はてなキーワード: 白髪とは
実家に帰る高速バスでのこと。僕の座った席は2Bだった。進行方向に向かって左側、前から2番目の通路側だ。
隣の通路側に座っていたのは角刈りでメガネをかけたオッサン。ポツポツと髪に白髪が交じるのを見ると、50代後半~60代ぐらいだろうか。隣に誰かいることは別に不思議ではないし、別段話しかける必要もない。3時間ほどで故郷に辿りつくし、そもそもその時間は寝ていればいいだけの話なのだ。バスが動きだすまでの時間、手持無沙汰だったのでたまたまカバンに入っていた週刊誌を手に取って読んでいた。
突然、オッサンは自分の右ポケットからハンカチを取り出そうとした。社内は狭くひどく窮屈だ。足を広々と伸ばすことはできず、彼の肘が僕の胸に当たる。しかし、オッサンの様子がおかしい。なかなかハンカチを取り出すことが出来ず、グイグイと肘が僕に押しつけられた。
「何やってんだ? この人……」と思って僕は体をのけ反らせ、肘打ちを回避する。すると、オッサンはドスの効いた声で僕に言ってきた。
「お兄さんよぅ、ここまでが俺の席だからさぁ……。わかる?」
と、オッサンが指さすのは前の席の仕切り。どうやら領土を主張しているらしい。が、明らかに前の座席は、僕たちが座っている席よりも広いのだ。
最近の高速バスには2~3席ほどプレミアムシートが付いている。通常のシートが4列ならばプレミアムシートは3列。クッションも格段によいものを使っており、足元も広い。料金だって1000円上乗せするだけなので、それほど高くはない。オッサンがいう領土権が認められるのならば、僕の左足付近までオッサンの席になってしまう。半ケツが通路に出た状態で座ってろという意味らしい。「んな、理不尽聞いてられっか」と思って反撃に出る。
「前の席はプレミアムシートなんだから、広いのは当たり前でしょう。区切りはココですよ?」
と、僕は僕とオッサンの間にある肘かけを指差した。だが、オッサンは続ける。
「おまえよぅ、肘当たってんだよ」
何を言っているのかまったくわからない。
「そもそも肘打ちしてきたのはアンタだろ?」
と、さっきオッサンが僕にした肘打ちに対しての文句を言う。どうやら、オッサン的には、僕が週刊誌を読んでいるときに肘かけを使っており、僕の肘がオッサンに当たってきた。つまり、先に領土侵犯をしていたのは僕の方だという言い分らしい。だから、報復としてハンカチを取り出すフリをして肘打ちをしてきたようだ。
オッサンはメガネを外し見下すように威圧的してくる。それ以上、何もしゃべらなかったので、こちらも応戦することはなかった。が、「面倒な人が隣になったなぁ……」という思いでいっぱいだった。
道中、オッサンは柔道のルールブックを読んでいる。年齢的なことを考えれば指導者か何かだろう。よっぽど、「故意の肘打ちは柔道じゃ反則技じゃねーのかよ!?」とか、「てめぇみたいな権利だけいっぱしに主張するヤツを“老害”って呼ぶんだよ」とか、捨て台詞を吐いてやろうかと思ったけれど、また面倒なことになるのも嫌なので止めた。
精神病であるのならばどれだけ理不尽な主張であっても許されるのだろうか。扶養家族はそれを受け止めなくてはならないのだろうか。
姉の話です。姉は高校を中退してからというもの、もう十年以上も精神科に通っている精神病患者です。重度の欝と統合失調症とを抱えているのだそうです。詳しくは知りません。もうかれこれ何度か入院も経験しています。癇癪持ちでもあるようで、今なお家庭内暴力を振るいます。
お陰で、愛犬からも怖がられている始末です。以前は暴走(感情が昂ぶって、家族と口論したり自殺未遂をしたりする状態)が始まると心配そうに間に入ってくれたそうですが、今やそそくさと部屋から逃げ出してしまうのです。
私も含め、家族にはもう諦めしかありません。姉の過去にどのような問題があったのか、具体的に把握できない上に、過ぎ去ってしまったこと故に施しようがないからです。にも関わらず姉は過去のことを持ち出し、家族に、とりわけ母にあたります。どれほど謝ったところで意味など無いのに。姉自身が謝罪を受け入れようとしないのです。
姉は、謝罪を拒絶し徹底的に信じないことによって、かえって母を脅迫し返してくるのです。自分など居なければいいのだろう、死んでしまえばいいのだろう、そう思ってるんだとだけ繰り返し、否定は一切受け付けない。それどころか、ますますひどい猜疑心に陥っていくばかりなのです。
例えば、母の体を抓ったり手に噛み付いたりしていてその行為を拒まれた場合や、恥ずかしい話ですが頭を撫でて貰えなかったりすると、暴走への種火が付いてしまうのです。そもそもにおいて姉は、自意識と自己愛、プライドといったものが極端に高い人なのです。そういったものが高すぎるがゆえに、絶えず他者に対して劣等感を抱いているのです。姉自身が一番嫌っている他者との比較を、意識的にか無意識のうちにか、率先して行なっているのです。
その苦しみなり憤りが内側で爆発しないのが姉なのです。自身の存在意義を徹底的に見限っているくせに、他者には、とりわけ最後の砦としての母だけには認めてもらいたいのです。しかしながら、存在意義を全肯定してくれる母の言葉を信じることができない。結局、堂々巡りなのです。
姉は自らの価値観を傷つけられることに敏感である割に、平気な顔して他者のことを貶してしまえる人間です。無論それは家族の前での面なのでしょうが、性根が悪いと言わざるを得ないこともまた事実であろうと思うのです。家族として、こんな分析をし憶測までしてしまうことはひどい行為なのかもしれませんが、過去の問題もまた然るべきして生じた出来事であったのではないかと思ってしまうのです。
