2013年03月26日の日記

2013-03-26

子どもは嘘をつかないと思ってる教師は多分一人もいない

正直者しかいないクラスなんてめったにないか

子どもは嘘をつかないと思ってる親は稀によくいる

子ども自分に都合の良い真実を親に話すから

http://anond.hatelabo.jp/20130326234549

そうなの?よくわからないけど、どうして?

自尊心ある人なんて本当にいるの?

なんつーか、自尊心ある人なんて本当にいるの?と思ってしまう。

虚栄心ある人ならそこらじゅうにいるだろうけどさ。

承認要求満たせてる人なら、自尊心もあるだろうけど、承認要求って満たすの難しくね?

増田の三分の一くらいは俺が書いてる。

やっぱ犬派でしょ!

でしょ!!

猫との契約が満了した

家の苗字と猫の名前電話番号が記された首輪は、契約のしるしみたいなものだと思っていた。

契約内容は、こんな感じ。

わたしたち家族は、猫に対し適切な居住空間とご飯と愛情提供すること。期限は、神様の定める時間まで。

猫は、同じ家に住んでくれればいい。期限は、神様の定める時間まで。

昨日の朝、よろよろとだけど歩いていて、母にいつにないくらいかわいい声で「にゃん」と言ったらしい。

そのあと、わたしが起きてきたときは、ちょっと歩いては床の上にじっと伏せっていた。

寒くないのかなと思っていたら、よろよろとコタツにかけてある布団のうえにたどりついて、横になっていた。

そこから何度か起き上がろうとして、なんとか前脚と頭は起こしたけれど

立ち上がることは出来なくて、パタっとまた横たってしまった。

そして、それから2時間もしないうちに、変なセキみたいなのを小さく何度かして脚をちょっと動かしたのを最期

もう二度と動かなくなってしまった。

猫の体を拭きおわって、母が「首輪をはずしてやろう」というので、はずした。

契約が満了してしまったんだと思った。

ダンボールタオルひいて、仏間に置いた。

猫をかわいがっていた、ジジババが迎えにくるといいなと思った。

今日ペット葬儀屋さんにお願いしてきた。

インターネットで見たような、ペット葬儀トラブルが頭をよぎったけど、そんな心配無用だった。

お別れ前に、なでた体は、当たり前だけど冷たくて、やっぱり死んだんだなと思った。

肉球も冷たくなっていたけど、ぷにぷにしていて、まだその感触を思い出せる。

家に猫がきたのは、高校に入学した年。そんなわたしも今は、結婚して隣の県に住んでいるんだけど

夫が数日家をあける予定だったので、たまたま実家に帰っていたこと。

父は、とくに予定がなかったからいいとして、母は予定があったんだけど

たまたま前日お風呂椅子に座りそこねて、たいしたことはないもの

予定をキャンセルして家にいたこと。

たまたまかもしれないし、自己満足かもしれないけど、家族で見送ることができてよかった。

らんまの隙間から出てきたり、ふすまをサッと開けたり、ウンチはいつも埋めない、

台所に人がいるとゴハンを要求してくる、猫好きの親戚のおじさんのあぐらの上で寝たり、

ばーちゃんの股のあいだに寝たり、父の背中に乗ったり、シーチキンの缶を開けたら目をらんらんとさせたり、

なでていてゴロゴロいってると思ったら噛んでみたり、毛玉ゲロってたこととか、

他にもたくさん思い出すと悲しいんだけど、猫と暮らせた時間はすごく幸せだった。

眠くないし、ちょっと気持ちの整理に。

ゆっくりしてきていいよと言ってくれた夫、ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20130326231908

>でも、これはそもそも問題回避するための行動なわけだ。

>すいませんって謝って、自分が悪いことにしておけばトラブルが起きないだろうっていう。

>全部私が悪うございます。だから怒らないでください、攻撃しないでください。

ああ、そう思われてるのかぁ。

そんな思考になった覚えは全くないのだけども。

そもそも、自信たっぷりに振舞って、貴方が怒り出さないほど、私、立派な人間じゃないよ?という気持ちしかないわ。

まぁ、そんな風に思われてる可能性があるなら、変えてみる価値はあるのかな?

