はてなキーワード: 道交法とは
その心は
「頑張ったら負け」
何処が電動アシスト自転車なんだと。
疲れるばかりじゃないかと。
なので、通常の強さで漕ぐと、ほとんどアシストしてくれない上に、
まあそんなこと考えずに乗っていて、使えないなぁと
楽www
今まで漕いでたのが馬鹿らしくなるくらい楽。
(スピードはとてつもなく遅いのだが)
楽だなぁと思いつつも、
こんなんじゃ足腰弱りそう、こんなに怠けていいのか?
そんなでだらだら漕いでたら
あれ?これ生活保護みたいだなぁと
頑張って漕いでも、頑張って働いても、
進む距離・稼ぐ額は一緒。
怠けてダラダラ漕いでも、働かないでダラダラ過ごしてても一緒。
一度楽を覚えたら戻れないだろうなぁと。
連日のネトウヨ(ネット・ウヨク)の騒ぎっぷりはエスカレートする一方だ。常に新たな燃料を見つけしゃぶり尽くすまで騒ぎ立て被害を拡大する。
7月だけでもなでしこ熊谷選手やPixivなど目に痛いネット上の騒動は続いてたが現在は目下、宮崎あおいの夫、高岡氏の「8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば」発言をダシに韓流バッシングが横行中。
あまりの騒ぎぶりにどの騒ぎも原因は二の次で、災いだけが見た人にすり込まれてしまっているのではないだろうか。
また、騒いでる9割の人は尻馬にのって踊ってるだけで、怒る義理も筋合いもあったもんじゃないだろうにとしか思えないというか、むしろ毎週新しい着火ネタを探し、前日より盛大に燃やすことを生き甲斐にしてるのがネトウヨと呼ばれる人達で、そしてまた尻馬に乗るのが好きな人に伝搬していく。今日の↓の騒ぎなど、この国は大丈夫なのか?と思わざるを得ない程だ。
高岡騒動で鬼女がフジテレビスポンサーへ抗議、花王を筆頭に不買運動へと発展
http://hamusoku.com/archives/5455828.html
毎度この手の騒ぎを見ると、今なお世界中で日本のためにチャリティ活動をしてる人もいるというのに、なんというバチ当たりと驚くのは山々だが、そもそもネトウヨの発生原理にまるで対処がされてないんだからしょうがない。例えるなら食べたリンゴのカスをそこかしこに投げ捨てゴキブリがどんどん沸いてきてもキモいからと見て見ぬふりをしてるようなものだ。
発生原理や習性の考察は各所にあるが、わかりやすいのは人種差別が好きな人達、今風にいうとレイシストの発生原理がこそがネトウヨの根本と思われる。
レイシストもレイス(種族)の派生単語と言えばわかりやすく、即ち自分の種族にナルシストのようにどっぷりの人のことがレイシスト。つまり自分(の種族)以外は劣等ということ。
レイシストの発生原理に戻ると、これまた単純に「日本で生まれたということ以外なんの自慢もない人が、唯一の優越感として種族をダシに近所(隣国である韓国・中国)をバッシングする」がメジャーで、即ち無職童貞がネットで唯一のっかれる(と勘違いして)優越感を分泌するネタが近隣諸国への差別であり、無職ゆえに無限の時間で繰り返すし、優越感が不足するとさらに次のバッシング材料を求めてさまよい、見つけた炎上ネタの上でまた踊り狂う。
なんで隣国をバッシングするかというと、隣の国の名前しか知らないって次元の子供も多いだろうし、やはり差別をする優越感のみで生きてける性質が固定的な視野の狭さになってるだろうし、こうした人に世界情勢や「韓流を流しすぎというがハリウッド映画はもっと流しすぎだろ」という正論を説いてもそりゃ受け付けないだろうと。
そうした原理の「なんの自慢もない人」とは未成熟な子供が当てはまるし、差別というオモチャにはまった子供の集団は、かつての暴走族と同様の結束力や社会的問題になるもの当然。
つまり、ネトウヨへの牽制で正論を説いても、暴走族の集団に社会情勢を話しても誰も聞かないような感じで、かみ合うことはほぼないだろう。
有名人にTwitterで凸してなにか炎上ネタを引き出そうとするネトウヨにマジレスしても、さらにからかわれるだけなのもよく見かける。
ある意味、かつての不良・暴走族を凌駕する社会問題だと思うが、一体どうなってしまうのか?
