも知能が低すぎる。
それが神の言葉である以上、たとえ言葉が「俺のケツをなめろ」であっても受け手は天上の音楽を想像するのが義務です。
個人的にはこれが一番笑った。あ、ごめんなさい地が出てしまいました。
多分弾にはあたってると思うんだけど聞かなければ問題ない
まさかこんなにも色んなリアクションが見れるとは思わなかった。(叩きも含め)
読んでくれてありがとう。ちゃんと実話です。
ここで大雑把に言及されてることについてレス
・服について
多分良く言われる服オタの部類だと自分でも思う。
ドレステリア等を挙げたのは商品だけではなく、サービスも含めて好きだから。
服を売るだけじゃなく、自分に合うものを一緒に探そうとしてくれるから。
当然全てそれらの店で揃えられるお金は無いので、実際はアメアパやユニクロ、GAP、無印、古着等も利用してる。
一時期ファッションが楽しすぎて販売員のバイトまでしてしまったこともある。
・彼女について
向こうが惚れてきたんだけど、それに応えると決めたのは自分自身だったから
でも、どこかで自分が彼女に惚れてないのが伝わったのかもしれない。
このことは申し訳なく思うんだけど、惚れてない事実はどうしようもなかった。
・格ゲー
高校時代の通学路で娯楽がそれくらいしかなかった。
確かに逃避に近い感じはあったが、それでも楽しかった。
友達と一緒にやって互いの動きをチェックし合い、動きを変えていく
そんなことが服オタへ繋がったのかもしれない。
今でもKOF2002UMやエヌアイン完全世界等をたまにやってる。
・脱オタ
ブコメで指摘されてる通り、自分でも今の結果を考えると脱オタではないと思う。
行動の組み立ては「戦略立案⇒実行⇒修正」と中身はそんなオタの頃とそんなに変わってない。
他人の価値観で生きるのは楽しくないけど、手っ取り早く色々と吸収するには向いてると思う。
堂々と沢山失敗して突っ込まれまくったし、沢山のフィードバックを得られた。
オタである事にプライドなんてなかったし。
http://anond.hatelabo.jp/20100906185432
http://anond.hatelabo.jp/20100905150455←の元増田です。トラバされてないから気づかなかった。
読むに耐えない、聞くに堪えないなら見なければいいのに。
はっきり言って題名は注目を集めるための釣りなので、そこが言いたいことではないんです。言いたいことは記事の後半にあって、「第二言語を使うことは脳味噌にハンディキャップをつけること」であるのになんで英語がちょっとぐらいできるようになれば万事解決みたいに煽る人が後を絶たないんだろうな、って。
ただ、ちょっと煽りすぎたかもしれないと反省はしてます。ブコメとか見ても「意思疎通できれば十分なのにハードル上げすぎ」とか書かれてるけど、母語でない言語ではその「意思疎通」をするのが本当に大変なんですよ、と私は言いたかったわけですから。
ハードルを私が上げてるんじゃなくて、ハードルをみんな低く見積もりすぎなんですよ。欧州のCEFRという言語能力の共通規格があるんですが、「とりあえず意思疎通に不自由しない」というのはそれでいうとB2レベル(中級の上)で、はっきり言って日本人で英語でその段階に到達できる人ってほとんどいないですよ。読解と聴解はTOEICで満点近く取れるぐらいでなければ門前払い、それに加えてそれに見合った作文・会話能力が必要なんですから(日本基準で「見合った」を判断しないように。日本の英語教育は読解に極度に偏重しているので)。
そういう話をしているんではありません。日本語では立派なことを言える人が、第二言語ではそうではなくなってしまう、第二言語を使うということはそれだけ不利なことであるということを理解せよと主張しているわけです。
要するに何が言いたいかというと、「日本はダメだから海外に出ろ、プアイングリッシュだのグロービッシュだのが使えれば万事解決」みたいに煽る風潮を暗に批判しているわけです。はっきり言って語学の上達に余程の情熱と根気を傾けられるような語学好きでなければ日本人には英語は無理です。日本語は英語と違いすぎるし社会的にも接点がなさすぎるんだからどうしようもありません。
