2022-08-18

SIerの半数はエンジニアではない

しいて言えば「商流エンジニア」というべきものだろう。

具体的には、下請け工数をうまく水増しして儲けにつなげるような、政商的なスキルが求められる。

技術的な知識はまったく不要であることも多い。

エンジニアリング」が本来研究・開発という意味であることに立ち返ると、

いか自分は動かずに金を儲けるか」を研究する職ともいえるし、「トリックエンジニア」と言えるかもしれない。

トリックとは詐術英語である

商流トリックし、金の流れを作る。

それがたまたまIT業界に適していたということにすぎない。

根本は金を巻き上げる政商、いわゆる時代劇に出てくる越後屋スキルである

半数は真面目にエンジニアリングをしているが、半数はそのような人材なのが実情。

これを見て、自分がどちらに属しているかは、本人が一番わかるだろう。

そのくらい自覚的に行っている詐術ビジネスなのである

どちらに行きたいか?という精神人間が二分されるのも、フィルタのようで面白い

究極はウイグル人を躊躇なくレイプして臓器を抜ける人間か、そうでないかの違いであろう。

まさに闇と光である

おそらく前者のほうが少ないだろう。

人数比的に、SIerで上流を目指す人や、好んでSES業界起業する人が少ないのに合致していて面白い

一部のMVNO新電力太陽光発電にも共通する人材である

闇を自ら選んで魂を生贄にする人は、なんだかんだで限られるということだろう。

多くの人は売った結果どうなるかを、無意識に知っているのかもしれない。

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