はてなキーワード: パッチとは
事実上性能悪いでしょ。
たとえばこのご時世で、NLS対応なんかが糞。
根本的な部分に手を出せないんだろ、「過去の安定した実績」とやらを保つ弊害だな。
Expressなんか無償である程度使わせておいて、バグ対処必要とのことで有償でパッチを配る。
パソコンにデザインやキーの感触、I/Oポートの配置などトータルでの洗練は無用、
クロックアップでベンチがすごいとか、PCI-X(出てるのかな...)にも対応、とかで
「さすが!」と嬉々とする厨房みたい。
まあ、Oracle様のアコギ商売、信者どもが守ってくれるからな。
「うまく使えないのは、使うおまえが下手なだけ」...って言ってお終いの、よく見かける世間のパターン。
という俺はゴールド餅だけど、新規DBにOracleは、俺の為にも会社の為にも絶対採用しない。
採用時の1従業員(SIerかもしれぬ)の好き嫌いで、業務が左右されてたまるかよ。(SIerなら、バックもあるのか?)
今後数年の保守やシステム拡張、何より費用面からして会社へ背任行為をするわけにいかない。
困るとすれば、転職ときの経験・スキルでOracle求められること。
DBの意味もわからない人事のひとがとりあえずメジャーということで
求人要件に載せやがるっぽくて参る。
http://www.limy.org/program/db/not_oracle.html
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=30408&forum=7&start=8
DBってこんなもんか...と思ってたけど、インストーラのヘコさにあきれまくる。
その後 Microsoft SQL Server 2000 の手軽さを知って、こちらにどっぷり。
で、ずっとSQL Server。
そこそこの使い方ならどっちのDBも十分使える上に、Oracleは「くだらない」お作法が大杉。(Oracle Master の為?)
クエリー実行計画が図解でわかりやすい、バックアップやアタッチが超楽。
サポート(修正パッチなど)も料金込みのMSのほうがトータルで安価だし、CubeやReporting Serviceなどもコミコミで使える。
多言語関係もMS SQL Server のほうが良くできてる。
SQL Server のStandard Editionだけでなく、無償版であるExpress Edition も使っているが、
残念ながらこれは外部のPCから接続できない制限がある(はず)。
同じく無償版のOracle DB 11g Expressがあるが、こっちでは他のPCから接続できた。
Universal Installer は相変わらずjavaでできてるからかUIヘコいけど、
「くだならい」設定項目がだいぶ減って楽ちんでインストール完了。時代は進化した。
.NET Framework(OLE DB)で外部からのPC接続もホスト名、ユーザー名、パスワードを接続文字列で指定するだけで、あっさりOK。
tnsnames.oraとかいじることはもう無くてよいのだろう。
affected そういうシステム
● 動いているネットワークには触るな。
● 配線図を信用するな。
● 特権権限のパスワードが「password」の機器は誰もログインしていない。
● 冗長構成は動かない。
● 機器触っている時に「あっ。」って言う人は信用するな。
● しばらくアラームが来ない場合、何らかの問題が起きている。
● ググれ。
● 再起動は命がけでやれ。
● バックアップは戻らない。
● 素人は素直に申し出ろ。
● 手順書も読めない
● 手順書は読めるが作れない
● 手順書がないと作業できない
● だいたい手順書が間違っている
● 早業で障害対応したのに怒られる
● 飲み会の日は夕方障害発生
● コンフィグを保存し忘れる
● デフォルトオリジネートは消える
● 堅い名前をつけても誰も呼ばない
● MUAにこだわる
● キーボードにこだわる
● OSにこだわる
● そのスイッチのせいでSTP走って混乱
● 攻撃だそれフィルタと安易に言う奴が多い
● それはだいたい管理職
● 攻撃されている顧客には連絡が取れない
● DNSのことは知らない
● 経路交換は政治だ
● 落雷に敏感だ
● 生き字引みたいな人が居る
● その人のデスクはだいたい汚い
● 椅子の座り方をしらない
● 椅子を並べて寝るのが上手い
● ラックの間で昼寝する
● 光ケーブルの受光は目で確認しちゃう
● DC電源が怖い という話が怖い
● 低レイヤの事は以外としらない
● ケーブルは埋め殺す
● 埋め殺されたケーブルが多くてケーブル撤去できないのでそのケーブルも埋め殺す
発想がおもしろい。
意図しない行動をさせるトリガーが部屋に混入されていたのがXSSに該当するのね。
攻撃者に権限を悪用されて本人の意図しない処理を実行させられてたとしたら、XSRF攻撃もあったのだろうね。
人間に脆弱性があるのは確かで、悪意のある加害者によって自身の不利益になることをさせられてる人は世の中に多く居るよね。
現実に混入されてるのは、ブラウザにとってのスクリプトのように、人の行動に影響を与えうる情報なのだろうと思う。
本人に意識されない形でそれを行うのは高度な技術だと思うけど、なくはない。
本人の意思に反する行動をさせるのは、特殊な状況が必要だけど不可能ではないだろう。
その日、自宅に帰ってきて部屋に入った俺は妙な感覚に襲われた。
空気が一瞬振動したというか、景色がすっと退いたというか、とにかく「何かが動いた」気配がしたのだ。
不思議に思ったが、その後は何も変化は無く、疲れているせいだと思い、早めに床についた。
次の日の朝、習慣でニュースサイト巡りを始めた俺は、口にくわえた歯ブラシをポトリと落とした。
記事のタイトルはこうだ。「埼玉県在住の男性(30)が個人情報を全世界に向けて大公開www」
