はてなキーワード: 豆腐とは
元増田です。様々な意見で煮詰まっていたのが少しほぐれてきた。多謝。
夫&親戚も、専業主婦になったっていいって言ってくれるけど、子供の自立後が寂しそうだし、仕事続けたい。
憧れるのは『余裕がある暮らし』。朝はコーヒー飲んで新聞読んで、月1は家族3人水入らずで遠出する時間を捻出したい。
9ヶ月の子供は気質が穏やかな方。離乳食もよく食べてくれる。生活習慣も出来て、夜泣きもたまで育てやすい。だから元ぐーたらカポーの要領の悪い増田でも何とかなってる。
>むしろ子供の分だけ作って親はコンビニ弁当とかになりそうだけど
これはガチ。離乳中期の始めはよくやった。でも風邪引きやすくなるから鍋とかカレーとか手抜き料理にした。
>家事なんて、グッズ使って、手を抜きまくり、病気にならない程度にやってりゃ十分なんだよ。
>世の男どもは、みーんな、そう思ってる。まして、共稼ぎしようって男なんて「家事? あんな楽なことに何時間かけてんの?」だよ。
>そこで「手を抜いてるから楽なんだろーが」と噛みついても仕方ないのは、元増田が経験した通り。
↑これ、旦那の意見まんま。そうなのよ。夫は自分が鍋だろうがコンビニ弁当だろうが文句はいわない。この前は出した靴下の色が少し違ってたけど気づかず履いてった。
ただ、ほこりで人死ぬっけ!? な人。子供が2歳になるまでは、私が本能発揮した方がいいんだと思う。
『必要を感じない状態』を私も知ってる。その場合の最低限と、必要を感じてしまった場合の格差は、埋めようとすると衝突しちゃう。
離乳食は全部私がやってしまう。夫の成長の機会を奪ってるのかもしれない。どうしても週末私だけ出かける時は、タイムスケジュールとチンするだけにした離乳食を置いておく。
でもほんと、いい手抜きしたい。まずは週末は買い物って思い込み取ろうと思って、生協の宅配に加入した。
離乳食は基本冷凍してる。おかゆやパスタの炭水化物、納豆、マグロの赤身焼いたのとかタンパク質。あとは青菜と人参とカボチャは切らさないようにしてる。全部フライパンでゆで適当に冷凍してる。グラム数とかは細かくは測ってない。
鍋おじやが週1〜2はあるし、たいしたもん食わせてない。ベビーフードは週1〜2、野菜とか豆腐混ぜてあげてる。ホワイトソースとかチキンライスの素もよく使う。
保育園もよくやってくれてる。相談もできるし、親世代じゃなくて今の育児教えてくれるからほんと楽。
掃除は、一日2、30分にしようって決めてる。半分でクイックルワイパーと棚の拭き掃除。残りで週1〜2とか月1って決めた箇所を順繰りに。とりあえず、週末たまった家事をしたら日が暮れて月曜が来るってのを辞めたい!
風呂の掃除も、蛇口とか子供が好きで触ったり舐めたりするから、必要に迫られてやってるだけ。子供の場所を限定するか、親が掃除するかかな、と思う。
乙武氏周辺騒動のアレコレを見ていて思ったことを。傍観だけど。ツイッターのアカウントないから。
具体的にはこういうの。
基本的には自分は乙武さん批判派っつうの?きのこ派?っていうのか?探耽求究さんという人がものすごいド正論言ってるように見える派っぽいなという自覚があるんだけどたけのこ派の批判が嫉妬がどうとか努力が足りんとかばっかりで全然クリティカルにキてないのでなんか延々もやもやしていて、
そこでふとこれを見たらちょっといろいろ繋がった。
kyamonohashiというひと?のツイート、
手足が無くても頑張れる、と言う希望を示そうとしている乙武さんだけど、例えば手足の無い他の方がそれを見て「あいつは恵まれてるから」「例外だから」と妬んだり嫉んだりする可能性だったあるにはあるのか。
手足がなくても頑張れる、という希望がおおっぴらに晒された時、「手足がなくて頑張れない」人間はどういう立場に立たされるかっつうと、努力が足らん根性鍛えなさいの精神論教信者に食いつぶされる側にしかなれないんだよね。それか従来の「かわいそうな障害者」枠。
現に乙武さん応援派で非乙武さん的障害者をそこから出してやろうとするやついねーじゃん。むしろみんなそこへ叩き込もうとばっかりしてる。
だから叩き込まれる側は、大人しく叩き込まれるか、「努力が足りない」とかいう問題じゃなくて向こうが恵まれてんだっつうのー!という論を組むぐらいしかなくなる。
「恵まれてる人を妬んで、それで誰が幸せになるの?」とかほざいてるのがいるけど、少なくとも不幸自己責任論の渦中にブチ込まれるのは回避できるよ☆
恵まれてない人は恵まれてる人と違って、誰も助けてくれないという点でサイコーに恵まれてないことがほとんどだと思うんだけど、
誰も助けてくれないのならば自分で自分を助けてやるしかないじゃないか。
っていうのをなんか判ってないしたぶん許さないのですねたけのこ派は。妬みとか言っちゃうんだもんね。
うぜえだろうなあ。
「誰も助けてくれないのなんて当たり前、みんな同じ」「そこで助けてって言ったり、障害を個性にしてネタにするくらいのとっかかりを作ってくれないとこっちも手が出せない」とか言う奴が出てくるよ。出てくるっていうかすでにいるのよこの胸の中に。
一匹ならともかくハエの群れのようにわんわん湧き出てきて声が延々こだまするのよ。
えー話を戻すが「そこで助けてと言えない、ネタにできない」ってとてもデジャヴなフレーズじゃございませんか。
そう、ちょっと前のNHKの三十代無職男性が生保とれないだの餓死するだのっていうあの騒ぎでございますよ。
言えねんだよな。何故か。何故だか。いや何故って他人の負担なんかなりたくないからに決まってんだが。
何なのかな。何なのでしょうかねこのテニスボールをネットのあっちとこっちに分ける何か目に見えないくせに決定的な要素のようなものがある感は。
ジョジョだっけこのボールがどっち側っての。ジョジョでは「運命」だったっけ?