なんだか、すげー邪推だなぁとは思うけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20130326195525

どういった経緯でその超美人と付き合う事が出来たのか。

そしてその超美人と付き合うまでのお前の恋愛遍歴を教えて欲しい。

社会人になって数年たって

かつての知り合いとどんどん疎遠になっていく。

知り合いは、サークルの後輩や先輩だったり、

それでも、数年前は何回か飲んだこともあったし、集まって遊んだこともあった。

忘年会新年会もあった。

けれど、共通の話題を持つことができなくて、

だんだん自分は居心地の悪さを感じるようになって、

携帯メールのやり取りもしなくなり、電話もしなくなり、

SNSログインすることもなくなり、少しづつ疎遠になっていった。

今は、毎日会社と家の往復をして、休日休日で家の仕事をしている。

一方、知り合いは、skypemixiTwitterを見ているかぎり、

事あるごとに集まって、ゲームしたり飲んだりそれぞれ楽しく遊んでいるようだ。

正直寂しい。

かといって、いまさら話の中に加われるとは思えないし、共通の話題もない。

それに、自分の選択したことだし。

久しぶりにskypeログインしたら、皆オフラインになっていて、

寂しくなったので書き込んでみた。

http://anond.hatelabo.jp/20130326232206

俺、すぐ下の方で能力のみの話したけど、転職2回してるよ。

引越しはまぁしたことあるが、都内かせいぜい千葉神奈川だな。

働く場所としては都内一択でしょ。他は基本的にまともな仕事ないよ。

ごく稀に例外はあるだろうけど。

あと既婚だけど、転職くらいでガタガタ言うような女を嫁にするのがありえん。

花粉症の薬で頭がフラフラする

だいたい書いてある1/6くらいでちょうどいい

http://anond.hatelabo.jp/20130326165025

すでに株価ナイアガラで激下がりだよね。。。

販売台数も予想の半分だし、、、

http://anond.hatelabo.jp/20130326223150

大企業就職したゆとり世代の実態を知らないだろ。

パレートの法則で言う上位2割で居続けてきた連中が大半だぞ?

大多数がコンサバ装ってギラギラしているからな。

打たれ弱くはあるから何かの拍子に凹むとお荷物になるかもだが、

世代の8割をこの世代が食うって可能性だって0じゃねーんだ。

右肩下がりの世の中をどうにかしようと思っているゆとりだって、少なくないかも、だぜ。

転職する人は目立つ

しかし、多くの人は転職していない

転職は大変だから

能力の問題だけでなく、多くの手続き、円満に辞めるための努力家族引っ越し

能力にのみ言及する人は、おそらく転職したことがない

初恋の人が結婚した

高校時代からずっとお付き合いをした、初恋の人が結婚した。

結婚式に高校時代の友人として参列してきた。


彼は将来実家会社を継ぐという目標があったから、

大学県立大学に進学。卒業後は県庁で働いている。

私はデザイン勉強するため上京して、にまで進んで、東京広告代理店就職した。



広告仕事東京中心だ。広告仕事が好き。この仕事をずっと続けたい。

こっそりやってるイラストレーター仕事軌道にのって、

友達と一緒に共同のイラスト展を開けるようになった。

しかった。

同時に、こっちで仕事するならこの人とは結婚はできないとは感じていた。

彼も同じように感じていたようで、話し合った末結局別れた。

あー好きだけじゃ結婚できないんだなーって思った。

それでも、嫌いになってわかれたわけじゃなかったから、なんとなく好きなような

そうじゃないような気持がずっとつづいてた。

結婚式披露宴での余興の「新郎クイズ」に私は全問正解してしまった。

奥様との思い出のデートコースが「盛岡駅周辺」というのもすぐわかった。

彼が何回目かのデートで、私に石割桜を教えてくれて熱心にその説明をしてくれてたから。

実は嫌いな食べ物ねぎだったとか。

食べてるようにみせてたけど、たまに大きめの輪切りはスープの上にういていた。いつもスープは飲みきるくせに。

ぜんぜん難しくないよ。余裕だよ。ばか。

彼の奥様は、笑顔がとてもかわいい方だった。

私がデザインした、小さな小さな雑誌広告イラストを気に入ってくれてて、

披露宴の席で私に「会いたかったんですー!」と笑顔でいってくれた。私に。

それがなんだかとてもうれしかった。話がはずんだ

近々イラスト展があることを伝えたら、奥様が東京にいきたかった時期と重なっていたらしく

私が彼女を案内することになった。

もちろん複雑な気持ちがあるかないか、といったら、ある。

そんなすぐ切り替えられるほど私はできた人じゃない。

でも、長い長い初恋がようやくおわって、

新しい友達が一人ふえそうな今。なんだかわくわくしている。

どのイラストを出展しようか、どれをみせたら彼女が喜んでくれるか、夜遅くまで考えている。

その彼女笑顔になって、岩手にいる彼が幸せに笑ってくれたらいいなと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20130326223524

あーすごく分かる。自分もそうだった。

自尊心いからとりあえず謝っとく、っていうものあるし、謝るたびに、自尊心が低いのを強化してるとも言える。すみませんすみません、そうやって口にだすとそのたびに、生きててすみませんていう思考が起動されるんだよね。

