はてなキーワード: オカマとは
真面目系クズとよく言われる感じの性格だから、人から嫌われず、好かれずと言った感じ。
テストの成績は中の下で、ダメでもなく良いわけでもない。普通でもない、よくわかんない感じ。
学校では生徒会に所属してる。けど真面目系なので教師からは少し期待されたりするけど、どうなんだろうね。
まあコンピュータ系はプログラミングとかはRubyとか少しいじれるけど順序どおりのことしかできない,要するにクズだし、そこまでできない。ネットワーク系はWireshark使ったりしてパケット読んだりだから、頭悪い。
クラスで好きになった子がいて、まあ女の人だから正常なんだけど。
他にもショタとかそういう類の子がいいなあとか、同年代とかも,好きかもしれんなあっていうのがある。
これってどうなんだろうかなーって今まで思ってたんだけど..
クラスの人たちがお前は同性愛者だとかオカマとか(普通に男として生活してるつもり)言われて、傷ついた。
んで、そのことがクラスで広まったりしたらどうしようとか考えてるうちに嫌になった。
クラスの好きな人がそのことを知ったらこれからどう接してくれるのか、僕はどう接すればいいのか。
今は大丈夫だけど、これから色々あって、結局知れ渡ったらと考えると阿鼻叫喚。
同性愛って理解してくれないのかなあ,よくわかんないけど。
女を好きになろうと思っても好きになれない。でも好きな子はいる。でもそれじゃ...って気持ち。
男なら好きになれるし,一緒に色々できるのかもなあ..友達という一線は越えない感じになるかもしれないけど。
そういうことなので、今悩んでる。僕はゲイなのか、ホモなのか、バイなのか、ただのショタコンなのか。
ここに書いたらすっきりするかなって、僕はもう大丈夫なのかなって、心配なんだよ。
でもそんなにすっきりしない。ツッコミほしい。
バカだね
よくこういうことを憶測で言う人がいるけど
昔の方がよっぽど重視され評価されてた
太古より本朝にマンコの御神体がどれだけあるかぐらい勉強した方がいい
近年の女権運動家は「女の出産育児労働」の評価を高めようなんて人たちじゃなく
「出産育児」や「結婚」自体を半ばルサンチマン的に憎んでる人が多かった
実際彼女達の運動は「女の出産育児労働」の評価価値をズンドコに落とすことに成功した
社会では半端モノとして扱われたよ確かに
「社会に出てもこれない半端者」じゃなくて
「社会に出るべきじゃない」だったの「男子厨房に入らず」とかとセットでね
で、男でもオカマやりたいとか料理やりたいとかいう個人個人がいたように
オカマ運動家(ほんとに一杯居たんだぞ)は男全員に女装を強いるようなことはしなかったけど
女権運動家は何故か主婦やりたい女の立場を破壊することを執念深くやっちゃったんだね
結果がこれよ
私は記事元のおっしゃる通りオタクオカマです。気持ち悪いと言って頂いてどうもありがとうございます。
今後もそう致します。
私は皆と同じが嫌です。
「http://anond.hatelabo.jp/20070927065044」の人とトラックバック欄に書いている人達は多様性がない人達です。
死んでほしいやら精神異常者で隔離しろやらの差別は残念に思います。
異性愛の男は群がり、皆同じ部品のような競争に行くでしょうが、女性的で自身を護る同性愛の男性はそのような競争は降りて他の道を見つけて創造的な道を創り出す人が多いでしょう。
私を含めた同性愛、ゲイは部品的な男と女、老人、中年、若者、子供を踏み台にしてクリエイティブな方向に向かいます。
定期的に男の娘うんたらっていう記事が出てくる。
で、アニメや漫画に限定してスレが盛り上がってるだけなら何とも思わないのだが、
"毎度のこと"現実の女装子や性同一のトランスジェンダーの画像が貼られて盛り上がっている。
いい加減にトランスジェンダー、性同一性障害、女装子をまとめて男の娘呼ばわりするの辞めてほしい。
全部別もの。
男の娘ってのは、服装や性別はもちろん、アイデンティティも普通の男の子なんだけど
顔立ちやスタイルがどう見ても女の子のようにしか見えないような若年男子のこと。
そういう可愛い男の子が女装した時の女装男子も男の娘呼ばわりされることがあるが、
そして本人が、男に生まれたけど自分を女だと認識してるのが「性同一性障害」。
そこで実際に女の服装したりホルモンに手つけたりしたら「トランスジェンダー」。
