はてなキーワード: プラトニックとは
デヴィ夫人のブログを読んで本気で気持ち悪くなった。ああいった意見を持った人間がいること自体はともかく、それに対して「よく言った!」「日本人の誇りだ!」みたいなコメントがついてるのを見るとぞっとする。痴漢冤罪は被害者立場を利用した女性からの迫害だから女が悪い!痴漢は性欲を催させるような格好をしているような女が悪い!という免責をしてミソジニー丸出ししてる浅い思考が透けて見えて本当に気持ち悪い。おまけにそれをそのまま強姦に適用しているあたり、女にとって名誉ある男に犯されるのはどういった形であれ幸福であり、それを盾にああいった騒ぎを起こすなんてとんでもない、というような視線まで感じられる。ひっでぇ。それで、朝からそんなものを見かけたせいでテンション下がりまくりな状態で俺は考えたわけである。セックスとは何ぞや。性欲とは何ぞや。もちろん実際に経験がない人間なわけだから限界はあるだろうけれど、それを考えることは無意味じゃないだろうってことで。
そもそも俺が今まで性について触れてきたのって、大体はエロゲや官能小説、エロマンガ、AVというものが殆どで、学校の性教育は全然薄かった。せいぜいが性病の感染に気をつけてくださいねーくらいで、それ以外の部分については一切なし。だから自然とそういうメディアで興奮するようになっていたわけだけど、やっぱりどうしてもそれはオナニーでしかない。セックスではない。セックスっていうのは二人の関係の中で起こる行為だからだ。単なる性欲の発散以上の意味合いを持っていて欲しい、と思う。しかし男にとってそれが難しいのは、どうしても性欲というスイッチがあることだ。それなりに単純なこのスイッチは割と簡単に入るし、条件次第ではそれのことしか考えられなくなる。股間でものを考えてしまう状態というのがどうしてもそこにあるわけだ。ただ、そういった本能のまま、衝動のままの性欲を人間を相手にぶつけるってのは、俺はどうしても肯定できない。だって相手は人間なのだ。自分と同じように考えたり感じたりする人間相手にありのままの性欲をぶつけるってことがどうしても耐えられない。性欲は乱暴な面もあるし、おまけに男はチンコ突っ込んで射精してあーきもちよかった、で済ませられてしまう。それってセックスじゃねえじゃん、と思うわけだ。生身の人間の膣を使ったオナニーでしかない。人間はオナホールじゃないんだぞ。もちろん、そういった性欲の存在は否定しないし、発散する手段はあっていい。そのためにポルノメディアはあるんだと思う。オナニーに際してそれを用いることには俺は賛成だ。確かに「悔しい、でも感じちゃう(ビクン」なメソッドには興奮する。するよ。ちんぽギンギンだよ。でもそれを、もし生身の相手のにんげんにやって、おまけに相手が嫌がってたら、それ、やめるべきでしょ?
あと、恋愛は性欲をデコレーションしただけのことだ、なんて言葉に浸って恋愛の不可能性を指摘した気になっているような奴はどうにかしたほうがいいと思う。恋愛に性欲は不可欠だけど、それをどう運用していくかってことが大事であって、セックスのないプラトニックな恋愛=清純=理想、セックスのある恋愛=生々しい=現実、みたいな稚拙な二項対立に持ってくのだけは童貞として避けていきたい。セックスのあるプラトニックな関係だってあっていいし、セックスのない生々しい関係だってあっていいじゃないですか(そこんとこどうなんですか恋愛経験者の皆さん)。
大事なのは、セックスっていうのは二人のものだってこと。だから普段は仲が良いのに彼氏から乱暴なセックスされてつらいだとか、別れるのが怖くてしたくもないセックスばっかりさせられた、みたいな話を聞くたびに俺はもうやるせなくなってくる。なにやってんだよと。せっかく相手に触れていい、そういうことをしていいっていう関係を築けてるのに、どうしてそこでそうやってしまうんだよ、と。別にうらやましいんじゃなくて(まあ嫉妬だといわれたらそうなってしまうんだろうけど)、なんというか、悔しい。ある程度人と関わっていくことができるような人間にとって、恋愛やセックスって、傷つくことも嫌なこともたくさんあるけど、それと同じ、それ以上に嬉しいことや喜ばしいことがあっていいはずじゃないか。なんでそこで傷つけるだけで終わらせてしまうのかがわからない。なんでだよ。
