はてなキーワード: ビッグとは
温厚な眼に秘めたる決意。
| ディストリビューション | ↓・↓→・→・→↑・↑・K |
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| Like! | P連打で発動 | ※ギャラリーが25以上でリミット解除 |
|---|---|---|
| エッジランク | K連打で発動 |
| ページランク | ←・→・←・→・←・→・K |
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| ビッグテーブル | ↓溜め・↑・P連打 |
| アンチエビル | K・K・P | |
|---|---|---|
| デスポティクラッシュ | ↓・↑・↓・↑・↓・↑ | ※対戦者がジョブズ・バルマー・ホワイトニングの場合のみ有効 |
伝説となった男
| ワンモアシング | ↓溜め・↑・P長押し |
|---|---|
| ニュークリア | ワンモアシング発動中に対戦者が[挑発]した際に自動移行 |
| 「過去にも未来にも640KBもあれば充分だ」 | [挑発]ボタン |
|---|---|
| 「資産の半分を寄付せよ」 | 対戦者に隣接して[掴む]ボタン |
私もけじめとして、これからはハックルというネット上の人物の応援をやめて岩崎夏海というリアルを応援することにします。
ハックルというキャラのポテンシャルの10分の1も吐き出されていない不完全燃焼もいいところの駄作でした。
テレビでの発言などを見ても、岩崎夏海という真面目だがサービス精神のかけらもない面白みのかけた朴念仁と、
ああ、この人はハックルをやめて岩崎夏海になってしまうのかな、と危惧していた時期もありました。
実際、もしドラが伸び続けている間、ハックルとしての活動が途絶え、私も絶望の日々を過ごしました。
しかしハックルさんは戻ってきて、再びサービス精神にあふれた記事をを提供してくれました。
ハックルは消えない、岩崎夏海がどれほどビッグになろうが、ハックルはいつでもここにあるのだ、と信じさせてくれました。
もしドラ以降の著書もすべて読ませて頂きました。
これらはハックル成分が完全ではないもののかなり濃く含まれており、俺得な出来でした。
そして、これらの本は、出すたびに売上がDeNAの株価も真っ青なほどに下がっていきました。
「もしドラの岩崎夏海」ブランドを守ろうという意識など全くなく
出版社を泣かせながらもハックル節を貫くあなたをみて、強く勇気づけられることになりました。
私にとってハックルとは、COOL!COOL!COOL!としか言いようがない、並のフィクションを超えた極上のエンターテインメントでした。
むしろきっぱりとハックルというキャラを切り捨てて岩崎夏海として生きてもらいたい。
普段は一個の個人として自分の思いを語ってますよというスタンスを取っておきながら
少しはてブDisられるとすぐに家族やら社会的地位を持ちだして説教したがるどこかの医者のような人にはなってもらいたくないです。
そういうことをサれると心の底から興ざめです。
もうネットでのサービスはいいです。現実に集中させて、たとえばあなたの奥さんをお笑い界のもしドラとなるように育ててあげてください。
でも、結婚したからには責任をもってそのハックルを飼い慣らし、
ネットのクズどもではなく、身の回りの人に幸せと勇気を与えるような存在になってください。
万が一にも、ハックル的な要因がもとで結婚や生活がダメに成ったりした場合には、心のそこから岩崎夏海という人物を軽蔑します。
もちろんそれでもハックルのことは愛するでしょうが、岩崎夏海という人間についての評価はゴミクズ以下とみなします。
ハックルに変わってみんなにガツンといってあげたり余計なお世話をしたり承認欲求の権化になることは出来ます。
そのうち第二、第三のハックルも生まれてくるでしょう
おまい、スマフォと言って本当にスマフォしか想像してないのはヤヴァイぞ。今、スマフォと言ったらスマフォ+iPadやandroidタブレットも含めての事とされる。特にゲームなら、同じゲームがスマフォにもタブレットにも配信されてることが多い(ゲームロフト系はほとんどそう)。
俺はコンソールでWASD操作のFPSを「人間以外がやるモノ」と思ってるからもちろんCoDとかはプレイしてないんだが、そういう層にとって、スマフォ向けだったりタブレット向けだったりするそれらのゲームは非常に優しいんだよ。インターフェースがわかりやすく、かつ確実にチュートリアルが付いてくる。
ということは、初心者にとっての入り口が非常に広いと言うことであり、「親しみやすさ」は半端ないわけだ。逆に、WASD操作に慣れてる人には不評だってのは分かるけどな。でも、そいつらは俺ら(タブレットユーザ)らから観ればむしろ少数派で、今のタッチパネルにおける操作の方がより人類に馴染むのではないかとは個人的に思っておる。
だって、数年もしないうちに人々は物理ハードキーを捨てることが可能だったわけだろ?
