はてなキーワード: 集合住宅とは
1.加害妄想について
加害妄想とは、自分が相手に不利益を与えてしまう・しまったという妄想だ
言葉による暴力、振る舞いによる加害、自己臭や自己造形とうの不快なものを与えてしまうという迷惑
「こんなことをしたら嫌われてしまう」「こんなことをしてしまったから、きっと不愉快に思われている」
一種の自意識過剰だ
それと同時に、過剰なそれは対人恐怖をも招くことになるだろう
加害妄想を持つがゆえに、人に接する時の自我をとにかく綺麗にしようとするのだ
誠実で、正直で、優しく、思いやりがあり、等々
そして、自分の素の部分を隠して接していく
そうした人ばかりだから、表面上だけをなぞるような人間関係が氾濫する
3.加害妄想を持つ人の原因と結果について
では、そうした人達はどの様な形で人と関わる欲求を解消しているのだろうか
Twitterやmixi、ニコニコ動画や掲示板、モバゲーはてなといったSNS的なもののことだ
それと同時に、サービスから離れることで緊張化した人間関係を破棄することが可能だからである
この2つを利用し、時として自分を守り、時として対人接触欲求を満たすことが出来る
ここにおける問題は、「人間関係全てをネット上だけで賄えない」という事である
そして、目の前に相手が居るような直接的な人間関係において必要な対人スキルはネット上の人間関係では育まれない
なぜなら、ネット上では理想的に振る舞え、逃げる事が可能だからだ
そうした環境であれば、互いの主張や要求の対立が生じる事は少なく、生じても逃げることで回避する事が出来てしまう
相手に踏み込む経験の少なさによって、相手に踏み込む事への不安が発生する
その不安を正当化するために、「自分は相手を不快にさせてしまうから踏み込まない」という加害妄想が発生する
もちろん、実際に不快にさせてしまった=加害してしまった事はあったのかも知れない
しかし、そうした経験がなければそもそも相手との距離感の測り方は、対人スキルは育たないのだ
4.終わりに
ここは本筋とは関係ないが
名家に生まれた彼女は生まれつき大人に囲まれて過ごすことになる
それにより、幼い頃から礼を尽くす事を強いられ、他人に踏み込むという経験が欠如する
また同時に、名家ゆえの敵の多さから自分を守るために悪態を吐く事で距離を空ける行為を繰り返す
そうした自分を恥じて、「人と真っ当に関われるようになるまでは一人でいる」と実家を出て集合住宅で一人暮らしを始める
そこで、夏目残夏という人物に「人と真っ当に関れるようになるには、他人の中で傷ついたり傷つけたりする必要がある」と指摘される
ここまでやっといてアレだけど、正直自分もクチャラー自体は擁護できないw
いや、祖母がね。的な個人体験があってですね。不快なのはまあ想像つくんだよね。
世の中にはたとえそれが赤の他人であっても、人間が泣いていることがたまらなく耐えがたい人種とかも居るんですよー。
元増田は「こいつ低音響かせて迷惑だから」ってのを楯にとって、ハンマー持ち出すわ壁に暴言ペイントするわくらいのことやってますよ。
ちょっとすんません。
私の話はあくまでモラル自体がどうこうっていうより元増田の例はモラルの話なのかどうかっていう話なので、もうちょっと元増田の例に基づくようにしてくれませんか。
なんか微妙に話がずれて行ってる。
>ネットがない状態だから自主的に自重とか「行えない人達」という事ですよね。
ネットがあったらあったで出しますけどね。ネットかぶせて出せばいいだけなので。
というのはさておき、ネットがない状態で自主的に自重とかは行えない人達のお話ですね。
これは自室にゴミがあるのが「我慢ならない」人たちだと思っておられるかもしれないですがそうじゃないです。
自室にゴミがあるという事自体が、彼らの生活サイクルを崩すものであるのが問題なのです。
>「貼り紙やカラス避けネット」もしくは「管理人さんの一言」。
基本的に、あってもゴミは出します。というかゴミは既に発生していてどう始末するかの問題なので、始末を先送りする(=持ちかえる)事の出来ないサイクルで生きている人間は持ちかえりはしないというだけです。