慌てて中身を読んだ俺の顔は、赤くなったり青くなったり白くなったりしていたと思う。
そこに書かれているのは、まさしく「個人情報」だった。
2ch のスレッドの >>1 にあたる人物は、俺の本名を名乗り、
本人の証拠として、俺の財布に入っているはずの免許証のスキャン画像をアップロードし、
内緒にしているロリータ趣味を暴露し、PCの奥深くに隠された秘蔵のおかず画像やブックマークを晒し、
住所、電話番号、家族親類、友人関係、卒業した学校、クレジットカードの番号、全てを漏らさず書き込んでいた。
対して「いいぞもっとやれ」「ロリ乙www」「変態だー!」などの、完全に他人事なレスが付けられていた。
その日から俺のもとには、「なぜあんな馬鹿な事をした」と責める親類からの電話と
「○○さんですか」「取材受けてくださいよー」と遠慮無くインターフォンを鳴らす記者、テレビクルー。
果てには、個人情報の漏洩について賠償金を求める友人からの内容証明郵便が届いたりした。
俺は会社を休んで部屋の隅っこでガタガタ震えていたし、テレビもネットも現実も全てが恐ろしかった。
事件から二週間が経ち、恐る恐る郵便受けから回収した新聞を読んだ。そして、真相を知る。
今までメディアをシャットアウトしていたため、全く知らなかったのだが、
あれから、俺と同じように個人情報を撒き散らす人物が世界中で続出していたというのだ。
事態を重く見た政府と警察は、被害者(そう、新聞には“被害者”と記されていた)の部屋の調査を開始。
「脆弱性」だと。
なんでも、「現実世界にクロスサイトスクリプティングが可能な脆弱性」があったそうだ。
「部屋に入った人を無差別に襲うスクリプトを注入できる脆弱性」があったそうだ。
駄目なプログラマはとにかく人に親切でない。この程度のデバッグならと思えるようなこともしない。金銭的な面だけじゃなくて、「ずっと担当しているプログラムに対してこの程度の手間なのに」と驚くようなことすら断ったり。
これはおそらく、デバッグをして見つかる不具合修正の費用対効果を計算できず、自分のメンツを重視するからだと思う。とあるプログラマにお願いを断られたこと(だいたいプログラマ個人の作業として30分もかからないこと)で、私は落胆し、数万円くらいのバイトを紹介するのをやめたことがある。数万円は曲がりなりにも派遣でプログラミングをしているプログラマにしてはたいしたことがない数字かもしれないが、それでも30分くらいの手間で、数万円のバイトを紹介してもらえるなら、悪くない投資のはずだが。
駄目なプログラマはとにかく無駄遣いをする。プリミティブな定数で済むところでも、かまわずにオブジェクトを生成する。メモリ少ないのにいいのか、と私が思うようなことでも、無駄なものに考えなしにメモリを使う。
駄目なプログラマはメモリを使わない。無駄遣いはするが、メモリは使わない。
うまくいえないが、メモリを使う勘所を意識していないのではないか。キャッシュを作ってメモリ上に保持すべき所で毎回 DB にアクセスし、効率的なキャッシュで DB アクセスを減らして高速化を行う事に気が回らない。
いわゆる memchached もそうだが、実績のあるライブラリなどを利用するための準備には時間とお金を惜しむ。そのことでより開発が楽になることを知らないからだ。
駄目なプログラマは周りを大切にしない。エンバグばかりする代わりに、同僚のテストは手伝わないし、私のようなプログラマにバグのパッチを送ったりは決してしない。
これは、その行為を無駄遣いだと思ってるのかな、と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。ただ周りの好きな人間を大切にしなくてもかまわないという気持ちのようだ。
駄目なプログラマは勉強をしない。とにかく本を読まない。講演を聴かない。人から教えてもらわない。
勉強したことが無駄にならないことをわかっていないからかもしれない。
駄目なプログラマは書くより語る。末端で参加しただけのプロジェクトの自慢話をしたりはしょっちゅうだ。そして自分のプログラムを書こうとしない。
プログラムを書いて学ぶメリットより、自分の話をするメリットのほうがでかいと思っているわけだ。ペラペラ自分の話ばっかりする駄目なプログラマは多い。
駄目なプログラマは挑戦をしない。やったことない言語や、苦手なことをあえてやってみようとしない。たとえば、勉強会なんかにいかない人たちだが、たまたまいったら流行っている言語をやってみようなどということはない。普通の人が面倒になって見てるだけだったりするのに加わるだけで、積極的に挑戦をしようと思わないことが多い。
失敗するリスクの低さと、経験のリターンの大きさを知らないのだろう。
駄目なプログラマは短期的にポジティブ、長期的にネガティブである。よく駄目なプログラマはネガティブな人が多いと言われるが、実際には、そうでもない。短期的には楽観的だったり不安に思わなかったりすることが多い。避けられるバグをなるべく避けようとする気持ちが少ない。
一方で、将来的に自分がどうなるか、などに関しては驚くほどネガティブである。長期的に悲観になっても無駄だということを知らない。逆に、短期的に「まあいいか」と楽観的になると、のちのちバグが発覚するのを知らないので、目の前のことに対しては真剣に考えない。
私が知っていることをまとめてみたが、実際にまとめてみると驚くほどシンプルである。だがこれを全部できてる人はなかなかいない。
駄目なプログラマになりたいと思っている人は、マネしてみるといいことがあるかもしれない。
※「貧乏人に大量に触れて初めて気づいた8の共通点」http://anond.hatelabo.jp/20110825204218 のプログラマ版です。
奥様達が見ていると思われる昼の時間帯でもあまり視聴率よくないみたいだし、今の韓流ブームのターゲットはどこに移っているんだろうか?
