はてなキーワード: 二人称とは
だが読み手に対する配慮が欠けすぎじゃあないかと思うことがしばしばある
例えば最近見た例でいうと
Aいわく、私旦那はAの大好きな某韓流系アイドルの一員に瓜二つらしく、
そこから私旦那のことを根掘り葉掘り聞いてきた。
始めは冗談かと思ってたけど、「私旦那さんと結婚できてずるい」「私旦那の子供を産めてずるい。私にも産ませてくれ」
と言動がおかしくなってきたのでFO。
「私旦那」って何だ?
少し考えれば書き手の『私』の旦那さんだとなんとか理解できる。
だが、それなら最初の「私旦那」さんに「私」は要らないし、
会話部分も「(素敵な)旦那さんと結婚出来てずるい」とかにすればいいのにと思う。
こないだ見たやつは特にひどかった。
俺も、詳しい話を調書にするため、警察署へ。
調書が終わって帰ろうとしたら、
「お前が俺かぁ!」
と大声出しながら近づく人が。
「お前が俺かぁ」ってなんのSF小説だよ。タイムパラドックスか。
この部分の「俺」は「書き手」のことなんだけど、
この一人称を二人称・三人称にも流用する感じ、ほんとにやめてほしい。
最初に自分にも仮名を設定しとけば済むじゃねーか。田中でも鈴木でもさ。
「お前の読解力が足りない」「考えて分かるならいいじゃん」という人もいるだろうが、
本来パワーを使わないでいいところで使わされるというのは倍疲れる。
多分匿名で体験談書くようなやつにとって読んでるヤツのことなんてどうでもいいんだろうな。
吐き出したいだけ、自慢したいだけ。だから相手に伝わりやすいかどうかなんて二の次。
そもそも現代の日本人は、かなり仲良くないとお互いを下の名前で呼ばないっていう言語文化の違いがあるわけだしなあ。特に男女間で名前で呼び合ってたら、恋人同士の可能性がかなり高い(半分以上とは言わん)わけで、その時点で英米と現代日本を比べるわけにいかんだろ(ムラ社会が生き残ってた頃はまた話も違っただろうが)。
第一「ファーストネーム」云々だってアメリカとイギリスでだいぶ違うし、同じ国内でも学校によって全然違うしな。
日本だって中学ぐらいまでは生徒が教師にタメ口聞いてたりあだ名で呼んでたりすることも結構あるわけだしなあ。
ドイツとかフランスみたいに、文法的にタメ口と丁寧語が分かれてる言語(二人称に「お前」と「あなた」がある)でも日本と状況は似たり寄ったりみたいだし(向こうの「お前」呼ばわりは、日本語でタメ口聞くよりも状況によってはずっと失礼だったりその逆だったりするから一概には言えないが)。というか英語だって"you guys"とかそういういい方があってその辺考えたらたいして変わらんしなあ。
https://twitter.com/fromdusktildawn/status/16035993153
リンクで言われてる事はもっともなんだよね。
真実を知ったところで多くの人は何もできないし、その真実は起こったことあるがままじゃなくて
何者かの利害や解釈によって内容を歪められて情報として広まっているのかもしれない。
大損を被って他人に利益を与えたい人なんて、余命がない人とか理念に凝り固まった人とか、そういうレアケースでしょ。
世の中に広まっている情報は”広まっていい情報”なんだよ。報道が許可された情報というか。
例として挙げるなら、金○ち父さんやらバ○ェットやらFX必勝法なんてたくさん本になってるが、買った人が全員儲かっている訳じゃない。
実際は逆だったりする。なぜかと言うと、彼らは善意でやっていると言い張るかもしれないが、クリティカルな情報というのは載せてないと思われる。
重要度の低い情報と、それだけでは機能しない情報と、一昔前までは役に立った情報ばかり載せてるんじゃないかね。
自分たちが儲けられなくなるような情報は普通載せないよね。常識的に考えて。
とりあえず、社会で真っ当に生きていきたいならインターネットには真実が転がっているなんて考えは止めた方がいい。
企業の経営管理側に立ったことがあるなら、世の中は流れていい情報しか流れてないことに気付くと思う。
Twitterが広まった時代であってもヤバイ事は不特定多数の目に付く所に載せないよ。そんなに危機管理能力が無い人はそもそも出世できてないから。
真実は一つだけある訳じゃなく、視界に入れられる真実とそうでない真実があるということ。
そして視界に入ったとしても、それを使ってどうにかできる真実と、知ったところで何も出来ない真実がある。
あと、正論で社会は動かない。日本社会においては、人は理念じゃなく利害で動く。
論理的に正しい事より、利害関係のバランスが取れていることのほうが重要だ。
ここを勘違いしてるのは、とくにネット中毒の人やリーマンやったことない学生さん学者さんに多いんだけど。
「空気読めよ」というのは、理屈は知らないが利害関係調整の結果はそうなってないから黙ってろということだよ。
それでも空気を読めない人は利害関係調整の障害になるから組織から排除される。これは日本に限らないと思うけど?
