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はてなキーワード: フェミニズムとは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215113007

日本フェミニズム(笑)は8割方非モテ女の鬱憤晴らしに過ぎないよなあ。

二次元原理主義キモオタと同じ臭いがするなっていつも思ってる。

一見無関係な二者なのに驚く程よく衝突してるよな

活動原理や狙ってる椅子がかぶってんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20120215112053

近年の女権運動家は「女の出産育児労働」の評価を高めようなんて人たちじゃなく

出産育児」や「結婚」自体を半ばルサンチマン的に憎んでる人が多かった

日本フェミニズム(笑)は8割方非モテ女の鬱憤晴らしに過ぎないよなあ。

二次元原理主義キモオタと同じ臭いがするなっていつも思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20120215112053

からその近代の話してるんだって

正確に言えば、平民市民権利が認められ始めた革命後の話よ

それまでは「階級」で仕事を分けてきたのが「貴族平民も同じ人間」とし始めたら

今度は男が「男と女は同じ人間じゃない」と分け始めた

もちろん、社会政治というシステム自体は男が主体になって作ってきたシステムだけど

その男が「あいつと俺を同じ人間扱いしろ」と動き出して社会システムを作り替えたら

今度は「でも、俺とあいつは違う人間」と差別したら問題が起きるのは当然だろ、ってのがフェミニズムの起こり

「それぞれの階級がそれぞれの仕事をしてこそ、社会はよく回る」ってのは革命以前の理屈であって

その理屈を覆したのは他でもない、社会動物政治動物である男なんだよ

実際、上流階級下流階級をごっちゃにして中流階級大量生産したのがワープアの火種だしな

http://anond.hatelabo.jp/20120215105748

バカだね

男が「女の出産育児労働」を正当に評価しないから「女の社会参画」みたいな運動が巻き起こったんだろ

社会に出てもこれない半端者」って扱うから社会にくらい出れらぁ!」ってなるんだろ

フェミニズムは「女は参政権無しね社会に出てきてないかpgr」って男が勝手に決めたのに

「私だってこの国のシステムの中で生きてるんですけど!?働いてなきゃシステムに口も出せないわけ!?」って反発したのが最初だぞ?

2012-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20120112225035

性的自由を欠いたフェミニズムはあり得ない、というのが、私の考えですから結婚フェミニズムは相容れません。

  - 上野千鶴子

http://twitter.com/#!/femibotjp/statuses/147645947466358784

結婚に縛られない自由なSexを求めていたのは女性の側だったんだけどね。

2012-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20111230232131

フェミニズムは『女性雇用をもたらした』が『女性男性同様の責務を果たせ』というアナウンスはしなかった、って事じゃないかね。

母よりだいぶ規模の大きい企業に勤めて

父親は、増田採用された時、褒めたんじゃない?

少なくとも女性が働くのは当然と思ってる(父親が娘の仕事に対してネガティブに捉えているという要素が見当たらない)

でもその父親は

父も似たような調子で、彼氏を紹介すると両親共に、彼氏の肩書きに失望するんだ。

彼氏と二人で働くってほどには『女性男性同様の責務を果たす』とは思ってない。



『父親の勘違い』に関して言えば、フェミニストアナウンス不足ってことで、

単純に『女性も働き、男性同様、収入を得て家計を成立させる』って父親が理解するような規模でアナウンスされる事が必要。

女の勘違いが自分の育った環境から生まれているんじゃないかっていう話をしたかった。

男性世代間格差が見えてない女性一定数いるだろね(もちろん元増田が「見えてない」とは全く思ってないですよ)

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105234929

今時結婚適齢期まで処女でいる人間なんてただの頭おかしい奴だけだろ

世代間格差じゃないかね。最近の若い女性は割と貞操観念が高くなってる。

もちろんまだ、軽い娘の方が圧倒的に多いとは思うけどね。

そんな女性が多い婚活市場に嫌気がさして男性の参加率が下がってる訳でしょ?

