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はてなキーワード: 悦に入とは

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125004220

自分が作ったものについて、他人の評価を受ける前に、まず自分で気に入ったり悦に入ったりしないの?

身の回りで知る限り、長続きしてる人は大抵新作ができるたびにさらっと自画自賛してる。

そういうのなしで、憧れの誰かになるためにだけ創作するのだとしたら、確かに目標達成まで辛いだけかも。

2012-01-11

若い時に実践していたのは節約術じゃなくて貧乏術だったか

tumblurから。感動した!

世に言うテレビなどで紹介される節約術は時間を浪費するだけで何も節約になっておらず『時間お金』という考えが欠如していると思います。それでは節約術ではなくて貧乏術になってしま

あの時節約したつもりで悦に入ってた自分をグーパンしたい。

2012-01-04

低学歴収入低脳増田が甘えた自称障害者増田を叩いて悦に入っているのを見ているのは楽しいなあ

2011-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20111012011838

それなのに、キミのアナルをなめたいとずっと思っているボクを・・・ゆるしてくれっ・・・・・・


とか思って悦に入ってそう。

2011-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20110911044626

そういう風に理解する、ということに考えさせられた。横入りだけど。



(1)「他人を試みることは失礼だ」

(2)なぜなら「(私の)不信によって相手が傷つくだろうから

(3)「それは自意識過剰

この(2)に対する(3)のリアクションについて。



確かに、「自分の為した行為等によって相手が傷つく可能性を考えて行為しない」という行動様式の帰結として、一般的にいって「肥大した自己意識」があり、そのため本来なら行うべきであった社会的に必要な行為すら行えなくなるとしたら、それは確かに病的な「自意識の過剰」であると言える可能性は否定しない。ちまたで見かける自意識の過剰を羅列すれば、

 「みんながオレのこと監視して笑ってるような気がしてむかつく」

 「頭の悪いオレが一票を投じても間違ってる可能性が高いか投票しない」

 「すれ違うたびに気持ち悪がられてるだろうからもう外出しない」

とか、まあそういう感じ。



確かに、どんな「行為とそれに対する他者のリアクション」の場面においても、他者の心の内でどのような感情が渦巻いているかは外からしか見ることができない。そのため、その反応を基に、自己意識の外延としてしか他者の心を思いはかることはができないため、あらゆる「配慮」は原則的に自意識産物足らざるを得ないし、そればかりでなく、常にそれが他者からみて(それが健全社会関係を阻害するレベルに至るか否かは別として)不足であったり過剰であったりする可能性は免れ得ない。つまり、どんな「配慮」行為においても「自意識過剰」という批判は常に投げかけ得るマジックワードとなる、ということだ。




ただ、健全社会性を保つためには、この「配慮」が過剰であっても、そして過『少』であっても、よろしくないことは理解されると思う。そこで、配慮を一定規範とする考えが登場する。マナー作法あるいは「礼」というのがそれである。ただ、これらのマナー作法や礼というのは、決して「形式的にそれを満たしておれば、誰からも問題とされない」という許可を与える法律のようなものではなく、それらのマナー作法や礼が要請するところの「基の感情」で内面が満たされていることが他者から見ても分かることが、社会的に必要な要件とされることが多い。



頭を下げるのは「礼」だが、ニヤニヤしながら頭を下げていれば不真面目だと言われる。テーブルマナーを形式的に身につけることは大事だが、頑なにそこから逸脱しないことが重要なのではなく根底にある「みんなが食事を楽しめるように、不快なことをしない」を満たすことが需要なのであるから、たとえばマナーを知らない人と食卓を囲む際にマナー知らずであることをもってその人を笑いものにしたりする人は、むしろ重大なマナー違反を犯していると考えるべきだ。



このことを前提として最初に戻ると、

(1)他者を試みることは失礼である

これは理解できる。聖書にも「汝、神を試みるなかれ」とあるが、試されるようなことをすれば、神様だって怒るのである。怒る理由は「信じていないから」であって、一般的に「試す」のは「確信がもてないときであることは言うまでもないから、「試す」ことが「確信をもっていない」というメッセージになりうることは、事実であると言える(これは、たとえば「私はそんな風に受け取ったりしない」という個人的主張を否定するものではない。たとえば「てめえぶっ殺してやる」を愛情メッセージと受け取る人も世の中にはいるだろうから範馬勇次郎とか)。)



次に、

(2)なぜならその含意するメッセージによって相手は傷つくだろうから

という説明も問題はない。(1)が、メッセージの含意する「不信感の表明」という事態避けようとする意図から生まれた規範であることをベースに考えれば、その意図するところが(2)のような理由であると推測することに飛躍はないからだ。相手を傷つけることが、健全社会関係を維持する上で不利であると考えるのは、理にかなっている。



