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はてなキーワード: 座薬とは

2016-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20160224184701

ちょっと切れたくらいなら、うまく治ればもうけもん

一回キレてそのあと治りきらないうちにまたキレて・・・と慢性化してからが本番

座薬はいいぞ

2016-02-24

喉痛けりゃ耳鼻咽喉科行け

タイトルどおりの教訓である

2014年6月、ある朝起きたら口内に違和感があった。つばを飲み込むと増す痛み。

口内炎が出来ちゃったか…と思って歯磨きする前に口を開いて覗き込むと、患部が少し見えた。白いものが見える。

私は体質的口内炎が出来やすいタチで、ああまた憂鬱な日が数日続くのか、とがっくりきた。

とりあえず以前貰ったアズノールのうがい薬をして、朝食の支度をした。

その日は運が悪いことに、決まったばかりの短期バイトの初出勤の日だった。口内の違和感がやる気を奪っていくのだが仕方がない。

バイト前に一通りの家事をこなして仕事へ向かった。

段ボール箱をひたすら積み込んでいく肉体労働バイト6月はい暑い地域なので汗が流れ出る。休憩時に配布される水は、本来私の体力を回復させるためのものなのに、口内炎の痛みでそれほどでもない。

この日初出勤の仲間達はとても気さくで、今日よりによって口内炎なっちゃってさ~大変ね~口内炎ならチョコラBBが効くみたいよ、と雑談しながら仕事をこなす。

1ヶ月ほどの短期だが、楽しい仲間とやれるバイトに巡りあってよかったなとその日は終えた。

そんな日が3日ほど続いたある夜。

風呂に入ろうと疲れた体を起こしたところ、ものすごいだるさを覚えた。相変わらず口内炎は酷いし、この上風邪をひいたのかと熱を測ると38.5。

これは風呂に入っている場合じゃない。

明日バイト休みしかかりつけの内科に行かなければ、とそうそうに床についた。食欲はあったので処方された薬飲めば治るだろうと。

この考えが間違っているのとも知らずに。

次の日朝から内科へ行った。土曜日だったので夫が仕事休みで送ってくれて楽だった、というかこの時点でも熱は38.9。まともに動けない。口内の痛みは増してる。

口内炎の薬は飲んでいたがまったく軽減されてない。幸い土曜日朝なのに患者は少なく、おまけに高熱だったこともあっていの一番に診察してもらった。

「昨日の夜から高熱がでて体がダルイです、3日前から口内炎もできてしんどいです」

とやっとの思いでいうと、先生はうがい薬と解熱剤を出してくれた。お腹はくだしてないか?などと聞かれたがそれらの症状はなかった。

この時口内を少し見てもらっている。私は自分経験上で口内炎と申告していたが、先生は見ても何も言わなかったのでそうなんだと思っていた。

「3日間分だします、飲み終わっても改善されなかったらまたきてください」

り言われ、病院のすぐそばにいる調剤薬局で薬をもらい、家に帰った。

解熱剤の効果はすぐに出たのだが、薬の効果がきれる時間になると綺麗に熱が元に戻る。低い時は37.5前後、高い時は38.8くらい。

それまで熱が高いぐらいじゃそんなにしんどくないよねって言ってた自分を大いに恥じた。まず何をするにも体がビリビリしていうことを効かない。

そして肝心のうがい薬、アズノールという消炎鎮痛作用があり、一般的に売られているうがい薬とは少し違う。後者は殺菌作用があるが、処方されたもの文字通り腫れを軽減するものだ。

効能にも口内炎ときちんと書いてあるので、少しは効果を期待したのだが、こちらはまったく効いている様子がなかった。

うがいした直後は口内がスースーして気持よくても、途端に痛みが襲ってくる。

こんなに口内炎が酷いのも稀で、今までは何か食べ物飲み物が当たると痛い程度だった私は恐れおののいていた。

しかしこの時点でもこの痛みは口内炎であることを全く疑っていなかった。これが大きな間違いの1つである


経過は長すぎるので省くが、結果この2週間後私は口腔外科に緊急入院になった。

2週間の間、内科2つ合計4回通ったのにもかかわらず、熱も下がらず口内炎は喉全体の痛みに変わり、水どころかつばすら飲み込めなくなったのだ。

横になれば気管が圧迫され呼吸しにくく、体は当たり前だが極度の脱水症状に陥り、白血球数は通常の3倍に膨れ上がっていた。

気管が圧迫された日が運悪く日曜日で、寝ていられなくなったので救急病院へ行き、その時初めて私の病名が発覚した。

「急性扁桃炎」だった。

あの口内炎だと思っていた痛みは、扁桃腺が腫れたことによる痛みだったのだ。

ここで言い訳しておくと、喉に口内炎なんて出来ないやんけ!すぐわかれ!っていう話なのだが、私の場合最初違和感を感じた患部が、片側の喉から少し頬にずれた場所なのである

普段風邪をひいて喉が痛いときは片側だけ痛むことなどまずなく、これが喉の痛みとはわからなかったのだ。

厄介な場所に出来た口内炎だと信じて疑わなかったのは知識不足であった。

補足しておくと、熱が出始めてから1週間と少し経ったころ、1日だけ小康状態になったことがあった。熱も37度前半に下がり、口内炎(正しくは扁桃炎だが)の痛みがなくなったのだ。

治りかけてきた、とその日家事を初めて食べたいものを食べ始めたのだが、その次の日私は地獄を見た。痛みが喉全体に広がり、食べ物が受け付けなくなったのだ。

前日に2つ目の内科受診した直後で行くのをためらったのも間違いであった。

その次の日はねどこから動けず、水も飲めなくなった。喉が乾いているのに水が飲めない。でも飲まなければ死んでしまう、限界になったところで激痛に耐え飲み込んではいたが、もはや限界だった。

救急病院受診した次の日は運悪く夫は出張で、私は隣県の実家へそのまま運ばれていった。

そのまま入院することを薦められたのだが、何分夫がいないと私を世話するひとも入院手続きするひともいない。

処方された痛み止め(ロキソニン)は30分程度しか効かず、高速道路飛ばして1時間半、それもまた地獄だった。

次の日飛行機での出張を控えてる夫が、夜中に往復3時間距離を運転するなんて申し訳なかったが、その時は感謝もいえなかった。すでに口を開けることすら困難だったので、受診するとき筆談だったくらい。

月曜日、私は実家近くの耳鼻咽喉科受診し、前述したとおり今すぐ入院施設がある総合病院紹介状をかくので入院しろと言われて、救急車で運ばれた。

そして約1周間の入院を経て、ようやく退院した。

体重発症する前から3週間で6kg近く減っていたので、帰りに着る服はワンサイズのものだった(今は戻ったけど)

