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はてなキーワード: 生物とは

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120213105221

男が「女」って言う場合、それは「下半身が反応するレベルの女」であって「生物種としての女」じゃないからな。

どんな女でも「女性」扱いできる男は男ではない。ジェントルという。

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211190737

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。

植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。

殺すのに時があり、いやすのに時がある。

(中略)

私は知った。

人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。

また、人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物であることを。

私は知った。

神のなさることはみな永遠に変わらないことを。

それに何かをつけ加えることも、それから何かを取り去ることもできない。

神がこのことをされたのだ。

人は神を恐れなければならない。

(中略)

私は見た。

人は、自分仕事を楽しむよりほかに、何も良いことがないことを。

それが人の受ける分であるからだ。

だれが、これから後に起こることを人に見せてくれるだろう。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

男が男としての本能とやらに忠実なのは本質的にはそれが最も幸福からだよ

もちろん、成長し知的生産的で社会的な活動を行う事も幸福だろうけど

それは原始的な欲求が起源になってる

それが起源になっている以上は、すなわちそれが本質だよ

幸福を求める生物からこそ

それに身を任せる事以外に何一つ良い事がないからこそ

そうするだけだ

起源を同じくする行動に高尚と低俗を隔てる壁はなくて、どちらも人の仕事

お前の目から見て、低俗に偏っているように見えているだけだ

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20091024111150

倫理に従って生きるのではなく、生き残った者が倫理という協調ゲームのしくみを有していただけだ。

プレイヤーが一人になるとゲームできなくなる(せねばならない)のではなく、結果的にゲームという概念が消滅するだけだ。

そしてこの倫理という前提を認める限り、繁殖はいまや倫理に反するものだろう、と主張したいのだ。

子供立場に立つと、それは親のエゴ以外の何ものでもないのだから。どうごまかしたって、その実態は奴隷制度だ。

生き残った者が持っている協調の仕組み=倫理だとすると,

生き残った者=繁殖成功した者であり,彼らが持っている協調の仕組みは,

夫婦になることを是とする

子どもを持つことを是とする

子どもを育てることを是とする

ですよね.



まりその実態が奴隷制度だったとしても,

まさに生き残った者が持つルール倫理的にokだから

みなさん堂々と繁殖しているんじゃないでしょうか.



しかしその反倫理から目をそらし、子供を作って何の罪悪感も感じずに過ごしている。

倫理=生き残った者が有する協調ルールという前提に立つ限り,

子どもを作ることに罪悪感を持つことはむしろ反倫理的なのでは.

あなたが感じるいらだちは,理性的に考えられる倫理(おそらく自由とか個人の尊重)と,

現実存在する倫理(生き残った者が有する協調ルール)との齟齬にあるのかな,と..



ということで生まれたらすぐに国家子どもを召し上げて,

ベーシックインカムならぬベーシックエデュケーションを施して,

成人になればあとはご自由に市場経済の中で生きてくださいと自由意思を最大限尊重する,

まり親子と言う概念生物的には存在するけど制度的には存在しない,

そんなルール資本主義のごとく世界を席巻すれば,すっきりするのかな.

http://anond.hatelabo.jp/20120209160155

家<>仕事の移動しかしてないから。

めっきり飲みにも行かなくなった、趣味もしなくなった、仕事も一人でするようになった。会議には出ないようになった。

話をする女性コンビニの店員のみ。mixiしなくなった。Twitterしなくなった。

むりだろ。

 

あ、ごめん。もっと酷いのは、性格が最悪。

容姿普通かな。 というか、人権のある人じゃない生物か何かだからといっちゃうぐらいには、頭変だから

2012-01-28

重い障害を抱えた人間はみな乙武さんくらい強くなければ生きていけない、それは生存競争なのだから当然のことだ、という発想で行くと世の中の大半の障害者は死に至ると思うのですが、皆様それでよろしいのですか?といったところでお開き。

世の中の大半の障害者どころか、世の中の人間、それどころか全生物は絶えず生存競争にさらされていて、次の世代に子孫を残せるのは生存競争に勝った個体のみ。

むしろ人間が異常。

重い障害なんて持ったら、自然界では真っ先に命を落とす運命にあるのが、高度に発達した科学技術社会によってその命を長らえさせているというのに。

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (3/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

1 - 2 - 3

翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。

彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである

村上ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況(エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツアイロンがけしている、など)が

