はてなキーワード: 水木しげるとは
ついでにネットゲリラの古い記事あさっていたら、米沢氏の話がでてきた。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/12/post_1352.html
米沢氏のコミケに対する方針というのは徹底していて、とにかく「中身には干渉しない」という姿勢だった。本人は水木しげるマニアで、自分でも漫画を描いたりするんだが、コミケも当初は「創作同人誌」の売買の場として作られたんだが、蓋をあけてみると、1970年代は少女漫画、80年代はアニメ、それからロリコンと、目論見とはまったく違ったモノで占領されてしまう。それでもイヤな顔しないで黙々と参加サークルのために開催し続けてきた。
もう語り尽くされていることではあるだろうけど、こうした場をつくるということ(そのために多大なリスクを負いチャレンジするということ)、この倫理観、もう大分議論は収束/終息したのだろうけど、Pixivのナントカさんもよく考えた方がいいんじゃないかなー。
町田ひらく、うさくんといった、ロリコン雑誌から出てきた(あるいは育てられた)漫画家がのびてきたこともそうだし、あるいは青林工芸社やコミック・ビームも90年代のアングラ感をまるでかんじさせず2000年代にはいって目覚ましい成果をあげた。人が何かを表現するそのエネルギーに場を与えるということは、札束に書かれた数字より富んだ意味があると僕は思うけどな。
僕は、ここに日記を書いている以上、増田男だ。そんな僕がある時、最近知り合った年上女から夜の動物園に誘われた。
これが、この日記を書くきっかけになった。
で、以下のリンクが今までの日記。 ■程よく仲の良い女の子に「夜の動物園に一緒にどう?」と誘われた ■年上の女友達に誘われて夜の動物園に行ってきた【続2】 ■夜の動物園に誘ってきた年上女友達に愚痴メールを送ってみた【続3】
そんなこんなで、夜の動物園に二人で行ったんだけど、
別に恋愛モードに進展するとか、その場の「大人な関係」ができあがったとか、そういうのは全くない。
いわゆる【普通の会話】を楽しむことでお互いの素性が少し分かった程度。
「友達」という枠から大きくはずれたり、それより深い関係にはなってない。
「連絡をすれば、ある程度自由に会うことができる関係」
というのがベストかな?。まぁ、少し仲の良い友達に近づいたのでしょうか…。
今までの日記に書いているけど、この女友達は、過去につらい思いをしている。
今まで、女友達からの誘いがあって、それに僕がついていくとうパターンでした。
これまでの経緯を考えると、この誘いの数というか頻度が増えてる気がしてるんです。
で、今回、僕から、唐突に女友達に電話をして、会いにきてくれるかどうか試してみたのです。しかも、仕事が終わってから。
実は、この作戦に出た翌日は、二人とも休みなのだ。
だから、少々無理な話でも誘いに乗ってくれるんじゃないかと思ってた。
さらに期待をすれば「大人な雰囲気」にならないかなぁ〜、なんて思ったり思わなかったり(妄想)
そして、二人の職場が近い。同じ市内にあり、市営の電車かバスと徒歩で15分もあれば到着する距離。歩いていくのも無理ではないくらい。
で、女友達の仕事が終わるか終わらないかの時間帯を見計らって、電話してみた。
1回目
「ただ今電話に出ることができません・・・」
どうやら、まだ仕事が終わってないらしい。
=15分後=
2回目の電話。
「もしもし〜〜〜☆」
仕事疲れを感じさせない、明るい声が僕の耳に飛び込んできた。
以下、電話のやり取り。
僕 「あ、仕事終わった?」
女 「うん、今終わった所。何? 何かあるの〜?」
僕 「まぁね。今からって時間ある?」
女 「あるよ。もう家に帰るだけだから、暇だよ。」
僕 「それは良かった。ちょっと聞きたいことがあるから、今から少し時間もらうことできる?」
女 「いいよ。何?何? 何かいいことあるの??」
僕 「ある。それで、どうしようね。僕の仕事ももうすぐ終わりだから、こっちに来てもらうことってできる?」
女 「いいことあるなら行くよ〜。S駅近くの神社で待ってるね。バイバーイ」
即決だった。しかも、簡単に話がまとまった。
この後、待ち合わせの神社に集合し、近くの商店街をぶらぶらしながら本題に入る。
正直、僕にとっての本題は、女友達に会うことなので、以下適当にやり過ごした。
実は、内容なんてどうでも良かった。
女友達と商店街をぶらぶらしながら、気になるお店を見たり(もちろん新商品のアイデア探しと言うことで)関連商品をみたりしていた。しばらく、歩いた後に喫茶店に入って本題突入。メモ用紙に、アイデアのスケッチ等をしたり、それをもとに笑い話をしたり、ちょっとずれた話をしてみたり…
思いつきなネタだったわりには、楽しく過ごせた。
いや、これは僕と女友達の二人だったから楽しかったのだ、と言いたいが、それは妄想の世界なのでやめておく。