このあたり、ジャンプとかエロゲーなんかを想像してみるといいかもしれません。
ジャンプだと立ち読みする人がたくさんいるのにもかかわらず300万人以上も読者がいるということは
実際には800万人くらい読んでるんじゃないか、とか
エロゲーは、7万本しか売れなかったソフトのパッチが100万以上のダウンロードを誇ってるとか。そういう話。
私は田舎町に住んでる人間ですが、うちの自治体には50世帯ほどあります。
そのうち母がいうには30世帯ほどのおばさんが韓国ドラマを見ています。
残り20世帯はたいてい高齢者で、要するに普通のおばさんはみんな見ているといってます。
そして、さらにこの30世帯の内、
韓国ドラマ専用のスカパーを契約している家庭が12世帯あります。これは私も把握していますから間違いない。
ちなみに韓国ドラマのチャンネルは月2000円くらいの安いやつもありますが
このチャンネルはドラマだけでなく、向こうの国のニュースとかバラエティまで見れるようです。
そして母を始めとしてこのおばちゃんたちは面白かったドラマはBDレコーダーで録画して、お友達の間で交換しあっています。
最近主婦が身内の悪口で盛り上がるみたいな話がホッテントリしてましたが
少なくとも私の家の近辺では主婦の集まりは韓国ドラマの話題と、違法コピーの物々交換の場となっているようです。
チャンネル契約してない人も、持っている人たちを褒め称えることで無料で最新の韓国ドラマを観ることが出来ます。
著作権ってなにそれおいしいの?って人たちだからちかたないね。
だから、民放が韓国で人気のドラマを持ってきて視聴率を維持しようと思っても、
母や他の契約者たちは「そのドラマもう韓国チャンネルで見たよ」などと言ってみません。
そう考えると、あくまで日本のチャンネルで韓国ドラマを見ている人は
週末に行ってきたイベントだが、ちょっとインパクトが強すぎて、あとたぶん昼から通しで追っかけてるのは自分だけなので、この話誰かに伝えたい!と柄にもなく思ってしまった。
ここまで、日本語でウケを取り、アメリカ人にしか聞こえない英語をしゃべりつつの話。まじありえないレベルの覚悟と実践なんだが・・・!
この人のセッション、ブラジル事情の紹介みたいな話で大ホール側のセッションも覗いてみようかなと思っていた所にこれで、ただちに絶対参加すべきレベルのセッションに格上げされた。こんな人がいるとは。
で、昼休み後の問題のセッション。結局ツイートどころじゃなかったが、こんな感じ:
Javaはあれが酷いとかPHPがとかいう態度でRubyを使うのも無駄だ。
なんという激熱トーク。本当に小さかった南米のRubyコミュニティを仲間と共に成長させ、いまやRubyConf Brazilとか南米で何個もイベントが立ち上がるまでに育てた。この伝道のため、ここ数年で80箇所は回って普及に努めたとかとか。ブラジル事情への関心と関係なく、この熱量を体験できてよかった。
最後の時間オーバー後の「あと一言だけ(本当はあと1分だけと本人は言っていたのだが、わざと誤訳してタイマー役の人に会場から叫んだ自分w)」でどんなにダメだとされていても、諦めずに進めという、過去の偉人が貶められたり失意にあった時代の動画もよかった(もっとも、この話は知っていたのでインパクト自体は薄めだった)。
この後はLTとクロージング。
インパクト強すぎw
これ漫画系展開をバックボーンにしたエンタテイニングなスタイルだと理解せずに真に受けると大変だなと心配になったり。なにしろ上は三行だけど全部通しで書くと
真面目に受け取ったらヤバイ発言多すぎだろ・・・
こ れ が 締 め の 講 演 か よ !