ここで題名の話に戻る。

今回急性扁桃炎をこじらせた私の最大の原因は「のどが痛いのに耳鼻咽喉科へ行かなかったこと」である

普通風邪をひいたな、と考えたら大体の人は内科受診するのではないか。のどが痛い、お腹がいたい、気持ち悪い、たくさんの症状をカバーしてくれそうだからだ。

しかしそれは間違いで、のどが痛いと思った時点で耳鼻咽喉科へ行くべきだったのだ。餅は餅屋である

もちろん内科が悪いわけではない、悪いのはのどの痛みを口内炎と間違い、先生へそのまま伝えていた私である

口内炎が出来やすい体質と付け加えていれば、先生だってそりゃ口内炎だと思うだろう。実際2つ目の先生は口内をろくに見なかった。

これを読んだ増田各位におきましては、のどが痛いと感じれば是非耳鼻咽喉科へ行って欲しい。実際私は入院して点滴を打ち、座薬を投与された1時間後、熱は下がり1周間のめなかったペットボトルの水1本即完飲できるくらい喉の痛みが消えた。

その後私は扁桃炎を2度繰り返し、今度発症したら扁桃炎を切除する手術を受けなくてはならないらしい。

確実に1回目にひどくこじらせたせいであろう、再発しやす病気なのだ

だが1回目の経験により、のどが痛いとすぐさま耳鼻咽喉科受診するので、2回とも5日程度で完治している。熱が高いのは2日くらいだ。

まだまだ寒い日が続くので、マスクを付けて乾燥している空気から喉を守るのをおすすめしたい。インフルもはやってるしね。

とにかく喉が痛けりゃ、内科じゃなく耳鼻咽喉科行け。悪化する前に病原を叩きましょう。

2016-02-14

魚肉ソーセージって見ればみるほどアソコににてるよなあ・・・

色といい太さといい、はしっこのすぼまり方といい・・・

うーん座薬の次ステップとして入れてみたくなるなあ・・・

2015-12-30

座薬ってすごいんだ

座薬って見たことある? 手にとってみると意外と大きく思えちゃうよね。座薬って銃弾みたいな形をしてるでしょ、丸くて太い方をお尻に入れるんだけど、最初グググって入れてくとき、嘘でしょ入るわけないでしょってちょっと思うよね。でも、お尻の穴にずんずん入ってっちゃうんだ。鏡で見ながら入れるんだけど、座薬の端っこが肛門からみえるくらいまで押し込むんだよね。そうするとさ、肛門がうんちがでるときみたいな感じになってさ、あっでちゃう! 動いてる、出てきちゃうっ! て思って、でもそのまましばらく待ってると、にゅるりという感触とともに座薬が中に入って行って、肛門がキュッと締まるんだ。すごいよね。出てきそう!って感触のまま中にするっと入っちゃうの、知ってる? 体験したことある? 一度やってみるといいよ。肛門って自然ものを中へ運んで行こうとするんだね。しかも、あんまり神経が鋭くないから、出てきてるのか入ってきてるのか分かんないんだね。するって入ったら、下腹部がずぅーんとしてきて、座薬が入ってるんだぞっていうのが分かるんだよね。しばらくするとブビビっていう音をたてておならが出て、有効成分が溶け出したあとの残りカスが出てくるんだよね。だからオナラが出そうになったらトイレに出した方がパンツが油で汚れないんだよ。

2015-12-08

面白い増田書きてえなあ!

なんか書いた俺も読んだ貴様らもほっこり幸せになってあー笑ったまた明日も頑張りましょうみたいなさ!

なのに俺はケツの穴が痔で腫れてさっき座薬ぶち込んでいまだ泣きが入ってる状態だよこんちくしょう



腫れ上がったケツの穴が指で体の奥に押し返せるって刺激的な発見しちゃったよ!

2015-11-14

普段から股間とケツの割れ目トイレットペーパーを汗吸収させるために挟んでるんだけど、

実家帰省したときにおしり側のそれを見られて、痔ならそういう間に合わせじゃなくてちゃんと病院いけって口を酸っぱくして言われた

汗のためなんだけどなあと思いつつ、実際痛みはないけど便器が真っ赤になって拭いたときに血がつくことがあったか肛門科行ってデブおっさんに指つっこまれ大腸カメラもやった

あい経験にはなった

座薬入れるのも悪くなかったしな

2015-10-11

痔の薬は「注入軟膏」がおすすめだよ!

ドラッグストア行くといろいろ薬があるよね。

いままで座薬と軟膏使ってたんだけどあまり治らない。ひどくなって肛門科行くと出されるのって注入軟膏なんだよね。

いろいろ薬の強さはあるだろうけど、肛門科で出された薬使ってたら割とすぐ治る。

で、ドラッグストアで売ってる注入軟膏はどうなんだろうって使ってみたんだけど、結構いい感じ。

手も汚れないし、使いやすい。

表の方の切れ痔にもぬれるし、突っ込んで奥のいぼ痔にも使える。

注入軟膏がおすすめだよ!

2015-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20151004200219

患部によるよん

今回は穴の中に血豆みたいなのが出来たから突っ込んでるよん

座薬を入れたらなんか蕁麻疹が出ちゃってね

中のは座薬の方が効くとは思うけどね

2015-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20150909093456

ありがとうございます。無事に終わりました。

やっとPCを触る気になったのでご報告。

おっしゃるとおり、医療ってすごいですね。

鎮痛剤すごい、座薬すごい。

目にする物耳にする事すべてが驚きでしたが最も驚いたのは、

手術室に入った瞬間のイラシャイマセ感でした。

皆さんすっごく待ち構えてた。

2015-08-23

痔になったか座薬デビューしてみたんだけど

どうも合わなかったようだ

首とか腕とかに発疹が出て痒い




つーか高かったんですがねこ

今まで軟膏でごまかしていたが座薬を買ってみた

カプセルなのかと思ったら蝋燭みたいなのなー

気持ち悪いような良いような

2015-05-25

座薬楽しい

軟膏ももらったけど、細いパイプを入れて押し出さないといけないのがめんどい

座薬だとするっと入れて終わりだから楽。

肛門が一生懸命パクパクモグモグ飲み込んでる気がしてかわいく感じる。

他人座薬もやってみたいな。

押し込んだ指が臭くなるのが玉にキズ。

ああうんこのにおいだなあって思う。

スカトロは俺は無理だなって改めて実感する。

でも今調べたら人差し指の第二関節くらいまで押し込まないといけなかったらしい・・・

まじかよ・・・

括約筋が飲み込むくらい&押し戻されない程度までしか押し込んでない。

まあとびでてきてないから大丈夫そうだね。

早く夜になってまた座薬入れたい。

2015-05-23

初めて肛門科に行った

台風の強さの説明で僕が飛ぶくらいの強さって言ってる画像ひとみたいなお医者さんにお尻に指を入れられた。

でも女性看護師さんはいなかったからそんなに恥ずかしくなかった。

力を抜いて~とか言われてちゃんと力を抜けたと思うし。

次に行ったところでは指入れたのはキャイ~ン天野に似たやけに馴れ馴れしいタメ口がいけ好かないお医者さんだったけど、処置後にお尻拭いてくれたのは女性だったから少し恥ずかしかった。