まわり巡って女性自身結婚できなくなってる。

性的自由を欠いたフェミニズムはあり得ない、というのが、私の考えですから

結婚フェミニズムは相容れません。- 上野千鶴子

http://twitter.com/#!/femibotjp/statuses/147645947466358784

で、幸せになれたの?というね。



いや私も別に処女をありがたがる人種ではないが、

軽い女が軽い男に捨てられる、って話はもっと表に出てほしいなー、と思ってるのですよ。

ま、肉食系男子はがんばれな。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103090055

いや別におおっぴらに語っていいでしょ。 というか語らないと始まらないんじゃないかねー。

弱者男性の話って2006年ころからか?

本当に抑圧されているのは誰か ~「フェミニズム」と「ジェンダーフリー」は別物なの?~ : 純粋ココロ 2.0

http://a-pure-heart.cocolog-nifty.com/2_0/2006/07/post_95cb.html



弱者男性、フェミから想像上の生き物扱いされることも多いけど、それって語る弱者男性が少ないからかなー、と思う。

http://anond.hatelabo.jp/20120102225742

あなたがもちだす「主婦」対象のアンケートhttp://anond.hatelabo.jp/20111231161437)が、

私の言う「共働き女性の苦労とどう関係すると主張されるつもりなのでしょう?

女性自身が捉えている負担、ですが、

それは、この主婦アンケート結果から見えるように「女性自身認識」に縛られてませんか? という主張です。

『「共働き女性家事育児負担(C)の苦労は違う!』という反論/データの提示はもちろんOKですよ。



男性への期待は過大である」ことを否定していない私に「今の男性が苦しい思いをしているとは思いませんか」と主張するのは無意味ではないですか?

あなたに主張するのは確かに無意味でしたね。



私はあなたと「水掛け論」をしたいわけではないので、あなたが私の質問の主旨を理解されないのであれば、対話は終了です。残念ながら。

これについては構いませんよ。御自由に。 お返事ありがとうございました。



私は、「男性女性の両方の苦しみを癒すこと」について、建設的な話ができることを期待していましたが、

これに関してもすみません。 あなたの期待には答えられそうにありません。

あなたの期待に私が答えられない理由ですが、個人的には

2003年ころ、「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」みたいな本が出たころ、

まだ女性に勢いがあった時代

対等な状況になった男女が「男性女性の両方の苦しみを癒すこと」みたいな議論ができるようになるのかな?

と思っていたんですが、実際にはそうはならず、

実際には女性の上昇婚志向は止まらないままでした。フェミニズムはフェアを求めるがフェアではない。

(全ての女性がそうだ、とは思っていませんよ。自分給与水準考慮して相手への理想を下げられる女性も、もちろんおります)



ただ女性観点でみると「結婚を利用しての生活レベル上昇」も失いたくないし、当然、仕事も欲しい訳です(私は女性雇用が悪いとは全く思っていませんよ)

全体としてみると、そういった傾向が見られます



権利を手にした人間は手放そうとはしません。

恐らく、フェミニストの方は1970年代、上記の意識を「男性に向けて」思ったのではないでしょうか?

今もそう思っている方も多数いることでしょう。

私は2000年代半ばから女性に向けて思ったりしてました。

女性も手にした権利は手放しなくないのです。当たり前ですが。



私は、男女の関係の「建設的な議論」というものが可能なのであれば、

2000年代前半で結婚観に関して、男女で建設的な議論と落としどころができたんだろーな、と思っていましたが、そうはならなかった訳で、

譲歩や交渉が効かない相手であるならば、キチンと反論すべきだと思うようになりました。

私は対話や譲歩といった方法では、もう「男性の苦しみを癒すこと」の実現不可能だと思っているのです。



あなたの主張は、一貫してあなた脳内の『(あなた想像する)フェミニスト』に向けたプロパガンダであり

そうですね。 これは『私が認識想像するフェミニスト』に対するプロパガンダなのでしょう。

(たとえばフェミニストの想定する男社会弱者男性のように)

もちろん貴方が『違うのだ!フェミニズムとはそうではない、男女が『等しく』幸せを目指す運動なのだ!」というのであれば、

ぜひ続けてください。 そして増田ちょっとURLを書き込んでくださいな。

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120102222307

あと都合が悪い話になると逸らしたがるのも顕著だね。

例えばhttp://anond.hatelabo.jp/20120102214247はその前の増田の答えになっていない。

女性自身の『家事育児負担(C)』の認識の違いを指摘してみたんですが。

フェミニズムの方は古典的な女性観に縛られているのではないかな、と思うのです。

(ある意味フェミニズムが目指してきたもの、が実現した、と捉えることもできると思うんですが)



ついでに、http://anond.hatelabo.jp/20120102220513の方では

アンケートの答えは信用できない」と言う内容のURL貼ってそれに同意しているのに

他のアンケートは全面的に信用してるのは何故?