そこで問題は(3)だ。(3)の発言者(以下、(3)の人と呼ぶ。)は、なぜかように考えたのであろうか。本当は、特に考えていたわけではなくて、単にマジックワードを振りかざして、ちょっと反社会的でカッコよさげなことを言ってみて悦に入りたいだけなのだろうか? それにしては中途半端な発言なので、一応そうではないと仮定すると、この文脈でこういう発言が登場するからには、(3)の人は「試すことは悪いことではない=私は試したい」と思っているのであろう。(2)の発言者に「相手を傷つける可能性」を指摘されてなおかつ(3)の人は、それを否定するために「自意識過剰」というワードを持ち出したわけで、そうすると、(3)の人の中では「相手を傷つけること」よりも「自分の願望を抑えること」の方を(あるいは、前者をしないために後者をすることを)悪とみなしているということになるからだ。



これはとても不思議感性である。「自分の個人的な不信や疑念を払うこと」を重視する一方で、「他者を傷つける可能性」を低く見積もっているのみならず、その「他者を顧みない」行動により「自分が他者から不信や疑念を抱かれる可能性」を全く考慮していないからだ。この(3)の人にとって、他者とは、自分に決してコミットしない、窓の外の存在であるかのようだ。



肥大する自意識に脅えながら、同時に他者を窓の外に放り出して顧みない。彼は一体何と戦っているのだろうか?




「平気で嘘をつく人たち」ではないが、このような「平気で人を試す人たち」から見えてくるものは、確かに一つの時代、世界風景である。それを、「核の時代」のうすら寒さと共通している、と言ってみると、飛躍して聞こえるだろうか。しかし「核抑止論」とは、「私の不安を解消するためなら、核武装するのが一番だ。みんなが核武装すれば、平和からだ」という言明ではなかろうか。そう考えれば、これはそれほど突飛な比較ではないだろう。そして、核抑止論が、現代世界において一定コンセンサスを得ていることも事実として認めておこう。「私の不安核武装」が隣国の不安核武装を呼び、それがまた次なる核武装を……と連鎖が続くという事実を眼前にしながらも、今のところ人類は、理性と対話というか細い支えで対抗しつつ、民族文化の壁を越えることには必ずしも成功していない。「中の安心」が一番大事で「外との対話」は二の次なのだ。「外との関係」が「中の安心」を生む…というアイデアは、そこでは顧みられない。私たちの生きる「国際社会」は、残念ながら依然そのレベルにとどまっている。



(3)のつぶやきが示すことは、もはや個人と個人の間ですら大国間のように理解と協調を求めることが難しい時代だということであり、その中で、恐怖心のシェルターに閉じこもる人々が(3)のように振る舞うことは、もはや不可避のことなのかもしれない、ということである。異文化間における理解と対話のためのメソッド確立することは、我々にとって真の意味で喫緊の課題である