突然非日常不思議電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など)へ変貌するのを見ることだ。

言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、

たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。

村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界あいだで翻訳をしている。

平凡と奇妙、自然超自然田舎と都会、男と女、地上と地下。

言い換えれば、彼の全作品は翻訳の作業を劇に仕立てたものなのだ



村上の車の後部座席に戻ろう。

私たちは東京を離れ、ベッドタウンに入った。

多くの企業本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。

およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。

木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。



靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。

自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。

同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。

(10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う)

オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。

山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。

室内のもう一つの棚には村上人生と作品にまつわる思い出の品々がある。

彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニーウォーカーを描いたマグカップ

はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒)。

壁にはレイモンド・カーヴァー写真、グレン・グードのポスタージャズ巨匠の肖像がいくつか。

村上もっとも好きなミュージシャンテノールサキソフォンスタン・ゲッツ写真もある。



私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。

村上はヤナチェクの「シンフォニエッタ」を取り出した。

1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である

作品で示唆されるとおり、渋滞で聞くにはまさに最悪の音楽だ。

それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。

同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。

村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。

「一度だけそれをコンサートホールで聴いたことがある」

オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」

彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。

シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」



シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。

彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。

「The Many Sides of Gene Pitney」。

カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。

村上は13歳の時、このレコード神戸で買ったという(当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している)。

針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初ヒット曲「Town Without Pity」。

劇的な、ホルン即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。

若者にはつらいことがある、たくさんある/分かってくれる人がほしい/助けてくれよ/土と石でできたこの星が壊れるまえに」



終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。



1Q84』というタイトルダジャレである

言語をまたいでオーウェル引用したものだ。

日本語では、9は英語のQのように発音される)



1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。

彼は読み直したといい、それは退屈だったという。

(これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。)



近未来小説は退屈なものばかりだ」と彼は言う。

「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマックマッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」

1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」



オーウェルに親近感を覚えたかと尋ねた。



オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。

ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分政治好きな人間だと思うけれど、政治メッセージを誰かに向けることはない。」



はい村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治メッセージを大々的に言明している。

2009年、批判のなか彼はイスラエルエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルパレスチナについて語った。

この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本原子力行政を批判した。

彼は、福島第一は二度目の核災害だとした。

一度目はまったくの被害者としてだったが。



バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。



「僕は99パーセント小説家で1パーセント市民だ」と言う。

市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」

演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。

人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。

「これは日本にとって転機になると、日本人ほとんどが考えていると思う」

悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」



その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国モデルケースとして見ているのか、と尋ねた。



アメリカはもはやモデルケースだとは思われていないと思う」

「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」



地下鉄サリン事件阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。

地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。

彼は深さのメタファーを多用することで知られる。

登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。

(彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している)。

彼は自分創造性も、深さとしてイメージするという。

毎日机に向かい集中力に満たされたトランス状態の中で、村上村上キャラクターになる。

それは、自らの無意識洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である



「僕は東京に住んでいる。ニューヨークロサンジェルスロンドンパリのように文明的といっていい世界だ。

 魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。

 魔法リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。

 書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」



執筆しないとき自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。

彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。

彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。

人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。

実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。

1995年サリンガス事件があったとき村上被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、

その結果を分厚い2冊組の本として出版した。

のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語翻訳された。



この会話が終わったとき村上ランニングに誘ってくれた。(「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日ランニングを通して学んだ」と彼は書いている)

彼のランニングスタイル個性の延長のようだ。

身軽で、安定していて、実践的だ。

たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上自分が単に「丘」と呼ぶところに行ってみないかと尋ねてきた。

それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。

そんな言い方をした理由はすぐに分かった。

というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。

もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、

地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。

道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。

そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。

まるでどこかの村上世界にある無限階段のように。

上へ、上へ、上へ。

しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。

海ははるか下に見えた。

それは秘められた巨大な水世界日本アメリカあいだの、人が住まない世界だ。

その日見たかぎり、水面は静かだった。



そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。

大通りのサーフショップ漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた(彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた)。

空気は湿っていて塩のにおいがした。

私たちは並んで浜まで走った。

村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。

セミについても話をした。

何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。

私がおもに覚えているのは、村上の安定した脚のリズムだ。



走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂エアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。



