はてなキーワード: 幻聴とは
元メンヘラ女子より返信です。まあ、その例に上がってる界隈の人間で気づく人もいると思うがスルーよろしく。
どれくらいメンヘラだったかというと、小学校四年くらいから社会人一年目まで、薬が切れた記憶がない。中学校もあまり行かなかったし、高校も欠席が年間50日を越えてたし、遅刻は三倍くらいしてるはず。出席日数が足りずに担任から呼び出されること数知れず、それ以上に呼び出しを無視って帰ったこと数知れず。
薬を出してもらう病院とカウンセリングに定期的に行き、行けない日でメンタルヘルスに異常がでると自殺防止センターや市民センターの女性相談室、こころの相談室に電話。自殺防止センターの、私がしゃべった言葉をただオウム返しにするだけのぶっきらっぽうでやる気のない主婦の対応でも、一秒一瞬に危機がせまっているように感じるメンヘラにとって、ありがたいものなのです。
去年は人生史に残るくらいピークのときで、家中の紐やベルトを片っ端から首吊りに試し、強度と締まり具合を調べていた。お気に入りはコバルトブルーのLANケーブルか、デニム素材のかぼちゃパンツについてた紐。感触がよく、よく締まった。家の人と顔を合わせると自分の頭のなかを相手に読み取られてしまうという妄想により、ご飯を食べるときなるべく一人で食べようとしたり、どうしても食べないといけないときは犬のように下を向いてすするように食べていた。それもだいぶよいときで、大体家人が帰ってくる16時くらいになると段々「今日も日が落ちる」という恐怖、家人、特に母親が帰ってくる前に死ななければならないと思い込んでいたので、帰ってくるなり裸足で表通りや裏庭を駆けずり回り、一晩ジャリの敷き詰められた庭の隅に隠れたり、落雷で割れた木の幹に抱きついて寝たりとかしていた。何度か捜索願云々という話も聞いた気がする。まあ、今考えると頭おかしいとしかいいようがないんだけど、何かを感づいた家人によりありとあらゆる紐やベルトを隠され、お気に入りのデニム紐がないので、「私の紐どこ?」と聞き、「なにに使うの?」と聞かれて答えようがないので押し黙る、みたいなことを繰り返していた。
あとは人の話を一時的に頭に入れたり、文章を作るということが苦手になった。なんというか、ものすごく頭の奥のほうが痛くなる。ただし、文字を起したりだとかの単純作業はすごく好きで、あの頃は脱出ゲームばかりしていた気がする。クリックだけで頭を使っている気になったから。脳トレとか数独、知育ゲームにやたらこる。若年性痴呆症だという思い込みから、認知症チェックを一日に何度も繰り返し、認知症でないと判定がでるまで何度もやり直していた。
きわまってくると支離滅裂な文章、「ごめんなさい」と繰り返すだけの遺書めいたものを緑のふといペンで殴り書きし、破った後机の引き出しに入れるという習慣がついた。気がついたらわけの分からない紙で引き出しがギッシリ詰まっており、数日後すこしまともになったときに見るとホラーだった。幻聴も結構聞こえる。AとBが頭の中で対立していて、常に言い合いをしている。そこへCが出てきて、穏やかな口調で優しく諭すように打開案を提示するのだけど、Cの言うことを聞いていると、首をくくって窓から飛び降りないといけなくなったりするのでまあ大変ですよね。
あとは小説などで空気の読めない使えない人間を揶揄するような文章を読むと自分のことだと思い込んで怖くなり、一切の活字を読めなくなったりする。本を読むのが好きなので活字から離れなければならないのはかなりきつかったのだけど、それよりも意味のよくない単語を眼にすることのほうが怖かった。そういうときに脱出ゲームは大変便利で、絵しかないので攻められたりしないという安堵感があった。
ちなみに私にはずっと恋人がいたが、ずっと薬を飲んでいる自分を嫌われるんじゃないかと思って、相手が寝静まった後、息を殺して、錠剤を出すときもそうっと音を立てないようにして飲んでたし、こんな自分は捨てられるかもしれないと不安だった。幸い見た目と初対面の人になら有る程度しゃべれるという性質によって表面上は取り繕いながら交友関係を浅く結ぶことはできたのだけど、濃い付き合いというのは恋人以外に全くできなかった。親族が多いので、遊び相手は叔母や従妹で充分だったし。
私たちは童貞と処女で5年ほど付き合ったんだけど、その間浮気もしたことないし、彼氏以外の男の人と二人であったことは一度しかないし、メールするだけでも罪悪感があった。そもそも彼氏以外の人が眼に入らなかった。彼氏も私以外の女とご飯も行ったことがない。どこへ行くにも一緒で、私たちにとって、世界には二人と二人の親族しか存在しなかった。家にいれば私はお荷物の責められるだけの存在なので、私の生きていく場所はこの人と共にある、そこでしか生きる場所はないのだと思っていた。本気で。ファンタジーでもなんでもない、現実だった。
