はてなキーワード: フェミニズムとは
一見無関係な二者なのに驚く程よく衝突してるよな
フェミニズムは『女性に雇用をもたらした』が『女性も男性同様の責務を果たせ』というアナウンスはしなかった、って事じゃないかね。
母よりだいぶ規模の大きい企業に勤めて
少なくとも女性が働くのは当然と思ってる(父親が娘の仕事に対してネガティブに捉えているという要素が見当たらない)
でもその父親は
彼氏と二人で働くってほどには『女性も男性同様の責務を果たす』とは思ってない。
『父親の勘違い』に関して言えば、フェミニストのアナウンス不足ってことで、
単純に『女性も働き、男性同様、収入を得て家計を成立させる』って父親が理解するような規模でアナウンスされる事が必要。
世代間格差じゃないかね。最近の若い女性は割と貞操観念が高くなってる。
もちろんまだ、軽い娘の方が圧倒的に多いとは思うけどね。
そんな女性が多い婚活市場に嫌気がさして男性の参加率が下がってる訳でしょ?
http://twitter.com/#!/femibotjp/statuses/147645947466358784
で、幸せになれたの?というね。
軽い女が軽い男に捨てられる、って話はもっと表に出てほしいなー、と思ってるのですよ。
ま、肉食系男子はがんばれな。
いや別におおっぴらに語っていいでしょ。 というか語らないと始まらないんじゃないかねー。
本当に抑圧されているのは誰か ~「フェミニズム」と「ジェンダーフリー」は別物なの?~ : 純粋なココロ 2.0
http://a-pure-heart.cocolog-nifty.com/2_0/2006/07/post_95cb.html
あなたがもちだす「主婦」対象のアンケート(http://anond.hatelabo.jp/20111231161437)が、
それは、この主婦のアンケート結果から見えるように「女性自身の認識」に縛られてませんか? という主張です。
『「共働き」女性の家事・育児の負担(C)の苦労は違う!』という反論/データの提示はもちろんOKですよ。
「男性への期待は過大である」ことを否定していない私に「今の男性が苦しい思いをしているとは思いませんか」と主張するのは無意味ではないですか?
私はあなたと「水掛け論」をしたいわけではないので、あなたが私の質問の主旨を理解されないのであれば、対話は終了です。残念ながら。
これについては構いませんよ。御自由に。 お返事ありがとうございました。
これに関してもすみません。 あなたの期待には答えられそうにありません。
あなたの期待に私が答えられない理由ですが、個人的には
2003年ころ、「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」みたいな本が出たころ、
対等な状況になった男女が「男性と女性の両方の苦しみを癒すこと」みたいな議論ができるようになるのかな?
と思っていたんですが、実際にはそうはならず、
実際には女性の上昇婚志向は止まらないままでした。フェミニズムはフェアを求めるがフェアではない。
(全ての女性がそうだ、とは思っていませんよ。自分の給与水準を考慮して相手への理想を下げられる女性も、もちろんおります)
ただ女性観点でみると「結婚を利用しての生活レベル上昇」も失いたくないし、当然、仕事も欲しい訳です(私は女性雇用が悪いとは全く思っていませんよ)
全体としてみると、そういった傾向が見られます。
恐らく、フェミニストの方は1970年代、上記の意識を「男性に向けて」思ったのではないでしょうか?
今もそう思っている方も多数いることでしょう。
私は、男女の関係の「建設的な議論」というものが可能なのであれば、
2000年代前半で結婚観に関して、男女で建設的な議論と落としどころができたんだろーな、と思っていましたが、そうはならなかった訳で、
譲歩や交渉が効かない相手であるならば、キチンと反論すべきだと思うようになりました。
私は対話や譲歩といった方法では、もう「男性の苦しみを癒すこと」の実現不可能だと思っているのです。
そうですね。 これは『私が認識、想像するフェミニスト』に対するプロパガンダなのでしょう。
あと都合が悪い話になると逸らしたがるのも顕著だね。
例えばhttp://anond.hatelabo.jp/20120102214247はその前の増田の答えになっていない。
女性自身の『家事・育児の負担(C)』の認識の違いを指摘してみたんですが。
フェミニズムの方は古典的な女性観に縛られているのではないかな、と思うのです。
(ある意味でフェミニズムが目指してきたもの、が実現した、と捉えることもできると思うんですが)
ついでに、http://anond.hatelabo.jp/20120102220513の方では
「アンケートの答えは信用できない」と言う内容のURL貼ってそれに同意しているのに
他のアンケートは全面的に信用してるのは何故?
