はてなキーワード: 沖縄とは
そもそも「クレカはかっこいい」なんて価値観に釣られるのは頭の悪い若年層だけ。
アメリカがクレカ大国なのは、治安上多額の現金を持ち歩くのが危険&
100ドル札は偽札が多くて信頼されず事実上普及している高額紙幣が20ドル札しかないからだ。
電子マネーの話なら、日本で成功しているのは首都圏のsuicaと沖縄のEdyだけど
首都圏のsuicaは電車に乗るのにいちいち切符買わなくて済むと言う実利故だし
沖縄のEdyはANAのマイルが溜まる(飛行機に乗らないと他県に出られない為マイルの価値が高い)と言う実利故だ。
「かっこいいから」なんてくだらない理由ではない。
http://diamond.jp/articles/-/16007
何十年か前は人口爆発による資源食糧不足のほうが心配されてたわけで
後知恵で「なんで増やさなかったんだ」というのは滑稽なように思う
たぶんそういう過去の経緯もろくに知らずに書いてるんだろうけど
それと一人当たりGDPスルーして国全体の数字で豊かさを見るのもおかしい
GDPの大きさで豊かさ決まるなら精度やら産業構造今のままで形式的に47都道府県ごと別の国にしたら生活苦しくなるなるとか思ってんだろか
中国もインドも貧乏だし出生率の高い中東アフリカも貧乏な国ばかりなのになぜ人口増加=豊かと思えるのやら
日本国内で見たって高出生率低所得の沖縄、低出生率高所得の東京ってな状況なわけだし
そもそも失われた20年ですら労働者一人当たり成長率は平均2%ぐらいあるわけで50年で総人口が半減しても国全体のGDPは減らないし
あと「人類の5000年の歴史の中で、1人が1人を支える社会が存立し得た事例は寡聞にして知らない」とかかいてるけど
養われる人口が老人だけだと思い込んでるからこういう勘違いをしてしまう
慰安婦問題と沖縄基地問題について雄弁だというのは知らないけど(雄弁なの?)、
他の部分に関しては、「諦め」の結果としての「アホ潰し」ってことでだいたい説明できるんじゃね
彼らはほとんど、主張しない。
たとえば、311以降の脱原発関連の流れにしても、彼らは自分はどう思うのか、どうして欲しいのかを口にせず、じゃあ何をしているかといえばアホ潰し。
アホ潰しはありがたいのだが、彼らの真意はわからない。
私はこれに関してあまり知識がなく、そういう話題に発言することはしないが、彼らはこの話題になると雄弁になる。
知識がない私がそういう話題を比較すると、はてサのほうが健全に思える。これから幾つかのエントリに紹介された書籍を手にとってみようというところだ。
なぜ彼らは話題を選ぶのだろう。
私の中では、もはや諦めに近い感情がある。どこに投票しても大して変わらないような。極端な話、大阪維新の会が衆院過半数を獲得したとして、やはり彼らに期待はできない。
サーバ室は携帯の電波が届きにくく、最低限の仕事上の連絡以外は誰とも連絡を取らなかった。
ただただ、作業に集中した。何も考えず。
病院と家との往復。帰宅したら、疲れて眠るだけだった。食べることすら忘れていた。
彼の事を忘れたいわけではもちろんなかった。
でも彼の事を思い出すと、どうしても後悔の底に落ちて這い上がってこれなかった。
そんな生活を2ヶ月続けて、私の心は壊れそうになっていた。
「例の彼とはどうなったの?」」と聞かれるのが怖かったから。
壊れていたのは心だけではなく、体もだった。
1年前に普通に着ていたはずの服が、ぶかぶかで着られなくなっていた。
5年間使っていた金属バンドの腕時計も、コマを詰めなければいけない程になっていた。
会う人会う人に「痩せたね」と言われ、そのうち「大丈夫?」と心配されるようになっていた。
着られる服は全くなく、買いに行ってもサイズが合わないような状態だった。
もう、限界だった。
仕事に没頭する事で彼の事を考えないようにしていたはずなのに、
仕事に集中できず、彼の事ばかり考えるようになっていた。