上記のURLhttp://anond.hatelabo.jp/20111231121527 ですかね?

農協アンケートに関しては、そもそも男女の選択肢自体が異なる点がおかしいです。

(少なくともPDFを見るかぎりはそう)

手作り料理と味の伝承に関する意識調査』JA全中 http://www.yoi-shoku.jp/guide/pdf/newsletter_07.pdf

貴方も「そのアンケートの結果はおかしい」みたいのがありましたらツッコミくださいな。



私も単純に、よくあるフェミニストの主張の根拠って正しいの?というツッコミなので。

レビュー読んだら「調査は首都圏在住に限る」とは書かれてるらしいね

この時点で相当偏りがあるわな(世の中首都圏在住ではない人間の方が遥かに多い)

まあ「こういう調査に協力する人」と言う時点で偏ってる訳だが。

この偏りは存在しますね。 ですので全国に一般化はできません。

私も『全ての女性は』とは全く思っていないのです。 この本は嫁が図書館で借りてきていたんですが、

嫁自身がそういう女性ではない(内容に衝撃を受けてた)ので。

で、後半は無視か。まあ無視するだろうと思ってたけど。

貴方は途中で投稿し、追記しましたね? リロードして分かりました(私は一度、「それで情弱は騙せても、まともなリテラシーある人間は騙せないんじゃないかなー」まで見てました)

追記は別に構いません、私もします。ただ返事は遅くなることもあります



その調査はいつどこでどういう人を対象にどう言う方法で行われた事なのか、を聞いてるんだよ。

これに関しては原本がうちにないので即答はできませんね。すみません

ただ気になるので買ってみようと思います

http://anond.hatelabo.jp/20120101182415

違います日本主婦は、頑張っているポイントが間違っているのです。下記を読んでも笑えるかな?