ところがそういう色眼鏡情報がBBCとかNYTという「一流マスコミ」として通ってる媒体から世界に流出していることを知れば「気にすることはない」で済まされませんよ。はっきり言ってこういうところの日本報道は日刊ゲンダイレベルですよ。むしろ私は、英米社会で日本が未だに「国粋主義者ばかりの反動国家で動物虐待と外国人排斥の総本山、経済は衰退して社会は荒廃して何の希望もなく、政府は国民を洗脳していて国民は自分で考えられないロボット、環境破壊とエログロナンセンスで世界に害悪しか及ぼさない国」と思われていないのは奇跡的なことだと思っていますよ。BBCやNYTの報道を真に受ければそういう風にしか日本のことを理解できないし、実際それを真に受けてる英米人って結構いるんだから。
別にその人達がバカなんじゃなくて、途中で引用されている人のように今はレベル低いけど上げようと思って頑張って書いてるからレベルが低く見えるだけ。
そんなことはわかってます。しかし赤の他人がそんなことに気づきますか?まして、母語以外の言語を学ぶことに何の切実さもなければそれで恥をかいた経験がない英語母語話者には一番わかってもらえる度合いが低いですよ。英語英語と煽っている人とコミュニケーション能力が大事だとか言っている人はかなり重なっていて、そういう人は「誤解されるのは自己責任」だといつも言っていますが、実際それはある程度当たっているんです。英語を「国際語」と認めてしまうということは英語母語話者の土俵に乗り、その基準で判断されることを認めます、ということですよ。英語という言語はあくまでどこかの社会では空気のように使われている、そこの社会の母語なんですからね。そこの人間が「地元の言語としての英語」と「国際語としての英語」を使い分けてくれると思いますか?日本人の大半が東京弁と標準語の区別もついてないことを考えれば答えは明らかでしょう。他人の母語である言語を使うということはそれだけ大変なことだと理解して、発言には慎重になるべきです。それが礼儀であり処世術です。
だいいち、語学の練習をしたいのであれば語学勉強と銘打ったところに行くべきなのであって、見ず知らずの人間を練習台にするもんじゃありません。失礼でしょう。逆に、片言の日本語を操っている人に「日本語お上手ですね」というのもかなり失礼な言葉だと気づくべきではないですか?(そういっているときの視線が、子供に「ボクチャンおしゃべりお上手ねー」と言っているのと同じでないかよく考えてみるといい)
とりあえず、「グローバル語」を使えば「世界」から認めてもらえるというような幻想は捨てた方がいいと思います。それって、お勉強ができればママや先生から褒めてもらえるという幻想と何も変わらないから。英語が国際語のような顔をしているのは、グローバル教の人たちが大嫌いな、「既得権」そのものなんです。英米人の。だから「グローバル」に打って出るということは既得権に挑戦することだという覚悟が必要なんですよ。それは自覚すべきです。
ネット上とはいえ、自分のことを隠さず話すっていうのは勇気の要ることだとおもう。正直な気持ちと現状を教えてくれてありがとう。具体的な状況が分かったので、もう一段深く、具体的な助言ができると思うので、書いてみるよ。
とりあえず、ここは(より根っこの深い問題だとは思うけど)今回の本題ではないので、さらっと流して読んでほしいです。
つまりですね、「普通に生きてりゃ恋人ぐらいできる」だの「非モテは努力が足りない」だのと言ってる奴は何がしたいのかというと、優越感ゲームで快感を味わいたいだけでしょう。そんな奴のダシにされるのは腹が立つから、売られた優越感ゲームを買って出て、カウンターでそいつの劣等感を刺激してやりたい。そうすれば、相手も「優越感ゲームをやられると腹が立つ」ということを思い知るでしょう?