ともかく、スマフォorタブレットユーザは膨大かつそんなに情報的に弱いということも無いわけで、しかしCoDやりたいユーザはきっと多く、でもコントローラやキーボードを握りたくないと思ってる人は結構な人数がいて、だからこそ今の市場が成り立ってるんだろうさ。今までのコンソールを遊んでる人とは別の人種かもしれないけどな。
しかしながらその人数はジョブズが言うには2億人オーバーらしいぞ? そのビッグウェーブに乗れないと、いづれ世界的な潮流に乗り遅れてしまうのではないのか?角度とか。いやもう遅いけどな。
2011年10月25日、スクエアエニックス(=SE)から新雑誌「増刊ビッグガンガン」(=BG)が刊行された。
元々は、SEから刊行されている青年誌「ヤングガンガン」(=YG)の増刊号である「増刊ヤングガンガン」。それを連載作品を増やし、雑誌の綴じ方も、中綴じから平綴じに変えて2011年にリニューアルされた「増刊ヤングガンガンビッグ」(=YGB)が前身となる。連載陣も増刊ヤングガンガンビッグからの移籍連載が多い。従って、雑誌の特色も増刊ヤングガンガンビッグを引き継いでいる。
月刊ビッグガンガンの特色に他社での活躍が目立つ作家が多い事が挙げられるだろう。
創刊号の表紙を飾った『群青』(原作:坂本虹)の作画を担当する桐原いづみは、先日『アキラとひより』をSEから刊行したが、他に高校の演劇部を舞台にした『ひとひら』(双葉社)、異世界から来たお姫様との冒険譚『白雪ぱにみくす!』(マッグガーデン社)など他社での活躍が目立つ。
他にも、別冊少年マガジンで『浪漫三重奏』(講談社刊)を連載しているあわ箱、『でろでろ』(講談社刊)で人気を博した押切蓮介や、週刊少年サンデーで連載していた経歴を持つ『射~sya~』の大塚志郎など、他社で活躍していた作家を増刊ヤングガンガンビッグ時代から多く起用している。
今回新しく連載が始まった『学園革命伝ミツルギ なかよし』(原作:河田雄志 作画:行徒)は月刊コミックラッシュ(ジャイブ刊)からの移籍連載。『雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~』(原作・監修:竜騎士07)の作画を担当するともぞも電撃大王GENESISで連載を持つ『外部組』だ。
一方でSE内での作家の起用も『シスターハニービスケット』のおみおみは月刊Gファンタジーで活躍していた。『西悠々記』の忍はガンガンJOKERで連載を持っている。
さらに、漫画製作ソフト「コミPo!」を使用する異色の漫画家ダ・ヴィンチ・恐山の『くーろんず』『4コマくーろんず』はガンガンONLINEでも掲載されており『4コマくーろんず』は10/27からガンガンONLINEと並行しての連載が開始する。
読切作品でも、ガンガンJOKERで連載中の『黄昏乙女×アムネジアン』(めいびぃ著)の特別編が掲載。
ヤングガンガンの増刊ながら雑誌の枠にこだわらない人選が目立った。
もちろん、ヤングガンガンからも実力作家がやって来ている。先日、円満終了した『はなまる幼稚園』の勇人が描く、シスコンの兄と3人の妹が織りなすコメディ『シスプラス』、アニメ2期が好評放送中の『WORKING!!』の高津カリノのお役所4コマ『サーバント×サービス』、小林立麻雀漫画『咲-saki-』をパロディにして描く木吉紗の4コマ『咲日和』はヤングガンガンですでに連載されていたが、今回より本紙とYGとの同時並行での連載となった。
YG連載陣からは、前述の『WORKING!!』を始め、『死がふたりを分かつまで』(原作:たかしげ宙 作画:DOUBLE-S)、『天体戦士サンレッド』(くぼたまこと)、『オシエシラバス』(高尾じんぐ)の特別読み切りが掲載された。
また『魍魎の揺りかご』の三部けいはオリジナルのダークヒーロー読み切り『DARK RABBIT』を掲載した。
メディアミックスも盛んだ。
これまでSEの各紙で竜騎士07氏の作品をコミカライズして来たSEだが、今回も竜騎士07氏が原作・監修を担当するコミカライズ作品が2本連載している。
前述の『雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~』は大ヒット同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』のプロトバージョンとでもいうような作品で、雛見沢を舞台にしつつも、登場人物の年齢や、役回りが微妙に変わっている。新人の伊東フミが作画を担当する『うみねこのなく頃に翼』は『うみねこのなく頃に』のパロディ漫画。原作のキャラクターをかわいく、そして面白く描いている。
現在、SEがガンガンJOKER、YGでコミカライズを行っている裕時悠示の『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』(GA文庫/ソフトバンククリエイティブ刊)も、稲瀬信也が作画を担当する『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H』(キャラクター原案 るろお)として新連載が始まった。
加えて、2012年に放送が予定されているアニメ『輪廻のラグランジェ』も同タイトルでの連載が始まった。Production I.Gの原作を新人作家のIsII(いしー)が漫画化した。
メディアミック作品ではやはり、伊東フミ、稲瀬信也、IsIIなどの新人作家の起用が目立っが、オリジナルの連載作品でも新人の登用にも意欲的だ。
読切では、『きっと可愛い女の子だから』のミハルは主にweb漫画で活躍している作家だが、かつてはガンガンパワードにも作品を掲載した事がある。コミックギアでは九品そういん名義で活動していた、星野蒼一朗の『なんだかんだでたのしい』もYGBに続き2作目の掲載。
連載作品でも、YGBからの移籍組の一人『化けてりあ』のたかはし慶行は増刊ヤングガンガン時代から読み切りを掲載していた。『極道チェリー』未須あゆみもかつてSE刊行のドラゴンクエスト4コマの他、YGに読み切りを掲載した事がある。YGBで掲載された藤村歩実『春になるとウズウズしちゃう』は今回の新創刊に合わせ連載化、香の『Behavior』は『彼女と彼女のBehavior』に改題して短期連載が決まった。
他に、3人の偉人と2人の父娘がおりなすドタバタコメディ『教育。』の蔵人健吾、男性には分からない"禁断(?)の女子ワールド"を女性漫画家キャンディーサトウと、担当の女性編集が探索するルポ漫画『男子の知らない"○○女子"の世界』などがある。
また、今回の新創刊に合わせて、ビッグガンガン漫画賞を設立。第1回の締め切りは2011年12月31日(土)当日消印有効。2012年2月25日(土)発売のBG2012vol.03にて発表される。
雑誌の枠を超えて様々な作者を起用する一方で、新人の育成にも力を入れる新雑誌「月刊ビッグガンガン」の今後の展望が期待される。
今朝の話でございます。通勤中、なんだか急に腹の具合がおかしくなり、乗換えで上野に下りたときには既にビッグウェーブ到来。
乗りたくない、このビッグウェーブに!と思ってとりあえず本屋脇のトイレへ小走りで向かうも、まずユニバーサルトイレでは何者かが既にフン闘中。
ますますノッて来る波に冷や汗をかきつつ、奥の男性用トイレへ向かうも、無情にも個室は全て使用中!!
てめーらのんきにクソしてんじゃねーよ、こちとら HP は既にゼロだけど隠しパラメータの根性値 (via ブレスオブファイア) でかろうじて死んでない状態なんじゃオラー!と思いつつも一旦ここでウェーブが鎮まっていく気配を感じた私は通常の足取りに戻り、次なる聖地・改札内トイレを目指す。
が、小康状態でたどり着いた改札内トイレも、本日も満員御礼、チンチンジャラジャラチンチンジャラジャラでございます。個人的には今チンチンには用事がなくてコーモンの方から激しい突き上げを食らっているわけでありますが、皆さんそんなことは知ったこっちゃない。
しょうがない&もう少しはガマンできそうな感じになったので、ホームへ行きとりあえず電車に乗る。
が、秋葉原に付いた時点でまた「降りるしかない、このビッグウェーブでは」が来てしまい、フルフルしつつ下車。
そしてフードコーナー横のトイレへ駆け込むも、Oh、My、God、神はこの世にいないのか、本日秋葉原駅も満員御礼となっております。
このあたりでもう限界突破しており、必死で自分に「いやいやこんなの余裕。いやいやこんなの余裕。漏らすわけないじゃんww」と言い聞かせ、顔をブルーマンのようにさせつつ改札を飛び出し (ウンコは飛び出さず) 一目散にアトレへ!
