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はてなキーワード: ビジネスチャンスとは

2012-02-07

MORA先生・・・視聴にまでATRAC3?などの独自フォーマット使うのやめようよ。

このPCソフト入ってないか・・・。他で聞く。ビジネスチャンス損ねることはなはだしいだろ。

2012-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20120120190819

田舎的相互監視社会から逃れようとしたとたんに、無料結婚情報サービスという益も失ったわけか。

単に仕事がなくてみんな東京やその他都市部に出るようになって

高度経済成長バブル期は職に困るほど田舎は衰退していないが、

田舎の相互監視的拘束から逃れよう!都会で若者たちだけでつるんでファッショナブルな生活を送ろう!」という広告キャンペーンは大々的に行われていた。

都市部家賃収入増で不動産屋が儲かるし、消費意欲のある若者都市部に集めるとそれだけでビジネスチャンスを生んだ。

追い詰められて、泣く泣く故郷を離れ…ではなく、大半の若者はノリノリで都市部移住した。

都市に出れば異性の選択肢が増え、田舎に居残るより良い結婚が出来るという、夢いっぱいのもくろみがあったのだろう。

実際にそうだった(都会に出たことで価値が正しく評価され、田舎に残った場合よりもすばらしい結婚が出来た)人もいれば、

夢が破れた(都会に出たことで価値が正しく評価され、あぶれものになった)人も居るのだろう。

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213005052

年賀メールを送信→紙の年賀状として無料で、広告満載で送ってくれる。

はいビジネスチャンスですよー。

ってもうやってそうだな。

体裁を気にしない人にはいいかも。

2011-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20111117234707

そこで腹立てるんではなくて、そういう人もいるんだなーという程度に思っておけばいいんじゃないか。赤の他人なんだしさ。


統計を取ったんですか?なんて子供じみた悪態をつくくらいなら自分で調査してみよう。もしそう考える人が多いのであればそれはビジネスチャンスだ。


世の中には自分と違う考えを持った人がたくさんいるけども、彼らが尊敬できる人間かどうかに関わらず、自分の中からは出てこない要求を聞ける機会は貴重だと思うんだな。

2011-10-28

文章の脱臭を試みる

ウェブ上で、読んだ後非常にモヤモヤする文章を見つけることがあります。この言葉にならない感覚は一体何なのか…書くことで言葉に変換して正体を突き止めたい!

ということで以下に絶好のサンプルを引用し、モヤモヤしないと思う文に脱臭してみたいと思います


20才の頃、お金も無く、良くてユニクロ、下手するとジャスコで服を買ってた。いや、ジャスコでは正確には買っていない。帰省した時に、親が僕の服装のみすぼらしさを不憫がって、近くのジャスコに夕ご飯の買い物に行ったついでに、安売りの服を買って恵んでくれてただけだ。当時、今で言う「リア充」は、わざわざバイトして、そのお金で好きな服を丸井伊勢丹で買って、お洒落少年をやっていた。リア充爆発しろ、とはこのことだ。当時の僕は、バイトしてまで服を買う程ファッションに興味が無かったし、そんなお金が有ったら、少しでも出たてほやほやの初代Pentiumマシンメモリを増やしたかった。

脱臭後】20才の頃はお金がなかったのでユニクロで服を買っていた。親が僕の服装を見かねて夕飯の買い物ついでにジャスコで安売りの服を買ってくれることさえあった。当時のおしゃれな友達アルバイトしたお金デパートの服を買っていて、妬ましかった。一方僕はそこまでおしゃれに興味がなく、服よりもPC部品を買いたいと思っていた。


20才の頃はユニクロジャスコの服を着ていた。だけでも良いと思いますが、お金のなさの強調にジャスコは外せない一方で、親の話を入れてさすがにジャスコで買うほどはダサくなかったと言いたいのだと考え、残しました。親に対する「恵んでくれた」という表現は、卑屈なうえ親を小馬鹿にするようで、反感を覚えました。後半、あえてネットスラングを使ったり、Pentiumマシンという単語をわざわざ出すことにあざとさを感じました。できれば、PC部品の方が欲しいのにも関わらず服を買う友人を妬ましく思う心理にもう少し詳しい説明がほしいです。両方同程度に欲しいが自分アルバイトでそこまで稼ぎきれなかったというもどかしさで、苛立っていたのでしょうか。

25才の頃は社会人3年目。デパートにはバーゲンなるものが有り、その時期だと安くお洒落な服を買える事をやっと発見した僕は、なけなしのボーナスを手に、デパートで服を買う様になった。しかし、その頃同世代のリア充は更に先に行っていて、バーニーズVIA BUS STOPとかの、やや高級なセレクトショップで服を買っていた。デパートで買うDCブランドの服は、自己主張が強く、どことなくDQN感が漂う時も有ったが、リア充達がセレクトショップで買う服は、大人の余裕に溢れていて、僕はそこにファッションスキルの差を感じざるを得なかった。

脱臭後】25才、社会人3年目になる頃にはボーナスも入り、デパートバーゲンがお得なことに気づいて、デパートで服を買えるようになった。しかしその頃、おしゃれな友達はもっと先を行っており、高めのセレクトショップやで服を買っていた。デパートブランドはこれ見よがしでかっこ悪い気もして、おしゃれな友達に対し相変わらず劣等感を覚えた。


※「なるものが有り」「やっと発見」「なけなしの」等がうるさい印象を受けました。後半は単に劣情を述べていると思うのですが、固有名詞言い回しでおしゃれに精通していると強くアピールしているように感じられ、鬱陶しく思いました。

30才になると、そこそこお金も出来て、時代もバブってくる事になる。この年代になってやっと、ストラスブルゴやアリストラティコみたいな通っぽいセレクトショップで買うようになり、欧州の古いメゾンオーナーデザイナーが来日しての採寸オーダー会みたいなのをチェックして買ったり、ディオールドルチェ&ガッバーナなど、自分のスキニ―な体型でこそ生きる服を多く揃える店によく行って、しまいには自分担当が出来たり、いつしか服の買い方に関する変な劣等感は無くなった。

脱臭後】30才になると収入がずっと増え、通好みのセレクトショップの服やヨーロッパデザイナーオーダーメイドを買ったり、超高級ブランドに通い詰めてお得意様扱いしてもらえるようになり、劣等感を克服した。


※この部分は特に鼻についたため、思い切って大幅に割愛しました。特にこれ見よがしなファッション用語が嫌らしいと思いました。

その頃、手練れのプロ独身みたいな洗練された女性と知り合った。外資系企業に勤め、日本SATCみたいな感じの子だった。ある時彼女は、服を買いたいときニューオータニに行くと言っていた。余り意味が分からなかった。少なくとも、これまで僕が経験してきたプライスタグともろもろの質が正比例するマッチョ世界とは違う軸の話なのだろうとは感じた。正直、服を買いにホテルに行くのは、想像力の範囲外の事柄だったので、その言葉に対し、僕は極めて曖昧な返事をした覚えがある。