トランスジェンダーは、性転換の有無は問わず、性同一性障害でありながら、
性ホルモン投与などを行って女性化をしている段階であればトランスジェンダーなる。
自分が男だと分かってて趣味で女装を楽しむだけのは「女装子」。
そういう女装子が行きすぎてホルモンとかに手をつけたら「女性化願望症」。
(見た目はトランスジェンダーと同じだが、トランスジェンダーは性同一性障害である事が前提なので異なる)
実はこの性同一性障害ではないのに性ホルモンや肉体改造にまで手を出す人達を女性科願望症以外の適当な言葉が存在しない。
日本じゃホルモンやったり豊胸したりして限りなく女性的な容姿の人をトランスジェンダーとは別に
「ニューハーフ」って呼び方するけど、本来はニューハーフは水商売業(タレント業含む)をやってる事が前提にある呼び方。
ただし性転換をして戸籍変更すれば「元ニューハーフ」となる。ニューハーフという呼び方はまだ性転換手術をしていない状態。
以上のように、性同一性障害者/トランスジェンダーは男の娘には含まれない。
ニューハーフは職業的な意味だから、ただ女装が好きな男性が水商売業に就いたらニューハーフになる。
男の娘だった男子も、女装をして水商売業に行けばニューハーフになる。
性同一性障害者やトランスジェンダーも水商売でニューハーフになる。
ニューハーフ業を辞めれば、元ニューハーフという肩書きは付くが、
トランスジェンダーも、また一般のトランスジェンダーに戻るだけ。
(男の娘と女装男性は、女装しなければ普通の男性にいつでも戻れる)
ここまで書けば、各呼び名の違いやニュアンスが掴めたと思う。
日本語での妥当な翻訳だと、「ニューハーフ」が一番近いとされているけど本当はちょっと違う。
女装子やトランスジェンダーの人らを総じて男の娘って呼ぶ風潮があるけど、
メディアにおいては、ニューハーフ&性同一性障害とは違うという分け隔てができてるみたいだが、
メディアはどちらかというと、若年女装子を男の娘って呼ぶ風潮がある。
(中高年女装者や中高年で乙女的な人をオネエって呼んでる節がある。このオネエが昔で言うオカマの代替言葉)
オカマ・・・見た目も心も男性なのに仕草や言動が女性的な男性/または心や仕草・言動は女性なのに見た目が男性的な男性(今は侮辱言葉でもある)
オネエ・・・オカマの現代における代替用語。(メディアではニューハーフも含める事がある)
女装子・・・普通の男性なのにファッションや性的趣味で女装を楽しむ人
→ その中で若年で綺麗に見える人に限り、男の娘と呼ばれる節がある
→ そうでない人や中高年者は、好意的にオネエ、または差別的にオカマ・女装者と呼ばれる
男の娘・・・普通の若年男子なのに、風貌が女の子に見えてしまう男の子。
→ 上手く女装をした時だけ綺麗な女の子に見える若年女装男子にも用いられることがある
ゲイ・・・自分を男だと思っていて、なおかつ同性の男を好きになること
(性同一性障害者は自分を女だと認識しているので同性愛だとは思っていない)
女形・・・舞台やショーにおいてのみ、役作りの一環で女装をする。
もっと分かりやすく、芸能人を公言を元に振り分けてみよう。
(元ニューハーフで性同一性障害のトランスジェンダー)性転換&戸籍変更済
(性同一性障害のトランスジェンダー)性ホルモンはやっているが未性転換
一説によると、芸能界では世間の混乱を招くために、トランスジェンダーである者は
(性同一性障害を抱えたオネエタレント)性同一ではあるが性ホルモン等すらやっていない
(オネエor女装キャラを演じてるだけの一般男性/女形に近い)
(不明・その他)
女装が好きな事は明白だが、本人の性自認が謎(自分を男だと思ってるか女だと思っているか)
→ 彼の性自認は「男」。時折見せる女装姿は役のため。つまり女形役者。
彼の素顔は女の子っぽいというより、クールな美少年なので少し違う。
実際には、メディアには男の娘に当てはまる芸能人はあまり出てこない。
ネット上にはよく出てくる。
女装してるわけでも化粧してるわけでもないし、
それが「男の娘」。
されどネット上では、全部がごっちゃになり、
これは間違い。
そして女装した時だけ綺麗な女に見える女装上手な女装男子のことも
現実でのセクシャルマイノリティの区分けは前回も記事を書いたので、
是非参考にされたし。
オカマ野郎はだまっててくれない?