それと、すみません、っていうときは、それに必ず態度が伴う。すまなそうな、申し訳無さそうな態度をとらないと、別のトラバの人が言ってるみたいに「全然すまなそうに見えね―んだよ」って怒りを買うから

すいませんすいません言ってる人生って、毎日自分価値のない人間なんだって確認しながら、それを態度で人にも示し続ける人生なんだよね。すいません、すいません言ってると、どんどん態度も表情も、申し訳なさそうで自信の無さそうなものになっていく。

でも、これはそもそも問題回避するための行動なわけだ。すいませんって謝って、自分が悪いことにしておけばトラブルが起きないだろうっていう。全部私が悪うございます。だから怒らないでください、攻撃しないでください。

あなたの親は、そうだったかもしれない。あなたが卑屈な態度をとって負けを認めないと攻撃をやめなかったかもしれない。でも、まあ普通のひとはそうじゃないんだよね。人をコントロールして喜ぶタイプの人じゃないかぎり、すいませんすいません言われても嬉しくない。

それはわかってる、でも、他にコミュニケーションの取り方がわからない、自分はそういう状態だった。だから、すぐにすいませんっていうという習慣をちょっとだけ変えてみた。

それは「すいません」のかわりに「ありがとうございます」ということ。

本当に謝る場面ではもちろん「すいません」なんだけど、できるかぎりとりあえず「ありがとうございます」と言う。そうすると、殆ど場合、「ありがとうございます」で問題がないことが分かる。

誤りグセのひとつの理由だった、「トラブル回避する」っていう機能も「ありがとうございます」にはある。それだけじゃない。「すいません」って言う時と「ありがとうございます」って言う時の態度や表情はぜんぜん違う。「すいません」って言うときは多分相手の顔を見ない、笑わない。でも「ありがとうございます」って言うときは、多分相手の顔を見るし、微笑むし、そうすると相手もちょっと嬉しい。まともな人って、謝られた時よりも感謝された時のほうが嬉しいんだよ。

すいませんって言うのをやめて、ありがとうって言うようになってから、すこしだけ自尊心が高くなった気がする。「すいません」、は上下関係を作るけど、「ありがとう」は対等な関係を作るんだよね。言葉が心を変えるって、あると思うよ。

水の結晶キレイにする力はないけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20130326225015

どこの会社でも引く手あまたな人材は、雇用側も自社に引き留めるためにあの手この手を尽くすから、結果的に一番固定化やすいんだよ

それはねーよ。

「同じ環境に長くいるのはつまらない」とか「この環境での成長がサチった」とかの理由で転職するなんてザラじゃん。

そういう人達給料だとか待遇をエサに引き留めても意味ない。

反論ヒエラルキー

全く意味が違うから何だろうか?

1+1は2だと言われてだから何?という感想と同じ

これまでの流れの中で、全く意味が違うという主張がどのような位置づけにあるかを説明できていない

宙に浮いている

.

DH4くらい

ttp://d.hatena.ne.jp/next49/20120113/p2

http://anond.hatelabo.jp/20130326223104

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/t10013812061000.html

学校卒業した人などのうち、就職できなかったり早期に辞めたりした人が大学専門学校では2人に1人、高校では3人に2人の割合に上っていることが内閣府の推計で明らかになり



残念ながら学生を含めてもなければ、高卒就職者の2/3もちゃんと正規職に就けておらず、

日本全然不安定だなーって感じだわな。

別の仮定を持ってくるにしても、数値とソースを交えないと説得力がないな。

まぁ上記もwebでのオリジナルソースリンク切れだし、そもそも偏向された報道かもしらんがね。

http://anond.hatelabo.jp/20130326225314

かと言って、謝らないと、さらに怒り出すわけだしね。

自分が気弱なのもあるだろうけど、自信を持って接すると何故か、よけいに嫌われる傾向にあるのも確か。

時々、強面な人が羨ましいと思う事もある。

今の日本雇用社会おかし

責任ばかり押し付け給料は据え置き、終身雇用ではなく流動化促進に非正規雇用を増やした結果いつでも首を切られるという恐怖が芽生える。

その中で若者向上心の水準が世界的に低いというのは酷な話で、極端な話今行ったようなことを見直しさえすれば打たれても出てくる杭がいくらでも育っていく。

向上心を無くした側が向上心が少ないは嘆かわしいと声を大きくするのおかしい。

こんな雇用社会を生み出しておいて何も打開策を講ぜず放置した結果向上意欲がなくなったとは当然だし、嘆く事自体おかしな話だ。

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