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はてなキーワード: プログラミング言語Cとは

2019-06-30

Cにおける偶数奇数判定

偶数奇数を判定するための途方もないプログラミングコード話題

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/55507489.html

x and 1 (ビット演算)でいいじゃんと言う話

偶数奇数判定は、通常、剰余を使って、

x mod 2

で行いますが、ビット演算を使い、最下位ビットが立ってるかチェックする

x and 1

でいいじゃんという話がコメント欄でちらほら出てきます

負の表現に2の補数を使うプログラミング言語では問題無いのですが、Cではちょっと問題が起きます

プログラミング言語Cかつ符号付き整数とき問題

X3010:2003 プログラミング言語 C 6.2.6.2 整数

符号付き整数型において、オブジェクト表現ビットは、値ビット、詰め物ビット、および符号ビットの三つのグループにわけられなければならない。

詰め物ビット存在しなくてもよく、符号ビットは丁度一つでなければならない。それぞれの値ビットは、対応する符号なし整数型のオブジェクト表現における同じビットと同じ値をもたなければならない。(略)

符号ビットが0であれば、それは結果の値に影響を及ぼしてはならない。符号ビットが1であれば、値は次に示す方法の一つにしたがって変更されなければならない。

- 符号ビットが0のときの値を負数化した値[符号絶対値(sign and magnitude)]

- 符号ビットが値-(2N)をもつとするときの値[2の補数(two's complement)]

- 符号ビットが値-(2N-1)をもつとするときの値[1の補数(one's complement)]

これらのうちいずれが適用されるかは処理系定義とする。

負の表現に1の補数が使われている処理系問題が起きます

たとえば、符号付き整数8ビットで(-1)を表現すると、

2の補数の場合(1111 1111)2

1の補数の場合(1111 1110)2

と、表現が異なります

よって、処理系が2の補数を採用している場合では問題ありませんが、1の補数を採用している場合に判定が逆になります

1の補数を採用してる処理系なんてあるの(プンスコ)

UNISYS社のClearPath Dorado Systems(ClearPath OS2200)で採用されているという話です。

参考

INT16-C. 符号付き整数表現形式について勝手な想定をしない

https://www.jpcert.or.jp/sc-rules/c-int16-c.html

2017-07-18

バズった記事って本当に内容を読まれいね

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170714111723

プログラミング言語名前に「言語」ってつけなくていいだろって記事を書いたら、上から目線小馬鹿にしたようなコメントが多くて賛同してるようなのはほとんどゼロ

http://jp.techcrunch.com/2017/07/17/20170716death-to-c/

↑で、たとえばこの記事みたいに、文章最初に「プログラミング言語C」と書いてあとは「C」でいいだろって明確に書いてるのに「「言語」をつけないとわからないだろ」ってツッコミが多数。

普段ブログでまともな記事を書いてるような人でも同様のことを言ってる。

 

炎上してるっぽい記事をみると、頭悪い人がワラワラとよってくるのはしかたないけど、それなりに知性のある人でも脊髄反射的に雑なコメントちゃうんだろうな。

しかたないか

2017-07-14

プログラミング言語名に「言語」つける風習

C言語とかGo言語とかJava言語とか。

わざわざつけなくても文脈でわかるよね。

 

つけたほうが紛れがないってことなら、

Raspberry PiGo言語ミニトマト栽培環境監視してLINE Botで通知する」

みたいなのは

Raspberry Pi端末とGo言語ミニトマト栽培環境監視してLINEアプリ Botで通知する」

と書くかというとそんなことは絶対ないし。

 

--追加

Goじゃわからないとかつけたほうが優しいみたいな人がいるけど、golang.orgのドキュメントでさえ、golangみたいな書き方しないでGoしか書いてないよな。