2011-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20110828190313

活動家の振りして悦に入ってる連中を始末する人々。

2011-08-22

幾原邦彦ウテナサントラに寄稿したテキスト

絶対進化革命前夜 1997/7/24

 あの頃の僕は、毒の唾で世界を汚すことが無常の喜びだった。本や

映画で得た受け売り理論で身近な大人たちを追い詰め、彼らを軽蔑

することだけが生きているリアリティと感じていた。目で見える世界ほと

んどが許せず、ニ十歳まで生きていることはあるまいと本気で思っていた。

 あの頃、高校時代、僕にはFという同級生のガールフレンドがいた。

正直、彼女を好きでもなかったのだが、女のひとりも口説けないのかと

周囲に思われるのが癩だったのでなんとなくつき合っていた。二人で観る

映画はいつも二番館の面倒臭そうなアート系の映画で、Fは僕に映画

解説を求め、僕はそんなたわいないことで男のプライドを保っていた、どう

刹那的なつき合いだと酷く冷め、やがてくる彼女との別れの日をドラマ

チックにシミュレートして悦に入っていた。そんなある日、Fが僕を演劇

誘った。芝居はテレビ紀伊國屋ホールを収録したようなやつを観たこと

がある程度で、それもおそらくそんな感じだろうとまるで期待していなかった。

が、打ちのめされた。体の震えが止まらなかった、舞台音楽が僕を子供

頃の暗闇の恐怖にいざなった。その後、Fは地方就職先を決め、卒業

の日、明るく「さよなら」と僕の前から去った、以来、彼女とは会っていない。

結局、見透かされていたのは僕のほうだった、そして間違いなく、あの頃、

彼女は僕の母だったのだ。今回、シーザー氏の歌に僕が固執したのは、

あの頃の無知自分と母との時間を追体験したかたからかもしれない。

バーチャルスター発生学 1997/11/6

 世界混沌(カオス)で不明瞭だ。だが、そんな中にも、確かに

存在するものがこの世界にはある。我々の前では、美しすぎたり、

醜悪すぎたり、日常であったりして、正体は曖昧ものと感じられ

ているが、それは確かに、明確にこの世界存在するはずなのだ。

 私は、それをアニメーションという手段で整理分解して、判りやす

く伝えようとは思っていない。セル画で数値化、セリフ言語化でき

る部分だけを抜き出して、それを伝えようとは思っていない。むしろ

数値化、言語化できずに不明瞭になっている部分を映像という手

段を使って、混沌のまま明瞭に、確かに存在することを示したいのだ。

私は、光宗さんと上谷さんを尊敬している。二人は紛れもなく、

この世界にそれが存在していることを明瞭に示したと思う。

体内時計都市オルロイ 1998/1/1

十四歳の頃、僕は学校が嫌いだった。いや、正確には、学校という名の世界での自分の状況が嫌いだった。

その頃は、いわゆる“校内暴力”なるものが全国的に取り沙汰されていた時期で、僕の通ってい

学校も例に漏れず相当に荒んでいたと思う。生徒が教師の胸ぐらをつかみ上げ授業中断、など

ということも珍しいことではなかった。学校とは箱庭ではあるが、言うまでもなく「ひとつ社会」で

あり、「現実世界ミニチュア」だ。その社会の中で、僕は凡庸な者だった。休み時間トイレでタバ

コを吸う勇気も、教師の胸ぐらをつかむ勇気もなかった。そして、僕はそのことが嫌で仕方がなかっ

た。子供だったが、凡庸が美徳だなんてウソだってことぐらいは知っていた。「ミニチュア社会」の

ですら凡庸な自分に控えている未来.凡庸な人生の予感に言い様のない絶望を感じていた。

 あれから十数年。現実残酷で、やはり僕は凡庸なる大人になってしまった。絶対に裏切って

はいけない人を、何人も裏切ってしまった。そうまでして手に入れたのが、凡庸なる自らの姿だった。

だが、いかなる夢も見ることを禁じられたこの世界で、僕はまだ密かに夢を見ている。まだ密かに

モラトリアムでありたいと甘えている。そのことを「少女革命ウテナ」はうまく表現できただろうか…。

天使創造すなわち光 1998/2/4

J・A・シーザー氏の音楽を、僕は遥か十代の頃に体験した。氏の音楽はその時から、そして今も変わらず僕

という世界モチベーションを与え続けてきた。

 シーザー氏と仕事の機会を得ることができたのは、ひとえに大月プロデューサーの手腕によるところだ。

いや、実はそのことだけではない。大月氏は、アニメーション作品「少女革命ウテナ」を世に送り出すために、

多大なリスクを負った。我々スタッフは、その彼のリスクの上に、完全な創作の自由を与えられたのだ。「自分

若さと可能性を信じろ」などと言うインチキな大人には数多く出会ったが、リスクを負うと言うことを体現して

見せる大人に出会ったのは初めてだった。もちろん、僕自身もリスクは負っていたが、彼のそれは比べようもなく

大きかったはずだ。にもかかわらず、彼が僕にリスク強要したことは一度もなかった。彼は、作品作りにおける

リスクの尊さを改めて僕に教えてくれた。そしてそのことは今回の作品制作において僕個人にとって貴重な

モチベーションになった。おそらく「少女革命ウテナ」という作品は、僕と大月氏の共同監督作品だったのだ。

 だからある意味で僕は敗北者なのだろう。なぜなら、僕は絶対に裏切ってはならない友人を、数多く裏切っ

しまった。シーザー氏の音楽大月プロデューサーの与えてくれたモチベーションはついに最後まで僕を

裏切らなかったからだ。もし、僕にこの次があるならば、そのときこそは…と思っている。