脱臭後】その頃、外資系企業に勤める独身の、非常に洗練されたおしゃれな女性と知り合った。彼女は服を買いたいときニューオータニに行くと言っていた。当時はホテルで服を買うなど考えてみたこともなく、彼女の真意もわからず、曖昧に返事をするしかなかった。きっと、高い服ほどおしゃれに違いないという僕の考え方とは次元が違う話なのだろうと思った。


※「プロ独身」とはどういう意味なのか、ぜひ説明してほしいです。「プライスタグともろもろの質が正比例するマッチョ世界」という表現も、何度も読み返さないと意味がわかりませんでした。高尚な雰囲気を醸し出そうとしすぎだと思いました。

そして、35を少し過ぎた今、やっと彼女が言っていた事が何となくは分かる。確かに、オータニやオークラは服を買いに行くには快適な場所だ。静かで、邪魔されず、店員は控え目な一方、二回目の訪問なのに僕が前に買ったものと、何とどういう軸で迷ったかを覚えてくれている。古いホテルに入っている、いつも客が入っていないアパレル系のお店は、なぜ成立しうるか長年の疑問だったが、プロ独女性みたいな「お金のある、うるさ方」が太い顧客なのだろう。こういう人は服はもう十分に持っている。だから、服そのものけが買い物の目的では無く、服を買うプロセスにもこういう人はスペシャルを求め、そのプロセスを消費している。そうすると、単に服の品揃えが良い店より、自分の好みを知っている店、静かに買える店、客筋がいい店、みたいな所の評価が上がり、結果的に高級ホテルに入るに相応しい接客レベルのお店が、その種の人々に刺さることになる。

脱臭後】そして今、35才を少し過ぎて、彼女の言った事がわかるようになった。ホテルに入っているアパレルショップは静かで、店員も控えめで、落ち着いて服を選べる。そのうえ一度の買い物でも、次に行ったとき前回どの服を迷ったかまで覚えていてくれる。なぜホテルアパレルショップはいつも空いているのに商売が成り立つのか、長年疑問に思っていたが、お金持ちで服にこだわりがある少数の独身女性が単価の高い買い物をするために赤字にならないのだろう。そのような客層は服はもう十分に持っており、服そのものよりも服を買う過程を楽しみ、消費している。このため品揃えの良さよりも、接客レベルの高さを求めて店を選ぶことになる。


※「太い顧客」という表現が一般的ではなかったため、少々無理に直してしまいました。「お店が刺さる」という言い方は、変ではないのでしょうか?

服を買うという行為目的は服だけでは無い。オフィスワーカーは弁当が好きでコンビニ弁当買っている訳じゃ無いってことと同じだ。コンビニは、「少しでも長い昼休みの自由時間」「同僚との面倒な連れランチを断る口実」を弁当という形で500円のプライスタグ付けてオフィスワーカーに売っているのだ。モノじゃなくて、イミを売る時代とは、人口に膾炙した言葉だが、きちんとその意味合いを理解すれば、正しくビジネスチャンスを捉えられる。コンビニは、より安くより美味しいお弁当を作るのではなく、より長い昼休み提供し、より判りやすいランチを断る口実を提供する為に、オフィスワーカー向けの定時デリバリーサービスでも始めた方が、ビジネスチャンスは拡がる事だろう。外食に行って戻る45分を、コンビニで買って戻る15分にしたい人は、それが気軽にデリバリーされて0分に出来るなら、もう500円余計に払ってくれるに違いない。身の回りで、愛妻弁当とか手作り弁当とか持ってきている人種は、本当に妻や料理を愛しているのだろうか、顔を思い出して考えてみよう。節約という人は居るだろう。でも、単に一人でランチを食べたいだけという人も結構居ないだろうか?そうだとしたら、そこに市場がある。

脱臭後】服を買う行為目的は服だけではない。会社員弁当が好きでコンビニ弁当を買うわけではなく、昼休みに少しでも長く自由時間を得るためや、面倒な同僚とのランチを断る口実のために、500円払って弁当を買いに行くのである。よく、物ではなく意味を売る時代と言われるが、きちんとその意味合いを理解すればビジネスチャンスにもなりうる。コンビニは、より安くより美味しい弁当を作るだけでなく、上記のような理由で弁当を買いに来る会社員のために、定時の弁当配達を始めるべきである外食に行って戻る時間コンビニ節約したい人は、配達弁当でさらに時間節約できるなら、500円の弁当でも1000円で買ってくれるに違いない。愛妻弁当手作り弁当を持ってきている人も、多くは妻や料理を愛しているのでも、ただの節約でもなく、単に一人でランチを食べたいだけなのではないだろうか。そうだとしたら、そこに市場がある。


平易な文に直してみると、「配達で500円弁当を1000円で売る」「弁当持参派の多くは一人で食事をしたいだけ」とは随分無茶な気がしてきました。また、「物ではなく意味を売る時代」という言葉と、この最後段落は、実は無関係なようにも思えます。配達弁当を買う人は、弁当と同時に時間を買っているのではないでしょうか。


誰でも自分臭いはわからないといいますニンニクも食べてしまえば臭くない。私の文章も、どなたかによって脱臭可能に違いありません。

2011-10-01

そういえば、英語の語彙力検定ってないよね?

これってビジネスチャンスなんじゃ・・・

2011-07-13

米国債の発行総額。

今年もこの話がでてきた。話がでてくる時期が徐々に早くなってきているのは、一年もつ筈の金額を増額しているのに、財政赤字の増加速度が加速していて、追いついてしまう為である

景気は低迷しているのに物価は上昇し、失業者数や無業者数は増えて行くばかりという状況では、財政赤字は増える事はあっても減る事はない。雇用生産を増やすように、それらを妨げている法制度を改革しなければならないのだが、弁護士になるのが一番金になるサービス業優先の社会を作ってしまっている為に、実業優先の社会に転換すると、サービス業を選択した人生設計が間違いになるという事で、話が止まってしまっているのであった。

今のアメリカの景気は、QE2に代表される財政出動によって支えられており、そのお金の出所である赤字国債が、発行残高制限に引っかかるという事で、景気が中折れするという予想が立っている。

景気に敏感な株式市場から逃げ出したお金は、不景気インフレに強い商品市場に流れ込み、いっそうのインフレを演出するという、困った現象を引き起こしているのであった。

米ドルの信認が崩れていっているのだが、ユーロの信認も崩れているし、日本円政治が迷走しているので、消去法で米ドル基軸通貨の地位は維持されるという判断らしいが、貨幣よりも物、株式よりも商品という流れは、国際経済の重心を動かしてしまう事になる。