CだってC Languageとか書かないでただCと書くのが普通だし。

ーー追加

TPOとか状況に応じてつけろとかいい加減なこと言ってる人がいる。

常に付けなくていいよ。

明示するときは「プログラミング言語C」みたいに文章最初に書くよ。あとはC。

English語とか、Japanese語みたいな書き方変でしょ。C言語とかCOBOL言語みたいな書き方おかしい。

イングリッシュ語と書くのが適切な状況ってどういう状況だ。

2014-06-25

WC作るのは

http://anond.hatelabo.jp/20140624225542

ソフト入門には最適だ。

プログラミング言語Cでも例題で取り上げられてたはず。

2013-02-04

ポインタの何がわからないって…

僕は99%ベーシック言語しか使ったことはない人間だ。

プログラマーではないが、特殊な業務上の事情プログラムを色々と書かないといけなかった。

もう転職して何年にもなるけど、その前職ではN88-BASICに始まり、QuickBasicVisualBasicBasic畑を突き進んだ。

 

一度だけ、C言語に挑戦するべきかどうか迷ったことがある。

速度の点でしばしば問題になることが多かったからだ。

それでも、色々とアルゴリズムなどを工夫してBasicで何とかしてきたが、0.1秒間隔の正確な時間単位連続リアルタイム処理をするとあるプログラムを作っていた時にはほとんどお手上げになった。

最終的にはものすごい裏技的な、実に納得のいかない記述方法をとるとどうにかなってしまったのでBasic(VB)でなんとかなったけど、解決するまでの間、カーニハン&リッチーの「プログラミング言語C」などを買ったりしてたっけ。

 

C言語ポインタが難しいという話は聞いていた。

理屈はそれなりに分かってたが、頭がこんがらがることこんがらがること。

こっちがポインタで、アドレスの指し示す変数がこれで、こう書くとポインタ意味になって、こうやって代入して、変数の中身はこれで、いやいやこっちがアドレス値だからアドレスの指し示すポインタが…、…、…、あーもう!どれがどれやねーん!!!!!

 

C言語記述することができれば、問題が解決することは分かってたし、ポインタの扱いをうまくやれば速度の問題は全くなくなることも分かっていたが、悪戦苦闘してもお手上げだった。

 

分かっている人からすれば笑い話なのだろうけど、当時は時間に追われてたし、勉強する暇もなかったから結局ポインタを理解できないままC言語を放り投げてしまった。

要はコンピュータそれ自体を扱う言語コンピュータに扱われる言語の違いなんだろう。

 

嫁をうまく扱うより、嫁の尻にひかれている方がやっぱ俺的には楽なんだよな。

 

2010-02-24

プログラミング常識」著者コメント(DQN向け翻訳)

世の中には、どうしても「賢い人」と「あまり賢くない人達」人たちがいて、「あまり賢くない人達」は「賢い人」の足を引っ張るモノです。

「あまり賢くない人達」が自らの愚かさゆえ、人生を無為に過ごすのはある意味しかたがないことだと思いますが、問題なのはこれから賢くあろうとする未来ある若者達が、このような「あまり賢くない人達」に惑わされ、不幸に見舞われることであります。

日向さんはこのような未来ある若者のために、わざわざ時間を割いて素晴らしいエッセイを書きおこしてくれました。

http://www5.ocn.ne.jp/~seablue/res/ckp.html

けれども日向さんの文章は、あまりのレベル差故か、極力平易に書こうとはしているものの、それでも文章が高度すぎて、対象である「あまり賢くない人達」には今一歩言わんとしていることが伝わらないのでは、と感じました。

そこで私は、日向さんの文章の意味を極力損ねないまま、このエッセイを対象である「あまり賢くない人達」向けの言葉翻訳することを試みました。

もちろん、訳者が至らないために、間違いや勘違い、あるいは校正の際の見落としなども あるかと思います。そのようなことがないように努力はいたしますが、 お気づきの点があれば冷静にご指摘いただければ幸いです。




この書籍については、さまざまなご意見がさまざまなところに書き込まれているようです。

まったく話題にもならないたくさんの本があり、また批評もされない多数の著者たちがいるなかで、 拙著または著者に関心を持っていただいたことにまずお礼を申し上げます。

いやぁ、人気者はつらいね。いつだって妬まれる。

本書については、書籍のはじめに「本書では、初歩のプログラミング学習を終えて、 プログラマが実践的なプログラミングに臨む時に知っておかなければならない重要な事項をわかりやすく解説します。」 と明示してあるように、プログラミング初心者を対象にしています。