それまで私は、夏休みを1週間取る以外で長期休暇を取ったことは一度もなかった。
そんなに仕事が好きだったわけではないけれど、
盆・暮れ・GWが書き入れ時の医療SEは、簡単に長期休暇は取れなかった。
それに自分の仕事には責任を持ちたかったので、あえて休暇を願い出ることもしなかった。
そんな私が、初めての長期休暇を上司に申し出た。
激務が数ヶ月続いていたこともあり、休暇はあっさり認められた。
少し心と体を休めようと思った。
私のスケジュールが突然「休暇」になった事を心配した別の部の同期から、電話がかかってきた。
「大丈夫だよー。ちょっと忙しくて疲れたから休んでる。すぐ戻るよ」
そう言ってごまかした。本当の事が言えるわけもなかった。
当時私がいた部は、元々希望していた配属先とは違っていたし
仕事内容自体も、どうしても好きにはなれなかった。
プログラミングができない、サーバの知識もない、そもそも大学は文系の私に
SEなんて務まるわけもなかった。
配属されて初めてのプロジェクトでは、仕事がきつすぎて毎日泣いていた。
何かうまくいかないことがある度に、辞めたい辞めたいばかり言っていた。
実際、その年の頭には、転職活動を始めようとしていた。
そんな私に、彼がこんな事を言ったことがあった。
舞ちゃんがいつも頑張ってるの知ってるよ。
どんなに夜遅くなっても、自分の仕事に責任持って最後まできっちりやってること知ってるから。
そういうのちゃんと見てるから、辛いのは分かるけど、でも簡単に辞めればいいなんて言えないよ。
彼にそう言われてから、私は辞めたいと言わなくなっていた。
彼は仕事ができる人だった。だから彼に少しでも追いつきたくて必死で勉強して、プログラミングアレルギーも克服した。
今の私を彼が見たらどう思うかな…。
そして私は、当初の予定を1週間延ばしたものの、3週間で職場に復帰した。
復帰後は、少しでも負担の少ない仕事を、という上司のはからいで、
同じ部内で別のグループに移って、全く違う仕事をすることになった。
(というか無理矢理食べさせようとしたんだろうが)
でも、彼とよく会っていた福岡にはどうしても行きたくなかった。
福岡だけでなく、彼と一緒に行った場所を私は避けるようになっていた。
ただ、九州支社はその年の5月に別の場所にできた新しいビルに移転していて、
いつもなら、空港内にある有名なクロワッサン屋でクロワッサンを買う。
彼に「美味しいから一度買ってみなよ」と言われて買ってからお気に入りだった。
もう、クロワッサンを買う気ににもならない。
仕方なく、売店でお土産を買って時間を潰して搭乗時間を待った。
羽田で福岡行きの飛行機を待っていたら、偶然同じ便で福岡に向かおうとしていた彼に会ったこともある。
博多駅から九州支社に向かう途中の道、彼と電話しながら歩いたこと。
色んな事を思い出しすぎて潰れそうだった。
結局その日は、ほとんど眠ることもできず朝になった。
翌日は土曜日で、午後から横浜に行く用があったものの、他にする事がなかった。
ふと、ある男友達の事を思い出した。
その人は会社の同期ではあるものの、職種が違うため仕事での関わりが全くなく、勤務地も違っていた。
それでも入社してすぐの研修で同じクラスになって仲良くなってから、
定期的に二人で飲みに行っていた。彼と付き合っていた時も月1程度で会っていた。
私にとっては完全に「友達」で、恋愛対象として見たことは一度もなかったし、
それは相手も同じで、私を女として見ることはなかった。
だから、二人で会っても大丈夫だと思っていたし、彼に対して、悪いことをしている気持ちには当然ならなかった。
その友達に彼のことは話した事は一度もなかったし、
私の色恋沙汰について何か聞いてくることもほとんどなかった。
ちょうどいいや…。
さすがに当日に連絡しても空いてないだろうなー、と思いつつ、メールをした。
いるー!
