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2020-07-19

anond:20200719140933

バナジウム天然水 

バナジウムの水。糖質が好きで好きでたまらない増田にぜひ!

シリカ水 

美容にいいとされるシリカの入った水。なんかいい気がする。ぜひ!

ペリエなどの発泡する炭酸水

シュワシュワでんがなー👍 大事仕事好きな人に会う前にうっかり飲んでげっぷに注意だけど

おなかもふくれるし、ノンカロリーだしいいんじゃない

ポカリやダカラなどのアイソトニック飲料みたいなもの

熱中症予防に、ヤバいなと思ったら飲みましょうー。

明日葉の粉末

身体にイイみたいなので去年松ハマりました。粉っぽいけどなんか良さそう。

ハーブティー

ヘルシー。ただ、酸味が強いのは歯に良くはないと思う。

アーモンドミルク

ポスト牛乳というアーモンドを砕いたミルク。言うほどミルクっぽさはないけど

栄養的にも凄く良いらしい。

お茶

きりっと冷やして飲めば、さわやかどす。さいきんはカフェインなしも売ってるよ。

2018-01-11

ボタン電池の種類に増田焦る瀬亜出す魔にいるゅシノ沈殿髱(回文

おはようございます

ボタン電池鑑定士という、

まり世の中で聞いたことない職業友達を持つ私は

意を決して、

その人の助けを借りずして

電池を買いに行くことにしたの。

ボタン電池売り場は見つかったもの

びっしりと陳列されたそのボタン電池の種類は

な、なんと53万種類!!!

まさかここまでとは思ってなかったので、

なんとなく覚えておいた大きさや形で大丈夫よと

高をくくりまくっていた時代が私にもあったの

たかが昨日のことだけど。

どう見ても同じ大きさにしか見えないボタン電池

型番というのかしら?そういった記号が全部違うし、

でもそんなファジーな感じで買ったら

間違っちゃいそうにファニーな結果にしかならないわ!

その困惑陳列!

さすがにこんな小惑星から

1つのサンプルをゲットしてリターンしてくるのはハヤブサでも無理ってレヴェルで

ついには観念

私は再度、

今度はちゃんとボタン電池の型番をしっかりメモして挑んでのぞんだの。

でも、でもよ、

あの53万種類の中から1つのものを見付けるのは

25メートルプールに、

醤油を一滴垂らしても

そのプールの味が醤油味だと見破れるぐらいな、

エプソンビックリ驚愕ピコリットル級のもはや粒子状のボタン電池

やはり最初からボタン電池鑑定士の力を借りればよかったわと

後悔する結果になったの。

なるほどね、

その友達がそれを生業に出来ている理由が分かったような気がしたわ。


今日朝ご飯

珍しくご飯を炊いたので

納豆ご飯よ。

あなた納豆得意?

私は最近克服したわ。

好き嫌いが無くなったらなんか嬉しいわ。

今度は納豆巻き買ってみようかしら。

でもそんな今日

デトックスウォーター

まさか納豆ウォーラーな訳なく

でもこれって、

ウォーラーの中に納豆を入れたら

有益納豆菌が水に溶けて摂取できるという

アイソトニックポカリスエット的発想!

これはいけるかも!?


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2008-12-07

内科医が風邪について書く

休みなのではてなハイク見てたら、風邪の報告がちらほら。マスゴミでは医療崩壊とか言ってるけど、前線部隊としては目の前の外来(特に時間外)が混むと面倒だし、病院に来てもらっても帰った後のことがあるので書いた。後悔はしていないが、各論の詳細はググってくれ。増田で長文ごめんね。

病院診療所は違うが、以下両方含め「病院」と書く。レントゲンが撮れたり血液検査の結果がすぐ出たり入院できたり、場によって特徴があるだろうけどその辺は空気を読んで。

風邪ひいたら

ニュー速まとめ「風邪をひいたとき」を参考にしてもいいが、単純には「水と塩」が必要最小限。熱があると体から水分が飛ぶので、食欲が全くなくても、水分だけはたっぷり摂ってくれ。飯は2-3日食べなくても問題ないし(入院して絶食のとき、点滴の中身は水と塩)、ウィダーとかカロリーメイトゼリー存在意義はこういう時のためだろ。ちなみにうちにはスポーツ飲料と、塩分補充目的のカップスープ(油っこくないやつ、味噌汁など)を常備してある。

あと解熱剤。熱出てるとつらいけど、下がると少しは楽になる。多用すると胃を痛めるが、2-3日なら大きな影響はないと思う。銘柄は何でも良いが、成分が「アセトアミノフェン」のものは、胃にやさしく安全、効果はいまいち(小児の座薬アセトアミノフェン)。

市販の風邪薬は、正直好きなのを使ってくれ。風邪は薬が治すんじゃなくて、自分免疫力が治すもの。病院でもらう薬は効く気がするかも知れんが、理由があるとしたら市販薬より有効成分が若干多いという点と、症状に合わせてピンポイントに処方する点で、それ以上でも以下でもない。抗生剤普通は要らない(2-3日の風邪にはとりあえず不要。書くと長いし面倒だから「風邪抗生剤」とかでググれ)。

風邪病院に行ったら5種類も薬出されたよ、ヤブじゃね?」なんて話もあるが、処方薬は基本ひとつの薬にひとつの成分だから、「熱とのどと咳と鼻水と、胃痛も」とか言うと、それぞれに対して薬が出てくる。市販薬は、そういうのを混ぜあわせて「パブロン」とか「ルル」とか「アンパンマンシロップ」とか名前をつけて、カクテルにして売っているものであり、大抵これで十分。解熱鎮痛薬には胃薬が混ぜてある(市販の「バファリンの半分はやさしさ」だけど、病院バファリンには「やさしさ」は入ってないので、胃薬とセットで出てくるでしょ?)。

