はてなキーワード: シーシェパードとは
kenokabeはしばらく前に超笑える電波ばかり発信してたバカww
kenokabeだけは、残念ながらリスペクト出来ない。だって、馬鹿なんだものwww
えっと・・・
まず、本当にどうしようもなく頭が悪くくだらない人を相手にしてはいけない。
そして、どちらも相手こそが全くのバカだと思ってるとき、議論はどうやっても成立しない。
最大限の歩み寄りなんて、すでに終わってる。ヒズボラとかシーシェパード相手に、話し合いなんて絶対無理。
増田でだって、いまプロレスやらアイドルやらに関して不毛すぎる口論してるひといるじゃん。
橋下市長も、「話し合いはやってる。でも話にならないから最後は決めなきゃいけない。」みたいなことばっかり言うでしょ?
外から見たら、ただの独善と区別がつかないけど、それでも議論を放棄しなきゃいけないときというのが、たくさんあると思う。
政治経済は元官僚が正しい、みたいな話を借りてたとえると、官僚じゃなくて、政治家あるいは国民が決定権を持っているものもある。
ここで、賢い官僚の意見は、難しすぎてそのままではバカな国民どもには届かない。それに正しくても都合が悪い圧力団体もいる。
そのため、「国民の支持集めゲーム」をプレイする、政治家が必要じゃん。
「国民による選挙で選んだ政治家が決める。」という意思決定構造ではないものの、出版だの言論だのも、こういうよその都合とか、バカの無理解とかの影響はあるんじゃないの?
佐々木さんは、誠実に議論する段階の専門家じゃなくて、それらを活用して口喧嘩的に決定に影響する段階の専門家というわけではないの?
仮にそうだとしたら、誠実に議論せよなんて無意味だ。出版業界とか佐々木さんについて詳しく知らないから、ひょっとしたら違うかもしれないけど、一般論を当てはめてみた。
ナショジオで今日公式配信があった(以前もされた)ので、視聴。
コメントを見る。
多くの人はそれらしいコメントをして、一部はチョンだシーシェパードだ天皇に敬礼だなんだといつもどおりだ。
が、
それらより極僅か、「そもそも情報を知らなかった人間」がいた。
たとえば「岩手にも津波来たのか 福島だけかと思ってた。」とかいう類のコメントだ。
この手のコメントを見て、ネトウヨとかを見るのとは違う、何か別な感情が湧き上がった。うまく説明できない。
ネトウヨや、地震兵器だのいう類はもう見慣れたためか、たいした感慨もわかず、またか、としか思わない。
しかし、国を問わずあらゆるメディアで情報が流れたそれらの情報を、そもそも知らないとは、あの数日何も見てこなかったのか?
嫌なリアリティがある。
無機質に流れていく津波のようなコメントの中、そこに確かに、人がいるという感触を得る。
彼は、あらゆるメディアに情報を掲載しても、それを汲み取ることができなかったのだ。
正しい情報だけが流れていたとして、すべての人間に等しく情報が行き渡るようになっていたとしても、情報に触れないなら意味がない。
最近シーシェパードなど海外の活動家の間で話題の海洋関連国際条約ですが、
はたして彼らが期待するように南極海で日本の調査捕鯨が行えなくなるのか?という件についての備忘録。
彼らの主張は調査捕鯨の母船日新丸が南極海を航行すると条約違反になる、というもの。
彼らによると、その根拠は二つ。
1)2011年8月1日から南極海での重油の運搬・使用が禁止された。
2)同時に二重船殻(ダブルハル)でない船の流氷海域航行が禁止された。
日新丸が南極を合法的に航行するためには大幅な改造が必要になり、金も時間もかかるので無理だろうから、
今年日新丸が南極に来ることがあればそれは条約違反に当たるという主張。
これが事実なら大変、というわけで少し調べてみるとこれは全くの見当違い。
まず関連ソースを示すと、以下の二点。
SPECIAL REQUIREMENTS FOR THE USE OR CARRIAGE OF OILS IN THE ANTARCTIC AREA (RESOLUTION MEPC.189(60))
GUIDELINES FOR SHIPS OPERATING IN POLAR WATERS (MSC/Circ.1056-MEPC/Circ.399)
