はてなキーワード: 胃が痛いとは
胃が痛い。今また、あの頃のことを思い出すような状況で胃が痛い。
新卒で正社員として就職した会社は中小だったけど、ひょんなことから経営陣との距離がとても近い部署に配属された。
お偉い上司と二人きり、ほぼマンツーマンのような状態で仕事を行なう。まさにバディ状態。
新入社員が突然お偉方を相手にする訳だから縮み上がった。やっていけるのか自信もなかった。不安で一杯だった。
でもマンツーマンだからこそなのか、上司の人柄か仕事への姿勢の所為か、
何をするにしても報・連・相、それに確認から細かい指示に至るまで、
あれやれこれやれと口頭でギャーギャー言われる。それに答える形で自然とこちらの口数も多くなる。
気付けば上司とは密にコミュニケーションするようになっていた。
上司とはお互いそれなりに心を開けていたのではないか、と思う。
そのうち偉い立場だからこそ苦労している上司の素顔も知った。懐の深い人だった。
上司は何とか改善しようと思いつきで新しい要求を押し付けてくる。
誰も使い方のわからない、機能しない新しい提出書類の種類だけが増えていく。
そんなその場凌ぎの思いつきに応えられるほどこちらの余裕もスキルもなく、
軽口のつもりかもしれないが、上司が自分の同期のことを悪く言うのも許せなかった。
今にして思えば、この時一度きちんと話し合うか、他の部署の上司にでもいいから相談するべきだった。
結局堪忍袋の緒(とはちょっと違うけれど)が音を立てて切れ、
誰にも相談せずに一人会社を離れる決心をして、飛び出すようにして転職した。
でも後悔先に立たず。この会社での仕事の仕方は自分に合っていたのか、染み付いているのか
結局この会社、この上司が自分にとって一番だったのだと後々思うことになった。
転職先は大きな会社の子会社だったが、前の会社に比べるとかなり堅い会社だった。
制服有り、5分前着席。始業時と終業時、休憩時にチャイムがなる。
インターネットも閲覧規制がされていた。トイレ休憩すら気軽に行き辛い雰囲気だった。
そして自分はかつて学校が苦手な、いつも学校から浮いているような生徒だった。
派遣の社員が多かったこともあり、正社員ということも大きな足枷となった。
○○さんは正社員なんだから頑張ってもらわないと、この仕事もやってもらわないと、
引き継ぎは直に辞める派遣社員からだったが、その人から教えてもらった仕事の細かいノウハウは
「貴方は派遣ではなく正社員なのだから」ということで通じないことが多かった。
配属された班はあまり口数が少なく、そもそもこの子会社そのものが親会社に引け目を感じて
小さく小さくなって仕事をしている感じだった。
無論、社内(社内は親会社と繋がっている)での自分の立場も小さくなって過ごさなければならなかった。
上司や周囲からの指示はポストイットでの伝言や、メールで行なわれることも多く
無駄口や世間話一つするのも妙にこそこそとしてしまい、周りの目が気になった。
総じて会話が少ない職場だった。生のコミュニケーションの不足を感じた。
取引先に配布するカレンダーを巻く向きが表裏逆になっていたのだった。
そもそもカレンダーを巻いて取引先に配布すること自体、自分には初めての経験だったので
何度も周りの人にやり方を確認して注意を払ったつもりだった。
でも、何故か表裏の向きを間違えたまま自分一人で山のようなカレンダーを次々に白い筒状に巻いて行った。
「やっと全部巻き終えた!」一仕事終えた次の日、机にメモが載っていた。
隣りの席の営業から、「カレンダーの向きが違うから全部巻き直してほしい」との伝言が書かれていた。
隣りの席の営業とは、それなりに親しくしているつもりだった。
カレンダーの配布も既に始まっていた。