っと、いうか、法律や条例、規制が強化されるに決まってるだろうというしかない。
当たり前だが、記名でやったら罰則を受けたり疎ましく見られるリスクがある行為を匿名ならしてもいい、というのがネトウヨの勘違いの大本だし、勘違いを正すには、罰を受けるべき罪が生じたら、罰が罪の主に課せられるのは当然だ。
匿名だから罪の主がわからない、というのが現状のネックだろうが、ならばそのネックを生じさせてるサービスの大本も国が咎めるべきであろう。人類のいついかなる時代も、人を脅かす行為を咎めるシステムは必ず構築されてきたが、今はネットという発明の直後ということで、それが弱い。
もっと言えば、なぜシステムが弱いかと言えば、やはり日本はネットにおいては先進国で、諸外国以上にネトウヨのような集団の問題が拡大するのが早かった。
なにせiPhoneタダで配ってブロードバンドがこんだけ格安で一般に普及してるなど、海外から見ればまるで夢の国のような話なのだが、職も何もない人達がタダで使えるネットのおかげでレイシスト化も増長し、変な話でネット普及の張本人、孫正義が一番炎上しているという。
言うなれば、自動車が世界に先駆けて普及した国に信号機や道交法がなければやんちゃなドライバが交通事故を起こすのも当たり前ということ。今日のアマゾンの事件などひき逃げし放題のような野蛮な社会を彷彿させる。
「匿名で起こした罪は、被害者が本人追求できるようにすること」をサービスを提供するものに国が義務づけるのはそう遠くないというか、将来も現状のようにネトウヨ発生し放題のまま放置のほうが考えにくいと思われる。
ちなみに韓国も日本に並ぶネット先進国で、一足先にそうした制度を導入した。理由はネットでの誹謗中傷に悩む芸能人の自殺が連発したから。
かわいいアイドルが見るに堪えない中傷の末、連続して自殺してったら国会も匿名問題を考えざるを得なかったということだろう。(言うなれば平野綾が今のまま誹謗され続けた末死んでしまうような話)
日本でも同様に、そうした悲惨な事件を繰り返さないと対策が進まないのなら、人として韓国より劣ってるんじゃないかと思う。さっきの自動車の例で言えば、事故の対策で道交法や信号機を設置した国があるのに、自分の国はもっと死人が出てから対処を考えようというのはおそまつな話だ。
そうした次元に発展しないよう問題提起の声も徐々に増えてるが、ネトウヨは腐っても人間なので、意見をすれば敵対もするし、相手としては恐ろしいことこの上ない。つまり、まともな人間なら大抵の場合ビビってまともに発言が出来ないのもしょうがない。
しかし、暴走族対策の時と同じように、問題の当初に圧倒的に不足してるのは大人の反応なんじゃないかと思う。
前述のように子供ならそうした流れに取り込まれる危険は多分にあるし、誰しもいずれは親になり、我が子のためにもそうした危険がない社会を願うものだと思う。
ネトウヨへの対策を社会はもっと意識すべきと思う反面、恐れる気持ちがあるならば、この記事をRTしてみて欲しい。
RTの数で関心の高さが表され、憂国の士が志ある行動をしてくれることを強く強く願う。
関越走ってて、いつも、30分で行くところを45分もかかった。そうだ。追い越し車線を90㎞で走っているあんた。あんたが元凶だ。3車線の高速道路は、一番左が低速車。荷物満載のトラックや飛ばしたくない初心者が、50㎞(最低速度)から80㎞で走ってるところだ。真ん中はだいたい100㎞で流れてる。時々、なんかの加減で80㎞から90㎞に速度が落ちることがある。そういうときに、右の車線に出て、速やかに前の車を抜いていくわけだ。
追い越し車線を走れる距離は決まってる。その距離を越えたら道交法違反で、違反キップを切られる対象となる。