ネットの場合は別ですが(先述したように)、貼り紙と管理人さんの場合は代替策が手に入るので、そこに出すだけです。
私が示した例では貼り紙に地図まで付けて集積場に持ってけと書いてます。管理人さんがいれば「今日は受け付けられないんです」「じゃあどこに持ってけばいいでしょうかね。近くのゴミ捨て場どこですか」で済む話です。
まあ、元増田の例だと「燃えるゴミ・生ゴミ専用のボックス」らしいので、ではそれ以外のゴミはどうしてるのかというと集積場に直に持ちこんでる可能性があるわけで、そうなると話は少し変わってきますね。
>集合住宅じゃない集積場で、町内会とかの方たちが持ち回りで見張りを立てて、「一言」注意したりする必要が、なぜあるかと言えば、「モラルが低い」からですよね。
これはその通りですね。
そしてその一言が誰に向けられているかといえば、「指定日じゃないのにゴミを出している人」「指定された形式(半透明の袋に入れるとかダンボールは縛るとか)に従っていない人」が主な対象なわけで、今回の例には当てはまらないです。
(今のところ「指定日じゃないのにゴミが出てた」とは書いてないので、指定の回収日の朝の光景と理解してます。回収車が来る前にカラスが来ちゃったんでしょう…とはいえ、曜日問わずいつでもOKだった箱となると指定日じゃなかった可能性もそれなりに高そうですが)
指定日ではないのにゴミを出す、ゴミ出しの形式を守っていない、ヨソの地区の集積場に出す、こういった人々はモラルが低いです。ゴミを出すべきポイントではないところに出しているわけですから。
「それらがなければ実行してしまう」ことをモラルの欠如と認識していますが、定義とか認識の相違ですね。
ネットがない状態だから自主的に自重とか「行えない人達」という事ですよね。
集合住宅じゃない集積場で、町内会とかの方たちが持ち回りで見張りを立てて、「一言」注意したりする必要が、なぜあるかと言えば、「モラルが低い」からですよね。
例えば、町内会に「カラスが散らかすからネットをきちんとかけましょう」と張り紙まで出させるのは、「モラルが低い状態」が引き起こした「結果」ですが、
注意(張り紙)されて初めてモラルの問題になるのではなく、モラルの問題は常にあり、それを逸脱してるから注意されてるのでしょうに。
今年と去年、夏の過し方はどう違う?こう尋ねられたら、「今年は節電のために冷房をつけず窓を開けている」という人は多いのではないだろうか。
かくいう私もそうである。そして、私が住まうマンションの、私の部屋の真上の世帯もそうだった。
少し前、いよいよ暑さも本格化して、就寝時も網戸にするようになったところ、目覚ましよりも2時間早い7時に目が覚めた。暑さのせいではない。上の部屋の小さな子どもが絶叫していたためだ。月曜日のことだった。
絶叫は、困ったことにその後たっぷり10分は途切れず続いた。暑いわ蒸すわ睡眠時間は足りないわ、という状況で聞く子どもの絶叫は、なかなかに不快指数が高い。そして、同様の状況は金曜日まで休みなく続いた。
「子どもの絶叫ってどんなの?」と思われた方もいるであろう。「そんな大したもんなの?お前が神経質なんじゃないの?」と思われた方も。ここで簡単に階上の子どもの絶叫について説明したい。それはまさに絶叫で、恐怖映画でしか聞けないような類の、「きぇー」ど「ぎゃー」の間を取ったような金切り声である。ボリュームは極めて大きい。持続時間は短くても10分、平均20分程度、いちばん長いときは45分ほど続いた。驚くべき体力だ。合間合間に母親の「○○ー、やめなさーい」という低いテンションの注意が入る。その後数秒は声が止むが、基本的に注意は成果を上げない。走り回る足音も結構に響く。
虐待ではないようなのだけが救いだが、どうにもうるさい。集合住宅で生活する上での騒音の上限を、遥かに超えている。
金曜の買い物帰りに、同じ階に住む若い女性と会った。挨拶を交わすと、彼女は眉根を寄せ声を潜め、「あの…お子さんの声、凄くないですか?」と尋ねてきた。「そうですよね、私もう毎日睡眠不足で…」と苦笑すると、彼女は苛立ちと疲れを滲ませながら、「私きらいなんですよ、子ども。ほんとイヤで。もう限界なんですよ。これって我慢すべきなんですか? 私が窓閉めたり耳栓したりしろっていう話なんですかね?」と吐き捨てるように言った。