正直なところ、私は姉が大嫌いです。この世の中で唯一具体的な嫌悪感を覚えることのできる相手であるのです。
とは言え、このまま放置することもできない。姉がどうこうと言うよりも、母の精神が心配なのです。
昼過ぎまで寝ていて、ネットとゲームだけして、食ってまた寝る姉の歪んだ生活サイクルに、母は振り回っされぱなしなのです。昼過ぎまで寝ているので夜眠りにつきにくい姉は、睡眠導入剤を呑んではいるものの、深夜になると暴走への兆しがぽつぽつ見られるようになります。気持ち悪いくらいに母に甘えたり、ろくに運動もしていないのにマッサージを強制するのです。拒めば暴走が始まって、死んでやるからと家を飛び出す始末です。
母には母の生活があり、仕事があるのです。にも関わらず、毎日夜一時ぐらいに寝て、六時には起床しなくてはならないのです。姉のご機嫌を取りながらです。疲れなどとれるはずがありません。ここ数年で白髪がめっきり増えたように思います。
母だけではなくて、私もまた姉という負担を負わなければならないのだとは思います。姉が母に要求をすることがないよう気を配ったり、意識を逸らしたりするべきなのかもしれません。暴走が始まった時も、上手く立ちまわることが出来ればいいのです。首に包丁を当てて自殺をほのめかす姉を、どうにか押さえ込むことができたらいいのかもしれません。
私は卑怯者なのです。臆病で面倒くさがり屋で、家族とさえもそれほど距離を縮めようとは思わない、またそう思うことで責任逃れをはかっている最低な人間なのです。
ただ、私にはもうどうすることもできないし、どうすることもしたくないのです。無視してしまいたい。姉なんて、いなくなってしまえばいいと思うのです。
それでも、現実問題として姉は依然として母に寄生しているし、お陰で母が苦しんでいる。私はどうにかするべきなんです。でも、どうすればいいのかわからない。
行動を起こすことが怖いのです。大嫌いな姉だけど傷つけることが怖いのです。私は責任を負いたくない。誰かと真っ向からぶつかって、何かが決まってしまうことが嫌なのです。
反面、もう傷つけられ続けることだけには我慢ならない。自分でも我侭なことを言っていると思います。どっちつかずのまま愚痴ばかり言うしか脳のない人間なんです。
ただ精神病患者だから、過去の出来事の被害者だから、弱者だからといって、泣き叫び喚き散らかし、依存できる環境に浸りきったまま我欲を他者に押し付けることは、被害者であったはずの人物が加害者の側に立ち変わっていると言っていいのではないでしょうか。姉の言動を病気なのだからと受け入れ、容認することは、加害者に優しくしているのも同然なのではないでしょうか。
母を筆頭に、私たち家族は姉のお陰で随分と傷つき苦しんでいるというのに、あんまりじゃありませんか。
私たち家族にできることなどたかが知れています。そんなことはわかっているのです。私たちは耐えなければならないのだし、待たなければならないのです。いつになるともわからない姉の快方を、息を潜めたままじっと待ち続けなければならないのです。そうするしかないじゃないですか。誰の言葉も届かないのですから。
母が姉の甘えをやんわりと拒むことができたらいいのかもしれない。あるいはいっそ、家族のことなんて見捨てて考えないようにしてしまえばいいのかもしれない。もちろん、私自身がうまい仲裁役を買って出るのが一番なのかもしれません。及び腰の癖に問題意識は一著前、なんていかにも卑怯で格好悪いですから。
私の実家は千葉の片田舎にある。もっと言ってしまうと、田舎をイメージしたCMによく出てくる小湊鉄道沿線だ。その沿線(と呼ぶのも躊躇われるような僻地だが)にバブル最末期に出来た新興住宅地に私の実家は建っている。
駅に着きバスを待つこと20分。やっとやって来たバスに乗り込むと、乗客は私を入れて3人。本当に素敵な田舎だ。
実はこれでも便利になった方だ。去年まではバスも通らず、駅から家までは歩くかタクシーぐらいしか交通手段がなかった。歩けば相当速く歩いてやっと家まで一時間、タクシーだと1500円はとられる距離。まあこれがうすのろのろとしたバスに乗って200円になったのだから、桁違いに便利になったと言ってもバチは当たんないと思う。
さて、そんな素敵なバスに乗ってしばらくすると他の二人の乗客は降りてしまって、バスは私の貸し切りになった。この調子だとバスは長続きしないだろうと思っていると、急に10人くらい客が乗ってきた。みんな小柄でランドセルを背負っている。小学生たちだ。そこは、小学校にほど近いバス停だった。
この小学校も私の実家のある新興住宅地から遠かった。距離にして3.5キロ。子供の足で歩いて45分から50分くらいの距離だ。今さっき乗ってきた子供たちも、大方は私の実家のある住宅地の子供たちだろう。あの距離を歩かないですむようになったのだから、この子たちも嬉しがっているだろう。
さて、子供たちとバスに揺られて10分弱。目的地である住宅地が次のバス停になった頃だ。子供たちは誰が降車ボタンを押すか、みんなで相談し始めた。そんな子供たちを後目に、私は降車ボタンを押す。え、今の誰が押したよ?!と子供たちが騒ぎ始めるなか、私は黙って手を挙げた。
最初は私が何故手を挙げているのかわからない様子だった子供たちも、ちょっとするとなぁんだというような顔をした。けれども、あなたが押したのか、という意味合いのことは一言も言わなかった。きっと私のことをオバサンと呼んだらいいのかお姉さんと呼んだらいいのか分からなかったからだろう。賢い子供たちだ。