これには笑った。

がんばりすぎる日本主婦(専業、兼業とも)に、もっと力抜け!手抜きしても死なないって、といってあげていいんじゃないのかな



読売ADリポート ojo:adv.yomiuri

http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200309/09toku2.html

変わる家族 変わる食卓真実破壊されるマーケティング常識 岩村 暢子

http://booklog.jp/asin/4326652780

この調査は広告会社アサツーディ・ケイ食卓家族主婦などをテーマに長年、調査研究に携わっている方だそうで。読んでみると、

もともとは広告代理店ターゲット主婦層の状況を調査することから始めてみたら、

それまであったイメージとは違いましたよ、という本です。 フェミニスト必見。

最近主婦の傾向は、アンケートインタビューに回答する

「言ってること(第1ステップ)」と、実際に生活場面で「やってること(第2ステップ)」の乖離が年々大きくなってきており、

若い層ほどこの傾向は顕著になっていることだ。こうした「言ってること」と「やってること」の乖離が、

〈食DRIVE〉調査という同一調査の中で、この3年間に3倍ぐらいになっている。

例えば、

栄養バランスを重視しているので、毎日オカズは肉と魚を交互にして、かつ野菜の多い料理を心がけている」と第1ステップの事前アンケートに答えた主婦>(27歳)は、

1週間の間に魚はホッケを1回出しただけ、後は肉ばかりで、野菜ほとんどない。

第3ステップでその理由を尋ねると「家族が食べないものは作らないから、結局は野菜なども出さない」という回答が返ってくる。

また、「味噌まで自家製を作るほどの手作り派」を自称する主婦(38歳)の日常料理は、

簡単料理や加工品、出来合い総菜ばかりが続いている。

子どもができてから料理は簡単化することを第一とし」、

現在彼女手作りは、味噌作りだけになっている。

「夫に子どもの前ではお酒を飲まないように言っている」と語る主婦(31歳)は、

子連れママランチビールを持参している。

これらを見る限り、アンケートの回答は、

現実今日したこと』『いま持っているもの』など具体的に尋ねたもの以外、ほとんど当てにならないことになる。

事前アンケートの回答と実態の矛盾について尋ねられると、

たまたま、このとき時間がなかったから」「この日は特別で」と答える主婦がいる。

調査期間の1週間の中で「忙しかった」「具合が悪かった」などで、

「いつもはきちんとしているのに、よりによって例外的な1週間だった」と答える主婦が毎回少なくとも3割はいる。

「今週は忙しくて食事の支度に時間がかけられなかった」という主婦(38歳)の多忙の理由は、週3回午前中にしていたテニス

仕事で疲れて夕飯を作るのが面倒になった」と夕食をラーメン屋で食べることにした主婦28歳)の「仕事」は、午後4時に終わる在宅アルバイト

主婦にとって食事作りは、「どうしてもやらなければならないこと」ではなく、

ほかの「しなければならないこと」「したいこと」、あるいは「その日の成り行き」の中で、結果として「作れなくても仕方がない」「簡単に済ませてもいい」

というものになっている。

主婦多忙さを「女性高学歴化」や「女性社会進出」で語る分析は、もはやあまり意味を持たない。



個人的には、これもフェミニズムの実現した社会の暗部だと思っているんですけどねー。

まぁフェミニストには普通にスルーされちゃうんですけどね(w



あと婚活男性むけにいうと、上記のような女性ばかりではないですよー。

私見ですが最近女性、30歳以下の女性の中には異なるタイプ女性も増えてるような印象があります(印象だけですけど)



男女とも過剰な期待をしすぎているということでFAだな。

これも違いますよ。

あなた結婚相手を決めるとき

・相手の収入などの経済力を求める

 女性:92.1%

 男性:30.2%

自分仕事に対する理解と協力

 女性:93.3%

 男性:89.9%

家事育児に対する能力姿勢

 女性:96.0%

 男性:92.0%

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

男性の方は「自分仕事に対する理解」も「家事育児に対する能力姿勢」も

女性ほどは求めてません。

収入に関してはいわんやをやですね。 それと未婚男女の可処分所得に関しては、ほぼ並んでます



追記

「それ、どういう調査なのか書かれてないんだけど…」という指摘があったので、

調査元に関して追記しました。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231153946

あなたが「社会から要請」を問題にしている事はわかりました。

私が問題だ、と思っているのは「自殺率と男性への期待値」です。



女性男性結婚相手として経済力に加え、ダイレクト家事育児も求めるようになりました。

過労死が問題になっている状況下で、ですよ?

家事育児を求めるまえに長時間労働の問題を訴えた方がマシだと思うんですけどね。

フェミニズムによって男性が摩耗してしまってないか、と思ったりもします。

(私は既婚者ですけど、男性草食系男子になるのも、むべなるかな、と思います)

2011-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20111227001622

フェアな競争に納得してるんなら「ただしイケメンに限る」という言葉存在するわけ無いだろw

弱者男性は強者=イケメンよりも、イケメンを選ぶ女を攻撃するのがデフォ

女性観点でも男が「黒髪美少女とかどこにいんのよ」、「やっぱ巨乳っしょ」とかい意見に対して

巨乳で黒髪美少女女性を叩くことはしないでしょ?

ICUミスコンの時もミスコンの出場者に対してのフェミニズムの扱いは

「男社会必死に頑張る女性」みたいな扱いだったような。

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111226225840

あと男性フェミニストがあまり問題にならないのは、彼らは基本的に「女性達の理解者たらんとしている」からだと思います

危険なのは女性の欲望』なので。



って書くと、些細な希望を書き出されて「こんな事も希望できない世の中なの?」ってなりがちなんですがw

まぁ、実際になされているアファーマティブアクション等(公務員採用実績、女性研究者採用、および予算の確保)を見ると

フェミニズムが目指している場所は、そういう低いところではないんだろうな、と思いますけど。

http://anond.hatelabo.jp/20111226232750

そんなことやってる間に「強者男性」に果敢に戦いを挑んで「支配体制」を転覆すればいいのに

あぁ、弱者男性が敵と認識しているのは「強者男性」ではないからですよ。

別に弱者男性は「自由競争」自体は否定していないと思います

そういったフェアな競争で負けるのは仕方がない、と感じているからです。



フェミニズムジェンダーフリーは違うでしょう?