その日は横浜で待ち合わせをし、東急ハンズで買い物をして、飲みに行った。
それからの週末はしょっちゅう旅行に行き、家にいることはほとんどなかった。
そして、旅行のお土産だとか色々理由をつけて、その男友達と頻繁に飲みに行った。
色々深く聞いてこないその友達が、一番都合がよかった。
そしてその人と一緒にいると、不思議と気持ちが落ちついた。
前年の年末は、彼がリーダーをしていた病院で正月にシステム本稼動があり、彼は当然仕事をしていて、一緒にいられなかった。
来年は一緒にいられたらいいね、と言っていた。だから、日本にいる事すら嫌だった。
そうやって、現実から目を逸らすことで、どうにか自分を保っていた。
F1が好きだった彼と私は、いつも月曜日にF1の話をしていた。
這い上がれなくなるので、私は見るのをやめた。
二人とも読書が好きだったので、会うとよく読んでいる本の話をした。
仕事が早く終わった時はいつも本屋に行って本を買っていたのに、本屋に近づくことすらできなくなっていた。
普天間基地問題正念場~固定化の危険性も~
12年は、日米間の懸案である沖縄・宜野湾市の普天間基地の移設問題が正念場を迎える。沖縄・名護市辺野古への移設が頓挫した場合、普天間基地が使われ続ける「固定化」となる可能性が高まっている。
普天間基地移設問題について、政府は日米合意に基づき、辺野古沖への移設を目指す方針を貫いている。11年12月には、辺野古埋め立ての前提となる環境影響評価書を沖縄県に提出した。沖縄県側は受理はしたものの、対米公約となっていた「年内提出」の強行に反発しており、沖縄・仲井真県知事も県外・国外移設を求める姿勢を崩していない。政府は一括交付金など沖縄振興策で理解を得たい考えだが、説得への「切り札」は見当たらない。
一方、アメリカでは、議会が沖縄駐留海兵隊のグアムへの移転経費を予算から全額削除した。在日米軍再編計画でグアム移転は普天間基地移設とパッケージになっており、辺野古への移設に進展が見られないことが削除の理由とされている。
今後、アメリカ議会を説得するには、次の予算が審議される7月頃までに、辺野古移設に向けた「具体的進展」が不可欠な情勢。そこで日本政府が「具体的進展」として想定しているのが、仲井真知事に対する辺野古沖の埋め立て申請だ。しかし、仲井真知事は6月に沖縄県議会議員選挙を控え、埋め立て申請に対して許可を出す見込みはない。
沖縄の反対を押し切って埋め立て申請をするのか、政治的判断が求められる形で普天間問題は大きな山場を迎えることになる。
政府は、仲井真知事が埋め立て許可を出さなかった場合でも、「特別措置法などを作り、工事を強行する考えはない」としている。この場合、辺野古移設は「断念」ということになるが、普天間基地も返還されず、今のまま使われ続ける「固定化」となる可能性が高まる。
さらに、辺野古移設の断念は在日米軍再編全体に影響を及ぼし、辺野古移設とワンセットになっている米海兵隊のグアム移転や嘉手納基地以南の米軍施設返還も見送られる見通し。
普天間基地には12年秋に、事故が相次ぐ新型機「オスプレイ」が配備される予定で、「危険性」が増大するおそれすら出ている。そもそも、市街地にある基地の危険性除去を目的として始まった普天間基地の移設。沖縄にとっても政府にとっても最悪のシナリオとなる「固定化」を避けるためにも、政治のリーダーシップが求められている。
「(犯罪を)犯す」というつもりで言ったのではないかという人もいたけど、そうではないらしいので(沖縄に対する罪悪感があったとも思えないし) (※あとで触れる内容にもかぶるけど誤解のないように補記:つまり、この感性は、男女関係における「犯す」を「本当に悪いこと」と認識していない感覚がある。デートレイプとか夫婦間の合意なき性交渉とか、そんなの)。
オフレコの懇親での発言とかいう話だが、記者は全員男性だったのだろうかというのが気になる。男性集団というものが男性に与える安心感がうっかり言わせたのかなあとか(こういう放言は、男性集団のウチの世界では、何気ない軽口として出てくるような印象がなくもない)。