でもな。そうなる前に気づけよ。あんたの前はガラガラで前の車なんか見えないだろ? その代わり後ろは行列が出来てる。なんでだか、わかるか? あんたが追い越し車線を90㎞で走るような真似をするから、後ろがつかえちゃってるんだよ。バックミラーをのぞいてみろ。なんでだか、後ろの車がピターっと張りついてるだろ? それはな「煽り」といって、「早く走るか、どくかしろよ、ぼけっ」って意志表示なんだ。事故ったらやばいから、俺はしないが、そういう意味だってことは覚えとけ。
3車線の高速道路の1番右の車線は「追い越し車線」だ。「追い越し」が終わったら、速やかにどけ。特に、後ろの車ががんがん近づいているようなときは、あんたの車が遅すぎるんだから気をつかえ。
なに? 真ん中のレーンが混んでて、車線変更が出来ない? そういう下手ッぴは最初から追い越し車線に出るな。な? 事故らないためにそうしろ。
※若干ネタバレ注意
アイドルマスター3話にて、765プロアイドル総出で田舎へ営業へ行くのだが
移動手段が自動車、しかもまだ貧乏プロダクションという事で専属のドライバーがいる訳でもなく、
15人乗りのハイエースと思われるレンタカーで、スタッフ自らがドライバーになるというもの。
そのプロデューサーが仕事疲れからか営業が終わり、帰る頃には眠りこけるという流れ。
そこで帰路のシーンになるのだが、アニメとはいえ、製作スタッフはテレビでは考えられないミスを犯す。
そのシーンでのドライバーは、秋月津子…もとい、秋月律子嬢なのである。
総勢14名が1台の自動車に乗車している事になる。
つまるところ、中型以上の運転免許が必要になってくる。
しかし中型自動車の限定解除をするには、最低でも20歳以上でないと不可能。
きめ細かく作った設定が逆にアダになり、律子嬢は道交法違反をしてしまった。
この状況をどうにかする為には、シーン丸々差し替えか、律子嬢の年齢の改ざんのどちらかを迫られる。
幸いにも1話の免許公開シーンでは、生年月日の生まれた年にはモザイクがかけられていたので、
実は20歳でした、でごまかす事ができる。ただ長年確立してきた設定を簡単に覆していいのだろうかという話ではあるが。
アニメスタッフがこのミスをどう修正していくのか、楽しみである。
たったさっきの話だけど、家の近くの歩道を歩いてたら前の方で警察官が立ち話をしてるのが目に入った。
話し相手のおばちゃんが犬を連れていて、かわいいなーとか思いながら段々近づいていった。
チリンチリーンっていうやつ。要するに「道あけろ」っていうことだ。
反射的に避けそうになって、でも今目の前に警察官がいるのを思い出した。
それで、いつもこういう状況で考えてはいたけれど、まだ試したことのないプランを実行に移すことにした。
この間1秒ぐらい。
その場で振り返ると、自転車のベルを鳴らしたのは60ぐらいの女性。
不機嫌そうな顔だった。
こっちが避ける気がないのを見てとったその人は、減速しつつ避けようとした。
ちょっと待って、というジェスチャーで自転車の進行方向に立って、自転車を止めた。
止まり切る前に「危ないでしょ!」とその女性が叫んだ段階で、ちょっと安心した。
「あぁ、この人は本当にダメな人だ」
その声が終わるぐらいには自転車は止まっていて、それでも足を付いて横をすり抜けようとする自転車のかごをつかんで、後ろにいる警察官に声をかけた。
振り返ったら、憤激と困惑が混ざった顔をしてた。
「しまった」でも「そうだった」でもなく、「こいつ何よ」「私が何したっていうのよ」っていう顔。
親が死にそうで病院へ向かってる、とかならこっちが謝って解放するけどね。
面倒くさそうな顔の警察官と、ぶすっとした60代女性と、見物人数名の前で状況を説明した。
「ここは歩道なのに自転車で走ってきて、ベルを鳴らした上に『危ないでしょ』と恫喝までした」って。
