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2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205004726

やる気にならないのはやらなくていいことだと思う。それで留年するとしたら、それは増田学校に向いていなかったというだけのことだろう。身も蓋もないって?そりゃそうだ。



やれモチベーション自己啓発だ鬱だと世の中いろいろ言うが、それらは要するに「無理をする」という前提だ。そして、人間は「無理をする」ようには、余りできていない。



動物として見れば、恒温動物のくせに毛皮も常備しておらず、爪も牙もないのに体は大きいので餌を大量に必要とし、粘膜も露出しているから病害虫への耐性も決して高くはない。また、社会性のある生き物のくせに多頭飼いが難しく個別のスペースがないとストレス病気になる。唯一の利点として言える大脳の大きさからくる記号操作能力を活用してこれらの条件を克服できる個体も稀には見られるが、大抵は自分たちの使う記号に振り回されてむしろストレスを増やす有様。



つの生き物として見たとき、こんなに「飼いにくい」生き物はない。大抵の人は、増田のように「自分」という生き物すら飼いきれず持てあましてる。



「やる気出させる」というのは、どっかにボタンとかあるのではなく、上のような「人間の飼い方」を熟知した上で、「ニンゲン」というペットを上手に健康に飼ってやるということに他ならない。清潔な寝床と餌を用意し、病気気遣い、個別スペースを用意しつつ社会性も発揮できるように他のニンゲンと交流させてやり、大脳で処理するのに適切なレベルの記号環境を整えてやり、そのための活動できる時間場所を確保してやって初めて、「やる気をもってニンゲンが特定の記号課題に取り組む」という状況が作れるものだ。「ニンゲン」を飼うのは、それだけ難しいことだ。少なくとも、ストレス下で、他のこと(餌や住環境健康や、また、「将来」という別の記号課題等)に気が散る中で、特定の、それもニンゲンにとってそれほど興味も湧かず困難な(レベル的に適切でない)記号課題を与えて、すらすらとそれに取り組むことを期待するなど、一ブリーダーとしては、脳天気すぎる。もっと色々とすべきことがあるだろう。




というわけで、元増田は、悪いことは言わないからとりあえず部屋の掃除から始めれ

いらんもんは捨てるかすべて見えないところに片付けろ。課題に取り組めない理由が「面白くない」なのか「難しい」なのかもはっきりさせて、「面白くない」ならもっと課題面白くできるように、「難しい」なら基礎の勉強をしろ。洗濯もしろ。料理もしろ。餌と住環境を整えろ。




それでも「やる気」とやらが出ないとしたら、それはさすがに病気かもしれん。医者相談にイケ。まあ、そういうことはおそらくないと思うがな。



いずれにせよ、話はそれからだ。

2011-10-18

自己を否定するのにはワケがある

上の記事が、惜しい分析をしているものの見当違いな結論を出していて、これでは元増田と似たようなタイプの人が傷ついてしまうんじゃないか心配だったので、この記事を書く。

ちなみに自分元増田と同じタイプだ。このタイプアダルトチルドレン共依存とかで調べればいっぱい出て来るだろう。決して稀なタイプではない。



自信を持つ持たないだと説明しづらいので、以下は元増田のいう「自己肯定感」をもじって「自己否定」という言葉で説明する。



*



自己を否定するということは、「否定をする自己」と「否定をされる自己」が存在するということである

どちらも同じ自己なのだが、実際は分離したふたつの人格となっていることがある。



このことについてid:aurelianoは、これらの人格を「表」と「奥」と名付けたようだ。

自分に自信がない」と思っていても、「自信がない」ということに「自信を持っている」というのだ。

これは、「自己否定」をしたときに、「否定をしている自分」のことは「否定していない」のと同じだ。



ここで言う「表」というのは、「自分は自信家ではない」と思っている自分自己否定をしてしま自分のことをいう。これは「作られた自分」であり「頭」であり「理性」であり「大脳新皮質である

一方で、否定されている自己が「奥」の自分だ。これは「自然体の自分」であり「心」であり「本心」であり「大脳旧皮質」である



id:aurelianoは、これらがバラバラになることで「生きていることの実感を味わえ」ず、「もう生きてはいけない状態になってしまう」と言っている。

これは確かだろう。一般に鬱病などの精神病を引き起こす原因とも言われている。



そしてその解決法として、

自分が見栄っ張りであることを認め、素直に自分はバカだったと反省することである。そして、「自信がないなどと嘘をついてすみませんでした」と、はてなの読者と誰より自分自身に、心から謝罪することだ。

このように書いているが、これがそもそもの問題を無視した間違いなのだ。



*



そもそもなぜ「自己否定」をしなければならなかったかを考えてみよう。



自己を否定するのは、実は自己を肯定するためである

人は自信が無いと生きていけないのは前述の通りであるが、自信を持てないとき自己を肯定できないときに、自己否定を行う「表」の人格を作り出し、その「表」を肯定しようとするのだ。

