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2019-12-04

政権交代後の閣僚人事を野党公表せよ

 「桜を見る会問題をはじめとした現政権の腐敗は、すでに国民に対して十分に周知されただろう。自民党を内部分裂させて69条解散に追い込める目算があるなら野党政権批判を続けるべきだが、良くも悪くも一致団結している自民党がそれに応じることはあり得ない。腐敗した政権に対して「腐敗しているぞ」と言っても無駄だ。それよりも野党がすべきことは、次期衆院選の準備である。すでに、4年ある衆議院任期は2年を過ぎた。

 2014年衆議院解散は任期を2年近く残したうえで行われたが、野党選挙の準備を怠り「どうして解散するんですか?」と幼稚な文句を言うだけに終わった。2017年衆議院解散は野党第一党が分裂して自民党を利する結果になってしまった。次期衆院選は前回・前々回と違い自民党過半数割れに追い込める可能性が高いから、そのような愚行で選挙無駄にしてはならない。

 次期衆院選の準備として野党にやってほしいことは、次期衆議院選で自民党過半数割れに追い込んだ後の閣僚人事の公表である野党第一党の党代表枝野幸男総理大臣になると考えるのが自然だが、野党共闘の結果としてどのような閣僚人事になるのかが不明瞭だ。政権安定のためと、国民に対する訴求力向上のために、立憲民主党国民民主党合併するのがいいだろう。かつては同じ民進党だったのだ。「民進党時代にうちの前原誠が小池百合子に騙された結果、党を分裂させて国民にご迷惑をかけたことをお詫び申し上げます立憲民主党国民民主党も同一の理念を持つ政党なので、また同じ立憲国民党仮称)として一からやり直していきます」などと詫びれば国民も納得するだろう。立憲国民党仮称)の党人事を明確にした上で、「政権を獲得した暁には総理大臣枝野幸男が、財務大臣玉木雄一郎が務めさせていただきます。他には、官房長官を何某が…、外務大臣は…」などと閣僚人事を公表してほしい。2009年民主党政権獲得した際は、マニフェスト政権公約)がことごとく実現されなかったことで国民からの信用を失ってしまったが、閣僚人事なら実現可能だ。

 野党共闘している共産党は、野党立場にしがみつき続けるのか否かを明確にすべきだ。単独過半数にならなければ野党になると意固地にならずに、連立政権であっても与党として権勢をふるってほしい。共産党経済弱者に対する社会福祉政策に定評があるので、厚生労働大臣ポスト共産党議員に与えると決めれば、自民党政権に対する批判票を多く獲得できるはずだ。

 同じ野党共闘でも社会民主党は、次の選挙でも政党要件を満たすか否かの崖っぷちとなるので論外だ。それより注目すべきは、前回参議院選挙社会民主党以上に得票したれい新選組NHKから国民を守る党だ。立憲国民党仮称)はこの二党も連立政権に組み込んで、れい新選組代表山本太郎経済産業大臣に、NHKから国民を守る党党首立花孝志を総務大臣にするのがよいだろう。山本太郎政治活動の源泉は反原発運動なので、経済産業大臣として原発廃炉を中心としたエネルギー改革マニフェストに掲げれば国民の支持を多く集めることができる。立花孝志はもちろんNHK改革だ。NHK監督省庁である総務省大臣になればマニフェスト通りNHKをぶっ壊せるだろう。

2011-06-06

不信任案が否決される。

自民党的なモノを否定して政権についた身にとっては、自殺行為であるという事に、気がつかなかったようである

政権議席は維持できたが、民意はいっそう離れたわけで、首相の首を挿げ替えたとしても、たらい回ししかない。政権担当能力が無いという事については、なんら変わっていないわけで、次の首相が誰になったとしても、国民の支持は集まらない。衆議院3分の2が使えなくなった以上、参議院の過半数を取る為に公明党との連立・連携が必要となる。次の民主党代表は、公明党に指名権があるという状態になったわけである

野党の出した不信任案に乗じるのは党人としていかがなものかという理屈を通した為に、野党、それも、Casting voteを握っているだけの弱小勢力に党代表の指名権を握られるというのは、本末転倒である。この点においては、自民党よりも愚かだと断言できる。

支持無き政権がどうせ不人気ならばと、消費税の引き上げをやらかすようである社会主義政権特有の所得の再分配政策であり、富の生産が無ければ分配すべき富自体がなくなっていくという現実を食い止めるどころか、加速させるだけとなるであろう。

この内閣不信任案によって、菅内閣だけでなく、民主党自身がlame duckである事が、明白となったわけである

残り任期lame duckとして過ごすというのは、日本の政治がその期間、麻痺したままとなるという事である

国民の支持を失った政党任期一杯まで居座るという現象を防ぐ為に、国会議員に対するリコール制度が必用であるという認識が広がった事が、民主党政権についた事によって生じた、唯一の良い事である

2011-06-03

不信任案が否決される。

自民党的なモノを否定して政権についた身にとっては、自殺行為であるという事に、気がつかなかったようである

政権議席は維持できたが、民意はいっそう離れたわけで、首相の首を挿げ替えたとしても、たらい回ししかない。政権担当能力が無いという事については、なんら変わっていないわけで、次の首相が誰になったとしても、国民の支持は集まらない。衆議院3分の2が使えなくなった以上、参議院の過半数を取る為に公明党との連立・連携が必要となる。次の民主党代表は、公明党に指名権があるという状態になったわけである

野党の出した不信任案に乗じるのは党人としていかがなものかという理屈を通した為に、野党、それも、Casting voteを握っているだけの弱小勢力に党代表の指名権を握られるというのは、本末転倒である。この点においては、自民党よりも愚かだと断言できる。

支持無き政権がどうせ不人気ならばと、消費税の引き上げをやらかすようである社会主義政権特有の所得の再分配政策であり、富の生産が無ければ分配すべき富自体がなくなっていくという現実を食い止めるどころか、加速させるだけとなるであろう。

この内閣不信任案によって、菅内閣だけでなく、民主党自身がlame duckである事が、明白となったわけである

残り任期lame duckとして過ごすというのは、日本の政治がその期間、麻痺したままとなるという事である

国民の支持を失った政党任期一杯まで居座るという現象を防ぐ為に、国会議員に対するリコール制度が必用であるという認識が広がった事が、民主党政権についた事によって生じた、唯一の良い事である

 
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