そしてそれをきっかけに、バス停までの短い間子供たちと話した。バスが出来てから通学が便利になったと子供たちは口を揃えて言っていた。けれども朝はバスの時間が上手く合わなくて、バスに乗っていると遅刻するとも。
一生懸命体全体を使ってコミュニケーションしてくる子供たちと話すことは楽しかった。しかしそろそろバス停に着いてしまう。私は簡単に降りる準備をした。夕日が眩しくて外していた眼鏡をかけ直しただけだが。そうしたら、子供たちは口々にこう言ってくれた。その眼鏡、カッコいい!と。大切な方から贈ってもらった思い入れのある眼鏡だったので、その子供たちの感想が余計に嬉しかった。
そして、田舎道に沿って突如現れる、総計200戸ほどの住宅地の中心にバスは着き、みんなで揃ってバスを降りた。そこからは散り散りで、みんな手を振って別れた。
私は心地よい余韻に浸りながら実家までの短い道のりを歩いた。10人くらいの子供たち。みんな仲良そうにしていた。
私はようやく気づいた。この住宅地にはもう10人ほどしか子供が居ないのかと。
この住宅地はバブルの最末期ほどに売り出されたものだ。その時三十代の戸主を持った核家族が移り住んできて二十年。彼らは五十代になり、その子供たちは二十代で自立のときだ。ここに建っている家々は皆核家族用のもので、複数世代が住めるものじゃない。私だってちょうどその世代だ。私が子供の頃はこの住宅地はもっと賑やかで、小学生だけでも百人近くはいたではないか。それこそ、あんな小さなバスでは乗り切れないくらいに。
この住宅地は、確実に斜陽の中にある。分かっていたはずだ。考えればすぐに分かることだ。そんなことだが、実際に子供たちの姿を見なければ、何も分からなかった。
この住宅地はこれから、ゆっくりと老いてゆくのだ。その事実に愕然としながら、私は実家の扉を開けた。そこには、もう随分と白髪の混じった母が、小学生だった私を迎えてくれるのと同じようにして待っていてくれていた。
スパムブックマークを行っているブログに対して、監視するアカウントを作った。
http://b.hatena.ne.jp/bookmark-checker/
下の記事は、新着入りした後、スパムの証拠をブコメで取り上げて、ブクマタイトルを「spam」にした。
ブックマークを覗くと、怪しいのが一目瞭然だ。
それから、上記の記事をはてなに通報したら、新着から外されるのではなく、
なんと全て「hatena」名義で、タイトルを元に戻されてしまった。
私はずっと、はてなブックマークのスパムは悪いものだと思っていた。
でも、はてなは逆にスパムを歓迎していた。この姿勢に、かなり驚いた。
スパムが消えないんじゃない、はてなに推奨されていただけなんだ。
はてなにとっての敵はスパムをする人たちではなく、スパムを指摘する人なんだ。
すごく悲しいよ。
このアカウントでの監視は止めるかもしれません。スパムが歓迎されていると知った今、意味がない。
※※※※※※※※ウルトラ追記※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
やはり、ブクマタイトルの変更は、ガイドラインに反するということ。
また、スパム判定についても色々と対策を講じられているみたいですね。
とにかく、idコールでの批判やブクマタイトルの変更をするのではなく、普通に通報して欲しいそうです。
そんなわけで、今後、ガイドラインに反するブクマタイトルの変更は行いません。批判については保留。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※追記※
白髪のブログは、id:vdsayere id:geusaje id:hedauhe を一斉に、プライベートアカウントに変えて逃げた。
はてな側も、同一人物だと把握していたはずなのに、スパム対処を行わなかった。
※追記※
ブコメありがとう。タイトルを「spam」に変えたのが間違いだったってことかも。
http://b.hatena.ne.jp/help/guideline_title
タイトル変更に関して上記ガイドラインを著しく逸脱する行為を繰り返した場合、
該当アカウントに対する変更権限の停止やはてなブックマークの利用一時停止などの措置を取らせていただくことがございます。ご了承ください。
もう少しで、私が怒られるところだったのか。
※追記(「返答はブコメも引用して欲しい。」と言われたので、随時追加していきます)※
単にタイトル変更ガイドラインに沿ってないからでしょう。( http://b.hatena.ne.jp/help/guideline_title )
id:TakamoriTarou ですよねー。驚いて、つい書いてしまいました。消すのもなんだし、一応残しておきます。
ようこそ自演だらけのこの世界へ/名前の変更は他の人も言ってるがガイドラインから外れてるし、その行為自体がSPAMと思われても仕方が無い気が
id:A_Kamo ですね。でも、今回この記事を投稿したことでガイドラインを知ることが出来たので、ある意味良かったです。
条件は推定だけど、スパム報告が一定数溜まるとトップページから消えてくれるようになっているし、スパム推奨って事はないんじゃないかなって思う。それにしても中の人タイトルの変更もするのか、よく見てるなー
id:sisya 推定とは言え、なるほど。
嘘を嘘と見抜けないと(はてなブックマークを)使うのは難しい
id:geimeruae それ、ひろゆきや!
