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はてなキーワード: 就業構造基本調査とは

2021-04-09

anond:20210409001920

これに「どこ調査?」とコメントしてるようなので答えておくと、就業構造基本調査ですね。

それによると女医結婚できないというのは間違いで、生涯未婚率は2割弱です。

2021-03-15

男は女性がいないと生きていけない

対立煽りのつもりは毛頭ないが、女性は男がいなくても生きていけないのに対し、男は女性がいないと生きていけないのかなと思う。

しらべぇのアンケートによると、恋人がいらないと思った時期がある経験者の割合は、10女性で64.4%、10男性で40.8%だそうだ。

https://sirabee.com/2021/03/14/20162500137/

また2017年就業構造基本調査によると、男性年収が低いほど、女性年収が高いほど生涯未婚率が上がる傾向があるらしい。

https://toyokeizai.net/articles/-/235973?display=b

これは女性お金があれば男と結婚なんてしなくてよいと思っていて、男は逆にお金があったら女性結婚したいと思っているということのように思える。

舞田敏彦氏のデータでは、日本の中高年未婚男性の不幸率がダントツだそうだ。女性は既婚と未婚でほとんど違いはない。

http://tmaita77.blogspot.com/2015/06/blog-post_7.html?m=1

世間の男を見ても、男は同性だけで楽しむという文化がない気がする。女性はよく同性だけで女子会を開いたり二人きりでディズニーに行ったり旅行に言ったりしてする。それに比べて男は「男だけで飲んでもつまらない」「男二人で○○に行くなんて〜」と言って同性だけの関係は嫌がる人が多い。

オタクは表面上は同性同士で楽しんでいるかのように見えるが、オタサーの姫という言葉があるように、女性と関わる機会ができたら途端に同性を蔑ろにする。そうでない男も結局は女性キャラクターが出てくる作品ばかり見ている。ラブライブデレステ好きな女性はたくさんいるようだが、あんスタを好きな男はあまりいたことがない。

女性風俗は定着していないし、出会い系は男側の金額が高いのを見れば、男女で異性の必要度合いが違うのは明らかだし、言うまでもないかもしれないが。

2021-03-07

anond:20210307173316

ソース総務省の「就業構造基本調査」だよ

ググればわかる

興味があるとかいうのは嘘だろう

2020-07-04

anond:20200704001726

単純に会社へ行ってるからだぞ?