ゲイだと自覚したのは4才の時だった あんたらが想像してるとうりだ 幼稚園の年少の時だった 男にしか興味が持てなかった。
小学校に入学してついたあだ名は「ホモ」だった。でも「オカマ」よりはマシだった。
家に帰ってワンワン泣いた 「ケツが痛ぇ」妹に慰められた 「これ見て」「うるせえほっとけよ」「お尻痛いの?」「ボラギノール買ってこようか?」
「いらねえよそんなの」「出てけよ」「ノーマルなお前にはアブノーマルな兄ちゃんの気持ちは理解できないだろうな」
マジで凄かった 部室で強引に突っ込まれた まさにクレイジー 狂ったように腰をシェイクした 俺はまるで赤ちゃんだった。
翌日の授業中、、俺は席に座ってられなかった、、俺は席に座ってられなかった、、「さすがラグビー部だな」なんて思ってた、、苦笑いするしかなかった。
ああ可愛い妹よ、、どうか許してくれ、、アブノーマルに生まれた兄ちゃんを、、君に罪はない だから悲しまないで、、 あの後よく考えて 覚悟を決めたんだ 思い切って母親にカミングアウトしようと
でも 妹が慌ててるんだ 「ママなんで泣いてるの?」妹はまだ理解できる年齢じゃない 「いつもの・・」 「嘘だ。またいつものジョークでしょ?」
俺は言う「嘘じゃない。俺は真性のゲイだ」掘られたんだ そして唇を奪われて、部室でブチ込まれたんだ 「もういい!もういい!やめて!」優しい妹はポケットから何かを出した
大事なネックレスだ 「お兄ちゃん。これを肛門に詰めて」鏡にうつる自分を見て情けなくなった。
気持ちは抑えられず
「取れなくなったらどうすんだよ・・」「副部長ともう一回・・」「もう一回したい、、」「今夜」妹に申し訳ないと思いながら、、
再び俺は、、部室のドアを開けた、、そこには、、まるでスポットライトが当たったように全裸の副部長が仁王立ちしてた、、見事な肉体だった、、「さあ、キックオフだ」
タッチダウン 激しくゆれる身体妹のことを考えると胸が痛かった、、でもケツの穴は副部長を求めていた 抑えられない快感だった
そして思春期が終わり、、時は経ち、、俺はいつの間にか20歳にもなっていた、、淡いケツの痛みを残しながら 6000人以上の男に掘られてきたけど
尻のカーテンはもう閉まったみたいだ あの頃の、、副部長を超えるトキメキは誰と寝ても、、一度もなかった
尻の穴に竜巻が入って来るような快感は、、目を閉じると妹の忠告を思い出す「お兄ちゃん!ママが自殺したの!」「自殺、、自殺!なんでだ!」「あんたがオカマだからじゃない!」「このホモ!」
「6000人斬りのセーちゃんって!」「地元じゃすっかり有名よ!」「だから言ったじゃないのよ!」「これをお尻の穴に詰めろって!」「こんなの入ると思うのかよ?」「今だったら簡単に入るでしょ!」
「ガバガバのあんたの尻なら!」「でももう遅いわ!」「もう遅い」「パパは出て行った!」「あんたが家庭をブチ壊した!」「あんたなんか兄じゃないわ!」
それっきり俺は妹を見ていない、、でも妹よ、、一つだけお兄ちゃんに言い訳をさせてくれ 俺は、リアルゲイであることを恥じてない
それに俺は見ちまったんだぜ お前と母ちゃんがレズってるところを!これが現実だ、、初めから幸せな家庭なんかなかったんだ
その瞬間、今までの半生がフラッシュバックしてきた 天国から地獄へ突き落とされたみたいに 思い返せばうちの一家はブランコみたいな
ゆれる、、複雑な一家だった 俺はホモだったし 妹と母はレズだった!親父は浮気してたし 俺はママとよく寝てた
妹はレズで、女の友達とデキてたし 親父の浮気相手は男だった、、これが現実だ、、涙声になっちまうよな、、ホモの兄ちゃんとレズの妹、、フィリピン人の男と
大宮から新宿まで、あまりに怖かったのでtwitterで検索してみた。
http://twitter.com/yuurioryuumi/statuses/76417305134891008
http://twitter.com/kkam0907/statuses/76432972462571520
http://twitter.com/sansuiP/status/76647612643688448
http://twitter.com/dumbreck_fan/status/76505692856524800