先の事や全体の事が考えられなくなり、目の前にある請求書を何とかする事だけで精一杯になるのは、借金地獄に落ちた債務者の末路である

他人の不幸につけ込む事で利益を確保するサービス業にとっては、国家が不幸であることは最大のビジネスチャンスなのだが、社会のあり方として間違えている。

米国債の残高上限を切り上げてばら撒きを続けるか、予算切れによる政府機関の窓口閉鎖(shutdown)を覚悟するかという選択は、どちらかといえば、shutdownさせて破綻再生手続きに入った方がマシなのだが、そこまで踏み込めるかというと、難しいであろう。

日本でも、予算法案と財源法案を切り離すという手段を使った為に、予算法案は通っているが赤字国債発行法案は通らず、このままで行くと、 shutdownになるという予想が出ている。雇用消失による税収の減少と社会福祉支出の増大による予算の欠陥も表面化しつつあり、shutdownの時期は、早ければ9月中にも来るとなるのであった。年金生活保護の支給がストップし、その層が隼町や議事堂周辺を埋め尽くし、政府与党無為無策を糾弾する民衆蜂起となると面白い

2011-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20110522215158

駅員である元増田に約款を無視しろっていいたいの?

それがビジネスチャンスにつながるの?

http://anond.hatelabo.jp/20110522113659

約款制定時に予期していなかった事態に対して、当時のままの約款で対処するという悪しき官僚主義権化元増田なわけだよね。

クレームビジネスチャンスに活かそうなんていう発想はインフラにはほとんどない。

2011-05-09

ビジネスチャンス

牛生肉の危険性が言われているのに、それでもなお牛生肉を食いたい

という人が多いようなので、いっそ生食向け専用の屠殺場を立ち上げたらどうか

2011-03-21

http://alfalfalfa.com/archives/2743839.html

みずほ銀行トラブルビジネス・チャンス」,富士通副社長が語る

2002/04/25


という記事に対する某まとめサイト管理人コメントがひどい。


システム富士通だったっけ?それでいて、「これはIT投資をさぼっていたみずほのせいなのでビジネスチャンス」と言っちゃう富士通社長かっこいい。

まあバッチ処理の上限を大幅に見込まなかったみずほのせいなんだけれど。他の基幹システムお金使ってくださいよ~?(チラチラッ

2011年の事件と2002年の、社長も違う時の発言を結びつけるとか。どんな悪質なデマやの。2行目でフォローしてるのが確信犯であることの証明


もうこう言うのやめようよ。

AA不謹慎かもしれないが自分責任で載せるよ、って判断ができるのに、

どうしてコメントとかtwitterまとめでは考えなしにはっちゃけちゃうのかなぁ。

2011-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20110122231623

免責条項や瑕疵担保責任っていうけど、

サービスや商品だから 売れる時期ってあるよね。 治しますけど1年後じゃ意味が無い。 自社でつくろうと、外注でつくろうと オープンソースでつくろうと

期日までに治らなきゃ意味が無い。外注で外注がデスマしてもねぇ・・・

結局、期日までに治すことを保証するのは自分たちだから、あまりかわらん。

 

瑕疵担保責任っていうけど、そういうのってえてして作らないSIerとかが言うものであって、プログラマーリーダーの話じゃないわな。

オープンソースだろうと、自分でつくろうと、使う以上は、ちゃんと中まで読んで保証しないとな。

 

結局1人月という1ヶ月働くことにお金払ってもらってるわけじゃなくて

総合して、あなたサービスが、他社よりも 良くて早くできるからビジネスチャンスを物にできて、利益になります利益になるんだから、分け前よこせ。ってのが、本来のソフトウェアビジネスだし。

そう考えるとねぇ・・・瑕疵担保責任があるのは、自分であって、他人じゃないからねぇ・・・程度問題とかいろいろあるけど、ざっくりいうと。

 

あえていうなら、オープンソースデメリットは、バグを治して、コードを作者に送りつけても、なんつーかリジェクトされて、違う治し方をされるとか。そういう時だな。

2011-01-08

マルチやってて何が悪い

知り合いがアムウェイやってる。

完全に正しいことやってると思っているから、タチが悪い。

「好きなことやってて迷惑かけてないのに、何が悪い?」と言われた。


うーん。

迷惑かけてない、かな。

周囲の人間マルチに巻きこんで、破滅に追い込んでるよね。

本人は、周囲にビジネスチャンス提供してると思っているみたいだ。

2010-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20101217031605

最近は、少数精鋭でビジネスチャンスつかみにいってるようなとこも中小企業って呼ぶのか?

東大阪町工場とかが中小企業じゃないの?

どうでもいいけど駄菓子屋のおばあちゃんを実業家って呼ぶのは正解?

デイトレーダー虚業家でおk

2010-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20101010131808

勤め人が「この商売はモノになる」と思っても、勤め口を捨てるリスクは冒せないから。リスク調整前の時間にはビジネスチャンスを形にする、銀行と話をする、街を回るなど価値があるのに、定時出勤サビ残通勤時間、でそれをどぶに捨てるのが低収入の勤め人。

2010-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20100921215317

物知り非コミュは知識を増やす為にWikipedia編集したり、専門ブログ更新したりして、広い知識とそれに基づいた人脈を築き、専門職的なビジネスチャンスや新しい出会いを増やしていく。

リア充?たちはそうして出来たものだけを検索するだけで、大半の時間は友達と遊んだり恋人とイチャついたりして過ごし、結局何も身につかないまま歳を取り、老廃した閉鎖的なコミュニティの中で一生を過ごす。


割と同じレベル詭弁を簡単に書けたから困る

2010-08-11

iPhone予約しちゃったよ

ドコモユーザだからドコモがまともなスマートフォン出してくれるのを待ったが、待っても無駄なようなのでもうiPhoneにしてしまうことにした。

俺みたいなユーザ腐るほどいるだろ。ドコモはみすみすビジネスチャンスを逃しまくってるってことを自覚してるのかね?