「その競争アンフェアだ」と主張し、「私たち(女性)にも枠を!」という主張です。

男性からしたら「なんで女性だけ?」と思うと思いますよ。

べつに保護が欲しい訳ではないのです。

ただ『ただ一方の性であるというだけで権利を要求できる』とするスタンスは間違ってるんじゃない?と私も思います

http://anond.hatelabo.jp/20111226222323

おいおいおいw

フェミニズム的な発言する男性ツイッターにもはてなにもおおぜいいる。

いるなあ、ああ、いるなあ。

はてなid持ってる人にも居るなあ。

でもな。「弱者男性」の自覚がある男は、男性の論者には目もくれずに真っ直ぐ女性ターゲットにするんだよ。面白い現象だねw

まず、元増田弱者男性の自覚がある男ではないでしょ。

文ぐらいちゃんと読もう。

「自覚がないだけでこいつは本当は弱者男性だ!」って言うなら主張は主張として自由だけど

元増田を「弱者男性の自覚がある男」と呼ぶのは明確に読解力とか学力的なもんが足りてない。




そして本題だけど

いくらなんでもフェミニスト男性を「怖い存在」に擬するのは無茶苦茶すぎるよ!

はてなよりもむしろツイッターtogetterでよく、

フェミニスト女性に擦り寄り擦り寄りしながら「クンクンクゥ~~~ン!」って感じで毎日毎日必死迎合してる男性を見るけど

あれは「気の毒な存在だなあ」とか「気持ち悪いなあ」みたいな生暖かい同情や軽蔑の対象にはなれども

メインで論じられるような存在じゃないっちゅうだけじゃん。




Q.フェミニスト男性は何故俎上にあげられないか?(複数回答可)

A. ザコだから

  飼い犬に過ぎないか

  少なくともフェミニスト女性よりずっとよわっち存在から

http://anond.hatelabo.jp/20111226222323

フェミニズム的な発言する男性ツイッターにもはてなにもおおぜいいる。

でもな。「弱者男性」の自覚がある男は、男性の論者には目もくれずに真っ直ぐ女性ターゲットにするんだよ。面白い現象だねw

それは「フェミニズム」が女性のためにあるものからですよ。

一方の性(女性)のための男社会批判運動からです。



フェミニズムはあらゆる人間の問題をすべて解決するような全体主義ではありません。...フェミニズム目的幸福の実現ではなく、不満の原因になっている男女格差を取り除くことです。権利の獲得と幸福の実現は別の次元ものなので、混同してはいけません。  

   E・バダンテール

http://twitter.com/#!/femibotjp/statuses/150016562575839232

これはそう。 フェミニズムは、全ての人間幸福を実現しようとしている訳じゃないのです。

そして不満は満たされることはありません。 欲望というのはそういうものでしょう。

憎いのは「女のフェミニスト」だけなんだろ?

このtogetterで、「弱者男性は敵を間違えている」と主張している論者は「男性なのだよ。

http://togetter.com/li/180876

 

フェミニズム的な発言する男性ツイッターにもはてなにもおおぜいいる。

でもな。「弱者男性」の自覚がある男は、男性の論者には目もくれずに真っ直ぐ女性ターゲットにするんだよ。面白い現象だねw

 

このツリーで誰がターゲットにされているのかね?読んでみると一目瞭然だろ。

大元発言者のwataloo( http://twitter.com/#!/watarloo )という男性なんて無視だよ。がん無視

 

ほんとに怖い相手にはいまいち憎しみが湧きにくいのが人間だしね?w

 