もちろん性に対しておおっぴらにしろってわけじゃないけど、でも、たとえばセックスが終わった後に、お互いに自由に感想を交わせるような習慣があっていいんじゃないか。女性の側も男性の側も、痛かっただとか、もうちょっと優しくして欲しいだとか、そこを触られたのは気持ちよかっただとか、そういうことをやって、二人でセックスを作り上げていくべきだろ。そうじゃなきゃセックスじゃねぇって。形だけの同意とってんじゃねえよ。悔しくても感じてるって勝手に信じるなよ。本当にセックスできるのか考えろよ、性欲を上手に乗りこなせよ。ポルノメディアみたいなセックスのことを考えるなら、そうでないセックスのことを考えてもいいじゃないか。男が女にセックスしてやる、チンポ突っ込んでよがらせてやるよ、みたいなセックスじゃなくて、清濁併せ呑んで二人だけのセックスを試行錯誤して作り上げていけよ。そうであってくれよ。
だから、こういうレイプだとか性犯罪に関して、セックスを通じて性暴力という形で人が人を傷つけてしまった、不快な思いをさせたってのはだめだ。しかも今回は立場とかの問題も絡んでる。それなのにデヴィ夫人のブログとかそこにつくコメントみたいな意見が支持されるのはやるせない。鈍感にもほどがある。俺はそう思う。
……そう思うんだけど、なんつーか、あくまで童貞の理想論であることも認める。ので、セックスしたことある人、嫌だったセックスをさせられたことのある人、俺みたいな意見って、どうなんでしょう。以上。
http://anond.hatelabo.jp/20111124032014
風俗に行ったこともないのかと聞いたら
お金で解決しても自信につながらない、愛された結果として童貞を捨てたい、
それに風俗で童貞を捨てたということが将来恋人になった人に知られたら、
「金の力で女を屈服させる卑怯な男」と思われて軽蔑されるかもしれない、
だから、本当に愛し合う人が現れるまでは金で女の体を買うことはしない、
だそうです。
あのな、世の中の大半の男は君の半分の年齢で童貞捨ててるんだよ、今さら自信がどうこう言ってる場合じゃないの。
それに女はみんな金のためにセックスしているの。多かれ少なかれ。店であろうと結婚という形式であろうと。
男もみんなそれをわかってるから頑張ってお金稼いで美人を嫁さんにもらおうとするの。
軽蔑されるかもしれないって、35年間童貞でいるというこの時点で、
すでにそんな段階を超えているということを気づいてないのかしら??ハア・・・
満面の笑みでそう答えた。
彼はホテルに誘ってきたがまた今度ねーとか言って断った。
この人要するに
「風俗代を浮かせてちっぽけな自尊心を満たさせてほしい」だけなんだよね!!
脱童貞を期待して来るだろうが、絶対やらせないもんね★
ニートは2年前に脱却したが金が貯まるだけでなんにもない毎日だった。
しかし痩せて歯列矯正して整形してもまず普通に出会って恋愛なんて無理だと思う。
何年もひきこもっているうちに詐欺写メの撮り方やネットで魅力的な人格を演出するのには長けてきた。
というわけでネットで適当な孤独な童貞大学生ひっかけて恋愛するというのが現実的だろう。
とりあえず死ぬまでに一度でいいからラブラブSEXがしたいんです。できたらどうなってもいい。
(追記)
いない歴=年齢だけど絶対に風俗とかでは脱童したくない男の人っているじゃん。
お金はらったり出会い系つかえばセックスなんか簡単にできるけどそういう人たちってやっぱりプラトニックなものに重点おいてるでしょ。私もそんな感じ。
SNSで見ず知らずの異性とメッセージやコメントのやりとりしてるうちに
盛り上がって擬似恋愛的な気分になったりすることがある。
だって、髪型変えたら「可愛い」ってコメントしたり落ち込んでたら
で、そういうとき、自分以外の男が自分と似たようなコメントして、
自分らしかコメントしてないわけだからどうしても目立ってしまうし、
会ったこと無いってことはお互いにアドバンテージ(バックボーンかな)が
で、もし二人ともが彼女と会えるくらいの距離なら先に相手より
親しくなって会ってしまおうと頑張ってみる。
また、もし二人が彼女と会えないくらいの距離で、交流がSNS上に限定
されてるんだったら、関係がプラトニックな分、よけい相手よりも彼女の
ことをわかってて親しいってのをアピールするために頑張ってしまう。
彼女へのアピールも頑張ってで、かなり加熱しがち。
多くの婦女子諸兄には処女というのは特別意味のこもったワードらしくこのことについて書かれたブログやら何やらというのはまま見かける。
そしてそこに頻出するのが処女厨という言葉。もしこの単語が出てきたならば大体のところどんな主張を仰っているのかその想像はつく。
往々にしてこんな感じだろう。「処女を勝手に神聖視するな、処女をモノ扱いするな、処女厨こわい、きもい」
いつもならば眉を仰角30度くらいに吊り上げ一文字に結んだ口許からぐぬぬとでも漏らして終わりなのだが、今日ははっきりと言いたい。相手に処女を望むことの何がそんなにどうじてなにゆえ問題なのだ?