http://twitter.com/dumbreck_fan/status/76506767898587136
http://twitter.com/dumbreck_fan/status/76506949566468096
以下は私が見たこと。
大宮駅で新木場行きの電車待ちの女性が並んでいるところに男性3人が並んできた。
私が見た印象だと、健常者一人、目の不自由な方(とは言っても携帯画面見てましたが)一人、
声の大きいの一人といった感じ。
オカマでも抗議団体の人でもなかったと思う。
後ろで男性の声が聞こえた人が振り向いて「ここは女性専用車両ですよ」と言ったら
「知ってますけどそれが何か?」と、健常者な人がかなり喧嘩腰な言い方で返す。
この時点で私は「障害者とその付添いは女性専用車両乗れるとはいえ、かなり失礼な言い方するな…」って不快だった。
でも『障害者の付添いの人が周りにキレまくる光景』って電車通勤していれば珍しい事でもないので
怖かったけどそのまま来た電車に乗り込んだ。
でも混雑と共に3人の気配も遠くなってよかったと思っていたら赤羽に到着。
進行方向右側のドアが開く。女性のJR職員が乗ってきて右側に座っている3人に声をかける。
「お客様、こちら女性専用車両になりますので降りていただけますか?」
「嫌です」「降りませんよ」
ここでゴネだしたら電車が止まるし、彼らもヒートアップしそうな雰囲気だったのでJR職員は
「…次の駅でお降りください」と言って去る。
次の池袋(http://anond.hatelabo.jp/20110606130658でご指摘を受けたのですが十条だった模様です。
緊迫してて記憶があやふやです。ごめんなさい。。)は反対の左側のドアが開く。
3人はドアから遠い位置なので駅員も来れない。
明らかにいつもと違う空気の車内。ここでどこかから女性の声がした
「さっきから若い子たちが怖がってるんだよ。キ印が…」みたいな結構長めの発言。
たぶんみんな「よく言った!しかし言ってしまったか…!!」っていう気持ちだったと思う。
絶対あの健常者の人がキレるから。案の定キレた。
「今言ったのは誰だ!!明らかに侮辱している!出てこい!手をあげろ!」
ここで別の人がどこからか「車内で口論はやめてください」と言う。
同一人物と思ったのかその人に対しても「お前!次の駅で降りろ!!」とさらにキレる。
「こんな侮辱は許せませんよ!警察行くぞ警察!!」とどんどん燃え上がる。
その人が「いいえ、僕は健常者です」と答えた。
車内の人の半数が「お前健常者だったんかい!」って心の中でずっこけたと思う。
そんな大揉めの車内で外国人らしき女性が「うるさい!!」って怒った。
その女性に向かってさっきからキレてる方の男性が「なんだお前は。シナ人か?」って言った。
「シナって言うな。韓国だ」というような事を返した女性に「朝鮮人か。おれは朝鮮人が嫌いなんだ」と。
これには私の周りの女性達も表情が変わるくらいに怒っていた。
男性のそばにいた人が「あなた、さっきから侮辱だとかって怒ってるけど今の発言こそ彼女への
侮辱じゃないんですか?」と言ったら少しだまった後「嫌いといって何が悪い、日本に来るなら日本語覚えて来い!」
「はい」
手をあげる女性かっこいい。しかし韓国人の女性もブチ切れ状態。
ここで新宿に到着。恐らく話が伝わってたのだろう、ホームにはいつもより多めの警備員と警察官らしき人がいる。
新宿で男性陣も含めたくさんの人が降りる。男性陣や韓国人の女性も降りた。
人が沢山でよく見えないけど、揉めてる男女と別の警備員に事情を話すおばさんが見えた。
その後、韓国人と男性が掴み合いをしてるのが見えたところで緊急停止ボタンが押された。
車両にぶつからない位置まで揉めている人達を離したところで電車が発進した。
彼らが座っていたところに座る人は誰もいなかった。
この事件の後の埼京線を見た人が「女性専用車両ってすいてるんだね。羨ましい」ってツイートしてる
人がいたけどいつもは混んでるんだよ。ぎゅうぎゅうで身動きとれない時もあるよ。
私は電車を降りてから一応一部始終を見ていたので鉄道警察の新宿分署に電話したけど