具体的には、はじめてのプログラミング言語勉強したか、これから何か言語を学ぼうとしている人、 ふたつめの言語を選ぼうとしているひと、あるいは、 「どうしてデータ型などというものがあるのだろう?」とか、「オブジェクトって、いったい何?」という 素朴な疑問を抱いている人を対象とした書籍です。

また、筆者の「常識」を読者に押しつけようとするものではなく、プログラミング常識とは何かという ことについて考えるヒントにする本です(このことは書籍の中でも重ねて説明しています)。

この本は エキスパート俺様が、初心者のために書いた本だ。初心者向けって所が重要な。ついでに世の中常識のないやつが多いから、プログラミングだけじゃなく常識まで教えてやる、そういう本でもあるな。そうそう、断っておくが俺がこの本で言っていることは「世の中の常識」な。だから、異論挟むヤツはそのまま「常識」のないやつってことになる。ここも重要だ。

プログラミングに限らず、対象によって説明の仕方、取り上げる範囲、そして「何が正しいか」は異なります。 身近な学校教育という場を考えてみても、小学生には「人はみな平等です」と教えます。 しかし、それは理想であって、実際に差別は存在し、したがって、教えている対象を考慮しなければ、 小学校で教えていることは嘘ばかりである、ということになります。 実際、大学生ならば、「実際には人は平等ではない」という前提にたって、社会問題などを考える必要があることは 誰にも異論のないことでしょう。

同様に、プログラミングでも、初歩のプログラミング学習を終えた人と、 より高度なプログラミングをマスターした人を対象にするときでは、解説の範囲も表現もすべて異なります。

ところで、みんな平等というけどさ、愚民がいるのが現実なのよ。愚民がいるなら愚民向けに方便をつかわなくちゃいけない。大人ならわかるな。

本書について、文章の真意を理解しないで書き込みをされていることも多々あるようです。 たとえば、「プログラミング言語はどれがよいか?」というトピックの主眼は、本文で 「多人数を運ぶならバス、荷物をたくさん運ぶならトラック、少人数でドライブするなら小型セダンと、 目的に応じて最も良い自動車の種類が違う」と例をあげて説明していますが、プログラミング言語においても 用途やプログラマ経験あるいは環境等々によって適する言語は異なり、 特定の具体的な条件を示したうえでなければ「プログラミング言語はどれがよいか?」という質問自体がナンセンスである、 というのがこのトピックの主眼です。

したがって、それに関連する説明は、それぞれのプログラミング言語がおおよそどのように異なるかわかればよい という立場で書いており、具体的な解説についてはたとえば環境(近くにすぐに質問できる先輩がいる、 特定の言語学習環境が際立って整っている、特定の種類の言語をすぐに使う必要がある、など)に よって異なるという前提で書かれています。

また、このトピックは、これから最初のプログラミング言語を選ぼうとしているか、 ふたつ目のプログラミング言語を選ぼうとしているような初心者で、 車にバスから軽自動車までいろいろな種類があるように、プログラミング言語にもまた さまざまな用途の言語があるということを認識していない読者を想定して解説しているものです。 すでに複数のプログラミング言語をマスターしている読者を対象としたときには、 自ずと表現記述するレベルや範囲も変わってきます。

で、だ。俺の書いた本にケチつけるガキ共がいるんだけどさ、ヤツラ何? 技術的なことを書くと低能なヤツラじゃ理解できないから、車の話に喩えてやる。(略)つまりヤツラは、車にもいろいろ車種ってものがあることすら、わかんないバカってことだ。

そのほか、本書について間違いであるかのように指摘されているところの多くも、本書の意図を理解できれば、 指摘したことが逆に誤っていることに気づくでしょう。 (もちろん、筆者が至らないために、間違いや勘違い、あるいは校正の際の見落としなども あるかと思います。そのようなことがないように努力はいたしますが、 お気づきの点があれば冷静にご指摘いただければ幸いです。)