花も恥じらうご処女様と宮沢賢治よろしく欲にまみえむ童貞様が心も体も心身ともに結ばれ幸せそのものセカチューばりのプラトニックラブIT'S A BEAUTIFUL WORLD。
実に美しいじゃないか。
しかして正すべきのなにものもないこの世界に土足で押し入り踏み荒らしていくのが勝手に処女厨などとカテゴライズしたあげく遥かお天道様をも下す高みから見下ろしたもうたる輩だ。
彼等彼女等によれば女性に対して処女性を求める人物というのは分類学上の処女厨という範疇に収まり、それはもうおもわず目ン玉ひん向いてしまうくらいにリンカーンもビックリなご高配を賜る栄誉に預かるわけなのだ。
曰く、処女厨とは女性に対してワガママな妄想を抱いたあげくその自分本意な欲望を押し付けてくる怖くてキモい存在なのだそうな。
で、この処女厨ってなんなんだ?
ネット上には確かに非処女は肉便器とのご高説を垂れる手合いがいるが、ああいった連中のことだろうか。
ならば話が早い、あれは処女厨ではなくただ全方位に対してヘイトを撒き散らすのが目的の集団か、処女厨を隠れ蓑にした膜厨のどちらか、もしくはその両方を兼ね備えた人達だ。
まずヘイト集団は便所の落書きそのものだ、まともに相手をするのはバカと暇人だけでいい。
問題は自称処女厨の処女にあらずんば人にあらずなどとのたまう膜厨共だ。
まあこいつらの主張はごくシンプルで膜が有るか無いかの一点にのみことの是非が集約されている。膜があればよし、膜がなければわるし。
この単純明快な理論だがどう見てもおかしい。普通におかしい。ちょっとあたまおかしい。
突っ込むまでもなくこいつらはただの膜好きだ、論ずるに値しない。
まあ実際にはおお真面目に膜が云々と書き立ててる奴などそうはいないのだが、こいつらの言う所を噛み砕いてやればそういうことなのだ。
とここで対になるのが精神的処女厨という言葉なのだが、これこそが言いたかったことの一つだったりする。
精神的処女厨とは女性に対して膜の有無ではなく、それが初恋であることを求める人間のことだ。というか俺のことだ。
断言するが肉体的処女厨なんてのは2chを中心としたネタに過ぎない。
あえて矛盾点をしこたま抱え、通る道理のない所を無理やり通してしまう。
無茶な理論だと分かっているからこそムキになって反論してくる相手の存在が心地よく、横暴に振る舞えば振る舞うほど快感を覚えることのできる、そんな趣味の悪いお遊びだ。
そして冒頭に戻るが大抵の場合が処女厨と言われればこの肉体的処女厨のことを指している。いいかこんな奴はいない、存在しないんだ。
確かに処女膜という記号に萌えて燃えるやつはいるだろう、しかしそいつらは非処女を忌避しているわけではない。
ましてや肉便器肉便器などと呪文を唱え据え膳食わぬどころか膳には唾棄するべしというような信条をもったやつらでは決してないのだ。
詰まるところ相手が処女だと聞いて喜ぶような輩はいても膜がないからといって、それのみを理由にボールをストライクゾーンから一つも二つも外してしまうような輩はいないのである。
肉体的処女厨というのはたけのこ厨、きのこ厨と同じお遊びの産物に過ぎない。
では熱意と情熱をもって処女に対しそのほとばしるリビとーを思うがままに開放している彼等の言は全てがお遊戯なのかと言われればそうではない、
一分に真実の叫びが混じっており、それを担っているのが精神的処女厨というわけだ。
異性への好意、その最初の相手が自分であることを求める、つまり初恋でなければ許せないというのが精神的処女厨であることは先程述べたが、
逆に肉体的には無理矢理にレイプされていようが知らぬ内にネットペニスとやらに貫かれていようがそこに心理的な同意がなければ全くの無問題である。
なんのことはない運命の赤い糸とは言わないが好きになるのならそれが最初の恋であってほしいという叶わぬ夢であること間違いなしの想いなのだがただそれだけのことである。
で、これのどこにカースト制度ばりの侮蔑を投げかけられる要素があるというのだろうか?