数分後、庭から迷い出た変な生物が私の視界に入ってきた。

最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。

が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。

飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。

最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。

見たことがないほど変な蝶だった。

浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、

私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。

それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。



蝶が去ってまもなく、村上階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。

見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分ボトルから水を飲み、私を見上げて言った。

日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」

2011年10月21日

1 - 2 - 3

2012-01-19

女は感情的である方が良い。或いは、むしろ現代ではどうなんだって話など。

女性感情的で、男性理論的(というよりも解決指向)」という話はよく聞きます

でも生物的な何かっていうよりも文化的な価値観だろうという反論もあるようですね。

いや、そんなことはどうでもいいんですけども、ちょっと僕の話を聞いてほしいんだ。


僕の母は呆れるくらい感情的タイプで、ちょっと気にいらないことがあれば「ムキャキャキャキキキキー」ってなるタイプだった。

そんな母が恥ずかしくて、とても嫌で、僕は割と感情を表に出すのが恥ずかしいことだと感じながら育った。

もちろん笑ったり、ちょっと怒ったりすることはあるけれど、あまり顔に出さないように生きてきたわけだ。


そんな風に少しだけ(拗らせるってほどでもないくらいに)捻くれて育った僕も、大人になって、結婚して、3年くらい前に子供が生まれた。

娘だ。

かわいいよ娘。

それまで子供なんて好きじゃなかったけれど、子供がいる生活って本当にいいなと思える毎日がやってきた。


なんだけども。

なんだけどもね、娘が全然、言うことを聞いてくれないんだ。


もう3歳なんで、だいたいの言葉は通じる。

僕「おでかけするよー。靴はいてー」

娘「やだやだやだやだ」

僕「え、おでかけしたいって言ってたよね。靴はかないと、お外にいけないよ?」

(突如、ボロボロと涙をこぼして娘が大号泣



・・・


いや、わかってるよ。

ちゃんと子育てしている人ならわかるよね「子供にナメられてる」んだ。


だけどさ、よっぽどのワガママならともかく、靴を履かないとか、上着のボタンをとっとと留めない程度でキレたりできねーよ。



ここから冒頭の話に少し近づいていく。

僕の妻は、頼もしいことに、僕から見たらバカバカしいことでも、すぐにキレる。

いきなりキレる。

感情的すぎて、以前の僕なら「こいつバカじゃねーの?」って思うだろう。

だけれど、こいつが素晴らしいことなんだ。

娘がすぐに靴を履かないってだけで、フルメタルジャケットハートマン軍曹のようにキレる。

「遊んでないで、靴を履いてッ!!!!」

娘は「Sir, yes, sir!!」

・・・じゃなかった「はぁーい」ってマイペースに答えながら、ちゃんと良い子にする。いや、別に強制されてるっていう感じじゃなく。自然な感じに。


ここで僕ははたと気づくんだよ。

小さい子供に、言葉で何かを伝えようとしている僕の方が自然じゃないんだなあって。

(あまり論理的ではないが、今はそうとしか思えない)


感情で伝える方が簡単だし、ストレスもない。

僕が娘に何かを伝えようとしても、娘を泣かしてしまうけど、妻が伝えると娘はニコニコしながら普通に何でもこなしてしまう。


以前の僕が「すぐ感情全開にして、こいつバカじゃねーの?」って思ってたようなことが、正しく機能していて、残念ながら僕にはそれが真似できない。

だって、もう30年くらいキレたりしないで生きてきたんだよ。

娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいでマジギレなんてできねーよ!!


キレたフリをしろって思ってやつは子供の恐ろしさを知らないんだ。

あいつら、フリなんて簡単に見破るんだぜ。本当に。

本気でキレないとダメなんだ。いや、キレなくてもいいんだけど、ちゃんと感情を発露させないとダメなんだ。

だが、しかしだ、大事なことだから、もう一回書くけれども、娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいで怒りの感情なんて湧いてこねえっつーの!!

すげえよ、妻。

妻すげえ。

お母さん、あなたを今まで馬鹿にしててごめんなさい。

反省します。



ここからは、まあ蛇足なんだけども、男女っていうよりも、僕みたいに「感情を発露させることよりも、ちゃんと説明をする」みたいに育っちゃったやつが育児すんのって苦労すると思うんだ。ウチは妻がキレッキレ(ちょっと意味違う)だから良いんだけれども、夫婦そろって「説明タイプ/解決指向」だったりとか、育児をメインに担当する方(男女問わず)が俺みたいなタイプだったりすると、苦労すると思うんだなー。

子供コンコンと説明しても通じないものマジで

親が感情的タイプだったから、自分はそうしないぞって思ってる人がいたら、子供立場にたってみるといいよ。それは貴方が思っているほど子供にとっては幸せなことではないかもしれないから。

















 