2011-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20110819195328

役に立たないプライド自己不全をこじらせてるよりは

よっぽどいいと思うけど。

増田学生時代に半端な万能感を得て悦に入ったはいいが...って奴の典型ぽい。

2011-08-03

人で挨拶を変える馬鹿経営者

権力に弱いよね、どんな理不尽なこといわれてもぺこぺこ

・年下にえらく強いよね、どんな不義してもえっへん

・それが如実に出るんだな~、あんたの挨拶と目つき

twitterには

全ての人が人生師匠です。人によって差をつけるのは器が小さい証拠、

から自分は全ての皆様に感謝の気持ちをもって今日

頑張らせていただきます

しか学生にもそんな話をして悦に入っている。

同じ経営者としてみていて恥ずかしい。

YESマンしかおかないあんたは分からないだろうけれど

周りは辟易してるよ、そんなダブルスタンダード

2011-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20110726162435

はてサ馬鹿共は、自分に実害が無いところでだけ「ぼくのかんがえたりそうのしかい」を語って(もちろん実行なんかするわけない)悦に入ってるだけだからなあ。

鳩山レベルマジキチお花畑脳しかいねえ。

2011-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20110717191907

子どもを許さない社会不寛容児童虐待少子化の原因。

お前のような、自分さえよければいい、次代を担う子ども不寛容モンスターのせいで日本は滅びる。

子供を許さないことと子供を躾けることは別だろうが。馬鹿か。

こういう体のいい言葉並べて悦に入ってるヤツこそ本当のモンスター

2011-06-14

それでも東浩紀はやってない

宇野常寛南京大虐殺捏造か実在か、戦後民主主義虚妄か否か、 好きなほうを信じればよい」 (宇野常寛ゼロ年代の想像力』50ページ)

http://sniper.jp/008sniper/0084review/post_1044.php


宇野常寛南京大虐殺について、大きな物語が失墜したか捏造か実在か「好きなほうを信じればよい」と書いた。

意味不明である大きな物語云々という話と、歴史学における個別の実証研究に、何か関連があるのだろうか?

加えて宇野は、自身の利益に直結する論争ともなれば、東浩紀を「嘘つき」だと批難する、実証主義の立場から反論した。


wakusei2nd:

嘘をついて自分の罪を後輩になすりつけ、それを彼我のフォロアー数の差を利用して論点をずらし、ストーリーをでっちあげてのりきろうとする人には無論ライダー資格はない。無論会社社長文学者資格も。

東浩紀ツイッター論争テクニックは、とにかく自分捏造したストーリーをフォロアー数の差を利用して喧伝する、というもの。だから今回も読者に証拠まで突きつけられているのに、そこはスルーして全力で別の話題にシフトしようとしている。もう誰もそんな手には乗らないし、呆れてものも言えない。

東浩紀宇野常寛の論争、それとやらおん

http://togetter.com/li/147779


自身の利益保護についてだけ「実証研究」を求めるのは、明らかにアンフェアだろう。

第二に、問題となっている黒瀬陽平氏の年収について。

youtubeに上げられた動画を見れば、宇野は笑いながら東浩紀に相槌を打っている。

東「知ってる?黒瀬が俺に言ったの。カオスラウンジメンバーの一人は年収7000万なんですよ」

宇野名言ですね~w超名言ですね~。」

東「つまり俺らの事はクズらしいよ。カオスラウンジ的には。」

宇野「7000万ちょっと黒瀬名言すぎるよそれはw」

http://www.youtube.com/watch?v=qyV1okRD1rU

東浩紀さんが自分の発言が問題になると宇野もしくは宇野シンパ捏造って事にして回避しようとした件。

http://togetter.com/li/146260


よく読めばわかるけど、この文字起こしは「宇野黒瀬年収は7000万と語った」などと書いてないよね。

そして東浩紀は、「宇野黒瀬年収は7000万と語った」などと責任転嫁していない。


宇野のいう「自分の発言を本気で僕(及びその友人筋)のせいにして押し通すつもりだった」という東浩紀像は、どうみてもフェアじゃない。

それに、あなたustreamで「7000万ちょっと黒瀬名言すぎるよそれはw」と参加しているじゃない。 

 

自身も制作と流布に関与しているのに、<東の7000万発言がデマだとは知らなかった>という自分の(法律的な意味での)「善意(・知らなかった)」だけは絶対の前提にする。

しかし東が「善意からカオスラウンジメンバーの一人”の年収を間違ったり忘れていたりしたかもしれない、という可能性は全否定する。

これはフェアな思考じゃないでしょう。

 

流布における瑣末な間違いを、さも論敵の能動的で極悪非道の悪意のごとく、繰り返し執拗印象操作するのはどうなんだ?

どうやら、宇野常寛自身の「小さな物語」だけは圧倒的に正しいようだ。

しかも、東浩紀に対してだけではない。これまでも宇野の信じる小さな物語を害する『小さな物語』を語る相手には、高圧的な恫喝をくりかえしている。

宇野常寛想像力とかの批評」批判として成り立っているのかいないのか

http://togetter.com/li/90608

 

はあ? そんなこと言った? あなたこそ勝手に人の主張を誇張して批判して悦に入っているだけでしょ?  