アトレ2階、男性用トイレ発見!見敵必殺!見敵必殺!目標は前方3m!
まずはまたユニバーサルトイレが視界に入りますが、オーシット (クソだけに)、埋まってやがる!
そして!俺の前にもう一人トイレへ向かう男子がいるんですが!その背中を追いかけつつトイレへ入るとこれは奇跡!これは奇跡!
個室のドアが一つ空いているのが見えます!!!! 「会いたかった」とはまさにこのこと、アイラブユー便座今ホーミタイの心境で前進しますとこれは一体フリーメーソンの陰謀でしょうか、前方男子がするりするりとその個室へ吸い込まれていくではありませんか!!!!
相席で!すいません相席でーーーーー!!!!と叫びたい気持ちをグッとこらえ (あと括約筋もグッと締め) トイレ内を見回すも、他に個室は空いてございません。根性値も残り2くらいの感じで30秒ほど待っても、誰も出る気配もない!!
そして、ついに、THE TIME HAS COME。根性値が0になりました。終わりの始まり。グラウンド・ゼロ。
ワーニン!ワーニン!括約筋限界突破、目標は分散系懸濁液、3秒後に欲界に出現!!!!
分かるもんですね、あ、これ以上はムリなんだなっていう瞬間。高まる内圧により括約筋が「あっすんませんおれもうムリっすーあがりますーあとよろしくー!」って押し広げられてく瞬間てのが。
刹那、「穴なのだから指で塞げばどうにかなるのでは?」という閃きがニューロンを駆け巡り、0.2秒後には体が動いてズボンの中へ腕を突っ込むも、too late、地獄の門に指を差し込む前に結界は解き放たれ、押し寄せる波。あふれるパトス。ほとばしる36度の茶褐色。
しかし指栓は間に合わなかったが手は届いた、瞬時にフォーメーションを変え、手の平で受け皿を作って魑魅魍魎どもの奔流をせき止める!あったか~い!!!
この間わずか0.5秒。一瞬の硬直の後、もうどうしていいかわかんないんでさっきのユニバーサルトイレの方へヨロリと数歩移動すると、Oh、どうしてあなたたちは私の手のスキマからこぼれていってしまうの私の分身たち。
と、ここでようやくユニバーサルトイレのドアが開き、サラリーマンご登場。
このとき俺はおそらく死んだような顔をしていたものと思いますが、こちらを一瞥して特に何かに気付いた風もなくそのまま立ち去ってゆきました。セーフ。ギリギリセーフ。出ちゃってるけどばれてないからセーフ!(入れてないから浮気じゃないみたいな苦しいロジック)
で、まあ、既に事件は起きてしまった。起きてしまったのです。あとはもう、たんたんと処理をするしかございません。
ユニバーサルトイレにゾンビの動きで入り (右手はケツの濁流をせき止めたまま)、ロックし、とりあえず左手でズボンをどうにか脱いで残りのパトスたちを解放し、純白の便座へ送り届け。
被害報告:パンツ全損、ズボン半壊、ベルトかすり傷、右腕タールまみれ。他、カバン等に若干の飛沫あり。(スーツじゃない業種なのでそこだけ助かりました)
もうね、漏らしちまったらあとは処理するだけです。
下全部脱いで、ユニバーサルトイレにあるあれなんつうんですか洗面所のボウルがデカいみたいなやつ、あれでパンツもズボンも靴下も丸洗い。
あと、ケツも当然○まみれだったので、これも丸洗い。(イチイチ拭いてられる量ではなかった)
会社に「すんません午前休みます」っつって連絡しつつ、便座についちゃったのやら床にこぼれてしまったのやら色々掃除して、およそ20フンくらいかけて各方面をキレイにし、限界まで絞ったパンツとズボンを再び装着!
アレですね、全体に濡れて色が変わってると、意外とわかんないもんですね。股間だけ濡れてたらあからさまに漏らしちゃってる感全開ですが、全部が濡れてりゃ、もとからこういう色、みたいに見えるもの。
で。なんとか外に出られるレベルに回復したんで、そのままアトレのユニクロ行ってパンツとズボンを購入 (無論状況が状況なんで試着はしてませんよ念のため!)、冷たいズボンと微妙に臭いケツのままで秋葉原を闊歩、手頃なマンガ喫茶へ入って泣きながらシャワーを浴びて着替えましたとさ。
(念のためシャワールームでもう一度パンツ類を石鹸で洗濯しました。)
そのあとはカップラーメン食って昼寝して午後出社をキメました。
いやあ、秋葉原のど真ん中でゲリ漏らしても、意外とどうにかなるもんですね!
追伸:アトレの清掃担当の方、可能な限りキレイにはしたんですが、トイレ汚しちゃってすみませんでした。でもおかげで助かりました。アトレのトイレ万歳!
追伸2:ちなみに当方34歳二児の父です。34歳だろうが人の親だろうがなぁ、漏らすときは漏らすんだよ!! (フツウあんま漏らさないです)
きっとネタで終わって、何日かたったらには誰もが忘れてる話題なんだろう、
と思ったけどポイントカード所持確認を行っている側の現場の人間、店員として、
そのまま思っている事を書いてみようと思う。
ぶっちゃけ、誤解される言い方かもしれないけど、
もっと大事になって欲しい、本当は。
これきっかけで、ポイントカード所持確認が鬱陶しい、うざい、と思っている人、
ブログでもいいツイッターだろうがフェイスブックだろうがなんでもいい、
「ポイントカード所持確認、鬱陶しい!やめて欲しい!」
声高に言って欲しい。いいね!して欲しい。リツイートして欲しい。もっと。もっと。
ポイントカード所持確認がマニュアルに入ってる各企業の上層部へ届くくらいに、
ネットのネタ話では無視できない程のレベルの話題としてちゃんと捉えられて、
お客様にとって何をするのが良い事か、お客様にとってどうすれば気持ち良く買い物をしてもらえるか、
今一度考え直してもらえるくらいの、乗らざるを得ない、ビッグウェーブ級で。
毎回所持確認されるのが鬱陶しい、うざい、というのは
所持確認してる現場の人が一番身にしみて感じている。
毎回言いやがって、うざいなあ、と思ってるその時、その目の前にいる人間こそ、
本当いつもいつもごめんなさいね、と思いながらやってるですよ、ええ、ええ。
それでも現場の人はお客さんにうざいと思われるのも重々理解してるわけで、
だからこそできる限り、このお客さんは持ってる、持ってないを覚えて
ポイントカード持っているかどうかわかっている常連のお客さんには
スムーズに買い物してもらえるよう、努力してる現場の人がたくさんいる。
(まあただサボって確認してない奴もいるんだけどw、とりあえず今回はそれについては置いておく)
「ポイントカード持ってないよカード」、差し出すのは所持確認してる現場の人じゃない。
所持確認しなければならない、というマニュアルを作ってる人達へ送ってあげて下さい。
いやおまえらが上に言えよ、って思われるのも理解できる。
でもそれはただの従業員の我儘でしかない。
お客さんも、鬱陶しい、うざい、やめて欲しい。
店員も嫌々やっている、やめて欲しい。
そういう声が色々なところで上がればいい、
状況が変わってくれればいい、と思っている。
持ってない人はそのまま。
持ってる人は普通に出せばいい。
万が一、持っているけど出すの忘れたら、それを伝えて、
店員はすぐに後から簡単にポイントつけ直せるような仕組みにすればいい。
これでいいじゃん?
