はてなキーワード: 京アニとは
「はかせをウザイとかいうやつはガキ」とか「子どもらしくてかわいいじゃん」みたいな意見をよく聞くけど
ぷぷぷ子どもらしいってことはウザイってことだけど。ただ子どもだからしょうがないねってだけでウザイもんはウザイ。
そして「はかせを嫌うやつはガキ理論」が正しいとしてじゃあ「はかせウザイ」って言ってるやつは精神的に未熟なガキなんだから
一々「おまえはガキだ」とかいわないでかわいいねー子どもらしいねーとでも言ってりゃいいと思うんですけど。
大体京アニはわざと博士をウザく、つまりことさら子どものわがままな部分を強調している節があった。
それは博士がなのに高校に行くのを許す13話に繋がって、博士の成長、博士となのの関係性の変化を分かりやすくするものだったと思う。
博士がうざいのはうざく見えるようにアニメ『日常』が作られているから。つまり博士うぜーって言ってるやつこそ最も素直に作品を視聴してるんだよ!!!!!!
ついでにいうと13話以降「はかせうぜー」と思うことはかなり減った。直近の24話では久しぶりにネギ食べたくないとか言ったり、風邪のふりしたりしてたけど
これに関してはなのに優しくして欲しい甘えたいっていう意図もちゃんと見えてウザイよりかわいいが強い。それでもわがままはウザイけどそれほどじゃない。
このウザ度コントロールがはかせほどうまくいってないのが麻衣ちゃんだ。はかせに謝りに行った回でバランスとろうという感じは見えたけど…うーん微妙に成功してない気がする
では、まどかマギカは?
まどかマギカの特徴は「売れた」ということに尽きる。
よって、その影響力も「よく売れた作品」としてのそれに限定されるだろう。
最初に言っておくが、私は『けいおん!』が好きではない。だって、ほら、目が怖いじゃん?なんか変じゃん。特に2期の後半OPが怖い。5人が並んでこっちに手を振ってるシーン。あれやばいよ。死んだ魚のような目ってレベルじゃねぇよ。ボケーっと見てたら気が付かないけど、目だけに集中してみ。ほらね、怖い。ありゃホラーだよ。
という話を信者(笑)に話したら「デフォルメ可愛いだろうがっ!」と見事な模範解答を頂きました。もうね、アホかと。馬鹿かと。いや、あんた、デフォルメ絵ってのは何でも可愛いんだよ。『ひだまりスケッチ』のへちょ絵とか、『しゃくがんのシャナたん』とか。
そんなホラーアニメの話はさておき、先日放送が始まった『日常』だけど、これまた京アニ作品。こいつがやばい。何がやばいのかっていうと、目がやばい。
どこかで見たことあるような目。そう、『あずまんが大王』とか『苺ましまろ』の目だ。両者に共通する点は売れたってこと。そりゃそうさ、目が生き生きしてるからな。これらの作品に比べて『けいおん!』の目は・・・なんだ?二次元を馬鹿にしてるのか?
だから宣言しておくわ。『日常』は売れる。そもそもギャグアニメってのは概して人気が出やすいもんなんだよ。100人いたら70人はギャグアニメを評価するんだよ。
こんなに目の重要性を語っても、けいおんの豚共は「あずにゃんペロペロ〜」と叫び、暴れ出し、聞く耳持たずだ。まあお前らド素人は、山内重保の目でも観てなさいってこった。
少なくとも2000年代後半のアニメ史において、外せないのがこの2作品だと思いますが(他にも良い作品はたくさんあるが)、
いつこの2作品が大ヒットすることが確定したとみなされ、2000年代後半の代表作の2つとみなされるようになったのかが気になります。
自分としては、
ハルヒに関しては、VIPでEDを1位にしようという運動がおこったのがハルヒが注目されたきっかけであり、
そこからyoutubeの普及と絡まって、ネットでの騒ぎに押し込まれる形でブーム化、学園祭の演奏シーンでほぼ確実に
DVDがバカ売れることが確定し、記録的なDVD売上、キャラソンの異常な売れ方によって2000年代後半の代表作とみなされるようになった
化物語に関しては、まよいマイマイのOPが化物語が注目されたきっかけであり、撫子OPのニコニコ動画での大ブームが一押し
となったのは覚えていますが、DVD・BDの売上が大記録だと分かってから初めて、2000年代後半の代表作とみなされるようになった
という記憶があります(とはいえ放送中でも、やたら誰彼かまわずシャフトシャフト言うだすようになった記憶がある)。
もちろんハルヒ・化物語とも原作が大人気であり、信者が多かったのは認めますが、それを飛び越えたところにあの売上があったはずです。