http://www.tc.gc.ca/media/documents/marinesafety/IMO_Polar_Guidelines.pdf
1)重油の使用について
マルポール条約の新しい条項に引っ掛かるのは日本で言うところのC重油のみ。
日新丸はもともとA重油(C重油より約3割高い)も併用しているので、
燃料費が多少増えることは確実だが南極海を航行することは当然可能。
2)二重船殻について
序文でわざわざ書かれているように、これはそもそも奨励であって強制ではない。
また、二重船殻化を奨励されているのは2011年1月1日以降に建造される船のみ。
既に建造された船について改造を強制するような性質のものではないので、
今後こういうことを口実に日本の調査捕鯨がIMOの規制違反であるというようなことを言う人がいたとしたら、
その人は国際法やら南極海の航行規則などをほとんど知らない素人さんということですね。
例えば、以前逮捕されたピート・ベスーン(当時シーシェパード)とか。
http://www.facebook.com/Capt.Pete.Bethune/posts/214302368629769
http://anond.hatelabo.jp/20110721143713 の趣味を男から見た場合
酒癖の悪い奴(暴れる・泣く 絡む 意地汚い どれか一つでも当てはまると誘わなくなる)
風俗(病気うつされるのは自己責任。無理やり誘われるのは勘弁)
ギャンブル馬 (借金は自己責任 誘われても悪い気はしない たかられるのは勘弁)
ギャンブル・パチンコ・スロット(借金ry たかられるry 自慢をするなら飯でもおごれ)
ギャンブル麻雀 (自分が負けたことをくよくよ言い続ける奴は勘弁)
ネットゲーム(生活に支障が出るくらいはまってると心配。激しく誘われたり、意味のわからない自慢をされるのは勘弁。意味がわかるように面白い話にしてくる奴は楽しい)
凌辱系アダルトゲーム(個人の自由 いろんな人がいる場所で声高に叫ぶのは勘弁)
ロリ系アダルトゲーム(個人の自由 いろんな人がいる場所で声高に叫ぶのは勘弁)
泣き系アダルトゲーム(他ジャンルのエロゲーを何故か下に見るのは勘弁)
年上のお姉さんに責められる系アダルトゲーム(おすすめを教えてほしい)
声優(自分の愛する声優を際だたせるために、他の声優を蔑む行為は勘弁)
同人(面白いものを作ってる人は尊敬に値する。ファンだった人がプロになったことをワシが育てたと自慢され続けるのは勘弁。2回くらいなら言われてもいい。)
萌えライトノベル・萌えアニメ(イメージで萌え分類されるのは勘弁 大勢人がいる場所でブヒられるのは勘弁。仲間内でのブヒりが芸の域に達する奴は最高)
猫オタ・犬オタ(動物大好き。動物愛護団体とシーシェパードを一緒にしている時点で…)
特撮(面白さを伝えてくれるのは楽しいが、昭慶爆発とか言われても困る)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイはすげえ、ただプレイするのは好きじゃないので巻き込もうとする人は嫌)
鉄道(濃くても常識的なオタなら歓迎、情熱のあまり一般人に迷惑をかけるようなオタはどの分野のオタクでも底辺)
バイク(事故だけには気を付けてほしい、子供が出来たらバイクに跨るかっこいいお父さんをやってほしい)
熱帯魚(水冷PCの冷却水で熱帯魚を飼えるかチャレンジしてほしい)
オーディオ(良い音を確認させるために、好きじゃないジャンルの曲をかけられても困る)
お酒(楽しく飲めれば。自慢するなら俺にも呑ませてほしい)
料理(美味しんぼみたいに人の作った料理を片っ端からけなしまくるのは嫌だけど、来週に呼ばれて本物の〇〇をご馳走されたい。)
非萌えアニメ(自分が好きじゃないアニメを面と向かって否定する奴は何と戦っているのか不思議。2chとか匿名で煽り合うのは全然OK)
スポーツ 旅 楽器演奏 カラオケ 読書 (王道だと思って舐めてると、ものすごい痛い目に合う趣味)
テーブルゲーム(弱かろうと強かろうと、遊びを本気でやらない奴は嫌い)
歴史(何かにつけ故事を言うけれど何もしない奴がいて、過去ってあだ名が付いてた)
登山(死なないでほしい)