id:babelap そうそう、鍵は計測止めて欲しい。
id:eve_omega そうそう、鍵は計測止めて欲しい。
アダルト記事の新着ブクマ見たいからアダルトジャンル作れよ。アダルト記事が新着に上がらなくなって困ってんだよ。もうアダルトくらいしかはてブに価値ねーんだからさ。
AppB○nkが入っていないのが意外。 http://b.hatena.ne.jp/bookmark-checker/
id:thetrueman むむー、視界になかったです。
id:m_yanagisawa 普通に通報してもなかなか消してくれないですからねぇ。
id:Serious 確かに、スルーが一番かも。
規制しても、普段は新着・ホッテントリを巡回して当たり障りの無いエントリをブクマし続ける、堅気ブックマーカー(?)を装うBOTが増殖するだけかと。Google対SEO業者みたいな永久戦争をする覚悟ははてなにはあるかな。
id:boruemon はてなは、サブアカウントを4つ取れるとかが余計でしたね。次々入れ替えが可能。
はてブ新着はもはや、スパム行為がどれくらい/どのように行われているか、可視化されることくらいしか、楽しみ方が残っていないと思ってる
id:katin ITで出てくる(新参の)個人ブログは怪しいことが多いですよ。あとWebメディアはかなり酷いですね。
SPAMというタグをつけるのが正当。タイトル変更はただのテロで撲滅対象。それはそうと、「グラビア」とかのエロを見て見ぬフリなカテゴリの新設を願ってやまない。要望は出てるんだけど…
id:ezookojo なるほど、タグですか。
id:goldhead それ面白いですがな。
id:ululun 出始めのブログは分かりやすいのですが、(スパムで成功して)人気ブログになると絶対見分けるの無理ですね。
プライベートアカウントはスパムが多い。あと、最近100近くブクマいってるのに開くとコメントが一個もないのがすごく増えた気がする。ちなみに個人ブログでもプライベートブクマスパムしてるところもいくつかある。
id:mats3003 多いですよね、鍵付き。鍵をブクマに入れないようにした途端、人気のなくなるブログとかありそう。IT・ライフハック・アフィリエイト系は多いです。
id:sentaro0525 同じく、残念です。が、確かにタイトル変更を許すと殺伐としちゃいますもんね。
id:aoiro_moon そうですね、スパムの利用価値がありますし。
大抵のネットコミュニティにおいて、ユーザーによる自治/自警行為は別の揉め事(判定基準etc)の種として忌み嫌われるよね。
id:mame-tanuki 仰る通りですね。それに監視するのもキリがなくて、2日目にして飽きてきました。
id:authority-site あれ?と思ったら、この記事のタイトルや!
id:maname 鍵ブクマをホッテントリと新着から外すと、一気に人がいなくなったかの錯覚に陥りそうですよね。
気持ちは分かるがやり方が悪い。こういうの(ブラックリストのを除外した新着リスト(テスト中ね) http://childs.squares.net/tthatebu/test.rb を作ったりして対処するのがいいんじゃね。
id:temtan そういうのを、はてなが提供してくれると嬉しいですね。
俺の自転車ブログも序盤でプライベートブクマがたくさんつくことがあるのでキモい。プライベートブクマ禁止だっつってんのに。。
id:Blue-Period それは難儀ですねぇ。
id:stumsky ガイドラインに軽く書かれていましたよね。
気持ちはすごいわかるわー
id:capsxen 共感どもー。
id:passy_no_okan クレカのサイトは、少し怪しいと思っています。新着時の鍵の付き方が奇妙。ただ、確証はないです。
あれは確かにガイドラインから外れたイレギュラーな対処ではあるが、わざわざ戻すことはないだろうと思う。サイト所有者から抗議でも来たなら別だが、対応が形式的すぎる。
id:nakag0711 スパムにも、五分の魂を・・みたいな感じでしょうか。
自治乙。うざがった俺もそこまで労力をさかなかった/プライベートアカウント除外で減るのか…コメ無しは優先度下げたらとか、新規アカは一定数ブクマするまでホッテントリ反映しないとか筋の悪いことを考えていた俺
id:rakusupu どもです。でも、2日で監視は疲れました。|なるほど、興味深いコメントです。
id:cloverleaf24 はてなも、がんばっているんでしょうね。スパムとの戦いを。
他のSBMをつかえばいいじゃなーい とか言ってみる
id:Santamaria_morishi いやだーっと言ってみる。
なんか怖いねww
id:kousei-papa 恐くないですよ、ふふふ。
id:dododod 私に限らず、タイトルを「spam」に変える方多いようですね。
強制退会処理は「プライベート化+アカウント凍結」で削除まではしないよ。だから多分スパム対処はしたんじゃないかな、言わずにこっそりやらないと分からないけどね。
id:quesera2 なるほど、凍結というのもあるのですね。
id:houyhnhm 振り分けなどの機能は、ほんとすぐに欲しいです。
はてなにとっちゃ、維新の志士もムジャヒディンも見分けがつかねぇからなー むーん |にしてもユルすぎな気がする|鍵つきは消毒だ~ッ!