あと、もうひとつ引っかかるのは、(もちろん当然といえば当然なのだが)誰もかれもこの人を批判しているということ。
つまり、この人とそう大差ない世界観を持ち、そういう発言が閉じられた「ウチ」の世界でなされたときには一緒に手を叩いて笑いそうな人が、「今回の発言を叩くことが自らの利益になる」と見て怒ったポーズを取っているんじゃないかとか、そんなことを邪推する。
橋下氏の政治姿勢、パフォーマンスを抜きにしても、大阪都構想というのは
★大阪「都」という響きが、大阪府民(市民)のプライドをくすぐった
人口では神奈川(横浜)に抜かされ、「日本第二の都市」と主張する論拠が
失われた大阪にとって、「神奈川も名乗れない、都という響き」は、
自尊心回復に必要
法人税収が豊富な大阪市の税収をあまねく府下全域に還元したり、
大阪市域に限定されている各種サービス(例:大阪市地下鉄)を府下にも
あまねく拡げられるのでは、との思惑で、大阪都構想に「損得勘定」で賛成する
★では、税収が奪われる側の大阪市民は大阪都構想に反対するのか、というと、そうでもない。
大阪都構想では、大阪市、堺市に加え、大阪06地域、豊中や吹田も含めて
従前の「大阪市域」は、言ってはなんだが、雑然とした低地の住工混合地域が中心で、
全国47県庁所在都市の中で、「一人当たり県庁所在都市所得が県全体所得を
また、用途地域で「第一種低層住宅専用地域」を市域に抱えていない県庁所在都市は、
沖縄の学者が「県庁所在都市とそれ以外だと、所得水準や医療水準が違うから、
県庁所在都市の方がそれ以外より寿命は長いはずだ」との仮説を立てて、実際に検証してみた。
その結果、46都市では仮説が証明されたが、唯一大阪だけは仮説が否定され、
その学者は「困った困った」と悩んだそうな。
大阪市と大阪府下は、通常の県庁所在都市と県下の関係とは真逆で、
梅田のような商業地の地価は兎も角として、大阪市内の住宅地の地価とか
マンション価格より、豊中とか吹田とかの住宅地の地価の方が高いのである。
今までみたいな「大阪市内の方が大阪市外より格下」のようなステレオタイプな扱いは受けない。
「足立区も世田谷区も同じ23区、同じ東京特別区」なのと同様に、
「新東成区と新豊中区も同じ大阪特別区」の扱いを受け、従来よりも「偏見扱い」が薄まってくる。
ということで、豊中や吹田を巻き込んだ大阪都再編がなされることで、
おめでとうございます!あ、ちなみに、この前東京で偶然出くわした者です。こんなID使う時点である程度ご想像つくかとは思いますが。
ところで、英語はどういった環境で勉強されていたんでしょうか。最近、英語の必要性を痛感しているのですが、水準以上の講師を揃えているところは余り見つからないし、見つかっても費用がとんでもない額ですので……。こっそり教えていただけるとありがたいです。
丁寧なお返事ありがとうございます!
YMCAとは気付きませんでした。なるほど。今行かれている英会話教室は、京都にしかないものなのでしょうか?
職業柄、まいさんの研究内容にはかなり興味があります。ぜひとも当地で成果を上げられ、お裾分けに与りたいです。U先生みたいに一般人にもわかりやすくてためになる本や論文をぜひとも書いて下さいね、って今からリクエストしときます(笑)
2008/06/03 01:03
個人的にはノートパソコンは HP (Hewlett-Packard) のものがご希望に添うのではないかと思います。元々法人向けの商売を主としている会社の製品だけあって、実用性重視の製品構成になっています。壊れにくさについても、噂によるとそれなりに評判はよいようです。
この 4 月に東京にやってきた音楽サークル出身の某君のパソコン選びに付き合ったときも、同様の話の展開から結局 HP のものを選択することになりました。ご参考まで。
値段のことがなければ、私の立場から予想される某社のものを当然のごとく推薦するんですけどね……(いや、客観的にみて上位機種はなかなかいいんですよ、あれは)。
うわあ!ニアミスでした。私も今日の夕方、新宿の献血ルームにいました。
たまたま出張(講演会聴講)帰り(普段の職場は郊外)に新宿に寄っただけだったのですが……。
2008/06/17 21:53