アウトプットが面白かったり、迷惑をかけられないのなら何やっててもだいたい大丈夫。
風俗(病気うつされる、それで不妊になったりして苦しむのは女)
ギャンブル全般(知らないうちに数百万数千万の借金とか無理です)
ネットゲーム(生保受給者や重度メンヘラの友達がいっぱいできて悪影響を受ける、オフ会して浮気する)
凌辱系アダルトゲーム(乱暴な性的嗜好を持っている人と性的関係を持つのは怖い)
ロリ系アダルトゲーム(恋人を二次元ロリキャラと比較して中傷したり、二次元ロリキャラでしか興奮しなくなって恋人を性的に放置しそう)
萌え・エロフィギュア(性的なものを部屋に飾るなんて病気としか思えない)
声優(ビッチ認定のハードルが低すぎて関わるだけで疲れそう、過去に好きな男が居ただけで人格否定されそう)
低年齢アイドル(娘への性的虐待が怖い、幼い娘の友達を性的な目で見ているかもと思うと気味が悪い)
同人(押しかけ厨の話やコミケでの非常識な話などを聞いてから怖い、本人が常識人でも、病的な同人仲間や頭のおかしいファンを呼び寄せてしまったら怖い)
萌えライトノベル・アニメ(テンプレ学園ものにテンプレ展開ばかりで知性が感じられない、学生のうちに卒業して欲しい、萌え要素の無いSF・ミステリー等は可)
猫オタ・犬オタ(ペットの奴隷になっているさまが情けない、動物愛護団体・シーシェパード的な思考の人も関わりたくない、逆にしつけができていると超プラスイメージ)
特撮(子供っぽいなとは感じるけど、ある意味かわいいとも思える)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイを見るのは好きだしかっこいいと思う、ただプレイするのは好きじゃないので巻き込もうとする人は嫌)
鉄道(ゆるく常識的なオタなら歓迎、情熱のあまり普通の乗客に迷惑をかけるような重度オタは最低)
バイク(事故だけには気を付けてほしい、子供が出来たら危険なことはしないよう自重して欲しい)
熱帯魚・オーディオ・お酒(熱中すると際限なくお金がかかりそうで怖い、高給取りなら何一つ問題なし)
ファッション(清潔感のある服装をしてくれるのは嬉しいけど、ファッションオタになると高額&斜め上の服ばかり着て気持ち悪いし、人を見下してそうで嫌)
料理(地に足のついたものは好印象、凝りすぎると美味しんぼみたいに人の作った料理を片っ端からけなしまくる嫌な奴になりそう)
スポーツ(かっこいいし、いつまでも若々しく健康でいてくれそう、一緒に楽しみたい)
旅(一緒に旅してもいいし、一人旅のエピソードを聞くのも好き)
カラオケ(歌が上手い人好き)
映画鑑賞(SF・ホラー・単館系などジャンル問わず好きなので、一緒に楽しみたい)
テーブルゲーム(トランプ、将棋、オセロ等が強い人の頭の良さが好き)
登山・キャンプ・アウトドア(頼りになりそう、すごくいい父親になってくれそう)
釣り(絶対に短気じゃないんだなと思える、いい父親になりそう)
たとえばある女性が「無職の男はイヤ!」と主張したとする、それはただの好み。
そしてある夫婦が、双方の同意のもとに妻が働き、夫が家事をするスタイルで生きていこうと決めたとする、
そこに部外者が次々やってきて「働かない男なんて…」と干渉したり、
ガチョウをダチョウだと勘違いしてたよ。あと画像検索してみたけど、あんまりいい気持ちにはならなかったなー。
やっぱり、顔には拒否反応が出てしまうね。鮎でもそうだけど、頭食べたくないものなー。
話がちょっくら飛ぶけれど、グリーンピースとかシーシェパードもこう言った嫌悪感から抗議活動をしてるのかなって思った。
まあ、あそこは利権が絡んでそうできな臭いけれどもさ。
とは言え、この嫌悪感って面白いものだ。スルメってどう作ってるのか詳しくは知らないけど、あれは頭付いてるでしょう。
なのに、全部食べれる。なんていうか、それを頭であると認識していないからバクバクいける。
頭って、食べたいと思わないなあ。いや、脳ならまだ食べようと思うかもわからん。羊の脳とか、トルコの方に料理があるんじゃなかったっけ。
となるとだ、嫌悪しているのは顔ではないかなーって考えにたどり着く。顔って食べづらいもの。頭を脳と顔の二つに分類すると、やっぱり顔のほうがダメかなって思う。