コロナ感染者の世代で多いのは働き世代かつ男性

東京めっちゃ共働き率低いからな

統計では都民ほど専業主婦地方ほど共働き

あとどうでもいいけど検査東京ですら足りない、なにも把握出来ていない

共働き

1 福井 60%

2 山形 57.9%

3 富山 57.1%

47 東京 49%


平成 29 年就業構造基本調査 結果の概要

https://www.stat.go.jp/data/shugyou/2017/pdf/kgaiyou.pdf

なお、地域ごとの所得

市区町村 都道府県 平均所得

1位 港区    東京都 1115万755

2位 千代田区 東京都 944万5294円

3位 猿払村 北海道 813万7339円

4位 渋谷区 東京801万1136円

5位 中央区 東京都 634万5647円

6位 芦屋市 兵庫県 610万7779円

7位 文京区 東京都 610万272円

8位 目黒区 東京都 602万156

9位 世田谷区 東京都 544万9547円

10二宮町 神奈川県 535万560円

2020-04-23

正規非正規の違いは、雇用期間限定されているか・いないかだけ」は間違い

>まだ正規非正規って言葉を使っているんだけど、無期雇用有期雇用に変えようぜ。雇用期間が限定されているかいないかの違いなんだよ

これは明確に間違っています

一般的に、正規雇用

雇用契約期間が無期

フルタイム

⑶直接雇用

の3つを満たす従業員正規雇用三条件)とされている

この要件で考えると

平成27年労働者派遣法改正によって、近年増加傾向にある「無期雇用派遣」は

無期雇用ではあるが正規雇用に分類されない

逆に「統計調査における労働者区分等に関するガイドライン」(平成27年5月19日)によると

契約上は嘱託契約社員だが、事業所において、正社員・正職員として処遇 (位置付け)されている社員」は

例外的正規雇用に分類される

具体例を上げると、平成24年の高年齢者雇用安定法の改正によって

近年増加傾向にある「定年再雇用嘱託社員」のうち、「定年退職前と同様の職務給与等になっている人」は

有期雇用でも正規雇用に分類される

実際、平成24年度(2012 年度)就業構造基本調査によれば

正規職員従業員」の総数33,110,400 人に対し

雇用契約期間の定めがない者は 30,539,900 人

約257万という決して少なくない数の人が、無期雇用ではないのに正規に分類されている

以上の事実から、「有期/無期」は、正規非正規代替として適切とは言えない、と指摘したい

2019-07-14

anond:20190711202232

この手の記事最近流行ってる上方婚希望する女性啓蒙してやろう!としている男性にもウケそうと思った。

というか、2方面からの囲い込みなのかなぁ

この例ではブス姉の夫はハイスぺ設定で、ハイスペ男も低コスト女が好きなんだから

みんな低コスト女を目指そうぜと誘導する目的として最適なのかな。

でもだとすると失敗だな。ブス姉は見た目は残念だとしてもトータルスペック強者女性からな。

強者女性強者男性結婚するという今の現状と変わらない。

なんせ、強者と呼ばれるもの同士はお互い「一般的に好ましい」と思われる要素を

それぞれ複数持っていることが多いからな。

好ましいと思う要素を持つ者同士が出会えばひかれあうだけ。

好ましいと思う要素を多く持つからといって持っていない者を好ましく思うかそれはその人次第。

話は変わるがATM婚のレポートを書いた男性もそうだが、

女が自分自身家計を維持できるようになったら弱者男性結婚する女が増えると

どこか思っている男が多そうだが、残念ながらそうはならないと思う。

まあごたごた言わなくても高収入女性になると男のそれより未婚率が高くなるんだから

女が自力で稼ぐようになったら余計に弱者男性なんかと結婚する奴は減るだろうな。

結婚家族形成に関する調査平成26年までしかないので、

 平成29年就業構造基本調査の結果を確認してみたが、状況は進行してたわ)

あと、ATM婚のブログでは女のほうが結婚したい人が多い!!ということの根拠に以下のデータ使ってた。

独身者調査

いずれは結婚しようと考える未婚者の割合は、男性85.7%(前回86.3%)、女性89.3%(同89.4%)で、依然として高い水準にある。

ATM婚のブログでは

このデータを取ってきて、女のほうが結婚したい人が多いんだから今のままだと結婚できなくなるぞ

上方婚を狙わずけっこんしろと言っているのだが

異性の交際相手をもたない未婚者は引き続き増加し、男性69.8%(前回61.4%)、女性59.1%(同49.5%)となった。


このデータ女性のほうが現在付き合っている相手がいる人が10%も多いことを表している

現在付き合っている人がいるのであれば「付き合う段階でその人と結婚しよう」と思っていることが多いのが女なのだから

いずれは結婚しようと考える未婚者の割合男性より4%多いことに不自然はない。

それを30代の婚活経験率のデータ提示して

女性男性よりもことさら結婚を望む」のだと読者を誘導したいのだなと思われる記述が多々見られた。

30代女性婚活イベント経験率が高いのは、多くのイベント女性無料で参加できたり安いのも一因だし

別な女性に誘われて参加だけしてみるという人も多かったりするので参加の理由と合わせて検証する必要があるだろう。

結婚意思のない男性の約4割、女性の半数が、過去には「いずれ結婚するつもり」と考えた経験あり「一生結婚するつもりはない」と回答した未婚者)に、「これまでにいずれ結婚するつもりと思ったことがあるか」をたずねたところ、「ある」と回答した割合は、18 ~ 34歳で男性41.4%、女性50.7%であった。