そういえば途中にまどマギネタも入ってた記憶があるのだが、上のインパクトが強すぎてどこかに飛んでった。
その後の高橋さんの最後の挨拶とスタッフを集めてのスタンディングオベーションはちょっとうるっと来た。初参加だから今回の運営自体への思い入れはないのだけど、この回だけでも感激することが多かった。この完成度に達するまでどれだけの努力と熱意が投入されていたかと考えると。
隣の席が実はtdtdsさんでびびってたのだが、最初に立ち上がったのを見て、続く二人目のタイミングが大事!とすぱっと立ち上がってみてよかった。その後前列の人がみんな!立とうよ!みたいにやって一気に雪崩状態。
これで会議は閉幕したのだが、さらにherokuの緊急パーティーが開催され、思い切って行ってみた。まあ、懇親会に輪をかけたリア充な雰囲気でまともに話せなかったのだが、
こんな一日だった。熱かった・・・
アクセル・ワールド8巻がとても面白かったのですが、未解決の伏線が多すぎてよくわからなくなってきたのでまとめてみました。
同じ作者さんのソードアート・オンラインも含めて思い切りネタバレしてますので、未読の方は注意です。また、多分に私の推測を含んでいます。
4巻で「フルダイブを実現したヘッドギア型VRマシンが開発されたのは2022年の5月」という記述があるが、これはソードアート・オンラインの世界でナーブギアが開発された時期と完全に一致する。ということで、作者がこの二作品に何らかの関係性を持たせようとしているのは確かだと言える。
あくまでも別の作品なので、ソードアート・オンラインの方のネタバレになってしまうようなことは書かれないと思うが、今後も分かる人にはわかる、というレベルの繋がりは出てくるかもしれない。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」第五話についての考察です。
「ゆきあつが めんまに告白した(パッチをあげようとした)事を、じんたんが知っていた理由」について記述します。
製作者にとっては野暮な行為(あえて語らないものをわざわざ説明する事)になってしまう可能性があるかもしれません。
・当時 ゆきあつが投げ捨てたらしきパッチを現在 つるこが持っている
→ ゆきあつとめんまが話している所を つるこは隠れて見ていた可能性あり
→ つるこが見ていたことは ゆきあつは知らない
今も めんまへの想いを断ち切れない ゆきあつを つるこは気に止めている。
ゆきあつは めんまが事故死した理由は自分のせいだと自らを責めていた。
→ つるこはこの事に気づいていた?
じんたんが「めんまが見えている」という事は つるこは信じてはいない。
ゆきあつも じんたんにに対して鼻で笑っている。
つるこは考える。
じんたんが知るはずのない、ゆきあつの めんまへの告白の事実を
めんまが今本当にそこで その発言を行なったと思わせることができ、
自分を責めていた ゆきあつは心が救われると。
ゆきあつは じんたんの台詞で困惑する。
家に帰ってから ゆきあつは
過去自分が めんまに告白した事を誰かに見られていたのではないか、
という事にうっすら感づく。
それが誰であれ、
その誰かと じんたんは自分を気遣ってくれた事に対し心を打たれ、前を向く。
→ 電車内で あなるに話すシーンにつながる
→「過去にとらわれているどうのこうの~」
じんたんに「パッチありがとう」と涙を流して伝える めんまの描写は
そうあってほしいと願う、みなの心理描写の反映。
ゆきあつの つるこにつぶやく「満足か」の台詞がやや気になる。
「おれの無様な姿を見ることができて満足か」なら
特に深く考える必要はなさそう。
前もって つること何か話していたことに対して
「満足か」なら、まだ何かあるかもしれない。
こんにちは、弱小ディストロを開発しているうぶん厨です。私は学歴も知識もありませんしブスですが、恋愛に関してはプロフェッショナル。今回は、モテるLinux女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
あえて2~3世代前のライセンスを使うようにしましょう。そして勉強会の場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしくソフトウェアをリリースしてみましょう。そして「あ~ん! このライセンス本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「ライセンスとか詳しくなくてぇ~! ずっとコレ使ってるんですけどぉ~! 広告が収まり切らないんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男は新しいライセンスを採用したがる習性があるので、古かったとしても1世代前のライセンスを使っているはずです。
そこで男が「新しいライセンスにしないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近AGPL4が人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの欲しいんですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「AGPL3でしょ? 4はまだ出てないよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの?」という話になって、次の休みの日にふたりでFSF参拝のデートに行けるというわけです。あなたの女子力が高ければ、男がリコーダー買ってくれるかも!?
「キャー!」とか「悲しい!」などを表現する「><」をコミットログに入れると、男性プログラマは「なんかこの子カワイイなぁ」や「パッチあげたいかも」と思ってくれます。VCS上では現実世界よりもさらに殺伐として相手に伝わるので 「><」 を多用することによって、男性はあなたを可憐で女の子らしいと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対にハッカーに嫌われますが気にしないようにしましょう。