でも、沖縄にはミミガーがある。そして自分はミミガーなら多分食べると思う。
なんでだろう。ミミガーは、正しく顔なのになあ。
まあ、どれもホビロンもミミガーも羊の脳も白子も何もかも、前に出されないことにはわからんよねー。まあ口先だけってことさ。
ゲテモノと料理の境かあ。つくづく、そのものを食べ始めた人はチャレンジャーだなって思うなあ。チャレンジしなくてはならない状況下だったのかもしれないけど。
『和歌山県太地町のイルカ漁に抗議する。イルカを屠殺するのをやめて下さい。』――自称ツイッター活動家がフルボッコで涙目 #taiji #thecove #sushitaro
ここでも話題になった、イルカを魚類だと思い込んでいたツイッター活動家。突如ベジタリアン転向宣言をしたかと思うと、ウニやハンペンを食べ始める。本名バレの結果、自ら本名を明かす。などなどお笑い要素たっぷりの活動家である。次は2/26に行われる犬猫殺処分反対のデモ行進にイルカ漁反対の立場で割り込むそうだ。白いTシャツを赤い血糊で染めて行進すればインパクトがある、とフォロワーをけしかけるなど物騒な発言も目立つ。
そんなツイッター活動家の仲間が、官能小説家・安達瑶bである。ツイッターのアカウントは@adachib。
『安達遙b @adachib 氏の屠畜に対する発言『そういう光景に耐えられるように多くの人間の感覚はできていない。』について #Taiji』
ゴールのないイルカ漁反対論に溺れるなか、ついには食肉処理事業従事者への差別発言や同和利権による陰謀論まで飛び出し、八方塞がりになっている。
http://anond.hatelabo.jp/20100618112749
・―というのを「怒っている」「逆ギレ」「レッテル貼り」「言葉狩り」と読み取る限り貴方は一生勝てないので精々適当に頑張りましょう。
・これは所構わず「ネトウヨ」を使う人たちにも同様の事が言えますが。
・「○○呼ばわりされている当事者」が「○○って言うな!」と主張する事自体が当事者に「○○呼ばわりされるのが妥当なのか妥当でないのか判断する能力を失っている」事の証となっているので「○○ですが、何か?」という態度の方が有効。
・ユダヤ教徒呼ばわりされるのが嫌な人は日曜日に仕事すればいいと思うし、イスラム教徒呼ばわりが嫌な人はポークソテーをおいしそうに頬張ればいいし、シーシェパード呼ばわりが嫌な人は「鯨肉うめぇ!」と叫べばいいと思う。
ttp://www.icrwhale.org/gpandsea-geiken435.htm
シーシェパードは環境保護団体を名乗って、違法な漁業や海の環境汚染を許さないと叫んでいるが、その活動が環境破壊そのものである事は意外に知られていない。 調査船団襲撃時に投げ込まれた薬品や発煙弾の多くは狙いがはずれて海没したが、彼らが投げ込んだ酪酸は、WHO等による国際化学物質安全性カード(lCSC)によれば、人体への有害性の他に「この物質を環境中に放出してはならない」「水生生物に毒性がある」と明記されている。 また、彼らは船のスクリューを狙いワイヤーや漁網をさかんに投げ込んだが、その多くを回収せずに捨て去った(写真9)。 南極条約の遵守云々と言う彼らが南極海で薬品を撒き、漁網やワイヤーを捨てて環境汚染を撒き散らしているのだ。 これは南極海へのゴミ投棄を厳しく禁じた国際条約(マルポール条約)にも当然の事ながら違反している。 ましてや船を体当たりさせるような暴挙で、万が一燃油の流出や船の沈没という結果になったら、乗組員に対してだけでなく南極海にどのような災害を引き起こすかは、子供でもわかりそうなものだ。
一例
http://d.hatena.ne.jp/karaimonokirai/20100225/1267111952
客観的に見て、筆者に「あらかじめ偏見や悪意があったわけではない」とは思う。だが、筆者はこれらの光景を「自分の目で見て、素直に判断して、とある一国の文化(あるいは「国民性」とか言い換えても可)が『嫌いになった』」と発言している。
あるいは、多くの人が「何が問題なの?これはこれで正当じゃん」と思うかもしれない。だが、そう言う人は、たとえば捕鯨問題についてどのような感想を持つのだろうか?