まりは「いずれは結婚しようと考える未婚者の割合は、男性85.7%(前回86.3%)、女性89.3%(同89.4%)」の中にも

今後結婚するつもりがない人が混ざっていてそれは女性のほうが多いということを表している。

よっていずれ結婚しようと考える未婚者の割合4%はそれほど大きな差をあらわす数値ではないともいえる。

また、別な視点でいうと女性のほうが「結婚したい→結婚しない」に代わる割合が多く

あきらめ早いことを表している。

この辺りは最初に挙げた「高収入女性が未婚でいる」割合が高いデータ矛盾はないよな。

結局女は自分で挙げた条件を無理に下げてまで結婚するという判断をしない人が多い。

もしもあるとすれば国立社会保障・人口問題研究所調査女性の約半数が結婚の利点として挙げている「子供が持てる」という点だろう。

しかし、出産ともなると女性共働きだとしても出産育児の間の収入問題が発生することになるため

収入が極端に低い弱者男性をあえて選んでまで結婚する」ことは選択肢に入らない。

これはデータ裏付けはないが、強者女性が「婚活」という手法であえて弱者男性選択する合理的理由が見つからない。

強者女性は今の社会ルールに乗って収入等を得ているタイプ女性であり、

このタイプ女性男性に負けず冷静に合理的判断を下す傾向がある。

そのようなタイプであるからこそ、あえて不幸になるであろう決断をする人の割合は全体からすると少ないだろうと推測される。

まあ、自分強者として高みの見物をしているのでみんな頑張ればいいと思う。

ATM婚のブログに関してはもう少し恣意的ではないデータ分析をしている風に見せる技術を身に着けてほしいと思う。

じゃ、みんな頑張れ。

国立社会保障・人口問題研究所データ

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/NFS15_report3.pdf

平成29年就業構造基本調査

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei04_01000149.html

【参考2】ATM

https://note.mu/sumomodane/n/n8b4410951f81

2019-06-21

事実誤認ブコメ発見

同一労働同一賃金雇用責任の分離が進めば、当然、正規非正規という言葉おかしいことになる

果たしてそうだろうか

同一労働同一賃金雇用責任の分離が日本より進んでいる欧米諸国でも

雇用区分の切り分けは「典型的雇用条件に合致するか、しないか」を軸にされる

欧州では「典型的か否か(typical or atypical)」

米国では「標準的か否か(standard or non-standard)」と

日本とは異なる視点からなされる部分はあるもの

考え方の根本言葉の使い方の傾向は、欧米日本で然程変わらない

>すでに使われてる「有期/無期」が適切

これは明確に間違いであ

一般的に、正規雇用

雇用契約期間が無期

フルタイム

⑶直接雇用

の3つを満たす従業員、とされている

この要件で考えると

平成27年労働者派遣法改正によって、近年増加傾向にある「無期雇用派遣」は

無期雇用ではあるが正規雇用に分類されない

逆に「統計調査における労働者区分等に関するガイドライン」(平成27年5月19日)によると

契約上は嘱託契約社員だが、事業所において、正社員・正職員として処遇 (位置付け)されている社員」は

正規雇用に分類される

具体例を上げると、平成24年の高年齢者雇用安定法の改正によって

近年増加傾向にある「定年再雇用嘱託社員」のうち、「定年退職前と同様の職務給与等になっている人」は

有期雇用でも正規雇用に分類される

実際、平成24年度(2012 年度)就業構造基本調査によれば

正規職員従業員」の総数33,110,400 人に対し

雇用契約期間の定めがない者は 30,539,900 人

約257万という決して少なくない数の人が、無期雇用ではないのに正規に分類されている

以上の事実から、「有期/無期」は、正規非正規代替として適切とは言えない、と指摘したい

2018-10-27

男性女性からという意見意味がない

http://bunshun.jp/articles/-/4026

上記は文春オンラインの「ゲームポルノにへばりつき、“劣化”する男たち」という内容。

多分、このような記事意味として、「自分いかヤバイ人間か。ヤバイ人間だといけない

ので変わらなきゃいけないよね」ということを意識させたいのですが、それは無理だと思いま

す。


https://twitter.com/tmaita77/status/1054004890396090368

https://heikinnenshu.jp/tokushu/kekkon.html

就業構造基本調査とは統計局で見れたりします。年収東京都だと355万程度だったりします。

平均年収.jpの「女性結婚相手に求める年収統計」を見てみると500~599万。

金銭面は駄目なようです。


http://conshare.net/hope-age