例えば特定の相手ができたとすればその相手には精神的な処女性を求めたいとただそれだけだ。俺はでかい乳にそそられるだとか、貧乳こそ正義だとかそんな好みの話である。
別に精神的"非"処女の方々を蔑んでいるだとか嘲っているだとかそんなことは一切ない。
けれど、にも関わらず、しかるにだ、なぜだか勝手に虚空の存在である処女厨とやらにカテゴライズされた挙句、ご丁寧に被害者面して散々ディスられ、いつのまにやら上下が逆転しもうちょっと大人になられたら如何でしょうかと諭されるのである。
被害妄想?そうであればよいのだが彼等彼女等が指すところの処女厨というのには確かに俺が含まれている、実際にはそれがいもしない肉体的処女厨に向けられた言であってもだ。
大体個人の好みの問題になぜ割って入ってくるんだ?そんなに憎いのか?否定も肯定もされていないというのが嫌なのか?そこに有るというただそれだけがそんなに許しがたいことなのか?処女厨という架空の藁人形を編みあげてひたすら釘で打ち据えるのがそんなに楽しいのか?
ってのが俺の言ってることなの。まず。
めんどうだなw
俺と彼双方の主張と衝突点すら把握できてないのに乱入してきたバカの相手してる俺のほうが百倍面倒だよ
何故か、はとっくに書いてる。
俺の相手の(以下「彼」)の話の理路は以下。
→「その点男男の恋愛を描いたものなら痛くない、だから愛好できる」
以上、彼の腐女子解説。
これは理屈としては通ってるし、長きに渡ってポピュラーな地位を占めてきた解説なんだ。
だけど俺は、
バッチリとした肉体的描写に踏み込んでいるのを俺は知っている。
肉感的な、ゲイ男性向けイラストと大差ない写実的な上手い絵もたくさんある。
このような事実は、
彼の「セックスからの逃避結果として男男恋愛フィクションを消費」って解説となんか矛盾を生まない?
(解説どおりなら、男男でプラトニックな恋愛だけしてればいいじゃない?)
というのが俺の主張。
俺は別に彼に喧嘩売ってるわけではなく意見を交換したいだけで、
彼の返答を楽しみにしていた。
そこに双方の主張を全く理解できなボンヤリした頭で
「すっこんでろバカ」と言われてカチンと来てる身の程もわかってないバカが大登場。
それがオマエ。
なんでバカ相手にこういうふうに子供あやすような解説を1からしなきゃならないの赤の他人が。
馬鹿以外の人間なら誰もお前レベルのバカの相手なんかしたくないってことに気付いてくれ。
遠慮してくれ。
俺は女性と恋愛関係に入る前に必ず、最低でも一回、出来れば四、五回セックスをするようにしている。
俺はそれが賢い方法だと思っているし、むしろ本来普通はそうあるべきだと考えている。
セックスの相性は人格の相性やその他恋愛(ひいては当然結婚も含まれる)において重要とされる要素と等しく重要だと確信している。
相手がどんな人間が、ある程度あたりがつくその前に付き合おうと思う人は少ないだろう。
それと同じで、相手とのセックスがどんなものかを確かめる前に付き合うなんてどうかしてる。
世の中に、セックスの相性が悪かった為に悲しい結末を迎えた恋人、夫婦がどれだけ沢山いることか。
俺も実際その内の一人だ。そんなことで(いや、そんな大事なことを見落としていたが為に)深く傷つく羽目になった。
相手のことを真剣に好きだからこそ、「そんなこと」は無視しがたい壁となる。
「セックスが好きだから付き合ってるんじゃない、相手が好きだから付き合ってるんだ」
その気休めはいつまで続くものだろう? 中にはそれで上手く行くこともあるだろう。
しかし、性的な意味において完全なプラトニックな恋愛が成立することの稀有さを
示すことに多言は要さない筈である。みんな知ってるでしょ?