2012-01-10

[][]2

cohabit

結婚せずに〕同棲する

生物が〕共生する◆【同】coexist

widow

〔夫を亡くした未婚の〕未亡人寡婦、やもめ

collateral damage

fault

責任

誤り、過ち、過失、落ち度

欠点、至らないところ


delinquency

非行行為)、義務の不履行

〔職務などの〕怠慢、過失

支払延滞、滞納

レベル12

failure

失敗、不成功

機器・身体などの〕機能停止、故障、障害、不具合

debacle

総崩れ、崩壊、瓦解、大失敗、潰走

暴落

災害鉄砲

レベル11

fiasco

〔人がしでかすひどい〕しくじり、失態、失敗

レベル11

blunder

大失敗、大間違い、重大ミス、ばかな間違い、失態

囲碁》ポカ

レベル10

ドック先生

grumpyグランピー(おこりんぼ)

スニージー(くしゃみ

スリーピー(ねぼすけ)

bashfulバッシュフル(てれすけ)

ハッピー(ごきげん)

dopeyドーピー(おとぼけ

2012-01-09

心は「ころころ」変わるんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20120109010400

常に変わっていくのが心だ。

から「幻滅」したとたんに、また「幻想」に浸ったりする。

一時の気持ちのゆれにいちいちこだわっていたら、それこそ、彼氏の気分に合わせるだけでヘトヘトになっちゃうよ。

彼氏セックスのあとにバタバタされるのを嫌がってるんだから、腕の中に潜りこんで、さわさわと肌に触れていればいい。

マジに賢者タイムに入ってる男は、女に背を向けて寝ちゃうから、背を向けている間は放っておけばよろしい。

男のほうだって自分生物的な特性はわかっているから信頼すべし。

努力について

努力けが本物のの自信を生む

努力は過信を生まない。これは、自分大学受験時のことだが、最初の教科が思ったより問題が難しくもう駄目かと思った。しかし、この一年頑張ったという思いが、「最後までできるだけやろう」と思わせた。努力こそが本当の自信につながっていくのだろうと思う。

努力は必ずしも報われない。

努力すれば成功するとは限らないが、成功する者はみんな努力をしている。努力が報われるかどうかがわからない中で、努力し続けるということは非常に難しいことである

努力は他人には見えない

自分努力しているということは自分を相当見てくれている人以外はたいてい気づかない。ふつう人間はその人の今までの肩書きを見るのが普通である努力することはけっこう孤独な作業である。そして、努力たかどうかというのは自分自身にしかからない。

努力にもやり方がある

努力の方向性を間違えると「木に縁りて魚を求む」といった状況になりかねない。極端に言うと生物の成績を上げるのに歴史勉強をしても意味がない。

努力と結果

努力は結果を得られるためのプロセスに過ぎないが、努力すること自体は非常に価値のあることである

努力できる環境感謝

努力できるかどうかさえその人が置かれた環境に左右されうる。努力ができるというだけでけっこう恵まれている方である




以上、努力することの意義について今の自分が思うことをまとめてみた。

2012-01-04

生物分野の面白いとこだけ学びたい

フィッシャーの原理とか、赤の女王とか、そういうとっつきやすくて面白いとこだけ学んでみたい。

ネットで観れる一般向けの講義とかあるかな書籍も、とっつきやすいのがあれば読んでみたい。

プログラミング初心者たわごと

JavaScript って生き物っぽいって思ったのがきっかけだった。

なんか菌?に遺伝子いれてたんぱく質生産させるやつ? Function は菌の細胞膜prototype遺伝子で、だから prototype全然関係ない違う生物遺伝子を生きてる菌に入れちゃったり。そうすると全然ちがうたんぱく質生産されたり。prototype にべべーっとコピーして追加するのなんてまさしくそれっぽい。

インスタンスからじゃないと複製できないのも生き物っぽい。

インスタンスって言い方になにか違和感があるなあ。

だってプロトタイプベースって、生き物しかいない世界じゃない?基本的に。インスタンスってのは生き物じゃない設計図があってそれにしたがって出来た生き物がインスタンスってイメージあんだけど。プロトタイプベース世界にはそんな設計図も生き物じゃないものもないよね?なのにわざわざインスタンスっていうのに何か違和感ご都合主義的なもの感じる。クラスは型で、インスタンスを実体だとかなんとかって氾濫してるせいかな。多分この辺の用語が JavaScript をわかりにくくさせてる気がする。

僕の感覚では、オブジェクトってのは生き物で、クラスベースってのは神が設計図に基づいて生き物を生産してる世界で、インスタンスベースってのは生き物が生き物を複製してる世界イメージだ。多分、原始の生物インスタンスベースみたいな世界で、海の中にうようよしてたんだろうな、とか。

