はてなキーワード: 屁理屈とは
まずはウチの会社がどんな会社かを文章がヘタだから箇条書きで。
【時間編】
・5分で終る打ち合わせを30分〜1時間もやる。
・MTGや打ち合わせの時間を守ったことがない。顧客も平気で待たす。
・納期を守ったことがない。社内納期なんか余裕で一週間くらい遅らす。
【業務編】
・契約書を作らない。それでこの間「話が違うじゃないですか!!」って怒ってた。
・コントロールが効かないクライアントは、「俺あの会社きらいだから今度からお前担当な!」
・夜中まで残ってるスタッフに「あ〜それクソみたいな案件だから手抜いていいから。」
【福利厚生編】
・打ち合わせにいっても交通費がでない。
・給与明細をくれない。
・ボーナス?なにそれ??
・有給?なにそれ??
・給与アップ?なにそれ?
みんなは、この会社のことを「ブラックじゃね?」っていうけど僕は、こんな外から見て最悪な状況でもこの会社やスタッフが好きでなおかつ案件は刺激的で満足してた。
「俺達は、プロなんだからもっと意識もとうよ。いまからプロの条件を話ます。」
っといっていきなりプロの条件を話だした。僕等は、まったくその条件にあてはまってない。
世間一般の「普通のプロ」を社長は、求めていたのか〜っと思った。
それならまずあなたから治さないとこの会社では、「普通のプロ」は、育ちませんよ。
僕は、その瞬間にあんなに好きだった社長に急に魅力がなくなりただの屁理屈言うおじさんに見えた。
前は、ガンガン切り込んでバカやっていたのにいまは、芸能事務所や大企業と取引できるようになったことを自慢し、あげく蓋をあけてみたらへんなブローカーに振り回されてあげく入金されなかったり・・・。
ごめん。本当はずっと前に気付いてたんだ社長に魅力がなくなっていたのは・・・
「普通」ではない僕らをまとめて「普通」ではない仕事をさせてくれた・・・
でもあなたが仕事をしなくなって業績が悪くなってそれで急に僕らに「普通のプロ」になってくれって・・・・
この会社をやめようと決心した瞬間。
(長すぎて続きが表示されなくなっていたので分けました。)
「死ねば?」
「何故ですか」
「だって生きていても楽しくないんでしょ?」
「大抵はそうですね」
「だったらなんで死なないの?」
「それはさっき言いましたよね」
「…人間生きるか死ぬかどっちかじゃない?早く死にたいんだよね?」
「どちらかと言えば」
「死ぬのは嫌なの?死にたいの?どっちなの?」
「じゃあなんで死なないの?どっちなの?わけわかんない」
「あの、一ついいですか?」
「なに?」
「あたりまえじゃん。死ぬか生きるかしか無いじゃん?他にあるの?」
「死ぬの反対は生きるじゃないですよ」
「じゃあなんなの?」
「生まれるです。」
「生まれる…」
「…死ぬ事の反対は生きるじゃないの?」
「そうです。"死ぬ"の反対は"生まれる"です。そもそも死ぬというのは出来事です。生きるというのは状態です。」
「え、なにそれ?」
「うん、学校で習ったよ」
「動詞の種類に、動作動詞と状態動詞というのがあったのを覚えていますか?」
「んーなんとなく」
「あれに近いです。つまり、死ぬというのは動作動詞です。生きるというのは正確には"生きている"という状態動詞です。」
「ほんとに?それあってる?」
「知りません。でも言わんとしてる事はわかりますか?」
「わかる。生まれるも、動作だしね。」
「そうです。死ぬと生きるという二つは対になるはずがないのです。生きるの反対は強いて言えば、死んでいる、でしょうか。」
「…それで何が言いたいの?」
「何が言いたいか」
「うん」
「私が言いたいのは、早く生を終えたい事と、今生きている事は両立するという事です。」
「え?両立?」
「おかしくありません」
「なんで?生きてるのに死にたいんでしょ?」
「そうですね」