「車が走ってる道なんか危ないでしょ」とか
「ちょっと道あけてくれればいいのよ」みたいな
「歩道は押して歩こうね」って。
実はその段階で、道交法で自転車が歩道を走っちゃいけなくて、緊急時以外ベルを鳴らしちゃいけないのは知ってたけど、罰則規定とかまではさすがに知らなかった。
でもちょっとカマかけて、一言こういった
「じゃあ交番で住所とか名前とか聞きましょうよ、おまわりさん」
警察官は苦笑してた。
だって彼が談笑してる目の前を自転車は何台も通ってたわけだしね。
面倒だな、そこまでしなくても、って思ってたはず。
でも女性にはちょっと効いた。
「あんたは何が言いたいの」って、初めてごねるんじゃなくて早くこの場をのがれる方法を聞いてきた。
このころには見物人も7,8人はいたしね。
これ何させるのがいいんだろ、と思ってたら警察官が出てきた。
「まぁおばあちゃん、とりあえず謝ったら、きっと許してくれるよ」って。
まぁ落とし所はそんなとこかなと思ったけど、女性の反応が思ったより大きかった。
「私が謝るわけ?!」
すげーなと思ったね。だってこの状況で、自分が悪くないと思ってたみたいなんだもん。
でもさすがにここまで来ると逃げられないのが分かったのか
「謝ればいいんでしょ」とつぶやいたあとに、もっと小さい声で
衆人環視で謝罪。
若い男に謝罪。
相当に屈辱的だったんだろうなぁ。
「もうしないでくださいね」
って言って後を警察官に任せてその場を離れた。
もうちょっとまじまじとどんな顔してたのか見ればよかったかな。
で、ここからは推測だけど、あの女性は多分人に謝ったり自分の非を認めたりしてこなかったんだと思う。
社会との接点が少なかったのかなとも思った。
そしてこっちは確信。
あの女性は警察官がいなかったら捨て台詞を吐いて逃走してたはず。
そして、今回のことだって反省なんかしてなくて、似たような仲間相手に
「こないだこんな失礼な奴がいてさ、警察も話がわからないのよ」
みたいな会話してるはず。
「それはひどいわね、災難だったわね」
なんて返ってきたりしてね。
でもそれでもいいんだ。
今度若者相手にベルを鳴らす時、あの人は絶対警察がいないか周りを見るはず。
それだけで十分だ。
それでもしかしたら歩道を走ったり、ベルを鳴らしたりしないかもしれないから。
言って分からない人を殴るのはあんまり賛成できないけど、ルールを正しく適用するぐらいはもう少しやってもいいんじゃないかと思った。
よく分かったな。
問題の本質は自転車マンガじゃなくて、量販店で売られるようになった「安価で、基準を満たす程度の性能しか持たない」自転車が道路上で様々なトラブルを起こすようになってるのが道交法改正の発端だと聞いている。
安くても2万円を超す価格で販売されていたそれらの自転車は、日本製だから性能が良く、ブレーキやタイヤやらが運転中に破損したりするようなトラブルはかなり少なかった。
しかし、それが大店法の改正あたりから事情が変わり、中国で生産されている、割と粗悪な自転車がドンキホーテとかで1台1万円を切る価格で販売されるようになった。ただし、形や機能は日本製のものと変わらない。
安かろう、悪かろう。それはもちろん消費者としても理解して然るべきな事柄であるが、所有者となるハードルは格段に下がった。自転車ユーザが増えたから、単純にトラブルも増えたのである。
結果、どうなったと思う?
自転車事故の多発だよ。ママチャリはブレーキが壊れ、折りたたみ自転車は真っ二つになった。
自転車が壊れて運転者が死ぬだけならまだいい。自転車ってのは重量60kgの人間が時速30Kmくらいの速度で衝突できるポテンシャルがある「凶器」なんだよ。
これを何とかしない訳にはいかんわなあ?
というわけでいろいろあって道交法が改正されてるの。
家庭ゴミ収集業者だけど質問ある?