また、本書の批判の多くは、本書が初心者プログラマ向けに書かれていることをまったく無視した、 きわめて無責任意見が多く、そのような書き込みが何の批判もなく行われていることは残念でなりません。 良識のある人たちは、想定読者レベルを無視した無責任意見は無価値であると考え 頭から相手にしていないのでしょうが、初心者はそのような判断ができないので惑わされる可能性があるからです。

ようするに、愚民向けの本を読んでも「方便」を「方便」だって読み取れないバカ?ww 指摘(笑)を通して 自分馬鹿さ加減を世界に発信しているってことに気づかないって超ウケるじゃん? この内容は間違ってます(キリッ みたいな?wwww ま、少しでも知性があれば、恥ずかしくてで出来ねえことだよな。

わかっているヤツは わざわざ DQN の相手をしたりせず鼻で笑うだけだ。しかしお前らひよっこは、こういう低レベルな扇動に惑わされるかもしれないな。気をつけろよ。

書籍批評ということについて、ひとつ例を示して筆者の考えを明らかにしましょう。

B.W.カーニハン/D.M.リッチーが書いた「プログラミング言語C」という本があります。現在は第2版となり訂正版として出されていますが、 日本語翻訳初版から現在まで、プログラミング言語の本として名著のひとつとみなされてきました。

実際、私もC言語についてまだほとんど何も知らない日本語初版が出たときにこの本を一読して、 「Hello, world」の出力のしかたから始まり、徐々に高度な内容に導いてゆく書き方に自然となじんで、 まるで読み物を読むように一気に読了し、同時に、C言語とはどういうもので、何ができて、何ができないのかを理解しました。 日本語初版は間違いも多く、記述の仕方もプログラミング言語書籍としては最良とはいえないものでしたが、 C言語についてまだほとんど何も知らない私にとって、まさに「プログラミング言語C」はとても良い本でした。 また、プログラミング言語仕様という概念が今ほど確立していなかった当時、C言語コンパイラを実装する(開発する) ようなレベルの人にも、「プログラミング言語C」はバイブルといってよいほど重要な本でした。

ところで、今、誰かが「プログラミング言語C」と同じようなスタイルC++Javaの本を きわめて丁寧に間違いもほとんどなく書きあげて私に献本してくれて私個人の率直な意見を求められたら、 それを読んできっと「冗長で退屈である」と答えるでしょう。 なぜなら、私はC++Javaについて講義(授業や講演)をする程度にすでに知っているから、 「プログラミング言語C」のような書き方の本を改めて最初から読むのは苦痛にさえなりかねないからです。

しかし、その本について公開するレビューを書いてくれと頼まれたら、 「これからC++(またはJava)を学習する人にとってはとても良い本である」と推奨するでしょう。 なぜなら、まだ何も知らない人が、まるで読み物を読むように一気に読んでその言語を理解できれば、 それはとても素晴らしいことだからです。

読む人のレベル、その本の主眼とすることとその表現のしかた、本が出版されたときの状況などによって本の価値というものは異なり、 それが本というものです。

ヤツラにも解るように具体例を示すけれどさ、ストラウストラップ?ってヤツの 「プログラミング言語 C++」って本、冗長で退屈でダセェよな。内容のレベル低すぎるしさ。けど、どうしてもオレにレビューしてくれっていわれたら、まぁ「俺には必要ないけど良い本だぜ」って紹介してやるよ。だってバカどもにはちょうど良いじゃん。バカ向けの本はバカ向けってことを考慮して評価する。それが大人ってもんだ。

インターネットが普及して誰でも自由に発言できるようになったのは良いことですが 一部のお暇をもてあましている方々が、拙著に限らず、 さまざまな著作や著者に対して誹謗中傷に近い書き込みを匿名で行っているのが見受けられます。 このような状態が続けば、 誤解を受けることを承知の上で初心者向けにあえてやさしく解説するような著者は書く気をなくし、 どのようにでも解釈できる(あるいはすでに理解している人しか理解できないような)難解な 文章を書く一部のいわゆる権威だけが著者として残る結果となり、 出版文化書店を含む出版界はますます疲弊し、いずれ現在のように多種多様書籍出版できなくります。