「矛盾してるじゃん!」
「どこがですか?」
「どこがって、全部!」
「まず、生きているということ、の反対は、先ほど言ったように死んでいるということ」
「え?うん、そうだね」
「生きているのに死んでいる」
「なにそれ?」
「矛盾…っていうかわけわかんない」
「それが矛盾です。生きている事と対になっている死んでいるという状態が重なっている。これはどちらなのかわからない。矛盾しています。」
「そうだね、どっちなの?」
「だから矛盾しているのです。今言ってるのは生ける屍とか死んだように生きてるとかそういう話ではないですよ」
「それはわかってる!」
「では、死んだのに生まれた」
「死産?」
「いえ、出産のことではありません。言い直しましょう。死ぬ人が生を受ける」
「どういう意味?」
「ある人が、死ぬと同時に生を受けるってことです」
「生まれ変わるってこと?」
「転生の話ではありません」
「じゃあなに?どういう意味?」
「矛盾しているという事です。死んだのか生まれたのかどっちなのか」
「どっちなの?」
「ていうか普通間違える?」
「そういう話ではありません。」
「じゃあどういう話?」
「生きている人が死ぬ」
「うん」
「これは矛盾してませんよね」
「当たり前の事だよね。生きてないと死ねないし」
「そうです。」
「何が言いたいの?」
「わかんないって!」
「生を終えたいという思うのは、生きていないと出来ません」
「うん、それはそうだね」
「ですから、生きているという状態と、早く生を終えたいという気持ちは矛盾しないのです」
「私が死なない理由は先ほど言いましたよね?」
「うん、聞いた。親がどうとか」
「では、理想としてはなるべく早く生を終えたいというのも覚えてますか?」
「覚えてるよ。早くないけどね。」
「私は今、生きてますよね?」
「目の前にいるのが幽霊じゃなければね?」
「わかってるし」
「ではもう一度聞きます。私がなるべく早く生を終えたいけれど、今生きているということは矛盾しますか?」
「…んっと、君の場合は、親が生きている間は生きたいんだよね?親が死んだ後死にたいんだよね?だから今生きているのは生きたいから生きてるんじゃないの?」
「生きたい、ですか?」
「違います」
「え、なんで?死にたいなら死ぬでしょ?親が死ぬまでは生きたいから生きてる。間違ってなくない?」
「間違っています」
「どこが!」
「はあ?」
「生きようと思って生きているわけではありません。」
「じゃあ死ねばいいじゃん!」
「死のうとも思いません」
「わけわかんない!じゃあなんで生きてるの?」
「生まれたから?」
「生まれたから生きてるって、なにそれ?」
「生まれたって死ぬひとはいるでしょ?」
「います」
「それは自然じゃないってこと?」
「どっちだよ!生まれたから生きているのが自然で、死ぬのも自然って」
「どちらも自然です。ですから、その場合の死は、事故死であったり病死であったり自然死であったりします」
「全然わかんない」
「私は今生きてますよね?」
「さっき聞いたし言った!!」
「そう、それが自然です。今私が生きている事というのは、この世に生を受けて、それを維持している。自然の状態です。そこに私の意思はありません。」
「でもご飯食べたり寝たりするよね?」
「します」
「それは生きたいからじゃないの?」
「違います」
「じゃあなんで?」
「あたりまえじゃん!」
「生きたいからではありません」
「だーかーらー、お腹がすいてご飯を食べるってことは生きたいって事にならない?」
「なりません」
「なんで?」
「食べるよもちろん」
「生きたいですか?」
「私は生きたいよ?」
「では、食事をとる時に生きたいって思いますか?」
「…思わないけど」
「生きるために食事をとると毎回考えて食べてますか?」
「…食べてない」