血液は順調に薄くなっているようです。有効数字3桁で約1年前はぎりぎり通過だったのですが、今回は落ちましたから。
まさに最近疲れがたまってます。昨日は座って物書きをしてるだけで動悸がしたりしたんですが、原因は睡眠不足と肩凝りでした。しかも、睡眠不足の原因は自宅パソコンの設定ミス(苦笑)仕事はマイルドなんですがねえ……。
2008/06/18 00:38
ご心配どうもです。まさに昨晩ストレッチをしてゆっくり寝たら収まりましたのでご心配なく。
ちなみに動悸といっても問題にするに値しないものもあるみたいですよ。ストレスがかかるとたまに動悸が起こるのですが、一度心配になって医者に話をしに行ったことがありまして、そのとき医者は話を聞いただけで「それは一過性のものである限りは心配する必要はない」みたいなことをいわれましたし。
それに今回の体調不良も、運動をしたり酒を飲んだりすると収まるようなもので、明らかにストレス要因だったから大して心配する必要がないことはわかってたんです。ただ、それにしては放置して悪化させてしまったというだけで。
2009/02/07 02:34
例の件、おめでとうございます!(そちらではまだなんでしたっけ)
考えたら、はじめてお会いしたときはお互い 10 代だったんじゃないでしょうか。恐ろしい話です……。
ご無沙汰です。ちょっと突っ込み入れさせていただきますね(笑)
個人的には、まいさんはかなり "polite" で "shy" で "indirect" だと思っているので、余り驚かないのですが、いかがでしょうか?(^^;)確かに、まいさんはツッコミも激しいですが、事情がわかるまでは非常に礼儀正しくて慎重、という印象があるのですが……。状況を把握して吸収するのが早いから、日本国内ではあまり目立たないかもしれませんけど、海外では適応にも時間がかかるからそういう面が目立ったのかな、と何となく想像してみました(笑)
発音については、本当にあれは不思議ですね。学会なんかで、その調子のカタカナ英語で質問をして、講演者にまったく理解されないという人をよく見ます。教育程度の高い人でも、'a' と 'o' と 'u' の短母音を区別しようとしない(そもそも区別があることがわかっていない?)、開音節や consonant cluster に余計な母音を付ける、という癖が抜けないのはなんなのでしょうか。この二つの欠点を取り除くだけで、圧倒的に聴き取りやすくなると思うんですけどねえ……。
ちなみに、最近 "English Pronunciation in Use" (Cambridge Univ. Press) という本を見つけて購入したのですが、「なんでこれを学校で教えてくれなかったんだ!」と目から鱗が落ちるような、痒いところに手が届く記述満載で非常に勉強になっています。総じて、欧米の語学教材は言語学的な知見が駆使されていて非常に質が高いですね。それに比べて日本で売られている英語の教材って、言語学的にトンデモな本が余りに多いですけど、あれ、なんでなんでしょうね?新書本一冊読めばわかる程度の間違いが満載な本で金を取るなよ、といつも思うのですが……。
>いつも思うのだが、独身だから/出産したこと無いから/社会人になったことないから、オマエには経験がない/理解できないという言説だけはどうにかならんかなぁ。
「独身なのに/出産したこと無いのに/社会人になったことあるのに、オマエには経験がない/理解できない」と言い返してやればいいんじゃないでしょうか(笑)
>それも論理的には誤謬でして…誤謬を誤謬で言い返すのもモヤモヤしますしねえ。
えーと、一応暗黙の反語のつもりですので……(汗)ギャップを埋めるなら、「よっしゃ、そんなに言い張るならお前の言うとることが正しいということにしといたるわ、せやけどそしたらこうも言えるわな」というつもりでした(^^;)
2009/07/13 21:16
> 私にとってみれば、問題はドイツ人がやったことだということ以上に、世界のどこででもこういうことが現在だって起こりかねない(というか起こってるだろう)というところにあるんだと思うんだけれども、そういう風にはやっぱりならないのかしらん…、などと思うのだ。
