はてなキーワード: 社食とは
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自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは不細工だ。小さな頃から、不細工だ、みにくい、汚物だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙の変顔グランプリ?のようなこともしました。背も156cmまで伸び、ミルクタンクも自転車操業になりました。高校卒業と同時に、その小さな街のB1グランプリ候補にも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした劇団事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"ブラック"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女のいじめでしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に蹴る→なじられる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺のイジリーを踏みにじりやがって、みたいに興奮みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20畳くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、さわやかな嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。髭剃りを使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、馬面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「不細工だから桂馬」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は安心して近づいてくれてるけど、腹を割ればそんな理不尽な桂馬扱いをする人ばかりだった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる不細工もいるけど、グループ内で負けるのはわたしではなくそっちなので問題ない。白豚た黒豚だとか関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの飛車角か何かのようにこれ見よがしに、王将顔だけど愛想の良い男性社員を猫かわいがりしている。その男性社員から、私のいないときはその男が歩だということ聞いて、なるほど次郎のいやがらせか、と気がついた。
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産地には一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
追記
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http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。俺はイケメンだ。小さな頃から、イケメンだ、かっこいい、チンコもデカいと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も俺を見に来ました。油断するとチンコを握られました。高校生のころは地元紙のレポーター?のようなこともしました。背も180cmまで伸び、キンタマもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンボーイにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくてきちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、俺くらいのレベルの男の子がうじゃうじゃくすぶって社長からケツに突っ込まれているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、面接官と夜のお突き合いをしたらあっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の営業職。これが顔とチンコのおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「男の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。女なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。私の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする女性は本当に多かった。俺の三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。早漏男や包茎男のような噂を流すのも女だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしたが、そうしたらしたで「イケメンだから高飛車」みたいに言われてしまう。男の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる男もいるけど、グループ内で嫌われるのは俺ではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる女も多い。そういう人はなぜか大抵俺への当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い男性社員を猫かわいがりしている。その割に隙を見せると、俺のチンコを握ってくる。なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほど夜な夜なハックルハックルしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってきて精子が搾り取られるのに恐怖を感じたので早々と都会へ戻りました。
大企業の営業職を2年で辞めた技術も何もないチンコのでかいだけの男なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(営業・詐欺師・薬の売人・ケツ穴要員)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの営業に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の夫から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、俺は街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、男は俺と、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には女はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、男はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。しかも、時々は上司の男からチンコを握られました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、女は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の女に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場した女たちは、「自分の好意を踏みにじった独男」と「自分の手に入らない独男」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、イケメンというだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、俺は29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。女の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、イケメンならなお良い、チンコがでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオバさんか熟女っぽいおばさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、男優のような気分なので女に媚びることもチンコを握られることも簡単でした。
30歳になって、俺はかねてからお付き合いしていた彼女と結婚しました。
俺より更に美しい兄が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの男になるって楽だよ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、就職しにくいなんてことはありませんでしたが、会社に入ってからが圧倒的に楽です。イケメン紳士、というような扱いで、言い寄ってくる女もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない事務さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、イケメンというだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に女)ですが、そうではありませんよ、と。イケメンだからこその苦労も多い、と言いたかったんです。チンコだって握られれば握られるほど、デカくなりますからね。それとイケメンの苦労=男の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。俺の人生においては、女からのいやがらせの方が圧倒的に多かったですし。こういう話をすると、女からの好意は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有している点で、男の方から多くの賛同を得られます。女は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
☆これから話すのは、美人を武器にできない馬鹿な増田個人の不幸話、ということで!