http://b.hatena.ne.jp/entry/workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2939.html
で、
後ろにしがみついてるの寒そうだけどカッコイイと思うようん
ありがとう
けどあれ必死なんだぜ
何度か振り落とされたww
とあったけれど、あれは違法のはず。わたしも以前にこの仕事をやっていたけれど、上が結構うるさかった。ウチの地方では通称「セミ乗り」だった。
道交法上問題がある上、電柱に叩きつけられたりして死者が出たらしい。
あとゴミを拾って帰るのも占有離脱物横領で違法。勿体無いしこの法律がどうかしていると思うけど、これも上はうるさかった(でも持って帰るヤツはいる)。
ボンベ爆発はなかったけれど、大型ごみでテレビを潰す時は注意が必要(画面を奥か下に向けないと危険)。
ゴキブリとかは全然平気になるけど、大量のウジとかはきつかった。街中のゴミは軽いし楽チン。田舎は濃厚。
パッカーで潰す時に爆発して飛び散ることがあって、これで生ごみ頭からかぶると厳しい。まぁ危険さえなければ汚いのなんて慣れるけどね。洗えば落ちるようなものは問題ない。
男女を問わずできるけど、女は20キロ以上のものをかついじゃダメとかで大型ゴミは法的にNGと言われた(でもやったことある)。ちなみにわたしは女。もちろん女はほとんどいないが、キャラ的に問題なかった(バイト)。
生ごみは昼過ぎに仕事終わるし楽だった。夏場は体力要るけど、汚いのさえ慣れれば時間短いし普通の肉体労働よりずっと楽だと思う。
そもそも法定制限速度なんて必要ないんだよ。安全か危険かは自分が判断するべきだし、実際雨の夜だからスピード上げないでおこうとかみんな考えて運転してるだろ。
お上が勝手に「この道は60km/h以上だしちゃいけないんだよ」なんて決めるのは運転手の権利を侵害してる。それが許されるのは、その方が安全だから、公共の福祉に寄与するから、じゃなきゃおかしいだろ?でもこの制限速度って昭和22年から変わってないんだぜ(http://www.marimo.or.jp/~yuri/road/99120806.html)。今でも同じくらい危険だ、なんてわけない。現状では運転手の権利の侵害の大きさに比べて得られる社会利得が小さすぎるんじゃないか。おれはむしろ、常に制限速度を守るべきだ、と考える元増田の考え方が問題だと思うね。時速100km/hで流れてる片側二車線の国道を制限速度の60km/hで走って追突された、というケースを考えてみよう。みんなと同じ速度で走ってれば事故はおきなかった、とすると、この場合、道交法の目的、つまり
第1条 この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。
がより下位の条文である22条によって阻害されることになる。
常に制限速度を守る、っていうのは、自分で考えることを放棄するってことなんだよ、国家に命じられた通りに生きるってことなんだよ。恐怖の思考統制だよ!ビッグブラザーだよ!
いままで、google万歳なこと言っといてストリートビューが肌に合わないから根掘り葉掘り批判する。
別に肌に合わないから批判するのは、人間として仕方ないけど、
それはあくまでも、サービスについての批判であって、企業全体に対してじゃないだろ。
法律守んないとか何とか言ってるけど、じゃあP2Pはどうなんだと。
批判してる人の中には、自動車の速度の上限が制限速度を大幅に超えてるから、winnyで金子氏を逮捕するなら、
自動車メーカーも取り締まれって言ってた人もいるんじゃないかな?
どうして、googleのストリートビューが法律を多少破ってるからって、google事態が批判されないといけないのかな?
何でサービスだけじゃなくって会社自体が批判されないといけないの?
応対が悪いから?それは対応した人間でしょ。
結局そういう人間を雇ってる会社事態が悪いことになるだね。きちんと教育してないからって。
きちんと教師が教育しなかったから喧嘩して相手を傷つけたり、人のモノ壊したり生徒がいたら、担任の先生が悪いんだよね。
そういう教師を雇ってる学校も悪いんだよね。モンスターペアレントの言い分ですね、わかります。
なんていうかな、道交法全部覚えて車運転してる人っているのかな?
歩道走ってる自転車がいたらきちんと警察に突き出してるんだろうね、そういう人って。
というか、そもそもgoogleにある責任は、委託先の会社を選んだ任命責任みたいなもんだろ。
私道に無断で入ったのは委託先の会社の人々なんだから。
それとも、委託するからにはどこまでが公道かどこからが私道かってことをいちいち指導しないといけないのかな?
いちいち指導されないと法律守れない人って会社に勤める以前に重大な問題抱えてるよ?
googleが批判されるべきなのは、データを精査しないでそのままUPしたことだろ。
それでサービス自体が批判されるのもわけわかんない。結局、理由は肌に合わないからってことだね。
なんていうか、手のひら返したように叩きまくった揚句、今更google八分がどうのとかって話を引き出してくるのって馬鹿としか言いようがない。
いいサービスした企業が力を持つのは当たり前だろ。国外企業が国内の経済まで力を及ぼすのが嫌なら、
さっさと対抗できる程度のレベルのサービスを作ればいいんじゃないかな?