よく、広島原爆慰霊碑の「過ちは繰り返しませぬから」が理解できない外国人がいるという話を聞きますね。どうして「日本人」が犠牲者に謝罪するのだと。我々にとっては、考えるまでもなく暗黙の主語は「人類」なので、色々と文化の差というものを考えさせられる話です。
うーん、会津では未だに長州への遺恨があると聞きますし、民族性ではないのでは……。
一つ言えるのは、日本の受けた戦災というと、沖縄を除けば爆撃に限られるわけで、爆撃ってされる側にとってもする側にとっても「敵」の顔が見えないから、される側は感覚的には戦災のように感じてしまうし、した側は自分が無差別虐殺をしたことに気づかないということがあって、しかも日本の場合占領軍が基本的に懐柔策を取っていたからあまりアメリカに遺恨が残らなかったということではないでしょうか?少なくとも、私が祖父母をはじめとする人たちから聞かされた空襲体験は、もっぱら天災のような語り口だったんですよね。
その点、ロシアに対しては、たった一週間戦っただけでもかなり根深い不信感と恐怖感があるような気もしますし。
あと、やはり沖縄では対米感情は本土よりもだいぶ複雑なんじゃないでしょうか。
でも、ベトナムのことはわからないですね……。あれも地上戦よりも北爆の方が主体だったんでしょうか?あるいは民間人にとっては米軍も南北のベトナム軍もどっちもどっちだったから米軍だけに憎悪が向かないとか(とすると、中国人の反日感情が意外に強くない理由も説明できるかも?)。
いずれにしても憶測ですね。
「政治の文化大革命」は、単に「政治文化の大革命」の言い間違えだと思うんですけど、いかがでしょうか?^^;
ところで、なぜか関西に帰ってきていたにもかかわらず、NF のことを完全に忘れていました。顔を出せば良かったですね。と今更後悔。
小泉純一郎、竹中平蔵、中川秀直、森喜朗、河野太郎、片山さつき、野田佳彦、前原誠司、細野豪志、福山哲郎、古賀茂明、玄葉光一郎、岡田克也、藤井裕久、仙谷由人、渡辺喜美、江田憲司、橋下徹、中田宏、御手洗冨士夫、新浪剛史、米倉弘昌、奥田碩、柳井正、孫正義、渡邉恒雄、渡邉美樹、高尾剛正、ホリエモン、池田信夫、藤沢数希、東浩紀、Chikirin、小飼弾、大西宏、馬場正博、飯田泰之、伊藤元重、大田弘子、芹沢一也、荻上チキ、山崎元、ビートたけし、田原総一朗、池上彰、辛坊治郎、三宅久之、宮台真司、高野孟、藤巻健史、平沢勝栄、山本一太、江沢民、習近平、盧武鉉、李明博
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グローバリズム、弱肉強食、自由競争、平成の開国、規制撤廃、市場開放、老害、坂本龍馬、民営化、市場原理、自己責任、ガラパゴス、構造改革、官から民へ
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TPP反対、福祉、原発反対、大きな政府、沖縄基地県外移設、反米、格差是正
狭いスペースにちっこい文字でぎっしりと自分の体験とそこから得られた面白いぼやきが書かれているんですよ(ぼやきだからいいんですよねこういうのって)
特にEDENは、最初は厭世的というか暗いメッセージだったのが、巻が進むごとにだんだん前向きというか明るいものになっていったのがとても印象的でした。
作品自体はひたすらどす黒い上に終末に向かっていく世界を描いているのに、本人は明るくなっていく。その対照ぶりがすごい面白かった。
リアルタイムでこの流れを読んでいて、作品とまではいかなくとも、外に向けて自分の漠然とした悩みとか鬱屈を、何らかのカタチで外に出そうとすること、
そのために真剣に考え詰めるコトってのは、自分をすくうことにつながることもあるのかな、などと思うようになりました。
ぜひ他の皆さんも、単行本「EDEN」や「オールラウンダー廻」を買い求め、単行本を読んでみてコメント部分の感想を聞かせて欲しいと思います。(マテ
というわけで遠藤さんの最新作「オールラウンダー廻」の7巻の単行本コメントを引用してみたり。
世の中の「しくみ」ってわかってる?
