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2010-06-22

Twitterリバースオークション

アウトライン

欲しいモノ・サービスを探しているとき、Tiwtter上で何らかのtagをつけてつぶやくことによって、それに類するモノ・サービス提供するサプライヤーから、DMによる比較対象可能な提案がわんさかわんさかとやってくる。以降、よさげショップと直接やりとりやりして商談成立。

コンセプト

Internetアクセス可能な全てのサプライヤー、商店ショップが、個人の物欲に対して、ピンポイントでモノ・サービスを提案し、効率よく商売ができるためのインフラができないものか?

また、個人は、リアル店舗検索結果、ネット上の仮想店舗など、自分が能動的に認識する購買チャネル以外からの、より価値の高い買い物ができるようなインフラができないものか?要はBtoCなリバースオークションの仕組み。

手始めとして

類似サービス

俺様ニーズ

例えば、今直面しているのは下記。

自分だけでは実現不可能

なので、増田にて皆さんのアイデアと実行力を期待する次第。

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2009-10-29

笑顔の理由





 高校の部活の同期が結婚をした。

 御年28歳。

 数少ない親友の一人。



 何でも栄転で海外研究所へ行くという。

 さすが大手電機メーカーは太っ腹と思っていたが、どうも事情は違い、深夜残業続きで潰れかけたエース級をとりあえず安全なところへ飛ばそうという転勤だった。

 それで6年も付き合った彼女結婚しようという話になったらしい。

 転勤も急だったから、結婚式は急造のパーティーのような式。

 まあ、世の中どこも大変だよね、ため息をつく。



 部活のメンツの中で一番モテるだろうと思っていた。

 背が高く、まじめで、さわやかで、けっこう純真で、笑顔を絶やさず、部長をやっていたリーダー格で、人なつこさもあって、男から見てもまぶしいやつなのだ。どんな子と付き合っていたのかと新婦を見ると、まったくぱっとしない子でびっくりする。

 そう言うと女性諸君に怒られそうなので逆に考えてほしい。

 仲間内で一番モテるだろうと思っていた女性の旦那が、まったくどこがいいのか分からないぱっとしない男の子なのだ。

 さすがになんでと聞くのは失礼だが、ほどなくその理由が分かった。



 にこにこと笑顔挨拶に回る新婦のところへ、遅れて新郎(つまり親友)がやってくる。

 それで仲間にからかわれる新郎を見て、新婦がとびきりの笑顔を向けた。

 その瞬間の圧倒的なまぶしさは、今でも忘れられない。

 40Wの裸電球太陽になったよう。

 眼に焼き付くような、輝くような笑顔で、正直あんな笑顔を見るのは初めてだった。

 全面的に旦那を信頼し、純真な子供のようなひたむきさを、ぶつける。

 ああ、そうか。

 親友はこの笑顔を6年間も浴び続けたのか。

 どうやってもこれは落ちる。

 女性の魅力というのは、実際のところ姿形ではなく、その感情をどれだけ素直に相手にぶつけることができるか、なのだなあと思ったのだ。その中で笑顔がもっとも強烈なのは言うまでもなく、女性笑顔を守るのは、結局のところそのお相手の仕事なのだと、痛感した。



 式では、新郎新婦に向けて、反省文を読み上げた。

 残業続きで、どうも仲違いをしていた時期があったらしい。

 それに新婦は泣いた。

 式後に新郎雑談のする。

「なに、別れたんだって?」

「まあ、仕事の忙しさもあって上手くいかなくなった。もういいよ。疲れたよ」

「おまえが悪いだろう? 絶対そうだ」

 まあ、その通り。

 おまえは偉い。







 別れた彼女と出会ったのは職場で、社内で孤立していたところを偶然見つけた。

 はかなげで、弱々しく、これは危ないと思わせる女の子に弱いという脆弱性をぼくは持っている。

 いろいろ聞くと、いくつかの問題があり、それを解決しているうちに、その子に飛びつかれる。どうもホワイトナイトかなんかと思われたらしい。誰かの問題を解決することはしばしばやるのだが、たいていは、ぼくがそれを何となくほっとけないからやっているだけ、ということに気づいて、ありがとうと言われて、終了となる。

 ただ、その中には一定数、飛びかかってくる子がいて、その中でも抜群に口説き落とし方が上手かったのが彼女だったのだ。

 全力で落としに行った。

 と、だいぶたってから言われたのだが、たいていの奥手な男性は、あなたを信頼していますと身を投げ出されると、おろおろとその身をキャッチしなければならないと、慌てているうちに恋に落ちているものなのだ。

 守らなければと思ってしまうのだ。

 これはある意味必勝形かもしれない。



 彼女は、腰まであった髪を肩まで切って、茶に染めてぼくの前に立った。

 正直言うと、何でそこまでするのだろうと思ったのだけど、社内では、いろいろはなしをされて、もちろんぼくのせいということになっている。

 正直な感想聞かれたので、正直に答えた。

「癖毛でライオンみたい」

 怒られたけど、ライオンみたいな彼女だった。

 付き合ううちに、徐々に本性が現れてきて、気性の荒さが表に出てくる。

 そうなってくると、猛獣使いになっていく気分。はかなさの中から、その現れてくる激しい感情を拾っていく。心がヌードになっていく。それが、ものすごいたくさんの色彩を浴びるようで、幸せを感じる。