絶叫は次の土曜日も容赦なく響き渡った。私は7時に目が覚めた。シャワーを浴びて汗を流し、もう一度ベッドに入る。今日くらい、目玉が溶けるほど眠りたい。もうフラフラだ。せっかくの休みに…などと思いながら眠り、そして子どもの絶叫で目が覚めた。その時は訳がわからず、自分が24時間眠っていたのかと思ったが、時計を見るとベッドに入ってから1時間も経っていない。思わず舌打ちし、ウィークデーはバタバタして成せなかった不動産会社への電話をすることに決めた。
昼ごろ電話した。電話口で名前と物件名を告げた瞬間、「恐れ入りますが騒音の件ですか」と尋ねられた。担当氏いわく、今日になって何件も苦情が入ったらしい。小さな子どものことだし、と気後れしていたが、週末まで睡眠を妨害されては我慢ならない、と何人もが話していたという。ちなみに苦情は私で何件目ですか?と何気なく聞いたら、5~6件目とのこと。部屋数が15もないマンションとしては異例の数だ、よほどひどい状況だろうから午後に早速調査に行く、という担当氏の話を聞き、すこしほっとした。
階上の子どもは出かける気配もなく、順調に騒いでいた。不動産会社が来たときだけすごく静かだったらどうしようかとの心配も、まったくの杞憂だったようだ。
午後3時ごろ、「だって子どもなんですよ!」「他の部屋が何時に起きるかなんて言われても知らないですよ!」「じゃあ節電節電言ってる中でうちだけ冷房つけろっていうんですか?うちだけ冷房代払うんですか?」といった内容の女性の金切り声が聞こえた。不動産会社が来たのだなと思った。それにしても、あれだけの騒音にクレームがつかないと考えていたのなら凄い話だ。そもそもあの子どもは、歌うでもなく喋るでもなく、悲鳴だけをあげ続けているって…大丈夫なのだろうか。前にすれ違ったときは4歳くらいに見えたけれど。母親はなんか…ナチュラルっぽいスタイリングのわりにトゲのある雰囲気の女の人だったな…などとぼんやり考えていたら、浅く眠っていた。そしてその眠りは、階上から聞こえた「何であたしだけ…!」という凄まじい叫び声と、力いっぱい窓を閉める衝突音で破られた。
それからは静かなものだった。叫び声は聞こえるが、今までを10としたら1か2程度のボリューム。突き刺さるよう鼓膜を攻撃してきた音の質も、くぐもってマイルドになっている。これなら眠れる。それがただただ嬉しかった。
それからしばらく経った今、階上からは相変わらず、小さくくぐもった音で叫び声が聞こえる。前とは違う点は、母親の金切り声が聞こえるようになったことだ。たまに、父親の声らしきものも。
「子どもが嫌いだ」と話していたご近所さんと顔を合わせたとき、彼女は話していた。あの騒音のおうち、お母さん凄いこわいんですよ。すれ違うと睨んできたり。この前挨拶したら、なんか知らないけど鼻で笑われて。意味分かんないですよね。私が怒られてんの?はぁ?っていう。むしろご迷惑かけてすみませんとか無いわけ?みたいな。なんか完璧こっちが悪者だと思われてるっぽくて。
私(あるいは私たち住人)は、きっと母親を追い詰めたのだろう。いま、子どもへの虐待に発展する可能性を考えると恐ろしい。
では、私は不動産会社にクレームを入れるべきではなかったのだろうか。私が窓を閉め耳栓をすれば万事丸く収まったのだろうか。もしかしたら、階上の子どもは情緒や発育に何かしらの障害があるのかもしれない。母親はギリギリのところで子育てに奮闘しているのかもしれない。しかし、その母親に「目が覚めるほどの騒音を立てないこと」を期待するのは間違っているのだろうか。
生まれる前から原発は稼動していた世代に出来ることは少ないかもしれないけど、
データをもとに自分の頭で考えられるのが理系だと思うんだけどな。
自分は集合住宅やコミュニティ単位でのコジェネレーションとか、
超小型の発電システムとか、効率的な熱利用についての話がしたいです。
電気自動車の普及についても、いくつかの前提が覆されたはずですが、
それに関する批判や議論が少ないのは何ででしょう?