京アニ、シャフト=新房ブランドは既に存在していましたが、今のようなブランド力ではなく、どちらもこの2作品によって飛躍した感があります。
作ってみた。ついでに当てはまる数であなたないしあいつがどのような分類になるかも適当に作ってみた。
2.ガンダム作品は大体見た。あるいはロボもので語れる作品、シリーズがある。
6.ツンデレとかテンプレートに従って作られたキャラが可愛いだけで人気だと思うと吐き気がする。
7.アニメは作画で見ている(特に動き)。しかし、30歳以下で良いアニメーターを5名挙げろといわれたら答えられない。
8.アイドル声優のせいでアニメ作品、業界の質が下がっていると感じている。
9.京アニ、シャフト作品が嫌い、あるいは1本通して見たことがない。
10.ニコニコは見るが、コメントは消す。あるいはランキングは見ない。
このうち8個以上当てはまったら、あなたは「萌えアニメ嫌いだけどアニメは好きな人」です。
7個以下で、1~5の数が6~10の数よりも上回った場合、あなたは「あらゆるアニメが好きな人」です。
こんなに売れてるいい曲なのにアニソンだから評価しない一般人は馬鹿みたいな書き込みをたまに見る。
一般人はアニソンだから評価しないんじゃない、アニソンだからアニメファンが実際の価値よりも過剰に評価しているだけだ。
例えばしょっちゅうオリコンランキングに出てくる京アニのOPED曲が、キャラが歌っている、そのアニメの曲などの付加価値なしに、今の1割程度も売れるだろうか。
アニメソングでも有名アーティストを起用して、アニメの曲って付加価値なしにアニメを見ていない人にも売れるような曲なら普通に評価されている。
アニメの美少女キャラを前面におしださないとほとんど売れないようなレベルの曲を、アニソンのレベルの中じゃ高い方なんだから一般人も認めろと言うのは無理がある。
2009年に放送され、ヒットを記録した「けいおん!(一期)」はまだ記憶に新しいが、その続編である「けいおん!!(二期)」の人気にはいささか翳りが見えてきているようである。
まず、客観的数値として一番わかりやすいそれぞれの初動売上を比較してみよう。
一期1巻:40,452
二期1巻:33,078
数字としては約2割も売上が落ちている。
もちろんキャンペーンの差であるとか、様々な要因が考えられるが人気作の続編としてこの下落率は大失敗と言わざるを得ない。
ここで本題である、「なぜけいおん二期は失敗したか」について考えてみたい。
あまり長いことを書いても読んでもらえないと思うので真っ先に考えられる一番シンプルな理由だけを極々簡単に紹介してみたい。ずばり、二期は全体的にヌルいということである。
一期は言うまでもなく高校入学から軽音楽部入部、そして初めての楽器演奏といった主人公唯の成長譚としても観ることができた。そして1クールという短い回数の中で二年間の成長がうまくまとめられていた。
まじめに練習しているシーンがないと重箱の隅をつつく人もいたようだが、短い尺に納めるため、練習していることは前提としてそれ以外のより重要なシーンを描くことに重きを置いたと解釈するのが自然だと思う。
一方で二期目はどうか。そもそもの話として、二期は一期の成功を確認した上での企画であると思われる。二期を観ていると一期で評価された部分にスタッフが味を占め、そこをあざとく強調しているようにしかみえない。
もちろん一期の短い放送回数では描ききれなかった日常シーンを望む声はあるだろう。けれど、実際に放送された二期をみると制作側からのチャレンジ精神は見えてこず、安易な需要へのフィードバックだった。
つまり、二期は「空気系」および「日常系」といった単語で安全圏に引きこもり、惰性でなんの起伏もないシーンをだらだらと続けているだけである。
過去に大ヒットを記録したアニメは例外なく多くの論争を巻き起こした。某ロボットアニメを例にとるまでもなく、歴史に残るような作品はすべて多大なる長所と短所を包含し、ネット論壇において、放送当時はもとより未だに議論の対象となっている。
ここでけいおん二期に話が戻ると、この作品に至っては「短所」がほとんど存在しない代わりに「長所」も皆無である。一期の成功を前提に無難に無難に作られた作品であるが故に評価すべき点がまったくと言っていいほど見あたらない。
ネットを見渡してもこの作品について精緻な考察を繰り広げているブログも存在しないのではないか。あるのは、キャラに対する表面的な萌えの声や、“あるあるネタ”への共感のみである。