純粋といってしまえば響きがいいけど、こういうある種盲目的な愛っていうのは長続きせず、いつかは破綻するのだと思う。実際わたしは捨てられることを恐れながらも、段々症状が回復するにつれて、彼氏のことを退屈に思い始めた。彼氏は、私が回復していくのが嬉しいけれど離れていってしまうようで寂しい、と言った。ついに彼氏といるより女友達と会っているほうがずっと楽しいと気づいたとき、なぜ私は彼がいなくてはいけないと思い込んでいたのだろう、もっと早く気づけばよかったと後悔したほどだ。
全ての女性にはメンヘラ要素があって、それを引き出すのが上手い人、かわせる人、封じ込める人、様々だと思う。個人的にはメンヘラ女子より気違いの女を捜したほうが振り回される手ごたえもあるし自分まで病まないから健康的だと思うけど。探し方は様々あると思うけど、都会のほうが両者ともに生息している確率が高いのでは。メンヘラでも受け入れてくれる懐深い異性がいるというのは大変にありがたい話で、自身がメンヘラであることに苦しんでいる人の救いになるでしょうね。
まあ刃物もちだして暴れたり、首を締められたり(これはメンヘラじゃなくてもプレイでよくありますね)、高速運転途中の車からドアを開けて蹴りだされたりするかもしれないけどそこは自己責任で。頑張って世のメンヘラを幸せにしてください。
自分でもフワフワとしててイヤな感じで、好きだとか愛してるとか君を一番大切に思ってるんだ本当だとか、そんな告白?のようなことをしたら、もし仮に今すぐにメールで伝えたりしたら、そりゃあ声を直接の電話でもいいけど、だけど番号知らないし、だから結局するとすれば電子メール(E-mail)になるんだろうけど、そんな大それた事をしてしまったら、そんな大事な重要な大切なことをメールというのも確かにおかしいし妙に変なんだけど、それでも、お酒の力を借りればできるのかも知れないけど、アルコールのあのパワーや勢いで、もし打ち明けてしまったら、社会の白い目とか周囲の軽蔑が一斉にまとまって襲いかかってくるだろうなというのは分かりきった感じで、やっちゃいけない立場だぜ、それは知っているんだぜという幻聴が右耳?左脳?だけからは聞こえてきて、でも、でもってことはないか、そして、かな?それに、そもそも第一相手も戸惑うだろうし、たまたま偶然何かの弾みで信頼を寄せてもらっているだけで、それを好意愛情尊敬と曲解し、つけあがっているだけ、のぼせあがっているだけっていうのは自分でも重々承知なんだけど、その辺は意外と冷静なんですが、偉いぞ自分、言って叫んでわめいていっそのことどこか高い所、ビル?みたいなところから飛んで降りて落下して、そのあと予め書いておいた手紙を読んでもらうというような算段にしてもいいんだけど、それだとこっちが死んじゃうし、痛いかも知れないし、それはちょっとやっぱり駄目だし、知らない他人にも迷惑だし、迷惑は格好悪いよね、でも、絶命してしまえばさすがに泣いてくれるくらいのことはしてくれるだろうからそれに期待して綺麗な思い出にしてもらうほうが幸せなのかとか、こんな整理のつかない気持ちを直接ぶつけられても迷惑だろうし、こんなのは気持ちというよりむしろ悪意だし、自分がそんなことをされたら微妙な応対しかできないだろうし、そう、自分がされてイヤなことは相手にしてはいけないのだし、でも人の嫌がることを進んでやりましょうというスローガンを掲げる大人もいたわけで、そんなことを義務教育のどっちかの学校で聞いた気もするし、ここまで書いて、立ち止まってみて、前を読み返して、後ろを読み返すっていうわけにはいかないのでもちろんそれはそれでいいんだけれど、感想としては、これこそ個人の日記っぽいなあと思って、数年後、親類縁者に発見されて顔を赤面、恥ずかしい思いをするような表現内容誤字脱字になっていることに、満足。ではでは、みなさん、おやすみなさい。よい夢を。
私立では一応高学歴だと思う。
書きたくなったから書かせて。
就活に失敗して親が破産してIT系のバイトして食いつないでいたが、
感想など
・すさまじい負け犬気分
・死にたい
・「◯◯したら死のう」と思っている
・人と会うのが怖い
・電話が怖い
・「職」の字を見ると裸足で逃げ出したくなる
・親への罪悪感がヤバい
・この先どうすれば…と考え、安心出来ない
・いやまだなんとかなる! と外に出て駅まで歩くがそれまでに気持ちが折れる
・とにかく眠ることでしか心の平穏が訪れない