まぁしてないんだろうなあ。してても社内政治の方が大事で動く気なんか無いんだろうなあ。

ほんと終わってる。クロッシィとかいうクソだせえブランド名つけてるし。

ティッシュペーパーかなにかかよって感じ。

完全にオッサンセンスなんだよな。何もかもが。

2010-07-08

七夕から生まれるビジネスチャンス

今日七夕。今自分地域では雨が降っています

七夕の夜に雨が降ると織姫彦星を分かつ天の川の水かさが増し会えなくなるそうです。

さしずめこの雨は2人の流す涙といったところでしょうか。

もし晴れて2人が逢い引きをしてたら今ごろ何してるんだろうなぁ。恋人同士が1年ぶりに会ってやることと言えば…

Wikipediaにも織姫彦星はめでたく夫婦となったが「夫婦生活」が楽しく、2人は仕事をしなくなってしまったとあります。

まぁほどほどにね。ということで。

さてこう考えると七夕恋人のためのイベントになりうることが分かりますね。

クリスマス並のビジネスチャンスが産まれること間違いなし。ちょうど季節も真逆だし。

実際に七夕は「近年の台湾では、バレンタインデーと同様に男女がプレゼントを交換する日とされている。」らしいですよ。(Wikipediaより)

マスコミキャンペーンを張れば日本でも定着すると思います。

手始めに「織姫彦星も使ってる 笹の葉印のコンド○ム」を発売ですね。(←これが書きたかった)

2010-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20100628223606

チヤホヤされたい欲の強い人が増えてる気がする。

注目されたい。チヤホヤされたい。誰にされるかは気にしない。

秋葉原パンツ丸出しにした女も、

コミケエロゲキャラコスする女も、

クオリティの高い女装をしてエロ写メうpしてる男も、

チヤホヤされたい気持ちが強すぎた結果だと思う。

この部分にビジネスチャンスの臭いを感じる俺は異常だろうか。

2010-06-20

でも、通じる英語すらできなきゃダメダメでしょ?

http://anond.hatelabo.jp/20100620143255

主観的な意見だけど、TOEIC600-700位ってのは通じる英語の最低レベルだと思うのですよ。

意志決定レベルの人たちがそのレベルにすら到達していないという現状が存在していることを問題にすべきなんじゃないかなーと。

で、ここ数日来の、「日本人英語ができるようにならんとグローバル化を生き残れない!」という論調はその当たりの事をついているんじゃないのかなー、と思うんです。

私の知人、とある国のプロジェクトに行っているんだけど、良く嘆いているのは、

日本人通訳がいないと何も出来ない奴らばっかり。それも所謂『偉い人』に。」

ということです。

何かをExpressionしたくても、

本人→日本人通訳→現地人通訳→聴き手

というプロセスを踏んでしまうので、

伝言ゲームで陥りがちな罠、「情報の抜け落ち」

・人を余計に雇わなくちゃいけないので、全体的なコスト競争力の低下

に陥って、勝負にならない、とのこと。

せめて、本人が「通じる英語レベルでも使えてくれてれば、

本人→現地人通訳→相手

となって、随分スマートになるんだけど、こないだ日本に帰ってきたときも嘆いていました。

だから、元増田さんの、

しかし、英語世界において、言葉武器に戦うためには、「通じる英語」では全然足りないのである。その意味では、 TOEIC600と900の違いは誤差でしかない。結局勝負を分けるのは「どれだけ優秀なネイティブ参謀を捕まえられるか」なのだ。

というのは確かにそうだと思います。

でも、だからこそ、意志決定レベルの人には、最低限「通じる英語」ぐらいの能力は持っててもらわないと、なのだと思います。

「通じる英語」すら使えないのでは、優秀なネイティブ参謀を捕まえる事なんてとても出来ないのだと思うのですよ。

それが、楽天が「英語使えない役員は馘首する」という話につながっているんだと思うんです。

それからそれから

日本以外の外国って、何も英語ネイティブの所ばかりじゃないですよ?

これからのビジネスチャンスは、むしろ英語の国じゃないところにあるんじゃないでしょうか?

テレビネット情報鵜呑みにして行っているだけで、本当の最前線を見ている訳じゃないですけど、楽天インドネシアに行くようですし、ひととき前はアフリカの話が随分注目されていましたよね?

外国語ネイティブレベルに扱えるようになるのは、努力だけではない何かが必要なのはわかります。

それに、「通じる英語レベル日本人参謀におくというのは、戦うのに無駄が多すぎます。

だからこそ、ネイティブ参謀重要になってくるわけですよね?

その参謀を捕まえるにはどうしたらいいのでしょう?やっぱり「通じるレベル英語」が必要なんじゃないでしょうか?

最も、アフリカなんかだと、現地人側にも「通じるレベル英語」を出来る人が少なくて、違った苦労がおありだ、とも聞きました。

それにしたって、「通じるレベル日本語」を話すネイティブよりも、「通じるレベル英語」を話すネイティブを見つける方がよほど簡単です。

だから、グローバル化を生き残ろうとするのならば、どんな職域であれ、最低限「通じるレベル英語」が必要なのではないのかな、と思うわけです。

とりわけ、どんな組織であれ、どんなレベルであれ、意志決定をする立場にある人であれば。

2010-06-16

通勤時間を有効活用できる首都圏の方が、クルマ通勤時間を殺している地方より経済成長に有利だ

2週間ほど前の日経で「地方発地方を拠点にしたミュージシャンが増えている」

というネタがあった。

同時に「地方の方が音楽は売れている」とも。

その背景としては、

地方クルマの移動が多いので、カーステレオ音楽を聴く、というライフスタイル

 定着しているのではないか?」という憶測が書かれていた。

確かに、首都圏では、ケータイ片手に通勤というのが日常光景で、

その気になればIpod音楽通勤というのもできなくはないが、サウンドレス

ケータイ画面の方が楽しかったりして、どうしても音楽と「疎遠」になる。

しかし、これを逆に言えば、首都圏民は通勤等の移動時に、

ケータイ等で情報収集⇒自己啓発なり、次のビジネスチャンスに繋がる」のに対し、

地方民は移動時に

「カーステレオ⇒脳の安息にはなるが、次のビジネスチャンスには繋がらない」

ということにならないか?

要は、首都圏電車通勤時間地方クルマ通勤30分だと、

一見首都圏民の方が無益な時間を浪費しているように見えるが、

首都圏民の電車通勤時間は「次のビジネスの準備時間」なのであり、決して時間の浪費ではない。

となると、実は時間浪費しているのは「クルマ通勤最中音楽しか聴いていない地方

ということにならないか?