極端な言い方をすれば、総理大臣の椅子に招き猫を置く事が利害関係調整の結果なら、
「ちょっと待て、国の最高責任者が何で人間ですらないんだ」というツッコミは野暮だということ。
空気読めない人は、ここでも要らない。
それに従えない人は、組織の利害関係調整の結果に左右されないほど強大な権力を持つか、
自殺するしかないかもしれない。海外ニート氏の影響で海外に夢を見ているかもしれないけど、
海外の中小企業は日本以上にコネ最強だったりするよ。社長の召使か愛人になれって世界は少なくないからね。
利害関係調整は日本より複雑怪奇かも。日本ですら訳わかんないのに海外だと民族宗教言語の利害まで絡んでくるからね。
>ぶこめ
>「利害関係」で物事が動くのなら、勝手に「空気を読」んで黙ってるのはなおさら損なだけじゃん。
利害関係の調整の結果で決まったことに一人反抗しても排除される。乗る馬を間違えた馬鹿な奴、で片付けられる。
己の言い分を通したいなら一人で正論を叫ぶよりは、同意見の者同士で無視出来ない規模まで徒党を組む事。
もちろん徒党を組む際にも、人は理念では動かない。別の利害を共有することが求められる。
安全に組織の一員として生き残っていきたいなら、組織全体の決定に従いつつ、どうやって自分の負担を減らすかを考えて立ち回るべき。
>ぶこめ
>まぁ実際可視化されず利害関係に組み込まれていなかった価値観が言葉によって結実して意味を持ち始めることなんかざらだからね~
言葉によって結実して意味を持ち始めるんじゃない。可視化されず利害関係に組み込まれていなかった価値観が誰かのメリットや銭の種になり出したら意味を持ち始めるんだよ。
正しいことや筋の通った事を言ってたら評価されるべきだと考えるのは甘え。
正論を言う → 無視されるかのように利害調整だけ得意なコミュ力馬鹿に蹂躙される → 俺の意見を聞かない社会の民度が低いから悪いとボヤく ってお決まりの流れがウンザリなんだよ。
正論で社会を良くしたいのなら利害調整の部分までこなして社会に受け入れさせるくらいの泥臭い事しろよ、と。
正論だけ吐いて認めて欲しいと受身で待つのはただの無責任。赤の他人がどうして貴方を特別扱いしないといけないのか。
と、二人称を明確にしないでボヤいてみる。
>ぶこめ
>就職できないのは甘え、と来たか。
そうとは言ってないが、社会がどういう論理で動いているかを理解しないと就職出来ないし、
就職出来ない間はどんな資格を取ってもどんな学歴や思考を持ってても、朝から親からの小遣い片手にパチンコ屋の前で並んでるクズと同じ扱いだ。
自分の意見が全く聞く耳を持たれない虚しさから解き放たれるには、一旦は社会の論理に乗るしかない。
1:読者の想像力をかきたてる
ト書きのような説明文。
勿論、読者が雲をつかむような場面ばかりではダメだ。(演出上の理由でなければ)
状況を全てお膳立てして、台詞を並べたてるのではなく
必要最低限の状況説明を徐々に積み上げていけばよい。
積み上げる事で、読者は想像力を膨らませ、
豊かな人であれば漫画・アニメ以上の物を作り上げる事が出来るだろう。
時に読者を立ち止まらせ、ページを戻させるのも手法として悪くはない。
2:神である事を名乗ってはいけない
書き手は、物語の顛末を知っている。
登場人物の思惑、見る物を全て知っている。
だが、読者はそうではない。
今まで表現してきた文章以上の事は知らないし、文章に書かれた事だけが真となる。
また、一人称(もしくは二人称)で進める場合は、他の登場人物の思惑や見聞きした物を主人公は全て知らないはずだ。
三人称の場合は余計に、神の目や耳を駆使しすぎると1の過ちを犯す事となる。
書き手は、読者、そして登場人物の目や耳を意識し、
彼らがその時点で知っている事、知らない事、あるいは隠し、誤解しているであろう事を
詳細に把握しつつ、それを彼らに悟られてはいけない。
小説とは、物語や登場人物が書き手が読み手の感性をくすぐり、その興味と意識に潜り込んで初めて生きるものだ。
完全無欠な記述や起承転結は、時にその物語をつまらない物にさえする。
読者がそれを手にし、組み立て、最後にひとつの絵になるのだ。
勿論、完成された絵が素晴らしく、読者の納得のいくもので、
その過程も楽しめたのであればよいだろう。
だが、ひとつ、ふたつとはめるべき場所を悩むピースがあればどうだろう?
