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2019-04-30

見返して感想が変わった

anond:20190424233640

元増田です。

去年のアニメでは最高傑作の呼び声高いゾンビランドサガについてもう少しだけ。


ラスト3話のについてのわだかまり元増田に書いた通りである

書いた通りだったのだが、あれを書いてなお、どういうわけか、見返さずにいられない程度に最終話に惹かれ、結局何度か見直す事になった。

結果、ラスト評価のもの見直した次第。

以下、たかが娯楽に過ぎないアニメを見た程度で青臭い感想を垂れ流すキモオタ仕草


自分が一番気になったのは、さくら生前記憶を取り戻しことで、必要以上に過去の不運な結果に、頑ななまでに拘り、自分の殻に閉じこもった展開だ。

しかし、である

そうはいっても、たとえば仕事なんて結果が全てではないか

仕事に限らず、結果だけ見て評価が決まることは世の中にありふれている。

でも結局の所、物事の結果の成否なんて、最後は時の運だ。残酷なまでに運次第だ。

それどころか恋愛のように、自分努力や工夫とは全く関係ないところで結果が決まる話はいくらでもある。

なんだこのクソ現実は。理不尽だと思わないか


さくらはそういう結果の良し悪しがモノサシになる世の中の風潮を、感じ取れない・あるいは気にしないタイプキャラではないだろう。

であれば、あれくらい、それこそやさぐれと言っていいレベルで暗い人間になるのも不思議な話ではない。全く不思議ではない。

心理的バイアスで、努力勝利を無批判に結びつけている限りは。

でも生前さくらがその生い立ちで証明した通り、現実はそんなに甘いモンじゃない。

しか彼女自身無意識に持つ公正世界仮説を、厳しい現実を前にしても、否定どころか一度も顧みることすらなかった。

しろ無駄に無力を学習した結果、ああなってしまったのだ。

そういう意味ではさくら努力家であり、これ以上ないくらい真面目な人間なのだと思う。

他にも記憶喪失中に見せていた、たえを始めとする他のメンバーへの面倒見の良さ、人当たりの柔らかさ、アイドルユニットセンターとして申し分ないルックスなど、余人を以て代えがたい、良い所をいっぱい持っている。

でも、積み重ねてきた無力感は、それらを全てスポイルしてしまう。


そんなさくらが立ち直るきっかけをくれた二人の人物、愛とゆうぎりもまた、真面目な努力である

しかさくらと決定的に違うのは、公正世界仮説というバイアスを持たない・あるいは過去に捨てた上で、物事真摯に捉える点だ。

から愛の前向きさは、文字通り本物である

ゆうぎりのビンタと口上には、挫折を味わった人間の、厚みと優しさが滲み出ている。

個人的に、挫折を重ねた人間やさぐれるか優しくなるかの2つに1つと思っているが、やさぐれさくらに対し、この2人は実に巧く過去を糧にしたのだと思う。

さくらとの違いは、やはり持って生まれ性格の違いなのだろうか。


米軍で最も厳しいと言われる、海軍特殊作戦部隊Navy SEALsの基礎訓練課程は、その厳しさ故、実に志願者の2/3以上が自己脱落すなわちリタイヤを選ぶ。

自己脱落を選んだ志願者は自分ヘルメットを地面に置き、真鍮の鐘を3回鳴らしてその場を去る。

その時、教官が必ず志願者に確認するのが

「これ以上出来ないと言えるくらい、全力を出し切ったか?」

である。それにyesと即答した訓練生には

「そうか、一生懸命やりきったことが大事なんだ」

と応じて見送るのだが、これは別にお愛想やお義理で取り繕っているセリフじゃないと思う。

多分、真剣物事に取り組むとしたら、結果すらどうなってもいいくらいの必死さが全てなのだろう。

ゾンサガ最終回の愛とゆうぎりの姿に、そんな事を思い起こされた。


ともかく、最終的にさくらは愛とゆうぎりと、更に他の仲間や幸太郎に引き上げられ見事復活する。

その復活の様(「♪たちあがれ~」のシーン)は、死神にはもちろん、幸運の女神にすら中指を立てていくスタイルであることを明確に示した。

そう考えると最高にロックである

一方で、アンコール前の楽屋では、すべてを思い出してなお、まだまだ暗さが残る面持ちだったが、過去の傷はそう簡単に癒えないということだろう。

いや、いつになっても血が滲み、古傷が疼くほうがより人間らしい。ゾンビであっても。


そこまで考えるとこの作品、先のことが全くわからないご時世だからこそ、逆に燦然と輝いたアニメだったと結論付けるに至った。

これから新しい時代を迎えるタイミングで、このような作品を堪能できたことは幸いである。

2018-10-15

できた者にとっては始まりに過ぎないが

できなかった者にとっては終わりを意味するものといえば、

他になんかある?

2017-10-30

Green Berets vs. Navy SEALsから動画たどると、

なんか、

オススメで、中国系女性軍人の訓練動画っぽいのにたどりついた。

PELATIHAN BODYGUARD Wanita di Chinaインドネシア語?)

これは、すごいな。

PRになるわ。戦争になったら、負けそう。強そう。

2015-08-05

うーん

×SEALs*(1)

○SEALDs*(2)


*(1)(Navy SEALsネイビーシールズ正式名称United States Navy SEALs)は、アメリカ海軍特殊部隊であるアメリカ海軍特殊戦コマンドの管轄部隊であり、2つの特殊戦グループ、8つのチームに分かれて編成されている。)(SEALsは”SE”がSEA(海)、”A”がAIR(空)、”L”LAND(陸)と、陸海空のアルファベットの頭文字から名称がつけられ、その名の通り陸海空問わずに偵察、監視不正規戦等の特殊作戦対応出来る能力を持つ。)

*(2)SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy s)は、日本自由民主的社会を守るための緊急アクションです。その担い手である私たち10から20代前半の学生であり、思考し、行動する若い世代です。私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、自由民主的社会伝統を受け継ぎ、 ...

ギョギョギョ

2014-02-03

死亡した内閣府職員は諜報員

現在、あたかマスコミ報道管制が敷かれているかのように極端に情報が少ない。

アメリカミネソタ大学韓国のプサンから情報もまだあまりない模様。

国家の機密に関する諜報員であれば国が隠したがるのも辻褄が合う。

名前も死因も明かされないということから諜報員と考えるのが妥当だろう。


他殺説

理由は分からないが、諜報活動に何らかの問題が発生して何者かによって殺された可能性が考えられる。

もし他殺されたとしたなら、プサンから渡航してきたかのように見せかけるために北九州市沖でゴムボート上に放置されたという推測は現実的で最も有力と思われる。

なぜなら、第7管区海上保安部コメントしているように、冬の対馬海峡の荒波をゴムボート渡航することは通常では考え難いからだ。


渡航

報道によると遺体には目立った外傷はないということで、他殺事件とも断定はできない。

何らかの理由により、自らゴムボート帰国したという可能性も捨てきれない。

確かに常識的に考えてプサンから北九州市までゴムボート渡航するのは無謀だ。

しかし、CIANavy Sealsなどの特殊部隊出身諜報員であれば不可能ではないだろう。

彼の詳しい経歴やミネソタ大学での活動の詳細が報道があれば明らかになるかもしれない。

 
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