自己肯定感が足りなくなればなるほど、「表」の人格を強化し、より自己否定を強めていく。



なので、自己否定を簡単に辞めようと思ってもそうはいかないのだ。

言い換えると、「自信がない」というのにはワケがあって、けっして「バカ」からやってるのではないのである



解決法は無理に「表」を消すことではなく、「奥」を認めていくことから始める。

「奥」の人格には本来自己肯定をする力が備わっているので、それを認知療法などを使って強めていく感じだ。



*



人間の心の歪みには、必ず何かしらの原因がある。

その原因を探り、原因から起こってしま自動思考を矯正していくことで、より健康精神状態を得ることができる。



本当に悩んでいる人は、プロカウンセリングを受けるといいだろう。高いけど。

2011-10-12

そういうのもある ここじゃイヤと言う http://anond.hatelabo.jp/20111012165533

とりあえず

それで、一旦隙ができて逃げようとしたら、また来たから、その後相手が顔中血だらけになったw




車のような狭いところで、一対一だったら、被害者側の協力がないと、難しい



殺し合いを、するんだったら、筋力などの差があるから、相手が勝つだろうけど、相手の目的は生きたままSEXで、こちらは殺そうとするのを目的とする場合なら、考えてみればこちらのが有利かもしれない。

おススメはできないけど、とっさの場合にはずみで殺してしまっても、それは仕方ないと思う。

一番良いのは、生かさぬように殺さぬように、の状態で留めて置くこと

・眼窩には、骨が無い。

女の子は、かんざし状の棒のような物を持っている事が多い。



人間小脳が壊れると、生命活動に影響が出る事もあるが、大脳は壊れても、高次機能障害という障害が残る状態になるかもしれないが、死ぬ事は少ない。

2010-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20101227203133

言語学とかあの辺は、昔のポストモダンとかの中心だったみたいからねえ、よく知らんけど。

で、そういうものの結論として、「世の中の色んなものは色んな形で交わっている」みたいな(リゾーム?)こと言い出して、

「だから学問ごとのジャンルの壁を取っ払っちゃおう」みたいなことで、日本なら80年代ニューアカデミズムとか始めたんだけど、

けっきょく下火になってなあなあで終わっちゃってるしねえ。リベラルアーツとか。ソーカルさんに「とは言ってもお前ら専門外のことに首つっこんでわかった気になってるけどそれ全然理解できてないよ」って文系学者が無理して理系学者の使う方法で一生懸命作ったもののバカさを指摘されて、「やっぱだめかあ、、、」ってなっちゃったのもあるんだろうけどね。

とは言え、これからまだまだジャンルの違うとされてた学問が関連付けられていく余地はあるんだろうけどね。解剖学大脳生理学精神医学心理学とかさ。

2010-09-01

生き物はどう生きてるか

動物を見てると彼らは何かを考えているのだろうか。空想で不安や恐怖を感じたりするのだろうか。

生き物は生きたいように生きている,そんなふうに見える。

人間はどうか,悩みや苦しみから逃れようとして行動している。それが人間らしさでもあるが。

大きな大脳を授かって、どう生きようか。私たちも生き物だ。

2010-08-01

イジめるという衝動大脳前頭葉の働きがおかしいから生まれてくるわけで

人心掌握術なんて大層なものではない。

下半身に支配された人間がヤリたいだけなのに愛だの恋だのいっているのと同じです。

2010-07-23

なぜギャルギャル男は汚いのか

高度情報化社会進化大脳拒絶反応を起こし、犬猫と同じ部分しか機能しなくなっているに違いない。

彼らは動物化したくて動物のような汚い格好をしている訳ではなく、本来あるべきカテゴリーとしては流行ファッションというよりは

脳の機能障害に関連するメンタルヘルス案件なのだろう。

2009-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20091111152629

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20091111152629

 

 ものすごい数のブクマブコメがついて、ちょっとびっくりしました。

 ブクマ先のエントリを書いた本人です。そのことを証明する術がまったく思いつきませんけれど。

 

 いくつかレスポンスしておきます。

 

 

 

1.おれの性別が女性ではないかという疑義に対して

 

 いいえ、おれは男性です。

 

 

 

2.男性ならば義務感で勃起しないはずだという指摘に対して

 

 おれは大脳生理学には詳しくないので、この指摘の学術的な正当性についてはわかりません。しかしおれの個人的な意見を言わせてもらえば、その指摘のもとづく考えは幻想ではないかとおれは思います。少なくともおれの経験にもとづいていえば、おれの男性器は恐怖や軽蔑の対象でない相手から刺激されたり愛撫されたりすれば勃起します。もちろん、それだけでは最大にはなりません。