インターネットが出来てから、そんな大人の対応も出来ないウゼえガキが増えたよな。マジ ウゼェ。ったく、「間違っている」「正しくない」とか、ウゼェウゼェウゼェ!偉大なるオレ様のやる気が無くなったらどうしてくれるのか。これでオレが本を書かなくなったら人類の損失になるって事実、わかんねぇのかコイツらは。ほんっとカスだな。

どうか、初心者の方々は無責任な批判や的外れレビューなどに惑わされずに、 まずは本を読んでみて(買わずに図書館で借りてでもかまいません)、自分自身で判断してくださるようお願いいたします。

まぁ、カスのことはほっといて、お前らは黙って俺の本を買っておけ(貧乏だったら図書館でもいいぜ。自治体に買わせろ)。普通に考えれば有象無象匿名ブロガーより、本まで出してるエリートのオレの本の方が信頼できるってのは、ひよっこのお前らにだってわかるだろ。つべこべ言わず買えば幸せになれるってモンさ。

さて、無責任な批判や的外れレビューを書き続けている人には、次のように申し上げておきます。

批判する人間にもし本当に能力があるのであれば、匿名無責任な批判をする前に、 C++Javaアセンブリ言語JavaScriptのようなスクリプト言語XMLXAMLのような記述言語を 含めて、5種類上の言語で実際に動作するプログラムを作成してそのソースコードを広く一般に公開し、 他人の批判を受けてみてから、 自分完璧な本を書いて出版社に持ち込んで出版してみてください。

そうすれば、著作、あるいは出版というものがどういうものか、少しはわかるでしょう。

あー、それと、バカどもに言っておく。オレ様は C++Javaアセンブリ言語JavaScriptのようなスクリプト言語XMLXAML のよな記述言語 を含めた5種類以上の言語精通した超絶スーパーエンジニアだ。ハッカーと言ってもいい。しかもコードを公開して完璧な本まで書いている、マジ パねぇ男だ。 マチュアーしてるんだよ。おめぇらなんて足元におよばねぇ。身の程を知れ。(関数型言語マイナでどうでもいいから勉強しなくてもいいぜ。あ、でもオレの Scala の本は買えよな。)

もし、自らは何も創造しないで、単に無責任な批判や的外れレビューを続けるなら、 そういう人は、いずれ何年かのちに(そのときまでボケずに、人間社会というものを学んで人間として少しは成長したとしたら) 自分がしてきたことが無意味であり、そのようなことだけに時間を費やした自分自身の人生そのものが 無価値であったことに必ず気づくはずです。しかし、その時になって謝罪していただく必要はまったくありません。

まー、オレ様は心が広いからバカがバカであることは責めないでやる。人間生まれついてのものはどうしようもねぇ。俺はどうしようもないことは責めない主義だ。でも、お前らが無価値ゴミクズであるってことだけは理解しとけよな。ゴミゴミなりの人生がまってるさ。身の程を知って生きればオレは哀れみくらいはかけてやるぜ?

なお、著者はあらゆる書き込みに対していちいち反論することはできません。 また、一部の低俗掲示板のようなものを読んだり書き込んだりするのは 時間無駄なので、私に限らずほとんどの著者は、そのようなものに書き込むことはもちろん、 目を通すこともありませんのであしからず

最後に言っておく。お前ら如きがオレ様に意見するなんて間違っている。なぜならオレ様はいつだって正しいからだ。そして、間違った意見などに反論を書くなんて無駄時間はオレ様にはない。お前らはせいぜい便所で落書きに勤しむんだな。あばよ。

要点のまとめ

長い文章が読めない方のために、要点のまとめを作りました。

  • 本を書く人間エリートで、それを批判するネットイナゴ愚民
  • 愚民的外れなことを言っても、自分が恥をかいていると気がつけないから厄介だ
  • 誤解するな、俺の技術力はパねぇ。そこん所くれぐれも勘違いするな
  • 間違えているように見えるところはワザとだ。もしくは指摘自体が間違えてる
  • とにかく俺の本を買え