何処ってそりゃボールの落ちどころがどっち側でもいいようなところに決まってるんだけど、それはつまりたとえばこの俺がネットの両側を行き来できる必要があって、最悪俺一人でもラリーをかませるようなことになってないと話にならんのだけど、たとえを外すと要するに「お前助けるのなんか別に負担じゃねーよ」っつって軽々と誰かに手を差し伸べられねばならないってことなんだけど。その手を払いのけられること前提で、手がダメなら他のもの、人脈でも金でも選挙権でもなんでも使ってやらねばならないってことなんだけど。
なんか乙武さんには無理そうですね。手ないし。物理的にもないけど、いじめられっこに関係するツイートがアレじゃ義手つけても厳しい。根っこがアカン。
いやその実俺にもムリだけどね。少なくとも人脈と金と選挙権は厳しい。
ツイッターもミクシーもフェイスブックもやってない真性ぼっちのワープア、しかも都政はあの小心者が担うのを食い止められなかったレベルの一票。
正直に言うと手自体厳しい。ワープアは身体と心が資本なのに手を払いのけられるついでに豆腐メンタルが潰れそうで、いちいち成形しなおすのに他人の手が要るレベル。
でも「誰も助けてくれない」。いやいいけど助けとか。俺の豆腐はまだ平気なんで、誰か他の砕けたガラスハートの欠片を集めて火にかけてまた作り直してやっておくれ。
どうでもいいけど何か昔のディズニーアニメで一人ラリーするウサギいたよね。イソップ寓話アニメ化したやつで『ウサギとカメ』に出てくるウサギで、レースの前座に俺こんな足はえーんだぜーっつってカメに見せつけるためにボールより素早くコートを行き来してた。肝心のレースでは確かカメがクビ伸ばしてゴールインして勝った。
追記:
さらにどうでもいいんだけどツイートまとめ読み返してたらものすごい気持ち悪いのが結構いてマジ引いた。いわゆる「信者」ってやつですかあれは。
地ぶき 6kcal
昆布巻 9kcal
味しみ大根 12kcal
白滝 12kcal
こんにゃく 13kcal
ささたけのこ 23kcal
牛すじ串 23kcal
玉こんにゃく 25kcal
はんぺん 32kcal
つぶ串 34kcal
たこ串(2本刺し) 43kcal
牛すじ串 51kcal
ごぼう巻 52kcal
たこ串 52kcal
ごぼう巻(十勝産ごぼう使用) 55kcal
お魚まるごとつみれ 56kcal
ロールキャベツ 56kcal
ごぼう巻 61kcal
あじつみれ 62kcal
焼ちくわ 64kcal
まる天 71kcal
こだわりたまご 75kcal
じゃがいも(とうや) 76kcal
だし巻き玉子 80kcal
しゅうまい揚げ 80kcal
はも天 87kcal
味しみちくわぶ 93kcal
ジャンボ野菜天 95kcal
のし鳥の白焼き 96kcal
ふんわり五目つみれ 100kcal
ウインナー巻 102kcal
炭火焼つくね串(なんこつ入り) 107kcal
餅入り巾着(こがね餅) 113kcal
豚なんこつ 150kcal
ジャンボウインナー巻 163kcal
今は38円の充填豆腐の冷奴食いながら、ブラックニッカの水割り飲んでます。
それでですね、俺元は一応金融マンでした。結構イカした金融マンだったと思います、自分で言うのもなんだけど。
ところが、ある日突然何もかもがプチーンと弾けて、俺は仕事を辞めました。まー、限界だったんだと思います。
親は俺を勘当し「二度と我が家に近寄るな。タカリに来るな」と言いました。まー、そんなもんです。しょうがないです。
そういうわけで、俺は二度と親に迷惑をかけないようこの東京でヒモ生活を始めました。そろそろ四ヶ月が経ちます。
彼女は公務員です。結構キツい仕事のようで、大分疲れた顔で帰って来ることが多いです。
大学時代から付き合い7年目。仕事を辞めた俺を受け入れてくれた、大事な宿主です。
そういうわけで、家事は全般的に俺が請け負うことになりました。まぁ、それくらいは当然ですよね。
朝起きると、まず朝食を拵えます。彼女は和食が好みなので、魚をメインに組み立てます。
まぁ、アジの開き、厚焼き玉子、ほうれん草の胡麻汚し、メシ、味噌汁、みたいなのを作ります。
彼女は6時半には家を出て行くので、その後膨大な時間が残ります。まぁ、洗濯をして掃除をして一時間半。
それから買出しその他の雑用をしてもう一時間半。まだいいとこ10時です。
この辺りで煙草を一本吸って、コーヒーを飲みます。そして本を読む。すると、2時くらいになります。
さて、この後彼女が帰るまでの数時間、俺は何をすればいいんでしょうか?
もちろん、この生活がずっと続くとは思ってません。いつかは、俺も働かなきゃいけない。
そういうわけで、FPや証アナをとってみたり、あるいは中小企業診断士の勉強をしたりと色々してみたんですが。
なんていうか、自分がもう一回組織で働くビジョンが一ミリも出て来ません。多分、働くくらいなら死ぬ、と
割と真剣に思ってるんだと思います。ところが、埋め難い退屈が同時にある。
ふと思うんですけど、専業主婦の皆さんって普段何してるんでしょうか。だって、どう考えても家事なんて、
どんなに遅いとしても午前中には終わるじゃないですか。その後数時間の空白をどうやって埋めてるんだろう?