基本的に風邪ひきさんで混んでる病院に行くと、体弱ってるところに新たな風邪をもらうことになるからお勧めしない。風邪ひいたら2-3日は熱が出るものだが、少しずつでも良くなってる気配があるなら一安心だ。例えば、一日の最高体温が、昨日は38.5℃だったが、今日は37.8℃までだった、など。自覚的な体の軽さが一番の目安。

吐いたり下痢する風邪の場合な。体から出ていくものは補給しないといけないので、上で書いた「水と塩」が特に重要。出るとつらいから摂らない、というのは駄目だ。脱水は体に堪える。

本当にひどい吐き気の場合、病院で点滴してもらって、吐き気止めをもらうという手もある(飲めなければ座薬もあるぞ)。脱水を補うと体は楽になる。ただ、上から下から出てもめげずに口から補充していれば何とかなることが多い(点滴のもうひとつのメリットは、数時間分の「水と塩」を口から摂らなくて済むという点だ。あくまで数時間分)。アイソトニック飲料なら、胃から速やかに吸収されている。

もし、「ひどい下痢なのに車で2時間運転しないと…」なんて場合は病院で強い下痢止めをもらうという手もある。そういう事情でもなければ強い下痢止めは処方してくれないと思うし、あまりお勧めしない。薬局ビオフェルミン買っとけ。

以下注意点

上記はあくまで、もともと元気なおっちゃん、おばちゃん、おにーさん、おねーさんの話。少々の脱水で命に関わることはないし、めったに肺炎とかにならない(肺炎になっても、入院になるほどの重症化は稀)。

ただ、老人と小さい子供は要注意な。鼻垂らしてて39℃熱が出てても元気な子供は心配ないが、ぐったりとして顔色が悪い様な場合は夜中でも病院へ(詳しくは小児科パンフもらっとけ!)。吐いて水分が摂れない場合も、特に体が小さい赤ん坊はすぐ脱水になるので、基本は病院へ(ちびちびとでも飲めれば一安心ではある)。老人も同じで、何か様子がおかしいな、という場合は一見軽そうでも一応病院に行った方が良い。

おにーさんおねーさんや元気な子供の場合でも、(上で「2-3日」と何度か書いたが、それを過ぎて)4-5日目で高熱が続いてるなど全然良くなる気配がない場合には病院に行った方が良い。単に風邪が長びいているだけも多い(そういう風邪もある)が、検査しておいた方が良い場合も多い。もともと喘息があって風邪で発作が出た場合も、粘らずに病院へ(当事者は重々承知と思うけど、ひどい喘息若者でも死ぬからな)。

ちと例外的ではあるが、「溶連菌」が流行してる幼稚園保育園関係から熱が出るのど風邪をもらったら、病院で溶連菌の検査をしてもらってくれ。これには抗生剤が要る。

もともと重大な持病がある人は、主治医に色々言われてるだろうから省略。

インフルエンザについて

これも情報が氾濫してるけど、基本的には風邪の一種。高熱が出るとか、5日ぐらいは熱が続くとか特徴があるけど、もともと元気なおにーちゃんおねーちゃんにとっては、そういう風邪をひいた、というもの。

何が恐いかというと、大流行するという点と、稀に肺炎とか脳症を起こす点。もともと余力のない老人・子供が、5日間39℃の熱が出ると結構大変、という点。

新型インフルエンザも、恐いのは重症度より大大大大大流行が予想される点だ(詳しくはググれ)。

だから、もともと元気な人は、インフルエンザになっても(上記の様に対処して)何とか凌げ、と医者に言われると思う。一応、インフルエンザと解熱剤アスピリンの組み合わせで、子供限定と言われているが「ライ症候群」という恐い合併症もあるので、安全を重視する医者アセトアミノフェンを処方する。アメリカテキストに「12歳以上はイブプロフェンでいいんじゃね?」と書いてたので、自分用には「イブ」を常備している。

検査について。熱が出始めて約1日間ウィルスが増殖しないと、本物のインフルエンザでも「陰性」になる。なので、朝から熱が出て当日の日中に病院に行っても、検査もしないと思うし、医者にとっては「(インフルエンザかも知れない)風邪の人」。

タミフルについて。実際、飲んだら翌日には解熱するという程の特効薬でもないし、上記の通りもともと体に問題ない人のインフルエンザ風邪として対処して治るので、あまり必要性はない。発熱後48時間を越えたら意味なしと言われてるので、検査の事もあって、熱が出て24-48時間頃に病院に行くことになる(流行状況によっては検査しない場合もあるけどな)。タミフルいらね、というなら病院に行ってインフルエンザかどうか白黒つける必要自体ないかも(流行期の病院は、逆にインフルエンザをもらう危険ゾーンだ)。

近年はタミフルで異常行動という副作用マスゴミが煽ってた影響で、「とにかくタミフルくれ」という人もあまり居なくなった(省略するが、風邪抗生剤の議論と同様、集団全体のためにはタミフル乱発は好ましくない)。無論、子供や老人のインフルエンザ肺炎・脳症などの治療に大変重要な薬。

風邪の予防

定番だが、手洗い、うがい。加湿。人から人に伝染するものなので、人混みはハイリスク

ちらほらインフルエンザが出てきてるが、まだ間に合うからワクチン打っとけ。事前に電話で訊くと良いが、値段は大病院は高くて診療所は安めと思う(中身は同じ)。ワクチン打ちに行って風邪もらうなよ。

 
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