でも思ったほどではなかった。

風俗でもないし、医療行為としてお互いに淡々とやってるだけって感じ。

指くらいならお尻に簡単に入っちゃうんだなあと思った。

いややんないけど。

でも座薬と軟膏もらったからしばらくそれはやるけど。

2014-03-28

外でウンコ漏らすのは他人の迷惑なのか

俺は平気で外でウンコ漏らす方で、

相手が別に気にしないし、して欲しいと思ってた場合はする。

誰かに見られるのは恥ずかしい、家の中じゃないとヤダって子にはしない。

昨日、エスカレーターウンコ漏らしてたら、

後ろのおっさん(見た目10万と40歳前後)に睨まれて舌打ちされた。

別に座薬を入れまくったわけでも「ブリュううううー」と音を立ててるわけでもない。

反射的に「すいません」と軽く頭を下げたが、なんかもやっとした。

単純に他人のウンコと言う行為を見せられて不快な気分になったのか。

そのおっさんの中では外でウンコするなんてけしからんっていう価値観なのか。

例えば俺はすごい美人とがウンコもらして羨ましいとは思うが、別にムカつきはしない。ましてや舌打ちなんか絶対しない。

他人がウンコ漏らすのを見せられるってそんなに嫌なことなのか?

http://anond.hatelabo.jp/20140327170002

http://anond.hatelabo.jp/20140327163556

2013-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20131206011041

便乗。

なお、主因は便なので椅子の変更は「根本的な解決にはなりませんよね?」

痔の薬は、痔の種類が3種類(イボ痔、穴痔、切れ痔)あるので、それぞれの外用薬3種類と、全共通の内用薬1種類で、4種類ある。

1)中に入れる注入軟膏 ←イボ痔

2)中に埋める座薬 ←イボ痔、切れ痔

3)外に塗る軟膏 ←切れ痔

4)内服薬 ←全部

この内で買うのも含めて楽なのは3の軟膏。風呂出てティッシュとか脱脂綿とか使って塗ればおk

ステロイドが気になる人向けの非ステロイド性抗炎症薬があるからまずはそれから。ただし、非ステロイドの方はグリチルレチン酸が長期使用に伴う副作用を持つので、間に合わせ程度。