これは人生に二度と訪れない休憩時間だ、やりたかったことをやろう、とかも思ったんです。
例えば、かつて小説家になりたくて本を読む時間が欲しかったこととかを思い出して、必死に本を読んだり
あるいは文章を書いたりしてみたんです。でも、全然やる気にならない。
じゃあ、カネになることをやればいいじゃないか。例えば、金融出身なら投資やれよ、とかそういう話なんですが。
これもまた、全く手につかない。マネー・ゲームは大好きだった筈なのに。だから金融に行った筈なのに、
全然やる気が起こらないんです。自分の状態が全然理解出来ない。家事は楽しいのに、それ以外何もできない。
一日煙草を二本吸います。コーヒーを二杯飲みます。あと、人並みにメシを食います。
それでも生活費って、年金と保険を入れても正直5万でお釣りがきちゃうんです。
この生活が永続しないことなんてわかりきってます。俺も彼女もいずれ老いる。何かを考えなきゃいけない。
なのに、全く気力が回復しないんです。「これって鬱か?」と思ったんですが、そういう症状も全くない。
これまでの半生、わりとエネルギッシュに生きて来たつもりなんです。なのに、今ここから抜け出す気力が1ミリもない。
これはどういうことなのか、自分にも全然わからない。欲望という欲望が消えてしまったみたいなんです。
身体的な症状といえば、完全な不能になったことだけが唯一の問題点なんですが。
その点も、あの若かりし頃の行き場のない欲望から開放されて、むしろ快適なくらいで。
なんなんでしょうか、この状態。甘えるな、働け、と言われたらそのとおりです。
しかし、俺は多分カネが尽きても多分働かない気がしてならない。彼女に放り出されたら、今のこの気持ちのまま
少し冬の気配が忍び寄ってきました。暖まっておいしいこれから季節向きのメニューのご紹介です。
・たまねぎ 2~3個
・豚バラうす切り 200g
・豆腐 1/2丁
・みそ お玉1
・たまねぎを縦に6等分し、たまねぎの繊維を切るように3等分する。
・なべに6分目まで水を入れ、たまねぎを入れ、15分煮る。
・たまねぎが煮えるまでに別のなべで、お湯を沸かし、食べやすい大きさに切った豚バラをしゃぶしゃぶして、火を通して、皿にあげておく。
・たまねぎが煮えたら、みそを投入して、よく溶かす。
・さごに豆腐と肉入れて、沸き立ったらできあがり。
・ご飯のおかずとして
・みそを増やして味を濃くしてつけ麺のたれとして
☆不細工、というのは何か違うようなので、「喪照る女」ということにしてください。
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは不細工だ。小さな頃から、不細工だ、みにくい、汚物だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙の変顔グランプリ?のようなこともしました。背も156cmまで伸び、ミルクタンクも自転車操業になりました。高校卒業と同時に、その小さな街のB1グランプリ候補にも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした劇団事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"ブラック"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女のいじめでしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に蹴る→なじられる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺のイジリーを踏みにじりやがって、みたいに興奮みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20畳くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、さわやかな嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。髭剃りを使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、馬面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「不細工だから桂馬」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は安心して近づいてくれてるけど、腹を割ればそんな理不尽な桂馬扱いをする人ばかりだった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる不細工もいるけど、グループ内で負けるのはわたしではなくそっちなので問題ない。白豚た黒豚だとか関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの飛車角か何かのようにこれ見よがしに、王将顔だけど愛想の良い男性社員を猫かわいがりしている。その男性社員から、私のいないときはその男が歩だということ聞いて、なるほど次郎のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほどブヒブヒしていたけれど、地元の結構年上のラーメンたちが群がって餌付けしにくるので早々と都会へ戻りました。
黒企業の事務職を2年で辞めた技術も何もない豚なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、脂がそこそこ良ければ一応就職先は(掃除・配管・とび職)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの激務に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ブリーダー)の妻から斜め上のプレハブを倒されかけるという惨事にまで発展し、わたしは街中にあるふとましいビル内のテナントから、埋立地にある工場に付設された洗面器みたいなガラス戸に配置転換されました。そのガラス戸には15人しか従業員がおらず、女はわたしと、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には男はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、女はひとりずつ持参した照り焼きや惣菜パンを黙々と貪る、という和な現象がおきていました。
そのガラス戸では、入れ歯のような扱いを受けていて、男は誰もにおってこないのでくっちゃあ寝でした。そのガラスでは28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の男に餌付けられてしまったので丁重にリバースすると、爪切りで必要なゴミ箱を回してくれなくなって、茄子からお前のせいだろコーラが漂い始めたので居づらくなって豚面した。