☆わーお、こんなに反響があるとは。心臓がドキドキしています。ビビリなので怖いというか馬鹿だからいちいち傷ついてしまって消したくなりますが一応全部読んでいます。批判も共感も、読んでいるとなんだか高まって涙がポロポロ出てぶるぶる震えてしまう。昨日から寝ずにF5連打状態でフワフワとした気分です。おそらく、人にぜーんぶ洗いざらい話してしまったのがはじめてだからだと思います。男女関係のことは親にも言いにくいから、同じような悩みを持つ姉にしか話したことがなくて…。理解してくれる女友達もたくさんいるけど、内容が内容だからこんなには話せないし。なんかごめんなさい。
☆美人、というのは何か違うようなので、「もてる女」ということにしてください。
☆ブコメやTwitterで同意してくれたり「あるある」してくれるとものすごーく救われた気持ちになります(人生で初めての体験)。ありがとうございます。リアルでは絶対に話せない内容なので。
☆最初は反応しないつもりだったけど、こんなに反応があってビックリして、リアルに顔真っ赤(真っ青)でプルプル震えながら言い訳してしまう…すいません。
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは美人だ。小さな頃から、美人だ、かわいい、綺麗だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙のレポーター?のようなこともしました。背も167cmまで伸び、ミルクタンクもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンガールにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。色目を使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「美人だから高飛車」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる女もいるけど、グループ内で嫌われるのはわたしではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い女性社員を猫かわいがりしている。その女性社員から、私のいないときはその男が普通だということ聞いて、なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほどメソメソしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってくるので早々と都会へ戻りました(お見合い的な話が大量に舞い込む 10/29追記)。
大企業の事務職を2年で辞めた技術も何もない女なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(受付・秘書・事務職)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの事務に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の妻から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、わたしは街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、女はわたしと、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には男はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、女はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、男は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の男に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場してきた男たちは、「自分の好意を踏みにじった独女」と「自分の手に入らない独女(最初から手に入りっこない独女)」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、美人というだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、わたしは29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。男の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、美人ならなお良い、乳がでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオヤジさんか紳士っぽいおじさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、女優のような気分なので男に媚びることも尻をなでられることも簡単でした。
30歳になって、わたしはかねてからお付き合いしていた彼と結婚しました。
わたしより更に美しい姉が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの女になるって楽よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、再就職しにくかったですが、入社してからが圧倒的に楽です。綺麗な奥さん、というような扱いで、言い寄ってくる男もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない営業さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、美人というだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に男)ですが、そうではありませんよ、と。美人だからこその苦労も多い、と言いたかったんです。それと美人の苦労=女の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。わたしの人生においては、男からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、男からの好意(性的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、女の方から多くの賛同を得られます。男は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
トラバには一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
☆ありとあらゆる断り方を試しました。いかにも誠実な人とという風に、きっぱりと断ってみたり、彼氏がいるので、と言ってみたり、仕事を頑張りたいとか、片思いしている人がいるなどなど、また、それらを混ぜ合わせてみたり。それを聞いてあっさりと受け止めてくれる人もいれば、なんと言おうと粘着してくる人もいるのです。婚約指輪をつけてみる、という手も試しました。ところが、そういう常識が通じない人もいるもので、むしろ軽い付き合いでいいじゃないか、といったノリで更に粘着してきたりするんです。派手派手しく武装しようが、地味にしようが、どっちにしろ寄ってくるんです。お断りしたあとも、神経を逆なでしないように、いつも通りに慎重にしても、いやがらせされるときはされるんです。たしかに美人とは関係ない話かもしれないけれど、ナンパとかでなく正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い、ストーカーにならないだろうか嫌がらせされないだろうか、と不安にかられなければいけないのはツライです。
☆なぜ婚約(指輪、または既婚者のフリ)は意味が無いのに、結婚には意味があるか、ということですが、婚約指輪をしていても独身であることはモロバレなのです。なぜかというと、あたりまえだけど、就職活動する時点で履歴書類や保険、面接で普通にバレるからです。それに、結婚してます、なんて嘘をついても、そんなに簡単にバレる嘘だと更にトラブルを呼ぶのではないでしょうか。
☆何で結婚しなかったのかって、ずっと付き合っていて結婚したい人がいて結婚したくても、それができない理由があったからです(不倫じゃないです)。ってその内容も書こうかと思ったけど、何でそんなことの説明まで、と悲しくなったので書きません。独身だと言えば、きっと理想が高いんだろうと言われ、結婚した、と言うと、きっとすごい男を捕まえたんだろうな、と期待されますが、残念ながらどちらも違います。申し訳ない。
☆あと確かに幸薄そうとはよく言われます。
☆女の同僚や上司は助けようと動いてくれたりもしましたが、女だけスカート制服アリでリアルにお茶汲みをさせられている会社ではあまり派手にも動けずやりようがなく、という感じでした。それに相談もしにくい内容なので、あまり打ち明けることはなかったです。(相手の男性のこともバラすことになるし、まるで自慢のようだし)
☆なんだかんだ言って女磨きしてるんじゃねーの?、とのことですが、水商売始めるまでは夏含め年中腕毛は生えっぱなし(足はさすがに剃りますが)、眉毛も整えたことがないです(薄いので)。化粧も、日焼け止めにリップクリーム、透明の眉マスカラで眉の毛流れを整えるくらいです。髪も黒いショートカットです。なぜかというとズボラだからです。だからお風呂も15分くらい。スキンケアもお風呂上りに900円くらいのジェルをひと塗りするだけです。という感じだったのですが、女友達に「そんな軽武装だから男が寄ってくるんだよ。化粧を濃くしてcancamみたいにキャピキャピするかoggiみたいにカッコつけてみれば」と言われて、なるほど、と本を読んで勉強して職場で常識の範囲内でできるかぎり派手にしてみましたが逆効果、部内強制参加の飲み会の時酔っ払った男性上司陣にいろいろ言われて(思い出したくもないようなこと)やめました。何をやってもダメだし、でもブスには整形できないし、じゃあやっぱり自分の責任でワガママなんじゃないか、という自分への怒りとか悔しさとか嫌がらせのストレスで抜毛症になって、2年はウィッグをつけて過ごしたりもしました。ミルクタンクが巨大なことも、いちいちネタにされてイヤになったので、ランニング用の絞めつけるスポーツブラのようなものをいつもつけています。特定されるのが怖くて書きませんでしたが、わたしは顔のある部分にほくろがあって、それをことあるごとに「いろっぽいねぇ」とニヤニヤされるのがいやで、レーザーでとってしまいした。そんなだから、水商売を始めたときは大変だったわけで、年下の先輩方に手取り足取り教えてもらいました。
☆わたしは無能です。実際。だからお茶くみの仕事に文句はないです。ただそれを普通にやりたかった…、と思ったらだめですね。
☆惚れる男と結婚した男、しかいないわけではありません。もちろん無関心の男性、恋愛関係なく仲の良い男性、助けてくれようとした男性、いろいろいます。
昔は室内娯楽といえばテレビ一択(ゲームやDVDもテレビ使用/ラジオは縮小/他音楽鑑賞)だったが、
例えるなれば、テレビは特定数のチャンネルが厳選したプログラムを流すが、
インターネットは所謂チャンネル数多であり、端末であるPCは情報を作成しテレビと違って視聴者サイドからも発信できる。
ただし数多もチャンネルがある為、真偽は自身で判断する必要がある・・・とは言っても昨今は情報をまとめるサイトも存在する為
テレビは所謂ながら見で、意図的に番組を見る程の情熱や執着興味が薄れている?
