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2011-08-23

リアル鬼ごっこ」の鬼にされた人は「はてな匿名ダイアリー」においでよ

 ここは増田の森

Twitter2chで「実名」で祭られても、ここまでは火の粉は飛んでこない

俳優さんも社員さんも

2010-03-05

リアル鬼ごっこ』の作者の人って、なんだかんだいっていまだに新作出してそれなりに商売になってるみたいね。

小学生の熱心なファンを見かけて、今の子の読書入り口の一つになってんのかねぇと思った。

何がどういう事になるか、わからんな。

2009-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20091030025541

これを読んで思い出したことがある。下読みにまつわる話だ。

私は大学一年の頃によくある文芸サークルに所属していた。ただし、文章を書く要員としてではなく、挿絵を描く人間としてそこにいた。私自身は小説を書くことなどできなかったが、本を読むのは好きだった。部員の中には文章の上手いやつから下手なやつまでいてバランスがとれていた。上手いやつの小説は本当に面白かったし、下手なやつの小説ストーリーの概要をつかむことすらできなかった。どこがどう上手くてどこがどう下手なのかとかは分からなかったので、感想はいつも「面白かったよ」「いまいちだったかも」とかそういうことしか言えなかった。

ある日、部室に変な男が来た。背は低かったが、なかなかハンサムな顔をしていた。そいつは通り一遍挨拶をして、同じ大学学生だと名乗ったのちにこんなことを言った。「きみらの文芸誌を読んだよ」。そしてそいつは、自分が下読みのバイトをしていることを言った。

下読みくんは、部員一同がいる前で、次々と作品の批評をしていった。どの作品はどこそこがおかしい、ということを矢継ぎ早に語った。ひととおり批評が終わると、呆気にとられている部員たちを残して部室から出ていった。

部員たちは釈然としない顔をしていたが、私からすれば「下読みってそういうところを見ているのか」ととても参考になった。言っていることもまともに思えた。その後しばらくその下読みくんの話でサークル内は持ちきりだったのだが、やがてそいつの存在は忘れ去られていった。

何ヶ月後かは忘れたが、再びその下読みくんが部室に現れた。そのとき部室にいたのは、私とあと二人だけだった。下読みくんは「俺の書いた小説を持ってきたから見本にしてくれ」と茶封筒を部員に手渡して去っていった。私たちはさっそく原稿を読み始めた。六十枚くらいのA4の原稿だった。一枚ずつ、回し読みをした。十枚ほど読み終えた頃、一人が口を開いた。「これって、どう思う?」明らかに不満げな表情だった。私から見ても、このサークル内でも最低の部類に入るのではないかと思えた。当時話題になっていた「リアル鬼ごっこ」のような文章に、B級未満のストーリーがついている感じだった。

その小説はあとから来た部員たちにも読まれ、ある人は「こんなやつに審査されてたのかよ」と激高した。憤った部員数名が、今度はこの小説を俺たちが批評してやる、と仕返しをしようとしていたが、誰もその下読みくんの名前を聞いていなかった。

名無しの下読みくんの話はその後も語り継がれるかと思ったが、語り継がれた部分は「下読みは文章が下手だ」というところだけで、それはそれでひねくれた伝承だと思った。

2009-05-16

小学校の図書室で働いています。

小学校学校図書館に関して話題になっているので

現場で実際にどんな感じで本を買ったり捨てたりしているかを書いてみます。


ちなみに司書とはいうものの非常勤職員のワープアですw

中学校で働く司書の大半はそんな待遇です。

日本中のほとんどの学校先生方が担任をしながら

司書教諭や図書館主任という形で運営していて、

ボランティアのお母さんたちが手伝っている所もあります。

それは化学に置いちゃダメ! - 子育て歳時記 - 楽天ブログBlog

http://plaza.rakuten.co.jp/honbon/diary/200905110001

小学校から『ぼくらの七日間戦争』が撤去されたそうだ。 - 北沢かえるの働けば自由になる日記

http://d.hatena.ne.jp/kaerudayo/20090515#p2

うちの学校にはどちらも入ってません。

水からの伝言は論外、七日間戦争は私が勤めた時に入っていなくて、

今が旬の児童向けの文庫を優先的に入れたいな、と。

うちの学校は本を買う、捨てるの判断は司書教諭の先生と相談の上、

校長・教頭に許可をもらってさらに市の決済を受けます。

本を買うのは自分趣味です。


・・・そんなわけはありませんW

教科書は全学年、全教科調べます。

国語なら掲載されている作者の他の作品や同じ傾向の他の物語など。

そんな学習に関する本と趣味的な本、読書バランスよく入れるように心がけてます。

捨てる場合はあまりにも壊れたり汚れた本、

内容が古くなって学習に使えない本(市町村合併やら国の独立やらで結構これが多い)など。

でも本の冊数を増やせというお達しがあってそんな本を捨てられず

段ボールに詰めてしまっておくことも。


校長の一言で本が捨てられるか?

これはあるともないともはっきりは言えません。

ただ、幸か不幸かそこまで学校図書館に興味を持っている校長はほとんどいません。

ちょっと調べてみたところ、品川司書の方は派遣のようなので

そんなことがあったとしても学校の方針に意見を言う事は難しそうです。


今の小学生は「リアル鬼ごっこ」とかひぐらしとか携帯小説なども

お小遣いで買って友達同士でどんどん回し読みしてます。

学校図書館にある本があった、なかったは正直なところ

昔ほど大きな影響を与えているとは思っていません。

ただ、いろいろな問題があって本に触れる機会が少ない家庭の子も多くいますし

できる限り幅広い価値観楽しみが得られる図書館

どこの学校にもあればいいのに、と思いながら仕事をしています。


ちなみにうちの市では市民の強い要望によって司書が置かれました。

誰かが骨を折らないと、子どもたちのための環境はつくられていかないのです。

2009-02-09

バッカーノ!