穴痔は手術が基本らしい。


http://www.borraginol.com/knowledge/index.html

http://www.taisho.co.jp/preser/knowledge/index.html

http://www.jinavi.com/

2013-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20130813132753

出血がある様なので直ちにボラギノールA(Mではないので注意、黄色いヤツ、座薬タイプを勧める)を投入するレベル

間に合わなくなっても知らんぞ。

2011-10-07

尿管結石

ニートだった頃、夜型生活でゲームばかりしていた。

徹夜していると朝方どころか昼間になっても全然眠くない。

「寝ないといけない」と思ってムリヤリ寝ていたんだけど、

ある日寝るのが面倒になったので寝ないようにした。

「俺ってすげー」と思いながら、2日に1回しか寝ない生活をしていた。

ところが、しばらくすると腹痛が発生した。

トイレ行けば治るかな、と思っても出る気配すらない。

しかも日曜。ニート国保も入っていない状態。

「ヤバイ」と思い、アニキ保険証借りて病院に行こうと思ったけど連絡が取れない。

仕方がないから近所の救急病院自転車で出かけたけど、原因が不明。

点滴どころか、座薬を入れても効かない。

そんなこんなで、救急車に乗って日赤に行く羽目になった。

結局、いつの間にか痛み止めが効いて寝ていた。その日は病院に泊まった。

翌日、話を聞くと結石だったらしい。レントゲンを見せてもらったけど、

尿道の途中で綺麗にせき止められていたw

イヤイヤながら両親に頼んで精算してもらった。金額は聞いてないけど、数万じゃ足りないだろう。

慌てて市役所へ行って国保手続きをした。日付をさかのぼっての加入もできたから、入院する前の日から加入した。

病院への精算は行っていない。払い戻しはあったかもしれないけど、今は解らない。

人間、ちゃんと寝ないと体が壊れるって事がわかった夏の日。

夏だから余計に出やすいとも聞いた。あとは体質とも。

2010-08-31

ヘルニア舐めてた。

ほんの一ヶ月前にいきなり腰椎椎間板ヘルニアになってしまいました。

つまりは腰の骨と骨の間にある椎間板という組織が飛び出して、神経を圧迫することによりさまざまな症状が出るらしいのだが、

私の場合、腰は発症時も今も特に痛くなく、片足に強烈な痛みと痺れがいきなり出てきた。

緊急入院で約3週間入院生活を送り、今は自宅療養中の身。



今まで腰を痛めてぎっくり腰になったこともなかったし、

腰痛はまったくなかったってわけでもないが中腰とかつづけてその時だけ痛い程度で

特にそれらしい前兆は何もなかった。



で、発症と入院までの経緯なのだが。



一ヶ月前普通に仕事をしてる最中の昼前に

いきなり片足のふくらはぎが張り出したと思ってたら、痛みが同じ箇所に出てきて痺れが出るようになった。

そして2時間ぐらいで歩くのがやっとという痛みになった。

その後は悪化する一方で、片足全体に痛みが走り、痺れがひざ下全体に及んでいた。もう片足にはまったく症状なし。健康そのもの。

座ってても何してても痛い。

ストレッチとか、シップとか試してみたけれど、ただただ猛烈に痛い。

昔足の指を3本骨折したことがあったが、それと比較にならないくらい痛い。

バファリンを飲んでみたけれど、まったく効果なし。

なんぞこれ状態。

その日はどうしても仕事場にいないとまずい日だったので、なんとか自分をだまして定時の18時まで居て退社して、

即効で街の何でも屋的な医院にいった。

遅い時間なので専門的な病院や大きい病院はやってないし、整形外科も診療に含まれてたので急場しのぎととりあえずの意味で行ってみた。

診察してもらうととりあえず神経症状なのは間違いないが、原因は今の段階では不明とのこと。

痛み止め(ロキソニン)とビタミン剤出しとくから、1週間後また来てといわれて帰宅

で、寝違いとかかもしんないし寝たら治るだろうと若干淡い期待を持って就寝。

いつも5秒で爆睡して一度も目が覚めずに朝遅刻ぎりぎりに目が覚める私が

ロキソニン飲んでるはずなのに痛みで眠れない、寝れても浅い眠りで1時間もしないうちにすぐに目が覚めるという悪夢時間を過ごして不眠状態。

朝いつもの時間よりかなり早く目が覚めて起きるとすごく眠いはずなのだが痛みが圧倒してて不眠とかどうでもいいになってた。

猛烈に痛い。昨日より猛烈に痛い。トイレもつらくなって出が悪くなってました。

でも会社行かないといけないと自分を追い込みながらだましだまし出社の準備をしてたが、

その間も激痛が走り、食欲も出ない。歩くのも困難になりつつあった。

本気で救急車呼ぼうか悩んだけれど痛み止めを飲んで、ほんの少しだけ会社に出社して最低限の引継ぎだけしたら病院にいこうと決めて無理やり駅まで歩いた。

正直いつもはなんてことのない10分程度の道のりに3倍以上の時間をかけて、痛みを無理やり我慢して歩いた。

うそのときにこれ、会社ってレベルじゃないとやっと決心がついて電話して休んでそのまま電車乗って大きめの総合病院に。

整形外科で診察してもらったのだが、問診と足の反応を調べてもらってたぶんヘルニアでしょうといわれて唖然・・・。

そういえばこのときに気づいたのだが、足にぜんぜん力が入らなくなっていて先生の手に完全負ける状態に。

えっ、腰は痛くなくて足が痛いのになぜヘルニア?状態。軽く話してもらって納得。神経圧迫してるのが足の神経で足に症状が出てるとのこと。

腰が痛くなる場合もあるらしいが個人によって同じように圧迫されているように見えても症状が若干違うらしい・・・。

検査中大丈夫なようにキツい痛み止めの座薬(後に知ったがボルタレンサポの50mg)を入れてもらって、MRIレントゲンを撮ってもらって腰椎椎間板ヘルニアと確定。

ただ、痛み止めが無意味なぐらい効かない。MRI中も足が震えるぐらい痛い。

で、確定診断後の診察中もずっと痛くて耐えられない中、先生にこれ以上強いのだと麻薬みたいな薬しかないし、外来でできるのはさっきみたいな痛み止め出すだけしかできないけど、会社休めますか?とのこと。

「こんな痛みじゃ会社どころじゃないので休むしかないだろ、常識的に考えて・・・。」

と思いながら会社事情話して休みますといって無理してもらってベッド確保してもらって即入院決定orz

まさか緊急入院するとは思わなかった・・・。

楽観的に診察してもらってる最中注射とか点滴とかで帰れるものだと思ってましたorz

その上、まだ決定はしてないけど手術が必要になるかもしれないとのことでした。

とりあえず、かなり症状もでてるので痛み止めがてら神経ブロックを試してみてから決めましょうとのことでした。

ほかにもいろいろ言ってもらってたんですけど、正直痛みで話の7割ぐらいは通り過ぎるだけでしたよ・・・。



そんな感じで入院したんですがその外来で診てくださった主治医先生がいい人で、

神経根ブロックを無理して本来してない日に早めてしてくれたり(痛みが耐えられないから)、

手術しないといけないと勝手に思い悩んで手術に決めた後も手術か保存療法(手術しないでブロック注射などを使いながら自然治癒で治す方法)で悩む時間をくれたり。

結局手術は回避できて(どちらかというと回避した?みたいな)、神経根ブロック3回コースで退院できるレベルにはなりました。

ただ神経根ブロックが超絶痛い・・・。痛いのを抑えるための治療なんですけど、整形で一番痛い治療法だと先生に言われましたよ。




まぁ、今も若干麻痺が残ってはいるんですが痛みは安静にしてればほぼないのでいいんですが、

5分ぐらい歩くと痛みと痺れがカムバックしてきてしまうんですよね・・・。

これぐらいですんでるのも痛み止め(朝晩ボルタレン37.5mg)のおかげではありますがorz

先生も言ってたんですが、日常生活に戻るのはそれほど難しくないけれど社会復帰が大変な病気だと・・・。

直会社に迷惑かけてるので早く戻りたいんですが、無理すると麻痺が進行して取り返しつかなくなるといわれてるので

家で安静にしてる日々です・・・。



早く仕事がしたいなんて思えることに感謝しながら、復帰に向けてゴロゴロしてる日々です。

2010-07-14

ヘルニア入院日記

2006年の夏、建設現場日雇いバイトをしていました。日給1万円もらえる仕事だったのでそれなりにキツイ内容です。マンションなどを建てる際に必要な資材の石膏ボードをひたすら運び込むというものです。

新入りの頃は一枚持つのがやっとでしたが、作業を重ねるに従い、一度に運べる量が二枚・三枚と増えていき、貧弱な僕もだんだん体力がついていくのが実感できてそれなりにやりがいを感じていました。

僕はあまり体力に自信のあるほうではありませんが、1人暮らしを始めたばかりでお金が必要なこともあり、ほぼ毎日仕事に出てがんばっていました。

その仕事に就き出して三ヶ月めの06年8月2日仕事中から腰に違和感があり、今まで経験したことのないようなだるさ・重さを腰に感じていました。夕方、仕事を終えてバスで帰る道中、腰の違和感ははっきりとした痛みに変わっていました。座席に座っていることができません。まだ立っているほうがましです。

部屋に帰ってもその痛みはますます酷くなり、激痛といってもよい程になっていきました。

ただの腰痛だと思っていたので、とりあえず横になって痛みが引くのを待つしかないと思い、次の日の朝まで寝るつもりでした。

ところが夜中になるにしたがい痛みは増していき、もう我慢できるレベルを超えていました。

それでも、油汗をかきながら朝まで我慢し、トイレに立つこともできない僕は救急車を呼ぶ決心をしました。

なんだか恥ずかしかったです。生まれてはじめて救急車を呼びました。担架で運び込まれる時、近所の人が野次馬になってじろじろ見ていました。

近くの総合病院に着き、ストレッチャーでとりあえずレントゲン室まで運ばれました。

技師が仰向けの僕に向かって脚を曲げろだの横向けになれだのいろいろ指示をとばしてくるのですが、どんな体勢でも激痛が更に増し、無理でした。仰向けで脚を上に上げようとした僕は身体全体をつらぬくような鈍い痛みに思わず叫び声をあげてしまいました。

技師もあきらめたのか仰向けのレントゲンだけ取って終わっようです。

レントゲン室を出ると、若い看護師が僕の叫び声を聞いたようで、

「なんでこんなになるまで放っておいたの?」

といわれてしまいました。それに答えることもできない僕の手を、その看護師が握って、

「私も前にヘルニアやったからどんな痛いかよくわかるよ。」

と、慰めてくれました。

診察室で仰向けになったまま医師の診断を受けました。

仰向けのレントゲンしか取れなかったわりに腰椎椎間板ヘルニアの特徴である椎間板のはみ出し具合が顕著だったらしく、即入院ということになりました。

入院が決まった時、それまで入院なんかしたことなかった僕は正直びびりました。

ヘルニアってそんなに重い病気なのかと。

しかもTシャツパンツの格好で運び込まれ何の用意もなかったし、どうなるんだろうと思いました。

ぼくが運ばれたのは整形外科の6人部屋です。僕の他は40くらいのおじさんと、中学生男の子と70くらいのおじいさん2人でした。

 

8月2日 入院初日

ベッドに寝たまま看護師から色んな説明を受けました。酷い痛みの中で聞いたのでほとんど頭に入りません。

小林さんというそ看護師は30才くらいでこれからぼくの担当になるということです。

とりあえず優しそうな女性だったのでほっとしました。

説明が終わり、最後に

「オシッコとか大丈夫?」

と聞かれました。

大丈夫じゃありませんでした。夜中からトイレに立つこともできず今まで我慢していたのです。

「すいません。オシッコしたいんですけど・・・」

「ちょっと待っててね。」

小林さんはすぐ戻ってきました。手には尿瓶を持っています。

何も言わず僕のトランクスを全部脱がせました。僕は腰を上げて協力しようとしましたが痛みでどうにもならず小林さんにまかせました。

僕のペニスはこれ以上ないぐらい縮こまっていました。もともと仮性包茎亀頭が隠れているのに今は包皮が完全にかぶってしまって象の鼻みたいになっていました。そんなペニスを見られるのは恥ずかしいものです。