その状況で、インターネットではテレビで放映されない情報が露見しつつある為、
野菜たっぷりっていうとどうしてもマクロビオティックや有機野菜になってしまって
お高いんだよね。
(母がマクロビの店にランチに行きたいと言ったので連れて行ったら家で作っているのもと変わらない、といってショックだったみたい)
また社食でもタニタみたいに栄養バランス考えているならいいけど、そうじゃない所だと
自分で好きなおかずをとって定食作るとタンパク質が揚げ物系ばっかりのわりに
繊維質多い総菜はほとんどない。
野菜って単価の割に加工が非常に手間がかかるから調理に知識と経験とトレンド持ってないと
商売として、難しいんだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110120202412
うちの会社にも尋常じゃなくモテるマドンナがいるので、実態報告してみる。
会社規模は数百人。支社合わせると確か数千人。マドンナと私の部署は全国各支社の営業が顔を出すような所。
20代後半。
中の上くらいの可愛さ。10人いたら2~3番目くらい。
化粧は普通。マスカラだけちょっと多めだけどヒジキ睫毛ではない。
くちびるは薄め。デスクにリップを常備してこまめに塗りなおす。
髪型はセミロングのストレート(くせ毛なので縮毛矯正してるらしい)、暗めのブラウン。
基本はOLファッション、めざましTVのキャスターみたいな服装。あまり高めの服は着ない。
姿勢が良い。デスクワーク中も椅子にどっしり座らず、背もたれに寄りかかったりしない。
トークを自力で盛り上げる力がある。
集団で話している場合、話し手が行き詰ってるときにさりげなくフォローを入れて笑いに転換したりする。
話すときは相手の目をじっと見つめながら。
話相手から「○○なの?」と聞かれたとき、見つめながらゆっくりコクンと頷いたりする。
許される範囲で毒を吐くのが上手い。
自分の好きなもの、好きなことに対して聞かれたとき、濁して答えたりしない。
解らない言葉があったら、素直にその場で「○○ってなに?」と聞ける。しったかぶりはしない。
細かいうっかり行動をよくやり、それを報告してくる。
ex. ブーツで雪道歩いてたらハデに転んで膝を擦り剥いちゃったと、擦り剥いた膝を見せてくる。
1000円床屋に前髪を切りに行き、きっちり失敗して帰ってくる。
苦手な相手でもそつなく対応。だけど、見えない線を引いているのを感じる。
モテるので業務を手伝ってくれる人は沢山いるが、メイン業務は自力でやる。手伝って貰うのはサブ的業務か業務に関係ないもの。
どうでもいい事にはモテパワーを最大限利用する。
ex. 山崎春のパン祭りのシールを集めはじめると、3日ではがき30枚分くらい集まってくる。各支社の営業が春パンはがきを持参して来る。
同部署で既に3人が彼女に告白して振られているが、一切悟らせない。
飲み会等で好きな男のタイプを聞かれると、ウソとも本気ともつかない微妙なラインでお茶を濁す。
ex. 今年こそ次男か三男の彼氏を見つけて結婚します! とか言ってみたりする。
ごくたまに虫の居所が悪いときがあり、冷たい態度をとったりする。
が、しばらくして「さっき変な対応しちゃいましたよね?ごめんなさい。」と謝ってくる率高し。
たまに変な行動をする。
ex. 花粉症の時期に鼻水が止まらなくなり、鼻の穴にティッシュを詰めたままお仕事。
とにかく彼女は老若男女問わずモテているのだが、あんまり人に恨まれたりしないのは多分業務の手は絶対抜かない所にあるんじゃないかと。
なんか就職活動についてのエントリが多いけど、どこにも書かれていない話を書いてみたいと思う。非常に大切な話なのに、触れられることが非常に少ない。触れられるとしても、「福利厚生ばかり気にするクズ学生がうんぬん」なんて文脈で出てくるだけなので。
まず福利厚生とは、法定福利として、1.健康保険 2.厚生年金 3.雇用保険 4.労災保険 がある。
これに関しては、法定福利が無い=ブラックというようなもんなので、一般的な就職をするにあたって、これが無いという所には就職するべきではないだろう。このへんは当たり前なので、語るべきものは無いような気もするが、1つ大切なことは、健康保険について、どこの健康保険組合が運営しているかという部分をチェックしておいた方が良い。詳しくはwikiあたりで見てもらえば良いが、しょぼい業界団体で運営している保険組合などは、保険金がよそに比べて高額であったり、出産一時金などが最低限であったり、その保険組合が運営する保養所などが潰れてしまったり、保険組合が赤字出しまくりで解散に追い込まれて面倒なゴタゴタに巻き込まれてしまう事もある。
