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はてなキーワード: 宇宙背景放射とは

2021-07-04

anond:20210703170600

これがわかりやすいんじゃん。高校生向けの教材らしい ↓

The weirdness - and the logic - of the principle of invariance of the speed of light

https://newt.phys.unsw.edu.au/einsteinlight/jw/module3_weird_logic.htm

 

あと教科書に載っている光速不変の原理については誰もが直感に反すると思っていると思う

直感に反する』とかい理由からではないが、科学者も真面目に光速変動理論みたいなのやってるよ

▼ The critical geometry of a thermal big bang

https://journals.aps.org/prd/abstract/10.1103/PhysRevD.94.101301

We explore the space of scalar-tensor theories containing two nonconformal metrics, and find a discontinuity pointing to a “critical” cosmological solution. Due to the different maximal speeds of propagation for matter and gravity, the cosmological fluctuations start off inside the horizon even without inflation, and will more naturally have a thermal origin (since there is never vacuum domination). The critical model makes an unambiguous, nontuned prediction for the spectral index of the scalar fluctuations:

nS=0.96478(64). Considering also that no gravitational waves are produced, we have unveiled the most predictive model on offer. The model has a simple geometrical interpretation as a probe 3-brane embedded in an EAdS2×E3 geometry.

 

英語科学読み物記事
Theory that challenges Einstein's physics could soon be put to the test | Imperial News | Imperial College London

https://www.imperial.ac.uk/news/176127/theory-that-challenges-einsteins-physics-could/

  

日本語科学読み物記事
かつて光は光速よりも速かった説を証明するかもしれない数値「0.96478」。光速変動理論先駆者発見 - Engadget 日本版

https://japanese.engadget.com/jp-2016-11-29-0-96478.html

インペリアルカレッジロンドン研究者が、光の速度が変化するという説を証明するかもしれない数値を発見したと発表しました。その値は「0.96478」。いったい一体何を言っているのかわからないと言われればそのとおりですが、今後この数値の正当性実験観測によって証明されれば、宇宙の成り立ちの常識が大きく覆されるかもしれません。

  

宇宙では、あらゆる方向から宇宙背景放射と呼ばれるマイクロ波が飛んで来ています。これはビッグバンのあと40万年後ぐらいまでに放出されたごく初期の宇宙の光の名残とされ、そのスペクトル指数は0.968と観測されています研究者発見した0.96478は、さらビッグバンに近い、より古い時期のスペクトル指数値を理論的に導き出したもの。0.968と0.96478ではほとんど誤差じゃないかとも思えるものの、この差が観測によって正しいと証明されれば、太古の光は現在よりも速かったといえるわけです。

 

今回の数値を発見したジョアオ・マゲイジョ教授は、光速変動理論先駆者として知られる人物現在宇宙では片側の端から反対側の端まで、たとえ光の速度でも宇宙ができてからの年月以内にたどりつくことができない地平線問題という矛盾があります宇宙に光の届かない場所があるならば、宇宙場所によって温度にムラができなければなりません。ところが、実際は宇宙空間のどの場所でも温度は均一です。この問題解決するのが、ビッグバンが起こったような宇宙の初期ほど光は高速だったと考える光速変動理論です。

 

一方、現在主流なのは光の速度は一定だとする一般相対性理論に基づくインフレーション理論インフレーション理論は地平線問題解決できるものの、ビッグバンの後、急激に宇宙が膨張した「インフレーション」があったとする"特別な条件"が必要で、この点については何の証明もされていません。もし、マゲイジョ教授らが発見した宇宙背景放射のスペクトル指数値が観測によって正しいと確認されれば、インフレーション理論だけでなく一般相対性理論の一部もなんらかの修正必要になるかもしれません。

 

おまけ:こういうネタで遊べるサイト

Physics Forums

https://www.physicsforums.com/

 

あとTwitter海外情報見てると物理ネタ宗教ジェンダー否定に繋がる生物学ネタはシュバる人多いなって思ってる

世界中どこも民度変わらんわ

2021-05-17

anond:20210516225443

表面だけしか見ない観察者にとっては、「科学の真理は疑いの余地のないものである科学上の論理は誤ることは無いし、学者ときおり思い違いをすることがあっても、それは論理規則を見損なったためである。」

...

世間の多くの人々、とくに物理学の初歩を学んでいる高等学校の生徒などは科学の確実性の起源について、このように考えているのである

...

少しでも反省したものは、仮説の占める領分がどんなに広いかということに気が付いた。数学者は仮説なしでは済まされないし、実証科学についてはなおさらである。そこで、

はたしてこれらのすべての構築が極めて堅固なものであるかどうかが疑われ、わずかの微風にあっても打ち倒されてしまうと信ずるようになった。こういうふうに懐疑的になるのも、また表面的な考えである

全てを信じるか、全てを疑うかは、どちらも都合のよい考え方である。どちらであっても我々は反省しないで済むからである

から簡単判決を下したりしないで、仮説の役割を念入りに調べてみるべきである

そうすれば仮説の役割必要であるというばかりでなく、たいていの場合は仮説が正当であることを認めるであろう。

...