関係ないけど、30年前の牧野先生の教養部時代のレポートを読んで、
結論に至るプロセスには読むべき点が多いと思いました
ttp://jun-makino.sakura.ne.jp/Journal/webpages/1982-kagaku-report.pdf
全ての一戸建に家庭用太陽光発電システムを設置しても、2008年の総電力需要の10%程度しか補うことができない。
家庭用太陽光発電システム(3.29~4.3kW)の予測年間発電量の平均は4,234kWhに過ぎない。住宅・土地統計調査によると2008年の一戸建は27,450,000軒(共同住宅を含む住宅総数は57,586,000軒)。全ての一戸建住宅に家庭用太陽光発電システム(3.29~4.3kW)を設置すると、116,220GWhの発電量となる。
2008年の年間総需要は1,082,014GWhなので、家庭用太陽光発電の潜在資源量は総需要の10.7%に過ぎない。集合住宅を加えても一軒あたりの屋根面積が少ないため大きな変化は無いであろうし、むしろ日照条件が良好でない一戸建住宅もあるので、これより少ない発電量しか見込めないであろう。
補えない。
不安なのはわかるが根拠のない希望を人に問いかけるのはただの駄文だし
誰も得しないから今すぐやめなさい。
不安というかこの騒動を見ていると,
原発のリスクのコストって思ったより高いんじゃないかと思ってしまうんですよ.
半径30km圏内の土地を全部買い取ってそこに原発を造ればこんな騒動起きないですよね.
(いやまぁ飛散する放射性物質があるから結局は騒動は起きちゃうでしょうけど)
それで採算がとれるならそうしたらいいと思うんですが,きっと割が合わないですよね.
原発で数十年立入禁止エリアを作るのなんて許容範囲でしょ,と言ってしまえばそれまでですが.
こうやって間の当たりにすると,ちゃんとそれを許容範囲として勘案していたか自分でも疑問に思ってしまうんですよね.
私もどちらかというと原発は必要だよね派だったので.
ちなみに仮に何かしらの新エネルギーが原発分を補えたとしても,
当分は技術力キープのために原発を持つことは重要だと思います.
まだまだ外交カードとして原子力技術というのは大事な気がするので.
ま,これも特に根拠のない考えですが.
それから「補えない」「根拠のない希望」という点について,こちらにも書いたのですが,<http://anond.hatelabo.jp/20110319213551
Wikipedianにこんな話が書いていました.これってあんまり現実味のない話でしょうか.
(あ,元記事を書いたときにはこれを見てないので,おっしゃる通り根拠のない希望を書きました)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB
積極的に開発を進めた場合の将来の導入可能量は戸建住宅53GWp(ギガワットピーク)、集合住宅22GWp、大型産業施設53GWp、公共施設14GWp、その他が60GWpなどとなっている[51]。 太陽光発電の累計導入設備量が100GWp(=1億kWp)になると、その発電量は日本の年間総発電量の約10%に相当する(200GWpで約20%、8TWpで8倍の計算)。
「現在の日本の電力の30%」という話と,消費電力の伸びは家庭部門が大きいということから,
省エネ+太陽光(ま,新エネルギー全般でもいいですが)が30%になればいいということなら,
年間何キロワットか,遅ればせながらWikipediaで調べてみた.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80
| 国名 | 運転中 | 建設中・計画中含む総量 |
| アメリカ | 106,061 MW (105基) | 107,261 MW (105基) |
| フランス | 66,020 MW (59基) | 67,650 MW (60基) |
| 日本 | 49,467 MW (55基) | 66,977 MW (69基) |
| 世界全体 | 392,128 MW (435基) | 480,501 MW (531基) |
日本は原発を相当推進していたんですね.フランスを超えて2位になりそうな勢い.
世界でも数少ない原発を作る企業を抱えているし,CO2削減という点でもいいんだから,それを推進するのは納得できる.
で,気になるのはアメリカが計画中がわずか1基というところで.
実は私は原発は必要だと思っていたのですが,大前研一のこの話で考え中です.
http://www.youtube.com/watch?v=U8VHmiM8-AQ
まとめると,
とのことです.
彼は特に太陽光発電を原発の代わりにとは言っていなかったと思いますが,
個人的に太陽光発電が面白いと思うのは分散発電だという点です.
いつだったかクレーン船が電線ひかっけて大規模停電になたことがあったじゃないですか.
首都圏大規模停電(しゅとけんだいきぼていでん)とは、2006年8月14日、日本の東京都23区東部とその周辺139万世帯の住宅や鉄道などに電力が供給されなくなった出来事である。 クレーン船のアームが架線に触れ切断した事故による。
こういうのも太陽光発電という分散型の発電だと,ダメージを軽減できないかなぁと.
もちろん太陽光発電で全部カバーできるわけではないので,あくまで電力0になるのを回避する程度でいいんです.