上記のURLは http://anond.hatelabo.jp/20111231121527 ですかね?
農協のアンケートに関しては、そもそも男女の選択肢自体が異なる点がおかしいです。
(少なくともPDFを見るかぎりはそう)
『手作り料理と味の伝承に関する意識調査』JA全中 http://www.yoi-shoku.jp/guide/pdf/newsletter_07.pdf
貴方も「そのアンケートの結果はおかしい」みたいのがありましたらツッコミくださいな。
私も単純に、よくあるフェミニストの主張の根拠って正しいの?というツッコミなので。
レビュー読んだら「調査は首都圏在住に限る」とは書かれてるらしいね。
この時点で相当偏りがあるわな(世の中首都圏在住ではない人間の方が遥かに多い)
まあ「こういう調査に協力する人」と言う時点で偏ってる訳だが。
この偏りは存在しますね。 ですので全国に一般化はできません。
私も『全ての女性は』とは全く思っていないのです。 この本は嫁が図書館で借りてきていたんですが、
嫁自身がそういう女性ではない(内容に衝撃を受けてた)ので。
貴方は途中で投稿し、追記しましたね? リロードして分かりました(私は一度、「それで情弱は騙せても、まともなリテラシーある人間は騙せないんじゃないかなー」まで見てました)
追記は別に構いません、私もします。ただ返事は遅くなることもあります。
これに関しては原本がうちにないので即答はできませんね。すみません。
ただ気になるので買ってみようと思います。
違います。日本の主婦は、頑張っているポイントが間違っているのです。下記を読んでも笑えるかな?
これには笑った。
がんばりすぎる日本の主婦(専業、兼業とも)に、もっと力抜け!手抜きしても死なないって、といってあげていいんじゃないのかな
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200309/09toku2.html
変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識 岩村 暢子
http://booklog.jp/asin/4326652780
この調査は広告会社アサツーディ・ケイで食卓、家族、主婦などをテーマに長年、調査研究に携わっている方だそうで。読んでみると、
もともとは広告代理店がターゲットの主婦層の状況を調査することから始めてみたら、
それまであったイメージとは違いましたよ、という本です。 フェミニスト必見。
「言ってること(第1ステップ)」と、実際に生活場面で「やってること(第2ステップ)」の乖離が年々大きくなってきており、
若い層ほどこの傾向は顕著になっていることだ。こうした「言ってること」と「やってること」の乖離が、
〈食DRIVE〉調査という同一調査の中で、この3年間に3倍ぐらいになっている。
例えば、
「栄養バランスを重視しているので、毎日のオカズは肉と魚を交互にして、かつ野菜の多い料理を心がけている」と第1ステップの事前アンケートに答えた主婦>(27歳)は、
また、「味噌まで自家製を作るほどの手作り派」を自称する主婦(38歳)の日常料理は、
簡単料理や加工品、出来合い総菜ばかりが続いている。
「夫に子どもの前ではお酒を飲まないように言っている」と語る主婦(31歳)は、
これらを見る限り、アンケートの回答は、
「たまたま、このときは時間がなかったから」「この日は特別で」と答える主婦がいる。
調査期間の1週間の中で「忙しかった」「具合が悪かった」などで、
「仕事で疲れて夕飯を作るのが面倒になった」と夕食をラーメン屋で食べることにした主婦(28歳)の「仕事」は、午後4時に終わる在宅アルバイト。
主婦にとって食事作りは、「どうしてもやらなければならないこと」ではなく、
ほかの「しなければならないこと」「したいこと」、あるいは「その日の成り行き」の中で、結果として「作れなくても仕方がない」「簡単に済ませてもいい」
というものになっている。
個人的には、これもフェミニズムの実現した社会の暗部だと思っているんですけどねー。
あと婚活男性むけにいうと、上記のような女性ばかりではないですよー。
私見ですが最近の女性、30歳以下の女性の中には異なるタイプの女性も増えてるような印象があります(印象だけですけど)
男女とも過剰な期待をしすぎているということでFAだな。
これも違いますよ。
女性:92.1%
男性:30.2%
女性:93.3%
男性:89.9%
女性:96.0%
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html
男性の方は「自分の仕事に対する理解」も「家事・育児に対する能力や姿勢」も
女性ほどは求めてません。
収入に関してはいわんやをやですね。 それと未婚男女の可処分所得に関しては、ほぼ並んでます。
追記
「それ、どういう調査なのか書かれてないんだけど…」という指摘があったので、
調査元に関して追記しました。
あと男性フェミニストがあまり問題にならないのは、彼らは基本的に「女性達の理解者たらんとしている」からだと思います。
って書くと、些細な希望を書き出されて「こんな事も希望できない世の中なの?」ってなりがちなんですがw
あぁ、弱者男性が敵と認識しているのは「強者男性」ではないからですよ。
そういったフェアな競争で負けるのは仕方がない、と感じているからです。
「その競争はアンフェアだ」と主張し、「私たち(女性)にも枠を!」という主張です。
べつに保護が欲しい訳ではないのです。
おいおいおいw
いるなあ、ああ、いるなあ。
はてなid持ってる人にも居るなあ。
文ぐらいちゃんと読もう。
「自覚がないだけでこいつは本当は弱者男性だ!」って言うなら主張は主張として自由だけど
元増田を「弱者男性の自覚がある男」と呼ぶのは明確に読解力とか学力的なもんが足りてない。
そして本題だけど
いくらなんでもフェミニスト男性を「怖い存在」に擬するのは無茶苦茶すぎるよ!