一方、優良企業が独自に作った自社及び自社グループ社員のみが加入できる健康保険組合などは、保険金が安かったり、出産一時金が多かったり、インフルエンザの予防注射や海外渡航者が行う予防注射などの全額補助、定期的な人間ドックへの補助、定期健診以外の検診があったり、場所によっては社内に診療所があり、就業時間中に気軽に相談、簡単な治療などが可能だったりする。もちろんそこで貰える薬などは通常の3割負担よりもさらに組合からの補助があったりもする。健康に少しでも不安を抱える人なら、こういう保険組合に加入できる会社は非常にお勧めだったりする。二日酔いでも気軽に通院したりできるし。
法定外福利はもうこれは企業によって全く違ってくる。
まず食事。給料や手当てとは全く別に、会社がメシ代をくれる。もしくは補助してくれる。社食が格安とかタダとか。会社近隣の飲食店で使える50%オフチケットとかもらえたりする。補助とは少し違うが自社ビル内にある自販機が全部100円とかそういうのも。こういうのがあるだけで月に数万の差が出る。夕食も頼めるところもあるので独身の場合はとても助かったりする。派遣の人が社食使えないとか高いといった話は、社員向けの福利厚生だからという事だったり。
財形貯蓄や自社株会などで財産形成を会社がフォローしてくれたりというのもよくある。金利がお得だったり、自社株を買う際に会社が補助してくれたり。1万出すと1万1000円分の株を買ってくれたりする。それで何株買えるかは会社によるけど、1株以下、0.1株とか0.001株単位でも取得可能であったりする。会社の株がクソ高くて手が出ない所だといいかもしれない。配当は配当でちゃんともらえたりするところもある。
社内旅行なんてものもある。昔ながらの部や課で温泉旅行・・・ってな所もあるけど、今では仲の良い仲間だけで集まって5人~6人くらいで申請して会社から金を貰って遊びに行くという所が多くなってると思う。映画見てレストランで食事という数時間単位の社内旅行って人が増えていると思う。
後、住宅補助を忘れてた。これがあると無いでかなり違ってくる。持ち家補助とかもある。5万10万単位のものなのでこれは要チェック。給料から丸々家賃出すのと数万程度自腹になるのはかなり違うのだ。もちろん、家やマンションを買ったら持ち家補助になる。
結婚したら10万、子供産んだら5万、3人目からは10万、なんて一時金があったり、会社の部やサークルで趣味の道具をほぼ私物化できたりとか、体育館とかテニスコートとかグラウンドがタダ同然とかって事もある。
福利厚生とは一応違うけど、様々な関連子会社があったりすると、例えば、自宅を立てたり、買ったりとかって大きな買い物でも、安く便利に使えたり、まさに本職のプロが適切なアドバイスをしてくれたりするので非常に便利。
福利厚生が本当にしっかりしていると、給料本体にはほとんど手を付けずに生活が可能になる。娯楽、趣味、医療までカバーできちゃう。そういや年金の話を書くのを忘れていた。企業年金。これは非常にデカイ。たぶん、今まで書いた話なんかよりも、この企業年金があるか無いかで決めても良いくらいデカイ話。
これは企業ごとに違うのでなんとも言えないけど、これがあると、定年後でも非常に心強い。あのJALで話題になった企業年金。会社が潰れても保護されるくらい強い。もちろん規約によるんだけど、おそらくどこの会社でも手厚く保護されている領域だと思う。国民年金よりは当然の事、厚生年金よりもずっと給付額がデカイ。田舎の建売なら年金だけで分割購入しつつ生活が出来るレベルの支給額。
こんな福利厚生があるかないかで全く生活環境が変わってくる。基本給が高いか安いかなんてよりも福利厚生をよく見たほうがいい。会社が従業員を大切にしているかどうか、本当に儲かっているかどうかは、給料やボーナスなどではなく、福利厚生に現れるといって良いと思う。一生に一度の新卒カードを切るんだから心して確認して欲しい。
ちなみに、俺自身は、こんな立派な福利厚生がある会社の子会社の社員です。紹介した福利厚生の半分もありません。親会社に出向になって、親会社の福利厚生の状況がいろいろと見えてきてちょっとショック。ハッキリ言って、子会社の人間は親会社の企業年金の原資の為に安い給料になってる気がしている。子会社といってもさまざまだけど、親会社に搾取される専用の子会社というのが薄々見えてきてツライw まあ分相応の働きしか出来ないので個人的には良いのですが、同じ大学で親会社と子会社に分かれて入社している人達を見ていると涙なしでは見てられない。