自分でやります。」

僕はそういって尿瓶を受け取るとペニスにあてがおうとしました。ところがちょっとでも身体を起こすと激痛が走ります。

無理でした。

「ほらー。無理でしょ。こういうのも全部仕事のうちなんだから恥ずかしいなんて思わなくていいのよ。」

小林さんはそういうなりペニスを持って尿瓶をあてがいました。

ペニスが小さいからずっと支えていないとすぐはずれてしまいます。小林さんは排尿の間ずっと支えてくれていました。

長い排尿が終わり、尿瓶を床におくと、小林さんはウエットティッシュでペニスを拭いてくれました。包皮もめくって亀頭のまわりも優しく拭いてくれます。女性に触られたのは初めてだったので立っちゃうかなと思いましたが、それよりも激痛のほうが勝ってピクリともしませんでした。

小林さんは拭き終わると包皮をまたもとに戻しました。そして袋や腿の付け根もついでみたいに拭いてくれました。

今井クン、パンツいちいち履いてたらたいへんだから、これ付けとこうね。」

そういうと、ふんどしみたいな帯をつけてくれました。

 

尿瓶を片付けに行った小林さんはまたすぐ戻ってきて、

「痛み止めの座薬いれるね。」

さっきのT字帯を取って僕を横向けにさせました。

「すぐ済むから我慢して!」

座薬を奥のほうまで突っ込んできます。うんこが出そうな感覚がしましたが我慢しました。

「痛みが我慢できないようだったらこのボタンを押してね。」

小林さんは戻っていきました。

 

それから2時間くらいすると、徐々に痛みがやわらいできました。ほっとした僕は試しに起き上がろうとしました。

ダメでした。

ちょっとでも腰を曲げると激痛が走ります。

ただ仰向けに寝ている分には痛みがないというだけでした。それでも痛みがやわらいだことで心が随分軽くなりました。

 

昼ごはんおにぎりでした。寝ながら食べられるようにとのことでしょう。左手に点滴をしながら、小林さんに時おり手伝ってもらいながら、食べました。

「とりあえず寝ている分には痛みがなくなったけど、まだまだ絶対安静だからね。無理に起き上がろうとしたら駄目よ。」

そう言いながら口の周りや手を拭いてくれました。

 

この日、昼間ずっと眠っていたせいで夜中に目が覚めました。

おしっこがしたくなりナースコールを押しました。

やってきたのは三十代半ばの初めてみる看護師です。この人も優しそうな雰囲気でした。

今井さん、どうしましたか?」

ささやき声で聞いてきます。ハスキーで色っぽい声です。見ると白衣の胸やお尻の所がパンと張っていてグラマーな人でした。

「すいません。オシッコしたいんですが。」

その人、川上さんは、うなずくとすぐに僕のT字帯を取り、ベッド下から尿瓶をとりあげて、ペニスをあてがいました。

昼間、小林さんにやってもらった時はすぐ排尿できたのに、なぜか今回はなかなか出ません。オシッコしたい感覚はあるのにです。

それでも川上さんはジッと出るのを待ってくれています。

ようやく小便が出始め、ほっとしました。

「よかったね。」

そういって戻っていきました。

 

8月3日 入院2日目 

朝食の後、清拭がありました。

近藤さんというまだ学校出たばっかりな感じの看護師が僕の身体を拭いてくれました。熱い湯に浸したタオルで力強く拭かれるのはとても気持ちの良いものでした。

「オシモのほうは洗いますね。」

そういうと、お尻の下に差し込み便器を置いて、ぬるま湯石鹸で洗い始めました。袋の皺の部分や、お尻の穴まで丁寧にやさしくこすってくれます。

包皮もむいて亀頭部分もゆっくりと洗ってくれました。

勃起しそうな感覚はありましたが、とても恥ずかしく、また入院したばかりの不安精神状態だったためかペニスはやわらかいままでした。

 

8月4日 入院3日目

依然として起き上がれず、つらいです。

入院してから一度も大便をしていません。

 

8月5日 入院4日目

まだ、ウンコが出ない。看護師さんが浣腸しようとしたが強硬に断りました。そんなの恥ずかしすぎます。

 

8月6日 入院5日目

今日こそベッド上で排便しようと試みました。

でもだめです。いくらきばってもでません。

浣腸しよう。もう限界よ。恥ずかしがってちゃだめよ。」  

小林さんが浣腸してくれました。初めての浣腸です。浣腸した直後から鋭い便通がきました。

「5分我慢してね。」

とのことだったので必死で我慢しました。

小林さんは僕のお腹をさすりながら

「まだよ。まだよ。」

と囁いています。

5分後、差し込み便器めがけてシャワーのように排便しました。大量のウンコです。差し込み便器にはおさまらず、下に敷いたビニールシートにもウンコが垂れました。

小林さんはさすがに排便の間カーテンの向こうにいてくれましたが、すごい音やニオイは隠しようもありません。他の入院患者に対しても恥ずかしく、申し訳なく、もう死んでしまいたい気持ちでした。

「おー、いっぱい出たねー。よかった、よかった。」

小林さんは笑顔で僕の汚いウンコを始末してくれます。ほんとに穴があったら入りたい気分でしたが彼女笑顔に救われたように思います。

「お尻洗うね。」

なんだか汚いウンコも見られたせいか恥ずかしいとかいう感覚がなくなったようです。パンパンに張っていたお腹もすっきりして心まで軽くなりました。

小林さんに洗ってもらってる間ペニスが半立ちになってしまいました。こんなことは入院以来初めてです。スッキリしたせいでしょうか。これはこれで別の恥ずかしさがあります。必死で違うことを考えて勃起をしずめようとしました。

今井クンは本読むの好きなんだね。いっつも本読んでるもんね。」

小林さんも気をそらそうとしてるのか、それとも単なる世間話のつもりなのか、話しかけてきます。僕も母に持ってきてもらった村上春樹を語ったりしました。

おかげで完全に勃起せずにすみました。でも小林さんの洗い方はとても気持ちよく、やばいところでした。

 

8月7日 入院6日目

腰にブロック注射を打つことになりました。

ブロック注射を打つにはベッド上で横向きになりネコのように身体を丸めないといけません。そんな姿勢は今の僕には発狂しそうなほどの痛みをともないます。

それで全身麻酔を打ってからということになりました。

 

麻酔を打って、徐々に薄れていく意識の中で、なぜか小林さんのことを考えていました。

 

目が覚めたのはそれから3時間後の夜7時頃です。

なぜかペニスが痛い。どうやら尿道に管を入れられているみたいです。しかも勃起しているから余計です。起き上がってみようとしましたが麻酔が抜けきってないのか身体に力がはいりません。