id:anigoka そうですね。ただ、はてなもいい加減、スパム対策を真面目にしてほしいです。
id:ekwosbooks そのような方もいらっしゃったのですね。
id:Tesh ホッテントリの本質は、アクセスではなくブクマによる被リンクですね。
id:napsucks 同じく、はてなの人気エントリーや新着にスパムが多いのは悲しいです。
おまいのしわざだったのかよ。
id:gui1 ふっふっふ
spamとは別に炎上を取り上げてる2chまとめのブクマタイトルで本人の名前や所属先が出てるのも何とかならんものか。勝手に変えるとガイドライン的にアレな事になりそうだし。/返答はブコメも引用して欲しい。
id:emiladamas まぁ、確かに。あ、ブコメ引用するように変えました。助言ありがとうございます。
愛ゆえに。愛をとりもどせ。
id:TAKAPPRS それ言い過ぎや!とも、言えない感じですね。
こういうユーザーがいるのを見るに、はてな(というかはてブ)は愛されているなあと思わされるのであった。 / 自分がやってるブログはブクマさっぱりつかんので、心情的にはこういう活動は応援したいw
id:spade9970 愛も曲がると、憎しみに(なんちゃって)。言い過ぎかもだけれど、ブログにブクマが付かない方が信用できます。
スパム・SEO目的の相互ブックマークであってもはてなにアクセスが増えりゃそれでハッピーなんじゃないかな。運営は。昔ははてなは技術的にイケてると思ってる頃があったんだけどなぁ。
id:terau そうなのかもですね。同じく、技術力が高かったのは、昔の話になってきた感があります。
どういう動機ではてな自警団(団員一人)を結成しようと思ったの?愛なの?愛なのか?
id:mindblinds 愛と絶望と鞭や!
id:ShoCoh そうですね。私は7記事前後ぐらいしかしていないので、あとは別人ですね。
id:oasynnoum 「いつか」なんて思っているだけだと、永久に訪れないんだぜ?
id:wdnsdy いや、上にも書きましたが、7記事前後ですね。あとは別人です。
id:MAXjeep そうですね、はてなの技術云々の前に、それでかなり抑えることができます。
id:guldeen 同じく!
不買運動でAmazonのレビューにネガコメを残していた人たちを思い出した。ブクマタイトルが何のためにあるのか、今一度考えてみたい。ガイドライン違反かそうでないかだけではなく。 / 追記乙です
id:al001 はてな村が団結する手段なんて、ブクマ+ブクマコメントしかないですからねぇ。
オレも前に「スパム乙wwwwww」って目立ってきたスパムエントリーにブコメ入れてたら、kisiritooruがスパマーだ、って言われた。(後半トラバ飛びそうなので中略)
id:kisiritooru それは不運でしたね・・。
きも
id:RocRoc36 えー、でもあなたのプロフィールにある「永遠の36歳」と、キモさは似たようなものですよ。
まぁ、自分が「こんなのホッテントリに入れんじゃねえよ」と思ったらもう個人的スパムな気がしないでもないけども、最近のライフハックラッシュには辟易してたり。/お気に入り追いかけるのが一番いいんだろうけどね
id:feita まぁ、そうですね。それゆえ、新着の時点で見分けるしかないです。仰る通り、お気に入りの活用が良いのかもですね。
id:okra2 そうですね、でもそういうことの繰り返しだと純粋に楽しめなくなっちゃうので、スパム対策して欲しいなぁとは思います。
自治厨だなぁ
目を開けたら見慣れない天井
瞬間、体全体に激痛が走る
何故私はここにいるのだろう
記憶の糸を手繰り寄せてみる。…だめだ。思い出せない
幾日かが過ぎた
私の枕元で泣きむせぶ母親
さらに何日も過ぎた頃
スーツ姿の小柄な男が私のいる病室に入る
見慣れた分厚い眼鏡をかけて、手には花を持って
「・・・・・」
私に向けて、何かを言う。でも聞き取れない
懐かしい感じがする。でも、嫌な感じもする
「・・・・・」
誰なのか、分からない。思い出せない
無言
記憶の糸を手繰って、そして。
貴方なんか、知らない
もう、 。
「・・・・・」
最後に見たのは、悲しげに顔を歪ませた貴方の顔
もう、終わったんだ。
心が、疲れてたんだ。悲しかったんだ。
あっという間の出来事だった
私の手も、足も、その時に置いてきたんだろう。
長い距離を、わざわざ時間を作って、逢いに来てくれたんだ
それを知っただけでも、充分だよ
もう、貴方と会うことはないでしょう
私は忘れていて、思い出した
貴方は覚えていて、これからは忘れる番。
どうか、元気で。
恥の多い生涯を送ってきました。
と言いますのも、私は性行為の時に、思わず放屁してしまうことが6度ほどもございました。
残りの2回のうち、1回は行為の中盤ごろ、
残りの1回はなんとお互い体を逆向きにする前戯中にぶっこいてしまったのです。
恥の多い生涯を送ってきました。
フィニッシュの瞬間に放屁した場合、その音は意外に相手に気づかれない場合が多いです。
それは相手の声や、ベッドの軋み、ガゴンガゴンと折りたたみパイプベッドの音の
おかげだと思われます。