・一日が終了するたびに自分がなんのために生まれてきたのかと問い直す
・あの人もあの人もがんばってるんだ! と自分を鼓舞しようとしてfacebookを開くと裕福で内定と友達に恵まれたリア充の友人がアメリカあたりで卒業旅行を楽しんでいるのを見て自分は何をしてきたんだと考える
・バイトに応募しようとしてFamilyMartの下見しておばさんが金髪のジャニーズっぽい子いじめてるの見て社会こわくなる
・あらゆる企業が、裏では社員や顧客から搾取していると思い込む
・1000円以上使うと「もうすぐ死ぬ自分が…ニートの自分が…もったいない…」と思う
・「こころの病気」「病んでる」とかいってるリア充を見ると殺したくなる。自分のほうが病んでるって思いたい
・外面はものすごく装うので会った人はだれも自分がネガティブになってても気づかない様子で少しさみしい
・文庫本など安いものは買える。そんなとき自分は存在していることを実感する
・スーパーで300円くらい買い物をして、前に並んでたこんなおばちゃんでも何千円も買って社会に貢献しているのに、と無駄に自責の念
・やっぱり死ぬしかない
・以下無限ループ
とにかく死ぬことだけを考えている。
バイトでも何でも就職してお金の心配を立つしかないんだろうなあ。
バイトやめた日、
会社の鍵を返しに行って気まぐれにみた映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』面白かったなあ。
あの瞬間だけは生きててよかったと思えた。
どんな飛躍がしたいだろう?
私はどんな生理的な物を持ちだすだろう?
血や涙など、いくつか組み合わせて突然歌い出すだろうか?
それとも効力を失った、それらさまざまな愛をひとまとめに嘆くことで
息切れするだろうか?
息を吸いこんだら、それはもう飛躍の準備をするようなもので
吐きだしたときにはもう何か言動的、イデオロギー的なものが勢いよく漏れ出してしまいそうだから
私はこうして暗闇の中、ずっと息を潜めている。
今まで漏出した存在の、その数と多様性を考えたら頭がおかしくなりそう
今まで街でそのようなたくさんの蠢く生き物たちを見てきたけれど
家で籠りながら幻聴に苛まれているほうが、よほど多くの生身の人間と関わっているような気になれる
それほどの程度のものではないが、人を好きになることもできる
ならばもう告白していいのでは?
距離はそれほど離れてないのだから
自分の働いてる施設は病気を持ってる人が入居してて、俺が今日掴み合いの喧嘩をしたAさんは認知機能に難がある人だった。
これまでAさんには「嫁が施設に迎えに来る」といった幻覚(幻知?)や幻聴という症状が出ることがあり、それには定時の向精神薬で対応していた。日常の生活行動について職員は腫れ物を扱うように接してはいたが、ある頃から職員への暴言や威嚇行動が見られるようになり、つい最近も居室内での飲酒の末にそれを注意した職員へ手をあげるという行為にまで及ぶようになってしまった。
そうなるまでの間に自分がしていた対応を考えると、Aさんと接している時に暴言を吐かれた時に、それについてきちんと注意をするということなくこちらが折れるという形で暴言を看過してしまう、「この人は病気なんだからある程度は仕方がない」「一時的なことだから仕方ない」という態度で許容していたことが問題だったんだろう。甘やかしていた所があったんだと思う。職員への暴言や威嚇が始まったのが全て自分のせいだとは思わないけど、エスカレートすることに知らずのうちに加担してしまっていた。それが、今朝の掴み合いにまで事態を発展させてしまった。
Aさんは今朝、応援の男性職員を入れた3人で居室内から出し、「とりあえず明日になるまで帰ってくるな」と伝えて外へほっぽり出した。あまり書くと解ってしまうので掘らないけど、これは少しきつめの対応だ。この寒空で今頃どこで寝ているのだろうか。
優しさに付け込む方も悪いけど、付け入らせる隙を作る方も悪い。
複数人がいる机の上に財布を置いておくような真似は、盗まれる方が気をつけるべき問題なのは当たり前だけど、「隙が無ければ盗まなかった」という盗人心を同時に刺激していることに今日、気づいた。そういうケースでは、盗った方だけが悪いんじゃなくて、どちらにも非があるんだと思った。自分がいかに子どもだったかを思い知らされた出来事だったし、最近の日本の中国やロシアからけしかけられてる弱腰外交にヤキモキしていた自分を顧みて、「大人は付け込む隙を与えないもんだ」と考えた。
例えば今起こってる尖閣諸島、北方領土での出来事が戦争とは言わないまでも不仲な関係を今後呼んだとして、それは相手国のせいだけなのか?