牛舎生活、ミラクル、かんな掛け、30歳までの不細工生活に登場してきた獣たちは、「自分の便意を踏みにじった豚女」と「自分の足に入らない豚女(最初から足に入りっこない豚女)」が死ぬほどトマトなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みがモサモサ)、次はそういうことが倦怠に起こりえないガラスにしようと思いました。更にこの肉になると、不細工というだけでなく、出荷しないの?という圧力がかかってきて心臓に辛くなりました。そこで、わたしは29歳にして!はじめて!火商売の世界に身を置いてみることにしました。炭田なこともいろいろとありましたが、元旦に楽しい1年間でした。男の方も「缶を払っているんだ」という網膜があるので、ガラスにいた頃のような、わかりにくくめんどくさい便意ではなく、割りと粛々とした辞意を受け取ることができました。出荷していなくても良いし、不細工ならなお良い、ミルクホールがしわしわならもっと良い、という宇宙です。ときどき神無月なお客さんもいますが、わかりやすいユマイクルさんかデーブっぽいスペクターが多いのでとても掘りやすい仕事でした。栓抜きもかなり増えました。ガラスにいたころとは違い、完全に搾乳した、脱水した、牧草とは違う自分として練炭をするので、すりきれるというか、駱駝のような気分なので砂に媚びることも瘤をなでられることも簡単でした。
30歳になって、わたしはかねてからお付き合いしていたダンプと出荷しました。
わたしより更に豚しい姉が26歳で出荷したあとしきりに「出荷すると楽だよー。誰かの部位になるって知よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに出荷してからは、肉骨粉しにくかったですが、屠殺してからが圧倒的に知です。綺麗な豚さん、というような扱いで、言い寄ってくる鴉もほとんどいなくなりました。値札シールをしているだけでこんなに知だなんて。ときどきそのことを知らないブラジルさんなんかに口説かれますが、出荷してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと轢いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、不細工というだけで野村克也、というようなことを言う人が多い(特に鴉)ですが、そうではありませんよ、と。不細工だからこその鎮魂も多い、と言いたかったんです。それと不細工の苦労=肉の嫉妬、というタゲレオタイプの侵食もやめてください。わたしの人生においては、鴉からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、鴉からの好意(魔的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、トンビの方から多くの賛同を得られます。鴉は胡桃を噛み潰したような車になるので、車道ではあまり話せません。
産地には一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
追記
㌘ありとあらゆる断り方を試しました。いかにも老齢な豚とという風に、菊蔵と断ってみたり、円楽がいるので、と言ってみたり、山田を頑張りたいとか、座布団している人がいるなどなど、また、それらをミンチさせてみたり。それを聞いてあっさりと受け止めてくれる人もいれば、なんと言おうとスライスしてくる人もいるのです。混沌指輪をつけてみる、という手も試しました。ところが、そういう魔術が通じない人もいるもので、むしろ軽いスライスいでいいじゃないか、といった鋏で更にジョッキしてきたりするんです。ねばねばしく豆腐しようが、しょうが焼きにしようが、どっちにしろ寄ってくるんです。お断りしたあとも、食道を逆なでしないように、いつも通りに慎重にしても、いやがらせされるときはされるんです。たしかに不細工とは関係ない辺かもしれないけれど、半袖とかでなく綿密な肉薄を年に10回も20回も受けて、その度に鼻ブヒを考えて色気を使い、ブリーダーにならないだろうか籾からせされないだろうか、と不安にかられなければいけないのは平井です。
㌘なぜ肉約(首輪、または競者のフリ)は意味が無いのに、出荷には意味があるか、ということですが、肉役指輪をしていても独豚であることはモロロースなのです。なぜかというと、あたりまえだけど、サランラップ活動する時点で血統書類や保険、堆肥で普通にバレるからです。それに、出荷してます、なんて嘘をついても、そんなに簡単に味噌る鍋だと更にだし汁を呼ぶのではないでしょうか。
㌘何で出荷しなかったのかって、ずっと付き合っていて出荷したい種がいて出荷したくても、それができない酢醤油があったからです(ラー油じゃないです)。ってそのレシピも書こうかと思ったけど、何でそんなことの説明まで、と悲しくなったので書きません。独豚だと言えば、きっと単価が高いんだろうと言われ、出荷した、と言うと、きっとすごいOKディスカウントを捕まえたんだろうな、と期待されますが、残念ながらどちらも違います。ブヒ。
㌘あと確かに胃もたれそうとはよく言われます。
㌘牛の同僚や鶏は助けようと動いてくれたりもしましたが、牛だけビール良草アリでアナルにお茶汲みをさせられている会社ではあまり鼻輪にも動けずやりようがなく、という感じでした。それに密談もしにくい柵なので、あまり朽ち果てることはなかったです。(相手の鴉性のこともバラすことになるし、まるで焼き鳥のようだし)
「親切で言ってるつもりなのに、嫌味だと受け取られちゃうみたいなんだよね」と愚痴を言う奴と話をした。
どういうふうな言い方をしたのかと尋ねてみたら
シャアハウスで共同生活をしている奴が、寝坊をしたらしい。その男に対して
「君みたいな生き方をしている人には誰も投資してくれないだろうね」
と言ったらしい。その後相手の返し言葉にカーっとなって口論になったらしく、
まぁ彼は頭でっかちでメンタル面が豆腐並みに弱い人なんだろうな、と思った。
どうもコレが彼の口癖らしい。私との会話でも何回か「投資する価値がうんたら」って言葉が出てきた。
ちなみに彼とこの寝坊してきた男は別に同じ会社でも家族でもなんでもない。ただのシェアハウス仲間。
利害関係がないからこそ、こういう言い方をしても通じると思ったらしい。
でもなぁ、いきなり対して親しくもないやつから投資価値があるとかないとか。
なんじゃらほいって感じではある。
彼が社長とか事業家をやってて、常日頃からそういう判断をしているならともかくただの平社員だしなぁ。
そんだけ投資投資言うなら、自分自身に対してはどうなんだろう?