1作目を読んだ後にここで

作者当時22歳デビュー作だけあってさすがの文章力。

「床から顔を出した私の顔に、むせ返るような熱風が吹きつけた。」

こんな感じのリアル鬼ごっこ的な文章が微妙に目に付く。

妙にわかったような顔してるなと思っちゃうような「○○なのだが。」もやたら多い。

ストーリーは面白かったけどそういうところがやたら気になって世界に入り込みにくかった。

ストーリーは面白かったから続編もちょくちょく読んでいこうと思うけど。文章も洗練されていってるだろうしね。

http://anond.hatelabo.jp/20081026130041

こんなことを書いた。この後にシリーズ読み進めて行って今は最新刊以外は全部読んだ。

文章洗練されてっててねー。いや、1作目よりは2作目の方が全然うまかったんだ。文章。

けどその後に変化が見られない。日本語としておかしいだろって表現がほぼ毎巻出てくる。

近作はむしろまた下手になっていっているような気もする。

上の記事で俺にトラバをくれた人が編集者が注意すべきだと言っていた。

俺はそれに対して敢えて言わないこともあるんじゃないの?と言った。

けどこれはさすがに編集者が口出すところなんじゃないのと思った。

ライトノベル編集者ってそこまで口出さないのかな。

初版でもないのに誤植も目立つからただ仕事してないだけなんじゃないのとか思っちゃったり。

2008-10-26

「○○なのだが。」を多用すると下手なラノベっぽくなる。

前にここで誰かがお勧めに挙げてたバッカーノ!の1作目を読んだ。

作者当時22歳デビュー作だけあってさすがの文章力。

「床から顔を出した私の顔に、むせ返るような熱風が吹きつけた。」

こんな感じのリアル鬼ごっこ的な文章が微妙に目に付く。

妙にわかったような顔してるなと思っちゃうような「○○なのだが。」もやたら多い。

ストーリーは面白かったけどそういうところがやたら気になって世界に入り込みにくかった。

ストーリーは面白かったから続編もちょくちょく読んでいこうと思うけど。文章も洗練されていってるだろうしね。


ま、あくまで読者の立場でもの言ってるわけで俺の文章なんてもっと全然酷いわけだが。

2007-06-05

諸君 私は決断主義が好きだ

諸君 私は決断主義が好きだ

諸君 私は決断主義が大好きだ


バトル・ロワイヤル』が好きだ

リアル鬼ごっこ』が好きだ

ドラゴン桜』が好きだ

DEATH NOTE』が好きだ

コードギアス』が好きだ

「(平成仮面ライダーシリーズ」が好きだ

Fate/stay night』が好きだ

野ブタ。をプロデュース』が好きだ


小説で 漫画

アニメで TVドラマ

特撮で ライトノベル

映画で PCゲーム

ウェブログで 同人誌


この地上で行われるありとあらゆる決断主義が大好きだ


戦列をならべたゼロ年代の想像力の一斉発射が轟音と共にセカイ系を吹き飛ばすのが好きだ

空中高く放り上げられた第三世代オタク自意識がパワーゲーム世界観でばらばらになった時など心がおどる


サブカル保守の操る教養主義アイロニーポストモダン批評家を撃破するのが好きだ

悲鳴を上げて燃えさかる波状言論から飛び出してきた批評家を「現代の想像力」でなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった


銃剣先をそろえた職業ライターの横隊がブログ論壇を蹂躙するのが好きだ

恐慌状態のブックマーカーが既に息絶えたブロガーに何度も何度もネガティブコメントしている様など感動すら覚える


敗北主義の引きこもり達を実社会に吊るし上げていく様などはもうたまらない

泣き叫ぶ甘えた感性の持ち主がゼロ年代の振り下ろしたサバイブ感とともに金切り声を上げる決断主義者にばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ


哀れな反論者達が雑多なイジケパフォーマンスで健気にも立ち上がってきたのを河出スクールカースト文学が文化圏ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える



諸君 私は決断主義を地獄の様な決断主義を望んでいる

諸君 私に付き従う決断主義者諸君

君達は一体何を望んでいる?


更なる決断主義を望むか?

情け容赦のない糞の様な決断主義を望むか?

鉄風雷火の限りを尽くしサブカル論壇の鴉を殺す嵐の様な闘争を望むか?


決断! 決断! 決断!』


よろしい ならば決断主義だ


我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ

だがこの暗いウェブの底で五年間もの間堪え続けてきた我々にただの決断主義ではもはや足りない!!


決断主義を!!

一心不乱の大決断主義を!!


我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ決断主義者に過ぎない

だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している

ならば我らは諸君と私で総力100万と1人の戦闘集団となる


我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている批評家連中を叩き起こそう

髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう

連中に不安の味を思い出させてやる

連中に我々の不安と憤りの音を思い出させてやる


ゼロ年代と九〇年代のはざまには奴らのテツガクでは思いもよらない事があることを思い出させてやる

一千人の決断主義者の戦闘団で

サブカル論壇を燃やし尽くしてやる

2007-04-27

リアル鬼ごっこ

http://anond.hatelabo.jp/20070427102835

読むことが嫌いだけど、書くのが好きな人もいるよ!

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