仮説には多くの種類があって、ある種の仮説は実際に検証することができ、ひとたび実験によって確かめられたなら、多くの結果を生む真理となる。

またある種の仮説は、我々を誤りに陥れないで思考に拠り所を与える役に立つ。

また第三の種類の仮説は、見かけだけが仮説であって、実は定義規約が扮装をつけたに過ぎないということが分かるだろう。

(アンリポアンカレ 「科学と仮説」)

定常宇宙論者として今なお健在な人はフレッド・ホイルである。(*フレッド・ホイル2001年に死去。)

かれは1948年に定常宇宙論論文を発表し、それから50年を経た現在においてもなお健筆をふるい続けている。

...

…このように、定常宇宙論観測結果を取り入れるのに精いっぱいで、とても預言的能力を持つとは言い難い。そのため、宇宙論の分野では影響力を失っている。

ホイルの論文も、偉大な業績を持つホイルであればこそ受理されているのであって、私が書けば受理されないだろう。

しかし、全く無意味ではない。宇宙背景放射の塵起源論は、物理学としては原理的に否定できないかである。そのような変わった塵が存在するならば、ホイルのいうようなことが起こるであろう。

問題はそのような塵が実際に存在するかどうかであり、ホイルの提案に刺激されて、塵生成に関する研究が大いに進んだことも確かである

(池内了宇宙論のすべて」)


  • 科学者は仮説なしに仕事をすることは出来ないし、あらゆる仮説を信じたり、またあらゆる仮説を疑って見たりするような「無責任」な態度で仕事するべきではない。
  • 仮説の一部は実際に調べることができる、また一部の仮説は、科学思考の拠り所として機能する、また別種の仮説は、「規約」を言い換えただけの命題に過ぎない。
  • ある種の科学が確からしいのは、多くの先人がその領域を踏み固めてくれたからであって、まだ踏み固められてない領域、つまり仮説的側面が大きい科学領域がある。
  • 仮説的側面が大きい分野では、その論文の確からしさの基準として、「誰が書いた論文か」も、当然重視されるはずである。なぜなら、どの仮説を信じるかは科学者各々の責任であり、「誰を信じるか」は、「自分科学思考から踏み外さないための思考の拠り所」として機能うるから。

(追記分)

2020-10-04

仙台観光10月2日(金)~10月4日(日)

長文注意。暇な人だけ読んでくれ。

  

10月2日(金)

有給取得。仙山線愛子(あやし)駅まで移動してそこからバスアクアテラス錦ヶ丘まで移動しようとしたら

目の前でバスが出発していった。次のバスは約40分後。そりゃないぜ!ってことで結局徒歩でアクアテラス錦が丘まで移動。

途中結構坂道になっていたが、登りきり到着!

アクアテラス錦が丘(水族館)では、古い角質をとってくれるガラルファの水槽の中に手を入れることができた。

小さく黒いおたまじゃくしにも見える魚が俺の手をかぷかぷしてくすぐったかった。決して痛くはないけどくすぐったい。

その後はピラニアをじっくり眺めていた。ピラニアうまそうだなぁ。食べたいなぁ。ピラニアうまそう。マジ食べたい。

ってじっくり凝視をしていた。周囲に家族連れとかいたけどお構いなしにひたすらピラニアを見ていた。うまそうだったから。

うそう、ハロウィン期間なのでなぜか写真撮影できるところにでかい蜘蛛ぬいぐるみがあったんだけど可愛くて欲しかった。

トカゲとかヘビとかも眺めていたけど、頭の中ではピラニア食べたいなぁでいっぱいだった。

100円でコイのエサを買って餌を投げていたら滅茶苦茶群がってきてびびった。餌がなくなっても俺の影があるところに集まってきて

よく調教されたコイどもだなと思った。

確かこのすばのアクアコイを滅茶苦茶寄せ付けていた時あったけどあんな感じ。

フクロウとかと触れ合える場所があったけどコロナで中止になっていた無念!

自分へのお土産としてイルカストラップ石巻ご当地ヒーローシージェッター海斗ストラップを買った。

そして近くにある天文台まで移動して、プラネタリウムぴったりの時間だったので参加した。

月の横に見えるオレンジ色の点が火星だということを教えてもらった。あ、これ火星だったのかへーって感じだった。

夏の大三角説明されるときベガアルタイルデネブと明るい順に教えられた。

君の知らない物語だと逆の順番なんだと知った。

プラネタリウム後は、ニュートリノだとか宇宙背景放射だとかよく分かんねえけどすごいもの説明を見た。

そんでそこから愛子駅までバスで移動しようと思ったんだけど、またバスが来ねえ!45分後とか待てるか!