あーそれから、休日。これほんとに多い方がいいから。少ないところは年間105日位?まあ多くてもせいぜい125日程度だと思うけど、ここでの差は20日あるんだよね。20日っていったらほぼ一ヶ月の出勤日になる。乱暴な話をすると、同じ月給取りでありながら、年間休日105日の所は125日の所より、一ヶ月多く働いているにも関わらず、1年間に貰える月給は12か月分。一ヶ月少ない出勤日でも12か月分もらえる125日の会社。
これつまり、125日の所は、12年間働くと、105日の所と比べて、1年間も休みが多いという事になる。ざっと定年まで計算すると、3年前後も自由な時間が違ってくると言う事。
又、年間休日が多い方が一般的に有給も使いやすい。だからものすごい差になる。
ここまで書くとお分かりのように、基本給やボーナス、業務内容や出世なんかよりも、会社選びは、福利厚生と休日でまずは選ぶ必要があるという事。
どの企業に行こうか迷っている恵まれた人は、ここんところを良く考えて下さい。福利厚生と休日をしっかり確認した後、業務内容を確認して下さい。
どこでも良いから滑り込みたい人は、とにかく、福利厚生と休日をしっかり確認しましょう。
社会にどう貢献しているか、株主にどれだけ還元しているか、社員がどれだけ仕事で満足感を得ているかなんて、新入社員にはなんの関係もありません。福利厚生と休日がしっかりしていることこそが、大前提です。それがあってこそ、しっかりと働けるというものです。
お前みたいなやつばかり入社されても困る!と人事部の人間は言うでしょう。そうなんです。福利厚生と休日が優れているところは俺のような人間がワンサとやってきます。そういうクズどもを滅多切りするのが人事部の仕事です。ですから、冒頭に書いたように、「福利厚生ばかり気にするクズ学生がうんぬん」ということになるのです。ですから、それらを感付かれてはいけません。気をつけてください。
こないだ少しびっくりしたことがあったので。
私は会社に勤めている。
お昼は、社員食堂があるのだが、自分の事務所から離れていて45分の昼休みでの往復は面倒なため大抵お弁当。
春頃一緒にごはんを食べていた同期がいたが、なかなか食事スペースがみつからず、結局自分の席で食べていた。
その同期は社員食堂で食事をしている。
こないだ、その同期とたまたま帰宅タイミングが一緒になって帰っていたら、
とその人から言われたので、
「席で食べてるよー。正直一人のが(場所とりとかなくて)気楽だしね。
時間ないしそんな話せないしで行くの面倒なんだよね。
2時間くらい昼休みあれば同期にも会いに社食いくのになぁ。。」
と答えた。
「確かに遠いよねぇ。あとお昼寝もできないしね(以前私が余った時間は昼寝してると言っていた。)」
と言われたので、なんで遠いのにわざわざ行くの?と何気なく聞いてみた。同期は
「課の人に同期の人とごはん食べないのかなって思われるかと思って」
と。
いやぁ。私はてっきり同期の人と話したいからとか答えるものかとてっきりね。
えぇぇぇえええええええ…って感想をね。持ってしまったよ。
どん引きしつつそっかーと答えると
「あと(休憩時間は消灯するので)あの暗い部屋で食べるの嫌ー。」
「ってみんなそこで食ってるじゃん」
と苦笑しながらいうと、そうだよねーと同意してくれた。
こんな簡単に同意するなら、なんでそんなにみんなとごはん食べるのにこだわるのか。
なんかよくわかんなかった。
ちなみにこの人、食事中はいつもケータイでメールしてて、会話も食事も楽しんでるのかよくわからない。
私のしゃべりが面白くないのもあるかもしれないけど、ちょっとさみしい。
私は、人と食事を摂る時はその人と話をしたいからゆっくりしたいし、その人のために時間を作るけど、
彼女は、一人でいたくないから、誰でもいい誰かと食事するってだけで
ただ考え方が違うんだろうなと思った。
このもやもや伝わってなさそうだなー。解りづらくてすまん。
ttp://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report3_1300.html
例えば派遣先の社員食堂で、派遣社員は正社員の3割増しの料金を取られるという。ひどい話だが、実は日本の会計制度や税制はそうなっているのだ。企業にとって派遣元というのは、仕入れ先であって、派遣されてくる人間は取引先の人間なのだ。そうした人間に、原価割れした値段で社食の食事を出したら損した部分は「福利厚生費」ではなく「交際費」になってしまう。税法上もそうだし、商法上もダラダラ交際費として出していたら背任になりかねない。露骨に「コストダウンのために派遣に切り替えた」というだけでなく、法制度がそうした差別を後押ししているのだ。少なくとも「共に働く仲間」への処遇ではない。しかも支払い能力は派遣社員の方が正社員より格段に劣るのだ。