首都圏地方圏の経済成長の差については、意外とこういうツマラナイことが一因だったりして。

2010-05-17

そもそもTwitterはツールとして破たんしている

「本文 RT @id: 元発言」「本文 QT @id: 元発言」を報知ではなく、Reply意図で使用するのは明確に誤りですのでご注意。

よく「明確に誤り」なんて言いきれるな、と感心する。皮肉じゃなくて、本当に感心したのだ。俺はTwitterヘルプを繰り返し読んだのだが、読めば読むほど混乱するだけだった。そもそもヘルプアドレスtwitter.jpではなく、どこかのブログサービスでしかない。リンクされているから公式ヘルプなのかもしれないが、どこかのユーザーがまとめたものにtwitterリンクしたのかもしれない。ヘルプに使われている文字の大きさがばらばらだったりと、限りなくアマチュア臭い。

仮にこのヘルプが公式だとして、見つかるのは「@付き投稿」であって、リプライでもreplyでも返信でもない。ぽろっと「返信」という言葉が出てくるが、それがWEB画面上の返信リンクのことなのかどうかは、読んだだけではわからない。

ついでながら、上のリンク

どの発言に対しての返信なのかは、Webならば発言の下の「id宛」をクリックTwitterクライアントならばそれぞれに実装されたスタイルでその元発言が判ります。

Web画面に「id宛」などというリンクボタンも見つからないのだが俺だけか。タイムライン上の@ idのあたりを探しても、元発言がわかりそうなリンクなどみつからない。とおもったら、これは「返信」リンククリックして返信したときだけの機能だったようだ。なんなんのだ、このサービスは。

Twitterは壊れている

もう、どうしようもない。もともとつぶやきだけだったという事情はわかるが、機能を追加するときに、あまりに馬鹿なやり方を採用してしまった。21世紀にもなってこんなサービスがはやることを目にして、人間の愚かさを嘆くべきなのか、まだビジネスチャンスがあることを喜ぶべきなのかわからない。

これだけ機能が狂っている以上、ユーザーに素っ頓狂な奴が多くても不思議ではない。むしろTwitterを使うコミュニケーションは、本質的に秩序を破たんさせると思うのが理にかなっている。ローカルコミュニティー勝手ルールを作り、半径1フォローの世界で王を気取り、遠征に出かけては他人をイラつかせることになる。

先日のツール作者対ユーザーは、ユーザーの度を超えた粘着っぷりで周りを喜ばせた。しかし、こんなことが起きるのはTwitterである以上当然なのだ。ツール作者は自分コミュニティーローカルな思想を自分のツールに載せようとする(それは責められる筋合いではない)。そして、ユーザーは作者に自分コミュニティーローカルルール採用させようとする(度を超えない限り、責められる筋合いではない)。

参入のチャンスじゃないの?

あるサービスがヒットすると、その追従者はかならず「真似」だと笑われる。しかし、Twitter場合、その心配はないように思える。どう作ったって、twitterよりまずいものはできないだろう。

Twitterの強みはいろいろあるように思えるが、それは幻だ。突き詰めていけば、「すでに十分有名」以上の何物でもない。

これだけひどいと、うまくすれば追従者がTwitterを超えることもそれほど難しくないように思えてしまう。

まぁ、つぶやきサービスなんてのがビジネスになるのか、俺には疑わしく思えるのだが。

2010-05-07

勝間 VS ひろゆき 全文

http://togetter.com/li/18518

http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503

を繋げただけです。網羅的に読めた方がいいかなって思って・・・。

インターネット実名の話


勝間:是非今日はですね、2ちゃんねるだけの話ではなくて、インターネット未来であるとかメディアの、ドワンゴやられていますし、どういう感じで進んで行くのかということをですね、お話しさせていただきたいんでよろしくお願いします。

ひろゆき:ああよろしくおねがいします(ニコニコ、ペコペコ)

勝間:私が毎日新聞クロストークという記事の中で、なるべくインターネット実名主義にしようよと書いたときに、かなり反対されたのがひろゆきさんだと理解してるんですけど、それは正しいでしょうか.

ひろゆき:ああ(頭をかきながら)、べつにあのなんだろうなあ、その、実名匿名ということを反対してるんじゃなくて、勝間さんの論法がなんかちょっと変わってるなあと思ったんで、言っただけで、なんだろうな、

ひろゆき:その、実名で書いた方がいいって人はたいてい我の強いか社長タイプって人が多くて、サラリーマンとか普通の一般の人で、名前どんどん出して行きますよって人ってあんまりいないんで。変わってる人たちが言うなあっていう事実に対して言ったわけで。勝間さんの論がどうこうって話じゃないです

勝間:じゃあべつにインターネット匿名であるべきというわけではないんですね。

ひろゆき:使い分けたい人が使い分ければいいだけだと思うんですけど。

勝間:そのときに、やはりあのー、没個性というのが問題になっていまして、心理学の中でも、自分名前がわからないだとか、集団の中に埋もれてしまうと、リスクテイカーになって危険性が増すとか、

ひろゆき:没個性っていう問題が勝間さんの中で問題ならまあ問題でいいと思うんですけど、一般的には問題になってないと思うんで。

勝間:一般的に問題になっているから訴訟たくさん受けているわけじゃないですか。

ひろゆき:いやべつに、匿名だから受けているわけじゃないですよ。

勝間誹謗中傷が入ってたから受けているということですよね。その誹謗中傷匿名が招きやすいという、心理学研究結果があるんですけども、

ひろゆき心理学研究データってどんなものですか?

勝間:あの、没個性化になるとリスクテイクしたり自分責任がかかってこなくなると攻撃性が増したり、他人に対する批判をしたりするということですが、

ひろゆき責任がかからないって、たとえばじゃあ新宿の街を歩いていました、で犯罪に遭いました、ということと同じですよね。

ひろゆき人間て名札付けて歩いているわけじゃないじゃないですか

勝間:人為的に促進してしまうのではないかという議論なんですね。それでプロバイダ規制法が入りまして、IPアドレスその他であるとか開示が、

ひろゆきプロバイダ規制法っていうのは、あの、プロバイダ有限責任法のことですか? あれってプロバイダ責任を減らす法律で、プロバイダ規制する法律じゃないですよ。

勝間:じゃあちょっと話を変えましょう。

ひろゆき:あはい。(ニコニコ

勝間:こないだドコモ最高裁で負けましたけども、書いた人が匿名であっても、それについて何か不都合があった場合には、IPアドレスの開示や、実際にそれを書き込んだのが誰かということを含めて、開示義務があるということでキャリア判決を受けましたけども、

ひろゆき:ええええ、そこはぼくは賛成ですけども。4

勝間:賛成であると。たとえば2ちゃんねるでいろんな、たとえば私のスレッドっがざーーって立ってるんですよ。

ひろゆき:はいはい、おめでとうございます。(ペコリ)

勝間:15くらいあるんじゃないかと思うんですけど、数えてないんですが、くたびれて。で、それもはっきり言って、誹謗中傷であったり場合によっては脅迫まがいのこととかいろんなことがあるわけで、事実じゃないことをたくさん書かれていて。それはほっといていいんですかね。

ひろゆき:それは警察に行くなり裁判所に行って開示させるなりすればいいことだけの話だと思いますけど。

勝間:でそれは手間ひまの問題で、結局、それをやるのはコストがかかっちゃうじゃないですか、こちら側としても。だったらべつにちゃんとした実力を示してれば、それはそういうものはなくなるんでは

ひろゆき:実力?

勝間:実力というのは何だかな、ようするにちゃんとしたことをやってれば、それが事実じゃないということが自ずとわかってくるだろうと。

ひろゆき:ああ、じゃあ、いくら何書いてもいいっていう、論法ってことですか?