(それか、相手が気づかないフリをしているだけかもしれませんが)
終わった瞬間(そして放屁した瞬間)、私は必ず笑ってしまいます。
その頃に私は計算したようにトイレへ行き、そのずるい体を隠し、
部屋に取り残された彼女は私の放った悪の肛門臭をかぐことになり、
彼女にとっての美しい行為がどす茶色い思い出へと変わってゆくことになります。
次生まれ変わる時は、放屁を我慢する括約筋を、
●11月26日
16:15頃 気仙沼市本吉町地内路上 年齢40~60歳位、やせ形、黒色ジャンパー、紺色ジーパン着用の男 10歳の女の子 に「走ると危ないよ。いい女」と声をかけた。
●9月16日
14:00頃 泉区将監1丁目地内路上 50歳位、中肉、黒色オールバック、緑色シャツ 7歳の男の子に 「ごめんね」と声をかけて、肩に手をかけた。 自動車(塗色青色)
泉警察署
●4月19日
6:50~7:20頃 東松島市浜市地内路上 年齢40~50歳位、白髪交じり、眼鏡着用 8歳の男の子に 「トイザらスの場所教えてくれ。」と声をかけた。 白色軽トラック使用
●4月19日
16:30頃 東松島市牛網地内路上 年齢40歳位、黒色トレーナー、ジーパン、黒色野球帽着用、サングラスかけた男 9歳の男の子に 「トイザらスに行く道教えてくれ。」と声をかけた。 白色ワンボックスカー使用
●11月28日
13:15頃 仙台市宮城野区福室1丁目地内路上 年齢20歳位、身長170cm位、中肉、黒色短髪、灰色の服、青色ジーパン、銀縁眼鏡、自転車に乗った男 10歳の女の子に 「警察の者ですけど、話したいことがあるので人目につかないところへ行こう」と声をかけた。 黒色自転車使用
●3月23日
15:08頃 気仙沼市南町1丁目地内 年齢35歳位、やせ型、灰色フード付きジャンパー、黒色ジーパン着用、黒色四角型のメガネを使用した男 11歳男の子に 「死刑好きなのか。死刑にしてやる。」と声をかけた
●9月8日
15:50頃 宮城野区福室2丁目地内路上 70歳位、170㎝位、小太り、青色上着、黒色ズボン 7歳の男の子に 「虫いっぱいいるところ知ってるから一緒に行こう」と声をかけた。
●7月3日
16:30頃 石巻市貞山地内路上 20歳代後半、身長不明、がっちり型、角刈、ピンク色ワイシャツ、黒色スラックス 17歳の女の子に 体を触り「もう一度触らせて」と声をかけた。 ピンク色自転車
27歳。某国駐在中。
現在進行形の女との関係について書きたい。
相手は22歳の風俗嬢。超をつけてもいいと思うほどの美形かつ巨乳。
(風俗嬢なんかに入れあげて・・という意見は非常によく分かります。ただ、自分の価値観では、風俗嬢かそうでないかということより、どれだけ美形かということがより重要だったりします。)
2回客として通った後、向こうからデートに誘われ、そうこうしている内に、セフレ以上彼女未満という関係に。
そして、8月中旬までは、特にどうということも無かったと思う。
8月中旬のある日、風邪で寝込んでいる彼女の見舞いに行くと、気のせいか、若干、態度がよそよそしい。
その時は、風邪なんだから、まあしょうがないことだろうと思っていた。
が、その2日後、電話をかけてみると出ない。いつもは、風邪だろうが何だろうがコールバックがあるが、それも無い。
翌日、翌々日と電話をかけてみるも、やはり無視。メールにもやはり返信なし。
二日ほどあけて、痺れを切らした自分が、「会いたくないのなら言ってくれ、こちらも無理に電話しない」とのメールを送ると、すぐにコールバックあり。
曰く、「本当にごめんなさい。のどが痛くて寝込んでた」と。・・・明らかに嘘だ。
お前、この間、風邪で寝込んでた際は、普通に電話出来てたじゃん。
しかも、メール送る前にも電話したが、それすら無視だったよな。
ていうか、のどが痛くて電話できないのに、今は友達と遊んでいる最中だと。
何をどう考えても嘘なんだが、こちらも現地語でそれを追求できるほどの語学力も無く、うやむやに。
それに①何かがきっかけで気持ちが冷めてしまったなら、急いでコールバックする意味が無い、②気持ちが冷めていないまま、他の男と会うなら、いくらなんでももっとうまくやるはず、と思えた。
財布代わりのキープ?それはどう考えても無い。
店で会った時の代金(それも最初、こういう関係になる前に2回遊んだだけで、それ以降は一度も顔を出していない。)は別として、それ以外に金をあげたことは一度も無い。
デートの時の飯代なんかも、交互に支払いあっている。というか大概の場合は、自分で率先して払おうとする。
次の日、2度ほど電話をかけてみるも、やはり出ない。返電もなし。
その後、「正直、疲れた。君が何を考えているか分からない」という旨の恥ずかしい長文メールを送り、就寝。
翌日は、疲れもたまっていたのか、体調を崩してしまった。
メールの返信は無かったため、電話をかけてみると・・なんとつながった。
曰く「昨日ものどが痛かった。」だと。・・・嘘が下手すぎる。
が、「今日は、会いに行きます」とのことだったので、やはり追求せずに、そのまま電話を切る。
そして、深夜2時。おかしい。来る様子が無い。
いつもなら、仕事の終わる12時過ぎには電話があるはずだと思い、電話をしてみると、「今日は残業があった。あなたはもう寝ていると思い、電話しなかった」だと。