「けいおん!」(一期)は確かにヒットした。時代をうまく汲み取っていたし、批評性があるように思われた。けれどそれに続く二期は、うまみを知って舞い上がった制作陣による、薄く引き延ばした劣化レプリカ、失敗した二次創作、もしくは傲慢な京アニから放たれる醜悪な排泄物にすぎない。
京都アニメーションはこれまで時代性をうまく作品に反映し、優れた技術と相まってその時々を代表する作品を生み出し続けてきた。そういったアグレッシブなメンタリティこそが京アニの真価であり、圧倒的な人気を誇ってきたゆえんでもあろう。
その京アニがけいおん二期という冒険心のない凡作を生み出してしまったという事実は大きい。
一般メディアや中高生向けクラスタへの露出の多さから関連商品は売れ続けるだろうが、その求心力はどんどん衰えていくだろう。
確かに新しいことにチャレンジすることのリスクは大きい。それが京アニという巨大ブランドであればなおさらだ。しかし、当初のコンセプトを失い、目の前にぶら下がった利益だけをむさぼり続けた企業が衰退していくことは歴史が証明している。
京アニには腹の周りについた醜い贅肉をそぎ落とし、いつまでもラディカルな制作集団でいてもらいたい。けいおんはその意味でとてもいいクスリになったはずだ。
mizki関連の情報のまとめ。
■なにそれ?
→YAMAHA(クリプトンではない)が作った権利的には一番本家のボーカロイド。
■どんな絵なの?
→無い。好きに作れってことらしい。
■声はだれが担当?
→非公開。あまり先入観を持たせたくないってことらしい。
■歌声は?
→こんなん【http://www.youtube.com/watch?v=5iMAX6UpLYQ】
■いつ発売?
■価格は?
VY1を使った楽曲を収録したアルバム、特製Tシャツ、タオルなどを同梱した化粧箱入り「DXパッケージ」が1万4800円
■VY1てどういう意味?
→なんかバイクとか楽器とか関係なく、YAMAHAが本気の時にしか付けないコードだった気がする。
■1ってことは2も出るの?
→インタビューでは出したいらしい。
詳しくは公式
http://www.vocaloid.com/VY1.html
■権利関係の話
従来のボーカロイドはご存知の通り、クリプトンが開発したDTMプログラムな訳だけど
初音ミクを初めとしたボーカロイドシリーズでなにが特殊かというと、
そのキャラクター単体に対する権利がどこにあるかって話になる。
ボーカロイドを使って楽曲を発表、販売することに対してはクリプトンもそんな躍起になってないのだけど、
ミクという名前を使って金を稼ぐことに対しては結構強気に出たりする。
厳密な話をするとマージンを取られる。
形としては京アニに「ハルヒ使わせてください」っていうのと大して変わらない。
ブラックロックシューターで名をあげたhukeは、
「BRSはミクじゃない」って明言することでそのマージン請求を逃れた。
それがアリかナシかはわからないが、権利上は「アリ」になった。
現状このやり方が、ニコニコのボーカロイドコミュニティを活用して、
最もマージン的にロスの少ない形と相成ったわけで
ボカロで有名なPたちを使って上手いこと儲けたい企業側にとって足枷となる。
『ミクというビジュアル、ネームバリューは活用したいが、そのマージンは取られたくない』
そのタイミングでMIZKI。
>このボーカロイドには決まったキャラクターや設定はありません。顔も無ければ、性別すらありません。
ブラックロックシューターみたいなのを後押しするタイプのボーカロイドとも取れる。
>VY1はあくまで、ボーカロイドという新しい楽器であり存在です。
まあそりゃそうだと思う反面
とりあえず初回特典のCDのHP(http://vocaloidsp-cd.com/index.html)を見た限り
YAMAHA的にはこういう風に使って欲しいんだろうってのが伺える。
このBRS流のやり方がユーザーに受け入れられるかどうか、という点はおそらく問題ない。
現状、ボーカロイドのブランドを保っているのは、ユーザー側の技術と労力に他ならない訳で
正式中の正式である今回のmizkiはニコニコのボーカロイドタグから弾かれることも無いだろうし、
逆にそこから出れない以上、一定数のMIZUIが確実にユーザーの目に入る。
クオリティの高い作品もそれなりに生まれるだろうし、多分かなり早い段階で馴染む。
独自の世界観で曲を作りたいっていう、もう既にボカロでオリジナル絵を使って楽曲を作ってる、