勝間:ちがいますちがいます。

ひろゆき:あ違うの?はいはい。

勝間誹謗中傷であったり、ある程度の犯罪のものはこれ当然警察に行くべきですし、あるいはプロバイダに対して訴えるべきと、これは正しいです。ね?

ひろゆき:ええ、ええ、(うんうん)

勝間:もう一度議論に戻りますと、じゃあ2ちゃんねるという中で、もう、売られちゃったんですけど売られる前に、そういったものを、いわゆる、ユーザに対して何か防止をするとか、あるいは誹謗中傷を受けた人はどんどん警察に言ってくださいとか、

ひろゆき:書いてますよ。

勝間:積極的にIPアドレスを開示するとか。

ひろゆき:積極的にやる必要ないと思いますけど。

勝間:ここですよ是非ききたいのは!

ひろゆき:逆に、積極的にIPアドレスを開示しているサービスって何があるんですか?

勝間:実際にだけど…

ひろゆきヤフー掲示板も、mixiも、GREEも、積極的にIPアドレスは開示してないと思うんですけど。

勝間:ズゼゾ、そこの、

ひろゆき:積極的に開示しているサービスがあって、これを真似するべきだっていうならわかるんですけど、

勝間:ちがいますちがいます、じゃたとえば、アメリカっていうのは実名が中心いて、

ひろゆき:それもなんかよく言われるんですけど、実際実名で書いているサービスってどれのことを言ってます?

勝間FacebookであるとかYahoo!の書き込みであるとか、Amazonの書き込みなんかも、ま、本当に実名かどうかはわかんないですけども、

ひろゆき:ええ、その実名かどうかわからない名前に何か意味があるんですか。たとえば、じゃあ、2ちゃんねるの書き込みが全部「山田太郎」になりましたったっていったら満足するんですか?

勝間:……。なんかさ、ひろゆきさん! なんかねー、私たちの議論がぜんぜん噛み合ないのはなにかって言うと、たぶんそのー、ひろゆきさん、どーでもいいじゃんやってれば、みんなが自由にやらせればいいじゃんっていう感じなんですよ。

ひろゆき勝間さんが言ってること自体に筋が通ってないから話が噛み合ないと思うんですけど。

勝間:またそんな話にな…

ひろゆき:じゃあ実名として山田太郎っていう名前書くのに何の意味があるんですか。

勝間実名ではないです。私が言っているのは、実名というよりは責任ある言論であるとか責任ある行動をどうやってインターネットの中である程度のルールをもって確保するよな環境を作りたいかということなんですが、

勝間:どうやってインターネットの中である程度のルールをもって確保するよな環境を作りたいかということなんですが、

ひろゆき:それは教育じゃないですか。人がどう考えるかであって別にサービス提供者がやることではない。

勝間:そこですよそこ。

ひろゆき:個々の人間だどうするかっていうのをなんでサービス提供者の責任にしているのかっていうのが僕わからないんですよ。

勝間:そこですよね。だからそこが多分私とひろゆきさんの議論の大きな分かれ目で、私はある程度サービス提供者が場を作ったときにはそこのルールを規定しないと荒れてしまうと思っているんですよ。

ひろゆき:荒れるってどういう意味ですか?

勝間:実際2ちゃんねるで非常に有益なスレッドもあって面白い議論もあれば、まさしくその、なんでしょう、鬱憤ばらしのための批判であるとか揚げ足取りであるようなスレッドもたくさんありますよね。それは正しいですか、認識として?

ひろゆき社会ってそんなもんじゃないですか? 居酒屋とか行ったらみんなそんな話しているじゃないですか。

勝間:ただそれが、陰口が、ある程度インターネットは私は拡声器だと思っているので、いいことも悪いことも増強されますよね。

ひろゆき:ええ。

勝間:で、実際その悪いことに対して、例えば、私がやっているクロストークというコーナーでは基本的に新聞に対する言論ということを実名、もちろんそれが本当に戸籍名なのかという議論はありますけども、ファーストネームラストネームをきっちり書くような形でお願いしているんですよ。

ひろゆき:で、ファーストネームラストネームを書いて、誹謗中傷を書いた人がいました。でも結局書いた人が誰だかわかりませんって言う方が問題じゃないですか?

勝間:それはIPアドレスがまさしく請求をして開示して辿ることは可能ですよね。

ひろゆき:ええ、だからそういうのがトレーサビリティとしてあれば十分であって、別にその山田太郎って名前なのかジョナサンなんちゃらっていう名前なのかなんてどうでもいいことじゃないですか。

勝間コストの問題なんですよ。例えばそこらへんに道にゴミを捨てる人がいますと。ゴミゴミ箱に捨てる方が良いですよね。

ひろゆき:さっきのクロストークの話で山田太郎なのか名無しさんっていう名前なのかコスト一緒ですよ。

勝間名無しさん山田太郎であればそれが匿名である蓋然性が非常に高くなりますよね。戸籍名が名無しさんである可能性が低いですよね。

ひろゆき:だから?

勝間:だからコストの問題だと言っているんです。

ひろゆきコストIPアドレスを請求して、その人が誰か調べるコストは全く一緒ですよね。

勝間:だから、そこに行く必要があるかどうかを判断するコストとして、

ひろゆき:ん、行く必要があるコストって何ですか・・・?

勝間IPアドレスの請求までする必要があるかどうかという・・・

ひろゆき:いや、それは書いた物がIPアドレス請求する必要があるんだったら、名前はもうどうでもいいじゃないですか、名無しさんでも山田太郎でも。

勝間:そんなことないですよ。そこのコストの問題をやはり議論したいのですよ。

ひろゆき:いや、コストは一緒ですよね。

勝間:一緒じゃないですよ。私が例えば・・・

ひろゆき:いや、プロバイダに請求するコストは一緒じゃないですか。

勝間:だからそれは2日とか待たなきゃいけないですよね。

ひろゆき:いや、じゃそれが山田太郎になっていたとしても、その山田太郎がどこの誰だか分からないですよね。

勝間:じゃあ、訊きますよひろゆきさん。ビジネスしますよね。ビジネスしたときにひろゆきさん名刺渡さない。

ひろゆき:いや、今日はたまたま忘れましたけど、持っているときは渡しますよ。

勝間:ですよね。じゃあ名無しで良いんですか、名前も名乗らずに・・・

ひろゆき:今、全然違う話していますよね?

勝間:いや、違います。リアルではちゃんと名前名乗って自分がどういう人だかを開示して相手の信頼を得ようとするのに、何故インターネットだけ匿名で良いんですか?