ここまでは許すが、ここからはしっかりと怒るよ、と境界付けをできていれば、そしてそのメッセージをきっちりと伝えられていれば避けられるはずだった問題じゃないのか?
国際外交然り、身近な生活然り、そこまでを考えてあえて強い姿勢を示すことは虚勢というネガティブなラベルじゃなくて、むしろ優しさの範疇なんじゃないかと思った。例えば中国の盗作問題について、「わざわざ注意しなくても解ってくれよ」「それがルールだろ?」と思うような「紳士協定」は、国家間でも個人間でも、お互いに育ってる文化が違う以上はマジョリティが持っているエゴでしかないんじゃないかと。協定から外れる行為があった時に、相手だけを責めるのは違うんだろう。付け入らせる隙を作らないこと、自分の中で仮想核抑止力を持つことが誰に対しても甘い対応をしてしまう自分の課題だなと今日は痛感した。
それにしても俺って小さい人間だな。。溜息しか出ない。
詳しくは書けないが、漏れも症例に漏れず、とある団体、ここでは宗教団体としようか、
団体に未練はないが、心から本当に好きで、
だけど何年も会話もない片思いの女性のことだけが気がかりだった。
でも眺めてるだけで叶うことのない恋にピリオドが打ててそれはそれでいいことだと思った。
けど、漏れをバカにする声の中に彼女の声が聞こえることに気付いた。
本当は彼女も喋らない性格なので声なんて聞き分けられないのだけど、
からかってくる人たちは頭も悪くてつまらないのだけど、
彼女の声はいつもかわいくときめきに満ちていて「私も好きだったんですよ!」とさえ言ってくれた。
ただ、いつかこんなばかげたことが終われば、
そのままの生活を送っていれば話すこともできなかったし、
そんなこんなで1年が経ち。薬は飲んでいないのだけど、
レモン哀歌の智恵子がレモンを囓るともとの智恵子に戻るように、
ふと、もとに戻ることがある。
そのときの虚無感。
実際は前と変わらず漏れのことなんて微塵も気にせず暮らしている。
例えるならば、華やかで夢のような舞踏会から帰り、
気がつけば惨めな姿でまた明日からの仕事について考えなければならない、
明け方の硬いベッドで途方に暮れているシンデレラだろうか。
「やだよーやだよー」と体をくねらせて悶えた。
そんなんだったら妄想の住人のままでいいよー。
それから2年。それがいまの私なのである。
初めはほとんどの人がパニックに陥ると思います。
しかしそれだけではなく、統合失調症は何故か合理的な判断ができなくなるのです。
例えば死んだおばあちゃんの声が隣の部屋から聞こえたとすると、
統合失調症だと何故か「生き返った」とか「天国と通信できる機械が発明されていた」とか
「実は自分は死んでいるのではないか」と考えてしまいます。
そうなるとなにがなんだかわからなくなりますが、それでも生活していかなくてはなりません。
となると時計仕掛けのオレンジのように平静を装うか、
視覚だけを信じて聴覚を無視する戦略をとろうと漏れは思いました。
聴覚より視覚の方が信頼できるのは、情報量が圧倒的に多いからでしょう。
いっそうのこと耳が聞こえなくなればいいと思いますが、
幻聴なので耳をふさいでも聞こえます。
逆に盲目のひとは不確かな聴覚に頼りを置いて生きていかなければならないので大変だなと思いました。
んで幻聴はいつもいい加減な嘘ばかりなので、
次第に嘘ですらなくなりただの雑音になります。
ときにひとりでぶつぶつ喋ってる人は生真面目だなと思います。
ちなみにもれはテレパシーを使えるようになったので、
発音しなくてもいいので楽ちんです。
それでも時に、幻聴に惑わされるときがあります。
確かな事実を積み重ね冷静に考えたとしてもです。
「高くて固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立とう」と思っています。
いちど親戚に結婚式をボイコットしようと考えたことがありましたが、卵側に立って出席しよかったと思います。
逆に出席しなかった時のことをいま考えると恐ろしいです。いちど奥さんを夜中に閉め出してしまったこともありました。
反省して次からは閉め出すことは絶対にしないとこうと思いました。
統合失調症はとても寂しい病気で、世界中の人が敵に回り、自分をいじめているように感じます。