優越感ゲームを仕掛けられると腹が立つから、相手を優越感ゲームでギャフンと言わせて、優越感ゲームを仕掛けられないようにしたい、優越感ゲームを止めさせたい、ということ?だとすれば、それは根本的な解決にはならないと思うけど。優越感ゲームでギャフンと言わされた相手が、優越感ゲームを止めるかどうかなんてわからないじゃないの。自尊心をモチベーションにしてる人は、学歴勝負で自尊心が満たされなければ、年収や社会的な地位で勝負する方向にシフトするかもしれないし、容姿勝負に切り替えるかもしれないし、奥さん自慢をはじめるかもしれない。それに、仮に相手が優越感ゲームを止めてくれたとしても、他にも優越感ゲームをしたい人は、後々いくらでも現れてくるわけで。きりがないでしょう。
元増田さんにとっての根本的な解決は、優越感ゲームを仕掛けられても腹を立てないこと、あるいは、相手と自分を比べて劣等感を抱かないこと、もしくは、劣等感を一瞬抱いたとしてもすぐさま忘れてその気持ちに執着しないこと、だよ。言い換えれば、自尊心に執着しないこと。そうすれば、優越感ゲームは仕掛けられても腹が立たないんだから。
ここから本題。
大学入学以降は学問に最大の情熱を費やしたけれども、同じ程度の情熱を恋愛にも費やしていたと断言できますよ。だけれどもそれでもどうにもならなかった。
ということならば、たぶん方法がうまくないんだと思うよ。実際、いろいろ書いてくれたものを読んでみたんだけど↓
それはなぜか。世間で言われてる「恋愛」ってのが内面だけの問題だと思っていたからですね。「彼女を作りたければ自分を磨け」なんて言われるもんだから、馬鹿正直に「アホみたいに見えるやつでも、彼女のいる奴は俺なんかよりもずっと内面的に優れた部分があるんだろう、それがいったい何なのかさえ今の俺にはわからないけれど」とか悩んだ挙句、どんどん空回りして痛い行動しか取れなくなった。実際は、「ヤらせてくれよ」ということをオブラートに包んで言った奴の勝ちなんですけどね。最初から狙いを定めるのは愚策であって、見た目にも気を遣って幅広い好意を集め、脈のありそうなところを狙って集中攻撃する、すると数打ちゃそのうちあたる、と。
すでに二十代後半で知り合いは大半が男でその知り合いもことごとく出会いのなさを嘆いているという状況だという事実を度外視したとしても、興味ない相手に愛想振りまく情熱なんてどこから涌いてくるんです?具体的な相手がいるからこそ、気持ちも募るというものでしょうに。でも、そうなったときにその後どうしていいかとなると、全然見当もつきません。どうやったら誰もいないところで一対一で話をする機会を作ることができるのか、「幸運に頼る」以外の方法が今だにわからない。それができないんだから告白することだってできない。
「ときめも」あるまいし、「収入」と「服装」と「会話術」の点数の合計でフラグが立つとか立たないとか馬鹿馬鹿しいゲームをやる気になんかなれませんよ。というかだいたい、そんな点数の合計で他人を目踏みする人間なんかとまともに付き合いたくないんですよ、私は。
たしかに、「ときめも」みたいに収入や服装や会話術でフラグが立つ恋愛もあるかもしれないけど、それだけで攻める方法はあんまり上手じゃないと思うよ。
おれは、恋愛って本質的には、「○○をしてもいい」っていう同意をお互いに取り合って、増やしていくことだと思ってる。恋って「こい」って読むじゃん。これって「乞い」だとも思うんだ。お互いが、してほしいことを乞いあえる関係を作っていくことが恋愛なんだと思うよ。つまり、恋愛が成就するには、最初は簡単なことを、それから段々に心理的なハードルが高いことを、お互いに許してもらえるように、工夫をこらしていくプロセスが必要なんだ。元増田さんも、そういうプロセスを知識として知った上で、何度か試行錯誤したら、ちゃんと彼女ができそうだと思う。