ミクに執着しない層には好意的に受け入れられるだろう。
ミク並にビジュアルインパクトの有る作品が有名になれば、それこそBRSコース。
フィギィア化、アニメ化もない話じゃないだろう。
少なくともミクを使い続けるよりかは。
もしVY1が想像以上に起動に乗った場合、一番得をするのが絵描き側だ。
ニコニコユーザーは金の絡まないアマチュアを好むので、知名度のあるプロ絵描きは起用されないにしても
ビジュアルインパクトのある絵を出せるイラストレーターは重宝される。
ボカロ界隈に蔓延る「一応ミクを使ってみた」っていう売名感からも開放されて
と、試しにVY1を持ち上げてみたけど、多分ミク主流の現状は変わらないだろうな。
VY1がコケて埋没しないことを祈る。
池上彰「今回、なぜ、平野綾さんが恋愛経験を語っただけで騒動になったのでしょうか?ひとりさん分かります?」
劇団ひとり「え~っと 綾ちゃんがアイドル声優だからですか?」
池上彰「正解です。その通りなんですね。では、なぜアイドル声優だから、これ程騒がれるのか解説していきましょう。
キーワードは『アイドル神話の崩壊』です。従来、アイドルと呼ばれる人はトイレにもいかない、虚像的なイメージを持っていたんです。
それが80年代に入り、おニャン子クラブの登場でごくごく普通の女の子がアイドルになって、この神話は崩れました。でも、もうお判りですね。土田さん?」
土田「そのアイドルの代わりに声優さんが、このイメージを持つようになった……」
池上彰「そうなんです。アニメという二次元的なイメージと密接に関わる声優さんは、虚像的なイメージをもたれやすいです。
『声優は最後のアイドルだ』と言う人も少なくありません。彼女たちもこのことをわきまえて、アイドルを演じています。
その筆頭格の一人であった、平野綾さんが恋愛経験を語ったんだから、騒動になるのも当然なんですね」
柴田理恵「ああーなるほどー」
池上彰「いい質問ですね。この騒動で幻滅した平野綾さんのファンは、スフィアの四人に移行すると言われています。
彼女たちは11月に武道館ライブも決定しています。言わば、ノリにノッている声優グループです。
平野綾さんの騒動が彼女たちの更なる起爆剤になることが予想されています」
池上彰「そうなんです。ひとりさん!!いい所に気が付きましたね~
平野綾さんの代表作と言えば『涼宮ハルヒの憂鬱』ですね、彼女のファンの多くはハルヒからファンになったという人も少なくありません。
スフィアで一番人気と言われている、豊崎愛生さんは『けいおん!』の平沢唯役で大ブレイクしました。
土田さん、もう、お判りですね?」
池上彰「そうなんです!この現象は京アニブームの移り変わりを上手く象徴しています」
柴田理恵「じゃ……綾ちゃんはどうなるの?」
池上彰「またまた、いい質問ですね~ 恋愛経験を語ると同性に好かれます。
昨晩の騒動は熱狂的だったファンを減らして、代わりにライトな女性層を獲得する意図があったですよ。
これが成功したかどうかは、これからの彼女の頑張り次第です」
劇団ひとり「いやー、すごくよく分かりました」
池上彰「でも、皆さん、これだけはわかって下さい。演じるということは経験を積むということです。
普通の女性のように恋愛経験が合ったほうが演技に幅が出ると思いませんか?
彼氏が居ても、居なくてもファンは一途に応援しましょうよ」
柴田理恵「そうよね。22歳で恋愛経験が無い方がオカシイわ。アタシだって、綾ちゃん位の歳で彼氏居たわよ~」
池上彰「最後に答えづらい質問が来ちゃいましたね(汗)~
えー喜多村英梨さん、伊藤かな恵ちゃん、花澤香菜たん、スフィアの四人も当然好きですね。
一同「ハハハッ」
池上彰「いや〜でも、それだけ魅力的な声優さんが多いですよ〜 皆さんも好きな声優さんを見つけて素敵なボイスライフを送りましょうね。本日はここまで、ありがとうございました」
★★★☆☆☆☆☆☆☆
空回り感が否めないファンタジィ
気合が空回りしているのかとにかく冗長。この程度の内容で2時間超えはないだろう。
そのへんからして「子どものための」「良心的な」作品という皮をかぶった大人の慰みものの匂いもしなくはない。
テンプレ通りの「田舎の夏休み」「ピュアな子どもたち」もアレだが、特に脚本には問題が多く、中盤のダレはもちろん、
終盤の安っぽい説教も完全に足を引っ張っている。背伸びして児童文学気取る前に、アニメで非日常を構築することの意味を考え直すべき。
★★★☆☆☆☆☆☆☆
いろいろ不合格......