婚前交渉ならぬ恋前交渉をせよ。
本当に相手を好きになってからでは「遅い」んだ。
正しい避妊を用いて、好きになりそうな人がいたらバンバンセックスした方がいい。
これは俺の偽らざる願いである。
少しでも、そんな「下らないこと」で不幸に陥る人が減りますように。
性という言葉に囚われずホモ・ヘテロについて考えてみるべき、と示唆する書き込みに刺激を受けて書かれた面白いエントリ
http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20110205/1296895274
今日の社会におけるヘテロは実は劣化ホモ。真にヘテロ(「異性」愛)と呼べるのは女×女のみ、という説。面白い。
が、それを踏まえて感想を少し。
そこで性別に話を持ち込むところに、すとんとは落ちないものを感じる。つまり、
他者を他者として(すなわち己とは「異」なる性として)エロス的に欲望すること=ヘテロ
他者のなかに自分と同質のものを見いだしてつながろうとするプラトニックな欲望=ホモ
…と定義するなら、結論は対象の性別は問題ではないということになるはずではないか。
同性(同じ性別間における)愛においてもヘテロ的関係が成り立つと言えるなら、異性間においても可能でなければ話の筋が通らない。現在多くの場合どうか、という話と、本質としてどうかという話は異なるのだから。
たとえば、昔、小林秀雄が友人の同棲相手とどろどろしまくる関係を経たあと「女は俺の成熟する場所だった。書物に傍点をほどこしてはこの世を理解して行かうとした俺の小癪な夢を一挙に破ってくれた」と述べたのは、異性間でも相手の他者性と向き合うことが可能であるということを示す一例ではないか。
ただ、このように考えを進めるとき、(言葉の意味は変化しているにせよ)その先において我々はまた「ヘテロ>ホモ」という構図にすっぽりとはまってしまう恐れはないか。そこから更に先まで考察が必要であると思う。
果たして彼はどういう意図だったのか?
腐女子は同士!派
├─実は、相談したいことが派。
│ ├─彼がきちんとアドバイスをもらえるか謎だが?派
├─別に男好きじゃないけどBL萌える派(仲間になりたくてこっちを見てる派)
└─同じカーストなんだからオタク同士仲良くしよう派(その根拠ありなのか?派)
└─三次元に萌えがないのは同じ、つきましては派(二次コン偽装カップルもどき派)
├─いつもこの本屋で見てました!好き作家カブリます、好きです派。(どこのBL漫画プロットだ?派)
├─同じカーストなんだから俺ぐらいで満足するべき。フヒッ派(目線同じなのも困る派)
└─俺様が相手にしてやんよ。ゲヒッ派(見下し派)
├─単なる好奇心派
│ ├─腐女子論を書こうとしてます派。(実はやおいとは彼女らが現実には持たないファルスを......派)
│ └─いや、俺は掛け算ネタにされんよ。なにぃっ!! まさかこの俺が......当て馬?派(雑魚キャラ派)
└─ナンパです派(最近良く聞くけど中身は知らね、女のオタクじゃないの?派)
├─地味でメガネ(巨乳)最高じゃん!派 (清純萌え、でも彼女は触手りょうじょく萌えでした派)
├─地味だから言いなりになるんじゃね?派 (従順萌え、でも彼女は鬼畜+女王様せめでした派)
├─エッチなの好きならえっちなんじゃん?派 (でも彼女はヘタレ×天然乙女 プラトニックニアホモ最高!でした派)
└─俺がホントの男を教えてやるよ派(いや、結構です、わたしがせめます・間に合ってます派)
腐女子むかつく!派
├─ジャンプ漫画(任意代入可)になんてことを派。(俺が粛清してやる派)
└─あいつら人間じゃねぇ派。(だから何をしてもいい派)
内容的にキモチワルイと思うので注意。
俺は同性でキスをしたことがある。かなり真面目に、しかもディープに。さらに言うとかなり長い時間舌を絡めたりなんだりしていた事がある。
キス自体、それが初体験な女性に全くもてない23歳男性であるが、初キスが男であったからといって後悔していたりはしない。
ちょっと話をそらす。自分はプラトニックな関係を築きたい思っている。まあ、実際にはどうなるか分からないが、そこまで性欲溢れてるわけでもないから、いけるかなとかなんとか。そんな理想論が自分にはあった。