てかまあ、客も店員もみんなそう思ってる。
なんでそうならないか?
ウチでお金を使ってほしい、
という事らしいからなんだけども。
お客様、毎度毎度ポイントカード持ってるか聞いてくる鬱陶しいお店と、
企業のお偉い人様、それでもポイントカード持ってるかお客様に問い続け
笑えねーよクソが。
俺は。
悪いけど。
真面目にやってるのが馬鹿らしくなる。
毎日何百人に聞いてると思ってんだよ。
聞きたかねえに決まってんだろ。
ドリランドだが。
一直線なダンジョンで、ランダムにアイテム拾って、時々ボスと戦うだけ。
このゲームで人間同士を合体させるという非人道な行いを経験してしまうと、
悪魔合成がひどい行いであることを自覚してしまって、次からメガテンシリーズがプレイできなくなる危険がある。
吐き気に耐えながら合成をやって見るわけだが、これがまたしょぼい。
ノーリスクであり、劇的な変化などは一切ない。テキトウに合成したら成長する。そんだけ。
無料キャラでいくら合成を繰り返してもそこそこの所で成長が止まり、
有料ガチャでスーパーレアキャラをひくほうが100倍強いため、虚しさも相当なもの。
しかも、どんだけ上手に立ち回っていても疲労度というのがあり、
サマルトリアの王子が目の前にいても3時間裸で正座待機余裕でした、とかになる。
そもそもあらゆるシーンで、「次へ」より上に「有料アイテムのおすすめ」があり、
仲間よりも商人が身近にいるという不思議な感覚を味わうことになる。
(商人のメッセージはスクロールしなくても読める。 「次へ」は画面の制約上、スクロールしないと読めない)
トライエース好きには・・・ってそもそも戦闘にアクションとかないから。
まぁ、ラストリベリオンが好きで好きでしょうがないという人なら楽しめるんじゃないかな。
ぶっちゃけやってることはレベルを上げて物理で殴れば良い、くらいだから。
ここまでが前フリ。
このゲームやってて「エルファリア」というクソゲーを思い出した。
戦闘は全部オート。プレイヤーに許されているのは「回復する」か「戦う」のみ。もちろん「回復する」は有料ですがなにか?
バトルシステム以外にも、ドリランドとエルファリアにはかなり共通点がある。
・エルファリアは戦闘でのレベルアップは一切無く、敵が落とすアイテムで自分を強化するというシステムになっている。
アイテムを落とさなければ、いくら戦闘してもムダ。戦闘自体にも工夫の余地なし。
レアアイテムを引き当てるまではひたすら戦闘と言う名のガチャポンに耐えるという作業。
・しかも、エルファリアのザコ敵は体力がこちらとあまり変わらず、しっかり弱い敵を狙うという賢いAIが搭載されていて非常に強い。
そのくせ、アイテムドロップ率は非常に低く、レアアイテムを落とす確率はもちろんさらに低い。
そのため、不毛な戦闘を何度も何度も何度も繰り返すという苦行。
・ダンジョンのしょぼさは異常。ぶっちゃけ、マップ移動いらない
http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/700.html
http://www.nicovideo.jp/mylist/7864917
というか、コレ読んだほうが早かった。ごめん。
同じ年にFF4が出ていたことを考えると、こんなクソゲーを世に送り出したハドソンのゲーム製作者はマジキチとしか言いようがない。
ちなみに私は100円で買ったがこのゲームほど買ったのを後悔したものは未だかつて一度もない。
しかし、いまやこのクソゲーが、ちょっと洗練させることにより、今ではFFなどのビッグタイトルをはるかに上回る金を生み出しているわけだ。
アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開
続編として文章云々を書くと書いたが、それは破棄して、今回はアクセス数に絞ってアフィリエイトで稼ぐ方法を書きたい。
キッカケは「アフィリエイトでセミリタイヤ」スレの46氏の発言である。
このスレはおそらく今検索しても出てくるので、是非見てほしい。
以下、46氏の発言を軽くまとめてみる。
アクセスが2倍になったからって売上が2倍になるほど単純じゃないよ。
俺の知らない所で知らない人が絶賛しながらリンクしてくれてる。
いったいどんだけあるのか、俺にすら把握できない。
だから、ダイエット総合じゃなくて、豆乳クッキーのサイトを作る。
「私はこれで8kgやせました!」みたいな。
流行っているか、実際にやせた人のコメントとか(フィクションでOK)、
そういうので購買意欲をそそる。
などなど。
当時、私は情報系の月数百人がくるサイトを複数運営していたが、それらにアドセンスを載せて、広告を貼って、数ヶ月に1万円とか、その程度だった私にとって、ほんのちょっとは衝撃を与えたのだ。(その当時の1万円はでかかった。1万円以上稼ぐということがなぜか頭になかった。)
そんなわけで試行錯誤しながらも、46氏のことを頭の片隅に置いて「アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開」で書いたような
「例えばゲームサイトよりは「テイルズ系を扱うサイト」や「任天堂の携帯ゲームに特化」が良いのです。
健康ではなく「腰痛」、そして腰痛よりは「椎間板ヘルニア」の方がいいのです。マニアックなものです。」
という形で、とにかくマニアックにサイトを作るor先に広告を決めて、その広告に合ったサイトを作るようにした。
1日にアクセス50で、儲かるわけないだろというコメントがあったが、質の低い50では絶対に無理です。そのサイトに留まって見続ける人間を格段に増やすための努力をすれば、50人で1個くらい売れます。実際、売れていました。
えさを必死で探す50匹魚を相手にします。
別にお腹が減っていない数千匹を相手にするから、儲からないのです。
繰り返しますが、質の低い50〜100アクセスでは稼ぐことは不可能です。
確かに50人で1個売れるのは、ちょっとおかしいかと思い調べてみた。
私はアクセスカウンターを貼って、それが1日に回る回数が50〜200くらいだったのだが、実際に来ている人数と違うということがあるようだ。
詳しくはよくわからない。当時のFC2に聞きたいところである(忍者だったかな?)