たとえばとあるアメリカ人が、自分の「印象」に基づいてこんな記事を書いたとする。
自分は日本は好きでも嫌いでも無いし、別に環境保護について強い関心があるわけでもない。だが日本を旅行中、食堂などで捕鯨問題を取り上げたニュースがあると、それを見る人は大抵「シーシェパードは頭がおかしい」とか「所詮金のために環境保護を利用しているだけだ」とかいったコメントばかり言い、「鯨を殺すのはおかしい」という意見については自分の経験した範囲では一度も耳にしなかったことに驚いた。街中でも鯨肉など提供しているところは見ないしほとんどの人は日常的に鯨を食べないのに、鯨を殺すことに対してどうしてこれほど寛容なのか。残念ながら、自分は日本人というのは非常に残酷な民族なのだという感慨をもって日本を後にすることになった。
これは公正(fair)な議論だろうか。
私は、残念ながらこれは差別だと思う。彼は、鯨を「食物」と見ない文化から訪れており、かつまた自分たちの文化が過去にどれほど鯨を殺したかも知らない。彼の問題点は、物事に対する歴史的視点や、自分の背負う文化に対する批判的観点というものが欠如していて、自分の「素朴な感想で世界を見ることに全く無批判」である点だ。
「彼」は一応架空の存在である(よかった)。しかし、彼が今後日本に関する問題について、常にこの「見方」を「事実」として自分の判断根拠に採用することはほぼ疑いない(残念なことに)。彼は、パールハーバーも、太平洋戦争時のアメリカにおける日系人差別も収容所のことも、あるいは貿易摩擦から生まれたジャパンバッシングも知らないかもしれない。だが、何も教えなくても彼は、とある民族をひとくくりにして、unfairな意見に基づいた判断を下すようになった。これは立派に「偏見」であり「差別」ではないか。差別や偏見は、このように日々誕生するのであって、過去の差別について「教えなければ消える」というものではない。
捕鯨に関してだけではなく、とあるものごとについて、それをめぐる政治的状況、文化的文脈(コンテクスト)といったもの、状況性や歴史性や文化性を全く無視して(更に言えば自分自身の背負っている状況性や歴史性や文化性について全く批判的でなく)発言するとき、常にこのような危険は発生する。「率直で素直な感想」と称されるものは、非常に危険なのだ。
「自分がそう思ったことは事実であり何がわるいのか」といったヒラキナオリ、つまり「率直で素直な感想」と本人が認識しているだけに、こういった感想に基づく「意見」が修正されることは少ない。実際、「率直な感想は絶対であり、それを修正することなど出来ない」と多くの人は思っている。だがそれは大きな間違いだ。歴史性や文化的コンテクストを学ぶことで、ものの見え方や風景など簡単に一変するからだ。ある人の背景(たとえば「強がりをせざるを得ない状況や過去」)を知ることで、「ツン」な行動が可愛く(「デレ」に)見えてくる、という現象はとみに知られているが、それも同じである。「学習」は「印象」を大きく変化させる。
そもそも我々は、様々な状況性や文化を背負うからこそ、物事を認識できるのであって、「率直で素直な感想」といったものなど、本当は存在しない。どんなに直感的感情的判断であっても、何かを判断するとき私たちは必ず何らかの「知識」を土台にして判断している。学ばなければ、私たちはほとんど何も感じず、表明することもない。生まれたばかりの赤ん坊は、自分を取り上げる産科医や両親の「美醜」を「判断」したりはしない(子どもがそういうことで悩むのは、おおむね思春期の頃である)。
我々は、互いに離れた土地に住み、そして相手のことをよく知らない。知らないことは恐れを生み、行き違いや偏見を生む。そして差別が始まる。かつては川一つ、山一つ隔てるだけでも、そうであった(「○○村の奴らとはクチをきいちゃなんねえ」的な)。教えるから差別が持続するのではない、教えないから差別は発生するのである。ただし、それは「かつてはこんな差別がありました。差別はいけませんね。以上」といったことを教えるということではない。
従って、たとえば人権について学ぶプログラムは、以下のように進められなくてはならない。
低学年……「作法」として、「陰口を言わない」で「みんな仲良くする」ことを学ぶ