ひろゆき:別にインターネットでも名前名乗りたい人は名乗れば良いと思いますよ。例えば、僕スタッフといろんな人と会っていますけど、名前言って会話した人って多分4、5人で、あとのスタッフ誰も名前を知らないですよ。

勝間:それはクローズドだからですよ。この環境テレビ東京天王スタジオというところにいるわけですから、明らかにこのデキビジの制作関係者しかいないということがある程度担保されている上での・・・

ひろゆき:じゃあ例えば公開のイベントやっているときにスタッフか一般の人かわかんないじゃないですか。それ全部名刺交換するんですか?

勝間インターネットの話をしているんですよ、今は。

ひろゆきインターネットの話はインターネットの話をしてください。なんか、今リアルの話にしたの勝間さんですよね。

勝間:いや、リアルの話に対してインターネット写像(捨象?)であるということに、何故ですね・・・

ひろゆき:シャゾウ? 何ですかシャゾウって?

勝間:だめだこれ(笑)。

ひろゆき:ああ、すいません。なんか、言葉知らなくて。

勝間:あの多分ですね、

ひろゆき:なんか、あのよく分からない、例えばシャゾウって言葉意味僕知らないんですけど、一般的にもそんなに常識的な言葉じゃないですよね。それを持ち出してダメだこりゃって言われても、確かに僕ボキャブラリ少ないかもしれないけどそれをなんか呼んだ人に対して失礼じゃないですか?

勝間:違いますよ。私が言いたいのはですね、私とひろゆきさんの価値観とかポリシーの違いがあってそれに対して何か議論をこう二人で戦わせようとするとお互いに自分フィールドに逃げてしまって、余計こう例え話が始まるんで。

ひろゆき:逃げてないですよ。じゃあ、さっきのインターネット上の名前の話でトレースできるかどうかは名前名無しさんでもコスト一緒ですよね。はい、いいえで答えてください。ようはプロバイダに対してこういうことがありました、トレースして住所を知りたいかっていうコストは一緒ですよね。はい、いいえどちらですか?

勝間:言います。トレースを必要とする場合には、はい。ただ、トレースを必要とするかどうかの判断がその前にあるますので、その分のコスト軽減されます。

ひろゆき:じゃあ、山田太郎って書いて誹謗中傷しているのと、名無しさんで書いてて誹謗中傷しているので、内容は一緒ですよね。

勝間:どちらもトレースを請求します。

ひろゆき:ああ、はい。じゃあ一緒じゃないですか。


若者起業


勝間:若年層の人たち、若い人たちが今なかなかですね、こう少子高齢化の中で元気が無いといわれているんですけども、若い人たちが元気になるためにはどうしたらいいですか?

ひろゆき:元気にならなきゃいけないんですか?

勝間:そこですよね、やっぱり。困ったんですよ。実はテーマとして雇用促進というのを話そうか、若者に対して起業をもう少し促進することをどうやったらいいかということをですね、議論にしようということを予定していたんですが、

ひろゆき会社側が求人出してばんばん雇えばいいんじゃないですか?

勝間:は?

ひろゆき雇用促進ですよね?

勝間:じゃ、例えば若い人たちが起業したいと思う・・・

ひろゆき:いや、金持っているのは歳取った層ばかりなんだから、歳取った層が自分で若い人雇えばいいんじゃないですか。なんで若い人が起業しなきゃいけないんですか?

勝間:若い人は起業しなくていいんですか?

ひろゆき:したければすれば良いと思いますけど。

勝間ひろゆきさんは今、2ちゃんねるというのは起業だったんですか?

ひろゆき:いや、あれ趣味ですけど。

勝間:じゃあ起業はしていない、今も?

ひろゆき:まあ、会社大学のときに作りましたけど。

勝間起業しましたよね。その会社今どうなったんですか。

ひろゆきペーパーカンパニーとして細々とやっていますけど。

勝間:じゃ、起業は若い人たちはやりたければすれば良いという発想ですか?

ひろゆき:ええ、当然。

勝間:じゃあ逆に今起業する人たちが、例えば堀江さんがああいうことになって結局起業ブームが一回あったけれども、こう起業してもなかなかうまくビジネスに繋がらない、得じゃないみたいな風潮が出てしまっているような風潮があるような印象が私にはあるんですけれども。

ひろゆき:風潮がどうこうじゃなくて儲かるんだったら、まあ例えば歳取ってる人の方が社会経験もあってお金も持っているわけじゃないですか。だから歳取った人が起業すれば良いだけで、なんで若者起業させようとするのか分かんないですけど。

勝間起業しなくても良いということであれば、逆に若い人たちはずっと高齢者の人たちが作ったビジネスの下で粛々と仕事をしていると良いんでしょうか?

ひろゆき起業したければすれば良いと思いますし、起業したくなければしなくてもいいと思います。それは選択の問題なので若い人が勝手に決めればいいんじゃないですか。

勝間:若い人たちが起業する自由というのが今どんどん減ってきていると思いませんか?

ひろゆき:いや、自由はあるんじゃないですか。起業を制限する法律とかあればそれは自由は無いと思いますけど、年齢制限無いじゃないですか。

勝間:実際規制とかが日本場合はかなり高いですよね。

ひろゆき:いや、年齢による規制は無いですよね?

勝間:いや、年齢による規制ではなくて、新規ビジネスをやろうと思った場合に小規模で事業を始めようとした場合に、例えばアメリカ日本で比べて同じビジネスアイデアを持っていた場合に、どっちの方がエンジェルが集まりやすいかというと、

ひろゆき:いや、エンジェルなんか集まるのってほとんどないですよ。日本中小企業10万社とかありますけど、エンジェルつきましたって多分1000社も無いんじゃないですか。そんな少ない例を出してあたかも言われるとちょっとどうかなと思いますけど。

勝間:じゃあ、エンジェルではなくて例えば1000万円くらいの資本起業した場合どうでしょう。それはもうほとんどハードル同じということですか?

ひろゆき:1000万円持っているっていう時点でもう若者じゃないと思いますけどね。

勝間:じゃあ、借り入れにしましょう。

ひろゆき:1000万円借りれる若者なんていないですよ。

勝間:そうですよね。そういう話です。だからみんなエンジェルを探したりVC(ベンチャーキャピタル)を探したりするんですよね。

ひろゆき:いやいや、日本にある会社VCとかエンジェルとか付く会社なんてほとんどないですよ。

勝間:あとは死ぬ気で貯めますよね、小資本で数百万円とか貯めて小さな事務所を借りたりして、

ひろゆき普通って会社とか入って、例えばなんか会社仕事をやって、その職種とか知り合いとか取引先を連れてって独立するとかありますけど、なんもないところで1000万集めて会社作りますとか普通って、ちょっとおかしくないですか?

勝間普通とは言ってないです。

ひろゆき:あ~、だからそれを例として出すのはちょっとずれていると思う。

勝間:じゃあ逆にですね、企業勤めをして何かビジネスチャンスを見つけて、賛同者を募って独立する、このパターンは今までとまだまだ変わっていないということですか?