俺40になったけど未だによくわかんね。
かつて我が家の生業は木材店だったのだが、父が具体的にどんな仕事してるのかさっぱり分からなかったので、
高校の頃「手伝わせてくれ。そしてバイト代くれ」と申し出てみたが、何だか現場でひたすら重い角材を担がされただけだった。
次に弁当工場にバイトに行ったが、ひたすら稲荷鮨のシャリにごま油をぶっかけてかきまぜる、という作業を続けるだけで、
これが1パックいくらで売られ、利益がどう分配されるのかさっぱり分からなかった。
さらにイタリア料理店でバイトしてみたが、ひたすら鍋を磨いたり、バジルソースを作ったりしただけで、
なぜ親方が俺の後頭部を包丁の柄で殴ったり、ローキックして来たりするのか分からなかった。
今、漫画家をやっているが、この原稿がどういった行程を経て印刷されて本屋に並ぶのかよく分からないままだ。
若い頃は、世の中のシステムが分からないことが不安だったが、今は何となくわかった振りをしていて、今のところは差し支えない。
まぁ世の中が平和でうまく回っている間は「ボク歯車」でいいんだけど、
どうもここ最近の日本はマイナス成長だの年金問題だの天下りだの沖縄の基地問題だの、
要は「お金」がなくなっただけでこの国はこんなにハリボテだったのね、と思ってたら大震災と原発事故ですよ。
世の中がマズくなったおかげでシステムのポンコツぶりがわかってくるというのは皮肉だなぁ。
とは言え、願わくばこの先もこの国で生きていきたいと思ってる次第なので、
できることといえば「投票する」「デモに参加」みたいな「当たり前」な事しか言えないのが何ともいやはや。
10代の頃なら、「ブッ壊セェー」とか言ってたかもしれんが、実際は何も壊してなんかなかったし。
「システム」や「制度」が最早ポンコツなら、あまりそれに頼らないで生きられるようにするべきだし、
そのためには相互扶助が欠かせないけど、今度はそこにしがらみが生まれるし、それが嫌で都会に来た奴もいるわけで、やれやれ(春樹風)。
とにかく政府やメディアの言うことは信用できんし、学者だって言ってる事バラバラ。
すべてを疑いながら情報を集めて、自分の哲学に基づいて判断するという、楽じゃないがアタリマエのことをするしかないという、何だこのツマラン結論は。
あれって誰もが受け入れたくないもんなんでしょ。爆弾リレーのAAみたいなさ。しかも沖縄の基地を100とするじゃない、その100を全部別の所に移すみたいな言い方しか見ないような気がする。100のうち10をどこそこが受け持って20を他のとこが受け持ってみたいなリスク分散みたいな発想はないんかしらね。
そういや護憲護憲うるさい政党だったかな・・・ああいうとこはアメリカのグアムになすりつけちまえって言ってるけど結局アメリカ側はどういう理由でそれを拒否してるのかがいまいち伝わりにくい。流れてくるのは沖縄県知事の愚痴みたいなもんばかり。
そういうことならいっそこのこと周りに有人島がない海のど真ん中に人工島建ててどこの都道府県にも属さない政府管理地みたいなのでも作ればいいんじゃないのとも思えてきた。つまり隔離よ。どこの都道府県もなすりつけられたって言わんだろうし米兵だけしか住まわせなかったら米兵どもが地元民に悪さをしたりもせんだろし。
うーんやっぱめんどいなぁ
うっわ…
短い文章の中でこうもカッペだの田舎だの連呼って、どんだけコンプレックス抱えてんだよお前
これほど特殊な人間だとは想定してなかったので言葉が通じるかどうか自信ないが、一応いくつか返事しといてやるよ
だからっつーて元を消すなよw
俺が書いて消したんだったら、こうしてツリー伸ばすことは俺のメリットに反するはずだけどそこんとこ理解できてる?
消す奴の考えてることは知らないが、お前がしょっちゅうこの手の発言を目にする理由はよく知ってるから教えてやろうか
お前やそのお仲間の発言をアレンジしてるだけなんで、ちょっと観察してれば誰にでも思いつくからだよ
もちろん俺が書いても似たようなパターンになるからこだわる必要ないし、自演認定したいなら勝手にすればいいよ
「自信作w」とか煽ってみせたところで、その自信作を作ってるのは実質お前らだけどな
東電は関東一帯に電気送ってんだからそれ全然かわせてないっつーかもろヒットじゃん
そもそも揶揄されてるのはお前らの馬鹿な思考回路についてなんだから、お前がまずすべきは「俺はそんなこと考えてない!」って主張することだよ
そこをスルーする限り、九州人だと言おうが沖縄人だと言おうが「そうかごめんね、君は部外者だけど同レベルの馬鹿なんだね」で終了だよ