勃起が収まってからナースコールを押そうと思っていたのに、その前に看護師が来てしまいました。初日、夜中に小便をとってくれたグラマー川上さんです。

「目が覚めたんだね。どんな具合?」

「まだ、身体に力が入らないです。」

ブロック注射は何回かに分けてやるから、すぐに痛みが取れるわけじゃないよ。無理に起き上がろうするのは絶対だめよ。」

川上さんは点滴の具合を確かめ、それから僕のお腹をさして言いました。

「ちょっと確認するね。」

ふとんをはがしT字帯をとりました。

ペニスに管が入れられているのが見えます。しかもまだ勃起しています。

今井クン、おちんちん痛くない?」

「はあ、痛いです・・・。」恥ずかしさをこらえて言いました。

 

「抜いちゃうね。」

そういうなり左手で陰茎を持ち、右手でそろそろと管を引き抜き始めました。

痛いのかと思っていたのは杞憂で、それどころかなんとも言えない快感が走りました。

なんというか、射精寸前のような感じです。

「あっ・・・・」思わず声が漏れました。

「痛い?」川上さんはいったん抜くのをやめました。

「あ、いや、そうじゃなくて・・・」

「じゃ、抜くよ。」再びそろそろと管を引いていきます。また変な感じがしてきました。なんかほんとに射精しそうです。

しかし、無事、管は抜かれました。ペニスは腹側に向かって反りあがり、ビクンビクンゆれています。オナニーしてて射精寸前でやめた時みたいなもやもや感がありました。

「洗うね。」

「え?あっ、今はいいです。明日でいいです。」

必死で言いました。今、洗われたらホントに射精しかねなかったからです。

ダメだよ。カテーテル取ったらちゃんと洗わないと。」

そういいつつ、川上さんは腰の下に差し込み便器を入れました。彼女の目の前でペニスはビクンビクン動いています。

「大きくなったこと気にしてるの?若い子はたいていそうなるんだから、いいのよ。」

僕は観念して彼女に身を任せました。

 

川上さんは先に薄いラテックスの手袋をはめます。ほんとに薄そうな感じで、はめても彼女の綺麗な白い手がほとんど透けて見えています。あんなのでこすられたら・・・。どうなるんだろう。

僕は川上さんの準備している様子を伺っています。彼女はいわゆる綺麗なおばさんとでもいうか、色っぽい熟女とでもいうか、とにかくそんな感じの女の人で、ただ若いだけの女性よりも本当に妖艶な雰囲気を漂わせています。しかも、オッパイが大きいのが服の上からでもまる分かりで、白衣の胸の部分がパンパンに張っています。

そんな彼女を見ていると僕のペニスは全く小さくなる気配も見せず、血管を脈打たせてビクビクうごいています。

(ああ、どうしよう。射精しちゃったらどうしよう。)

そんな僕の思いにもかまわず、川上さんは僕の脚をカエルみたいに左右に広げ、容器に入ったお湯をペニスにかけました。

(うわっ、なんだ?すんごい気持ちいい。)

ただお湯をかけられただけなのに柔らかな羽でさっとなでられたような感覚が走りました。

「あ・・・、くっ・・・。」

言葉にならない声をあげてしまいました。

「熱かった?大丈夫?」

「はい、大丈夫です・・・。」

川上さんはガーゼ石鹸を泡立てています。クリーム状になったところで、両手でその泡をすくい、ペニス全体に塗りだしました。

ラテックスの手袋はほとんど意味をなしていません。彼女の温かくてすべやかな手がそのまま僕のペニスに絡みついてきます。

彼女はまずお尻の穴と睾丸から洗い始めました。左手でお尻の穴をなでながら右手で袋をゆったりと揉んでいます。僕はあまりの気持ちよさに汗をかいています。必死で別のことを考えてはいるのですが、意味がありません。特に睾丸をやさしく揉まれることがこれほど気持ちいいとは思いもよりませんでした。自分オナニーする時に睾丸をさわるなんてしたことなかったのです。

「あっ・・・。」

「どうしたの?ここは汚れやすいのよ。」

彼女左手の中指がアナルをほじるような動きをしました。

 

「あんっ!」思わず大きな声をあげてしまいました。

「痛いの?だめよ。がまんしないと。綺麗にしないとだめなんだから。」

新たにソープをすくうと今度は陰茎部をゆっくりと洗い始めました。左手で睾丸をやさしくマッサージしながら輪を作った右手で陰茎を上下ゆっくりとしごいています。確かに洗ってはいるのですが、その動きは僕にとってもはや快感を送る以外の何物でもありません。

「ほらぁ・・・。だんだんきれいになってくねぇ。」そんなことを言いながら、川上さんは包皮をむいて亀頭を完全に露出させました。

左手でおもいっきり皮を下にさげ、人差し指と親指で輪を作った右手亀頭のカリの部分をクリクリと撫で回しています。

「はぁ・・・あぁぁ・・・」僕はもう気が変になりそうです。

「んー?どうしたのぉ?今井クン、ちょっと変な気持ちになっちゃったかなぁ?でも、だめよ。キレイにしてるんだからぁ。」

言いながら、川上さんの右手亀頭全体をコネコネとこねくりまわしました。

総毛だつような快感が下腹部を襲いました。白衣を着た肉感的な女性が僕のペニスを撫で回している。想像するだけで射精しそうなのに、今、その手が実際に快感を送り込んでいるのです。

「ここは念入りにしないとぉ・・・」

過敏な亀頭全体を逆手に握り、ひねりを加えながら上下になで上げています。ぬちゃぬちゃという音が病室に響いています。

もう、限界でした。腰が甘くとろけ、溶けそうな甘美な快楽につらぬかれました。

「あーっ・・・・!!」

信じられないほどの快美な感覚に包まれながら、僕は射精していました。今までのオナニーなんて比べものになりません。ペニスを中心に腰がどろどろにとろけてしまったようです。

