はてなキーワード: 初日の出とは
○島に敢えて一人で初日の出を拝みに行くという、とっても厨二嗜好だが、おれの中ではたいそう重要な年中行事の帰り。
そのまま帰るのは何となくつまらない気がして、防波堤から続く島の裏手側を歩いていたら、岩場の影で青姦カップルに出くわしちゃいました。
思わず、おわっ!と、変な声が出る。で、頭ん中をぐるんぐるんと思考が駆け巡る。
お前らな。いま夜が明けたばかりだぞ!このくそ寒いのにお盛んにもほどがあるだろ!!
なんで新年の○島の裏側のへんぴな岩場の影だよ!フナムシか!?そうかお前らフナムシか!!?
おれの新年の清々しい気持ちhttp://www.youtube.com/watch?v=jWNsseBji6Uを返せ!!!
…しばし呆然としつつも、交尾の邪魔をするのも可哀想なので、見なかったことにしてそそくさ退散しましたよ。
まさかお二人が増田民だったり、このエントリを読んだりすることはないと思いますが。
お前ら、ほんと、姫始めはホテルでやってください。お願いします。(無いと思うが)小さなお子さんが見てしまったらどうすんだ!オラ!
けど、ぱたっと…なんか急に誰のことも好きになれなくなった。
そうすると、最後にちゃんと好きになったヒトのことを
思い出してうじうじしたり、職場で仲がいいヒトと2人で飲みにいったり
するときに、ふと、なんかこういう感じで恋愛になったりするんだろうか、
と想像して、ああぜんぜん違う、私、もうそういう対象で見られてないな、
私なんか恋愛対象になるわけないよね、と自分が「終わっちゃってるひと」
と感じて(思い込んで)ひたすら落ち込む。すごいみじめな気分になる。
なんで、恋愛してないといけないんでしょうか。
いや、恋愛してないといけないなんて、だれもいわないけど、
一緒に居てしあわせな気持ちになれる男のひとはいません、
ぐいぐい質問してくるのが、すっごいつらい。
1mmもつらそうな顔なんてしませんけど、
それがまたイタイやつって感じだね。
だってだれのことも好きになれないんだもん。
それに、万が一だれかを好きになっても、その人が
私を好きになってくれるかわかりません。
その「わかりません」が楽しかった時期は、
もう5、6年のことだ。
今は、「わかりません」ほど苦しいことはナイ。
その際に友人から言われた一言が、魚の小骨のように心に刺さっている。
まず、私は身長が148cmと、女子の中でも小さい部類に入る。
つまり、彼氏も小さい部類に入ることになる。
ただし、私は彼氏のことを小さいと思ったことはないし、
もちろん、そんなことを気にしたことすらない。
なんだけど、今日友人に「彼氏小さいね」って言われてムッとしてしまった。
「小さい」というのは男性にとっては悪口だと思う。
だから、私は友人が悪口を言ったのだと取った。
しかし、その後に「二人で並んでいるとどっちも小さくて可愛い」って言葉を付け足した。
なので、ひょっとしたら相手は悪意を込めてはいないのかもしれない。
けれども、男性の背丈に関する以上のような状況から考えて嫌味の可能性も高い。
私は「嫌味なのだな」と捉えた。彼氏が攻撃されていると思った。
ニュアンスとしては「チビがチビ同士交際して傷を舐め合ってらww」って感じだ。
ただ、純粋に悪意などないのかもしれないので、怒ったりはせず聞き流した。
そして、疑問に思う。何で私は彼氏の背を気にしていないのに、
友人から指摘されて思わずムッとしてしまったのか。
それと、こういう場合、どうやって相手に注意すればいいのだろうか。
この場合、彼氏の耳には入っていないので、彼氏自身は傷ついてはいない。
しかし、私が耳にして「傷つくかもしれない」と思って私が傷ついた。
なんだか複雑だ。だから、私が怒ったら友人にしたら意味がわからないかもしれない。
そういえば、私は自分自身のけっこう気にしている。
だから、自分と彼氏の立場を置き換えて、感情移入して傷ついてしまったのかもしれない。
自分で書いていて何がなんだかわかんなくなった。寝る。
851 名前: 恋人と電話中(湖北省) 投稿日:2008/03/31(月) 17:42:05.99 ID:oefKdfWc0
ヤンキーみたいな馴れ合いの内輪ウケ、お互いがお互いを無条件で
認め合うセカイって何だかんだ言ってやっぱ良いよね。ムラ社会に回帰だ!