「アクセスカウンター おかしい」などで調べると案外ばんばん出てくるのだろう。
この問題を自分で考えて(今回のタイトルは「100人」とした。)
ブログも無料のところで十分だと思っているし、特別綺麗なデザインである必要はないと思っている。SEO対策なんかもGoogleに登録するくらいしかやっていなかった。Googleの上の方に「このサイトSEO対策してないよなぁ」と感じるサイトが上位にくることは経験的によくあったからである。
Google自体の収集能力が優れているのだから、質の良いサイトを作れば、SEOなんてしなくとも、勝手に上位にあがって、他サイトがリンクを貼ってくれるのだ、と結論づけた。
独自ドメインなども必要はないと思う。あくまで本稿のレベルでは。
SEO対策はするものでなく「結果的」であるというのが結論だった。
大体SEO対策をしたサイトしか上位に上がってこない状態には見えなかったのだ。
なんの気なしに書いている日記がポンと上位に上がっていたりするのだ。
そしてそのキーワードは1日数人程度しかこないであろうが、超超マニアックな訪問者ということになる。1記事数人、20記事程度かけば、50人程度は容易にくる。
だから、私の考えでは50人という数値で十分稼げると自信があった。
で、予想は的中し、50人程度~150人程度のブログで、1ヶ月1万円以上は稼げた。
その作っていても楽しいマニアックブログを数個作って、精神的に楽で、月に10万近く稼いでいた。
なんでこんな商品がという商品が売れたりする。
私が知ったのは、どんな商品でも売れるんだなぁということである。
方法はキーワードを絞ってGoogleで検索すれば良いだけである。
果たして、上位に上がってくるサイト全てが独自ドメインをとって、綺麗な綺麗なデザインだろうか?目ん玉かっ穿じって、よく研究してほしい。
オススメはいたるところで書かれていると思うのだが、無料お試し、登録系、もしくは「これ誰が使うの?」という商品だ。
私が思うのはアフィリエイトの仕方には性格が出ているんじゃないかということ。
「量産型でも稼げる。100円稼ぐサイトを100個以上量産すればいいんだ」という宣伝文句を聞いたとき、ぶっちゃけた話「よくめんどくさいことできるな」と逆に感心した。もちろん我慢してやれば数日で出来てしまうものかもしれないが、そんなこと私なら精神が持たない。
実際にいるのかどうかはわからないが、探せばいるのだろう。
100円稼ぐサイトを作るのは超簡単だから、時間があればそれでも稼げる。
今回薦めた方法は、ただ多くとも数百人程度、集める。その能力があればいいということ。
スレの46氏のように数百万円稼ぐためには、こんなことでは不可能だとうな、と思っていたが、数万円なら稼げるだろうと思ってやった結果である。
私も「数百万アクセス集めて、アドセンスで稼いでいる」と格好良くいいたい気持ちはあった。
しかし、アクセスを集めてアドセンスで稼ぐためには、それこそPHPやなんやらを勉強しなくちゃいけないという思い込みがあったためそれが、超嫌だったのだ。
超ビッグ人気サイトなんか作れる気にすらなかった。そいう仕組みがわかっている人は、例えば「見やすい比較サイト」なんかを作って儲けた、という話も聞いた事があるし、それは儲かるだろうなぁと思ったが、私はそこまでのやる気がなかった。(比較サイトは儲かると思う)
私には大体50人以上きて、多くとも200人程度のサイトを作ることは出来るのだから、この現状を活かしてアフィリエイトで稼ぐことしか考えなかった。
結果、そういうサイトを数個作り、1日1時間に満たない作業で月に〜10万円くらいだったが稼いで、嬉しがっていた。
「嬉しがっていた」という表現から感じ取れる通り、私はこのときのことを良い話だとは思っていない。アフィリエイトで稼ぐうちにいつの間にか、稼ぐことが目的になっているようで、少しずつフェードアウトした自分がいるのだ。
これは本稿ではないので、アフィリエイトで月数十万円稼いだ、その先に見えるもの - わたしブログ
で書いた。
彼は中卒で以降8年間土方をやってきた。
3年ぶりの電話で、「渋谷にいるから出てきてくれないか」という。
私は大学進学で東京にでてきていて現在はニート、既卒で就活中である。
彼が言う。
「土方を8年間やってきた、気が付いたら23歳になった
私「まあそうだな。東京出てくんの?ってか何したいの?」
突拍子もない、身も蓋もない。そう一蹴する類の話である。
だが、私はがんばってみればいいと思った。
土方の仕事は休みは少ないものの、月に30万以上稼げたりしていたらしい。
彼は人気者である。小学生のころから背が高く、運動も勉強もできた。
中学にあがったくらいから不良みたいになってタバコを吸ったり、
学校をさぼって遊ぶようになった。
それでも、先生たちは彼を目にかけていたし、友人からの信頼を厚かった。
高校には進学せず、土方をやりながら夜の街で遊んでいた。
やっぱりちやほやされてきたんだと思う。
「今はこんな感じだけど、俺はきっとビッグになるぜ」と8年間。
今日もふらっと東京に来れば、部屋探しができると思っていたようだ。
仕事は先週辞めたといった。
8年間続けてきた仕事を辞めるというのは、考えなしのように思えるが
彼なりの覚悟があってのことだと思う。
アルバイトはしたことがない。
どうすれば芸能人になれるかなんてもちろんわかっていない。
ぶっちゃけ、可能性なんてないかもしんないけど2,3年頑張ってみればいいじゃん」
彼「…」
地元の友人たちには、東京に行きたいという意思は伝えていたようだが、
芸能界に入りたいとは伝えていないようだ。かっこ悪いから言わないでくれと言われた。
ものの2時間程度話しただけだ、アルバイトの時給や家賃の相場の話をしただけ。
彼自身何がしたいとかわかっていないようだ。小学生のころ、中学生のころ、
地元でちやほやされいたことを引きづっているだけだ。
「成功って何だろうな」
私はいった。
「好きなことやるってことだろ」
彼は何とも言えない顔をした。
私は彼の力になりたいと思っている。