ということで歩く。歩く。そして、愛子付近から更に歩いて行きついた先が、ふっふっふ、念願の寿司屋だ!

寿司を味わって、本当に食べる。あぁー今日は沢山歩いたなぁということで一段と寿司は美味かった!

この時点で既に夕方になっていたんだけど、朝にフルグラを食べてから何も食べてなかったので美味かった!

んで、陸前落合駅まで歩いた後で葛岡駅まで移動。タイミングが良くて割とすぐ移動出来た。

葛岡駅で降りて、葛岡霊園へ移動。この後後悔した。

暗いんだよ。だって照明が一切ないんだもの!え!?マジで照明ねえの!?いやいや嘘ついたごめんな。

月が出ていたよ!月が照らしてくれたね!あはは。月明かりが俺をてらして、暗いよ!!!

ふらふら歩いていたら、階段が見えて登っていたんだけど、足元もろくに見えないかやばい

そこで俺は気が付いた。そういえば、スマホって懐中電灯機能があったじゃないか!と。

こうして俺は懐中電灯機能を駆使して霊園内をうろうろしていたのだが、どう考えても不審者です。

夜の墓場で誰とも出くわさずに俺だけがうろうろしていた。スマホ自分の顔を照らして会談でもしたくなった。

おばけだぞーとか言ってたけど、全く持ってつまらなかった。あまりにつまらなすぎて卒塔婆スキーとかやれるんじゃないかとか

バチあたりなことを考えてしまった。

階段が多くてどんどん高い位置まで登っていくんだけど、そこで星空がそこそこ見えてきたことに気が付いた。

こーんーやーほーしーをみにいこうー!なんて歌ってみたけど空しく響いただけだった。切ない。

真っ暗闇の中霊園にきて俺は何がしたかったんだろうと思いつつもこういう場所に夜に来るのって面白そうだからなんて思っていたんだよな。

まったくもって面白みがない。え?怖くないのかって?

寿司が食えなくなるとかギャルとの出会いが一生無くなるとかなら怖いけど、他に怖いものはない。俺は意外と図太い。

こうして暗闇をスマホで照らして特に面白い事も無かったので帰ってこの日は終わった。だけど疲れた

  

10月3日(土)

仙台市地下鉄南北線泉中央駅から七北田公園のんびり散歩した。その後、近くにある二柱神社に参拝。

この二柱神社は縁結びとして有名で、ギャルとの出会いギャルとの出会い!ということで祈りまくった。

必死ギャルとの出会い!ということを神様は罰当たりとか言わないのだろうか。頼む言わないでくれ。

その後は御朱印を頂いた。これで御朱印帳が片面がいっぱいになったんだけど、裏面はどうすればいいのかネット確認したら

裏面も使ってもいいとのこと。でも裏写りするかもとか書いてあった。

だけど、持っていた御朱印帳は用紙が分厚くて裏写りはしてなかったし、そこそこの値段がするので、両面使う事に決めた。

今使ってるのが大崎八幡宮のものから、次買うとしたらどこがいいかなと悩み中。

御朱印をお願いしている人が結構いたので、割と時間がかかった。終わった後は八乙女駅まで移動した。

近くの寿司屋に入ろうとしたら、18時からと言われたのだが、時刻は16時。このまま待つのもなんだと思ったので帰ることにした。

  

10月4日(日)

仙台市地下鉄南北線旭丘から仙台市科学館まで移動

最初マンモスの骨と鹿を見た後、東日本大震災被害という物を見ていた。

象の模型もあったんだけど象が笑って見えて、あっこれ俺が寿司を食ってるときの笑みそっくりだなと思った。

地震体験ができる乗り物があったので搭乗した。3種類あったのだれど、なんか揺れ方があの、だな。

ロデオマシンを思い出して、エロいことをイメージしてしまったんだぜ。もちろんギャルイメージで。

ふぅ(賢者にはなってない)

そして見所はボーリングコア!地質調査するときボーリングマシンっていうのでくりぬいたものボーリングコアって言う。

家に一個くらいは欲しいなぁと思うけど、こういうの売ってないのかなぁ。

スイッチに手をかざすと機械が動くものが多数あって、ストロンチウム燃えるとどうなるのかって言うのを見たんだけど

火の色がかっけーのこれ。ストロンチウム以外もあったんだけど、ストリンチウムの燃え方が一番好きだった。

ロータリーエンジンだとか人間には60兆個の細胞があるとか沢山見てたけど、あっという間に時間が過ぎて行った。

自分へのお土産は小さい鉱石を買った。

そして当然の如く寿司屋に行った。ランチ海鮮丼で1100円だったのだが、海鮮丼+小鉢+漬物+うどん+コーヒー+ムースで腹いっぱいになった。

当然うまい

食い終わって、今度は仙台文学館方面まで歩き始める

  