いつもは社食で食べるんだけど最近いろいろあったので気分転換がてら外食にした。ご飯が運ばれてきた時にそうだ、たまの外ランチだ写真を撮ろうと思った。ケータイを取り出してから知らない女子が目の前に座っていた事を思い出した。自分が座って直後に入ってきて相席になった人だ。一応断りを入れた。
「あの写真撮りますけどいいですか」
思いっきり怪訝な顔をされてから慌てて説明。「ブログ用?」「いやブログってほどでもないけどまあ」などと話していたらそのサービスを知っていた。話が早い。それではと撮影しようとしたら彼女の両手が俺のご飯を包む感じでケータイ液晶にフレームインしてきたので思わず「わー」と言ってしまった。意外と大きな声で他の客も振り向いたし彼女の分の料理を持ってきた店員も驚いていた。彼女も驚いたし何より俺が驚いた。「ごめんなさい、写っちゃまずかったですよね・・・」と謝られたので「違います違います急だったんで驚いただけです」「えー、ホントに?」「ホントに。なんなら入ってください今ならわかってるから驚かないし」「あはは。じゃあ」心の中でもっかい「わー」入れ言ったけどそういう意味じゃないし!しかもさっきと違ってなんだか手つきがぎこちない。照れるな!こっちが照れるわ!
ご飯を食べ終えるまでにちょこちょこと話した。前日に観た映画が良かったんでオススメですとかノリで言ってしまった。今思えば好き嫌いも知らないで余計なこと言った気がしてる。そもそも自分の映画評を信用してないから人に映画勧めたことないのに。何してんの。あと手がキレイだったのでガラにもなく褒めようとして撮った写真を見せながら「いいチョキしてますね」って言ったら笑われた。恥ずかしくなっていかにその手が素晴らしいか力説してしまった。ラスカルのくだりは好評だったと思うけど手のひらに対する水かきの割合あたりでちょっと引いていた気もしたのでフラグ期待はハナからしてないけど不快な思いを相手に残すのは嫌だなー。連絡先どころか名乗ってもいないし再会する確率はかなり低いけど。
とここまで書いて投下するのを躊躇ってたら今日再会した。今日も独りで外ランチだったんだけど会社に戻る途中で呼び止められた。携帯アドレスを交換した。今日もキレイなチョキを見せてくれた。でもまだメール出せてない。グー撮って送るかパー撮って送るか、それが問題だ。
社会人になって一ヶ月くらいたったんだけど、同期に院卒のひとがいる。正直ちょっと浮いてる。なんだか自分はずいぶん年上のつもりでいて常識人のつもりみたいなんだけど、ビジネスマナー研修でちょくちょく変なことを言ってたり主義を曲げなかったり俺は違うんだ的なことを言ったりとかしていて、一緒にグループワークしてた子がげんなりするっていってた。まぁでもたぶん慣れてくればきっとそんなにいやな人でもないよねって話をしていたんだけど。
初任給もらったのでみんなで飲みに行ったんだけど、最悪なことに酔いつぶれてしまった。今まで酔いつぶれる経験がなくてパニックになってしまってので色々と迷惑をかけたと思う。疲れてたのと体調不良で、大して飲んでないのにへろへろになってしまった。男の子たちが支えてくれようとしたけどいいですからいいですからっていう。鞄持ってくれた人は本当にありがたい。
とりあえず地元の駅に着けば親が迎えに来てくれるから、電車に乗れればよかったんだけど、心配したのか鞄持ってくれた人がついてきてくれた。家こっちの方角なんですか?って聞いたら、違うと。ちょっとあれ?と思った。さっきの人たちみたいに体は触らないが、この時間についてくるってどういうことなんだろう。駅までだろうか。それとも?親が来た時にもし一緒にいたらこんな時間だしうちに泊まってくださいと言うべきなんだろうか。それはないよなぁ。
よく見たら件の院卒の人だった。相当酔っぱらってるっぽくて自己嫌悪に陥ってしまう。彼は終始ぶすっとしていてこの後の行動をどうするのか全く予測がつかない。大丈夫だと言ってるのにそうだねとか言ってついてくる。私は足元はおぼつかないとはいえ、体調が悪いだけなので頭ははっきりしているんだけど、わかってくれていないっぽい。わかるわけもないか。なんにせよあまりついてこられたら困るんだけど…常識的に夜も遅いのに男性が女性に自分の家の方角でもないのに付き添うなんてことある?あるとしたら下心満載だよね?