 

 

 

3.自慰でイッたりしたことはあるかという質問に対して

 

 それは数えきれないくらいあります。

 自慰には他人の肉体が欠けているためか、セックスの際に(かつて)抱いていた義務感や(かつてもいまも)配慮しているリスクを、自慰の際にはほとんど感じません。

 

 

 

4.文体の特徴に関する誤解に対して

 

 前回、おれは自分の苦しんだ経験について実感を込めて語ろうとしたので、自分自身にとって生々しいと感じられることばをつかって書きました。結果的にやわらかい文体になりました。今回比較的かたい文体をとっているのは、おれがいま、広範囲ながら特定のひとびとに向けて比較的かたい話をしているからです。

 なお、読者の一部の方に言っておきますが、あなたが自己投影できるかどうかという基準にもとづいておれの文章からおれの性別を判断することをこれからもやめないのなら、おれのような男性がこの世に存在することについてあなたは一生気づかないでしょうね。あなたの自閉的なおめでたさのおかげで、きっとこれからもあなたの世界は安泰です。そのようなあなたの平安をおれは心底祝福します。どうかこれからも自分世界に引きこもったままで、決して何も知らずにいてください、決しておれに関わらないでください。

 

 

 

5.当該エントリ末尾の一文が不愉快だという旨の批判に対して

 

 これについては弁解しません。すみませんでした。ただし削除はしません。

2009-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20090908112153

ムーアの法則がそれまで続くという前提の上なので実際に実現するかどうかは知らんが、単純に計算して、

という試算

2009-08-06

アルコール依存症患者さまへ

ヘビースモーカーですよ。ニコチン依存症ですよ。

でもね、酒飲みのほうが迷惑だと思うんですよ。飲酒運転をして人を殺したり、「酔っているから」で粗相を済まそうとしたり。

酒がコミュニケーションを円滑にする? 大脳麻痺させて何言ってるの。

酒を飲まないと腹を割って喋れないのですか? かわいそう。

2009-05-12

ニコ用に動画制作する人が増える理由 ニコ生主が増える理由 pixivに人が集まる理由 

ネットによる個人承認自己顕示ツールとして

掲示板ネトゲはすっかり陳腐化してしまった昨今

「俺はお前等とは違う一味違った存在」というプラスアルファ

自らを武装するため、創作という分野に足を踏み入れる人間が増加している。

以下にそういった人間創作の原動力となる二つのゴミのような欲求を挙げる。

承認欲求

「俺を見ろ!認めろ!敬え!存在を肯定しろ!」

ネトゲの代替として、ネトゲよりは生産的であると主張する。

創作活動は芸術であり、クリックゲーなどと違い人間的に高度で柔軟な思考を要求される極めて発展的な仕事である。

多少の反論を喰らっても、美術史という社会的多数派も認める歴史あるツールを用いての理論武装が可能。

また、より構ってもらうための強化パーツとして、多大な労苦と時間を費やして制作の腕を上げる行為が挙げられる。

これにより従来よりも多くの人間の好意、羨望、尊敬ブクマ、嫉妬を集め、普段の社会生活では味わえない高揚感、承認感の獲得が可能になるなど、

レベルになることやレアアイテムの所持によってギルド内での発言力が増すネトゲと共通点は多い。

しかし、そうして出力された成果物がこれといって何ら社会的価値を持たないものであることもネトゲと共通する。

自分語り

「お前等は何もわかってない。俺が○○制作という物事の最適解を示す。聞け。異論は受け付けない。」

既存のコンテンツにおよそ満足出来ず、○○とはこうあるべきだという脳内俺設定を膨大な時間を費やして外部にぶちまける行為。

多くの場合、それは毒にも薬にもならない有象無象として消費される。後に「黒歴史」という脳内記憶フォルダにブチ込まれ、

あの時バイト資格勉強をしておくんだった……と痛恨極まる後悔、無力感に苛まれる。

大脳は物を作る際に生まれる脳内麻薬の味をはっきりと覚えており、

忘れた頃にまた新しく何かを語りたくなる悲劇に見舞われる。




ってばっちゃが言ってた

2009-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20090415173841

どんな方法であれ、ある種の推論めいたことをするなら、なんでも人工知能って呼んでいいことになってるからなあ、今は。

それを人工知能という問題意識堕落工業的な消費だと怒る人もいるんだけど、人間が思考するプロセストレースというような問題は大脳生理学やらなんやらの領域で、情報工学が取り扱うべき問題なのか疑問に思える。

だから、これはこれでいいんだと思うけどね。

将棋チェスプログラムだって、言ってみれば効率的な総当りだしな。

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