これについては、さすがにありえることだと思ったので、特に追求せず。仮に男といたなら、電話には出ないはずだし。
結局、その夜、彼女は来た。
ちなみに、態度は、よそよそしくも無く、以前の彼女と同様。ぽつぽつと有る白髪を抜いてくれたり、自分の昔の彼女の写真を執拗に見たがったりする様子からは、どう見ても冷めているようには見えず。
その後、2日ぐらいは、なぜ、昔の彼女の写真を見せてくれないかとの追求メールがあったが、それ以降、また音信不通に。
前回会った時に、「あなたは2,3日に1度くらいしか電話をくれない」というようなことを言っていたので、数日間は、毎日2,3度電話してみるも反応なし。
なんか自分がストーカーのように思えてきたため、「自分が不必要になったら、遠慮なく伝えてくれ」というようなことを柔らかくメールで送ると、すぐに返電有り。
こちらからは何も追求せず、向こうも特に言い訳はせず、たわいも無い話をして電話を切った。
何なんだろうね、これって。
浮気をしているにしては下手すぎる。いや、もしかすると自分に対しては、浮気していることを隠す必要すらないということか。
その割には、自分と縁を切ることは考えていないように見える。
それとも、男には想像のつかない深遠な理由があるのか。
この話、男と女が逆だったら、非常に分かりやすいんだが。
そういえば、自分も、昔は意味も無く電話を放置したことがあったっけ。
それは決まって、信頼関係の有る相手、たとえば家族や古すぎる友達からの場合だ。
やばい、何か思い当たってきた。
彼女は稼ぎのほとんどを溺愛している田舎の弟に送っている。そして、自分が見初められた理由も「あなたは本当にかわいい、一緒にいると落ち着く」だった。
日本人故の童顔、それに片言の現地語(分かる人には分かると思いますが、これ、相当幼く見えます。)、彼女が弟と重ね合わせるのは納得出来ないことも無い。
ちなみに、彼女の以前の相手は、皆、父親ぐらいの年の人。単なるファザコンかと思っていたが、そうじゃなかったのか。
と、まあこれは前向きな推論。
翌々週あたりに捨てられている可能性も普通に大。
資格試験に落ちた
年下の後輩に先輩頭悪いっすね!って笑いながら言われる日々
じゃあ今までどうやって人生やってきたんだ?やる気が足りない?
白髪が突然増えてきた
自分は思っていた以上に何もできない無能みたいだ
後輩が笑って言っていた
確かにそうかも知れない。何もできない。何もできない。見られる箇所が一つもない。
努力したってどこにも届かない。努力なんてしてるのか?叶ってないなら、ただの時間の無駄遣い。
新しい環境が辛い。だけど皆辛いことがあっても頑張って生きてるんでしょ
自分にだってできるはず
時々手が痙攣して動かないけど、
自分がそんな大層なことになるわけない
気合が足りないからそんなことになるんだ
誰かに話したいけど、その誰かだって辛くても頑張ってるんだよね。
じゃ私の話なんてして時間とっちゃいけないな。
明日の朝目が覚めなければいい。
53歳→38歳って感じ。すごい。母と私は感動しています。
父は食道楽の酒好きなので、食事制限は無理だなとわかってました。
でも元々運動好きということで(小学校~大学までガッツリ運動部)、私の行ってるスポーツクラブに一緒に行くことに。
私のやってるヨガクラスは「ぬるい」とお気に召さなかったようなので、格闘技とエアロビを融合したようなめちゃくちゃ激しいクラスに入ってました。
それでマイナス20キロ。別人。「小学校の頃のお父さんってこんな感じだったなー」と懐かしく思っちゃう変貌ぶりでした。
ハゲは全然居ないけど、若白髪な傾向がある家系。父も半分は白髪になってました。
そこで白髪染め。自宅で私が染めるので、まめにできるしお金もかからない。
これも印象激変。真っ黒より、一番濃い茶色で染めると浮かなかったです。そういう歳じゃないのに白髪染めに詳しくなった私w
35を過ぎたあたりから急に頬のヒゲが生え出したという父。
剃り跡で老けて見えるので脱毛しました。何回か打ちに行ってたけど、もうほぼ完成っぽい感じ。
全部のヒゲを脱毛すると老けたジャ○ーズみたいになっちゃうので、鼻の下とアゴは残してありますw
これもすっごく若くなった。
歳をとってから、なぜか村山元首相みたいに眉が伸びだしたという父。
私か母が定期的にカットしてます。母の方が仕上がりは若干上手い気がする…
眉が変わるのも大分若くなるよね。
痩せて服が合わなくなっちゃったので、新しい服を買いに行きました。母と私も同行。
父はサッサと買い物を終わらせようとするんだけど、私と母でギャーギャー言って試着させまくりました。
2ヶ月くらいの間ちょこちょこと買い物に行って、服15着くらいと靴2足を新調。
フィッティングがバッチリだと全然違います!あと父に似合う色とかも母と散々議論した。父はマネキンだったw目が死んでたw
床屋で切ってたのを、若い人も来る1200円カットに変えました。なんか美容院の雰囲気嫌いなんだってwww
安いんだけど悪くないよ1200円カット。カットする人が25~35の人らなので、若干おじいさん入ってた床屋の人とは感覚が違うのかも?