でだ。長いことキスしてて、自分自身結構興奮した。気がついたら股間にシミがあったくらいだ。こんなことで先走るとはとかなり驚いた。しかしながら、本当の問題はもっと何かが欲しいと思ってしまったことだ。
キスしたところは、自分の家とかそんなところではなく、かなり狭い部屋だ。横になったりとかはできない。抱きつくことは可能だが、それでも少し厳しい。そんな状況であるため、キスするか耳とか首筋とかいじる程度で終わった。そのときはそれで満足した。
しかし、あとになると、急激にそのときの欲求がぶりかえした。相手が同性であったのに、だ。その同性を求めた。
しかも、今度はもっといろんな事をしてみたい。そんなことまで考えてしまっていた。具体的にどんなことかは伏せるが、掘るだの掘られるだのということはない。それよりかなり手前だ。
手前だが、そういう欲求が生まれてしまったのは事実。プラトニックな、清い関係でありたいと考えながらも、キス1回しただけでかなり考えは変わってしまった。
そのあとはその人とは会ってない。軽くチャットする程度で、その会話でもへんな会話はない。ごく日常的な話に収まる。
しかし、また会うことがあれば今度はどうなるか分からない。もし、理想を実現してしまったら、さらにその先がどうなるか怖いと思う自分もいる。
欲求というものは怖いものだ。
映画とかでキスシーンはかなりの回数見るが、今までそれがそんなに重要な行為なのか疑問であったりもした。そこまで意味を持つのか、18禁になるからエッチできないだけとかそんなものかと思っていたが、実際はそうではなかった(少なくとも自分には)。
まあ、そんな考えを抱いた23歳童貞であった。長文失礼した。
しばらくぶりに中野に行った。
相変わらず人がたくさんいた。マクドナルドに入ってハンバーガーを食べたがほとんど味がしない。
中野にはマニアックな映画館があるはずだが、まだあるだろうか。
あとすごくマイナーな演劇をやるテルプシコールはまだあるんだろうか。
打ち合わせの帰りに早稲田のお世話になった会社に挨拶にいくつもりだったが、
打ち合わせの内容がすぐに作業を要求するものだったので寄る時間がなかった。
先に行くべきだった。
はてブで戦争の話を読む。自分がちょっとでも好意をもっているなら、相手を大切にすべき。
プラトニックな愛はとても大事だと思った。
自転車が来週組み上がってくるらしく楽しみだ。
今度はどこに行こうか。どんな深い山にいけるだろう。前よりも遠くに早く行けるようになっているはず。
これからは自転車にとってよい季節になる。夜でさえも走れるのだから。
すべての道を支配している。
さっき蚊がいたけど見失った。どこにいったんだろう。
一応断っておくけど、ホモセックスで失ったのでなく、女性相手…ただしヘルスin五反田で失いました。期待して開いた人、すいません。
で、何があったかと言いますと…ちょっと前からになるけど、俺が会社に入って半月過ぎたあたりで送別会があって、そこでうっかり口を滑らせてホモだと公言してしまったのだ。厳密に言えばバイセクシャルだが、まあ女性はほとんど見てないからホモでいい。
その場でもすごく盛り上がって、みんな酒が入っていたのもあって、かなりの事態となった。体育会系でないから、服脱いでなんやかんやはなかったけど、抱きついたりなんだりはあった。ちなみに俺はお酒が飲めないので、完全シラフです。
(周りが)酔ってた勢いからか、それから一ヶ月半ずっとなんもなく過ごしてきたんだけど、先日決起飲みがあってネタがぶり返される。
まずい、これはまずい。席には自分の会社の人ではなく、他の会社に所属する人や、すごいキャリアの持ち主もいる。対して俺は入社して2ヶ月ちょい。そんなのが1時間くらい?話の中心を持って行ってしまったのだから…。
もう、すごいコッテリ絞られた。なんでかとか、どういう男が好きなのとか、女性はどうなのとか、まあかなり詳細に。俺のホモ情報は、これで社外にも広まってしまったのであった。なんということだ。
前回「会社の中ではSさん(♂)が好みかな」とか話してたから、そっちでもすごい話が発展する…や、ハッテンじゃないよ。