じゃあ、どうやって相手に心理的なハードルが高いことを、してもらえる関係をつくるかということだけど、具体的には、自分がどういう人なのか、何が好きで何が嫌いなのか、何を持っていて、何を持っていないのか、そういったことを、相手に受け入れてもらいやすそうな部分から順に、お互いに開示しあって、理解しあうこと。それと同時に、一緒に興味を持ってチャレンジできることに挑戦していくのも大事なことだよ。これは今分けて説明したけど、実際は、お互いにコミュニケーションをとりながら二人が興味の持てるなにかに一緒にチャレンジする(たとえばゴハンを食べに行く)なかで、お互いのことをより理解するようになるから、お互いを理解することと一緒にチャレンジすることは表裏一体なんだけどね。そうする中でだんだん相手のことが分かってきて、好きな気持ちが生まれてくるんじゃない?でも、これだけだと分かりづらいと思うので、一般的と思われる恋愛のステップを紹介するよ。
たとえばさ。一目見て、「悪くないな」、とか「かわいいかも」、とか「良い子だなあ」って漠然とした好意を抱く女の子に出会ったとするでしょ。そしたら、どうする?いきなり告白したり、(ほぼありえないけど、その場で付き合えることになったとして)いきなり付き合うってのはリスキーなんで、俺だったら相手のことをもっと理解してから、正式にお付き合いしたいと思う。お尻の軽い女の子じゃなければ、相手もそう思うと思う。第一、まだ自分が相手を好きかどうかなんて、よく分からない。だから、こういうときは、現状と目標を埋めるステップを考える。ひとまずの目標は正式な告白を経ての初セックスだとしましょ。
最初はこんな感じのコミュニケーションのステップを踏むでしょ。
2´.「(職場なら)仕事上のコミュニケーションをとってもいい」関係をつくる。
このあたりは、相手に対して、自分が怖い人、危ない人、得体の知れない近寄りたくない人だと思われなくなることがポイント。雑談して笑ってもらえるようになったら成功。
次にちょっとずつ、プライベートでも仲良くなるでしょ。
4.「連絡先を交換し合ってもいい」関係をつくる。
5.「(自分が先導して)複数人で飯を食べに行ってもいい」関係をつくる。
5´.「複数人で遊びに行ってもいい」関係をつくる。
6.「二人で昼飯を食べてもいい」関係をつくる。
7.「日々のどうでもいいことをメールしあってもいい」関係をつくる。
ここは、一緒にいると楽しいとか落ち着くとか思ってもらえる友達になるのがポイント。5??7あたりは順不同ね。とっつきやすいところからやると良いよ。
最後は、段々と、たんなる友達以上の関係に発展させるでしょ。
8.「二人で夜飯を食べてもいい」関係をつくる。
8´.「自分が抱えてる大事な問題について相談しあってもいい」関係をつくる。
9.「二人で買い物をしたり、どこかに遊びに行ってもいい」関係をつくる。
10.「どちらかの家に遊びに行くか、夜二人っきりで飲みにでかけてもいい」関係をつくる。
11.「告白してもむげにされないだろう」関係をつくって、告白する。
12.「雰囲気のいいデートを重ねて、ある日のデートでお互いに気分を盛り上げて、夜セックスする」関係になる。
ここは、たんなる友達じゃなくて、女の子にとって唯一の人になるのがポイント。あなただけが好きだというのを分かってもらえるように、プライベートなことをたくさん話したり、二人だけで居られる場所では、思う存分特別な扱いをしてあげられるといい。
こうやって見ていくと、(セックスが恋愛の終点ではないけれど、)ひとまずセックスに行き着くまでにしても、やっぱり、「現状を理解して、明確な目的を設定して、目的と現状のギャップを埋める方法を考えて、実行して、うまくいかなければ、目的か方法を変えていく」ってのは変わらないでしょ?