同じ舛成監督と倉田英之脚本による『かみちゅ!』では、神道的想像力とジュブナイルがスマートにミックスされていたのに対し、
最高の人材と手間暇と予算が投入された今回は、いまひとつ何を目指したのかがわからない。
主題として非常に似通っている『サマーウォーズ』が(成功しているかどうかはともかく)
SFとして、近未来のテクノロジーと人間の在り方を正面から扱っていたことに比較すれば、特筆すべき試みはひとつもなかった。
★★☆☆☆☆☆☆☆☆
これで「宇宙」はちょっとムリ
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還などで盛り上がった天文ブームと軌を一にして、異界としての宇宙の魅力を奔放なイメージで再生......し損ねた凡作。
少女への性欲ダダ漏れのキャラデザには目をつぶるにしても、擬似ディズニーランド級に宇宙を貶めた映像演出、
快楽を欠いた活劇、クソ寒い説教と、正しい"子供騙し"のお手本。これでは宇宙にロマンの復権を求めるメンタリティの退行性を疑わせるばかりでは?
★★★★★☆☆☆☆☆
ほほえましい独り相撲の記録
とにかく不用意な作品で、脚本も作画もぐだぐだ。いつもの陳腐なトラウマ
描写と、結局「男の子の生きがいのため、かわいそうな女の子が都合よく必
要です」的な弱めの肉食系ナルシシズム構築に回収しちゃう絶望的な底の浅
さは擁護しようがない(笑)。ウェルメイドな空気系の時代に、手持ちの古い武器(セカイ系センス)で戦いたかったのだろうが、
結果は独り相撲の挙げ句惨敗、むしろ敵の強大さを証明した作品だが、その稚拙な突撃はある意味ほほえましい。
★★★★★★★☆☆☆
あからさまに近年のヒットアニメを彷彿とさせる設定をふんだんに導入して
いるせいで、麻枝シナリオの要である家族愛やトラウマすら、ただのガジェッ
トのように見えてくる。が、それでも物語全体に漂う「ガチ」な空気は、さすがKey&麻枝准というべきか。
さらに、Key原作だというだけで制作のP.A.ワークスの演出が「京アニ化」している現象は非常に興味深い。真似られる
★★★★☆☆☆☆☆☆
説明台詞偏重のアンバランスな演出や超展開を、美少女ノベルゲーム的な文
脈へのリテラシーで深読みできるか否かで見方は変わるが、連続アニメとし
てはやはり破綻。それを割り引いても、終わりなき学園的日常への執着と生
の一回性との葛藤を描くゲーム発のコアなオタク文芸特有の主題に、何か新しい展開を示せたとも言い難い
(例えばゆりの抵抗にはもっと別の掘り下げができそうだが......)。美少女ゲーム的想像力の枠組み自体が、もはや限界か。
http://www.youtube.com/watch?v=zyOLb8D8ezI
Utauyo!!MIRACLEがけいおん!分を存分に盛り込んだ卒業ソングなんだろうな、というのは「だいすきーだいすきー」らへんから伝わってくる。
これをまず念頭に置いておく。
ライブシーンにおけるギー太の不在。そして歌っている最中に手に持っているのはマイクじゃなくて「ふでばこ」。
(部室シーンでは持ってます。あくまでライブシーンの話。)
唯の必殺技は1話の冒頭で2期のはじまりを告げる、強いインパクトを視聴者に与えるものであったはずだ。
その必殺技を1話と同じ場所、同じ制服でギー太なしでやっている。
なぜ唯はライブでギー太を手にしないのか。
なぜライブという軽音部の活動のなかで一番の見せ場となる場所で、楽器と唯が同時に登場しないのか。
ギー太は唯の高校生活を象徴するもので、その唯とギー太が分離している状態というのは、
つまり卒業。
卒業しても唯はギー太を手放すことはないだろうし、ギターも続けていくんだろうけど、
燃料投下、なぜ出来の悪いアニメというだけで終わらないほどこのアニメが叩かれてるか個人的推測
いわゆる「リア充」を憎む精神からわかるとおり、肯定的なものが嫌い、「愛」というものを出すと偽善臭いと感じるのがアニヲタ
だから「神を倒さない」展開が理解できない、RPG脳ラノベ脳アニヲタにとっては神を倒す展開はカタルシスを得るものである(今もSaGaが人気なのを見よ)
だから一種の文学的アレゴリーが理解できない、アニヲタにとってそんなものは不満がたまるだけ
・アニヲタは同族嫌悪が激しいのでギャルゲーあがりの男のアニメが売れるのが我慢ならない
しかも脚本家はギャルゲ界では信者が多くついている、なお不愉快だったろう
・アニヲタは細かいことばかり気にする
だから物語の大筋をつかむことなく細かい粗が多い=駄作と決め込む、たしかに粗が多いのは事実だが、そこで視点が止まっている
アニヲタというにはちょっとアレだが篠房氏の改善案ように理詰めで登場人物の行動を描かないと気が済まない
京アニやシャフトのような大手を「脅かす敵」とアニヲタは潜在的に考えてた節がある
つまりただの駄作だという以上に、アニヲタの癪に障る要素が多いから叩かれている
おかしいだろうが…っ!