「では、生きるために食事をとりますか?」
「そりゃそうだよ」
「考えてもいないのに?」
「考えなくてもご飯食べる事は生きるためなの!」
「本当ですか?」
「当たり前じゃん」
「え?」
「生きるためには食事をとる事が必要だと、後から教えられただけではないのですか?」
「そりゃー教わったよ?でも教わらなくても生きるためにご飯は食べるよ」
「本当ですか?」
「お腹がすく」
「そう、生きるためとか知ってなくてもお腹はすくでしょ?じゃあご飯食べるよ」
「そうだよ、お腹がすくからご飯は食べる。それが生きるためになる」
「生きるためかどうか教わっていなくても、お腹がすくからご飯を食べる」
「そうそう」
「そうだよ?」
「…ごめん、わけわかんない」
「例えば、ですよ。例えば、あなたは生きるためには食事が必要だという事を知らないとする」
「うん。知ってるけどね」
「例えです。」
「たとえね、たとえ」
「そう、例えです。例えば、あなたは生命維持のための食事の必要性を知らない。しかしながら、腹は空く。当然、食事をとりますよね?」
「うん」
「では、あなたが食事をとった事は、生きるためではないですよね?」
「でもあなたは生きるために食事が必要だという事を知りませんよ?」
「知らないけど、知らなくても生きるためになってるよ」
「生きるためになっている。」
「うん」
「私自身?」
「そうです。あなた自身は、生きるために、と思って食事をとりましたか?」
「ええっと、私はその時点では知らないんだよね?じゃあ思ってはいない。でも実際はそう。」
「そうですよね。食事をとる事は生きるためになっている。でもあなたにその意思はない」
「そう、なるね。」
「話を戻していいですか?」
「ごめん、何の話だったっけ?」
「違います」
「じゃあなんなの?」
「また自然…」
「言い換えましょうか?では、私が今生きているのは、私が生きたいという意思を持ち続けてようやく維持している状態ではなく、私が何も考えないところで勝手に生きてしまっているのです。」
「でもご飯食べないと生きていけないよ?ご飯食べないの?」
「食べます」
「じゃあ生きたいからご飯食べるんでしょ?勝手に生きてるなら勝手に食べるの?」
「生きたいから食べたいんでしょ?」
「腹が減るってことは生きたいって事じゃん?」
「そうかも知れません」
「でしょ?」
「でも、死にたくても腹は減ります」
「じゃあ食べなきゃいいじゃん」
「その時が来れば食べません」
「今は生きたいってこと?」
「違います」
「だってご飯たべるんでしょ?」
「私が食事をとるのは、生きるためではありません。腹が減るから食事をとるのです。先ほどの例え話覚えてますか?生きるという意思を持って食事をとるのではなく、腹が空いたから食事をとるだけなのです」
「そんなの屁理屈だよ!だってご飯食べることが生きるためになるって知ってるじゃん?」
「知ってます」
「じゃあ生きるためになってるじゃん。死にたいなら生きるためになる事を避けるじゃん」
「私は今は死ぬ事は怖いので避けています」
「じゃあ生きるために食べるんでしょ?」
「違います」
「いいですか」
「なに!」
「私の住んでいる日本では、そして私の今の環境では、幸か不幸か、食事に困る事はありません。」
「そうかも知れません」
「そうだよ多分」
「そう、食事に困る事は無いのです。そして、また幸か不幸か、私は病に冒されてもいません」
「そうなの?」
「はい」
「そうは見えないけど…」
「そうなんです。つまり、今現在私は、死の局面には晒されておりません」
「知ってる。私もそうだし」
「そうですよね。」
「うん」
「そう、そういった状況において、生命を維持する事は、果たして困難でしょうか?」
「んー、ちゃんとご飯食べて、寝て、運動していれば大丈夫なんじゃない?」
「そうですよね。」