オブジェクトじゃないものは、生き物じゃない死んでるたんぱく質RNA の破片みたいな。それだけじゃなにもできないみたいな。それだけじゃ命がないから、生き物の殻に詰めるってのが JavaScriptコンストラクタイメージ

Perl の bless したらこれはもう命入ったよ生き物だからねっあとは勝手にしてねってのも、Python名前空間さえあればなんとかなるよねってのも、JavaScriptハッシュさえあれば世界作れるよねってのも、みんなどこか似ている。ちゃんと OOP を理解できてるかは別としてもこの三つはわりとすぐやりたいことができた。昔 Java の本を買ってきて挫折したのにくらべたら、なぜかずっとわかりやすかった。(bless という命名はすごく洒落てる)

全然関係ないけど、Django日本語リファレンスは何か萌えるラクダ本日本語訳はむかつくのに。

プログラミングを始めたばっかりの時は、なんだか難しい用語の意味を理解しないと OOP がわからないと思ってた。それは僕らの住んでる世界とは全然関係のないプログラミング技術ってやつだと思ってた。

でも多分違う。

世界が動く仕組みさえあれば、あとは作り手に世界の成り立ちを抽象化する表現力さえあれば、世界勝手表現されていくし、動き出してく。たまたま僕らの世界オブジェクトもので溢れていて、プログラミング言語進化すれば世界に似るのも当然だろう。いや逆か。プログラミング言語世界に似てきたから、オブジェクトなんていう世界に似た概念が出てきたってことか。なんだか難しい用語ってのは、その表現の一部分の技術名前をつけてるだけなんだな、と。例えば何とか歌唱法や何々画法とか何とかレトリックとかパースの取り方みたいなのと同じ。それは表現を理解する手助けにはなるけど、その意味を知る事がイコール表現力をあげることにはならないんだよね。これに気づくのに遠回りしすぎたなあ。

(知識を得るだけで、100% 還元される人もいるかもしれないけど、そんなのは一部の天才だけだと思う。殆どの凡人はそうはいかない。とはいえ、元の錬度が低ければ、コツをいくつか教わるだけでいきなりうまくいくこともある。ただ、それをまるまんま実力だと思うのは、どんな分野でも危険だ。恋愛テクニックやらを必死に読んでる連中が男女間の深い人間関係を上手くやれてるとはちょっと想像できない!)

プログラミング表現力を上げるにはどうすればいいんだろう。きっと他と同じだろうな。いい表現を沢山味わって、世界をよく観察して、どう成り立ってるかどう動いてるか、私達はそれをどう認知しているのか、考えることかもしれない。漫画家を志す人が美術解剖学を学んだり、優れた画家が絵筆で世界を生々しく描写するように、優れたプログラマ世界のなりたちをプログラムに写し取ったり、世界の仕組みを作る事が出来るのだと思う。

やっとプログラミング面白くなってきた初心者より。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103113232

簡潔で合理的、説得力のある議論だと感心した。

だがちょっと待ってほしい。全国に展開しているコンビニエンス・ストアのチェーン、セブンイレブン看板。その最後のnが小文字であることはよく知られている。

では、その文字の色は何色だったろうか。

このことからわかるように、人間は、日常的に見てはいもの認識していない事柄が多い生物なのだ。今度女性を見かけたらよく観察してほしい。君の見たいものが見えてくるかもよ。

逮捕されるかもしれないけど。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231004928

安定してないと子育て出来ないか生物として負け組だろ

安定高収入コネ組は、趣味を楽しみ、子育てを楽しむ暇がある

老後に残る人間関係もたくさんある

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224134522

それは生物に興味なくて、ひたすらITやってる自分みたいな女は実在しないみたいな扱いかよと。

というのはまぁ冗談として。


平均値取ると確かに性差は出てくるよ。

ただ、その平均値どおりに落ち着くには、あたりまえだが、性差以外のハードルが全て撤去されている必要性がある。

で、現時点で撤去されてるかって言うと、ないだろう。

女性従順研究に従事していて、教授になれるか? 今の日本理系で。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223225423

そういうことを裏付ける資料はあるの?