批判ばっかしてないで。
それもできないから叩くって単に足引っ張ってるだけだろ。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/08/post_ed51.html
きっこのブログにも書いてありますが片岡さんは横断等禁止で行政処分を受けてます。
約5ヵ月後に、公安委員会から、行政処分の通知が届きました。 22点で、横断等禁止ということでした。
それで2ちゃんねるやきっこのブログのブコメなどで横断等禁止と横断禁止を混同してる方が居るようなのですがこの二つは違うものです。
横断等禁止
道交法第二十五条の二第一項に違反することを、法定横断等禁止違反という。 (横断等の禁止) 第二十五条の二 車両は、歩行者又は他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときは、 道路外の施設若しくは場所に出入するための左折若しくは右折をし、 横断し、転回し、又は後退してはならない。 参考:http://www.takaragaike.co.jp/doukou/d_main.htm
上記のような内容に該当する場合が横断等禁止になります。
そして横断禁止とは車両横断禁止のことです。
交通法第25条の2第2項の道路標識により、車両の横断(道路外の施設又は場所に出入するための左折を伴う横断を除く以下この項において同じ)を禁止する。 参考:http://www.kictec.co.jp/SING/kisei/312-315/312.htm
規制標識があった場合のみ適用されます。高知の現場に行けばわかりますが規制標識はありません。
問題は片岡さんが横断等禁止を犯したかどうかです。
こちらの動画を3分40秒辺りから見てください。事故があった道路の周辺の状況がわかると思います。
http://video.google.com/videoplay?docid=5645711101257500884&vt=lf&hl=ja
3分55秒にはグローバルバイキングの駐車場から出て右折してる車の映像もありますね。
実は私もこのグローバルバイキング春野店に何度か行ったことがあります。そして駐車場から出て右折しました。
さきほどの映像を見ればわかりますが左右の車線上に信号はありますがそれ以外はありません。
駐車場から出て右折する時はタイミングを計って出るか、両車線の信号が赤になるのを待つかです。
ここの駐車場から出て右折することは何の違反でもありませんしごく普通に多くの人がやっていることです。
横断等禁止を満たす要件として歩行者又は他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときとなってます。
つまり道を塞いではいけないということです。
確かに片岡さんのバスは一時停止していたので道を塞いだかもしれません。しかし警察はバスが一時停止していたことは認めていません、と言うことはバスがあそこの道路を横断する事自体が妨害行為という事だったのでしょうか?
この辺がなんだかよくわかりません。
先程も書いたようにグローバルバイキング春野店を利用した人は日常的に駐車場から出て道路を横断し右折しているのです。
それは道路の構造上右折が可能になっておりまた横断禁止にも右折禁止にもなっていないのだからあたり前のことです。
片岡さんが違反であるならばあの駐車場から出て横断し右折した多くの人々も違反になるのではないでしょうか。
一時停止することが妨害だったとしてもまったく一時停止せずに横断し右折してる人ばかりではないはずです。
そもそも片岡さんのバスが横断等の禁止第二十五条の二 車両は、歩行者又は他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときは、
道路外の施設若しくは場所に出入するための左折若しくは右折をし、横断し、転回し、又は後退してはならないに当て嵌まる状況だったのならばあの駐車場からは一切出る事も動く事もするなということになります。そんな馬鹿なことがあるでしょうか。
私が素人なだけなのかもしれませんがどう考えても片岡さんが横断等禁止違反になった理由がわかりません。
それに片岡さんのバスがあきらかに交通法規を破ってるのであれば白バイは停車し片岡さんに対して取調べを行うはずです。
この辺も私はおかしいと思います。
どう思いますか皆さん?
追記
事件の詳しい内容については下記のサイトを参考にしてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737
http://www.geocities.jp/haruhikosien/index.html
http://blogs.yahoo.co.jp/zassou1954/MYBLOG/yblog.html
片岡さんの過失などに触れてる記事
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/30184515.html
http://anond.hatelabo.jp/20080709084425
もちっと切り分けようぜ。感情と理論が混ざってるから趣旨がはっきりしてないよ。
>著作権違反仲間だよねっ!
