「妻だけED」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 妻だけEDとは

2019-03-08

妻だけED

俺もいつかこれになるのかなあ

嫁はぽっちゃりしているけど顔がかわいい

5歳下だけどそろそろアラサーちょっと顔が疲れてきたか

ヒステリックでもないしもう6年ずーっとコンスタントにしてる

いろんな性癖対応してくれるからお互い飽きてないってのがでかそう

妻だけEDの人いたらその心理を教えてくれ

2018-02-14

妻だけED」になった

皆は「妻だけED」という言葉を知っているだろうか?

端的に言ってしまえば妻にだけ勃起しなくなる、それだけだ。

他の女の人の裸(AV風俗)では普通に勃起する。

ただ妻との性行為でだけ不能になる、そういう現象のことを言う。


かつて雑誌か何かでその話を見たときヒヤッとしたものだが、私も妻との結婚生活10年目を突破してついに「妻だけED」を発症した。

私も妻もどちらも今年で48歳になる。子供は1人、今は大学生一人暮らしをしているから家にはいない。

妻は更年期障害の気配がチラホラ見え始め、イライラすることが増えた。

私も会社でご多分に漏れ中間管理職の板挟みに苦しむ毎日だ。

そんなこんなであまり家での明るい会話も無く、愚痴喧嘩が少し増えた。

もちろん夫婦の夜の営みも減り、どちらかが求めてもどちらかが拒否する、という日が続いた。

先日久しぶりに夫婦意見合致して営みに励もうとしたのだが、私のペニスが反応しない。

妻は呆れたのか不快に思ったのか、背を向けて寝てしまった。

その日は調子が悪かったのかと思い翌日もう一度チャレンジしてみたが、結果は同じ。

妻の体を見てもペニスがウンともスンとも言わない。

それを今日までに4回も繰り返したのだが、いずれも妻との性行為はできずに終わった。



分析してみる。

まず、私は先日の行為の前1週間以上射精していないから、性欲と精液が溜まっていなかったということではなさそうだ。

試しにAV検索してみると通常の勃起を得られたので、性機能問題があるわけではないと考えた。

となるとやはり妻が相手だという心因性EDではないだろうか。

いつか雑誌で読んだ「妻だけED 」を思い出す。

思えば結婚前を含めると、かれこれ12年はこの女性と一緒にいる。

行為も数えきれないくらいしたし、風呂も一緒に入ったし、裸も飽きるほど見慣れてしまった。

人間は慣れたもの、いつでも手に入るものには興奮しないようになっているのではないか

50手前で妻が抱けなくなるとはあまり思っていなかった。

だがよく考えれば、この年で子供が増えてもちょっと困る。

妻には申し訳ないが、自然なことだと思う。



はいえ性欲が枯れ果てたわけではない。

不倫ができるほど面の皮の厚い男ではないから、とりあえず風俗にでも通ってみようか。

他の女性しか勃起しない夫を、妻は許してくれるのだろうか。

2016-01-11

シロクマ「個人の自由と可能性をはき違えたロスジェネ説教する!」

というツイートリツイートしたシロクマ曰く、

なんというか、凄いですね。そんなに説教がしたいの?

あ、シロクマがね。これだけ引用すると誤解を招きそうなので補足しておくと、青柳美帆子氏はこれより前のツイートで「VERY妻だけED座談会」における「男同士の飲み会では、愛人とのセックスは自慢になるが、妻とのセックスはむしろ恥ずかしいこと。結婚10年も妻とのセックスが楽しみだなんて言ったら、おそらく変態扱いでしょう」などの発言批判的に引用していて、あくまでその流れで「アラサーアラフォー男性向けの説教コンテンツ必要だよね…」と書いているだけです。たしかにこの「VERY妻だけED座談会」の人達は(青柳氏の引用を見る限り)批判されるべきですし、氏がそういう意味で「説教コンテンツ必要」と仰るのはわかるんですよ。

でも、シロクマの「個人の自由と可能性をはき違え、ロストジェネレーションという言葉にもたれかかってきた人々の目を無理矢理開く」っていうのは、そういうのとは全然関係なく、ほんとに単なる、シロクマ気持ちいいだけのいわゆる「説教」ですよねそれ。そして「たぶんボク得意です」という謎の全能感にも恐怖を感じる。青二才さんのことを若々しい中二病と評していたけど、この「たぶんボク得意です」が若々しい中二病()でなくてなんなのだろう……。

だいたい、無理しなくてもあなたの普段の言動がすでに説教コンテンツなので安心していいですよ。非常に不愉快だったので何度でも蒸し返すけど、「子供ができると考え方が変わるよ」系の人に反発して「私たちはコストパフォーマンスを考え、子供を作らない選択をしているだけだ。」と言っただけの人に、「人生のコスパを語りたいなら、まず人生のベネフィットを語ってみせろ」と絡む(なぜか「子供ができると考え方が変わるよ」側の人には言わない)、こういうのをまさに「説教」といいます。なるほど、 シロクマ先生の本はロスジェネから搾取した結果出来上がったロスジェネを見世物にしたものだっていう評価正鵠を射ていたんだなーと改めて思いましたね。(「シロクマ先生と親しいはずの人」の発言が消えているため本当にこんなことを言ってたのかはわかりませんが)

 
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