RT @teramat セカイ系好きな連中はオタクマザコン野郎でレイプ願望もってる、って冷静に考えるとありえないでしょw

wakusei2nd 2011/01/19 00:09:58

 

挙句の果てに「トンデモ」認定されました。批判する対象の主張を適当イメージに基づいて罵倒して、ご満悦の人に。うわー。

RT @teramat  【結論】宇野さんはコンスタティブに読むとトンデモしかし「あえて」やってるのだとしたら、つまりパフォーマティブに読めば、これほど影響力のあ

wakusei2nd 2011/01/19 00:12:11

↓こんな雑で恣意的なマッピングで無数の作家や読者を貶めてきた奴が、よく言えるよ。

最新オタクマスコミMAP 

http://nariyama.sppd.ne.jp/comment0707b.html#070722



これでも宇野常寛自己イメージは「適当イメージに基づいて罵倒して、ご満悦の人」ではないんだろうな。

どうやら、宇野常寛自身の「小さな物語」だけは圧倒的に正しいようだ(大切な事だから二回言いました)。

これらの振る舞いって、どうみても彼が批判する「決断主義者」そのものでしょ。


東浩紀氏は、「自分の思い通りにならない玩具は床にたたきつけて壊す」という人で、周囲に対してそんなコミュニケーションを繰り返してきた。しかしそれでは仕事仲間からも、読者からも信頼されない。僕はそのことを彼から反面教師的に学んだ。

wakusei2nd 2011/06/12 13:17:49

 

その結果が、今の「裸の王様」的な「東浩紀3.0」で、挙句の果てに堂々と嘘をつき、他人を陥れ、それが追求されても誤魔化すようなことを平気でやるようになってしまった。震災以降、言動が以前にも増しておかしくなってきたが、ついにここまで墜ちたか、と思う。

wakusei2nd 2011/06/12 13:19:40

 

そう思って周囲(僕含む)が、「東さんはそういうキャラから」と彼の横暴と嘘と卑劣さを結果的に承認してきた。それがこのような事態を招いているのだと思います。RT @soujibucho: @wakusei2nd 東さんが子どもっぽいところがあるのは今に始まったことじゃないし

wakusei2nd 2011/06/12 13:21:41


「結果的に承認してきた」とか言って、宇野は全ての罪悪を東浩紀に押しつけているけど、

例えば↓大澤信亮東浩紀が批判したとき宇野主体的に大澤バッシングに便乗している。




責任仕事で取る方法を探すつもり」)なんて曖昧模糊とした事を言う前に、まず公然と大澤信亮などに謝るのが、

もしも反省しているなら自然感情だと思う。( http://twitter.com/wakusei2nd/status/79915073577025536 )

吉六会/AZM48による 大澤信亮文芸誌へのクロスカウンター

http://togetter.com/li/97667

 

大澤信亮 枝葉末節をつっついて本題をなし崩しにする汚いやり口はよくわかっています。僕はべつにあなたたちを憎んでいない。

ただ、誰かに釣られて振るってしまった暴力をなかったことにせず、内省してほしいと思うだけです

叩けそうなものを叩いてすっきりする敗北の人生や、子分として忠誠を示し続ける惨めな生き方を克服し、個として生きてほしいだけです

http://d.hatena.ne.jp/nobuakiohsawa/20110303


要するに、全然信頼できないんだよこの人の言動。

決断主義批判していて自分決断主義者だし、東と宇野というホモソーシャルな関係でとんでもない言葉暴力の応酬に発展した点で、

同性間の友愛をもちあげてみても説得力が無いし。


 宇野氏はまた、

「今回の震災で明らかになったのは、こういう事態が起きたときには、今あるリソースをどう活用するかが問われるということ。そういうときには、原理論ばかりをふりかざして、テンプレ的な批判を繰り返しても話はまったく進まない。中間的なものを考える想像力の不足を感じる」

 とも述べ、相反する2つの物をつなぐ「中くらいのもの」への想像力が必要ではないかと語った。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw59045


これもね。

さっさと相反する2つの批評家をつなぐ「中くらいのもの」への想像力とやらを発動してくれよ。

議論における寛容さを。

口だけかよ。

2011-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20110416142310

>まずは全部読め

そこら辺全部読んでますよー。

まずは〇〇しろって言って悦に入ってる人って大概自分意見持ってない人が多いけど、あなたのご意見は?