失われた青春プレイバック・永遠の文化祭、思いっきり馬鹿やって何が悪い?
キモイと言う奴が悪いんだ!俺には権利がある!
メタボリックデブが女装コスで街を練り歩いてコスプレ文化の素晴らしさをアピール!
批判意見には『否定的意見もありますが、全体的に観ればアレは成功です。
何だかんだいって成人式で暴れるガキとか初日の出目当ての暴走族とかを
馬鹿にしながらも彼らの放つ若さのエネルギーとか絆のような繋がりとか
ギラギラしたマッチョイズムが羨ましかったんだ。
時は大晦日。折からの寒波により、街には雪がちらついている。舞台はとある地方都市の少し外れにあるコンビニ。店内はよく暖房がきいていて、しかし店員以外に人の姿はなく、少しうら寂しい。
この物語の主人公は、大学生の少年である。彼は地方都市に在住する大学生にふさわしく、少しさえない容ぼうをしている。大晦日だというのに、いや、大晦日だからこそバイトをしているのには理由がある。理由といっても至極単純な話で、大晦日に用事がなかったのが彼だけだったというだけのことだ。もう一人の主人公は、フリーターの少女である。ちょっと垢抜けたふうの彼女がよりによってこんな日にバイトに勤しんでいるのも、簡単な理由だ。つまり、金欠なのだった。
大晦日の夜で、雪もちらついているとなれば、必然客の数は少なくなる。客といえばときたま思い出したようにきて肉まんとお茶だけを買っていく、それくらいのものだ。品だしを終えた彼は暇をもてあましていた。正確に言えば細かい仕事はいろいろあるのだけれど、それはまあ後回しでいい。話し相手でもいればいいのだけれど、同じく暇をもてあまして所在なさげに佇んでいる彼女とは挨拶以外の会話はこれまであまりした事がない。
店内放送にまぎれて何か外の方で鈍い金属音がして、あっと発音したのは、二人ほぼ同時だった。思わず顔を見合わせる。
「そういえば、近所に神社ありましたっけ?」
「はい。ここから歩いて15分くらいの所に」
それをきっかけに、二人は、お互いに年末年始の思い出を話す。小学生の頃、大晦日の晩だけは夜更かしをしても怒られなかったこと、初詣をして初日の出を見に行った時のこと。今年の小林幸子の衣装はどうなっているのだろう。その間も外では断続的に除夜の鐘が鳴り続けている。百と八回。数えたわけではないけれど、多分、その回数だけ鳴ったはずだ。時計を見ると、0時を過ぎている。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
そう彼女が言った。かれは「も」を「は」に変えて返す。
「あけましておめでとうございます。今年はよろしくお願いします」
彼女は何かとてもいいことを思いついたかのように「そうだ」と口にした。
「増田さんはこの後何か予定ありますか?」
二人のシフトは午前六時まで。もちろん予定などありはしない。彼がそう伝えると、彼女はこう提案する。
「終わったら初詣に行きませんか?初日の出は見られそうにないけれど」
彼に断る理由はない。
マフラーとコートとロングブーツで完全防備した彼女が出てくるのを待ち、二人並んで神社へと向かう。少し雪が積もり、滑りやすくなっているけれど、彼には手を差し出す勇気は、もちろんない。夜明け前の神社は寒々としていて、それでも何人かが詣でている。二人はそれぞれ賽銭を放り込み、手を合わせる。彼がふと横をみると、賽銭の五円玉とは分不相応に真剣な顔で何かをお願いしている。彼がその内容を尋ねると、彼女はただ一言、
「秘密です」
と笑顔で返した。
---
ほとんど寝てた。
死んだようになんて言うけどまさにそんな感じで。
夢も見た覚えがないくらいどっぷり。
実家なんで弟と母親が何度か部屋来て声掛けたらしいけど知らなかった。
えーと30日にコミケ行って14時くらいに帰って即寝て(結構買ったけどまだ殆ど読んでない)、
31日の18時くらいに起きて友達とカラオケと初詣行って初日の出見て、即寝た。
あ、1日の夜中にふらふら起きて弟にお年玉あげたのは覚えてるな。
そんで気付いたら4日になってた。
今日仕事来たけど正直もう眠い。人も少ないし。頭ん中がキテレツ大百科。
なんでこんなに寝てるんだろう。
普段はそんなに寝る訳じゃないからちと怖い。
「寝正月」ってもこんなに寝られるもんなんだろうか。
240 : 訪問販売(広島県):2007/07/24(火) 15:10:16 ID:olMwbM8G0
ヤンキーみたいな馴れ合いの内輪ウケ、お互いがお互いを無条件で
認め合うセカイって何だかんだ言ってやっぱ良いよね。ムラ社会に回帰だ!