「ここは鉄道だけの部署じゃないので事情がわからない。何か事情を聞くことがあったら折り返す」
という対応だった。JRも「不審者見たらお近くの駅係員か…」みたいな放送してるけど
混雑してて、少しでも電車止まったら殺気立つ車内で駅員呼べるか!って思うんだよね。
鉄道警察にメールで通報できるみたいなのができたらいいのに…。
以上私が見た一部始終でした。
それはフィクションの世界で用いられる「役割語」の働きのせい。
翻訳に限らず、日本人の書いた日本語の小説・マンガなどを見ても「~だぜ」「~~ですわ」「~~じゃ」など、不自然な語尾の特徴付けは行われている
そうする理由としては語尾に特徴を着けることによってキャラクターのイメージを強化すること、
セリフ部分を一読して誰の発言なのかよく分かるようにするため、などがある
これらを「役割語」と言って、金水敏という国語学者がこれに詳しい。
翻訳というものは、ただ単に語から別語への移植をするだけではなく、移植の際に翻訳者の新たな創作が加わるという一面もあるので
英会話の訳(外国人インタビューの翻訳等のことを言っているのでしょうか?)もフィクショナルな付け足しが行われるものと思われる。
(また日本語だけでなく英語にも、日本語の「~~ですわ」等にあたるような口調の特徴はあります。
私は英語に詳しくないのでよく知らないが、イングランド調であったり、スノッブな口調であったり、オカマ、田舎言葉、黒人言葉、などなど)
一応職業柄そのテのものはひと通り試さなきゃと思ってはいるのですが、
メルマガ、ホームページ、メーリングリスト、ブログと来てミクシィで腰が引けてしまいました。
なんか合わなそうという理由だけでやってません。
なので、モバゲーや、グリーといった携帯ゲーム系も含めてSNSには手を出さなかったのですが・・・
ここに来て「Facebook」。IT革命どころか本当の革命起こしてしまっているではないですか!
これはやらねばならんのじゃないか!ここでやらねば男がすたるんじゃないか!
マツコに弟子入りしよう!
いやっ!マツコ厳しそうだからミッツにしよう!
いやっ!ミッツ細かそうだからしんごちゃんにしよう!
そうしようそうしよう!!
「でもなー、実名ってところがなぁ」
などと生来の人見知りとめんどくさがりが今のところ勝ってしまっています。
みんながテレビでオカマ見た時どれぐらい細かい興味を持つのかわからないけど
楽しんごを見てて「他のオカマとなんか違うな」って感じた人いない?
居たらちょっと鋭い。
テレビ向けどころかよそ様向けのチューンナップすらされてない。
その辺のゲイバー・オカマバーの店員と比べても「プロ」になってない。
「はい男なのに男が好きで変でーす!」「こんな体だけど乙女ですよーだ!」みたいな。
メタ化はゲイじゃない人もすると思うけど、ゲイは特にほぼ必ず&強く自己メタ化を通過するよね。
自分自身すら突き放して見る癖がついてればどんな状況でもちょっと面白いことは言えるわけ。
いわゆる「お笑いのセンス」とは別だから、それはゲイだからって良かったり悪かったりはしない。
楽しんごの話に戻るけど
あの人の自己像って「可愛い目の若い女」だと思うのね。本気で。
「ひょろ長い30過ぎで男が好きなぶさいくなおじさんじゃん?」っていう突っ込みは受け付けてないし
本人の中でもそれを通過した事がないように見えるのね。本気で。
まあ普通の人は楽しんご見てそんなところまで感じ取る必要ないだろうけど。
こんな文をここまで読んでくれたのに「何言ってんだかサッパリわからない」っていう人がもし居たら
その人の為に即物的に言えば
声を全然張ってないし動きにもオーバーなメリハリがないし。(こじまよしおとかと比べてみてね)
「可愛い女の子が変なことをやらされてる」っていう設定だと思う絶対。
何回も何回も同じギャグやってるのにたどたどしいままっていうのは逆に努力が要るわけで、
芸を洗練しないままでいるのは、洗練したら「キワモノ芸人」になっちゃって自己像と食い違うから。
ノンケからもゲイからもたくさん突っ込みやイジワルを受けてきた筈なのに
それでも「自分は可愛いめの若い女の子」っていう設定を理想じゃなく現実として抱え続けてる楽しんご。
ものすごく強靭な狂気の持ち主だと思います。