自分意見言う前に「あー、読んでこの意見なら話す価値ないわ」って言って逃げるひとが多いよねw

http://anond.hatelabo.jp/20110416141813

読みました

地層処分って1000年近く保管しなくちゃいけないらしいですけどそのコスト計算しないのはずるい気がしますけど…どうですかね?w

地熱発電はどうしても場所的に温泉地の近くになるから温泉地域の反対に合うらしいですね。

影響がないという説明ですけど、まあ実際に湯量が減ったという意見もありますし。

ぼくも原子力の代わりをまるっと地熱が引き受けられるとは思ってません。

2011-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20110316131448

  • 西や海外へ避難した後に延々と自分の非難の正統性について語り続ける奴(意味あんのか?)
    • それを突っ込まれると普段とは似ても似つかない荒っぽい口調で否定or開き直り
  • 今日本株を売るなんて!とか甘いこと言ってる人は市場ではやっていけません」とかいう誰でも分かってるようなことをこれ見よがしに語って悦に入ってる奴

他にもいっぱいあるけど憶えてられないのでとりあえずこのくらい。

2011-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20110207185854

この子の「子どもであることの強み」に便乗して、対峙した大人を叩いて悦に入ってる連中が、なんとも言えず感じ悪いのよ。コレ。

「相手は子どもなんだから」って言説が叩きの得物になっちゃってることに、モヤモヤする。

2011-01-15

在特会の都条例表現規制反対デモサヨクは頭を下げて参加してこい

せと弘幸Blog日本よ何処へ』:☆言論・表現の自由を守るシンポジウムのお知らせ

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52628816.html

アニメマンガ規制について考える|Doronpaの独り言

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10767938965.html


条例漫画アニメの件での表現の自由規制に反対デモを真っ先にするのが、在特会瀬戸弘幸らってのは、サヨクのお株がまた奪われたな。


在特会代表の桜井誠は、「公権力による表現規制を絶対認めないぞ!」って言っている。こういうシュプレヒコールデモもするんだろうからサヨクは本当にお株を奪われたな。


公権力による表現規制反対というサヨク側の専売特許であるかのように思われいたのを、在特会瀬戸弘幸らが真っ先にデモをするとか、それほど日本サヨクは弱体化しているってことだな。映画プライドの件を思い出せば、サヨク表現の自由を重視してないのは明らかだが


公権力規制デモでさえも、一番行動力があるのが在特会瀬戸弘幸らって、日本サヨクは本当に終わってるのではないのか?日本サヨク公権力規制でさえもデモもできないヘタレだらけで、役立たずのゴミどもだな。


表現規制反対とか言ってるサヨクは、ネットで言ってるだけだろ。ネットで言うだけでなく、サヨクならデモくらいしてみろよと思うが、今のサヨクってもうそんな力がないからね。サヨクって在特会ネットで叩いているだけで悦に入っている役立たずだしな。


サヨクが未だにしているデモって、全共闘の時と同じ米軍基地ハンターイ!と、戦前からある労働問題ばかりだね。硬直化したサヨクは、もうダメだね。


瀬戸弘幸は「私はエロに関してはかなり寛容」とか言って、表現規制をするなって言ってるね。瀬戸弘幸エロ規制問題に関わってきたんだと。ネット表現規制反対とか言って悦に入っているサヨクよりも、よっぽど現場経験してきたわけだね。


桜井誠は思想に関係なくデモに参加できると言ってるから、この真っ先に公権力規制反対デモをする桜井誠デモに、サヨクは頭を下げてでも参加してこい。


http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10767938965.html

なお、今回のデモ前集会およびデモ行進は思想の左右を問わずどなたでもご参加いただけます(ただし、主催者側の指示に従えない方のご参加は拒否いたします)。


http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10767938965.html

【日時】

平成23年1月15日(土)

14:30集合 15:00出発

【集合場所】

JR線「秋葉原駅昭和通り口徒歩5分

秋葉原ホール歩道東京都千代田区岩本町3-3-6)  

http://www.kaigishitsu.jp/room_akihabara.shtml

デモ前に瀬戸弘幸主催による『東京都青少年健全育成条例改悪反対シンポジウム』 が同ホール(7階)にて開催されますシンポジウムの詳細については下記<シンポジウムご案内>をご参照下さい。

デモコース】

昭和通り中央通り神田明神交差点 → 昌平橋交差点秋葉原公園

2011-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20110111171047

君が社会人ならば言うまでもないことだけれど、批判だけでは仕事として不完全だからね?