文学館に到着したら特別展として安野モヨコ展が開催されていた。すまないが全く知らない漫画家さんだった。

が、滅茶苦茶うまい!何だこの人!すげぇなおい!って思った。

やべーなー、すげぇ上手い!くそっ!俺のタヌキックマスターなんて比じゃないぜ!ってくらい上手い

ギャルの絵もあったのでそればっかりじっくり眺めていた。ギャル可愛いギャル最高。藤井みほなのGALSもいいぜ。

常設展では井上ひさしかいがらしみきお作品などがあった。のんびりじっくり見た。

うそう、仙台文学館の館長が今年から佐伯一麦さんって小説家がなったと聞いて驚いた。

そんでもって、今日もその人の講習会みたいなのが開催(有料で)されていたらしい。開催時間には行けなかったが無念。

文学館内に佐伯さんの石の肺という本があったので読んでみるとアスベスト被害に関する事が書いてあって、こえーなーって思った。

佐伯さんは電気工事とか小説家もやりながらそっちもやっていたみたいで、そちらの話も書いてあって面白かった。

結構じっくり読んでいつの間にか時間が経っていた。帰る前に安野モヨコギャル絵のポストカードを買った。

ここからが本当の地獄だ!

台原森林公園ってあるんだよ近くに。んでその台原森林公園から旭丘駅までつながってるからそこを歩けばすぐ帰れるじゃんって思っていたんだ。

これが間違いだった!というか俺が間違えた!

俺が進んだ道はジョギングコースになっていて砂利道だとかなんだとか歩きにくくそして長いコースになっていた。

しかも途中で元の平らな道に戻れないでやんの!

うっは!ほぼ毎日歩いて歩いて今日くらいは楽して帰るかなぁ、公園なんてちょっと散歩するくらいだし楽勝だろ、てへぺろ

みたいなノリでいた俺に襲い掛かってきたのがジョギングコースだった。

道中0.1km、0.2kmとか書いてあって、どこまで続くんだコンチクショー!俺を返して!おうちに返して!なんて思いながら歩き続けた。

でさぁ途中、あっ!ここから元の道に戻れるぞ!って思うじゃん?そう戻れたんだよ分岐地点があったんだよ!

でも俺、なんかここで途中で外れて諦めるのはなんかすげームカツク!とか思ってしまって結局遠回りというか、ジョギングコースを一周したんだよ!

馬鹿だな。馬鹿だよ俺は!んでー疲れたけど一周終わってから帰ったよ。

はぁ充実した三日間だった。

おしまい

2019-04-27

異世界生物はどうして人間そっくり生物がいる惑星舞台なのか?

異世界転生の異世界は、魔法が使えたりという違いはあっても地球のどこかの時代と似ているし、エルフやオークはいても人間があたりまえのように存在してる。

でもまったくの偶然で転移とか転生したのなら、人間とは全く違う生き物がいる惑星だったりしてもいいし、転移なら惑星に都合よく移動するのも不思議だ。

そんなことを考えていて、じゃあそうじゃない作品は書けるのかなと試してみたら少しは書けた。

カクヨムにアップしたけど誰も読んでないみたいなので、ここで宣伝

途中から一部を転載したので、読んで面白そうだったらリンク先で残りをどうぞ。

宇宙転生」より。

気が付いたら宇宙空間にいた。見渡す限り真っ黒で、星もほとんど見えない。

いくら転生先がランダムといっても、何も無い宇宙空間に来てしまうとは。でも転生するには誰か知的生命がいないとダメなはずだけど、ここはほとんど真空宇宙で何もない。

しばらくすると転生先の知的生命の基本記憶が伝わってきた。同時に彼の身体感覚認識できるようになって、今の自分身体を感じることができるようになった。白いすべすべした球体、それが今の身体自己認識だった。

これはいったい、と思って周囲を見回すと、真っ黒だった宇宙は薄明るい感じになっていた。これは僕の今の身体赤外線を感じることができ、宇宙背景放射を光として見ているからのようだ。しかしこの身体は何だろう。星なのか?

星ではなかった。僕の身体は、ほとんど真空に近いガス、それが自分自身の弱い重力で球状にまとまっているみたいだ。だから本当は、というか前の感覚からすると目の前にいても有るのだか無いのかわからないような存在なのだけど、宇宙背景放射も見える今の知覚だと白い球体として自分身体を感じることができる。しかし何というか、最初の転生先が宇宙空間に浮かぶ希薄なガスだったとは。

宇宙転生 転生したら宇宙空間だった」

https://kakuyomu.jp/works/1177354054889288771

 
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