今説明したステップを踏んでいくコツは、
互酬性(こっちがなにかをしてあげると、相手もこちらになにかお返しがしたくなる)を使う。
自己開示(自分の良い面や悩みごとを隠さず見せる)で親近感を増やしていく。
この2つを小さいことから大きいことへ徐々にレベルアップしながら、繰り返し繰り返し使っていくこと。嫌がられない限り、回数は多いほどいいよ。あとは万事気楽に、男友達と話すノリでやるといいかな。
互酬性を使うにあたっては、相手の気持ち(欲求)を汲むことが大事で、飽くまで相手の行動、言動をよく観察して、相手が好きなことや、相手がしたいと思っていること、してほしそうなことを日ごろから理解しておいて、それを提供してあげることがポイントになってくるよ。
たとえば、初対面なら気まずくならないようにこっちから挨拶をしてあげる。気分転換にお茶を買ってきてあげる。昼飯に誘ってみる。段々レベルアップしながら、考え付く限りのこういうことは何度もやる。こっちが挨拶すれば、相手も挨拶してくれるようになるし、お茶を差し入れたら、そのうち相手もお茶やお菓子を差し入れてくれるようになるかもしれない。昼飯のお誘いにのってくれることが良くあるなら、相手からも昼飯を誘ってくれるようになる。
自己開示についても、徐々に開示するのが基本。でもたとえば自分は歌が上手いとか、見せ場があるなら、そこでは、てらいなく、思い切って見せていくのがコツ。逆に、自分の悩みや悪い面は、ある程度仲が良くなってから見せたほうが無難。でも、付き合うまでにはあらかた見せきっておいたほうがいい。そうすれば、付き合ってから面倒がおきないからね。
例を挙げると、最初は、ネコ飼ってるとか、野球が好きだとか、この間こんなことがあってさとか、はてなハイクのノリで、自分と相手の共通の興味で盛り上がれたらいい。(というか、はてなハイクで☆をもらえる発言ができるようにトレーニングするのは、女の子にキモがられずに笑ってもらういい訓練になるとおもう)。で、お互いに野球が好きなことが分かったら、そのうち、友達を誘って野球観戦もいいかもしれない。そうやって、自己開示もお互いに深めてく。
良くない面(だと自分が思ってること)についての自己開示もしたほうがいい。もしも、だけど、元増田さんが童貞だとして、それにコンプレックスがあるとしたら、ステップ5??7あたりで、折にふれて、明るくあっけらかんとカミングアウトするのがいいと思う。たとえば、相手から「○○って、今までどんな人と付き合ってきたの?」とかさりげなく聞かれたとする。そしたら「いや??、おれなんかもてないからさあ、実はチェリー君なんだよね」ってあっけらかんと言っちゃって問題ない。相手が童貞お断りの度量の狭い子ならそこでジエンドなわけだけど、そんな子とは付き合いたくないっしょ?少なくとも相手は好意があるから、相手のことをもっと知りたいと思ってこういう質問をするわけで、普通に答えたら大丈夫。それに、ここで答えておけば、後々相手との初セックスでお互いに気まずくならなくて済む。初セックスで初カミングアウトだったら、相手もフォローするのが大変だろうからね。これは童貞か否かに限った話じゃなくて、自分の悪い癖とかにも言えるよ。後々見つかることの方が、お互いダメージがでかいんだ。
ステップについては以上。これはごく普通なステップだと思うんで、人により、場合により、これの変形、短縮版、その他いろいろやり方はあるけど、それは自分で探してもらえたらと思うよ。それから、各ステップ内でのやり方とかに言及しはじめると、一冊本が書けてしまいそうだからカンベンしてほしい。清潔な服装を心がけることとか、女の子は笑わせたほうが良いとか、話を否定や解決策の提示無しで、ただたくさん聴いて理解してあげるのが良いとか、そういうTips集は、ちまたにあふれかえっているからね。それを参考にすると良いと思う。でも、読んだらいいと思う本と、ちょっとしたTipsは下に書いておいたよ。あとは、実戦あるのみ。具体的な問題が起きたら友人に相談しても良いだろうし、増田も応えてくれるかもしれない。グッドラックを祈るよ。
話を聞かない男、地図の読めない女:
科学的に厳密じゃないとかいう批判もあるけど、読むと、男と女がいかに違う生き物なのか、好き悪いのツボや、思考スタイルがどれだけ異なってるのかが分かると思う。女の人の気持ち、してほしいことを知るのに便利な一冊。
影響力の武器:
有名すぎる対人心理の本。フットインザドアとか、ドアインザフェイスとか、悪いことに使わなければ、女の子との関係をよろしくやるのに使える方法がたくさん載ってるよ。
七つの習慣:
ビジネス書籍の自己啓発とかリーダーシップとかの棚に山に平積みされてるアレです。もしかしたら読んだことがあるかもしれないけれど、よく生きるには、小手先のテクニック(影響力の武器にのってるようなやり方)だけじゃなくて、人格(あなた流の言葉で言うなら『内面』なのかな)が大事だってことが、よく生きる具体的な方法とともに、これでもかって書いてある。ここに挙げた本のうち、一冊にしか目を通さないとしたら、これをおすすめするよ。
これは話半分冗談半分で読んでみるといいよ。役にも立つけど、象女とか、マンゴー吸いとか、耳慣れない妖しい言葉に満ちていて、それだけでも面白いと思う。
これは余計なお世話なんだけど、服については、男性ファッション紙を何冊か見て、服装がかっこいいと思うモデルさんにマルをつけていくと、自分の服の好みがだんだん分かるようになるし、自分のなかに良い服の基準になるストックが増えて、目が肥えてくるよ。
服に興味が湧かない場合には、とにかく清潔を心がけることと、秋葉原でリュックを背負って闊歩してる人&ゲーセンに入り浸っている人のファッションを真似しないことだけは守る。その上で、服を買うときは、マルイか、ユナイテッドアローズ、ビームス、シップス、その他のセレクトショップで、店員さんに見つくろってもらう。
支出を気にしているようだけれど、たとえば一万五千円以下でかっこいい冬のコートを探すのは無理だと思う。支出を気にするなら、マルイがいい。マルイに入ってる安めのお店(コムサやタケオキクチがいいかも)なら、冬物のコートは1万五千円くらい出すと買えるから。夏ならもっと安い支出で済む。で、服を買う際には、最初は自分の良さそうだと思う服を適当に一着選んで、試着させてもらいながら、『これに似てるのありませんか?』とか、『これに合う服ってないですかね?』とか『店員さんのおすすめってありますか?』とか言ってみる。持ってきてくれたものをまた試着して、自分の懐具合、気に入ったかどうか、店員さんの反応、汚れが気になるなら汚れが目立たないかどうか、なんかを基準に購入するものを決める。
・友達に合コンをセッティングしてもらう。
・男女比半々くらい、それでいて妙齢の女性が多い稽古事を始めてみる。
・飲み会でもなんでもいいので、幹事を引き受ける(すると女性と話す口実ができる)。
・なにかの集まりに顔を出してみる。etc
個人的には、なにか新しい場所で新しいことにチャレンジすると、新鮮な気分で出来事に向き合えるし、人間関係も一からつくれるから、そういう機会をとらえるといいんじゃないかと思う。とくにみんなが期間限定で参加する習い事の類は、全員が新しいチャレンジをするわけで、教えあったり、協力し合ったり、コミュニケーションを取り合う機会が増えるから出会いの場としても良いんじゃないかな。
今いる職場でも、習い事とかで新天地にいく場合でも、まず男友達を増やして絆を深めるのが先決だよ。その後、女の友達を増やすと同時に女の友達の中から彼女を作る。強烈な魅力がないと(たとえば、よっぽど顔が良いとか、仕事ができるとか)、集団内でいきなり彼女をつくることはできないから。まず男友達とよろしくやらないと、いざというとき同性の協力も得られないし、女子内での自分の評判も上向かないから、きびしい。まず足元から固めること。
でも今回は日銀の非はそんなにないと思うなあ。
利上げしないで、あのまんま円キャリートレードの対外投資が増え続けてたとして、それがrewindしたときのダメージは今回どころじゃないよ。
コアインフレ率もGDPデフレーターもマイナス、しかも景気がこれから悪くなっていくような時期に利上げしちゃう事自体が非だと思うけどなあ。
マスコミにはり上げに賛成するところも結構歩けど金融政策の目的は何だと思ってるんだろか。普通はインフレ率が高くなりそうなときとか景気が過熱していくときに利上げするもののはずだけど。
それに円キャリー問題というのも過大評価されすぎだし、仮に問題としても利上げで手を打つというのは副作用大きすぎ。土地とか為替とか株とか個別の経済活動をターゲットにして金融操作するのは危うい。将来どれくらいの悪影響があるかすらはっきりしない要因のために今からデフレスパイラルに逆戻りさせるリスクを負うのは本末転倒。