会話も終盤に近づいた頃、仕事疲れが出てきたのだろう。
女友達にあくびが連発(このあくびが結構かわいいことは、あえて書き添えておく)
話も程々に切り上げて、帰路に向かった。
この日、僕と女友達の距離がほんの少しだけ縮まったような気になれた(妄想)
はてなブックマーク - 夜の動物園に誘ってきた年上女友達に愚痴メールを送ってみた【続3】の問いに答えておく
■妖怪の日:水木しげるの妖怪ロードを見に行くらしい。略して「妖怪の日」のこと。
■書籍化は狙ってないと言うか、狙える気がしないです。
■ウソっぽいと感じるかもしれませんが、実話をこっそり書いてます。メール本文や電話の会話文等で個人を特定できるものや場所を特定できるものは、省いたり加筆修正してますが、内容に大きな変化は加えていません。
毎月、ゲゲゲの鬼太郎の載っている掲載紙を友達から貰って読んでは感想を送ったり
水木先生には及ばないが3日かけて背景を点描したりして絵を模写しては
掲載紙(ボンボンだったか…)に送ったりしていた。
小学生の自分には手が出ない金額だった。
親にねだろうにも当時は母一人子二人というほぼ極貧生活で、母が毎日深夜まで
パートや仕込みの仕事をしているのを見ていると、とても言い出せなかった。
その「すごい画集」を指をくわえて見ているしかなかった。
しばらく経って学校帰りに妹を近所の家から回収して宿題をしていると、大きな郵便の箱が届いた。
帰って来た親の了解を受けてから箱を開けるとその「凄い画集」が入っていた。
手紙には「増田君にこの本を送ります。こういう本は本当に欲しい人の為に持っていてもらいたい。大切にしてください。」。
そういえば前回送った感想に「水木先生の画集が高くて買えません」と書いたのだった。
水木先生はそれを読んでわざわざ送ってくれたのだ。
この時の周りが真っ白くなり何も聞こえないほどの感動は今もってこれっきりだ。
この事件以後、自分は恐れ多くも「水木しげる先生のように漫画家になる」と決めた。
それから20年。
いつか20年前の自分が夢中になった水木先生のような漫画を書いてみたいと思っています。
増田さん達に…近況ですが…自分は結局、「編集長の愛人が原作」の編集部とは決別して今は
こちらも色々あるのでまた吐露したいと思います。
ちょっと違うかもしれないけれど水木しげる御大の体験談を思い出した。
http://blog.goo.ne.jp/raps0dia-gi0rgina/e/4c305c8bd2e0bd3da7e1a1c8b1cb6ad1
http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-167.html
自分の前に自分とセックスするために数十人の男が並んでるっていうのは(たとえ相手が美男であったとしても)おぞましい限りなのだが。
何十万というドイツの処女たちが あのガニマタのユダヤ人たちに
毎日誘惑されているかと思うと 気が狂いそうです
差別心というのは普通誰にでもあると思う(俺にも当然ある)。それを持つことは特に責められるべきことではない。ただし、差別心を元に誰かを(社会的に)差別する、あるいは差別的な言辞を直接投げつけたりするのは、明らかに問題であり、批判されるべきである。
何故なら、差別心を持つ人がそれを胸に秘めている限りは、とりあえず「あの人は差別されている」という「事実」は表面化されることはなく、またその当人が気付くこともないわけだが、それが表明された時点で、まず「あの人が差別されている」というコンセンサスが社会の側に出来、またその当人が「自分が差別されている」ことに気付くからである。
これは、当人にとっては「あの人が差別されている」というコンセンサスが社会の構成員によって特に批判されなかった場合、自らが(差別によって)いかなる不当な扱いをも受け得るということを意味し、また直接他人から差別されることで人としての誇りをも傷つけられるわけだから、二重の意味で大変な不利益を蒙るのだ。
(誰にでもある)「差別心」というものが、ほぼ全て個人の好みや偏見で成り立っている以上、そのようなものを理由に上記のような著しい不利益を他人に負わせる権利は、少なくとも民主主義の社会においては誰にも無いはずで、勿論国家についても同じことが言えるだろう。
ナチス時代のドイツ人は、誰もが差別心を表に出すことを憚らない差別主義者であったからあのようなことを行ったわけではなく、独裁者の叫ぶ「ユダヤ人は悪だ!」という叫びに(自らの内なる差別心をもって)同意してしまったからあのようなことを行ったのである。
差別心を表明することによって立ち現れる「社会的な差別」は、いかなる意味においても有害であるし、端的にいって民主主義社会の敵である。
ヽ(<>)ノヽ(<>)ノヽ(<>)ノヽ(<>)ノヽ(<>)ノ
の
ノヽ
の部分が水木しげる翁っぽく見える。
ノヽ ε
いや、こうか?
ノゝヽ ε