ひろゆき:いや、それが一番安全じゃないですか? だってもともと回っているその職種、取引先、お客さんがいて、それをずらすだけじゃないですか。

勝間:でもその中でもう少し議論を深めますと、ここ20年間で例えば新しいベンチャービジネスとして建った会社、例えばあの時価総額の上位何十社とか見ますとソフトバンクくらいしか新しい会社として建ってないわけですよ。それはそれで良いんですかね?

ひろゆき:だって孫さん優秀ですからね。あんな、孫さんほど優秀な人いないっすよ、あんまり日本に。

勝間:でも逆にある程度アメリカとかに比べますと新陳代謝が遅いという傾向があるわけですよ。それはもうそういうものだから仕方ないと?

ひろゆき:いや別に新陳代謝とか、要は良い商品を作ればお客さんは買うけど、お客さんがいらないから買わないわけで、でそれは別に社会がどうこうじゃなくて必要な物を作っていないってだけだと思うんですけど。

勝間:では必要な物を作っていないので、若者起業が少ないことが問題ではないということですか?

ひろゆき:ええ。だって需要があって、それを老人が作ろうが若者が作ろうが、欲しい人は別に作者がだれかなんてどうでもいいわけでじゃないですか。今だってシャネルの商品をシャネルデザイナーが誰かなんて分かってないで買ってるじゃないですか。

勝間:じゃあ日本は何故ですねそういったような、新製品ですとか、起業とか成長ができないのでしょうか?

ひろゆき大企業が優秀だからじゃないですか?

勝間:そこがね、私と価値観の違いだと思うんですよ。私はね大企業がちっとも優秀じゃないと思ってるんですよ。

ひろゆき:いや、大企業は商品を毎年出してますよ。例えばポッキーとか毎年変わってるじゃないですか。

勝間:正確に言うと大企業は優秀なんですけれども、ある程度の一つの枠組みの中での競争ではものすごく優秀なんですが、そのサラリーマンとしての、その枠組みを超えたようなビジネスが出てこないのが日本の停滞の一つ・・・

ひろゆき:いや、例えば缶ジュースっていうのを若者が作っても、Permalink | トラックバック(1) | 12:20

2010-05-03

勝間さんとひろゆきさん

話題になってたのでみてみました。そして悲しくなりました。一生懸命勝間さんに胃の痛みを覚えたので、全部は見れてないです。でも必死で笑顔を作ってかわいそうだったので、書きます。ひろゆきさんとの議論がどうこうっていうよりかは、勝間さんを見てて思った、今のインターネットについてです。

たぶん勝間さんは、どこかで誰かに悪口を言われてる可能性を全く疑わずに生きてきたか、他人の意見に耳を貸さずに一生懸命生きてきたか、そのどちらかなのだと思います。そうしたらやっと地位を築いた今になって、ネットでの叩きを目にして悲しい気持ちになってるのだと思います。インターネットのすごいところは、発言者を選ばず、言葉に等しい力が与えられるところだと、わたしは思います。だって、現実で発する言葉には外見や表情やイントネーションや、さらには発言者社会的地位なども含め、影響力を変化させる要素が幾つも絡まりあいますが、文字って誰が書いても同じです。ずーっと見てて好きなブロガーの発信する文字はまた別だと思いますが、それを誰かに紹介した時に同意ってしてもらえるものなんでしょうか。ホームページデザインセンスが、文字に重みを与える事ってあるんでしょうか。わたしはそこが文字とネット限界だと思ってます。

インターネットの可能性に夢を見られるのは最初のうちだけな気がします。ネットで成功したって、その後は結局現実につながります。世渡りの術やおべんちゃらなど、結局いつか求められます。一人で生きてけるような気がするのは、部屋に閉じこもってる間だけです。ネットをツール以上のものだと過信するのは、本当に危険だと思います。「口で言うのは簡単だけど、行動にうつすのが難しい」という言葉がずっとあるのに、どうしてみんな文字情報を過信するのかな。わたしは名前を出して戦ってる勝間さんを評価しますよ。論破されまくりだと笑われてますけど、ネットへの基本意識が全く違うので、もうあれはしょうがないのだと思います。ひょっとしたら暇つぶしに他人の悪口を言う、という習慣からして勝間さんにはないのかもしれない。

あと、話は変わって世間での話なんですが。ツイッタービジネスチャンスが生まれた!画期的!とか言ってますけど、契約も交わしてない口約束になんの意味があるんですかね。けっきょく会って打ち合わせするんであれば、ピンポンダッシュで出会いが生まれた!画期的!とか言ってはしゃいでた小学生時代と同じじゃないんですかね。目新しいきっかけを見つけてもちあげてるだけ、ってのはうがりすぎなのかな。

2010-04-21

規制が煽る不正コピー

海外発の漫画スキャンhttp://shirouto.seesaa.net/article/146955836.html)とか、

中国AV事情http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100419/enn1004191629010-n2.htm)とか、

思うのは正規品さえ流通していればコピーに手を出さなかった人もいただろうってこと。

これはたとえば日本テレビ番組でも起こっている。

地方テレビ局では放送されないアニメが、youtubeニコニコ動画にアップされていれば地方アニメファンは見てしまう。

コピー違法だ、DVDが出てから買ってくれ」なんて制作者側の主張はわからなくはないけれど、インターネットで全国の人間が繋がれるこの時代に、住んでいる地方によって意図的に情報格差を作るようなテレビ業界の対応は、地方アニメファンに言わせれば「ふざけるな」だろう。

不正コピーという行為自体に過剰反応して、ユーザーの利便性を奪ってはいないだろうか。

一昔前、音楽の分野では、パソコンコピーどころか再生もできないCCCDというコピーガードCD存在したが、一家に一台パソコンが普及しiPodのような携帯音楽プレーヤーが爆発的にヒットするような時代の流れに合わず、CCCDで作られた音楽CDは次第にユーザーから敬遠される結果となった。

パソコン携帯音楽プレーヤー音楽を聴くための手段を、CDからのコピー以外にネットでのダウンロード販売という形で提供したアップルiTunes Storeアメリカ音楽販売の25%のシェアを獲得し現在も売上は伸び続けている。ユーザーとしては、苦労して不正コピーを入手するより、iTunes Storeから数回ボタンを押すだけで買えた方がはるかに便利だからだ。

規制をしてユーザーに不便を強いては、本来なら正規品を欲しいと思っているユーザーをも不正コピーへと向かわせてしまう。

不正コピーを悪意のあるユーザーによる犯罪と攻撃的になる前に、善良なユーザー悲鳴と理解して、そこにビジネスチャンスが隠れているのだと考えた方がいいと思うだが。


なんてね。

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