おおざっぱすぎ。道交法違反で駐車禁止とスピード違反と飲酒運転を全部同じ道交法違反仲間だよね、と言ってるのと一緒。
間違ってはいないけれど、そういう理解は本質を誤らせるよ。
>二束三文の稼ぎしかなく、すこしのトレースや模倣をしただけであっても、作家生命が絶たれるくらいにまで非難されるプロ。
>表現の自由の名の下に、二次創作という著作権違反を犯しながら、どれだけ稼いでいても(半ば)許されているアマチュア。
まずトレスについて考えようか。トレス・模倣自体は悪ではない。"他者の著作物のトレースを自作とする事"が、一般にNGとされているね。
実際、資料用に風景写真を調達してきてそれを参考に漫画の背景を描くこと自体は、そこまで問題になっていないと思う。
作家生命が絶たれるレベルで問題になるのは、ページをそのままトレスしたような状態、コマ割りをそのまま持ってきた状態だと思う(記憶違いかもしれないから調べてみてくれると嬉しい)。このレベルになると、。"他者の著作物のトレースを自作とする事"、要するに「盗作」になってしまう。これはNGだよね。
二次創作について言うと、
>著作物の翻訳、編曲、翻案等により、2次的著作物を作成する行為(著作権法28条)
とあるのでアウト。ただし、私的複製(著作権法30条1項)、引用(著作権法32条1項)、非営利無報酬無対価演奏(著作権法38条1項)など制限事項は結構ある。その上、著作権侵害は親告罪。この辺が事態をややこしくさせている。訴えられるかそうでないかが一つの線引きになってるわけだからね。僕らの判断と著作権者の判断は違う、と言うのは答えになるだろうか。
皆してディ○ニーとかを避けてるのには気づいているよね? あと、アン○ンマンの二次創作が問題になったこともあった。一方、二次創作をOKしている版元もある(参考:http://d.hatena.ne.jp/REV/20080531/p1)。全てが全て許されないわけでも、許されているわけでもない。
>どっちも著作権違反といえば、著作権違反。だけど、この扱われ方の違いは一体…。
まぁ、結局は湯加減問題というか程度問題に行き着いてしまうんだと思う。一刀両断な答えは無い、としか言いようがないね。
トレスも状況とレベルによるし、二次創作も状況とレベル、あと対称となる一時作品による、としか。
長文申し訳ない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000002-yom-soci
事件の概要はご存知のとおりなので省略させてもらうが、審理の経過や判決について疑問を持つ人も多いと思う。
検察側は当初、訴因として「危険運転致死罪」をあげていた。これに対し裁判官は「業務上過失致死罪」について予備的訴因として追加せよと命じた。
訴因というのは、起訴状に記載されている、法律的に構成された犯罪事実の記載のことです。
【被告人は、いついつどこそこで、これこれのことをして、もってなんちゃら罪を犯したものである。】
みたいに記述されます。
わが国の刑事訴訟では、この訴因の事実について本当に存在したのかを当事者(弁護側・検察官)が主張立証し、それについて裁判官が判断することになります。
この訴因の効用については、審判対象の確定ということが挙げられます。
つまり、訴因以外について判断しないので、被告人が思いもしない理由で罰せられることがなくなるのです。
たとえば殺人だと思っていたのに、強盗罪が成立、なんて言われると、たとえば盗んでいないという弁解をする機会が保障されません。
そうすると、原則的には、訴因の事実がなかったことが証明されれば無罪となるはずです。
でもそうすると、あまりに硬直的になるので、他の罰条が適用されることを慮って、訴因を追加することを認めています。
今回は予備的に追加しています。主位的な訴因が認定されなかったときに初めて審理・認定されるのが予備的訴因です。
現実に行われた犯行という事実はただひとつなのに、別な事実を認定するのは、ちょっと奇異に写るかもしれませんが、
いくつも法律構成が可能な法律論ならではの制度とご理解いただきたいと思います。
ところで、通常は、訴訟でなにを構成し主張するかは当事者にまかされているのですが、任せっぱなしにすると不当なことが起こりうるので、たまに裁判所が介入します。
今回も、検察官が訴因に挙げていなかったという理由だけで無罪になる可能性があるので、裁判所があせって追加させた、というわけです。
どちらも自動車による事故で問題となる罪ですが、大きく違う点があります。
それは、前者が故意犯であるのに対して、後者が過失犯であるということです。
これは大きな違いで、実は包含関係(傷害と暴行)だったり似たような犯罪(業務上過失致死と重過失致死)だったりであれば
さっきの訴因追加などは必要なかったりしますが、本件では必要とされているのはそういうわけなんです。
しかし、意思なんてものは本人の主観ですから、他人がどうこうするのは難しいです。
こういう行為をするのは分かってやってるからだ、なんていう事実を積み重ねて行く必要があります。
一方、過失犯には、「あ、こりゃやばいな」くらいのことを思っていることが証明されればよく、
その判断も一般人視点なので、酒気帯びなんかだと簡単に認定できます。
するってえと、危険運転致死罪が適用されるのはかなり難しいということになります。
本件でも立証がうまくいかなかったのでしょう。
なんでこんなウンコみたいな法律になっているかというと、あまり知られていませんが、危険運転致死罪はイギリスのそれを丸パクリしているからです。
イギリスでも似たような事件があって適用されず、ウンコウンコ言われているらしいのになんで丸パクリするかな・・・。
条文(刑法208条の2)を見ても、確かに英文直訳調です。これはひとえに立法府を責めるしかない。
なお、最近、自動車運転過失致死罪(7年以下の懲役)ってのが出来ましたが、遡及処罰になるので本件では適用され得ません。
適用されたとしても、後述するように高々10年半までしか刑を科せません。
なにやらこの被告人、アルコール濃度を糊塗するためにペットボトルで水をがぶ飲みしてから自首したとか。
「証拠隠滅してる!証拠隠滅罪だ!」と思われるかも知れません。
しかし、刑法上、証拠隠滅罪は「他人の刑事事件に関する証拠」についてのみ限定して処罰しています。
なぜかって?