ならば何故、もっと早くに、直接口頭で言ってくれないのだろう。
そう思うと何とか堪えようとしても、どうしても涙が止まらなかった。
途方に暮れながらも、半分泣きながらも、全部のカレンダーを正しい向きに巻き直して行った。
心の中にぽっかり穴が空いたような気がした。
それから。
会社にいても、始終極度の緊張状態にいた。
緊張し過ぎておしっこが近かった。行ってもまたすぐ行きたくなる。
誰かに監視されているような気がして、常に気が抜けなかった。
常に息苦しく、ゼエゼエハアハアと呼吸をしていた。
毎日なんとか耐えて、8時間座りっぱなしの時間をやり過ごした。
そのうち胃にポリープが出来て、身体は極度の緊張状態が毎日続くものだから
背中の筋肉が肉離れを起こしたり、座骨神経痛で夕方まで座っているのが難しくなった。
腰が痛くて、ただベッドから動けず横になっていることしか出来なかった。
もうこの会社にいても自分が出来ることは何もないだろうと思い、結局会社を辞めた。
今。フルタイムでの勤務はもう自分には体力的に出来ないだろうと思い、
けれど、この会社もポストイットやメールでの指示や伝言が多い。
それはそう教わったのだけれど、とかそもそも違う人が作業した部分なのだけれど、と心の中で思う。
そして、何故目の前の席にいるのに面と向かって話をすることが出来ないのだろうか、と思う。
小さなことでも声を掛け合い、コミュニケーションの積み重ねで互いをより理解し、円滑な作業に生かす。
それはそんなに難しいことなんだろうか。嫌がる人の方が多いのだろうか。
いつも賑やかで活気のある職場は夢やフィクションの世界だけなんだろうか。
今は頑張り所なんだろうか、それとも早めに見切りをつけるべきなんだろうか。
とある小さな会社の経理をしている。
無理がたたって体調を崩して仕事を辞めていた時に、リハビリかねてバイトしていた会社で、たまたま経理の人が病気になったんで素人なのにワンポイントリリーフ的に経理の仕事をすることになった。
結局経理の人がそのまま退職して、なし崩し的にバイトのまま経理の仕事をしていたんだけど、さすがにこのままじゃ生活できないから辞めると言ったら正社員にしてくれた。
社員からの預り金なのになぜ支払えないのかと電話口で説教される。
わかってる。
俺だって払いたい。
払えるものなら払いたい。
だって俺の預り金だって含まれてる。
業者への支払いがやばそうになると、役員の次に自分の給料を遅延することを考える。
微々たるもんだ。
自分よりもずいぶん若い契約社員がこの給料だと暮らしていけないと嘆くが、その給料と大して変わらない。
でもそんなことは言えない。
去年の冬、真剣に辞めようと思っていた時にコンサルのおっさんがやってきて「社員一丸となってあたればこの苦境を乗り越えられる」と檄を飛ばし、「誰か欠けたら倒産する」と断言したもんだから、言い出せなくなった。
そしたらこの春に役員が一人辞めた。
役員といってもバリバリ仕事している人だったから、見切りをつけたんだろう。
どんどん状況は悪くなっている。
なりゆき経理だけど、それくらいはわかる。
今すぐにでも辞めたい。
しかし非常に心苦しい。
こういう経営的にダメ会社にありがちなんだが、非常に役員も社員もいい人たちなんだ。
泥船とわかっていても、辞めると言い出しにくいのは確かなんだ。
このまま倒産まで社に残った方がいいのか?
でも経理だと残務整理までひっぱられる可能性もあるよな。
そんな余裕は俺にはない。
そもそも未払い扱いになっている年金とかの補填はどうなるんだろう?
だったらやっぱりとっとと辞めて、バイト掛け持ちしながら自分で国保払った方がいいんじゃないのか?
けどこのご時世で次の仕事が見つかるかどうかも疑わしい。
泥船から脱出するにはどうすればいいんだろう?