フェミニスト女性に擦り寄り擦り寄りしながら「クンクンクゥ~~~ン!」って感じで毎日毎日必死に迎合してる男性を見るけど
あれは「気の毒な存在だなあ」とか「気持ち悪いなあ」みたいな生暖かい同情や軽蔑の対象にはなれども
メインで論じられるような存在じゃないっちゅうだけじゃん。
Q.フェミニスト男性は何故俎上にあげられないか?(複数回答可)
A. ザコだから
飼い犬に過ぎないから
フェミニズムはあらゆる人間の問題をすべて解決するような全体主義ではありません。...フェミニズムの目的は幸福の実現ではなく、不満の原因になっている男女格差を取り除くことです。権利の獲得と幸福の実現は別の次元のものなので、混同してはいけません。
E・バダンテール
http://twitter.com/#!/femibotjp/statuses/150016562575839232
これはそう。 フェミニズムは、全ての人間の幸福を実現しようとしている訳じゃないのです。
そして不満は満たされることはありません。 欲望というのはそういうものでしょう。
このtogetterで、「弱者男性は敵を間違えている」と主張している論者は「男性」なのだよ。
フェミニズム的な発言する男性はツイッターにもはてなにもおおぜいいる。
でもな。「弱者男性」の自覚がある男は、男性の論者には目もくれずに真っ直ぐ女性をターゲットにするんだよ。面白い現象だねw
このツリーで誰がターゲットにされているのかね?読んでみると一目瞭然だろ。
大元の発言者のwataloo( http://twitter.com/#!/watarloo )という男性なんて無視だよ。がん無視w
「ほんとに怖い相手にはいまいち憎しみが湧きにくいのが人間だしね?w」
。。って、自分の心理をそのまま書いているだけなんじゃないのかい。
胸に手を当てて考えてみろよ。すべてがブーメランなんだよ。
フェミニズムは一枚岩ではない
男が悪いという人たちと制度が悪いという人たち、女性だけでなく障害者やマイノリティの権利拡大を進めていきましょうという人たちの三つがある
えーっと、就業率が上がって、幸福度が上がるのなら、それは就業することが幸福ということですよね?
だとしたらやっぱり、女性が就業を望まないというのはおかしな話かと。
ただ、それでも上昇婚志望が多いのは、相対的に見てまだ結婚するほうが幸福になりやすいと感じているというだけではないかと。
この点に関してはフェミニズムは「男社会が悪い!」って男叩きするのではなく「妊娠、出産のコストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府が負担してくれ」って言った方が良いと思います。
えーっと、要は出産妊娠のコストが、全部女性に行く(女性が職から離れさせられることで、起業や国に負担が行かずに済む)システムのことを、男社会と呼んでいるだけで、フェミニストは男を叩いてはいないですよ。
というか、男社会=男 ではないです。男だけが働きやすいように作られた社会システムのことをそう呼んでいる。
なのでまぁ、結局言いたいことは「妊娠、出産のコストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府が負担してくれ」ではあるんですが、それを「社会のせいにするな!! 女だけが負担していろ。男は一切負担せず、一方的に有利な立場でい続ける権利がある!!」と言われて、なんでやねんとなっているのがフェミニズムの現状かと。
逆に就業率が低い方が幸せになりそうでしょうか? 違いますよね。
http://anond.hatelabo.jp/20111224201843
この増田さんの彼氏は「家庭に入ること」に価値を見出していません。 これは一つのケースですが。
また確かに現時点の可処分所得は、未婚の段階では同じですが、逆に言えば結婚してしまうと女性が低下してしまう現実も表しています
それはこれですね↓
平成17年版 国民生活白書 女性の実質所得は緩やかに上昇している
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010003.html
既婚者の場合配偶者に対する控除や勤務先からの扶養手当の減額を避けるために、所得が増えすぎないよう労働時間を制限していることが多いと考えられる。
女性の側が労働時間を調整してしまっています。控除、扶養手当を無くせば、こういった女性の行動はなくなります。