失われた青春プレイバック・永遠の文化祭、思いっきり馬鹿やって何が悪い?
キモイと言う奴が悪いんだ!俺には権利がある!
メタボリックデブが女装コスで街を練り歩いてコスプレ文化の素晴らしさをアピール!
批判意見には『否定的意見もありますが、全体的に観ればアレは成功です。
何だかんだいって成人式で暴れるガキとか初日の出目当ての暴走族とかを
馬鹿にしながらも彼らの放つ若さのエネルギーとか絆のような繋がりとか
ギラギラしたマッチョイズムが羨ましかったんだ。
これはあるのかな、と思った。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/tenki/news/20061229k0000m040022000c.html
ときどき無性に日の出が見たくなる。
それは今日みたいにこんな時間に目が覚めてしまった、あるいは今まで起きていたような日で、
つまりは不規則な生活のあらわれだ。怠惰の証拠だ。だって普段の俺の生活リズムなら
こんな時間に起きるはずなんてない。ぐうたらし尽くしてるとき、たまにこんな時間に起きてる。
そして無性に日の出が見たくなる。
もしくは逆に、無性に日の出が見たくなったから起きた、のかもしれない。
まあとにかく見たくなる。特に冬の空は格別だ。月並みだけど空気が張り詰めてていい。静けさが際立つし、空の迫力が尋常じゃない。今夜明けだが、昨日みたいにものすごく降ったあとでカラカラに晴れたときの夜明け前から日の出までなんて、もうこれだけで泣けるぐらい凄い。そして日の出はもっと凄い。見た瞬間、今日も一日頑張ろう、って気になる。頑張る?こんな時間に起きてるぐらいぐうたらなのに?眠気も最高潮のはずなのに?そう。実際今日も一日頑張れない。あの誓いは何だったんだってなるのがいつものパターン。でも、太陽を見てる間だけはホントに、心の底から勢いがせりあがってくる。やっぱ太陽は凄い。自殺志願者は富士の樹海へ行く前に五合目でも何でも行って太陽を見るべきだと思う。富士山といえば毎年元旦のニュースで初日の出をみ隊、のような連中が報道されるけど、あの人たちの気持ちはホントわかる。年明けたばっかなのに人波にもまれて人が作ったおみくじで一喜一憂するのはさらさらごめんだけど、年明けたばっかなのに日本で一番高い山をヒーヒー言いながらただ単にでかい火の玉眺めに登るのは全然アリだ。ていうかこれ打ってる間に空がもう白んできたけど、どうやら今日はハズレの日みたいだ。カラッカラに晴れてるかと思いきや、ホライズンのあたりにクラウドがギッシリで日の出がよく見えないまま朝になってしまった。でも何か元気だ。打ってる間に心の中で今まで何度も見た日の出をシミュレートしたおかげかもしれない。太陽は、俺の心の中にあるんだね・・・。よし、かっこいいこと言った気がする。そろそろ寝よう。もう7時だし。・・・あれ?