「そう思うけど?」
「では、私の環境において、食事と睡眠と運動は阻害されるでしょうか?」
「されるの?貧乏なの?」
「されません。」
「そうだよね」
「では、私がただ生きるだけというのは難しいと思いますか」
「ただ生きるだけ?わりと簡単なんじゃない?」
「わりと簡単です」
「そうでしょ」
「では、私がただ生きるためだけに、生きてやる!!という強い意思は必要だと思いますか?」
「ただ生きるだけなら、なんとなく生きていけるんじゃない?」
「生きていけます」
「そうだよね?」
「つまり、私は生きたいという意思を働かせて生きているわけではなく、腹が減れば食事をとり、眠くなれば睡眠をとり、体を動かしたければ運動をし、ただなんとなく自然に生きているのです。」
「なんか、怠けてるね…」
「そうかもしれません」
「…」
「私は今ただなんとなく生きています。そして、なるべく早く生を終える事を望んでいます。ただし、それ以上に私が死んで親や妹が悲しむ事を恐れています。それらは順序はあったとしても、矛盾はありません。」
まずパケット定額制が未来永劫続く保証がどこにもない。スマートフォンが普及すればするほど回線負荷は高まる一方なんだから、国内業者(ドコモ、au、ハゲ)が歩調を合わせて定額制を廃止するか、上限額の大幅な引き上げに踏み切る可能性がある。仮に前者になったらモバゲーもグリーも終了。
次に未成年者のトラブルが依然として多い。モバゲー、グリー、ミクシィといったSNS(出会い系サイトは含まない)で性犯罪被害に遭った未成年者は確認出来ているだけでも昨年一年間で1,000人を越えていて、しかもここ数年増加傾向に歯止めがかかってない。発覚してる分だけでこの数字なんだから、実態がもっと多いであろう事は容易に想像出来る。
そして高額課金問題。子供が「無料です」を真に受けて意識せず野放図に課金しまくるケースが改善されていない。未成年者がケータイやスマフォのゲームで高額課金してしまう問題はは海外でも指摘されており、いつまでも現状が放置される可能性は低い。
他にもモバゲーは「うちのトップページで紹介されて欲しかったらグリーにゲーム配信すんな」とメーカーに圧力を掛けた件で独禁法違反で公取委の立ち入り検査受けたり、グリーで人気のゲームをモバゲーがパクって訴えられたり、そもそも配信されてるゲームにどこかで見た事あるようなアニメ・ゲーム・コミックのそっくりなキャラが出てくるようなのが未だにボロボロあるとか、とかく不安要素が多すぎる。
CD買い厨とか情弱とか、割れ厨とかインターネットの先進ユーザーだとか、カスラックとか、
クリエーティブコモンズとか、フリーエコノミーとか音楽やアプリの入手に関してはとかく
いろいろな、多くは極端な意見が出てくる。なのでどの立場をとったとしても、その違う
それを承知で言ってみるんだが、ユーザーの権利を守ろうとしている反著作権・反レコード業界の
ような人達が、かえって権利者にユーザーに不利益を与えていることがある様に感じる。
音楽の違法ダウンロードに罰金が科される事が検討されていることについて、
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-16ff.html
『それまで違法でなかったことを違法にするということも非常に影響は大きいが、
それまで犯罪でなかったことを犯罪にするのはさらに影響が大きい。
違法にできたから今度は犯罪にしても良いなどというのは非道い問題のすり替えである。
何も知らないところに著作権侵害で警告状や民事訴訟の訴状が送られてくるのも大変な話だが、
これを超えて突然家庭に警察が踏み込んでくる話と言えばこれがいかに非道い話か分かるだろうか。』
そもそも法律は、それが先にあるのではなく、社会に合わせてそれが作られるものではないのか?