昔自己投資(笑)みたいな言葉もあったよな、と思って聞いてみたが特にないらしい。
となると、どうもこれは誰かからの受け売りをやってるうちに口癖になってしまったんだろうな。
確かに「そんな事言ったら人に嫌われるよ」って言葉は女の腐ったような表現で嫌いだが、
これは、ふさわしくない人間が言うと、嫌味と言うか間抜けに聞こえる。
表現を広めてもいいから「ただし経営者に限る」とか※をつけておいて欲しい。
彼のようなバカがなんちゃってで使う前に。
じゃぁ俺も便乗してみよう。
基本自炊だけど冷凍ものは味が落ちすぎて食わない&常備菜は勢いで作るけど平日はだらすぎるので食べ損ねる&整理整頓が致命的に下手な俺のずぼら術だ。
刮目してみよ!むしろ何も言わずにタブを閉じるべきかもしれん。
強迫症なところがあって、やらなきゃいけないと思うとできなくなるタイプ(だけど味が悪いものは絶対に食べれないとか、汚いトイレには入れないとか、ごみや洗濯もののにおいがすると発狂するとかそういうこだわりはある)なので主に俺のメモです。すみません。あと料理は好きだな。
これだけ。掃除機かけ忘れ安いのだけ注意だ。
でもなんとなくあいたシャンプーボトルとかが転がってたりする……
あと髪の毛困る
料理しやすいように配置すれば決まったところに戻すので特に散らからないなそういえば
とにかく場所をとらない・作業を毎日の日課してめんどくささを半減させるということを重視しているので道具はあまり買わない。
あと機械動かしている間にほかのことができるとかだとマジで忘れるので、基本的に便利道具は使わない。洗濯機と掃除機と冷蔵庫があれば俺には充分なんだ…それ以上はキャパオーバーだ(つうかやってたこと忘れる
布団乾燥機とか買ったはいいけど埃かぶったまんまになるのは目に見えているので買っていない。
食器洗い器・乾燥機・炊飯器も同様だ。洗濯機だけはないとどうしようもないので持ってるが、一時間待つのが辛い(忘れる)。
見た目の良さは度外視している。
本当にずぼらでめんどくさがり(しかも貧乏)だが、できるだけ清潔に便利に(そしてできれば健康に)暮らしたいという人向け。
そんなの今更目新しくねーよってことばかりだけど一応。
俺は、めんどくさがり屋だが、それ以上にパンクしやすい人間だ。
ゴミ、未実行の工程(畳む、拭く、しまう(直すってのは方言らしいです、すまん))などが貯まると、パンク、というかショートして何もできなくなり、どんどん散らかり汚くなっていく。
だからできるだけ、工程を減らしつつ、ひとつひとつの工程のハードルを低くしつつ、散らかりにくくすっきりした暮らし方を目指している。
■オサレじゃなくていいが、すっきりと清潔にしたい
■できるだけ自炊したい(俺は人工甘味料で腹を壊しやすい体質だし、カップラや弁当を食い過ぎるとニキビができるからな)
■↓意外ににめんどくさくないこと
金のある人はもちろん外食やなんかでもいいんだが、俺は如何せん金がない。
メンドクサイ→外食、ってできればいいんだが、それができない。
メンドクサイ→でも金無い→カップラーメンとか安い弁当→体調壊す、ってなっちゃうんで、
体に良い(マシ)なものを、いかにインスタント食品のように簡単に(できれば美味しく)食すか、という風に工夫している。
ご飯やスープを冷凍していれば、カップラーメンをたべるのと同じくらいの時間で、腹を満たすことができる。
■↓失敗した!!
■↓これから引っ越したり、新生活をはじめるやつに言いたいこと
続ける秘訣は在庫を切らさないこと、つまりはまとめ買い、かもしれない。
アルコールティッシュなんかも、
なくなる→詰め替えがない→買い忘れる→また買い忘れる→なんとなくヤル気失せる、
ってなっちゃうんで、クイックルワイパーとか、アルコールティッシュなんかは買いだめが良いです。
■追記(11/08/29)
もちろん何もかも習慣化してシステマチックに動くのが一番良いかもしれない。でもなかなかできない、ずぼらだから。でもできるだけ頑張ります。
服も何度もたたもうとしたんだが、
最初は調子よく畳む→忙しくなったりで畳めてない洗濯物がたまる→パンクする、ということの繰り返しになってしまう。
確かに俺はずぼらに見えないかもしれない。
でも俺はハウスダストアレルギーと弱い腹の持ち主なので、ある程度きれいにしておかないと、鼻水下痢お化けになってしまうのだよ。
その条件下でいかにサボるか、という風に生活していたら、こういう感じに落ち着いた。
実際俺は、一人暮らしを始めて2年くらいまでは、半年に1度くらい必要に迫られて大掃除をするだけ、六畳間が一杯になるほどゴミを貯め、食料を腐らせ、食器をカビさせ、洗い物のたまったシンクから腐敗臭をさせ、あらゆる粉類をこぼしまくり、出したものは出しっぱなし、服は床に山のようにぐちゃぐちゃに…という生活をしていたのさ。もちろん友達なんか呼べねぇ。生活の質も著しく悪い。台所がちらかって料理できないから、出来合いのものばかり食って腹を壊し、大事なモノもすぐなくす。毎日ホコリやカビのせいでかゆいし鼻水だらだら出るし。
これはそういう事態を改善するための最低限の習慣なんだよ。
そしてこれは、そんな俺にできる精一杯のことだ。はっきりいってこれ以上やることを増やすと、パンクして元の状態に戻ってしまうだろう。
まあ、ずぼらに思えないわな。真のずぼらのみなさん申し訳ない。
なんというか、別にホコリで痒くなったりしないし、腹も壊さないし、ニキビもできないし、ものをなくしたりしない人ならば、
掃除とか整理整頓とかしなくていいんじゃねーですかね。こういうのは必要に迫られてる人だけすれば良いというか。
俺も数年前までは、自分はそういうことが必要のない人種だと思っていたし。
でも、あまりにも常に鼻をずーずーやっていて目が充血、ひどい時には喉がピーピーなりだすので、
こりゃなんだろうと病院へ行ったら、ひどいハウスダスト(その他あらゆる花粉)のアレルギーだったことが判明したのですよ。
それで、抗ヒスタミン剤なんかを飲んでやりすごそうとするんだけども、眠くなったり、ホコリとかダニが多すぎて薬が効かなかったりやらで、
それに、脂漏性皮膚炎という皮膚の病気と、脂っぽいものと甘いものですぐにニキビだらけになる顔の持ち主なんで、
ところが、小さい頃から母に、
「出したものはしまいなさい!」「服を脱いだら洗濯機に入れるか畳みなさい!」「蓋を開けたらしめなさい!」「ものをこぼしたら拭きなさい!」「部屋を片付けなさい!」を、
家を出るまで言われ続け、1度もできたことのなかった俺なので、本当にできないんですよ。
「ふっ。本当のライフハッカーにゃ特別な道具なんていらねー。砂糖の袋なんか洗濯バサミでとめときゃいいんだよ」
とか思ってやってみるんですけど、その一手間「洗濯ばさみで袋を閉じる」ということが出来ず、開けたまま放置、湿気て塊だらけにした挙句、こぼす。
野菜食おうと思って野菜炒めとかつくるけど、思ったより野菜食えない割に手間かかるし美味しく作れないし、ですぐにやめる。
そんなかんじで試行錯誤してるうちに、いきついたような感じです。