これは実際にそうなんじゃないでしょうか。 (妊娠、出産によって)管理職のポストが抜けることが許されるほど余裕がある企業は少ないでしょう。
企業は経済的合理性によって男女それぞれのメリット、デメリット、リスクを定量的に比較します。
この点に関してはフェミニズムは「男社会が悪い!」って男叩きするのではなく「妊娠、出産のコストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府が負担してくれ」って言った方が良いと思います。
あのー、旧ソ連の崩壊は、別にフェミニズムがどうこうではなく、単純に計画経済が行き詰っただけでは……
実際、フランスにしろ北欧諸国にしろ、別に女性が社会進出したせいで、社会が崩壊なんかしてませんし。
離婚率は上がりますが、これはむしろ両親が喧嘩し続ける不幸な家庭が減ったとみるべきでしょう。
両親がぎすぎすしているのに、無理やり維持されている家庭で育つのは、あまり子供にとっても幸せではないでしょう。
あと、肌の密着は別に父親がやっても他の他人がやってもできる、それでいて重要で大切なことでしょう。
大事に抱きかかえて、哺乳瓶からお乳を飲ませるのも、赤ちゃんにとって大切なことです。
何も絶対に母でなければならないという理由はありません。
というか、お乳が上手く出ないせいで、哺乳瓶育ちでまともに育った人がごまんといる中で、何が何でも母乳という圧力は、かえって親にも、ひいては子供にも良い影響を与えないでしょう。
また、何度も書きますが、仕事に向いていて育児に向かない人に無理やり育児だけさせるのを問題視しています。
そういう人は職場から受けるストレスより、育児から受けるストレスの方が多いでしょう。
無論父親でも同じですが、それこそ女性でなければならない理由がないからこそ、同じだといえます。
重要なのは、育児に向いた人が、育児を行うという環境でしょう。
保育所育ちで立派に育つ人が多い中、保母さん保父さんの存在を否定するのはどうかと。
乳幼児期だけは、専門的に一対一くらいで見られるよう、お金をかけた育児が必要かもしれませんが、それ以降は現在の保育所のな形式で充分ですし、現実的に可能かと思います。
育児ストレスは減っても、職場でその分ストレスを受ければ、トータルとしたストレスの量は変わらない
今よりもはるかに社会進出が進んだら、職場でのストレスをぶつける母親なんていうのも出てくるかもしれないね
あと、母乳を与えない分をほかで補えばいいと言っていたが、乳児の時期に必要なのは母親との肌の密着
これが欠けると、望ましい人間に成長しない
働けばその分、乳児と接することのできる時間が短くなるわけだが、そこら辺のところはどうするの?
父親にやらせたところで女性と同じ問題が発生するのは目に見えてるんだが
そんなのどう考えたって無理でしょ
無理なのを無理やり推し進めたって旧ソ連のように失敗するだけだよ
旧ソ連ではフェミニズムに基づき子育ての社会化を推し進めた結果、母親とのスキンシップや家族のぬくもりが大幅に薄くなってしまった
えっと私は男性ですが、育児休暇として望ましいのは10ヶ月から1年くらいは必要だと思いますよ。
もちろん育児休暇を男女で共有するのは良いことだと思いますし、むしろ産後1ヶ月くらいは男性も一緒にいられれば良いと思うくらいです。
男性への育児休業割り当て、12週間へ延長の公算 ノルウェー 国際ニュース : AFPBB News|
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2803293/7284011
子どもが生まれた場合、両親には、普段の賃金の100%(金額に上限あり)にあたる給付金を国から受けながら計47週間まで、
あるいは賃金の80%にあたる給付金を受けながら計57週間まで育児休業をとる権利が与えられる。
妻と夫の育児休業期間の合計を夫婦でどう振り分けるかは自由だが、現行で10週間、改正後で12週間は必ず男性が取るものとされる。
ただ日本人の女性を見る限り、「働きたい」という意欲と「家庭に入りたい」ってどっちを取るかってーと家庭を取るのが多数だと思われるんですよね。
あとフェミニストの考える女性像って勝間さんみたいのが多いと思う。
実際、主婦は厳しい扱いのようですし -> http://wan.or.jp/reading/?p=5396