中学年……「作法」として、「素直で柔軟な発想を大切にする」「賞める」ことを学ぶ
高学年……「作法」として、「文化を大切にすること」「おせっかいと勇気は違うこと」を学ぶ
中学校 ……「知識」として、「色々な価値観、文化が存在すること」を学ぶ。
現状、人権教育にこういう見通しがないことはとても残念である。小学生に(イイトコだけ見せるような)異文化体験を推進したりしている人は、将来その子が「欺された!小学校の教師なんて嘘つきだった!」という感想をもつ可能性について全く想像していないのだろうか。私は、上のような準備が子どもにできないうちから安易に異文化体験を進めることは、百害あって一利無しだと考えている。
最初の文章の筆者に対して、どのようなメッセージがあるわけではないが、もし可能ならば、今回の件を踏まえた上で、単純に隣国を「嫌う」のではなく、「なぜ『今の日本』に住む私は、『今の韓国』の文化にこのような感想を抱くのか?」ということについて、調べたり考えたりしてくれるといいな、とは思う。これを読んだ後、たとえば図書館で戦前の日本の大衆雑誌とか読んでみるだけでも、私が言わんとすることは理解して貰えるだろう。
ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2009/11/gp.html
139 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/09(月) 02:04:49 ID:bCzftmTr
»85
>日本漁船への年間割当量は1船当たりわずか18トンです。(ミナミマグロ)
なんだか油代だけで赤字レベルになっておかしくないレベルの規制だ
>混獲されるサメの問題を大きく取り上げています。巻き網の場合、サメも一緒に漁獲する事はあまり多く有りませんので、この部分をクローズアップしたものと思われます。
ならば、捕られたサメの行方がヒレだけシナに行って、本体が捨てられているって現状も問題視されないと変ですね
158 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ New!2009/11/09(月) 06:33:19 ID:Rmr69ydm
»139
いぁ、まさにそれが問題になってるんですよ。
サメのヒレだけ切り取って、後は捨てるってのが。全部持ち帰って食べるのなら、多分、何も言えないと思いますけどね。
問題は、日本人がフカヒレを食う、と思われている事。ことあるごとに「あれは日本人じゃなくて中国人の食い物」っては言ってるんですがね。
あのですね、基本的に欧米系、特に大陸系は、マグロ=大きな魚なんです。
多分、鯨もそう言う感覚。淡水系で大きな魚ってのは、希少なんです。水系の広がりが皆無な場所ですから、大きな魚ってのは、偶然生き残れたヤツしか無い。そう言う感覚だってのが話してみて判った。
彼らの感覚ってのは、クリークでの釣りの感覚。だから延縄で6000本も釣鉤を入れる、っていうと「乱獲だ~」になっちゃう。海の広さを感覚として理解してない人が多いのです。GPなんかはそこにつけ込んでるんですね。
誰が得するか、なんですが、人間が一生に食える食物の量は無限じゃ無いんで魚の旨さを知って、食べる人が増えれば、その分他の食物の消費が減るわけでマクナマラ方式の数値予測を取り入れてる米系食肉業者なんかは、如実に敵視してますね。実は米国は環境保護団体を他国への圧力用具として使ったおかげで、国内での水産物、特に遠洋系の生産が減少してまして、マグロなんかは、ほぼ完璧に輸入に頼ってます。
で、その輸入最大手が例の統一協会関連なわけ。
で、この輸入業者にしてみると、国内生食用の価格が世界の価格から乖離してる日本は敵なんですわな。日本のバイヤーが手を出してる所からは事実上買えないわけで、彼らが買えるのは、二級品以下。だから敵なんですね。
おそらくシーシェパードの人は、いわゆるヤクザな方が家族や動物にだけは優しいという「善良な小市民」のステロタイプなんだろうな。
彼らの行為について警句を発するなら、
正義の為とかいう虚飾を取っ払って、淡々と彼らの活動を記録したドキュメンタリを日本のメディアがとって、
「彼らだって最初からテロ行為をやるようなワルだったわけであるはずがない。