勉強会などで男が女性に話すことといえばアニメやエロゲの話ばかり。よって、女性にとって嫌悪すべき話ばかりです。でもそこで本気で「キモッ」とか「よくわかんないですけどウィザードなんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ女だとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえキモい話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! サインサイン!」とコメントすればパーフェクト。続けておもむろにGPG指紋を印刷した名刺と免許証をだして、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「僕と契約してデベロッパーになってよっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「このディストロおもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんしブスですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。
男とLaunchpadに入ったら、真っ先にGPLなどのコピーレフトをうたったソフトウェアを探して「あーん! 私これ採用できないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし使いたいけど採用できないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして採用できないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、使用したらGPLに感染しちゃうじゃないですかぁっ! New BSDLのソフトウェアがかわいそうですぅ! せっかく広告条項撤廃したのにぃぃ~(悲)。今度はヒゲのおやじがついてくるんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて身持ちの硬い淑女のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけGNU Emacsを使って大丈夫です。「採用できないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「そもそもkernelがLinuxだった」と言っておけばOKです。
forked from http://youpouch.com/2011/04/26/162331/
やらおん・やられやく分裂騒動がほぼ判明しました。以下がその真相になります。
この騒動を引き起こしたのは「萌通」のこと古林弘忠という人間です。彼の所業について以下にまとめます。
2011年01月15日ごろ「やられやくの管理人がブログでトレントファイルを販売している」という話題が盛り上がりました。
証拠の不自然さからスレは鎮火したのですが、古林弘忠はやらおんが犯人に違いないと「萌通新聞」上で告発しました。
これらは現在「萌通」が使っているアドセンスコードから芋蔓式に発覚しました。上記サイトからそれを確認できます。
2004年以前 RO内にてヒロディーンを名乗りロキ、ヘイムダル鯖で暴れる
2004年未明 『ヘイムダル銀行』を開設し、RMT詐欺、鯖間取引詐欺、育成代行詐欺を働く
2004年10月 対人戦で敗北したJ氏の名を騙り詐欺を働き信用毀損
2005年04月 訴えようとした被害者Nに報復するため、RMT詐欺犯逮捕の捏造ニュースを流し信用毀損
2006年02月 競馬ブログ 『情報得ブログ』開設 小林美琴を名乗る
2006年10月 『☆★なりきり恋愛コンサルタント★☆』開設。グングニル・コバヤシを名乗る
2006年12月 『せれぶろ♪』開設。大学生兼社長コバヤシを名乗る
2007年02月 ASPで華麗なるFX「レバレッジ・クエスト」を販売。当初はN氏を騙り、後に古林弘忠を名乗る
規約違反によりASPを追い出された後は、ペーパーカンパニーを立ち上げ再販を繰り返す、2009年まで確認
2007年05月 【Jword認定】サブプライムショックすらあざ笑う インド株究極の「ZERO・リスクトレード」販売、トライアングル・エージェンシー、細木わこを騙る
2007年08月 【日本初JWord認定競馬商材】立花流投資競馬を販売。カリスマ女子大生立花美羽を名乗る
2008年02月 超然FX 2008年人生やり直しプロジェクト 「全てのFXトレーダーよ 超然たれ!」をASPにて販売、トライアングル・エージェンシー
2008年12月 FX革命「FXスナイパーシステム」を販売。合同会社セントラルインベストメントよりASPで出した後、インフォ通信で販売
2009年04月 【最強の副収入モデル】元ネットカフェ難民の男のオークションメソッド 「億ションへの夢しるべ」を販売。新世界プロジェクト合同会社
2009年05月 アニメ違法視聴ブログ『懐アニちゃんねる 無料アニメ視聴 アニメニュースまとめ』開設
2009年05月 ブログ『萌通新聞』開設。オールハイル・オレンジを名乗る
2009年06月 情報商材販売サイト、『詐欺師退治のためのインフォ通信』を開設。詐欺商材を販売
2009年06月 「★名前付き!メルマガ読者獲得代行サービス」を販売。小林寛忠を名乗る
2009年10月 「ある無料サービスに申し込んで○○するだけで6万円の収入」販売。小林寛忠を名乗る
2009年10月 「時給2355円の副業・サイドビジネスが毎週届くマネーの宅配」販売。小林寛忠を名乗る
2009年12月 「【ネット埋蔵金2010】たった二つのステップのみで179800円保障」販売。尾畑澪を騙る
2010年02月 同人誌転載ブログ『ユビキタスちゃんねる』開設。ユビキタスを名乗る
2010年04月 「皇帝FXシステム」販売。新世界プロジェクト合同会社、川澄舞を名乗る
2010年08月 「黒字スタートの作業代行ビジネス」を販売。ケーエイチキャピタルマネジメント、小林寛忠を名乗り、斉藤悠を騙る
ただし一部不正確であること、そしてこれでもまだ全貌ではない可能性があります。
ROにおいてヒロディーンを名乗り、RMT詐欺被害がほとんど泣き寝入り状態であったことに付け込んで詐欺を繰り返しました。
被害者の1人N氏は警察が介入しないため、独自に振り込み口座名コバヤシヒロタダから彼の素性を洗い出そうとしました。それに対してコバヤシヒロタダは「ヒロディーンとして有名なRMT詐欺師N氏が逮捕された」という新聞記事を捏造することで報復しました。本物の新聞記事がゲーム内のキャラクター名までも報道することなどまずありえません。しかしこの風評被害によってN氏は2年間に渡って苦しめられられました。2007年、被害届が受理され供述調書が作られたというところで情報は途絶えています。
MMORPGの後、彼が目に付けたのは株、そして情報商材でした。