。。って、自分の心理をそのまま書いているだけなんじゃないのかい

胸に手を当てて考えてみろよ。すべてがブーメランなんだよ。

 

http://anond.hatelabo.jp/20111220213254

2011-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20111225000947

あるいは逆に、家庭に入るのが極端に恵まれる環境が整っているのかもしれませんが、それはそれで今度は男性に対して不平等と言う問題があります

それはそれで、女性社会進出が進むことで、男性幸福にすることが出来るかもしれません。

雇用機会均等法以降、女性社会進出は着実に増えています

男性幸せは増えていません。 自殺者の増加に現れています



少なくとも日本女性はどこかで、「就業するより家庭に入った方がマシな現実」に突き当たって学習するからこそ、その選択になる。

就業することは幸福度を上げた。でもどこかでガラス天井か何かは分からないけれど、何かに突き当たっているからこそ、家庭の方がマシと学習することになるわけで。

女性側の意欲の問題にはならないんですね。。。

本当にまぁ、日本フェミニズム危険なところは「ダメな層」の存在を認められないことだと思う。

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224232827

フェミニズムは一枚岩ではない

男が悪いという人たちと制度が悪いという人たち、女性だけでなく障害者マイノリティ権利拡大を進めていきましょうという人たちの三つがある

http://anond.hatelabo.jp/20111224231501

えーっと、就業率が上がって、幸福度が上がるのなら、それは就業することが幸福ということですよね?

だとしたらやっぱり、女性が就業を望まないというのはおかしな話かと。

ただ、それでも上昇婚志望が多いのは、相対的に見てまだ結婚するほうが幸福になりやすいと感じているというだけではないかと。


この点に関してはフェミニズムは「男社会が悪い!」って男叩きするのではなく「妊娠出産コストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府負担してくれ」って言った方が良いと思います

えーっと、要は出産妊娠コストが、全部女性に行く(女性が職から離れさせられることで、起業や国に負担が行かずに済む)システムのことを、男社会と呼んでいるだけで、フェミニストは男を叩いてはいないですよ。

というか、男社会=男 ではないです。男だけが働きやすいように作られた社会システムのことをそう呼んでいる。

なのでまぁ、結局言いたいことは「妊娠出産コストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府負担してくれ」ではあるんですが、それを「社会のせいにするな!! 女だけが負担していろ。男は一切負担せず、一方的に有利な立場でい続ける権利がある!!」と言われて、なんでやねんとなっているのがフェミニズムの現状かと。

[][]http://anond.hatelabo.jp/20111224222625

提示していただいたデータだと、単純に幸福感があるかどうかであって、

「就業した」→「いいことがあった」という学習をしたというデータではないように見受けられるのですが……。

女性の就業率は上がっていますよね。

逆に就業率が低い方が幸せになりそうでしょうか? 違いますよね。

ただ家庭に入ったほうが人間幸せになるのなら、むしろその幸せから男性隔離されているのも問題となるでしょう。

いや、家庭に入る事に対する価値基準が違います

 ちょっと、そこの増田さん。相談にのっておくれ。

 http://anond.hatelabo.jp/20111224201843

この増田さんの彼氏は「家庭に入ること」に価値見出していません。 これは一つのケースですが。



また確かに現時点の可処分所得は、未婚の段階では同じですが、逆に言えば結婚してしまうと女性が低下してしま現実も表しています

それはこれですね↓

平成17年版 国民生活白書 女性の実質所得は緩やかに上昇している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010003.html

既婚者の場合配偶者に対する控除や勤務先から扶養手当の減額を避けるために、所得が増えすぎないよう労働時間を制限していることが多いと考えられる。

女性の側が労働時間を調整してしまっています。控除、扶養手当を無くせば、こういった女性の行動はなくなります

(が、それでいいの?という意見もあります)



また周囲もあいつは結婚した女だからもう仕事はそんなに任せられないという目で見られるなど、

これは実際にそうなんじゃないでしょうか。 (妊娠出産によって)管理職ポストが抜けることが許されるほど余裕がある企業は少ないでしょう。

企業経済的合理性によって男女それぞれのメリットデメリットリスク定量的比較します。

単純にいま現在の姿があるのは、その結果だとも思います

この点に関してはフェミニズムは「男社会が悪い!」って男叩きするのではなく「妊娠出産コストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府負担してくれ」って言った方が良いと思います