http://anond.hatelabo.jp/20110712002250
どうやら
がいるようだ。 いずれにせよ、こういう対立がある限りはマミさんネタは消えない。
このネタでいいかどうかはともかくとしてマミさん人気はしばらく続きそうだ。
話ややこしくなりそうでやだけど個人的な感想としては
全く別物だという認識。
どんなクラスにもいたでしょ、
誰とも関係もたないけど、いじめられるわけでもなく放置されてる人。
存在しないかのように扱われてる人。あるいは腫れ物のように扱われる人。
「孤高」と呼ばれるような、敬遠されつつも一目おかれる、みたいな格好いいあり方ではない。
いてもいなくてもいい、むしろ居ないほうが場にとって良い、そんな感じの人。
あれがぼっち。
一方で、一見ぼっちと同じように見えるが、
ちょっとズレたキャラとして、仲間内にしっかり入り込んでる人もいる。
主にちょっとデブい人とか、どもりクセがあるような、
学生の単純かつ幼稚なものさしにおいては「劣っている」とみなされる特徴を持ってる奴が
いじられキャラとして仲間内に入ってる。いじめとはちょっと違うし、ちょっと浮いてる感じだけどぼっちではない。
少なくとも他者との関係性は維持されている状態。
本当にぼっちを経験すると、「ぼっちキャラ」でもいいから人とつながり持ちたいと思う。
よって同人のマミさんの扱いを「ぼっち」と評するシロクマさんはリア充なんだろうな、まぁ考えなくても当たり前か。
で、マミさんはぼっちキャラ以外のキャラ付けになぜならないのか、だけれども、
もしあのまま生きていれば、他のエピソードも追加されていれば、ぼっちキャラ以外の道もあっただろう。
でも、残念ながらそういった記憶を積み重ねる前に彼女は死んでしまった。
このままでは語るエピソードのない、十分に個性が示されたとは言えない彼女は忘却の理に従って消滅してしまう。
そんでも彼女について何か語りたい、彼女と関係を保ちたいと思ったとき、
いってみれば緊急避難的な手段として「とりあえずぼっちキャラでもいいからキャラづけ」して蘇生させたというわけだ。
鉄腕バーディーじゃないけど、瀕死の状態の人間を助けるためならやむを得ない。
人としてのパーツが足りなければなんらかで補って外形を取り繕わないといけない。しょうがないんだよ。
(だってそれ以外のパーツって死の直前の高貴さか、豆腐メンタルとかなんだぜ。まだぼっちキャラの方が愛があるよね)
というわけで。
その時の話をしてもらえるくらいには親しくなったが、
そのつらさがイメージしにくかったので彼女にないしょで体験してみることにした。
・それでいて留守中に家の外に出ることは禁止される。寂しいのに友達と遊びに行くなどの行為が許されない。
・1日につき2000円計算で食費を渡される。最初は手渡しだったが徐々にそれもなくなる。
テーブルの上のお金で自分が一人ぼっちになる期間を測っていた。
などなどの事情。
私が挑戦したのはその2000円メニューのいくつか。
例えば
・食パン3斤
・菓子パン9個
・スナック菓子等4袋
・豆腐5パック
・さらにご飯数杯
など。これを一日で食べる。
他にも条件があり
・食べた直後に吐くのではなく1時間くらいたってから吐きに行く
・吐いた後にすぐ詰め込むのではなくそれから30分ほど横たわり、落ち着いたらまたすぐに食べる
・1日6~7回にわけて吐く。
など。やってみた感想。
・常にお腹がはってくる。習慣化してないせいか吐き気はないが、とにかくおなかがはって痛い。尋常じゃなく痛い。
・食べた直後に吐かないせいかお腹にどんどん溜まっていく。吐くだけじゃなくてなんども大便が出る。
・なんども大便をしたトイレと同じ場所で吐くのがつらくなり次第に風呂場で吐く。
・吐くときすごい汗が出るし、吐いた後ものすごい虚脱感を感じる。あと結構力をつかうせいか体の筋が痛くなる。
疲れるのとおなかがいたいので寝るのだが、寝ていてもおなかの痛みで全く他のことを考えられない。
・6時間が経過した頃に何も食べたくなくなるがまだ半分近く残っている。死にたくなる。
・自罰的なものだとは知っていたけど、断食と別の方向ですごい苦行。
・最後食べ終わった後は何もしたくなくなってすぐ寝る。11時間くらい寝た。
・今起きたところだけれど、まだお腹痛い。しかしそれでいて喉が乾くしお腹も減っている。あとおしりも痛い。かなりひどい状況。
3日間継続しようと思ったけど1日目で体がボロボロなのでギブアップすることにする。
ダイエット目的をこじらせた過食とは違うものなのか、とにかく辛かった。全然ストレス解消にもならないし、ただひたすら辛かった。
一昨日の夜はスタクラ2のスーパートーナメントを見た後、AVA関連のブログを読んでいた
寝る前に音楽ファイルの整理をしてDAPに一つ音楽を移して枕上のアクティブスピーカーに接続して子守唄にした
昨日は14時過ぎに起きて、PCをスリープから復帰させようとしたら休止状態になっていたのでWindosの電源オプションを確認するとPCの物理電源ボタンの設定がスリープではなくて休止状態だった
子守唄に効いていたアーティスト?アレンジャーの曲を1曲しか持っていなかったのでAmazonMP3で全て視聴しながら気にとまった曲をカートに追加していった。
グーグルリーダーでブログをチェックしていたら9,11 3,11の次のことが書いてあった。つまり6,11だ
おそらく16時ごろ、食事をとるために家の2階に上がり、自分の食事の前にトイプードルをしばらく抱いてやった。
18時ごろまで本屋に散歩に行き精神世界カテゴリーの本を二、三冊立ち読みした。
ホビー雑誌やスポーツ雑誌の棚に置かれている月刊ムーに個人用シェルターの記事があった。
シェルターは地下に作るようなタイプではなく部屋を改造するタイプとのことで250万円程度で提供しているらしい。厚さ15CMの壁や、空気清浄機、ガイガーカウンターなど。
帰ってお風呂に入る前にGSLスーパートーナメントを1試合観る。
お風呂から出て二階に上がりご飯をお盆に載せて一階の部屋で試合を見ながら食べる。21時半頃までかけて食べた。
そら豆ご飯、かなり濃い味噌汁、ポテトサラダ、卵豆腐、エビフライ、クリームコロッケとレタス、マックポテトよりも美味しい何かを頂いた。
レメロンを飲んで、眠くなるまでAmazonで曲の視聴をしていた。
買う前に確認をしていると15秒ほどの曲と知らずに150円で買おうとしていたことが分かった。
今日の1時35分ごろ起きた。
暗い部屋で豆乳を飲んだ。
PCの前に座ってラジオを聞いたあとスリープから復帰させてローカルのVideoと海外動画サイトでビデオを見た。
プロチームのEvilGeniusとFnaticの1時間ほどの試合を見て、JustinTVのStrategyカテゴリーでViewer数TOPが何かの大会だったのでそれを見ている途中だ。
先日の金町浄水所の「乳児への水道水摂取規制」、あの数字って、確か200ベクレル超えていたので、
もう少し数値が上がっていたら「対成人も摂取規制」(=300ベクレル)に達していたところだった。
仮に300ベクレルを超えたとすると、どういう事態が発生するのか?