古林弘忠は当初はASP(アフィリエイトサービスプロパイダ)を利用して販売していました。ASPとは情報商材を販売する中間業者であり、手数料が取られるため割高になりますが、利益は1ヶ月間ASP側にプールされる仕組みになっており、信頼のおける企業のみ参加していることを売りにしています。
しかし古林弘忠はここで永久サポート、キャッシュバックなどを謳い、中身のない情報商材を販売、被害者がクレームをつけようとしたところ架空の住所だったためにASPから追い出されました。それでも懲りずにペーパーカンパニーを作ってはASPに中身のない情報商材を高額で出品し、詐欺を繰り返しました。
またASPから追放された情報商材をペーパーカンパニーから直接販売することで被害者を拡大しました。
彼はブログで面白いことを書く才能には欠如していたようですが、こうした謳い文句で他人を踊らせ、他人を陥れることにかけては天才的だと言えます。
古林弘忠はこうした複数のペーパーカンパニーを立ち上げました。被害者は「特定商取引法に基づく表記」に書かれたこれらの企業の住所に連絡しましたが、架空のもので連絡は取れませんでした。特に被害者の多かった情報商材レバレッジ・クエストについては被害者の会が結成されるまでに至りましたが、古林弘忠が雲隠れしたため解決には至りませんでした。
彼がペーパーカンパニーに使った住所は悪質な振り込め詐欺・融資保証金詐欺の拠点として複数サイトから警告が出されています。
株や競馬、情報商材詐欺に手を出していたものの大きな利益を上げられなかったのか、彼が次に目をつけたのはブログのアフィリエイトでした。数万PVがあると偽り広告を募集したり、YouTubeにアップロードされたアニメ動画を埋め込んだブログ、同人誌を違法アップロードしたブログを作成しアフィリエイトで利益を上げようとしました。
やがて目に付けたのがゲーム・アニメ界隈の情報系ブログでした。彼がそこで何を思い、何をしたのかはまだ判明していません。時間とともに明らかになるでしょう。
恐らく古林弘忠に潰されたブログは1つや2つではないと思います。
やらおんを陥れようとした情報商材サイトと、古林弘忠が作っていたサイトにはいくつかの共通点があります。
彼のサイトや、彼が作った情報商材サイトには一定の文体の特徴があります。
彼が作った情報商材サイト、そしてやらおんを陥れようとした情報商材サイトのヘッダを確認すると次の記述があります。
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 10.0.0.0 for Windows>
これはホームページビルダー10で作成されたサイトだということを意味します。最新のホームページビルダーのバージョンは15で、バージョン10が発売したのは2005年です。
萌通が過去、2007年や2008年に作ったサイト、そして2010年にやらおんを陥れるために作ったサイトは全て修正パッチを全く当てていないホームページビルダー10で作られていました。
もちろんここまでは偶然という可能性もあります。
ASPを通していない直接販売型の情報商材サイトというのは、一般的に詐欺の可能性が高いのでほとんど相手にされません。
それだけでなくこのサイトは宣伝・広告が全く行われていませんでした。通常情報商材はその手のスパムのようなブログで大量に取り上げられることが多いのですが、このサイトのように1件もリンクされないの異常です。どうやって利益を上げるつもりだったのでしょうか?
アフィリエイトブログによって利益を上げる方法を定価98,800円のところを特別価格29,800円で販売するといいながら、1,575円のアフィリエイトノウハウ本のAmazonリンクを貼るのも謎です。まるで商売する気がないというか、Amazonリンクにアフィリエイトコードを埋め込むために置いたと解釈した方が自然です。
この情報商材サイトが発覚したきっかけは、次の2chの書き込みでした。
351 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 19:12:19.81 ID:MxCsM2Jp0
さて、ここで俺が気付いた情報が一つある。
http://*********.tsuchigumo.com/
このサイトだ。
なんと http://*********.blog39.fc2.com/ のブログに張り付けられているアフィコード 「******-22」と一致
ですが、この時点でこのサイトは作りたてでgoogleのクロールの対象ではなく検索しても出てこなかったのです。
検索しても出てこないサイトを、彼は一体どこから見つけ出してきたのでしょうか?
この発見者の発言は「萌通新聞」における古林弘忠の発言と驚くほど酷似しています。
329 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 18:59:56.97 ID:MxCsM2Jp0
・つまりミクシーと割れの関連は本来皆無で、ミクシーはプライベートな物だと推測できる。
・ミクシーは晒される事は予定しなかったので意図的な嘘のない信用できる内容が書いてある。
・つまりミクシーに張り付けている新しく作ったプロフの内容も信頼できる。
・割れ厨は http://*********.blog39.fc2.com/ の管理人である。
ここまでは確定できる情報だ。
355 名前: レインボーファミリー(catv?)[sage] 投稿日:2011/01/15(土) 19:14:33.95 ID:MxCsM2Jp0
皆惑わされるなよ。
やられやく管理人なのか、やらおん管理人なのかはどうでもいい。
割れ厨を追求することこそがこの祭りの本旨だ。
やられやくにしろやらおんのどちらかにしろ、割れ厨をつぶせば終わる事だ。
以上。
まとめるとこうなります。
全ては状況証拠であり、確定的なものはありません。なので彼の言葉を借りておきます。
この記事は特定個人を誹謗中傷するために書いたわけではありません。
本来はかぶれないかどうかパッチ等で調べなければならないのは何でも同じ。化粧品だってそう。
かぶれたら皮膚科にGo。接触性皮膚炎として治療してくれるはず。
でもそれはアロマテラピーとはまた違う話だよね。
精油の中には妊婦禁忌(流産の原因になるらしい。エビデンスがあるかどうかは知らん。似非科学叩きクラスタの誰かが調べてくれないかなー)
のものも多いので、妊婦に使うなら当然その程度の知識はあるだろ。
んなもん一般妊婦だってちょっとアロマかじってれば知ってる話だから(本どころか雑誌の数ページのアロマ記事程度でもよく載ってる話だ)
サイクロコンピュータ:やっぱあると楽しくなりますかね。ポンプと共に買ってみようか。ところでお勧めとかあります?