補足

日向さんは、本当に素晴らしい技術力をお持ちで、その著書リストをご覧になれば皆様もその高い技術力をご納得いただけるかと思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?_encoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E6%97%A5%E5%90%91%20%E4%BF%8A%E4%BA%8C

これだけの内容の濃い本を、こんなにも沢山発行していらっしゃるので、日向さんが新たに本を書い時、気がつけば参考文献リソース 一覧が 過去の自著ばかりになった――というエピソードだけでも、日向さんの凄さの一端が伝わるかと思います。

ですので皆様も

のような「匿名の愚か者」の世迷い言に惑わされないように、ご注意願います。解っている人から見れば、日向さんの著書は総じて評価が高い という事実は、「記名の賢者」であるdankogai氏のレビュー

をご覧になっていただければ、一目瞭然かと思います。(dankogai氏は同レビュー中で日向さんを「真に初心者向けに本を書ける希有の存在」と評しています)

なお、訳者はあらゆる書き込みに対していちいち反論することはできません。 また、一部の低俗掲示板のような増田を読んだり書き込んだりするのは 時間無駄なので、私に限らずほとんどの著者は、そのようなものに書き込むことはもちろん、 目を通すこともありませんのであしからず

2009-10-28

Rubyを最大63%高速化した中学生

@ITにて、@ITの「Rubyを最大63%高速化した中学生は超多忙!」というインタビュー記事が公開されています。

これまで、Lispの“仏さま”竹内郁雄氏、東大博士課程の女性プログラマ五十嵐悠紀氏、プログラミング言語Cyanを開発した高校生 林拓人氏、その続編(「国語ができる(=日本語できちんとした文章が書ける)人じゃないとプログラムは書けない」という竹内郁雄氏の発言の解説)に続く、連載物の一つである。

今回の記事の筑波大駒場付属中の3年生金井仁弘氏は、/.Jでも告知があった「セキュリティ & プログラミングキャンプ 2009」に参加し、Ruby1.9Ruby1.8よりフィボナッチ数列計算で低速化しているのに着目、構造体の判定メソッドの一部をループの外に出すことで最大で約63%、全体で約8%の高速化に成功したと言う。また「RSA解読のためのフェルマーの小定理の証明」を授業で行っているなど、色々と興味深い内容だ。

皆さん、中三の夏に何してました?

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

未読 1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム

未読 2. 「黒死館殺人事件」 小栗虫太郎

未読 3. 「異邦人」 カミュ

★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。

未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学

未読 6. 「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ

★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?

★読(大学) 8. 「檸檬」 梶井基次郎 こてんこてん。

未読 9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介

未読 10. 「ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン

★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。

未読 12. 「豹頭の仮面」 栗本薫

未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘

未読 14. 「車輪の下」 ヘッセ

未読 15. 「玩具修理者」 小林泰三

未読 16. 「罪と罰」 ドストエフスキー

未読 17. 「封神演義」 安能務

未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩

未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎

未読 20. 「ファウスト」 ゲーテ

未読 21. 「老人と海」 ヘミングウェイ

★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?