自分が何をやりたいのかなんて考えたこともない。
インターネットさえもままならない。
そんな彼が「成功」するには、どんなアドバイスが必要でしょうか。
教えてください。
大学三年生。
種は20万くらい。
というのがこれまでの成績。
6月半ばでドル円のボラリティがほとんどなくなったからユーロ円に乗り換えた。
そして今月。
一週目は3万のプラス。
二週目の今週、12万円のマイナスとなった。
6月・7月のユーロっていうのは、とにかく大きく下がったらすぐショートして、
そっからストップ巻き込んで1円~2円抜けてくっていうのがザラにあったから、そこでずいぶん儲けることができた。
しかし今週はそれが全く通用しない。
基本的には下がってるから、損切りしないで長期ホールドしてたらこんなに損失ふくらませるこたあなかったんだけど、
日足の動きとしてはレンジ相場が多くって、大きくブレイクすることがない。
だから僕みたいなハイレバ&損切り早めのプレイヤーは、損切りで確実に削られていく。
GFFさんが「自分の手法が通用する時にしこたま稼げ」って言ったのは真理だと思うね。
俺が今回の損失から気づいたことは、
「為替の短期変動は読めない」
ということ。
いや、そら理屈としてはとっくに知ってたけど、RSIとかボリバンとかを駆使すれば「ある程度」読めるとも思ってた。
実際はほとんど読めない。
最近なんかは介入というビッグイベントのせいで、時たま「介入もどき」みたいな急上昇でストップ狩られることも多い。
「円高方向(つまりS)に向けた数ヶ月単位の長期ホールド」が現状では一番のいい戦略だと思っている。
「中期・長期の変動は(ある程度)読める」
というのは未だに信じている。
購買力平価・金利平価式・経常収支・円キャリー取引・海外の経済情勢(特に今ならPIIGS問題)、
この辺りの要素をもとに考えていけば、確実に数年後の為替レートは想像できる。
この手法の問題は、ある程度逆行しても耐えられるように豊富な種、低レバでやること。
そして「読み」が外れたら大損する可能性があること。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブについて、各所で話題になっていたマサチューセッツ工科大サイトの感想も翻訳してみた。初音ミク現象を基に、情報を巡る様々な活動の基盤となるメディア・プラットフォームのあり方について考えたもので、書き手はミクが市民主導のメディア作りをするうえで参考になると考えているようだ。残念ながら一ヶ所、fro-ducerなる意味の分からない用語があったのでそこは翻訳していない。意味を知っている人がいたらご教授願いたい。
urlは以下の通り。
http://civic.mit.edu/blog/condry/miku-japans-virtual-idol-and-media-platform
7月2日土曜日、私は普通じゃないライブショー、日本から来たヴァーチャル・アイドルの米国デビューを見に行った。彼女は市民メディアについて私たちに何かを伝えられる存在だと思う。
初音ミクはアニメ・エキスポにおける催しの一つとして、ロサンゼルスのノキア・シアターで公演した。完売したコンサートには、多くがコスチュームに身を包んだ4000人を超えるファンが訪れ、ステージ上で生の演奏家の横に投影された「人間サイズ」の映像であるミクが床からせり出してくると、彼らは叫びケミカルライトを振った。
ミクは甘く歌い、幅20フィートある放物線状の鏡に沿って跳びはね、大半は熱狂的なテクノダンス・ポップな曲目を駆け抜ける間、決して汗をかかなかった。ステージの脇には彼女と他のバンドメンバーをクローズアップした映像がスクリーンに映し出されていた。彼女はちょっとしたおしゃべりもした。「はじめまして、初音ミクです」。そしてバンド(ギター、ベース、キーボード、ドラム)と6人の弦楽器奏者たちを紹介した。私たちは彼女に拍手を送り続けた。
「あたしたちは歴史を作っているのよ」と、私の隣に座った若い女性が友達に話しかけていた。たしかにそんな気がした。そして政治とポピュラー音楽について私が知っていると考えていることについて、改めて考え直した。
誰もが喝采しているが、何に対して? ステージ上、私たちの注目が集まる場所には誰もいない。単に仮想アバターが存在するだけだ。何のアバター? 一体誰の? それは私たちの。
大衆文化は政治と同様、しばしばステージ上の(あるいはスクリーンに映された)リーダーを前提としているように見えるが、その影響力や、しばしば創造性そのものが、どう転んでもより幅広い分散型の集団行動から生まれてくることを、ミクは示している。ミクは未開拓の可能性を孕む世界、クラウドソースな動員モデル、そして一部はソフト技術(ボーカロイド)、一部は文化的なアイデア(ミクというキャラ)からなるメディア・プラットフォームに関する有益な事例について、言外にほのめかしているのだ。
ミクはYAMAHAが開発し2004年から販売を始めたボーカロイドと呼ばれる音楽合成ソフトウエア・パッケージの声として作られた。ボーカロイドはガレージバンド[音楽制作ソフト]同様、演奏用の道具として音楽を作ることができるが、その際にメロディーと同じく歌詞を書けるという特徴も持っている。別の企業、クリプトン・フューチャー・エンターテインメント[ママ]が2007年、漫画風の画像と経歴設定(16歳、身長、体重、その他)と一緒に、追加音声であるミクを発売した。
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01_us.jsp
重要なことに、クリプトンは画像に対する著作権を強く主張しない方針を定め、キャラクターが彼女自身の生命、より正確に言えば私たち自身の生命を持てるよう制限を解いた。いわば私たち誰もがレディー・ガガのために音楽を作り、それを彼女が私たちのために演じてくれるようなものだ。ミクがリアルじゃないってことが問題だって? それじゃレディー・ガガはどのくらい「リアル」なんだい?