……困った。
と思ってたら改札のところで急に一万円を握らされた。え?なに?一万円?どういう意味?
でも聞く間もなく彼はすたすたと言ってしまった。いったい何???何?この一万円は。タクシーで帰れってこと?それなら親が迎えに来てくれるからいいし、もしかして何かのプレイか何かなの?代金?は?全然わからない。
とりあえず翌日目が覚めてから昨日はごめんなさいと言うメールを送っておいた。真意がつかめないのでとりあえず表面上は取り繕おうと思ったのだ。帰ってきた返事は「謝られることはしてない」
えーと…これは何なんだろうな。礼はいらない、言われても迷惑だってことなのかな。酔って送ってもらった程度で菓子折を渡すのもあれだし、かといって一緒に御飯というのもあれだし。お昼は社食だから御飯というと夜になるけど、付き合ってないのにそれもなぁ。だいたい一万円を渡してくるような意味不明なことはするし、下心があったら変に勘違いしてホテルに連れ込まれたりしそうだしなんか怖い。あとこの一万円はどうすべきなんだろう。この返事からすると忘れろということなのかしら。返したほうがいいのかしら。なんか怖いから貰いたくないし返したいけど、どうすべきなの?
とりあえずありがとうございましたって送っておいたけど返信はなし。いやいや、気にしてないよ、でも今度からは気をつけてねって言われれば気が楽なのに、今後の身の振り方が難しくなってしまった。変に気を持たれててもあれだし、あまりかかわりたくないなぁ。どうしようかなぁ。
月曜に時間があるか相手が何か言ってきたら一万円返そうと思ってたけど彼は何も言ってこなかった。いつも友達といるからこないだの…と言って一万円生で返すわけにもいかないし、かといってお礼をといって何かに誘っても変な噂が立ちそうだし身動きが取れない。非常識かな?でも礼はいらない的なこと言われたからこれ以上なんか言うのも失礼だよね?どうすべき?
いつのまにか木曜になってしまった。彼を見るたびに気が重い。と思ってたら、彼がこっちきて不機嫌そうに「なにかいうことないの?」といった。ちょっとその言い方がむっときて、とりあえず一万円返せってことなのか、よく分からない人だな、はっきり言ってくれればいいのにと思いながらお金を返した。
でも彼、無言でさらにむっとした顔してお金受け取らずに自席に戻ってしまったんだ。なに?どういうこと?御金返せってことじゃないの?何なの?礼はいらないって言ったじゃない!まぁどう考えてもこっちが非礼だから怒るのはわかるけど!でもどうしてほしいか全然わからない!これ以上接点を持ちたくない!
あわてて追いかけていったけど彼は受け取ろうとしないのでしょうがないので胸ポケットにお金を押し込んだ。もうわけがわからない。いや、そうですよ、私だって無礼ですよ。やっぱりちゃんとお礼はすべきだったんだ、だけど変速球を投げられて、それも相手が同期で下心があるのかないのかよく分からない状況だったら正常な判断はできない。難しすぎる。
とりあえずうわべなことを言ってきっぱり接点を断とう、と思ったら彼はなんと自分のポケットにお金を突っ込んできた。
…え?
いや、最初にそれやったの私ですけど、ですけど。けどさぁ。えええ???常識的にそれはないんじゃない?女性に自分から触ったらセクハラになるって研修で言われたじゃん…ありえない…これやっぱり下心あるんじゃないだろうか…エスカレートして脅迫されたら…どうしよう…怖い…
彼は失礼だとかそのまま返すとかないわみたいなことを言った。何でこの人句読点がピリオドとカンマなんだろう。
「何か買って返せってことですか?」
そのための一万円だったんですか?それとも一万渡したんだから同じ額をプラスして二万にして礼をしろということ?
「そういう考え方もあるよね、だったらその一万持ってお帰りください」
えええ?意味がわからない。違うの?そうなの?どういうこと?
「そういう付き合いがめんどくさいなら、どうぞ」
いやめんどくさいとかそういうことじゃなくて、あなたがめんどくさい。そして下心があるのが気持ち悪い。できるだけ接点は持ちたくないんだけど、一万もするようなプレゼントをただの同期にお礼でする?さらに一万プラスしろってことになるとそれはおかしくない?彼氏にもそんなプレゼントはしたことがない。ていうかこの人の金銭感覚おかしくない?最初に礼はいらないというようなことを言っておいてこの厚かましさは何なの?
もう何か呆れ果てて、友達に愚痴ってたら彼の友達がのぞきに来た。そして出て行った。なんか言ってるんだろうな、でももういいや。同期だから仲良くしようと思ってた私が間違ってたんだ。
友達は確かに気持ち悪いねぇ、下心あるんじゃない?と言ってたけど私もそう思う。あと一万円さっさと返せばよかったのにって言われたけど本当にそうだと思った。そもそも何のお金だかよくわかんなかったんだよね。分かんないならさっさと返せばよかったね。
確かに自分も非常識だしなってない部分だらけだけど、彼の行動は一から十まで意味不明すぎてついていけないのだ。友達はそのことはわかってくれたみたいで、何なんだろうね、と言ってくれた。何かあったらすぐ相談してねとも。とりえあず彼とはできるだけ接触断とうと思う。怖い。ゴールデンウィーク明けにまたなんかとんでもないこと言ってきたらどうしたらいいだろう。
見積もらりるれろ!らりるれろ!