チラリズムとか全年齢でどこまで微妙な表現できるとか興味ねーんですよ。
完全未成年お断りの高クオリティエロアニメはなんでできないの?
SFだ心理学だ文学性だ子供のためのアニメだ…そんなのかなぐり捨てて…
1秒24コマのフルアニメーションでぬるぬる動く、エロアニメが見たいんだよ!
思ったことがあるはずだ。予算と時間をかけて作ったアニメ映画を見て。
ジブリやガイナや京アニみたいな、一般人が知ってるレベルのところに
エロアニメ作って欲しいって、思ったことがあるはずだ!そうだろ?
僕はアニメのことは良く知らない。
でも、アニメには未知の可能性がある。
エロ漫画でもAVでも完全にサティスファクションできない、旺盛な性欲を
どうにかしちゃってくれてしまう至高のズリネタの可能性がある。
この度、3月24日に発売を予定しておりました、Blu-ray&DVD「第六巻 / つばさキャット(下)」につきまして、
あーあ…
それはそうなんだけど…
その二度手間によって人的なリソースは持って行かれるし、当然その分コストも余計に掛かるからその補填の為にスケジュールがキツくても仕事はどんどんと受けなくてはいけないし、そうするとTV版はとりあえずの「仮納品」状態にしか仕上げられず…以下、無限ループ
2期アニメのOP・EDはきちんと(もちろん気合入った)完全新曲になりますように・・・
メンバー5人全員による合唱バージョン(結果、ちょっとゆったりした感じに)
とかになりませんように
≫158
2期も唯澪がいいな
こんな言い方するとアレかもしれんが
ポニキャとかもそれを無視したりなんてしないだろう
2期の主題歌は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当するらしい
ソースは、現在放送中のTOKYO FM "SCHOOL OF LOCK!"パーソナリティの発言
アジカンは以前この番組に出演していたので、信憑性はそこそこ高いと思う
やったああ
アジカンだあああ
≫193
お、早いな
俺も聞いてて焦ってきた
ポニキャが欲を出したのか?
勘弁してくれよマジで…
もし次のライブがあってもそんなよく分からない人が歌ったOPEDだったら行かないな
いやいやありえないだろアジカンがどうとかじゃなくて
HTT以外の曲とか12000%無いだろ
鯵缶とかw
釣るならもうちょっと引っかかりそうな餌にしろよw
うむ、とりあえず落ち着こう…
所属レーベル的にはどうなん?
≫221
アジカンのことを言っているのであれば、ソニー系列のキューン所属。
≫234
どもども。
≫235
まぁ、ありえないよねw
双方のファンが喜ばない文字通りの誰得タイアップになるだろうし。
≫238
「イエ~イ!」ってのがありましてね・・・
他アーティストなんて使ったら主題歌CD売り上げガタ落ちしそう
352 名前:名無しさん@ON AIR[sage] 投稿日:2010/02/18(木) 22:41:20.78 ID:KqTDD9au
けいおん推しかよ
353 名前:名無しさん@ON AIR[] 投稿日:2010/02/18(木) 22:43:46.31 ID:ZNVFLvLs
パーソリティの発言自体は有ったみたいだけど…
おそらく↓の勘違いだと思われ
http://oops-music.com/info/view_news.html?nid=53952
人騒がせなw つか、パーソナリティもけいおんファンなのかな?と思ったらまあ許せるかw
OPの話ちょっとマジっぽいな。
ちょっと複雑だ。。。
オープニングスルー決定
なんで声優に歌わせないの?