Cateyeのが多分一番シェアあると思う。どこでもいいけれど、トレーニングするならケイデンス付きがおすすめ。もっとお金があったらハートレートといっしょになってるやつ、さらにお金があればパワーメータ付き。
アーレンキ:そういえば、まともなのは持ってないかも。ところで調整ってどんな調整が必要になってくるんでしょう?
サドルの位置調整、ブレーキの調整、ステムの調整、ボトルケージの取り付け、など至る所で出てくるのでないかな、と。
ブコメにもあったように、ロードの人でクリンチャー(タイヤ・チューブ別)使ってる人は、チューブごと替えることが多い。お金がない場合だと、修理セットでパッチあてたほうが楽。あと、遠くに行くときとかはフィルム製の簡易修理のやつが非常に楽ちんに直せる。
ハンドポンプのほうが個人的には好き。炭酸ガスは1回だけなので。
昔かも知れないけど、
http://d.hatena.ne.jp/hatenapr/20091005/1254714849
まともなサーバー見たことある人なら、ファン足りなくねーか? 密閉しないと気流がバラバラになる関係で冷えないよねぇ・・・
開放で冷えるのは普通の部屋だけ。サーバールームで高密度化しているときに、開放したら熱が他のサーバーに回り込みやすくなるだけ・・・。
とか、当時、あぽーん。って見てたよ。
あとは、電源もイーサもリタンダントには見えなかったしね。
マシン自体を切り替える設計なんだろうけどねぇ・・・落ちてること多いし・・・切り替わってないっぽいよね。
ソフト的にもなんだか、普通のOSS使っていて、おっとり、切り替えてたとかそんなんじゃなかったっけ?
Linuxのカーネルにパッチ当てて、カーネルレベルL7 Proxy化したとか、そういうレベルの話は聞かなかったように思う。
ハードなんて5年使うことを考えたら、IBMのHAサーバー買ったほうが遥かに安上がりだと思われる。
けど、やりたかったから、やりましたと。・・・
プレイしたら通報みたいな仕組みって用意できないのだろうか。
まずエロゲとか、倫理審査通ったものには起動時にP2Pで落としたゲームをプレイしてる人は通報しますよと警告を載せる。
また、通報のカモフラージュとして自動でパッチをアップデートできるシステムにしておく。
特定のソフトハウス叩きを避けるために、偽ソフトを放流する為の専用の会社とか作って、どんどん流す。
てな感じで。
でもウィルスとかスパイウェア的扱いになってしまうのだろうか。
こうでもしないとP2Pユーザー減らないんじゃないか。そして購入しているユーザーがバカを見つづけるだけではないのか。
IDチェックみたいなのするだけでもだいぶ減るだろうか。
まぁ、増田にちょくちょく書いてきたので、似たような話を読んだ事があるなと思ったら、多分俺が増田で書いた話だ。
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去年の3月ぐらい、俺が派遣先で勤めてたでっかいIT系グループが「目標・派遣0」とか言い出した。リーマンショックとか何だとか色んな理由で、だ。
その頃俺はそこで何をしてたかというと、無線ルータ1つ丸々担当してた。その無線ルータでバージョンアップの話があったら俺1人でプログラム全部改修した。ユーザから何か問い合わせあったら調べて、バグだったら原因報告して、修正パッチ出した(3年やってて2件ほどだけだったが)。ありものの部品を使ってるだけの製品ではなくLinux部分のカーネル改造までやってた。大体バージョンアップはカーネル部だった。
ちょっとだけ他の人より期間を引き伸ばしてもらったけど、俺はそのグループから首切り通告を受けた。引継ぎ期間はたった2週間。仕様書は電話帳並のが数冊。とても教えきれるもんじゃない。パケット操作するから、パケットに関する知識はバイト単位で理解が必要だし、ほぼ透過ではあるがSIP監視機能もあったりして、仕様書に書かれてない、いわゆる「IT系の専門知識」はかなり必要だ。そもそもLinuxカーネルの改造バリバリしてて、Linuxカーネルの操作なんてちょい間違うとすぐカーネルパニック起こす上にどこが問題か解析するのはベテランでも骨が折れる作業だ。
しかし、引継ぎ担当者は新人に毛が生えたようなヤツだった。「ああ、形だけ引き継いでおいて、問題起きたら製品捨てるつもりだな」と思った。案の定、新人は聞く気が無く、2週間は引継ぎなのか研修なのかワケわからんものになった。
めでたく5月でクビを切られ、会社自体にも仕事がなくなり、俺は自宅待機になった。
国からの助成金で、6割給料が入ってくるので、無収入ではない。仕事せずに6割給料っていいように聞こえるかも知れないが、苦痛だ。
家に引きこもっているわけにもいかず、今までのツテで仕事を探す。知り合いのIT系の会社の社長さんに履歴書を送ったりして、就職活動を始めた。一応、期限いっぱいは会社には籍を置いて給料を6割貰っていた。
俺以外も仕事が無くなった人は結構いて、他の仕事が無くなったプログラマはさっさとIT業界から身を引いていた。警備員、タクシー運転手などなど。どれも俺には無理だと思ったし、俺のスキルはそこまで低くない、きっとまたどこかで働けるはず、と思っていた。
9月末日、会社都合で退社。