車の発明以前に道路交通法はなく、車が普及して事故が増え、ルールが必要になったから法が出来た筈だ。
インターネットが普及する前からある著作権法では既に(私的な利用以外)権利者の許可無く音楽を
コピーしてはいけなかったわけで、インターネットが普及してそれがネットで行われるようになれば
それを違法化するのは当然だと思うし、抑止するために罰金やペナルティーを科すことも当たり前だと思う。
路上駐車は違法だけど、罰金や減点がなかったらもっとする人は増えるだろうし、渋滞も酷くなるだろう。
それと同じ話だと思うが、著作権の話しになるとそう言った普通の話が通じなくなる。
このブログの人はCDの売り上げが下がっているのは海賊版のせいではないと断言しているが、原因はともかく
違法なダウンロードはかなりの数が行われているはずだ。もちろんそれが無かったとして全てが売り上げになった
わけではないと思うが、そうであっても影響を受けているはずだ。だし、レコード業界の業績が下がっていることと
関係なく違法行為は違法行為なのに、それはおかしいというこのブログの人の意見は全く理解出来ない。
その前に、このブログの人は何を主張したいのだろうか? フリーエコノミーに支えられる音楽を目指したいのならば、
レコード業界を敵視せずにそう言う活動をする人を支持すればいいだけのことだ。フリーで提供される音楽の
クオリティーが低くて満足に行かないのならば、音楽業界のプロが作る音楽に価値があると言うことだから買えばいいのだし、
フリーの音楽で満足ならばそれを楽しめばいいだけのことだと思うのに、なんでわざわざ屁理屈で敵視するんだろう?と思う。
何となく思うのは、このブログの人って音楽業界に憧れていたけど入社試験に落ちたとか、業界に入っても上手く行かなかった
というのではないかと思う。だって、いっている事がなんとも屁理屈だし、文章が感情的だし。
ああホントだ、「直った」って書いてあったw
でもやっぱり、お前の話はめちゃくちゃだ。
その場合は反応できるわけだろ。
っていう条件付けがされたら治るだろ。
結果的にクチャラーくん自信のためにもなってるし
オペラント条件付けの刺激-反応条件設定が不十分だ。この例の嫌悪刺激ではオペラント行動の頻度が必ず変化するとは言えない。
たまたまクチャラーくんの食事癖が矯正できる範囲内にあって、かつクチャラーくんの意志が強くて、幸運にも元増田どもがイジメで訴えられなかったからこれで済んでるだけだろ。
「結果的に」クチャラーくんのためになってる、じゃ正しいってことにはならねえんだよ。
現にお前ら当初の目的はクチャラーくんの矯正じゃなくて己の不快を取り除くことじゃねえか。
クチャラーくんの矯正が主目的だったら「泣かすまで」追い詰めるなんて基準を設けるわけねえんだよ。
正直なところ、先のことを考えると、恐ろしくなる。「不安」などという、漠たる感情ではない。それはもう気が遠くなるほど、ぞっとしてしまうのである。
適応能力がないのだと思う。自分の置かれた状況を、理解していないわけではないが、それを甘んじて受け入れられない。少なくとも、この世界においては単なる文句とされるようなことばかり、脳裏をよぎる。余計な考えを起こしてしまうのだ。そして、残念なことに、それをコントロールできるほど、できた人物でもない。ゆえに上手く立ち回れない。
アホな人は幸せだろう、そう、考えることがある。失礼な話である。しかし、考えてもどうにもならぬことに囚われる可能性がないということは、本当に素晴らしいことだと思う。
例えば、彼らは然るべき年齢になれば、何ら疑問を持つことなく、職に就こうとするだろう。その行動は、おのずと経済的な自立、親への孝行などにつながっていく。いずれも、この世界においては良しとされることだ。
一方、ここで面倒な屁理屈をこねるような人は、就職への踏ん切りがつかない。やれシステムがおかしい、リクルート死ね、出生前にそんな話は聞かされていないなどなど、言ってみたところで何が変わるわけでもないから、取り残される。そうして、絶望だけが、彼の眼前に横たわる。自業自得、ということになる。結果を見れば、こちらの方がよほどアホだと言って、差し支えないかもしれない。
混ぜ返しと言うのかわからないけど
http://anond.hatelabo.jp/20110826104529
おれの爺さん、
ヤクザの元締めみたいな家から「こんな稼業継ぎたくねえ!」って勉強して旧帝大入った人で
以後の一族の高学歴化の基になったんだが
名前が「賢一」だ
話自体がちょっと面白いしさ。「へー」っていう。
君のこれってただのムキになった子供の屁理屈みたいで何にも面白くないわけよ。
なるほど。
おまえのとーちゃんジーンガイ!