ファンはそれにこたえ、さまざまな共通の服装及び像(たとえばネギ)を共有しながら数百数千の音楽ビデオをオンライン投稿した。以来、日本の動画シェアサイト、ニコニコ動画への投稿及びコメントを通じて増幅されたファンの取り組みのおかげで、ミクはスターの座へ駆け上がった。いわゆる「Nicodo」[ニコ動]はユーチューブと似ているが、動画を見ていると利用者のコメントがスクロールしていくところが違っており、それによって参加者の視点というレイヤーが追加されている。
今日ではミクのP(『プロデューサー』)は彼らの作品をオンラインで販売し、日本のカラオケスポットでは好きなミクの歌をダウンロードして歌うことができる。クリプトンは、彼ら曰くクリエイティブ・コモンズの模倣であるPiaproというオンライン・サイトを持ち、連携促進とライセンス供与をするシステムを作っている。ファンの作品は他の販売経路を通じても売られている。2010年11月、東京・池袋で開かれ私を含めた7000人の参加者を集めた完売のファン・コンベンションでは、集められた500のファングループがボーカロイド関連の音楽、ポスター、DVD、イラスト本、テレビゲーム、装飾品その他を販売した。
こうしたファンの興奮ぶりを踏まえると、ビッグ・ビジネスが仲間に加わろうとするのも不思議はない。2009年以来、SEGAはProject Divaというタイトル名でミクの携帯機及びアーケード向けゲームを作成している。トヨタも今や広告シリーズでミクを使っており、彼らはミクのロサンゼルス・デビューの前にCMを公開したほどだ(いくらかの非難も浴びたが、おそらくは善意に基づいて作られていた)。とはいえ究極のところミクはファンの取り組みによって命を吹き込まれており、ミクが商業主義の世界に足を踏み入れるのを見るのが興味深いのもそれこそが理由だろう。
ミクは、以前から知られていた市民メディアのための教訓のいくつかを補強する存在だ。人々が参加するには本当の開放性が感じられることが必要であり、共有と対話がコミュニティー形成のカギになる。管理された知的財産権システムよりも自由な文化の方がより何かを生み出す力があり、新規参入と商業主義化は、特に人気が高まった場合は常にリスクとなる。
だがミクは分散型の創造性について、ウィキペディアとも人間のセレブとも異なる特殊な図式を提示している。ミクにはバックグラウンドが欠けている。彼女には予め定められた人格はない。彼女は唯一の完成した空想世界に存在しているのではない。このウィキ=セレブは、将来がプラットフォームに在る時代において、昔ながらの人間のセレブを白物家電のように見せてしまう。
この事実は民主主義と参加についての考え方にも別の道筋を提供するのだろうか? 行動と人気を生み出すのがリーダーたち以外の社会的現実だとしたら、メディアに関する問いは表現される内容よりも、プラットフォームのあり方、それがどれほど開放的であり、それが許す創造性の形式がどんなものであるかに振り向けられるだろう。
クリプトン社長の伊藤博之は2011年10月、ミクと計画されている英語版を含む関連プロジェクトについて議論するため[MITの]比較メディア論を訪れる。彼はこの現象を、エンターテインメント産業について再考する機会だとみている。「これは普通ではない形の創造性です」と、コンサート前にLAで短時間出会った際に彼は言った。「私たちはコンテンツを作成する過程を作り変えているのです」。ミクが機能するのは分散型のファン=製作者グループの関与があるからだ。おそらくこれはプロ=シューマー[生産消費者]の終焉であり、fro-ducer[残念ながら意味不明]の台頭なのだ。
大衆文化は、市民メディアを分析・設計する際に利用できる社会的力学を照らし出すものだ、と私は信じている。大衆文化は政治的参加のための媒体になり得るのみならず、特に人々に行動を促すという観点からどのようにアイデアが流れ影響をもたらすかについて把握するモデルも提供してくれる。
アニメに関する研究において、私は仮想のキャラクターがそれ独自で生成力のある創造性のプラットフォームになっているとの結論に達した。そこからより多くの種類のプラットフォームが出てきそうであり、創造され、築かれ、共有され、分配され、リミックスされ拡張されるのを待っていることを、ミクは明白に示した。ミクについて考えることで、私たちが未来において行動するコミュニティーを創造するための新たなアプローチについて思い描けるようになること、それが私の望みだ。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
原子力発電所は、作るばかりでなく廃炉するのにも膨大なお金が使われるらしい。
コストも環境負荷も作業の安全性も十分考慮したノウハウを蓄積させて実績を上げていけば、
数年後以降から受注ひっぱりだこになるかもね。
引き受けたからと言って
長年いままで大量の税金と研究者を動員して溜めこんできた原発関連技術、
作るばかりが能じゃない。
「廃炉産業」は、原発をつくってしまった以上実際に必要な工程だし、
(天下り先なら、作る企業でも壊す企業でもどうせ同じことだろうしさw)
人災のような今回の災いを何とか福に転じさせなくては、やりきれないよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110417194312
ただ、個人的には代替エネルギーと原子力が相互排他的であると考えるのはおかしいと思います。早い話、太陽光発電は昼間にしか発電できない以上、出力調整ができない原子力よりも、ピーク時に稼働される火力・水力を代替する方がよほど技術的にも本筋です。
代替エネルギー=太陽光ではないし、風力・地熱・高温岩帯・潮汐など夜間も発電可能な代替エネルギーのほうが多いです。また、エンド寄りで充放電してピークシフトする技術も研究されています。
原発に対するリスク評価・費用便益比評価は、3.11以前と現在ではまるで変わってしまいました。そのことは原子力研究者たち自身も反省の弁を述べ、他国の原子力施策が相次いで大きな転換を迎えつつあることにも表れています。そうした現状を無視して「原子力は出力調整ができないから現状維持、火力・水力は代替エネルギーに置換」と主張するのは、技術的にもSTS的にも的外れなソリューションです。
また、 id:koseki は、代替エネルギーと原子力が技術的あるいは運用的に「相互排他」だと指摘しているわけではありません。原子力発電は、エマージェンシーの際には被災地での直接人命救助に割けるリソースを廻してでも最優先で事態悪化を食い止めなければならないほどのリスクがあること、そのリスクのモジュール化による低減が困難なほど大規模な系にならざるを得ず、現に全体の統御をしあぐねていること、(そして私から見れば、現時点での想定賠償金だけで日本最大級の「優良企業」が消し飛びかねないほどの潜在的コストを孕んでいたこと)…などの現実を前に、「長期的観点での原子力からの脱却・転換が必要」だと認識したうえで、それを置き換える存在として代替エネルギーの話をしているだけです。
地元の同意がなければ立地できないというのがまず一点。あとそういうことを言い出せば病院や工場を街中に建てるのも許されないということになってしまいます。何事も程度問題でしょう。
今となっては、原子力発電には「想定外の事態が起きたときには、周辺地域の住民がその土地での生活を永遠に放棄しなければならないほどの危険性もある」というリスクが内在したことがわかっているわけですが、当時の福島原発周囲の地域住民は、そうしたリスクを含めた適正なアセスメント情報を開示されたうえで受け入れに同意してはいないでしょう。不完全な情報提供に基づく判断について自己責任を負えというのは、特にこうしたビッグサイエンスが絡む(≒専門家集団と一般市民のあいだにおける情報やリテラシーの非対称性が著しい)問題においては、あまりに一方的な話です。
また、地元での調整の結果、病院や工場の街中への建設が許されないというケースは当然ありましょう。ただし病院や工場の費用と便益は(法令による環境アセスメントがなされている限り)基本的にローカルスケールに収まるものです。しかし、原発はそうではない。現状でも国家〜超国家規模のコストを生み出している。4号機の使用済燃料プールが水素爆発により「注水」されるという偶然がなければ、さらに大きな被害を生んでいたことでしょう。
程度問題の「程度」がまさに問題なのです。
すぐ哲学者とか社会学者の「名前」を引用したがる人って・・・どこのすけさんかくさんだよ。
いや、いや、すけさんかくさんのばあいはまだご本人うしろに控えてるからいいけど
せめて、せめて「ハーバーマスでも読めば」じゃなくて
「ハーバーマスはこう言っている。~~ではない、と」って言い方をしてくれないカナ。
そうじゃないと、自分の脳内で、毒舌の百科辞書に置換されるので萌えないゴミにしか見えなくなる。
何か喋ったらすぐ
「デリダだったらあなたの意見に失笑するでしょうね」とか反応返ってくるのマジ気持ち悪いんですよ。
え、今俺だれとしゃべってるの。デリダさん?それってデリダさんに許可とってやってんのか?みかじめ料はらってんの?