結局、仕事は見つからなかった。退社した足でハロワに足を運ぶ。ハロワに行くと失業保険について詳しく説明があった。がしかし、税金の事やら国民健康保険の事やら年金の事については一切判らないという。おいおい、退社した人が来る場所だろうがよ、そういうの用意しとけよ、と思った。が、口には出さなかった。国税局や区役所やら年金事務所やらを一人で回ったら、それだけで1週間過ぎてた。マジでこの辺の業務はハロワで受け付けられるようになって欲しい。
ハロワに最初に行った時に「セミナー受けろ」と言われたので、行く。セミナーの内容は、定期的に就職活動してないと失業保険をもらえないよ、との事。
ネットではハロワはブラックばかりというが本当はどうなんだろうか、と思ってハロワで職を探してみる。PCを操作するとその人に合った情報が出てくる。プリントアウトして受付に持っていくと、面接の日取りとかを決めてくれる。PCの検索結果を見て、結構ウチの近くでIT系零細企業あるんだなぁ、と思う。
どの企業も、俺のスキルを聞くとすぐに面接を取り決めてくれた。確かにスキルはあるんだけど、その頃は(今もそうかも知れないけど)組み込み系プログラマはとにかく全滅。会社でも「こんな腕がいいけどちょい年齢高めで組み込み系ってどうすりゃいいの」的な扱いだった。だから「仕事があったらすぐ入社してね」という感じ。7社ほどとそういう約束をした。
そんなある日、ハロワで紹介された会社から「月給27万円で雇おう。明日から来て欲しい」といわれる。
早速行ってみる。正直27万円は低すぎるが、ハロワで相場を見てみると、むしろ高いほうだった。
ところが。
会社に入って契約書を見ると「基本給13万、特別手当14万」と書いてある。聞いてみると「何かしらの仕事をしてないと、月給は13万円しか出ない」との事。更に、今すぐ直近では仕事は無いという。更に「社内ネットワークを構築して欲しい。派遣先の会社と閉域接続するので、設定からインストールから全部やって欲しい。だけどこれは仕事じゃないから給料は13万円ね」との事。
超が付くほどのブラック企業じゃねぇか。隣の席のヤツに聞くと、とある代議士がITごっこをするために作った会社らしい。中国とコネを作るために現地の大企業の小さい仕事を格安で引き受けたりとか……うーん、やろうと思えばすごい出世すんだろうけど、危な過ぎるだろ。
そのうち、とある会社から連絡があった。前にも行った事のある職場に派遣社員を出してる会社だ。
そこに行って面接をする。面接は慣れっこだ。自分がいかに腕のあるプログラマかを力説すると、大企業の部長さん達は満足そうな顔をして、俺の採用を決めてくれた。
給料は「仮入社の時点では、前に務めてた会社の給料と同額。もしも本入社になったら更にプラス」と、すごい太っ腹。27万で我慢してたのが嘘みたいな金額だ。
しかし、入社してすぐ、違和感に気がつく。
あれ?俺、面接ではプログラマとして力説してたはずなんだけど……プログラム組まなくね?
一緒に仮入社したのは、どいつも優秀なヤツばかり。アメリカ留学してMIT取ったとか、とあるメーカの主任だっとか、学生卒業時にSUNとマイクロソフトの入社試験両方とも受かってたけど家から遠いから蹴ったとか。
おいおい、俺、こんな優秀なメンツと一緒に仕事出来るのかよ、と思った。
いきなり、プログラマからSEの一流どころとやりあうハメになった。
他の連中はCISCOの資格は当たり前のように持ってて、現場でルータが動かないとなると「ちょっと触って直してきます」とか当たり前。BGPはちょい触る機会無いから難しいけどOSPFなら楽勝だねーとか言ってるし。
で、しょうがないので俺はコミュニケーションスキルで頑張った。プログラマはSEからいかに情報を深く広く収集できるかがポイントで、そこだけは自信があった。そういったスキルで周りの意見と知識を引き出して、形にする役まわりを演じた。
意外とそういう能力は重宝されるらしく、明らかにスキル不足なのに俺は本採用となった。MITとか他のメンツはすごいスキルだったが不採用。
え、俺ってすごい?
今はとある日本一のIT企業の本社で、毎日のように仕様書と格闘している。仕様書はどれもこれも電話帳並の厚さで、仕様書自体が多過ぎて数さえ把握できないぐらい多い。そんなところで毎日頑張って仕様を把握しようと頑張ってる。
ここで頑張れば、長期採用。仕事は難し過ぎて大変で、毎日頭がクラクラするが、充実感はある。やっぱり仕事でポカしたりするし落ち込む事も多いし、仕事量も多くて大変だけど、毎日頑張ってる。
何か月末にボーナス出るらしいし、そしたら前の会社と比べて収入200万ぐらい違う。REGZA買うんだ、とそれを糧にして頑張ってる。
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きっと不況が無ければこのステップアップは無かったと思う。一生、プログラマとして(今よりは)低い給料で頑張っていたと思う。
不況のお陰で無職も体験したし、ブラック企業にも関わったし、いろいろツラい目に逢ったけど、きっと俺なんか生ぬるい部類に入るだろうけど。
でも、頑張ってよかったな、と思う。
ハロワもブラックばかりじゃない。今の会社は本当にいいところだし、幸せ。大変だけど。
という事で、俺の苦労話はおしまい。
昔、ここでプログラマ辞めるとか書いて、皆様にご心配をおかけしたわけで、けじめとして投稿させてもらいました。ご拝読ありがとうございました。