ひとつ向きを変えるだけで、完成された絵が全く意味の異なるものになる事もあるだろう。
それは手法として実に面白い。
また、読者は書き手の人物像に興味を持って、それを求めている訳ではない。
なんらかの思想哲学を小説に盛り込み、読者をその思想に引き入れる目的がある場合を除き、
ひどい。
卑猥なものに目が慣れた環境にあるからといって、性的侮辱を与えてもいいということにはならない。
例え彼女がエロワードつぶやいたことがあったとしても、ネタじゃ済まされない。大きな過ちだ。
人間に宛ててあんなreplyを送るなんて最低最悪。ブロックはとても賢明な判断だったと思う。
もし仮にリアルであんな暴言を吐いたら両親の前で土下座させてられてしかるべき。
Togetter - まとめ「女子中学生へのセクハラreplyとブロックされた事による手のひら返しまとめ」
どうしてこんなセクハラするの? できるの?
「恥を知る」とか「思いやり」なんていうヤワな枠組みじゃ駆逐できない。
想像力が足らん!と怒鳴りつけてやりたいのだけど上手く言えない。掘られろ、でもない。
痴漢に遭ったことすらない私でも被害者の気持ちを想像する程度のことはできるよ。
「あなたでオナニーしてます」と言われるのがどんなに悲しいことだかわからないんだろうなあ。
二人称で性的中傷を浴びた一個人は「恐怖」を覚える。「憤り」どころではない(ここが二次元キャラと違う)。
彼女はセクハラで受けたショック(あるいはもやもや)を言語化することができただろうか。
実際には当事者である彼女は、上手く受け流すことができているのかもしれない。
そうだったら杞憂で済むけど、まあそんなスルー力を期待してしまう社会もそら恐ろしいような気がする。
私は第三者ながらこのまとめを読んで大変ショックを受けた。胸を悪くした。気持ち悪い。耐えられない。
女子中学生を人間扱いしない男性が世にはびこることに、憤っている。諦められない。
一方で、私にだって性欲はある。「パンツ脱いでほしい」という欲求そのものは否定しない。
性欲が孕む暴力性をいかに取り除いていくべきかについて、考えた。
女をモノ扱いするポルノや言説は目に余る。あれを読んでたくさんの人間が傷ついているはずだ。
女の悦びだとか肉便器だとか。性的に蹂躙される側の性であると思い知らされ、深く傷つく。
その損傷は、後々の男女観、セックス観に影響を与え、障害を植えつける。
傷つける、のを予防することはできないのだろうか?
オナニーして欲しくないなんていう性欲への嫌悪感からくるものだけではなく、
女(セックスの相手)をモノとして扱うような性の価値観に惑わされて欲しくないという意味があるのではないか。
加害者予備軍のことを言っているのではない。劣悪なポルノが青少年のトラウマになる危険性、
ショックで価値観が歪んでしまうかもしれないほど酷い表現が溢れているという視点だ。
読ませなければいい? うっかり目に入ってしまっても気にするな? 傷ついたなら乗り越えろ?