むしろ、生まれ持った嗜好というのが大きいと思う

医療系は人と接する要素があるから人と付き合うことが得意な女性が選びがちだけど、

工学系を好む人は少ないから選ばないんじゃないか

生物薬学関係だと話は違うらしいが)

あと、女性場合は同性の目線を気にして選んでいないのではないかという説もある

http://michys.com/blog/2006/11/post_537.html

http://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/sign/sign107.html

http://anond.hatelabo.jp/20111223092012

女叩きしてる増田は正直どうでもいい。

集団の中で少数派の性向を持ってるとそういう言論に押しつぶされやすいって話をしてる。

ついでにいえば女叩きしてる男は性欲本位の劣等生物の分際で意見言うなんて信じがたいから全員死ぬべきだと思う。

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213174318

生物としてはそりゃそうだ。

でも人間生殖以外の楽しみを見つけすぎてしまったよね。

2011-12-04

21歳童貞

http://anond.hatelabo.jp/20111124032014

童貞ってそういう認識されるんだね。

こりゃ参った。

童貞どころか彼女すらできてない私は。

躊躇する理由は

どの女性にも一瞬でも愛されたことがない

誰か一人にでも愛されるための努力放棄してきた怠慢さ

努力したとしても叶えられなかったのだとすれば、遺伝子継承するという生物として最も基本的な権利創造主から剥奪され自然から見放された「非生物であることの証

実力に不相応なプライドを口実として商業的に体験するための金を稼ぐ努力すらも惜しむ怠惰

この4点と見受けられる。

一瞬でも愛されたことがないというのは、該当しないだろう。両親を抜きにしてもこれはないと自負している。



次に努力の怠慢

こちらは、該当する。

言い訳しか聞こえないかもしれないが、彼女がいなくて生活に困ったことなんてないっていうのが理由なのかな。

いわゆる思春期の時は、抑えられない性欲なんてものが私にもあったが、今はもうそんなことなく落ち着いて。

私と同じ世代の人の中には気軽にセックスする人なんかいるらしいし、エロサイト管理人おっさん出会い系サイトでのハメ撮り報告なんかしているのも楽しく見させてもらってる。

傍観者としてはとっても面白いけど、自分当事者になろうなんて考えたこともないし。

セックス以外の面でも欲するもの特にいかな。映画とかドラマとか漫画とかで胸キュンできればそれでいいし。




努力して叶えられなかったっていうのを自然から見放されたと解釈するのは該当してないが、反発を覚える。

女性より力の強い男性はいくらでもいるし、女性より強くなる為に鍛えることも容易。これは、強姦すればだれでもセックスできるということ。

ということは、社会規範に縛られなければ決して童貞ではないかと思う。それでも童貞であるということは、むしろ良識を持った男性であるんじゃないかなと思う。



商業的~っていうのは該当するが、まあその為のお金を稼ぐ怠慢というより、選択の中で選択されなかっただけかと思う。

私もそんなところにお金をかけるぐらいだったら、趣味お金をかけたいし。

まあ、彼女ができてから彼女にいい時を提供するために行くなんてこともありだと思うけど、それを彼女がいない状態でやるのはいささか馬鹿らしいし。



ここまで、躊躇理由について反論なんかしてみたけど

その男婚活に来たんだからそれなりの気持ちの変化があったんじゃないかなと思う。

「恋したい」

結婚したい」

セックスしたい」etc

今なお「女性がいなくても困らない、だけど子どもは欲しいよね、代理出産とかしてくれる人いないかな、精子バングっていくらぐらい掛かるんだろう」とかホザいてる私なんかよりずっといいと思います(笑)

なにごとも、経験がないことは経験のあることに比べてなにかと面倒だったりするけど、過去より将来を見据えることが重要なんじゃないかな。

以上

次世代を担うの合田一人より(笑)

2011-12-03

冬がはじまるよ

今年も彼氏などというツチノコ級の生物を視認することはできなかったのに

ついに不正出血が始まりました~!! パフパフ!!

初潮かと思ったら不正出血だよ!! ニキビかと思ったら吹き出物でしたみたいな?

もう笑えてきちゃって飲み会で速攻ネタにしたよ!! これがガールズトークですね!!

…その辺がダメなんだよ!!



というわけで不正出血について適当にググったら

この年齢に多くストレスホルモンバランスが崩れることによって云々…

とかなんとか都合のよいことが書いてあったんで

最近笑っちゃうくらいアラ閉の上司に怒鳴り散らされるせいにしようと思います!!

あ、ちなみにアラウンド閉経のことです。今決めました。

なんで同世代の女子社員ダントツに怒鳴られるのは私なんでしょう。

他の女子みたいにつけまつげとにジェルネイルしてないせいですか?

メイベリンじゃ足りませんか? 

性格的にズケズケ言ってもよさそうだからって、言われる側が平気ってことはないんですよ?

毎晩胃をキリキリいわしてるの知ってますか?毎朝トイレで下してるのは?

同じ内容でも明らかに言い方のやわらかさが違いますよね? バカですか?

若手男性社員セクハラメールは送れちゃうのに私に普通に呼びかけることすらできませんか?