就業するより、家庭に入った方が相対的にマシだと学習しているからでしょう。

これはそう。高学歴女子は家庭に入った方がマシだと考えているのです。

http://anond.hatelabo.jp/20111224223351

あのー、旧ソ連崩壊は、別にフェミニズムがどうこうではなく、単純に計画経済が行き詰っただけでは……

実際、フランスにしろ北欧諸国にしろ、別に女性社会進出したせいで、社会崩壊なんかしてませんし。

離婚率は上がりますが、これはむしろ両親が喧嘩し続ける不幸な家庭が減ったとみるべきでしょう。

私は離婚率の上昇は、むしろ悪いことではないと考えています

両親がぎすぎすしているのに、無理やり維持されている家庭で育つのは、あまり子供にとっても幸せではないでしょう。



あと、肌の密着は別に父親がやっても他の他人がやってもできる、それでいて重要大切なことでしょう。

大事に抱きかかえて、哺乳瓶からお乳を飲ませるのも、赤ちゃんにとって大切なことです。

何も絶対に母でなければならないという理由はありません。

というか、お乳が上手く出ないせいで、哺乳瓶育ちでまともに育った人がごまんといる中で、何が何でも母乳という圧力は、かえって親にも、ひいては子供にも良い影響を与えないでしょう。



また、何度も書きますが、仕事に向いていて育児に向かない人に無理やり育児だけさせるのを問題視しています

そういう人は職場から受けるストレスより、育児から受けるストレスの方が多いでしょう。

無論父親でも同じですが、それこそ女性でなければならない理由がないからこそ、同じだといえます

重要なのは育児に向いた人が、育児を行うという環境でしょう。

保育所育ちで立派に育つ人が多い中、保母さん保父さんの存在を否定するのはどうかと。

乳幼児期だけは、専門的に一対一くらいで見られるよう、お金をかけた育児が必要かもしれませんが、それ以降は現在保育所のな形式で充分ですし、現実的に可能かと思います



そもそも昔の貴族も、親が子供を育てることはありえませんでしたが、それでも血筋はちゃんと残せていたわけですし。

ある程度母乳効果などがあるにしても、

結局何が何でも、母親が育てなければ駄目、というのは近年に入って核家族化が進んでから出来た幻想かと。

http://anond.hatelabo.jp/20111224194549

育児ストレスは減っても、職場でその分ストレスを受ければ、トータルとしたストレスの量は変わらない

今よりもはるか社会進出が進んだら、職場でのストレスをぶつける母親なんていうのも出てくるかもしれないね

あと、母乳を与えない分をほかで補えばいいと言っていたが、乳児の時期に必要なのは母親との肌の密着

これが欠けると、望ましい人間に成長しない

働けばその分、乳児と接することのできる時間が短くなるわけだが、そこら辺のところはどうするの?

父親にやらせたところで女性と同じ問題が発生するのは目に見えてるんだが

保母さんや保父さんと乳児の比率を一対一にでもするの?

そんなのどう考えたって無理でしょ

無理なのを無理やり推し進めたって旧ソ連のように失敗するだけだよ

旧ソ連ではフェミニズムに基づき子育て社会化を推し進めた結果、母親とのスキンシップ家族のぬくもりが大幅に薄くなってしまった

その結果、犯罪は増え、離婚は大幅に増加した

http://anond.hatelabo.jp/20111224184253

えっと私は男性ですが、育児休暇として望ましいのは10ヶ月から1年くらいは必要だと思いますよ。

からキャリアが途切れるって事です。

もちろん育児休暇を男女で共有するのは良いことだと思いますし、むしろ産後1ヶ月くらいは男性も一緒にいられれば良いと思うくらいです。



男性への育児休業割り当て、12週間へ延長の公算 ノルウェー 国際ニュース : AFPBB News|

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2803293/7284011

子どもが生まれた場合、両親には、普段の賃金100%(金額に上限あり)にあたる給付金を国から受けながら計47週間まで、

あるいは賃金の80%にあたる給付金を受けながら計57週間まで育児休業をとる権利が与えられる。

妻と夫の育児休業期間の合計を夫婦でどう振り分けるかは自由だが、現行で10週間、改正後で12週間は必ず男性が取るものとされる。

ただ日本人女性を見る限り、「働きたい」という意欲と「家庭に入りたい」ってどっちを取るかってーと家庭を取るのが多数だと思われるんですよね。

あとフェミニストの考える女性像って勝間さんみたいのが多いと思う。

実際、主婦は厳しい扱いのようですし -> http://wan.or.jp/reading/?p=5396

フェミニズムはそういった日本に見られる子育て幸せを見出す専業主婦層を幸せにするのかな?と思うのです。

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