【固定費】110,000前後?(これを押さえるのが倹約の基本)
<生活系>
・ハウス:7,000
・ネット:4,000?
・光熱費:7,000?
・携帯:5,000?
・雑費:5,000?
・生命保険等:?
・貯金:?
<車>
・ローン:40,000
【変動費】20,000~(収入に応じて変えてもわりと大丈夫なところ)
・食費:20,000~40,000?(生活スタイルや社食に依存)
・服飾費:?
・おこづかい:?(書籍代は削らない方が良いといらんアドバイス)
<生活>
・PC買い換え
・冠婚葬祭:10,000~30,000?
・旅行:?
<車>
・車検:25,000?
・タイヤ交換:30,000?
・ボーナスローン支払:?
都内だと駐車場の影響できついかも?
あとは会社の安定性+食費/お小遣いを考えなさいな。
実家暮らしだから、家に3万くらい入れて、残りは全部小遣いになる。
別に贅沢をしてる自覚はないんだよなぁ。
車もないし、女にも興味ない。
酒が好きなので、よく仕事帰りに友人と飲みに行く。でも、別に高級な店に行ってるわけじゃない。1回のお会計で1万を超えたことはない。
ランチは社食でワンコインで済ませてる。たまに外に食いにいくこともあるが、高くても1000円だ。
年に数回近場の温泉に行ってるが、会社の福利厚生で安く済んでいる。
服は、1着1万くらいの安い奴をたまに買う程度だし。
健康のために週1回ジムに通ってるが、珍しいことでもないよな。
どれをとっても、特別贅沢なことをしてるとは思えない。
それなのに全然足りない。いつも、給料日前の1週間はかなり厳しくなって、友人の誘いも断り、欲しい漫画が発売されても給料日まで我慢するくらい切りつめなくちゃいけなくなる。
世の中の、小遣い3万円のお父さんって、一体どうやって暮らしてるんだ? 全く想像ができない。
職場のとある同僚は非常に女性受けがいい。女性社員達曰く「一緒に居ると安心する」「誠実そう」と口を揃えて言う。しかしその理由を尋ねても要領を得ない。その同僚は別に口達者な方ではなく、むしろ喋るのを面倒臭そうにしているタイプなんだが、その理由がようやく理解出来た。
彼は他人の陰口をたたかないのだ。社食では、部署の全員が蛇蝎の如く嫌っている(おそらく彼も嫌っているはず)人の陰口合戦が時折発生するのだが、それにも彼は参加してこない。その場に居ても適当に話を合わせて愛想笑いをするだけ。逆に、誰かを褒める時は全くTPOを弁えずに褒めまくっている。だから安心出来たり、誠実に見えたりするんだろう。
というか、ただそれだけなのに癒されてしまうウチの(自分含む)女性社員達ってどうよと思った。
えーと、俺はあなたが想像しているよりだいぶ若いんじゃないかと思うが。
実際、まさにそういうことをやっている。おかげで普段の仕事中は快適そのものだ。問題は「普段」じゃないときだ。
特に最悪なのは同期だ。なんであんなにいつまでも友達ごっこをしないといかんのだ。嫌でたまらないんだが、社食だの下らん研修だの飲み会だので顔を合わせないといかんし、研究所の人間はしょせん事業部と顔を繋いでなんぼだからそれも仕事だと思って表面上愛想良くしている。誰に聞いても「同期とは仲良くしろ」としか言わないしな。
そして、学生時代と違って同期の前でキレるわけにはいかんから、根掘り葉掘り聞かれてもニヤニヤしてないといけない。答えたくもないことを何度答えさせられたことか。そしてそれにもめげずに俺は、同期の前では「こんな素晴らしい同期に囲まれて僕は幸せだ!」みたいなことを言わないといかん。最悪だ。
あいつらといつになったら縁が切れるのかと思うが、実際は立場が上になればなるほど、あいつらに頭を下げないといかん機会が増えるんだろう。想像したくもない。
書かずにはいられない。
そこそこきれいだとは思うけど、社屋が最近古さを感じる。
席はブース制で、
ブースは広い。多少違いはあるかもしれないけど、3畳分ぐらいの個人空間。たまに寝てる人とかいる。
テニスコートあったり
これはまじ。夜やっている人は見る。週一回くらいでやってんのかな。
社食は朝から晩まで食べられる。
残念ながらこれは半分嘘。朝、昼、夜でそれぞれなんらかのメニューが提供されてるけど、常時提供されているわけではない。