それを13歳そこらの無邪気な少女に求めるのは、酷だ。
しかしそれでいて、陵辱モノを欲することをは否定できない。
私は陵辱物のBLが好きだ。しかしそういうものを好むようになったきっかけというのが、自分では思い出せない。
陵辱嗜好は、ペドフィリアが昔からあるのと同じように、
発生を抑制することのできない、存在肯定すべき欲求であると思う。
ロリコンにおける『現実の大人の女性が怖いからロリに逃げる』のような分析の余地はあるかもしれないが、
BLに強姦ものが多く在るのは男への怨恨の屈折からだけじゃないと思うし、マイナーだけど逆レイプっていうジャンルもあるし。
そしてその嗜好に目覚めるのは18歳以上になってからとは限らない。
女をモノとしてばかり扱う価値観への憤り(「消えてなくなってしまえ!」)と、
男を(ときには女を)モノとして扱うようなポルノを求める(「なくなったら困る!」)ジレンマ。
だから私は表現規制賛成派というわけではない。現状では非実在少年の件も反対している。
話を戻して、表現物が性的弱者を害するのを防ぐにはどうしたらいいのだろう。
逆の視点、
レイプ物を読んだ少女がレイプされる性であることを自覚してしまうケースの予防法は?
やっぱりそれも、『相手の人権を踏みにじる性暴力(セクシュアルなハラスメント)は悪である』
『相手を思いやるセックスが正しい』と、説くしかないのか。
(少なくとも、そういった性教育を一度も受けたことのない青少年がほとんどなのは問題だと思う)
あとは、傷ついてしまってから事後的に治療を施すか……。
性暴力に触れた体験を誰かに打ち明けられるケースは少ないため、とても困難ではある。
なんと声を掛けたらいい、あるいは、中学生へのセクハラを目撃してショックを受けた私はなんと声を掛けて欲しいというのか。
『そんな男ばかりではないよ』『相手を思いやって愛し合うセックスに巡り会える日がきっと来るよ』か。
でも、オナニーって「性欲処理」でしょ? モノ扱いするのが基本でしょ?
ほとんどの男は愛してもいない女で抜けるんでしょ? じゃあセックスは?
据え膳は愛し合ってなくても食うんじゃないの? ……男性不信が露見してしまった。
ていうか、その優しいお言葉、男に愛されることのない非モテには関係なくない? 私のことですけど。
一生彼氏ができないなら、性的な目線を向けられる機会なんて、痴漢かセクハラかパンチラくらいしかなくない?
……
かっこいい男性にロマンチックなシチュエーションで抱かれるような夢を見ることのできる日は来るのでしょうか。
(今の状態だと例え恋をしても性行為に至るまでに大きな障壁があるなあ)
めんどくさいから今はやおいで十分だ。
18歳になるより前からずっと、私の性的欲求をすくいあげてくれているのはBLだった。
ひどいポルノ(非実在青少年・大阪BL含め)を青少年に与えるべきか否か、わからない。
けれど少なくとも、どうかその下卑た視線を私(はともかく)や私の周りの人たちに押し付けないでください。
あなたの吐いた言葉が中傷にあたらないかどうか、ネタにマジレスしてでも考えてみてください。
★ 電脳ポトラッチ: 「セックスしたい」は「好意」ではない。
http://noraneko.s70.xrea.com/mt/archives/2010/0517001413.php
小4女子ついったらー問題に対する私的見解 iNote
http://belepi.blog13.fc2.com/blog-entry-5.html
性欲を肯定されるようなメッセージを受けた印象はあまりない。
逆の印象なら一杯思い浮かぶ。
軽いとこでは「みっともないもの」「ダサいもの」「頭悪いもの」。
重いとこでは
「そのせいでプライドなく女に尽くしたり貢いだりしなきゃならなくなるもの」もしくは
「そのせいで女性を抑圧・攻撃し続けるもの無神経で邪悪なもの」とかそんな感じ。
バブルが弾けた世相だか
フェミニズムの高まりだか
原因がなんだかは知らないがとにかく性欲については
否定的・嘲笑的・懲罰的な刷り込みを受けた。
気がする。
それが大人になった頃には
やれ経済に活気がないだの、非婚化だの、女が面白くないだのと、
それらの不満が全部2~30代の男に「元気がない(下品ないいかた!)」せいだと言われ始めた。
ウシだかヤギだか牟田口廉也だかみたいなふざけた蔑称までいただいた。
しまいにゃ風俗に行く若い男が減った!なんてことまで数字出して記事にしてるの。
若い女もおばさんもオッサンもメディアもみんな平気でそんなことやって喜んでる。
物凄く不愉快だし下品だ。いい加減にしてくれ。
なんで「自分達の売り物の買い手が少ない」程度の理由で
当たり前みたいに人の股間に手を伸ばしてきて鷲掴みにして論評できるんだ。しかも非難がましく。
性欲が薄かろうが無かろうが我々の個人的で自由で最もナイーブな部分の筈だ。
しかも強いてその「病因」を探るなら、そうしろって言われてきたからだよ!