あと昼に米を食べたかパンを食べたかで機嫌の振れ幅変えるのやめてくれませんか?

それけっこう科学的な根拠があるっぽいですよ?

昔の増田の20年来の辛さがナンチャラって記事で読んだきがしますよ?

ならもう米食ってちゃいけませんよね? 一生ライ麦パン食べるか早期退職するかですよ?

あとフォーとかお粥とかも食べないでくださいね? ゴパンも論外ですよ? 



重いコンダラを投げつけてやりたいと思いつつ、私はげんきです

年々思春期みたく「死ね」って思ったり言ったりすることはなくなっていくのに、

死にたい」は一向に減らないんです。 なぜでしょうね?

サンタさん!! 200万ください!!

2011-11-30

1つのグループしか属してないヒトの調整能力の低さは異常

学校生活送ってて、お前はそのなんとかさんの友達グループの外のやつと会話すらしたこと無いんかい、と言いたくなる奴がいる。

友達グループの外の用事があったとき

まずその友達グループリーダーらしきヒトに話を聞いて許可をもらおうとしたり、

同じグループの他のメンバーを呼んできてヒトを増やそうとしたり、

同じグループのやつとの関係を都合してブッチしては「ごめん、なんとかさんグループの都合で出られなかった」と真顔で言う。

お 前 は 何 を 言 っ と る ん だ。コミュ力があるなしとかそんなものより春香に恐ろしい物を味わったぜ。

お前の行動範囲や内容は生物学的になんか固定されとんのか。

予定に限らず、なんか意見をいう時でも周りの顔色伺っとるし、見てて気色悪い。

え、なに?向こうが正しいの? 会社でもこんな感じで仕事セントカンの? 嫌なんだけど。すごく嫌なんだけど。


生物学におけるヒトとは、生物の一種であり、

動物

後生動物

亜界

脊索動物

羊膜亜門

哺乳綱真獣亜綱

正獣下綱霊長目

真猿亜目

狭鼻猿下目

ヒト上科

ヒト科

ヒト下科

ホモ

サピエンス

サピエンス亜種に属する種である

2011-11-25

みーまーBot作る用 7

とりあえず7巻から始めてみる。思った以上に面倒くさい。



・貴女は私の世界の異物ではないみたいだから幸福材料なのよ、きっと。結局、幸福というのは自分世界の中にいる人をどれだけ優遇し、枠外にいる他人へ不幸をどこまで押し付けるかによって、ドーム内の気圧を変化させることでしか無いもの


・不幸になるというのは、往々にして、「大切な人がどんどん他人になっちゃう病」を患っているに過ぎない。



・最も贅沢な生き方とは即ち、正直に生きることである。嘘をつかないという、あまりに難易度の高い人生子供に要求するのは酷というモノ。



・気の利いた言葉も、区切りのよい場面転換も用意されてない現実の情景。それが優しく、私を打ちのめす。私の世界のすべてをそこに見た気がして、たやすく涙がこぼれ落ちた。




人間嫌いの分際で、誰かとの接触がこんなにも必要だなんて。息を吐き出し、吸うだけで上昇する心拍数。痛いほどの達成感。自分世界がいろんなところと地続きである認識して、無様に嬉しがっているのよ。ざまぁないわ。




・嗜虐を行う私はとても冷めているのに、眺めるのを趣味としている私は、心底、娯楽として受け取って愉悦を抽出している。この乖離が過ぎると危うい。そして私は今、過ぎようとしている。




・いやだわぁ、この、集団の役立たず。個としてピンセットで摘まれてガラス板の上で藻掻き出すと、少し真価が見えてくるたぐいの生物ね。




・人を傷つけることで幸せを奪うとかそんなレベルじゃなくて、傷つけるから幸せになれる場合は、向上心なんかただの害悪になるってことなのよね、つまるところ。ハイスコア目指して頑張ったら、見事なまでの社会の的ナンバーワンじゃない。他の幸福を見つければいいとか言うけれど私は自分幸せが変わってしまうことのほうがよっぽど怖いと思うわけ。




学校は、友達作る場所じゃないんです。あ、わたしだけ、ですよ。要領いい人、○○君とか○○ちゃんは作れるんですけど、○○君とか、わたしは、このアパートしか友達いないから。ここ、友達の取れるとこ。巣・・・?みたいなんです、きっと