しかし、話はそれでは終わらない。二次会もあったわけだが、そこで悲劇が起きる。ホモであることから「童貞なの?」と聞かれる。もちろん童貞であるので、即答。案外、信じられないみたいな感じ。もうちょっと髪型とか気使えばいいんじゃない、とかいう話も。いや、俺さ、女性にもてるような外見も性格もしてないから無理よ。
「女性と付き合う気はない。」「ホモだけど、ホモセックスする気もない。プラトニックにいく。最悪いってBまで。」
そんな濃い話で盛り上がっていたら、こんな言葉が
「今からヘルス行って、男と女どっちがいいか決めようじゃないか。金は俺が出すから。」
これが全ての元凶となった。無論、思ってもない機会だが、ヘルスで童貞捨てるのはどうも気に入らない。他にもいろいろ複雑な要員はあるのだけど、かなり悩んだ。が、ここからさらに事態は悪化する。なんと、隣の席のカップルが介入してきたのだ。
「いや、おもしろそうな話してるな、って」
彼女さんは寝ているんですか?話聞かれないでいいんですか?やったー!
ばっちり聞いているじゃないですか!やだー!(参考→http://news4vip.livedoor.biz/archives/51341262.html )
もうここからは、避けられようのない選択を迫られた。ヘスルで満足できなかったら、さっき書いたSさんとバター塗ってお楽しみしようとかなんとか。隣の彼女さんも「いっちゃいなよ」って。それにしてもこの女性、ノリノリである。
それで手を重ねて「いくぞーーー!!!」「「「「おーーー!!!」」」」
スポーツの試合するならまだしも、これ今からヘルスですよ?夜のスポーツじゃだめじゃない。しかもね、この日は日付が変わって5月9日、つまり母の日である。そんな日にヘスル行って童貞捨てるとかなんということだ。ヘルス嬢が母じゃないんだよおおおおおおおおおおおお!!
てなわけで、五反田のヘルスに。同じ会社の、その場では一番の上司がヘルスを検索している…なんか俺、すごいことさせてしまっているのか?がくぶる
が、そう簡単にお目当ての店が見つかるわけもないので適当に入店。女の子を選ぶ。そこで横やり
「この子初めてだから、リードしてあげて」
その店員の女の子含め、ハイタッチを全員として待合室へ。あ、ちなみにですが、その場に来た全員が女の子選んでプレイしました。
雑居ビルの地下にあり、プレイルームは一畳半くらい。後ろに鏡、入り口はカーテン。とても簡素な部屋であった。こんなところに来たのは初めてだったから「へー、こんなところなんだ」と知識としてため込む。まあ、ピンからキリまであるからどうとも言えないんだけど…。とにかく、自分の行ったところは、そんな一発済ますことを重点に置いたようなところでした。
数分待って呼ばれる。女の子と対面。写真で選んだわけだが、実物との誤差とか、そんなの気にしてる場合じゃない。焦点は定まらず、どうしたらいいのかさっぱりなのだ。事前に「リードしてあげて」と指定が入ったせいもあってか、ちゃんと優しくしてくれた。シャワー浴びて上半身と足、おしり、そしてちんこ洗われるのは、ある意味屈辱的な感じがした。あ、ちゃんとちんこはたちました。
シャワーを浴びたら部屋へ。仰向けになるよう支持され横になる。(体が)硬くなってるのがまんまで分かるため
「怖くないよ」
と、中国語なまりで言われる。いや、怖いというかなんというか…複雑。
上半身から足までを舐められ、話に聞いた超自然にコンドームをつける動作を体験。フェラチオをすると同時にいつの間にかゴムがついてるというアレ。ホントに自然なんだな、つけられた感じがしなかったぜ…と思ってられる状況ではない事態にあっという間に直面し…
昨夜はお楽しみでしたね
これ以上詳細に書いたら、精神衛生上よくないと思うのでカット。そもそも、ここってこんなにストレートに書いていいところだっけか?まあ、削除されればそのときはそのとき。
40分1万円のコースだったけど、10分で終わった。口で1分半持っただけでも奇跡と思っていい。あっという間に終わって退室、店を出る。
その店の客引きの女の子に「どうだった?」とすごく興味津々に聞かれた。やめて、俺のHPはゼロよ!