この性欲が薄い良い子でかつそれを理由に責められてる可哀相な僕等を
せめてフェミのおばさんお姉さんは顕彰して仲間として認めてくれるかと見れば
そんなことなく「男の性欲の構造的抑圧でウンタラカンタラ…」ってなんか被害者面で説教顔。
しらねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーよ!
こちとら彼女いない歴=年齢だし女の子にそういう意味でのアプローチしたことすらねえ。
性的な意味・男性的な意味で女性に迷惑かけた心当たりはほぼない。
そりゃほじくればなんかあるかもね、なんとなく見てたのが「卑猥なこと考えてそうでキモかった」とか!
そういうキチフェミお姉さんのはてなやブログ見ると大抵「これまで男から受けた恨み」が書いてあんの。
10代や幼少期から痴漢とか変質者とかに遭遇した被害歴マジ多い。可哀相。
でもそれを「男」という超デッカイ二人称で括られて「男の加害者性」とかブツブツ言われてもな、
しらねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーよ!!!!!!
痴漢とかレイプとかしたことないもん。変な性的なニュアンスのジョークとかいったことないもん。
性的にアグレッシブな何かをしたことないもん。こっちは自信持って言い切れる。
と、憤慨してると今度は兄貴・アネキ風にキャラをキメた人が寄ってきて
「彼女の一つも作ろうとしないなんて逃げてる、嘘をついてる」
「やり方を教えてあげるからビビらずちゃんとやれ」
と親切顔の・訳知り顔の・頼れるトシウエ顔。
でも要は性欲が弱いだけのことで人格否定した上での「修正してやる」って話。
…まだまだいるけどお前等な、
チンコなんかがそんなに気になるなら
そのへんの犬のチンコでもキャッチして揉むなり去勢するなりしとけ。
人間のチンコのつかまえ手は間に合ってんだよ。
かの「マイケル・ジャクソン」も、存命中は呼び捨て敬称略で呼ばれ、
死亡後は「マイケル・ジャクソン氏」とか「マイケル・ジャクソンさん」と呼ばれるようになったよね。
彼とは就職活動の時に知り合った。
Hは出会ってから3か月ぐらいでした。
Hしてから付き合おうということになった。
いまだにお互い苗字にさんづけで呼び合っている。
彼が同い年だったら君づけだったかもしれないけど、院卒で2つ上なのでさんづけ。
彼に対しても常に「ですます」調である。メールでも。
彼は初対面の時はですます調だったが、ほどなくしてタメ口になった。
「タメ口でいいよ」と言われたが、できない。
面白いのが一人称。
男友達や家族に対しては「俺」だが、女性に対してはそれは言えないという。
私に対しても「僕」が基本で、感情的になると「俺」になることもある。
メールでも「僕は・・です」調。
二人称。
基本お互い「あなた」。
たまに「俺・・・やねん」とかぽろっと出てくると、「おっ!」って新鮮になる。
追記:
「Hしてから付き合おうということになった」とのことですが、
グレーゾーンの期間が数ヶ月あって、それから正式に付き合おうと約束しました。
だからかも?