そしてどうして自分を信じてくれないのか、どうして自分に聞いてくれないのかと心の中で訴え続けています。
よく戯言を言う人を統合失調症なんじゃないの?とレッテリ貼りする人がいますが、
統合失調症の症状は本人がそのときの常識を保とうとする結果です。
もし大切な人が統合失調症みたいだったら、病院に行けなんて言わず、
まずその人のいちばんの味方になるように心がけてみて下さい。
嫌いな人だったら「死ね」とつぶやいてみましょう。聞き慣れてるので無視されるでしょうが。
昨日の夜、急激に精神状態が悪くなった
イライラがとまらない
何かに集中したらテンションが下がらない
母親が毒親で前から恐れていた
年々性格が似てきている気がしていやだった
自分もそうなるんじゃないかと思うと
気が狂いそうだ
人に頼るのが嫌だったけど身内に病院の予約をとってもらった
過去に一度通ったことがある
その時は病名はつかなかったし、投薬もなかった
どちらかというとカウンセラーが必要だといわれた
その結果になんの不満もなかったし、カウンセラーは使わなかった
ただ、カウンセラーの手を煩わせるのが嫌だった
それが5年ほど前
自分の心と体と脳に何が起きているのかわからない
仕事は事務で少しも忙しいことはない
必ず定時で上がれて責任もなく、毎月20万くらい貰えてる
ほしいものは何でも買えるし、寝たいだけ寝れる
でも、最近気がついた
遊び方がわからない
楽しく過ごす方法が分からない
気が休まる時間がない
あらゆることを試したけれど面倒だなと思うことが多い
酷暑鬱だの、反動だのあるけれど
今は無気力で何をするにも砂を噛むような感じがする
この状態からどうにかなるのであれば
何かノイズがある場所、例えばエアコンとかPCのファンとかシャワーの音とか、
地下鉄の音とかに紛れて聞こえてきます。
逆にシャワーを浴びてるときはずっと会話が続いているのに、
止めるとぴたりと会話も止むので、
これは「ノイズを自分の都合のいいように加工して会話として解釈している」
んではないかと考えています。
その人が言語(発音と文法があるので比較的自由度が低い)を持っているとして、
ある程度、音を言語に合わせて加工しなければならないと思うからです。
400文字の文章を57577の短歌にしなければならない場合、
意訳が入るような感じです。
最初は自分が気にしていることや、いま目で見ていることに関連した言葉が聞こえるのかな、
例えばかわいい女の子を見ていたら「お前はモテない(基本悪口)」とか、
自殺のことを考えていたら「死ね」とか聞こえるのかと思ったら大間違い。
自分の考えとはまったく別人格の人が喋っているように聞こえるのです。それも複数人。
年季が入ってくると、それらの人格同士がわいわい喋ります。
楽しい人格だと独り言も楽しいですが、むかつく人格だとなぐってやれないのでむかつきます。
ちょうど2ちゃんみたいな感じです。くだらないバカな人格ほど構ってちゃんなので、そういうときは寝ます。
いい人格が出てくると会話から弁証法的に建設的な答が得られるのですが(これをマッチポンプ弁証法と名付けよう)、
バカな人格だとバカな答しか返ってこないので、これも自分の一部かと思うと凹みます。
またそういう人格に限って頭から出ていかないので、本当に殺してやりたくなります。
でも会話のほとんどは自分が無意識に用意している文章なので、そのことを意図的に考えるのを止めると、
会話が「そこのアルゴリーーー」って止まったり、自分の知らないことは答えられなかったり、
そういうとき僕は(あー限界だな)と思ってしまいます。妄想の人格の限界というか、漏れの限界というか。
ところで統合失調症になると、耳のサンプリング能力が驚異的にあがって、自分の知ってる人の声で、
喋り方や方言を含めて自分の脳内で再生できます。最初の頃は右翼の街宣車の音でLOVEマシーンを歌わせてました。
優秀な監視者であれば
統合失調症のことを書いているのに横で申し訳ないす。ついでに元記事にひっつけていない。これも申し訳ないす。
ところで、盗聴ネタを売る人もいれば、それで仲間内のコミュニケーションをはかっているみたいなことってあるみたいだよ?