身体全体をビクビク痙攣させながら長い長い射精をしました。射精している間も、川上さんは優しく亀頭をこねくりまわしています。おかげで精液が飛び散らずにすんでいます。

今井クン、出ちゃったねぇ・・・、いいのよ。しょうがないよねぇ。全部出しちゃってね。」

そんなことをつぶやきながら、川上さんは優しく亀頭を撫で回し続けます。

「フフッ、よかったねー。気持ちいいねー。いっぱい出してね。」 

ようやく、最後の一撃まで出尽くしました。まだ腰は痙攣していますが。

今井クン、全部出たの?全部出さなきゃだめよ。」

川上さんはさらに手の力を弱めて、まるで羽毛で撫でられているかのような加減で亀頭や陰茎を撫で回しています。

2010-02-08

中身は一緒なんだよ。一応。

私は便秘症だ。

ほっておくと1週間位でないこともある。

だが、そうすると体臭や吹き出物として悪影響が出てくるので

神の力、ピンクの小粒とかマグネシウム系液体とかに頼っている。


で、今日ポイントはココ。

ピンクの小粒。

私が愛用しているのはビサコジル+DSS配合の物で

こちらを服用するとお腹も特に痛くなることも無く、下りすぎることも無く快適な効果を得られる。

以前はピンクの小粒の大元を使っていたのだが、強烈な腹痛により飲むことは少なくなった。

そんな訳で普段はビサコジル+DSSを使っていたのだが、ある日それを切らしてしまった。

仕方がない、買って帰ろうと思うも財布の中は寂しかった。

そこで出会ったのが「あの小粒と成分一緒、お値段2/3!」の下剤だった。

見た目は全く一緒、主成分はピンクの小粒大元と一緒、でもお求めやすいお値段。

お腹痛くなるかもしれないけど、出さないよりはましだと購入し、服用。


それから、4時間たっても、5時間たっても、翌日になってもお通じは来ない。

ただただ、お腹が張って苦しいだけだった。

服用タイミングはいつもの小粒を飲むときと同じタイミングだ。

追加服用するも効果なし。諦めて座薬を使った。


普段簡単に手にいれることの出来る下剤ですら模倣品とはこんなにも差があるのか。

ただ、相性が良くなかったってだけなのかもしれないけれども。


ところで、どうやったら快適なお通じライフになるの?

食物繊維は充分摂ってると思うのだけどなぁ。

2010-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20100111205652

婦人科での診察をオススメします。

酷い生理痛子宮内膜症子宮筋腫の可能性もあるとか。



私も同じくらい酷いタイプで、病気はなかったけど、

過去に吐きすぎて脱水症状おこして点滴してもらったことがある。

吐いてしまうから薬飲んでも効かないと相談したら、座薬の鎮痛剤を処方された。

それから、体質的な問題や抵抗感がなければ、ピルを処方してもらうといいかも。

痛みもかなり楽になるし、量も減ったはず。

ただ、生理痛対策だけでピル希望すると出し渋る医者にあたったことがあるので、少し自分で調べてから病院に行くのが良いかもしれない。



仕事は、職種にもよるのかもしれないけど、案外なんとかなる。

私の場合は、上司女性で同じく生理が重い人だったから運が良かっただけかもしれないけど、

元気なときに先に片付けておく・後で挽回するかでカバーできれば、休みももらえた。

そんなに不安にならなくても大丈夫だよ。

2009-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20090502005606

昨夜4時ごろから、妊娠3ヶ月の妻が吐き気下痢を訴えほとんど寝れず

朝10時ごろ、2歳半の息子が元気あまり過ぎて家にいられず外出

自転車で三十分かけて動物園

息子、動物園で3回吐く「気持ち悪いよ気持ち悪いよ」

あわてて30分かけて帰宅、妻と今日でも開いている病院

おそらく何らかのウイルス感染ですね・・・奥さんにはビオフェルミンしか出せませんね・・と医師

嫁に作り方を聞きながらお粥を作り、部屋の掃除をし、吐しゃ物で汚れた被服を洗濯した。

息と妻の熱が上がり、38度台に。

座薬の効果もあってか、子供が急にハイテンションに。

熱があるわりに二人とも旨いといってお粥をよく食べる。うれしい事に。

抗生剤下痢止め、吐き気止めを2回も飲ませ、嫁にシャワーを浴びろといい、

洗い物を片付けて、アクエリアスを水で薄めたものと洗面器を枕元におき、

二人を寝かせる。

近所のスーパーでヒョウケツ500mlを2本購入、グビグビやりながらホッテントリを渉猟中このエントリ発見

おら馬鹿だし経営も何もわからねぇ、けど死ぬな!しなななななななないでくれ。

2009-03-18

最近来たスパムメール晒すぜ

◇恋心◇より

あそう はなこさん

└年齢:(22)歳

[-タイトル-]

第92代内閣総理大臣は知ってますよね?あの「頻繁」を「はんざつ」と読み間違える人…

*■身分証提示■ちあき人生最後さん

└年齢:(22)歳

[-タイトル-]

いよいよ明日は手術です…でも今まで貴方が私を見守っててくれたから…絶対に死なないです…行きます。約束

  • 寸感:しらんがな

*■身分証提示■ちあき人生最後さん

└年齢:(22)歳

[-タイトル-]

今、頑張って2リットル座薬を飲んでます…本当に辛いです…

> ざざい 【座剤/▼坐剤】

> 医薬品カカオ脂などの基剤に混ぜて一定の形状に成形し、肛門または膣(ちつ)に挿入する固形の外用剤。内部で溶けて効果を発揮する。座薬坐薬

*■身分証提示■ちあき人生最後さん

└年齢:(22)歳

[-タイトル-]

ゲストさん…昨日の手術は成功しました…麻酔がやっと切れました私…生きて帰ってこれました!ありがとう

  • 寸感:座薬を飲んだから手術する羽目になったんですね、解りました。

*スナイパー不二子さん

└年齢:(29)歳

[-タイトル-]

愛の矢はあなたのハートに狙いつけてます・・・そして

  • 寸感:不二子ちゃんは弓使いじゃないおっお(ω^^)

*「なみ28歳」と「ゆりえ39歳」姉妹さん

└年齢:(99)歳

[-タイトル-]

初回だけ、こちら姉妹2人で伺っても良いですか?もちろん抜駆けアリでのお誘いです♪

  • 寸感:年齢99歳わらた。

*別に・・・のエリコさん

└年齢:(29)歳

[-タイトル-]

見た目は沢尻エリカに似ていると言われますけど、別に…とあしらうことは無いです(汗)

  • 寸感:旬が過ぎてますぜ。

*礼子様さん

└年齢:(40)歳

[-タイトル-]

面白い名前ゲストってキレたセンスしてるわね。

*景子2ラウンドKOさん

└年齢:(41)歳

[-タイトル-]

2度会うと惚れてしまう癖…それ故の名前です。まずは1度、本日中に逢いませんか?

  • 寸感:この人は博愛主義者なんだろうな。

最近

「ずれたTバックを元に戻してよ!!」というサブジェクトメールがよく来る。

上の全部バルクに振り分けられてるんだけど、あの手この手でよく考えるなぁ。

2008-12-07

内科医が風邪について書く

休みなのではてなハイク見てたら、風邪の報告がちらほら。マスゴミでは医療崩壊とか言ってるけど、前線部隊としては目の前の外来(特に時間外)が混むと面倒だし、病院に来てもらっても帰った後のことがあるので書いた。後悔はしていないが、各論の詳細はググってくれ。増田で長文ごめんね。

病院診療所は違うが、以下両方含め「病院」と書く。レントゲンが撮れたり血液検査の結果がすぐ出たり入院できたり、場によって特徴があるだろうけどその辺は空気を読んで。

風邪ひいたら

ニュー速まとめ「風邪をひいたとき」を参考にしてもいいが、単純には「水と塩」が必要最小限。熱があると体から水分が飛ぶので、食欲が全くなくても、水分だけはたっぷり摂ってくれ。飯は2-3日食べなくても問題ないし(入院して絶食のとき、点滴の中身は水と塩)、ウィダーとかカロリーメイトゼリー存在意義はこういう時のためだろ。ちなみにうちにはスポーツ飲料と、塩分補充目的のカップスープ(油っこくないやつ、味噌汁など)を常備してある。