から、君がまだ社会人じゃないならば、「社会が悪い」じゃなくて「私はこう言うことがしたいです」ってちゃんと言えるようになろうな。

からさ、こういう小学生レベル常識をさも何かの知見のように言うのやめるところから始めるべき。

「全ての若者はそんな常識レベルのことは当然理解している」という前提で話してくれないと全く話にならない。

これができるオッサンは本当に少ない。

ほとんどの奴はわざわざ常識すら理解してない低レベル若者を探し出して安い説教して悦に入ってるだけ。

あるいは低レベルでない若者に無理矢理自分の中の若者像を当てはめて(低レベルに)解釈して安い説教して、若者に見限られてるのに気がつかないだけ。



ていうかさ、話変わるけどさ、どっかの会社で何十年かリーマンやっただけで

英語すら読めない、高校レベルどころか下手した中学レベル数学すら理解してない、経済学勉強したこともなければ、ファイナンス理論も知らない、アカデミック専門性ひとつもない、

そんな奴、オッサンかどうかによらず低レベルすぎて話にならないよ。正直なところ。

(実務経験があるのは当然の前提ね)



ちなみに、勘違いしてるかもしれないから一応書いておくと、俺は元々の話の大筋には同意してるわけよ。

過去の特殊な成功体験社会制度によって思考が凝り固まっていて客観的なクリティカルシンキングなど絶対できないようになってる」という点。

で、その上で「世代全体で一度上げた生活レベルを下げられなくなってる」わけで、個人レベルでも解決困難なんだから世代全体の実行的な解決なんて不可能だと言ったわけ。

から俺のスタンスは「ぶっ潰れるまで解決不可能だから代替案もクソもない」というもの。

http://anond.hatelabo.jp/20110111150139

いや何か勘違いしたまま常識レベルの偉そうなこと言って悦に入ってるが、そもそも綺麗とか汚いとかい概念を持ち込んだのは君でしょ。

俺はそんなこと一言も言ってなかったけど、君がそういうから合わせただけ。



「生きるってのはそういうことじゃない」とかそういう誰でも知ってる当たり前のことを言って説教した気になるのもオッサンの特徴だよね。

年齢の問題じゃなくて、脳が老化してるかどうかって意味で。

2010-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20101221160618

稼ぎの問題だよクズニート

少子化問題を憂いてるつもりで

懲罰的で極端で幼稚な政策を発表しては悦に入ってるニートのお前に言っている。




社会問題について考えるのは

お前よりも賢くて知識があってたくさん勉強努力した人達がやっている。

お前はちゃんと働いて社会の一員としての勤めを果たせ。

それだけでいい。

2010-12-03

脱オタ指南の矛盾サンプル

脱オタファッション指南したい人、通称「ネットピーコ」にもいろいろいるようで。聞いてるこっちにしてみれば、おいおいどっちだよ、と言いたくなる事が本当に多い。


ポーター地雷

真っ先に地雷アイテム・柄から説明します。

ポーター

http://anond.hatelabo.jp/20081013211518

ポーターをカッコよく持てるのは相当な大人だけ

ポーターをカッコよく持てるのは相当な大人(何かデザイン関係の仕事をしてる感を全身で出せるなど)だけだということに気付くべき。

http://anond.hatelabo.jp/20080729232044

ポーターを1個もっておけば即戦力

かばんに関しては、1個ポーターのを持って置けば即戦力間違いない。

http://anond.hatelabo.jp/20080728045912


チノパン地雷

真っ先に地雷アイテム・柄から説明します。

チノパン

http://anond.hatelabo.jp/20081013211518

脱オタチノパンは絶対やめとけ

脱ヲタチノパンだけは絶対に止めておくべき。

少しヨレるとすぐに目立ってまさにヲタファッションそのものになる。チノパンをかっこよく履くには雰囲気必要。

http://anond.hatelabo.jp/20081015112840

女子目線でユニクロチノパンオススメ、すごくオシャレじゃないけどだいたいよいとおもいま

ユニクロでつくる女子目線コーディネイト

パンツ

この中からどれか

ウォッシュノータックチノ

http://anond.hatelabo.jp/20080731141312

ユニクロチノパン持ってると便利だよ

チノパンも持ってると便利!

http://anond.hatelabo.jp/20080728045912


プリントTは諸刃の剣

プリントTシャツ

諸刃の剣なので控え目な方がよいか

http://anond.hatelabo.jp/20080729144704

フォトプリントTシャツは小細工せずにそこそこお洒落に見えるアイテム

小細工せずにそこそこお洒落に見えるアイテム、フォトプリントTシャツ

http://anond.hatelabo.jp/20080728045912


コンバースが合う」って結構難しい

コンバースは、別に悪くないけど、「コンバースが合う」って結構難しい

http://anond.hatelabo.jp/20080729232044

コンバースは定番

■定番アイテムは?