計画停電も各自が太陽光発電を持っていれば,もう少しダメージが少ないのではないかと.
(まぁこの話は,自宅に発電装置を持てたら水力でも風力でもいいんですが)
ちなみに太陽光発電の発電量は,,うーんグラフしかないのでわからん.
とりあえず原子力との比較はお話にならない状況なのがわかりました.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB
| 国名 | 運転中 |
| アメリカ | 500 MWp |
| 日本 | 1,200 MWp |
| 世界全体 | 6,900 MWp |
ただ同じくWikipediaにはこのようにも書かれています.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB
積極的に開発を進めた場合の将来の導入可能量は戸建住宅53GWp(ギガワットピーク)、集合住宅22GWp、大型産業施設53GWp、公共施設14GWp、その他が60GWpなどとなっている[51]。 太陽光発電の累計導入設備量が100GWp(=1億kWp)になると、その発電量は日本の年間総発電量の約10%に相当する(200GWpで約20%、8TWpで8倍の計算)。
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_saigai/024/024790.html
のミラー
公開日:2011年3月13日 最終更新日:2011年3月13日 22時40分
3月11日の東北地方太平洋地震により、東京電力の発電設備が大きな被害を受けました。
これに伴い、3月13日に内閣総理大臣が記者会見で発表したとおり、東京電力の供給エリアを地域ごとに分割し、計画的な停電を実施することが決定しました。
くわしくは、東京電力武蔵野支社(電話0422-57-2814)またはカスタマーセンター(電話0120-995-662)へお問い合わせください。
停電すると、受水タンクなどからポンプで給水されいてる集合住宅では、断水する場合があります。
三鷹市内の3月14日(月曜日)の停電計画(重複している地域では、番地ごとにいずれかのグループで実施します)
第一グループ(午前6時20分~10時の時間帯のうち3時間程度、午後4時50分~8時30分の時間帯のうち3時間程度)
* 井の頭4丁目、5丁目
* 下連雀1丁目、2丁目、4丁目の一部
第二グループ(午前9時20分~午後1時の時間帯のうち3時間程度、午後6時20分~10時の時間帯のうち3時間程度)
* 下連雀3丁目、4丁目の一部、6丁目、9丁目
* 上連雀1丁目の一部、4~9丁目
* 新川1~6丁目
* 中原1丁目、2丁目の一部、3丁目、4丁目
* 井口1~5丁目
* 深大寺1~3丁目
* 野崎1丁目、2丁目、3丁目の一部、4丁目
* 大沢1~6丁目の一部
第三グループ(午後0時20分~4時の時間帯のうち3時間程度)
* 上連雀1丁目の一部
* 北野1丁目、4丁目
* 中原2丁目の一部
* 野崎3丁目の一部
* 大沢1~6丁目の一部
まー、そういうこったね。
現状、ド底辺に無駄なコストかけてるよりはこっちの方が合理的って考え方もある。
あと、「賢い底辺」が生まれてくる可能性ももちろんあるよ。
例えば、10人以上でBIの収入を基に地方に一軒家(あるいは集合住宅)を購入し、
そこで共同生活する。病気のリスクや働けなくなるリスクを当分割りする。
ある種の家族回帰が起きる可能性が高い。地方在住の人間にとっては福音になり得るかもね。
あと、単純にガキ生めば産むだけ収入が増えるので↑とのコンボ技で田舎での出生率増大の可能性もある。
なんにせよ、最低限の生活収入はあるわけだから。まぁ、乳児死亡率が今より結構上がるだろーけど、分母が増えれば殖えるだろう。
これはこれで、悪くは無いよね。どーせそんなもんだったって考え方もある。
業者を使った引っ越しは今回が三回目。ようやく引っ越し業者とのやり取りのコツが掴めた気がする。
「自腹で引っ越し」するケースはおそらくそれほど人生で多くはないはず。転勤だったら費用は基本的に会社持ちだろうから。そして「自腹で引っ越し」する場合こそお値打ちに済ませたいと考えるのは当たり前だ。
その方法論として複数の業者から見積もりを取り、一番安い価格提示を出してきた所を選べば良いはずなのだが、業者にとってはそれも織り込み済みな訳で。
シーズン、荷物の量、移動距離、集合住宅であれば階数、エレベーターの有無等、価格決定の為の要素が多すぎて素人には「相場」がまったく分からない。これが他の買い物と圧倒的に違う点である。