あと解熱剤。熱出てるとつらいけど、下がると少しは楽になる。多用すると胃を痛めるが、2-3日なら大きな影響はないと思う。銘柄は何でも良いが、成分が「アセトアミノフェン」のものは、胃にやさしく安全、効果はいまいち(小児の座薬アセトアミノフェン)。

市販の風邪薬は、正直好きなのを使ってくれ。風邪は薬が治すんじゃなくて、自分免疫力が治すもの。病院でもらう薬は効く気がするかも知れんが、理由があるとしたら市販薬より有効成分が若干多いという点と、症状に合わせてピンポイントに処方する点で、それ以上でも以下でもない。抗生剤普通は要らない(2-3日の風邪にはとりあえず不要。書くと長いし面倒だから「風邪抗生剤」とかでググれ)。

風邪病院に行ったら5種類も薬出されたよ、ヤブじゃね?」なんて話もあるが、処方薬は基本ひとつの薬にひとつの成分だから、「熱とのどと咳と鼻水と、胃痛も」とか言うと、それぞれに対して薬が出てくる。市販薬は、そういうのを混ぜあわせて「パブロン」とか「ルル」とか「アンパンマンシロップ」とか名前をつけて、カクテルにして売っているものであり、大抵これで十分。解熱鎮痛薬には胃薬が混ぜてある(市販の「バファリンの半分はやさしさ」だけど、病院バファリンには「やさしさ」は入ってないので、胃薬とセットで出てくるでしょ?)。

基本的に風邪ひきさんで混んでる病院に行くと、体弱ってるところに新たな風邪をもらうことになるからお勧めしない。風邪ひいたら2-3日は熱が出るものだが、少しずつでも良くなってる気配があるなら一安心だ。例えば、一日の最高体温が、昨日は38.5℃だったが、今日は37.8℃までだった、など。自覚的な体の軽さが一番の目安。

吐いたり下痢する風邪の場合な。体から出ていくものは補給しないといけないので、上で書いた「水と塩」が特に重要。出るとつらいから摂らない、というのは駄目だ。脱水は体に堪える。

本当にひどい吐き気の場合、病院で点滴してもらって、吐き気止めをもらうという手もある(飲めなければ座薬もあるぞ)。脱水を補うと体は楽になる。ただ、上から下から出てもめげずに口から補充していれば何とかなることが多い(点滴のもうひとつのメリットは、数時間分の「水と塩」を口から摂らなくて済むという点だ。あくまで数時間分)。アイソトニック飲料なら、胃から速やかに吸収されている。

もし、「ひどい下痢なのに車で2時間運転しないと…」なんて場合は病院で強い下痢止めをもらうという手もある。そういう事情でもなければ強い下痢止めは処方してくれないと思うし、あまりお勧めしない。薬局ビオフェルミン買っとけ。

以下注意点

上記はあくまで、もともと元気なおっちゃん、おばちゃん、おにーさん、おねーさんの話。少々の脱水で命に関わることはないし、めったに肺炎とかにならない(肺炎になっても、入院になるほどの重症化は稀)。

ただ、老人と小さい子供は要注意な。鼻垂らしてて39℃熱が出てても元気な子供は心配ないが、ぐったりとして顔色が悪い様な場合は夜中でも病院へ(詳しくは小児科パンフもらっとけ!)。吐いて水分が摂れない場合も、特に体が小さい赤ん坊はすぐ脱水になるので、基本は病院へ(ちびちびとでも飲めれば一安心ではある)。老人も同じで、何か様子がおかしいな、という場合は一見軽そうでも一応病院に行った方が良い。

おにーさんおねーさんや元気な子供の場合でも、(上で「2-3日」と何度か書いたが、それを過ぎて)4-5日目で高熱が続いてるなど全然良くなる気配がない場合には病院に行った方が良い。単に風邪が長びいているだけも多い(そういう風邪もある)が、検査しておいた方が良い場合も多い。もともと喘息があって風邪で発作が出た場合も、粘らずに病院へ(当事者は重々承知と思うけど、ひどい喘息若者でも死ぬからな)。

ちと例外的ではあるが、「溶連菌」が流行してる幼稚園保育園関係から熱が出るのど風邪をもらったら、病院で溶連菌の検査をしてもらってくれ。これには抗生剤が要る。

もともと重大な持病がある人は、主治医に色々言われてるだろうから省略。

インフルエンザについて

これも情報が氾濫してるけど、基本的には風邪の一種。高熱が出るとか、5日ぐらいは熱が続くとか特徴があるけど、もともと元気なおにーちゃんおねーちゃんにとっては、そういう風邪をひいた、というもの。

何が恐いかというと、大流行するという点と、稀に肺炎とか脳症を起こす点。もともと余力のない老人・子供が、5日間39℃の熱が出ると結構大変、という点。

新型インフルエンザも、恐いのは重症度より大大大大大流行が予想される点だ(詳しくはググれ)。

だから、もともと元気な人は、インフルエンザになっても(上記の様に対処して)何とか凌げ、と医者に言われると思う。一応、インフルエンザと解熱剤アスピリンの組み合わせで、子供限定と言われているが「ライ症候群」という恐い合併症もあるので、安全を重視する医者アセトアミノフェンを処方する。アメリカテキストに「12歳以上はイブプロフェンでいいんじゃね?」と書いてたので、自分用には「イブ」を常備している。

検査について。熱が出始めて約1日間ウィルスが増殖しないと、本物のインフルエンザでも「陰性」になる。なので、朝から熱が出て当日の日中に病院に行っても、検査もしないと思うし、医者にとっては「(インフルエンザかも知れない)風邪の人」。

タミフルについて。実際、飲んだら翌日には解熱するという程の特効薬でもないし、上記の通りもともと体に問題ない人のインフルエンザ風邪として対処して治るので、あまり必要性はない。発熱後48時間を越えたら意味なしと言われてるので、検査の事もあって、熱が出て24-48時間頃に病院に行くことになる(流行状況によっては検査しない場合もあるけどな)。タミフルいらね、というなら病院に行ってインフルエンザかどうか白黒つける必要自体ないかも(流行期の病院は、逆にインフルエンザをもらう危険ゾーンだ)。

近年はタミフルで異常行動という副作用マスゴミが煽ってた影響で、「とにかくタミフルくれ」という人もあまり居なくなった(省略するが、風邪抗生剤の議論と同様、集団全体のためにはタミフル乱発は好ましくない)。無論、子供や老人のインフルエンザ肺炎・脳症などの治療に大変重要な薬。

風邪の予防

定番だが、手洗い、うがい。加湿。人から人に伝染するものなので、人混みはハイリスク

ちらほらインフルエンザが出てきてるが、まだ間に合うからワクチン打っとけ。事前に電話で訊くと良いが、値段は大病院は高くて診療所は安めと思う(中身は同じ)。ワクチン打ちに行って風邪もらうなよ。