はてなキーワード: 琉球王朝とは
http://anond.hatelabo.jp/20070722134510
東京の場合は地方と違って、東京のスタジオで収録しているからといって
東京ローカルという感覚は無いんじゃないの?全国に放送されているわけだし。
自分の地元が一番好きだと言うことが煙たがられる世の中って嫌じゃない?
でも「沖縄に帰りたい」は無いと思うね。だったら帰れよって思うよね。
東京に来ないと全国区では仕事出来ない(テレビ業界の場合)とはいえ、それは言ったやつがバカだ。
日本に出稼ぎに来てる韓国タレントだって、日本にいる間はそんなこと言わないじゃんね。
沖縄の県民性について、沖縄で生まれ育って、来年から東京で働くオレが沖縄県民の一人として答えてみると
確かに沖縄は日本とは少し違うという意識を持っている人間は多い。
沖縄人という言葉があるというのもその現れだと思う。オレ自身もそういう意識はある。
観光客は国内のハワイ的な感覚で来ているように感じることもあるし〜、
そもそも文化も人種も顔立ちもぜんっぜん違うし〜。
日本本土に対する敵対感情(過激に思えるかもしれないが、それほど敵視している人も、確かにいる。)
の由来に関しては、琉球王朝を支配されたこととよりも
第二次世界大戦末期の沖縄地上戦、その後のアメリカ統治、現在もある米軍基地によるものが大きいと思う。
日本にある米軍基地の3分の2以上があの小さな島にあるということを、本土の人間が知らなすぎるという意識がある。
沖縄では2、3日に一回は必ず基地関連のニュースがあるけど、そのほとんどは全国のニュースでは報道もされない。
沖縄だけの問題ではなくて、日本の外交問題として重要な問題のはずなのに。
基地がそばにある地域では、一日に何十回も離着陸する戦闘機の、想像を絶する轟音や、本物の銃声を聞きながら過ごしている。
その問題を共有出来ていない疎外感から、不信感を募らせる人々もいる。
ああ、また米軍基地に関して長々と書く羽目になった。沖縄県民について語るときはいつもこうなってしまう。
ほんとはこんなこと書きたくないんだよ。難しい問題だし。
でもこの問題は沖縄県民の心の奥底にずっとくすぶっている。
あ、でも基地周辺の80年代アメリカ的な空気を感じさせる町並みはステキだよ!それに海も綺麗だよ!