http://www.jprime.jp/articles/-/10133

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20180706-00088108/

Conshare 婚活体験談口コミサイトグラフからは多くの男性が25歳から33歳までの女性結婚相手

希望しているらしいです。ただ、週間女性Prime情報によると2020年女性の2人に1人が50歳以上に

なるらしく、また、Yahooニュースから未婚率が上昇している為、これも厳しいかと。

年齢面は厳しいそうです。


24時間空いている店はあり、飲食面もあまり困らなかったりします。


金銭面・年齢面からも駄目なのはわかり、餓死するほど困らない世の中。正直、何がヤバイのかがよく

わかりません。時々、「結婚してないとか。」などと昭和に取り残されたような人の文章を見るのです

が、とても苦労な人生を歩まれているんだろうなぁと思いますデメリットを踏まえて物事が言えてな

いです。


https://jp.reuters.com/article/trump-frb-attack-factbox-idJPKCN1N00J4

株式の話になるのですが、今までは強気相場で、今は弱気相場になるのではないかと怪しまれているこの

頃です。そんな時にこの先も仕事があるのであるのかと心配せず、何も不安に感じずに人生の娯楽的要素

である結婚を考えている暇はあるのでしょうかと思うのです。

もし、もう一度失われた20年の時代に戻った時に2人分の生活費を稼ぐのは難しく、大変だと思います。そ

して、離婚なんてことになったら、財産分与金銭面はさらに苦しくなります


思いつきですが、書いてみました。色々あるかと思いますが、男が~~とか女が~~~とか言い合っても

意味がまったくありません。めんどくさい人と関わりたくないですし、双方の理想が食い違っている為、

素直に諦めた方が楽だし、死ぬことはないんだからいいんじゃねと考えるのが一般的なのではないでしょうか。

もし、不況が訪れても金持ってれば生きれますしね。


もし、劣化している男性じゃなく、ゲームポルノも興味がない理想的な男性になって欲しいというのが

記事目的であるのであれば、そういうのが素晴らしいという風潮を作り上げればいいんじゃないんですか

ね。まぁ、無理だと思いますけどね。

2018-09-04

年収の高い女性絶対数が少ないか下方婚煽っても無意味

http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2017/index.html

平成29年就業構造基本調査によると、年間所得500万円以上の男性12,128,300人で女性は2,112,200人。

間所得500万円以上の日本人20人いたら、うち17人が男性で、女性は3人しかいない計算になる。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/235973

こういうふうに率だけの書き方をすると、年収の低い男性年収の高い女性が同じくらいの「人数」余っているように見えてしまうけど、

人数で比較すると、「結婚したいのにできない年収の高い女性」を数えても、全体へのインパクトが小さくて無視できるくらい少ない。

あと年収の高い女性は年齢が高い。で、男性若い女性が好きで年齢だけは妥協ができない。

自分が養われる立場だとしても、女性容姿や年齢に注文をつけるのがオスの本能で、男性はそういう生き物。

女性男性を養うモデルを増やしていこうとしても、非現実的だと思う。

2018-07-25

就業構造基本調査から年収順位を出したかった

25~34という結婚適齢期年収実態を知りたくて、平成29年就業構造基本調査からデータダウンロードしてみた。

40人学級で男女20人ずつと仮定したとき自分クラスの同性のなかで年収上位何位くらいかがわかると面白いかと思った。

25~29歳男性場合年収700万円以上でクラス1位、600万円以上で2位、500万円以上で4位、400万円以上で9位、300万円以上で13位、200万円以上で18位、100万円以上で19位。

25~29歳女性場合年収500万円以上でクラス1位、400万円以上で5位、300万円以上で10位、200万円以上で16位、100万円以上で19位。

30~34歳男性場合年収900万円以上でクラス1位、800万円以上で2位、700万円以上で3位、600万円以上で6位、500万円以上で9位、400万円以上で12位、300万円以上で16位、200万円以上で18位、100万円以上で19位。

30~34歳女性場合年収600万円以上でクラス1位、500万円以上で3位、400万円以上で6位、300万円以上で10位、200万円以上で15位、100万円以上で18位。

どうだろう。納得感がある順位だろうか。年収性差地域差が大きいから、地域差が抜け落ちているこのデータでは駄目だろうな。

本当は居住県×性別×年齢帯で、それぞれの年収中央値や、自分年収偏差値を出せるようにしたい…

 
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