原発の状態が不安定な状況下なので、今後再度ベクレル値が上昇して300ベクレル超えする事態も
起こりえる事態なので、今のうちにシミュレーションしておくのも悪くないだろう。
(暫定規制値改訂、という話もあるが、ここでは暫定規制値が変わらないものとして議論する)
あっさりと「規制値に達しましたが、ミネラルウォーターが入手できませんので、営業を停止します」という飲食店は、
恐らく少数派だろう。
「飲料水と調理使用水はミネラルウォーターにします(食器洗いは水道水)」という店も、少ない?
「飲料水は頑張ってミネラルウォーターにしますが、調理使用水は水道水にします」的対応が多数派になるのだろうか。
利用する方も、「多少のヨウ素はしょうがない」という割り切った気持ちで外食店に行くことが求められよう。
「オリジン弁当」「ほっともっと」「デパ地下の惣菜コーナー」の類はどうするのだろう?
やはり「申し訳ありませんが、水道水で調理しました」ということになるのか。
ビール会社とか清涼飲料水会社とか豆腐メーカーとか加工麺会社とかパン製造会社とか冷凍食品会社とか、
西日本の増産で以って「東日本のヨウ素汚染工場での生産見合わせ」という選択肢を取りえる。
生産中止か、「水道水利用であることを割り切って工場を操業する」この二者択一である。
問題なのは、「この加工食品(飲料)は、どこの工場で作りました」
「この加工食品を製造した時点でのヨウ素の量はこれだけでした」
という情報が開示されないまま、消費者のところへ行くということである。
心配性な消費者は「東日本に本社がある食品会社の加工食品は、東日本の工場で製造された可能性が高いから、避けよう」ということで、
西日本本社、もしくは中国産の加工食品を買い求める、ということになる。
あと、食品会社で独自の地下水源を持っている会社って、どれだけいるのだろうか?
井戸のヨウ素汚染の状況は、どうなっているのか?
・学校給食
実はこれが一番問題じゃないかと思っている。
40人の学級があったとして、保護者40人全員が「多少ヨウ素数値が上昇していても、大勢に影響がない」と判断して
「多少基準値をオーバーした水道水で調理した給食を食べさせても、まあ仕方がない」と判断すれば、そんなに問題はない。
しかし、40人もいれば、数名、下手すれば十数名、「ちょっとでもヨウ素が入っている水で調理された給食を食べさせることはできない」と
主張する保護者も現れると思われるので、その場合は「給食自体の取りやめ」も考えられる。
(ミネラルウォーターを確保して、それで調理、というのは非現実的だろう)
あるいは、「安全性が担保されないのであれば、わが子だけはお弁当を持たせる」ということで、
自宅でミネラルウォーターで調理した弁当を持たせる保護者も続出すると思われる。
多分拒否できないと思われるが・・・・
ということで、「成人基準値を突破した場合の取扱い」というのは、純医学的見地からというより、社会学的見地から
さまざまなトラブルが多発すると思われる。
少なくとも、給食の件とかは、文部科学省は厚生労働省と今のうちに協議しておいて、マニュアルを作っておかないと
大混乱になるのでは?