コンバースオールスター

http://anond.hatelabo.jp/20081013211518


リュック地雷

真っ先に地雷アイテム・柄から説明します。

リュック

http://anond.hatelabo.jp/20081013211518

ポーターリュックでいいか><

アウトドアっぽいリュックサックやめて ><

ポーターでいいから ><

http://anond.hatelabo.jp/20080727143913

リュックトートに変えると暗い男には見られなくなると思う

「なんとなく暗男」だと判定する要素

リュック」・・・これがマズい。

リュックトートでいいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20080518185105

トートよりはリュック無難

元記事ではリュックがだめだとかポーターがだめだとか書かれていたけど、自分はそんなことはないと思う。

トートバッグよりはリュックリュックかショルダーバッグ。

ポーターとか無難でいいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20081014132247


ちょっと増田関係で調べただけでこれだけあるのだが・・ネットピーコ自分ファッション指南によって悦に入ってるかもしれないが、聞いてる方からすると「どっちにしろ脱オタ出来ないじゃないか、これ」と無気力感を倍増させられる。矛盾する2つの指南が2つともテンプレートだったりする。センスあるヤツは何着てもそれっぽく見えるし、オタなヤツは何着てもオタに見える、と言うオタの主張に反論してるつもりなのかもしれないが、皮肉にもそれが逆にオタの主張を証明してしまっている。ネットピーコファッションセンスという言葉がお好きなようだがネットピーコネットピーコで「あんたたちオタなんかより遥かにファッションセンスのある、ワタシ」という自己愛に酔ってるんじゃないか?と嫌味の一つも言いたくなってくる。


出典:非モテ批判の矛盾サンプル - 或るオタクの遠吠え-Over the Rainbow-

2010-11-26

相対的な見方の先にいきたい

絶対的な価値観などないってのはいつごろから持ち始めた考え方だったかな。

物事を多面的に捉えて、言い争いの中でとっかえひっかえ見方を変えて、相手を論破したつもりになって悦に入って。

とうとう優柔不断な見物人気分のぽんこつが出来上がってしまったわけなのですよ。

楽なことばっかりするもんじゃないね。

修正しなきゃ修正修正

2010-11-07

秒速かぶれの男

秒速かぶれの男は、大したことないどこにでもある振られた話を自分自身に重ね、感傷して悦に入ってる。女はすぐに忘れるという定説盲目的に信心している。僕がふられたのは僕のせいじゃなくて、こんな軽薄な女のせいだ、と。

2010-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20101029093658

逆じゃないのかな。

俺って才能あるよね、って勘違いしている奴の方が

他人が見たらメンテしづらくて仕方がないコード書いて悦に入ってる。

けど、そういう奴に限って自分の尻拭いさえしないから

他の奴がメンテサポートする羽目になって、

無駄時間がかかる。

厨二病の一種だと思うんだけど

自分仕様ルールコードを書くことが無駄に繋がるって

オッサンになってもこじれている奴いるから

なかなか学べないみたいだ。

2010-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20101021011535

なんつーか、自分は何一つ間違ってないと本気で思ってそうでどうしようもないですね。

代替案なんてそもそも考えたことすらないくせに(だって自分は正しいと思ってるんだもんなあ)、「代替案の無い理想論意味無い」とか言って悦に入ってるのがなんとも悲しいです。代替案なんて簡単ですよ。人事なんていう無駄なセクションを飛ばして現場メンバーとだけ面接させればいいんですよ。人事はオペレーションだけやってりゃいいんですよ。

いや、ぶっちゃけ増田の言うことはわかりますよ。そんなことはわかってて言ってるんですよ。そういう「御社のビジョン共感して」と同レベルテンプレ返答は完全に予想通りで、本当に寸分違わずありきたりの日本で1億回くらい繰り返された(けどほとんど意味が無い)模範的リーマンの回答しか返ってこなかったのは本当に残念です。

もちろん、日本にある普通の(大したこと無い)会社ではそれ以上の能力なんて別に必要ない仕事しか無いのもわかりますが、それで行き詰ってるのが現代日本ですよ。別に欧米的な経営が100%優越してるなんて思ってないですけど(と注意しておかないとすぐ誤解しそうなので)。

2010-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20101019002057

同意。

独りよがりと自己を大事にすることは全く違うんだが、わからない奴大杉

自分を殺すとかで悦に入ってる馬鹿には、なら死ねばいいのにと思うんだが。

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