そんなわけで、童貞から素人童貞になったわけで…捨てたと言うよりは失ったに近い感じだったけど、こんなことがあった。しかも母の日に。
しかしながら、ヘルスの女性店員さん、なんかこうなあ…ヘルシングのベルナドット隊長が言ってたような「かわいそうな目」ってのがちょっと分かった気がした。中国人の、ちょっと片言の日本語と、あと店長かな?すごく怒りながら怒鳴ってる男性に「またまたご冗談を」と、対応しているところとか…そっちの方面の、面白い体験は出来たと思う。
営業スマイルと内心との間にある、精一杯の優しさというのかな。そんなものを感じた気がした。そっけないんだけど、全力っていうような。なんかかわいそうだな、とか思った。
「案外はまるんじゃないの」とか言われたが、自分としてはあのような感じは勘弁だ。おそらく2度と行くことはないだろう。
人の心とか、他人のこととか、そういうのを読むのはとても苦手だし、俺は空気が読めない人間だ。だが、今回ばかりは、精神的にやられてしまった。実際、数日食欲不振と頭痛に悩まされている。
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途中から話が変な方向に向いて、とても読みにくいと思うが、経験談としてここに残しておく。拙い文章で、主題とかそんなのがよくわからない分ですいません。
あぁ~~~もうせっっかくの、せっかくの雰囲気が台無しになった・・・。
お互い初交際でまだ一切エロい関係にはなってないプラトニックな感じ。
なんかテレビでも見ながら話して、そんでチューでもできたらいいなぁ~とか考えてた。
まぁ、カレーは作って食った。問題は彼女の部屋の隣に住んでるDQNカップル。
壁が薄いのか、最初に部屋に来た時から隣の会話が漏れていて、まぁ別に気にはならなかった。
けど、カレーを食べ終わってくつろいでる時、なんと隣のDQNカップル、セックスを始めたんだ!
彼氏の声とか、彼女の喘ぎ声とか、丸聞こえ。隣に聞こえるってわかってるのによくできるよな!!
そのせいで和んだ雰囲気がぶち壊されて、気まずくなってお互い無言の時間になってしまった。
しかも、さらにDQNカップルのこんなような会話が聞こえてきた。思わず耳をすましてしまった。
女「なんか隣の会話、途切れたねw」
男「俺たちが始めちゃったからかなw」
女「そうかもw隣の子、男連れ込むのたぶん初めてだし」
女「たぶんwww」
男「やべwwwじゃあバージンちゃん興奮してんのかもwww」
女「エロい気分になってんじゃねwww」
無言にこらえきれなくなったのか、彼女が「近くのTSUTAYAでなんか借りてこない?」とか言い出して二人で外に出た。
それでも気まずい雰囲気は治んないし、彼女の部屋に戻ってまたあの声聞くのも嫌だから、とぼとぼと無言でTSUTAYAまで歩いてる時に、
「用事思い出したから帰るわ」って言って駅に方向転換しちゃった。彼女は「あ、うん・・・」って寂しい?顔してた。
家に帰ってから「また遊びに行くね!」ってメールしたけど未だに返ってこない・・・。
あいつらがいる限り、行く気になんないけど。というか、彼女はどんな気分で毎回あの声を聞いているんだろう?