子供の頃、悪いことをして親にバレそうになったときにはめちゃくちゃな嘘をついたことがありませんか。
それと同じで、犯人が証拠隠滅することは不可避で、それをいちいち取り上げていたらどうしようもないっていうことなんです。
もちろん、罪として成立しないだけで、量刑には考慮されるでしょうし、
本件では、アルコール濃度についてももう少し上だったと認定することも可能ではあります(しませんでしたが)。
業務上過失致死(傷)罪が被害者の分だけ成立し、これはひとつの行為で起こした複数の罪です(観念的競合といいますが、どうでもいいです)。
これだけだと、最も重い罪の刑で処断します(この場合、業務上過失致死の5年以下)。
しかし、酒気帯び運転・轢き逃げ(道交法違反)についても訴因にあげ、成立しています。
このように、別の行為で罪が成立している場合を併合罪と呼び、最も重い罪の長期の1.5倍まで科すことが出来ます。
判決は懲役7年6月(ろくげつと読みます)で、これは、業務上過失致死罪を併合罪処理をして最大の刑期です。
一概に被害者への配慮を欠いたものとは言えないという評価もあります。
確かに法定刑マックスまで行くのは珍しいですし、もし故意が認定出来なかったのだとすればギリギリのところなんだとは思います。
あとは立法論、つまり法律が不備であったので整備すべきということです。
法解釈学においては、「ドッギャーン!立法論に逃げることは敗北を意味するッ!」なのですが、どうしようもないんじゃないでしょうか。
最近同様の事例で、やはり地裁で業務上過失致死罪を訴因追加させてそれを成立させた事件の控訴審で、
これをひっくり返して、危険運転致死罪を認めた判決がありました。
是非この線で行って欲しいですね。
http://labaq.com/archives/50814028.html
こんなこと言うと法律も守らないDQNだからだろとか言われるんだろうけどさ。
フランスなんかはちょっと前まで飲酒運転はOK、今でもワイン2,3杯のんでも大丈夫だってのに日本は酎ハイ1本でもはいアウト。
まあ、日本人には酎ハイ1本でべろんべろんになるような奴もいるから分からんでも無いけどさ。
そんな奴酒飲むなと思うんだけど、それは置いておいて、普通の人は酎ハイ1杯程度でそんな運転心許なくならんよ。
でもさ、全員一律で飲めないなんてのに合わせずに、一人一人酒の強さに合わせて、この人は何mlまで飲んで言い溶かしてくれないかな。
まぁいいや。
そんなことより問題はさ。道交法が厳しすぎるんだよ。
一般道の最高制限速度が60kmとかいうけどさ、大体の所は60kmで走れる所なんてあんまなくて、40km、50kmさ。
60km/hでも今の車の速度と操作性から考えたら制限しすぎだろとか思うわけよ。
道行く車なんて70km、80km普通に出してる。
日常的にそれだけ出してる車が居るって言うのに事故る確率ははっきりいって60kmだってそんな変わりない。
それで、黄色信号になった瞬間ぐらいに交差点に入ったら、はい、そこの車止まりなさい。
いやいやいや、今のは無理だろ、止まれないだろ。
それなのに、赤信号とか平気で無視する車を目の前でみせられたり。
ああ、そりゃ交通マナーも崩壊しますわ。
でも、まぁ、いいや。