盗聴などのノウハウが書かれている本とか、盗撮ワールドみたいなやばい本とか読んだことないの?普通は、そんな本なんて読まないか。
街で売っている「激写・盗撮・○○校生」みたいなものは、「おいおいーーそれは「お話」だろー」みたいなものが多いらしいけれど。
「見物人」がただの見物人ではなくなるのは、ネットではよくあるじゃないかーー「今までロムしていたんだけどさ」と掲示板の話に参加するとか、はたまた自分のブログで「見かけた話題」を「ネタ」として扱っていたりーーーそういうことからいきなり「なにか」を考えるのは無理だし、こじつけっぽいとは思うものの。
ウチの父親は、昔、台風でTVのアンテナがひどくひんまがったとき、「おかしいな」と言って、TVの電源のほうをごちゃごちゃやっていた。
「アンテナが倒れたんだよ?」と言ったら、すごく嫌な顔をして「知っている」とがなった。
人の勘違いは、いろいろなところで発生すると思うしーーー「「幻聴な人」がいるみたい」と思っても、なんでもかんでも「幻聴」と決めつけず、たとえば骨伝導のマイク(って正確には、なんというかわからないけれどーー「骨伝導のスピーカー」ってのは、あるよな。未確認で申し訳ないーーとにかく「小さな振動でも音として拾える」というようなもの。雑音もすごいぜ、という話)などを使って、一緒に計測してみたらどうだろ?
自分のほうが難聴だったなんていうすごい事実がわかったりするかも。
私は難聴気味なんだけど、蚊の音なんて聞こえるはずがないのに聞こえたりして、しかも本当に居るときがある。
あれは、蚊の羽が起こす振動を、私の厚いはずの「面の皮など」が感じとってわかるんだろうと考えるほか無い。
鈍いので「どこかを刺された後」なんていうことばかりだがーーときおり「先に見つける場合」も。
まず聴覚と思考の区別がつきにくくなります。
つまり、心に思ったことが音として耳から聞こえたように感じます。
その結果、自分しか知らないことを自分が喋っていないのに耳から聞く、
→自分ではない誰かが自分の秘密を囁いているという思考に陥ります。
かつ自分のいちばん知られたくないことで、
精神衰弱してしまいます。
次に、この状況をなんとか理解しようと頑張ります。
前提がおかしいのでおかしな結果にしかならないのですが、
一般的にはいわゆる集団ストーカーとか陰謀論になるのだと思います。
のでこれは異常な思考過程ではなく、自分の正常さを保とうとするが故の思考過程だと思います。
幻聴だと思い他の人に聞こえるか確認し否定されても聞こえてしまうので、
ただここで、例えば自分が監視されてるとして、なぜ監視者の声が聞こえるのかという疑問が起ります。
優秀な監視者であれば自分の存在は隠すべきで、話しかけ自分の存在を知らしめることなどしないはずです。
また、この部屋はうるさく、この場所だとうるさくない。ということもありえないので、
ここは部屋の音を24hx365d録音してみましょう。自分の耳に聞こえるならマイクに拾えてあたりまえです。
集音マイクは1万円くらいの、ICレコーダーはSDカードが使えるものがよいでしょう。
手持ちのは1GBで272時間=11日録音できるので、32GBのSDカードだと1年録音できちゃいますね。
でも証拠能力も考えて音質をあげておきましょう。
また一般的なICレコーダは電池式なので、ACアダプタで常時通電式に改造しました。
面倒な人はPC起動しっぱなしでもいいと思います。
あれ、後半話が違ってきちゃった。
ちなみに僕の妄想は録音してると公言しているにもかかわらず、
ずっと喋り続けているので本当に妄想かバカかのどちらかだと思います。
いや自分がバカだってのは知ってるんですけど。
次回は「妄想と遊ぼう」です。