何かやむごとなき事情によっておかしくなってしまったに決まっている。
彼らの気が済むまで暴力を受け止めてやろう」みたいな日本の上から目線性善説の態度は嫌いじゃないが
私は超人ではないので、彼らに鏡を見せるくらいはさせたい。
その上で反省の余地がないというなら「オーシャンズ」に対抗して
【捕鯨】 シーシェパード、日本船にロケット弾攻撃…船員3人が負傷
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1416983.html
681 : 液体クロマトグラフィー(dion軍):2010/02/12(金) 11:55:50.79 ID:xW6ZIN1b
平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、南極海で活動する日本の調査捕鯨船団
への米環境保護団体「シー・シェパード」の妨害行為について「けしからん話だ。
幸いにも大きな被害になっていないが、極めて遺憾だ」と述べた。
水産庁の発表によると、同団体の抗議船は日本時間11日午後、捕鯨船団の4隻に対し
レーザー光線の照射や放水、異臭を放つ化学物質入りの瓶を投げ付けるなどした。
ttp://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100212044.html
701 : モンドリ(アラバマ州):2010/02/12(金) 11:57:08.58 ID:cPqXtNSY
»681
遺憾の意キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
713 : 釣り針(catv?):2010/02/12(金) 11:58:10.63 ID:0+MDRqLu
»681
とうとう最終奥義、極めて遺憾 を出したか
これが通用しなかったらどうしようもないな
731 : 硯箱(catv?):2010/02/12(金) 11:59:34.11 ID:7CxtS5MI
»681
遺憾の頭に極めてが付いてる、
政府も相当怒ってるのが伺える
752 : 大根(広島県):2010/02/12(金) 12:01:35.07 ID:JlQ7fumL
»681
駄目だコイツら
極めて遺憾しか言わないだろう
780 : 手帳(アラバマ州):2010/02/12(金) 12:04:35.19 ID:zZ0pGtkL
»681
何されたって遺憾の意そりゃバカにされるわ
食物連鎖ピラミッドというものを皆さん、知ってると思う。弱い生き物ほど数が多い。鳥類だったらワシなどの捕食者は数が少ない。動物であればトラや熊のように強い生き物は数が少ない。鯨は食物連鎖の頂点にいる動物である。これを捕獲して捕まえるということは生態系に深刻なダメージを与えかねない。小さな部族にとっては熊やライオンを狩る狩猟はなりたつかもしれないが、大きな国家が、熊やライオンを捕獲して日常的に国民に食べさせることなど不可能。ところが日本はそれを海でやってしまってる。1億4000万人の食卓に鯨が日常的に登場することは、まずありえない。食物連鎖のピラミッドの頂点を食べ続ける狩猟が、陸上で成り立たないなら、海でも成り立つはずがない。われわれが食べていいのはピラミッドの下のほうのたくさんいる生き物だけだ。
調査捕鯨という手法には科学がない。たとえばライオンの数をサバンナで数えるために、見つけて殺すなどという手法がとられたためしがあるだろうか。捕獲して目印をつけたり、衛星で追えるような発信機をつけたりするのではないだろうか。絶滅が心配な動物を調査するときに殺して数を調べるだろうか。調査の段階で食べることを前提にしてしまったら受けいられるはずがない。殺さない方法での生態調査を行うのがまず先ではないだろうか。殺さない調査捕鯨を数年かけて実施してから世界を説得しても遅くはない。
日本の水産庁や漁業関係者が常に正しいのであれば、マグロは8種類のうち5種が絶滅危惧種になるような事態になっていなかったはず。日本は常に正しいわけではない。
誤解のないように言っておく。シーシェパードはテロ組織で営利団体だ!!寄付金を給料として着服する団体を私は一切信用しない。最近登場してきたmiauとかもだが。