胃が痛い。
元増田の言ってることは間違ってるわけじゃないけど。
結局、価値観を共有するってのが一番手っ取り早い職場のまとめ方なわけで。
一流企業になればなるほど「出世」ってものはインセンティブになる。
逆に元増田のように、いなくなったら仕事が回らない(=上司の評価に大きく関わる)
ことを理解したうえで自己主張してくる人間ってのは最高に扱いにくい。
組織から人が抜けるってのは個人の問題ではすまないからね。元増田が辞職した時
真っ先に詰められるのはその上司。そりゃ、そういうことの一つも言いたくなるよ。
なんていうか、職場に不協和音を起こしてるんだよ元増田の価値観は。
そういうところを上手く調整して、お互いストレスなくやってけるように出来れば一番。性格的に難しそうだけどね。
でも、少しはやってみるといいんじゃないかな。
はあ、うん。
久々に気分が沈んだ。何なんだ、一体。
先日恋人が出来た。生まれて初めての恋人だ。これが恋というのか、と初めて理解した。
一日会っていないだけでも寂しいと感じる。早く会いたい。できることなら抱きしめてほしい。
ただいけなかったのは、ここに至るまでに自分が違う人(二人)に告白されていたということだ。
これからどう接すればいいのだろう。何だかすごく申し訳ない。
しかも、自分に告白してきた人の片方が色々と周囲に勝手にばらし始めた。
それが異様なストレスになっているようで。
さらに同性の友人から
あいつと付き合うとかないわwwwあんたももうちょっと身だしなみ気をつけようよwww
何であんたみたいなのがモテるのか分かんないwww
と言ってきて。
知るか、構うな、死ねばいいのに。
ほんと死ねばいいのに。
胃が痛い。
イライラする。
でも時間はすぐやって来る。
まあ、結論。
もうすぐ36歳になるプログラマです。
これまでに、何社か転職してきました。
ところが、いま勤務しているところで、今まで遭遇したこともない慣習?みたいなのに遭遇して、困惑しています。
やたら話するのが大好きで、会議室やら仕事終わってから、どうでもいい話で長時間続いているのです。
そして、それはお昼休みも同じで、お昼休みは一緒に外食というのが暗黙のルールになってますが、それもストレスになっちゃってるので、週1は理由つけて一人で食事するようにしています。
私自身そういう「どうでもいい会話」というのが苦手どころか相当なストレスに感じてしまっています。
なんというか、自分の感じることの出来ないレイヤで物事が進んでいる感じがするんです。
いままで勤めてきたところでは、そういう場面や慣習に遭遇したことがないし、いまの会社で初めて遭遇したので、非常に困惑しています。
こういうのってどこの会社でも当たり前のように行われているものなのでしょうか?
いままでの人生で初めての経験なので、そういうものなのか、わからないのです。
元々、会話とか苦手で、仕事で生きる上でなんとか最低限のコミュニケーション能力は身につけたつもりでした。
そういうわけで、相手とコミュニケーションするのにものすごく神経を使うのです。
これに、先も見えず、長時間だらだら続けられることを求められるのはとてもつらいです。
そして、それが出来ることを強く求められているので、胃が痛いです・・・。
俺は普通の大学生。強いて違うところをあげるとすれば男の子に興味があるってとこかナ―
と言う訳で、ホモなんですけど。厳密に言えば、ショタ好きが強いかもしれんが。
ほとんどの友達には黙って暮らしている。いや、言えるはずもない。
言っとくけど、友達を変な眼で見たことはないからな!!安心してくれ。
ネットで知り合った彼氏がいて、俺はその彼氏にゾッコンなんだ、他のやつには興味無い。
ただ、一人だけ、ホモであることをカミングアウトした友人が居る。
そいつの部屋に遊びに行ったとき、ショタエロい本を見つけてしまい、
俺が食いついてしまったのが発端となり、お互いにカムしあったんだ。
その友人が最近、授業中とか俺のことをずっと見てる気がするんだ…
すぐに隣の席に座って来て、あくびで伸びるアクションしつつ俺にタッチしようとしたりもしてくる。
自意識過剰かなー、なんて思ってたけど、なんか気持ち悪かったから
「最近接触多くないか?」と聞いたところ、「ごめん、今度からやめる…」と答えた。
やっぱり触られてた…
実は以前にもその友人は、エロいショタホモマンガの合体シーンを俺に見せながら、
「ねぇ、こういうことしてみたいんだけど…。人の精子が出てるとこ、見たことないし、どれくらい出るのかなぁ…(*´Д`)/ヽァ/ヽァ」
なんて、言い寄られたこともあって。
ちゃんと彼氏が居ることもその時説明したし、あなたとそういうことをするつもりもないよと、念を押した。
そんなわけで、どうやら俺は性的な眼で見られてるらしい。しかもホモから。
怖い。毎日胃が痛い。
いや、俺もホモなんだけどね。
ホモにもいろいろ居るんだよ、うん。