バンプとかガキすぎんだよ・・・・
こりゃ二期病発症しそうな雰囲気だな
これで2期のOP、EDがHTT以外になったら、フィギュアとかキャンセルする奴続出なんだろうなw
≫256
何か、その時点で1期BDを叩き割って京アニorTBSorポニーキャニオンに送り付ける人間が増えるんじゃ・・・
http://closeup-nettube.livedoor.biz/archives/2622534.html
これと間違えて、さらっと発言しちまったんと違う?
京都アニメーションとかTBSあたりがアーティスト起用するとか
かなり考えられないし。
≫260
そうなんだよなー。
仮にアジカンが歌ったとしてもノンタイで初週2万、タイアップ有りでも4万
くらいだったから、商業的な面から見ても全くおいしくない。
普通にHTTに歌わせたほうがいい。まぁ、勘違い説が濃厚だけど。
けいおんが入る余地なし
≫262
その通り
アジカンもそんなにヒマじゃない
OPとか変えるわけないし
Tom-h@ckも忙しいって言ってたし
やったあああああああ
これで二期も愛せるぜえええええwwww
≫273
そこまでの低脳はいないと思いたい
公共の電波で釣るとか壮大すぎるぜw
別にいいけどw
ラジオ実況板でけいおんの文字を見たときはさすがに動揺したぞw
公共の電波に乗ってるんだから…まったくもう…
2期のOPは『Cagayake!Girls 2010』とかだったりして。
≫325
戸松遥「けいおん!!EDを担当する事になりました、私達せ~の!」
4人「スフィアです!!」
≫328
消音にするわ
≫328
一転してアンチになりそうな俺
アンダーワールドとかの新譜とかがけいおんの新OPになるとかならばともかく
アジカンだかなんだかのその他愉快なアーティスト達のCDなんて死んでも買うかよw
紬OPを期待
歌はそのままでいいからアニメーション新しくするだけでいいや
今後TBSのアニメはすべてOPかEDをHTTが歌うってことにしてください
≫334
それはちょっと無茶だろ、権利的に色々とw
話題にはなるだろうけど
≫339
一応HTTってことになるなら、また唯澪がそれぞれOPED歌うんじゃないのかね
流れがやたら速いから何かと思ったらお前ら釣られ過ぎだろwww
鯵缶とか一応アニメ主題歌歌ってなくはないけど、ナルト・鰤・ハガレン・鉄コンとかで、本来一般向けなアニメでしかやってねぇよ
なんで別のアーティスト使わなきゃならんのだw
ID崔絵ええっク
あーあまたヤラレヤクにネタ提供しやがって
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school of lockでいってたんだけど、けいおんのOPがアジカンになるとかマジ?
もうアニメはいいw
タイアップは嬉しいが
けいおんマジだよ。
なんかもう色々ワロタ
usodaro
193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 23:04:49 ID:MIstnL9G
2期の主題歌は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当するらしい
ソースは、現在放送中のTOKYO FM "SCHOOL OF LOCK!"パーソナリティの発言
アジカンは以前この番組に出演していたので、信憑性はそこそこ高いと思う
≫969
とはいっても、たださらっと発言しただけだったよ。
っていう曖昧な言い方であったわけだし。
≫970
そうなんだ。
まあ、普通に考えてけいおんのopがアジカンとかありえないだろうなw
けいおんのOPをすることで初期のようなポップサウンドを鳴らしてくれるんならそれでもいい
≫971
あるわけないだろw
≫975
だよなw
アニメなんて何でも一緒だと思ってる節があるに違いない
≫980
ちゃんと裏を取って発言してほしいよなー。
公共の電波なんだし。
タイアップの件が本当だったら間違いなくスレが荒れるだろうな・・。
有り得ない
アニメ作成会社も声優曲がどんだけ売れるか身にしみて分かってる
けいおんはただでさえ売れたしな
わざわざ非難覚悟してまでアジカン用いねえよ
今回キューンもこれが最後これで売れなかったらアジカンはもうダメぐらいの覚悟で売りに来てるとおもう。
けいおんと四畳半のダブルタイアップで先行シングルにすることはあり得るんでわ。
それかどっちかシングルで切って他方をアルバムリードにするとか。
↑セールス厨の文体ってなんか気持ち悪い
OPもEDも声優が歌ってるアニメにいきなりアジカン起用するとか意味がわからない
けいおんってアニメについて全く知らん奴なら信じてしまっても仕方ないかもしらんが
少しでも知ってるなら100%有り得ないってことがわかるだろう!
ラジオでそういうアジカンに関する発言があったということ自体がまずガセ!