早く人間になりた~い。
トリック部分が言い掛かりみたいで出来が良くない割りに
書き手の興奮や敵意ばっかりが前面に出てるのも読む人間をうんざりさせる。
もしサラッと「つまり人志のかあちゃんは妖怪人間…」ならちょっとは面白かったかもしれない。
「センス無い」って言われての反応
ではセンスのあるまぜっ返しをここはひとつ
>論旨がズレてるのに気付かないのか、気付いてるけどミスリードや屁理屈つけたいだけ
これが正解。そもそも「論」だとも思わなかったけど
初めて付き合った彼女との話。
そこまで行く過程(中学時代)に青臭い馴れ初め的なものもあるけど割愛。
それぞれ男子校女子校だったこと。携帯を持たせてもらったばっかりだったこと
この辺が相まってどっぷり浸かった
俺の方も悪い気はしなかったし独占欲が強いガキだったので
ずっと携帯握りしめてる高校時代だった覚えがある
「こいつ以外の彼女はいないし、こいつと別れたら俺はダメだ」と信じてた
今考えれば本当にバカなガキだ
それでも男子高校生なので性欲は強くてセックスはしたくてたまらないのだが、
前述のとおり彼女がすべてだったので、そういうことには慎重に慎重を重ねた
キスをしたのは高1の夏
舌を絡めたのは高1の冬
服の上から胸を触ったのが高2の夏とかそんな感じだったと思う。
結局、高校卒業直前に別れるまでにオーラルでちょっとはしたのが数回、挿入はしていない
これをどう捉えるかは人それぞれだとは思うが
突き詰めれば彼女に振られたくないだけだったはずだけど
「それだけ彼女を大事に思ってるってことだ」とか自分に言い聞かせて純愛を気取っていたわけだ
彼女の気持ちを無視してるような書き方になったが
誠意を持った付き合い方をしてたし、触ったりすることを拒まれたことはない
要は俺が勝手に我慢していた。
人間、目先の人参を我慢するにはそれなりの見返りが必要なもので
これだけ我慢したんだから
そんな感じで高3の秋頃まで付き合い続けるのだが
(高校生活を一途に捧げたんだから大学行ったらryみたいな気持ちもなかったとは言わない)
俺が一方的に振られてしまう
些細なことで火がついて売り言葉に買い言葉。大喧嘩に発展といった感じ
セックスは直接的にはまったく関係なかった
ただその振り方が酷かった。
俺は前述のように大学行っても付き合い続けることに執着してたので
諦めさせるにはそれしかなかったんだろう。
言いたいこと全部ぶちまけた後で着信やメールをすべて拒否。
2-3ヶ月音信不通。やっと電話が繋がったのは2学期の終業式。
自分が進路決定したこと(推薦?)ともう付き合う気はないことを
さらっと軽いノリで言われた。
俺は絶望的な気持ちでクリスマス・正月を経てセンター試験を迎えた
その後、大学受験は失敗した。
それまで割とコミュ力はあったのに、予備校通って人嫌いになった。
ただ、あんなに我慢して尽くした相手に徹底的に振られて
「こんなに我慢したのに…」が独りよがりだったことも
そこまで彼女に執着せずに、いくらでも恋愛できたということは頭では理解している
というか片手の指じゃ足らないくらいの年数が経って
ようやく頭では理解できるようになってきた
でも、まだ正直者がバカを見たような感覚は抜けない
処女厨論議の中でよく
みたいな理想を言う奴がいるけど、あのとき屁理屈こねずにセックスしてたら
まさにそのシチュエーションだったと思う
あの時の自分に「いいからやっちまえ」ってホントに言ってやりたい
逃した魚が大きかったからか
あと元カノにこだわってウジウジしてるのも嫌で
とりあえず軽い気持ちでセックスしちゃえば前進できる気がした。
そういうわけで某サイトで若い子口説いた
割と本気で惚れられちゃって付き合った。セックスもした。
でも可愛くなかったからかイケなかった
こんなことしても虚しいわと思う反面
自分がされた恨みを仕返しできた感じがしてスッキリした気持ちもあった
もう一人の俺を作り出したかもしれない。ごめんね
そろそろ、重すぎもなく軽すぎもない普通の楽しい恋愛したいんだけど
学歴コンプも患っちゃったから恋愛してる場合でもなかったりする
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追記
http://anond.hatelabo.jp/20110627193036