もし本物だとしよう。それならそれで、もうちょい自分の言葉に説得力があるかを気にしてくれんかなぁ。
「僕は東大卒で作家志望なんです。5年後にはビッグになるから投資してくんない?」っていう結婚詐欺師のほうがまだなんぼか信用できる。
「ここの@~~がこういうことを言っとるんですが、それって正しいんですかね」と。
togetterにまとめても「あーあいつ哲学わかってるつもりなだけの中二病だから放っておけ」ってスルーされるし。
わかるんだけど、わたしこういう気持ち悪いの駄目なんですよ。ブロックしてもまだ気持ち悪さが取れない。
なんとかならんかな。
自分探しにやってきた穀潰しの自称ボランティア(笑)よりはマシだけどさ、
募金してきた報告であるとか、ここのサイトで募金が出来る、という情報の周知ならばそんなに悪くない。
しかし、ただ「頑張って」「いいことあるよ」「負けないで」というメッセージだけ、
あるいは、このビッグウェーブ(笑)に乗る形でタグだけ付けて関係ないイラストを投稿している輩もそれなりにいる。
それがお世辞にも上手いとは言えない奴の絵だったりすると、反吐が出る。
こンの下手糞で見る価値もない絵が被災地にいる人間の救いにでもなるとでも思うのか。
本気で思っているならお花畑だな。思っていないなら「祭り」で騒ぎたいだけの馬鹿野郎だ。
どっちにしても、公開オナニーご苦労様です。穀潰しよりは大分マシなので、それで気が収まるならどうぞ続けてください。
この流れを嫌悪する奴らもいて、こういうのはやめろ、って投稿もあるにはあるんだが、
連中、どこから聞きつけてくるのかね。オナニーが気持ちよすぎるから、邪魔するヤツには牙を剥くんだ。
スラックティビズム。今年のネット流行語になるだろう。というか、なって欲しい。
「お前らのやってる行為はスラックティビズムだ」と主張した絵に「あんたこそそうなんじゃないのか」ってコメントがついたときは呆然とした。
「本気で善意を尽くそうとしている絵師さんに失礼じゃないですか」。善意だけで状況が好転するならこんな被害にゃなってないよ。
「ROM専は黙って人気絵師さんの絵だけ見ていたらどうでしょう?その方達の描いた絵ならこんな批判もされないんでしょうね。」
(これだけ原文ママ)ほう、いいことを聞いたぞ。人気絵師じゃなければ、pixivでは発言さえ出来ないのか。とんだ言論統制社会じゃないか。カルトだね。
お願いだから、「私たちの素晴らしい絵を被災地の方に届けよう!ラブアンドピース!」なんて事態にはならないでね。
被災当日に東京の友人から「ラジオを聞いてればみんな繋がってるって感じるよ、みんな応援してるよ、頑張って!」ってメールが届いたけど、
それと同じくらい寒かった。ラジオは現地の現実しか流さないんだっつの。聞いてて欝になってこの世の終わりなんだって思うよ。
それよりも、いつも通りに好きなものの絵を好きなように描いてくれればそれでいいんだ。
さっきネットが復旧して、風呂入れる場所とか給水出来る場所とか確認した後に、ちょっとだけ、まどかマギカの絵を見たんだ。
「どうしてこうならなかった」タグ等の、みんな幸せなifの世界を見るのが大好きでさ。
いつものように、好きなモノにありったけの情熱をこめた絵を見せてくれれば、いいんだよ。
わざわざ「地震」とか「被災地の方へ」とか、仰々しいタグやタイトルをつける必要はないし、それに合わせた内容の絵じゃなくてもいい。
逆に思い出すから、個人的な物言いだけど、出来ればやめて欲しいと思う。辛い現実はカメラが十分映しているから、これ以上必要ない。
それっぽいカッコをつけなくたって、いつも通りの絵を描けば、それで救われる人もいるってことを、頭の片隅に置いておいて欲しい。
スピード速くて超感動してたら、ADSLが登場した時の感動を思い出した。
「ADSLとかいう常時接続で定額のサービスが試験的に始まるらしい!」
当時社会人になりたてで、給料も安いのに無理して憧れの都心に住んでいた。
しかしそのおかげでうちは地域限定のADSL試験サービスエリア内に入ったのだ!
たしか下り1.5Mbpsで、プロバイダなんかも含めると月額1万円ぐらい取られた気がする。
金はなかったけど「ビッグウェーブに乗らなければ!」と思いとにかく契約した。
とにかく速くてつなぎっぱなしでいいという安心感のはんぱなさ。
「オレはこの世のエロサイトを全部見よう!」
そう意気込んで、下半身を出しながら毎日パソの前に座っていた。
今ほどウェブコンテンツが充実してなかった当時、本当にこの世の全ての
エロサイトを見たかもしれない。国内から海外までとにかく見た。感動した。
あれから15年近い月日が経ち、いよいよオレのもとにやってきた光回線。
「やっぱ今は動画の時代じゃん!オレはこの世のエロ動画を全部見てやろう!」
さすがに今はコンテンツが多すぎて全部は見れないけど、動画を見るには
かなり有利になったはず。
でも、人より数出せば当たるし、それは今後の競争的資金もそだし、小さい仕事でもビッグジャーナルじゃなくてもとにかく出せばいいんだよ。
「そんなしょうもない論文出しても経歴汚すw」って言いたい気持ちはわかるけど、現実的に生き残るにはそうしたほうがいい。
研究で生きるなら、理想に生きてギャンブルに勝つか朽ち果てるか、ってスタンスと、仕事としてこつこつ論文をためるか、ってスタンスがあるよね。
俺は前者として生きてしまってるけど、後者になろうと頑張ってる。
そうじゃないと今後はきついし。
おととしDC2だけど幸い学振も当たりましたし、来月学位とって春から花の(闇の)PD生活だじぇい!
九州に飛ばされるじぇい!