あのノリは好きじゃないが
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鯵ファンです
ひっそりと終わることを願ってたけど、案の定やられやくが取り上げちゃって大騒ぎになりそうなので火消しまとめ。
Twitterのほうも昨日は監視してたのですが、別に殆ど話題になっていなかったのでまとめる必要なしと判断。
まあもうけいおん!本スレでもアジカン本スレでもガセとして完全にスルーされてたんですけどね。
(やられやく: http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-4727.html)
アジカンは3/31にシングル「ソラニン」をリリースしますし、現時点で4月より始まるアニメ「四畳半神話大系」のOPに決まっています。
同時に春より始まる「けいおん!!」のタイというのは非常に考えにくいです。
ボーカル後藤のTwitterでもそんな話は一瞬たりとも出てきていませんし、
アジカンの全イラストを担当している中村佑介氏のブログでも近況にそのジャケ画製作情報はありません。
「けいおん!」製作側から見ても不利益になることは明らかです。音楽アニメですもん。
ということで双方共に安心して構わないと思います。
けいおん公式の更新かラジオ局側への問い合わせの応答ではっきりすると思いますが。
つか、やられやくのまとめ適当&恣意的すぎんだろ・・・・・最早煽り。
お願いだからこれを機にアジカン叩きが激化するのだけは勘弁願います。
ソラニンがたくさん売れますよーに
http://noitamina.tv/yojouhan/
追記: 2/22
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/news/news.html
お疲れさまでした。ふぅ。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、涼宮ハルヒの消失、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、涼宮ハルヒの消失如きで普段来てない映画館に来てんじゃねーよ、ボケが。
なんかカップルとかもいるし。恋人2人でハルヒか。おめでてーな。
よーしオレEnter押しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
隣に座ったうるさい奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと入れたかと思ったら、隣の奴が、消失長門の方がいいよな、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
得意げな顔して何が、消失長門の方がいいよな、だ。
お前は本当に消失長門の方がいいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、消失長門って言いたいだけちゃうんかと。
涼宮ハルヒ通の俺から言わせてもらえば今、涼宮ハルヒ通の間での最新流行はやっぱり、
佐々木団、これだね。
佐々木団ってのはまだまだ謎が盛りだくさん。そん代わり出番が少なめ。これ。
ネタバレといっても原作読んだ人間に対してネタバレになるようなことは殆どない。
演出は強化されているが、基本的には原作に忠実な映像化である。
原作を読んで映像化を今の今まで待ち望んでいた人たちはきっと満足出来るはず。
印象に残った演出は二点。
キョンの選択が可視化されているところと、屋上での約束のシーン。
キョンが長門の理想ではなく現実のハルヒとSOS団を選びとったことが、栞と入部届と言う形で可視化されている。
思えば、どちらも長門から与えられた紙切れ一枚である。
キョンの自問自答の精神世界の中ではスポットライトが照らされてわかりやすく対比されているし、
入部届を消失長門に返すときに、ポケットから滑り落ちた栞を掴み直すシーンにも現れている。
力を込めて握ったのでシワが付いた栞と、綺麗に折りたたまれた入部届というのも対照的だった。
キョンがただの巻き込まれた一般人から、世界を自発的に守るメンバーにジョブチェンジした瞬間が視覚的に描写されている。
ラスト、屋上でキョンが長門に何かあってもお前を取り戻すと約束するシーン。
原作でもそこだけ切り取れば愛の告白にも聞こえるシーンだったが、演出が強化されたせいで余計そう感じた。
長門の手をとり跪いて約束し、多分寒さなんて何でもない長門に対してコートをかけ自分は病院のパジャマ一枚になり、
挙句の果てには「ゆき…」と下の名前を言う(嘘)。
コレが恋愛映画なら間違いなく二人はくっついて終わるのだろうが、生憎これはSFっぽい何かだった。
キョンがえらんだのは長門本人ではなく、あくまで長門がいるSOS団である。
おそらくは長門もそれで満足したのだろうが、見ているこっちとしてはひたすらに悲しい。
最後の選択を委ねたキョンは、長門の理想を選んでくれなかった。
見た目は告白だが、その実意味的には振られたも同然である。
あと、杉田は本当にお疲れ様。長門とキョンの物語なのに長門はさっぱり喋らないため、案の定2時間半モノローグ込で喋りっぱなしである。
エンドレスエイトのガッカリ感を吹き飛ばしてくれる素晴らしい映画だったが、原作があんな調子では涼宮ハルヒシリーズの映像化はこれで最後かもしれないと言う予感もする。