通院が終了して1年たったので書いてみる。
一昨年の夏、パニック障害と診断された。
通勤電車の中で突然激しい動悸、過呼吸、めまい、体の震えがおき汗が止まらない、「早くここから出ないと死ぬ」みたいなので頭がいっぱいになって本気で死ぬんじゃないかと思った。
次の駅で降り救護室で休んで1時間後にはすっかり回復してたけど、病院に行って検査した。
特に悪いところは見つからず。
会社に行って同僚に症状を話すと「パニック障害かもね」と言われた。
ああ、やっぱりかと思った。
その前の年にすでに何回かパニック発作らしきものは経験していた。
電車乗ってるときに無性にそわそわして結局途中で帰っちゃったり、急に「ここから逃げなきゃ」という感覚に襲われたり。
トイレに逃げ込んで30分ぐらいずっと出られないとか(大丈夫と思って出てもすぐ戻ってしまう)、必死でその場所から離れようとして柱に頭ぶつけて気絶したこともあった。
その後雑誌でパニック障害の記事を見てこれなのかもなとうっすらとは思っていた。
結局また2日後くらいに発作が出て、その足で心療内科に行った。
あっさりと「パニック障害ですね」と診断され、朝晩と頓服でソラナックス(抗不安薬)を処方された。
やっぱりこれは病気なのか、いつ治るのか、一生薬飲まなければならないのかと絶望的な気分になった。
「治ります」なんてほんとかよ、と。
電車乗るのつらいから会社行けなくなるのかな、旅行もできないななんて考えてた。
医者はストレスが原因と言っていたが、原因となるストレスが思い浮かばなかった。
仕事はかなり暇、嫌な客やうるさい上司や先輩がどうこうというのもなかった。
ただ今思えば「仕事がないこと」がストレスだったのかもしれない。
ひどいときは2駅ずつ降りてた。
薬はだいたい30分くらいで効くので、家を出る時間から逆算し薬を飲む。
音楽聴いて気を紛らわせたり、始発の電車に乗り座って寝てしまう。
呼吸がおかしくなったときはベンチに座って上半身を太ももにくっつけるような体制でしばらく待つ(この体勢か腹這いになって寝るのが一番呼吸が楽と本に書いてあったから)。
あと突発的なことにほんとダメージ受けやすく「信号待ちです」とか「前の列車で急病人の救護を・・・」なんてアナウンスが入り電車が止まったときなんて冷や汗でまくり。
他にも恐怖だったのが、待つこと、列に並ぶこと。
並んでる途中で「どうしよう逃げられないどうしよう」と何度思ったことか。
もう一生ディズニーランドには行けないと思った。
90分も120分も並ぶなんてできない、と。
東京では大して問題ではなかったが、帰省したときにこれもダメなのかと気付いた。
運行が様々な要因に左右されやすく電車以上に怖い。
親には黙っていたので、車で送ってもらうときはとにかく渋滞が起こらないことを祈ってた。
発作を出ないようにするための生活習慣の改善はほとんどやったと思う。
神経を刺激して発作を誘発するといわれるタバコ、お酒、カフェイン、炭酸飲料をやめた。
セロトニンを増やすため豆類(納豆・豆腐・味噌)や乳製品を積極的に取り米食を心がけた。
あとは十分な睡眠時間の確保、なるべく日光に当たるようにするなど。
発作出るのが怖くて外出しなくなりがちらしいので、なるべく短い距離でも出かけるようにした。
出かけるときは必ず薬と発作の予感を抑える冷水、気を紛らわせるミンティアやガム・アメの類を持って歩いた。
日光浴の効果は不明だけど、食生活の改善はかなり効いたのではないかと思っている。
不安感自体は3ヶ月ほどでかなり薄れ発作の回数も減り、薬を朝晩飲むのは止めた。
仕事が少し忙しくなり飲み忘れることがあったが平気だったということがきっかけだったと思う。
その後はっきりとした発作が起きたのは1回だけだ。
これから先も1年に1回くらい発作は起こるかもしれない。
でも対処法をすでに習得しているし、「パニック発作では死なない」ということを認識しているからもう大丈夫だと信じている。
一昨年の夏にもう一生できないかもと思っていたことをこの1年でできた。
ドライブにも行けるようになった。
今はもう、パニック障害だったことがただの思い出となっている。
自分が時折感じる事がある事についての話
ふと、何のきっかけもなく何も感じなくなる
本当の私は脳だけがプカプカ水槽に浮いてて
刺された所からは色のよく分からない砂みたいな物がサラサラと流れていく
それは「嬉しい」とか「悲しい」とか「辛い」とか「憎い」とかの、人間らしい感情で
砂がお腹の辺りに溜まっていくにつれ、私はどんどんと空っぽになっていく
砂時計のように全部が流れ出ると、口が半開きになって、動けなくなる
何だかとても強い異物感を感じるからだ
「今動けなくなったら困る、駄目だ駄目だ、止まれ」と思っても、その考えも一緒に流れていく
10秒、20秒、30秒……まだ動けない
3分10秒、11秒、12秒、13秒、14秒、15秒……ようやく穴が塞がり、砂も積もっていく
「あ、ごめんなさい。ちょっとボーッとしてました。大丈夫です」
直りかけの身体に無理やり言うことを聞かせる
顔には笑顔を貼り付けて、喉を動かして決めておいた台詞を吐かさせる
大丈夫か?体調悪い?最近インフルエンザ流行ってるんだってさ、気をつけなよ?
ノロウイルスも流行ってるんだってさ あ、俺ノロに罹ったことある!あれはマジで死ねるよ!ずっと吐いてた!
食事中汚ねーよ 今更こんな程度で食欲無くす奴いないだろ いや、周りの事考えれ
また会話が再開した
その後、、適当な理由付けて逃げて、部屋に戻って、今に至る
終わり
2%くらい同意。店員という連中に知識がなさ過ぎる。まあ大量生産の既製品を売るだけの仕事だからなあ。
こないだドキュメンタリーで商店街の再生プロジェクトみたいのやってたけど、その商店街の人たちがようやく気づきだしたのは、
昔は商店街の商店ていうのはちゃんとした専門店で、しかも自分のところで作って自分のところで売る、というデザイナー兼メーカー兼小売店だったけど、
いつのまにか大量生産品を仕入れて売るだけになってた。その路線なら大スーパーに勝てるわけがない、昔の形態にそのまま戻れるわけではないが、今の形にあった専門店になれるんじゃないか、っていうこと。
実際、今この専門店化で成功してるのはラーメン屋くらいであって、豆腐屋とかでさえなくなっていく現状だからねえ。
でもなんかやりようはあるはずなんだ。
わからんな〜。豆腐すき?食べたことない?食べたことがある?そうじゃなくてそれ自体がよくわからない?
そうじゃなくて?「食べたことの無い豆腐の話をしたい」?
そうじゃなくて?「食べたことのある豆腐の話をしたい」?
そうじゃなくて?「食べたことのある豆腐と食べたことの無い豆腐の話をしたい」?
そうじゃなくて?「豆腐を食べたことのある人の話」をしたい?
そうじゃなくて?「豆腐を食べたことのない人の話」をしたい?
そうじゃなくて?「豆腐を食べない人の話」をしたい?
そうじゃなくて?「自分で豆腐を作ったときのことの話」をしたい?
高野山の豆腐が美味だったような気がするがーー。ご多分(他聞?どっちだ?)に漏れず、自分でも作ったことがある。
わからん。ってか、「どれも別々の豆腐」という気がする。美味かどうかはコンディションにもよるような気がする。
どれも食べたことがあるわけじゃないし。人の話もそれほど聞いたというほうじゃないかもしれない。
(日記)