父が着々と変わって行くから、色々口出しながらすっごく楽しかったw
変わるたびに母と二人で絶賛です。「若い!」「めっちゃかっこいい!!」「やばい!30代30代!」
娘的に、父親が若くてスレンダーで元気でかっこいいのってすごく嬉しい。もちろん母親も若く居て欲しいけどね。
親が若いと、遠目で見たときとか、ついニヤニヤしてしまうんだw
で、最近母が父をやたら褒めるw「どこの旦那さんよりもうちのお父さんが一番かっこいいわー。何度見てもどう考えても一番かっこいい!」とか、
特に何も無いのに唐突に褒めだしたりするw
褒められると父はなぜか悪態をつきだすけどねwww
父もスポーツクラブ通いだすようになって姿勢もよくなったし元気だし、母もそんな父見て嬉しそうだし。
ほんとアンチエイジング最高wwみたいな感じですwww
今気になるのは弟の髪型が全然似合ってないこと。顔のタイプが違うのになんで藤原竜也みたいな髪型してんだろ。
服なんかも色々外してる感がある。まあ、本人がそれでいいっていうんなら何も言う権利無いんだけどさ…
あー、でもいじりたいなあ弟。
僕は生まれつき髪の毛が茶色がかっています。別に西洋系の血が混じっているわけではなく、正真正銘、生粋の日本人です。
日本人であっても、髪の毛が茶色がかっている人など別に珍しくもなんともないと思います。学校や職場に行けば、だいたい同じクラスもしくは部署に1人2人くらいはいませんか。そもそも髪の色なんて程度の問題で、加齢などによる白髪は除けば、むしろ茶色気のない人の方が珍しいのではないでしょうか。
しかし、それでもこの日本という国は茶髪の人間にはなかなか生きずらい面が色濃く残っており、いまだ茶髪について多くの人から異端の目で見られ、何らかの言及を受けることになります。
僕もそんなこんなで20余年この色で生きてきた一人であるわけなのですが、そうした中で大いに思うところがあるので、ここに書き記しておくことにした次第です。
それは、以下のようなことを言われることが、かなり多いということです。
「・・・」に入る文言は「黒く染めろ/染めた方がいい」だとか「大変だね」とかです。
問題なのは、実際の社会ではこの手の人が圧倒的大多数を占めているということです。「別に気にしない」人が大多数なのに、なぜ茶髪に対する偏見がなくならないのでしょうか。おかしいと思いませんか。実は、こういった人たちこそ、最もたちの悪いタイプの一つ、すなわち無自覚に差別を助長するタイプなのです。このタイプが多い社会では差別をなくすことなんて不可能に近く、その社会そのものも硬直的で変化に弱く構築されます。
僕の経験から見て、実際には、彼らの言う「口うるさい人」なんて本当に僅か一握りしかいません。むしろ彼らは、変わり者とか頑固者といったカテゴリーに属する人たちです。むしろ、一番やっかいなのは、数の多い普通の人なのです。
例えば100人の社会を考えてみてください。(a)口うるさい人が2人、(b)生まれつき茶髪が5人、(c)「俺は気にしないけど〜」の人が93人とします。(c)の人が本当に本人たちの自称するように、純粋な無党派層であれば、(a)よりも(b)の方が社会的意見として力を持つはずです。しかし実際はそうはなりません。理由は簡単、(c)の人が足を引っ張るからです。
僕がこれまで見てきた限り、(c)タイプの人の主張はかなりワンパターンです。曰く、
驚くべきは、本人たちは正論を言っているつもりというところです。彼らは自分たちでは他者性を重んじているつもりなのです。社会人(笑)。スイーツなんかよりよっぽどたちが悪いです。われわれ茶髪は、こんな説教は聞き飽き飽きしています。こちらはそれを踏まえて議論しようとしているのですが、思い込みの激し人が多くてなかなか通じません。
彼らが所与に「仕方がない」とみなす常識や慣習を構築しているのは、いったい誰だと思っているのでしょうか。自分たちマジョリティなのに。まるで「社会」というものが他人事のようです。「社会」なんて人が作り出した単なる概念です。社会は人間で構成されていて、実際にあるのは人と人との相互作用です。おかしいのは、彼らの言う「社会人」の自覚に、社会の構成員としての当事者意識は含まれないところです。
実際に僕らを困らせているのは誰でしょうか?「口うるさい人」なんて滅多にいません。むしろ僕たちからすれば、この「なにかあったときに困るのはお前だ」というお説教こそ、最も遭遇する確率が高い「困ったこと」です。
幸いにも、これまで僕が茶髪によって受けてきた扱いなんて本当に些細なものばかりでしたが、茶髪仲間の中には、肉体的・精神的苦痛を伴う、本格的な差別を受ける人も少なからずいます。最近はさすがに髪を剃られて坊主にされたなんて話は聞かなくなってきましたが、黒く染めるのを強制されることは今でもザラにあります。
日本の社会には未だマイノリティにたいする非寛容が残っています。その非寛容さが根絶されない最たる原因は、以上に見たような「社会人」の、社会構成員としての自覚のなさのように思います。彼らが多数を占める社会は変化に乏しく硬直的になるのです。(a)タイプの人が一人でもいる限り、(c)の論法はある種の妥当性を持つからです。しかし、そんな近視眼的な妥当性でいつまでも攻撃されるのは我慢なりません。
そういえば、よく、日本では真の意味での市民社会は根付かないという議論を耳にします。社会にいる「口うるさい人」という架空の他者のせいにする思考パターンは、まさに市民社会の思想とは相容れないものではないでしょうか。
話が拡散して結局何がいいたいのかわかりにくくなってしまいましたね。要するに、「空気読むな、空気はつくれ」ということです。
ここまで読んでくださった方はありがとうございました。長文での乱筆、失礼いたしました。
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追記 6/26 2:23
http://anond.hatelabo.jp/20100626022244