 たぶん、多くの人は、モネのような落ち着いて明るく静かな色調を好むと思う。

 だけど、明るく、激しく、落差の大きい、コンストラストの豊かなエネルギッシュな色調も刺激的なのだ。

 様々な感情をぶつけられるたびに、惚れていく。

 彼女とのつきあいはそんな感じだった。



 彼女と付き合って、1年ぐらいがたぶんピークだった。

 そのあたりの彼女の表情は当然に輝いていた。

 あまりにもまぶしくて、それから2年も経った別れ際には想像できないほど。

 そんだけ荒廃したんだろうなと、今になって思う。

 どうしたら、その輝くような表情を守れるのだろうって。

 姿形じゃないんだよね。

 どんだけ、素直な感情の放射を受けれるか、うそなしに、彼女とつきあえるかなんだよね、と思う。みにくいと言われたことはないけれども、やはり決定的に対立していた。だめなものは、しょせんだめ。それを痛感したのは、痛い。






 彼女から依頼されて、別の女の子を救う羽目になった。

 とにかく、その辺の危機管理だけは買われていたようで、女友達経由で彼女から大量に流れてくる。

 なんでも、学生時代結婚した30代の彼氏と別れたいという内容。

 なんでも、離婚書を提出したら、餓死するとか食を絶っているとかそういう内容。

 もうね、こういう案件は、預かり主が冷酷になる以外にない。

 死ねばいいじゃん。全然、おれ関係ないから。

 おまえが死んでもおれは痛くもかゆくもない。

 だからなに?

 情ないから。

 勝手死ねば。死せば、おまえなんか誰も哀しまないから。

 と、完全に冷酷な、完璧に冷酷で、なんの容赦もしない実に冷淡きわまる人に状況のハンドリングが渡ったことを示すのが最善。法は冷淡だけど、救済に至るルールを示している。

 ルールを守るように。


 その別の女の子彼氏を作った。

 彼女から言わせれば、ぱっとしない子らしい。

 たしかに、社内でもぱっとしない子だった。

 だけど、その二人は前途有望な感じらしく、二人ですんだ。


 彼女が言う。

 もうさ、なんか就業時間が過ぎると、わくわくしているのがわかるの。もうはやくいけっていうか、彼氏がいないいるとかの問題じゃなくて、頬とか照っちゃって。ぼくもあなたとつきあい始めの頃はそうだったんだろうなあと思ってしまうよ。

 今となっては厳しい言葉だ。






 それから、何年もの時間が経って、家族の中にいる。

 ぼくがずっと好きだった母はいつも通りに笑っている。

 マザコン気味なぼくは母の笑顔を受けて育ったけれども、その陰には父の献身があったんだなと、いまさらに気づいて、ショックを受ける。大嫌いなのに、父は。だけど、そのすごさは、分かった。


 結局、笑顔の理由を作れるやつが最強なのさ。

2009-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20090213011724

作ろうとしてみたw

http://revilog.com/moto/

意外と細かいところが、面倒くさいな・・・

あとは、これをDBに突っ込んで、過去履歴も含めてCSSでデザインして表示すれば合ってると思うんだけれど、こういうことでよかったか?

タイトルが短いのは・・・RSSに入ってるdescriptionがこの長さだから。

まぁ、本文ちゃんと見た方が良いのかモネとは思った。

検索条件を、titleと、content::encode中にhttp://anond.hatelabo.jp/を含まないことでフィルタリングしてるけど、これでいいものか?

とか。

content::encodedタグが、simpleXMLでは素では引けないのにはまった。良い勉強になった。

必要なら、ちゃんと作るけど・・・。

どうなんでしょ?

元増田の記事だけ抽出してるサイトとかないのかな?


2009-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20090106101123

 貴方にとって「落ち着くこと/モノ」ってなんだろう? 朝少し早めに起きて、そういう

落ち着けること/モノに助けてもらうといいんじゃないかな。

 寝床から離れて、居間とかで暖かくして、好きな音楽を聴きつつ、軽くストレッチ

体操してみたりとか。

 自分の場合、寝床でうーうー悩み始めるとしんどいから、起きちゃう。夜中でも。

んで、水飲んだり、ネットしたりして「うーうー」になってるココロを違う方向に向ける。

ネットやりたくないときは、モネとかミュシャとか好きな画集抱えて見たり、好きな

本読むか、音楽聞いてる。ハーブのオイルポット用意したりとかさ。


 あと、「うわー、また苦しくなった、やだよー、やだよー」っていう気持。それは

自然な反応だから、そういう風に反応する自分を嫌いにならないでほしなぁって思う。

泣いたり、怒ったりするのも自分の一つの面なんだよーって。弱いとかじゃなくて、

普通なんだよって。


 問題が早く解決して、朝の光を浴びてのんびり出来る日が来ることを祈ります。

2006-09-24

これはでもあれだなあ

足あとを見ると何となく誰が書いているのかわかっちゃうカモネー。何か書いた人はどこかしらにあしあと残しちゃうモンネー。

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