http://anond.hatelabo.jp/20081026133252
二人称にお前を使用することで不快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
しかしながら、稲妻鬼娘の影響が大きすぎて、男の恋人を指す言葉と勘違いされることがあります。
男らしい外見を持つ彼女様を悪戯に刺激する結果になるかもしれません。
よって、この言葉を使用するのは現代日本では困難かもしれません。
とりあえず、女性側がアンドロイドである必要があり、かつ、一週間に一度、衆目の前で全裸になって着替える必要が発生します。
また、走力、腕力、跳躍力など人間の4倍の能力を有し、他にも長剣・シルバーフルーレ、左腕に巻いたリボンのハートを刃付ブーメランに変形させて投げるハニーブーメランなどの武器を所持する必要があります。
アンドロイドはむしろ萌え要素で問題はありませんが、シルバーフルーレは現行の銃刀法違反に抵触するため、現代日本で彼女をハニーと呼ぶのは困難でしょう。
これは未来の呼び方です。
男性は人型ロボットに乗って、宇宙側の軍隊の佐官と1年間、戦う必要があります。
多くの男性はこの戦争で死亡しますが、地球側の軍隊で1,2を争うほどの腕前になれば、生き残ることも可能です。
ただし、最終的に恋人を誤射してしまうので、この呼び方は、お勧めできません。
出展:
http://jp.youtube.com/watch?v=avzpWlw6rhw
未婚女性に対する敬称。
令嬢。お嬢さん。姓または姓名の前に付けることができます。
ただし、モンゴリアンっぽい男がいっても美しくありません。
とりあえず、金髪で宇宙艦隊を率いて皇帝になるような容姿が必要です。
日本人の場合、男性の顔を根本的に改造しないといけないので、これもまた、困難でしょう。
江戸時代の家老もつかっていたので日本人にも抵抗のない呼称です。
特別な身分も必要ないので、容易に呼ぶことの可能な呼称です。
元金持ちの娘とその使用人という設定をするなら資産の壁は突破しますが、偽りをのこしたまま、恋人としての関係を築くのは心が痛むことと思います。
いわれる側にSの素質が必要ですが、大丈夫です。
ちょっと、跪かせて足蹴にしてやるだけで、あの雄豚どもは喜んで、彼女様を女王様と呼ぶことでしょう。
非常に正しい意見です。
想像してみましょう。
皆さんは女の先生に、お母さんといったことはないでしょうか?
そうです。
その時の惨状は思い出すのもオゾマシイものです。
人生には土下座しても許されぬ過ちというものが確かに存在するのです。
私は読者の皆さんに同じ悲劇を見てほしくない。体験してほしくないという。純粋な思いから、彼女様を名前で呼ぶにはリスクがあると断言します。
自分の先生に「あなた」って言わないじゃないですか。直接的に相手を指す言葉って、そもそも同等かそれ以下の身分の人にしか使えないわけです。(これは他の言語、たとえばフランス語でもドイツ語でもタガログ語でもある) しかも、使えるからといって、別に「それがよい」とはされてないわけです。愛情をこめて「ばかだなあ」と言っても、相手に受け入れて貰えなきゃ意味無いわけで。名前があるんだから、と思ってる人は「君」でも「あなた」でも多少は不快になるのではないかなあ。
【2】 過去に不快な思いをした経験があり、それは「お前」という言葉のせいだと思っている。
普段は名前で呼ぶのに、時によって「お前」になることがあるとしたら、きっと怒ってるとか、バカにしてるとか、疲れてるとか、感情的に喋っている場合が多いんじゃないでしょうか。単に言葉遣いそのものが乱暴になっている。喋ったこと全体に対して不快になって、そこに「お前」も含まれていたということ。要は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ですけど、「坊主が憎いから袈裟も憎いのだ」とは認識してないと思われるですよ。そもそも不快感を覚えた時に弁別してないし。【1】の理由もあるし。パブロフのわんこみたいに条件付けられてるようなもので。
こればっかりは彼女の過去に起こってしまったことで、どうしようもないです。なにか嫌なことがあってマシュマロ嫌いになった彼女に、あえてマシュマロださなくてもいいですよね。
フランス語の二人称単数を親しい仲でしか使わないように、「お前」と呼ばれることを喜ぶ女性もいます。過去の不快な思いをしたときの他称詞なんて覚えていない女性もいます。ただ不快に思う人もいるのには理由があるのでは、ということで。
※追記
polite→丁寧 に修正しました。
英語では二人称単数は日常語では使わなくなってしまった。昔はあったんだけどね。youはもともと二人称複数だったはず。