こういうサイトもあってスタート価格として参考にはなるけれども、あくまでスタート価格。http://www4.ocn.ne.jp/~corgies/estimate.html 実際の「相場」は業者の営業マンに来てもらって初めて知る事になる。
業者と交渉する中で、大きく分類して三つの値段が出てくる。
まず「スタート価格」。値引き無しの価格。これは最初からこの価格では決まらない前提で出てきます。
その次に出てくるのが「置き値」。現場の営業マンに与えられている値引き裁量いっぱいいっぱいの値段。「見積もりとして置いていく値段」とのこと。
そして最終的に「交渉後の価格」を引き出していく事になる。この「交渉」ってのがやっかいで「営業マンが上司と交渉」して出てくるのよ。わざわざ客の前で電話掛け出して、(人によってはだけど)凄く卑屈な交渉するんだもん。そんな交渉を見る度に「演出」だなぁと思う。
一方我々には「即決」というカードしか与えられていない。そのカードの存在は多くの場合営業マンから「使用の提案」という形で知らされる。つまり営業マンが「今ここで決めてくれるなら上司に掛け合います!」といって客前で電話を掛け始めるってこと。そして何としても段ボール一式を置いて帰ろうとする。
「いやいや、こちらは複数の業者さんの見積もりを比較検討したいんです。ですから今日はいったん帰って下さい」という態度を取り続けている限り「置き値」以下の値段は引き出せない。
つまり「即決しちゃおうかな」という態度で限界値を引き出した上で営業マンを追い返す、っていう戦術が理論的には一番安値の見積もりを比較検討出来るんだけどもこれを平然とできる人は相当ハートが強いと思う。そして向こうはそういう修羅場を毎日くぐってきているプロなのだ。付け焼き刃の素人が勝てるかどうか…。
(僕が知る限り)一社特徴的な業者がある。「S社」である。自分も経験したし知人から聞く話もほぼ同様。営業の粘りがとんでもない。おそらく引っ越し初心者が契約をせずに営業マンを帰らせることは不可能なのではないかとすら思う。なので最初にココを呼ぶのは得策ではない。相場が分からないうちから戦う相手ではない。順番は最後に近い方であるべき。
今回はS社以外の業者から順番に来てもらった。S社は最後。
全業者に対して、事前に「複数の業者から見積もりを取って比較する事」「即決はしない事」を宣言。
これは相場感を把握すると同時に、無駄に粘られる事を避ける為。もちろん「置き値」以下の値段は引き出せないんだけれどね。
で、今回はすべての業者からの見積書を手に入れた(S社の営業にもちゃんと帰ってもらった)状態から夫婦会議。業者間で価格差はほとんど無いに等しいレベルだったので、荷物量の見積もりが一番丁寧だった業者に決定。電話で「御社に決めたいと考えていると思うのだけれども、もう一声勉強出来ませんか?」と交渉して「置き値」から若干お値引きしていただきました。
おそらくまだ粘れば値段を下げる事は可能だったと思う。ただそれを達成する為の精神的ストレスが発生する事を考えれば、満足できる値段でした。
5年前の初引っ越しの時は、新卒ぐらいの年の営業マンが目の前で正座して上司に価格交渉する「演出」に負け、2年前の二度目の引っ越しの時は、S社の営業マンに粘られ根負けしていたので、ようやく今回は自分たちの意志で業者決められたという思いが強い。
また、今回来てもらった営業マンはすべて人間的に魅力的な人たちばかりで本当にビックリした。普通にきつい業界であろうことは容易に想像がつく。こんな田舎を担当している人ですら、あれだけの営業スキルを持ってらっしゃる事は本当に脅威だと思った。
ちなみに今回のS社の営業マン、とても柔らかい方でした。他の業者の営業マンと比べればかなり粘られましたがそれでもエゲつない押し売りをされなかった事でものすごく印象がよくなりました。でも他の業者さんよりは確実に粘っていきましたけどね。
奈良県警天理署は10日、強制わいせつ容疑で、天理高校硬式野球部員で2年の男子生徒(17)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は、8月30日午後8時45分ごろ、天理市内の集合住宅1階で、帰宅してきた女性医師(27)に声をかけ、抱きついて押し倒し、胸などを触った疑い。同高によると、生徒は夏の全国高校野球選手権大会に出場したレギュラー選手ではないという。【中村敦茂】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090911k0000e040041000c.html
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2009/09/11/20090911dde041040081000c.html