・とっくに持ち腐れした宝を、後生大事に抱えてあがき続けている人生腐臭漂う液体が腕の隙間から爛れよ落ちようとも、強く抱きしめたそれにすがって、生きている。




・あの子は、自己存在を他者に委ねまくってるのよ。別にそれ自身をどうこう言うつもりはないけれど、ないものねだりで駄々をこねるお子様の面倒を見る大人が欠乏していることが大問題なのよねぇ。まぁいいわ




・ああ、こいつこの色が似合うな。透明な紫。どんな色も透過するくせに、しっかり自分の色付けを行なってしまう。同族に仕立て上げないと、自分の領域に誰かを入れられないのだろう。僕とは異なる経路でたどり着いた、人間不信だ。

http://anond.hatelabo.jp/20111124193851

それは逆だろう。

私の考えですが、



動物の根源が子を作ると言う考えるのであれば、

生殖機会が無くても、生殖機能が有れば「生物

生殖機会があっても、生殖機能が無ければ「非生物

機会が有るか、無いかではなく、作れるか作れないか

動物として、優良種を残す事を考えると、フサイクであるや、病弱であるは、劣等種になると思うので、

わざわざ種族劣化を起こすような子を残そうと思うのか?って話が絡んでくるだろう。



ただし、人間と言う文化を持って何かを作り出す事が出来るようになった生物について考えるなら、

何か物を生み出して、たとえば、蒸気機関であったり、電気であったり、火の扱いであったりを生み出して、

子孫繁栄に貢献しているのであれば、人間と言う生物的には欠陥品ではない。と言う考えにいたる。

http://anond.hatelabo.jp/20111124032014

>誰か一人にでも愛されるための努力放棄してきた怠慢さ、

努力したとしても叶えられなかったのだとすれば、

遺伝子継承するという生物として最も基本的な権利創造主から剥奪され自然から見放された「非生物であることの証左、

>実力に不相応なプライドを口実として商業的に体験するための金を稼ぐ努力すらも惜しむ怠惰さ、

そんなに大問題ですかね?この人が風俗へ一回行っていれば良かったわけ?

というか、結婚相手をそういう視点で判断していることに驚き。性格とか見た目、収入の方が余程大事だと思うんだが。

相手を見る目がここまで無いケースも珍しいし、逆にそういう人を紹介されてしまった彼の方が可哀想。

自分結婚したくない理由

http://anond.hatelabo.jp/20111124032014

自分とは逆の目線から、これでもかとばかりに書かれているので反応してみる。




元増田が書いているのは要するに、この男には価値を感じない、ということだ。

しかし、相手の男は、少なくともお見合いの場に出てきているのだから

この不況下でも家族を養える程度の収入があるということであり

まあそこそこの職場に勤めているんじゃなかろうか。

少なくとも同僚や、あるいは学生時代の友人とと上手くやっていくだけの最低限の

コミュ力や、継続的に仕事学業で、それなりにでも努力できる資質があるってこと

じゃないかと予想できる。




で、これだけのことが全部、童貞恋愛経験がない=恋愛資するリソースが無い

ということだけで無視され、全体としては「きもい」と拒否感を感じられ、軽侮され

怠慢だとか評価されてしまうわけだ。




結婚を考える場でありながら、継続的に収入を得られることやそのために努力した

ことはまるで評価せず、男性的な魅力が乏しく過去経験が無いだけで「きもい」だ。

実際、自分も似たような経験があるのだが、正直馬鹿馬鹿しいという他ない。

それほど男性的魅力が欲しければ、まっとうな見合いの場になど出てこないで

無職フリーターで魅力的な男を養えばよかろうよ。




結婚を考えるような状況で、収入の高さや、その収入を得るためにどれほど努力たか

ってのは、かなり高いポイントになるはず。

それを、婚活している女性は、男性的魅力の少なさを理由にして大幅に割り引いて

若さが無くなり魅力も少ない自分釣り合わせようとするんだよね。

この元増田の、相手を過剰にDisオーバー表現なんてまさにそうだ。

こんな奴等ばかりなんだもの結婚なんてとても考えられないわ。





あと、以下は付け足し(コピペです

自分遺伝子を残そうとしないのは生物的におかしいというのは、生物学的に全くの間違い。

社会性を持つ動物は、直接的に自分遺伝子を残そうとしなくても、自分に近似した遺伝子

まり兄妹親戚の遺伝子が 残ることをサポートすることで、遺伝子継承という目標を達成

している。

一人一人が全て己の遺伝子を残さなければならないというのは、生物学ではなく、キリスト教

富国強兵といった イデオロギー的な思いこみに過ぎない。

特に日本人という近似性が高いものが1億もいる遺伝子プールの中では、ちょっとやそっとの

欠損は容易に補填される。

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