★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み

未読 24. 「蝿の王」 ウィリアムゴールディング

未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ

★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。

未読 27. 「コズミック」 清涼院流水

未読 28. 「化物語」 西尾維新

未読 29. 「姑獲鳥の夏」 京極夏彦

未読 30. 「少女コレクション序説」 澁澤龍彦

★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。

未読 32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん

未読 33. 「帝都物語1」 荒俣宏

未読 34. 「道程」 高村光太郎

未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ

未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ

未読 37. 「ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー

未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花

★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め

未読 40. 「饗宴」 プラトン

未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司

未読 42. 「妖聖記」 竹河聖

未読 43. 「新訂孫子」 金谷治訳

未読 44. 「寺山修司少女詩集」 寺山修司

未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア

未読 46. 「アーカム計画」 ロバート・ブロック

未読 47. 「地下室の手記」 ドストエフスキー

★★読(会社員) 48. 「黄昏百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。

未読 49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい

未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン

未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉

未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン

★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。

未読 54. 「野火」 大岡昇平

未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二

★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。

未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ

★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。

未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣

未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二

未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル

未読 62. 「夏と花火と私の死体」 乙一

未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一

未読 64. 「純粋理性批判」 カント

未読 65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦

未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー

未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー

未読 68. 「夫婦茶碗」  町田康

未読 69. 「しゃばけ」 畠中恵

★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。

未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ

未読 72. 「遠野物語」 柳田国男

未読 73. 「武士道」 新渡戸稲造

未読 74. 「絶望系 閉じられた世界」 谷川流

未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治

未読 76. 「オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子

未読 77. 「中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも

★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平SFって読みづらくて苦手。

未読 79. 「町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘

未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも

未読 81. 「剣客商売」 池波正太郎

★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。

未読 83. 「悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光

未読 84. 「赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ

★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。

未読 86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文

未読 87. 「アラビアの夜の種族」 古川日出男

未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト

★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。

未読 90. 「嵐が丘」 エミリー・ブロンテ

★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。

未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ

未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明

未読 94. 「稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二

未読 95. 「星の墓標」 谷甲州

未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩

未読 97. 「東亰異聞」 小野不由美

未読 98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆

未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン

未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

昔はモノを思わなかったことであるなあ。

2009-05-03

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

  1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム
  2. 黒死館殺人事件」 小栗虫太郎
  3. 異邦人」 カミュ
  4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎
  5. 突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学
  6. 存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ
  7. ドグラマグラ」 夢野久作
  8. 檸檬」 梶井基次郎
  9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介
  10. ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン
  11. 十角館の殺人」 綾辻行人
  12. 「豹頭の仮面」 栗本薫
  13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘
  14. 車輪の下」 ヘッセ
  15. 玩具修理者」 小林泰三
  16. 罪と罰」 ドストエフスキー
  17. 封神演義」 安能務
  18. 江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩
  19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎
  20. ファウスト」 ゲーテ
  21. 老人と海」 ヘミングウェイ
  22. ディアスポラ」 グレッグ・イーガン
  23. 「EGコンバット」 秋山瑞人
  24. 蝿の王」 ウィリアムゴールディング
  25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ
  26. 夏への扉」 ロバート・A・ハインライン
  27. コズミック」 清涼院流水
  28. 化物語」 西尾維新
  29. 姑獲鳥の夏」 京極夏彦
  30. 少女コレクション序説」 澁澤龍彦
  31. 人間失格」 太宰治
  32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん
  33. 帝都物語1」 荒俣宏
  34. 「道程」 高村光太郎
  35. 鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ
  36. プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ
  37. ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー
  38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花
  39. ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト
  40. 「饗宴」 プラトン
  41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司
  42. 「妖聖記」 竹河聖
  43. 「新訂孫子」 金谷治訳
  44. 寺山修司少女詩集」 寺山修司
  45. スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
  46. アーカム計画」 ロバート・ブロック
  47. 地下室の手記」 ドストエフスキー
  48. 黄昏百合の骨」 恩田陸
  49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい
  50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン
  51. フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉
  52. 未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン
  53. 桜の森の満開の下」 坂口安吾
  54. 野火」 大岡昇平
  55. マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二
  56. 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹
  57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ
  58. さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎
  59. 「すべてがFになる」 森博嗣
  60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二
  61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル
  62. 「夏と花火と私の死体」 乙一
  63. バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一
  64. 純粋理性批判」 カント
  65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦
  66. 黒猫」 エドガー・アラン・ポー
  67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー
  68. 夫婦茶碗」  町田康
  69. しゃばけ」 畠中恵
  70. 猫の地球儀」 秋山瑞人
  71. グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
  72. 遠野物語」 柳田国男
  73. 武士道」 新渡戸稲造
  74. 絶望系 閉じられた世界」 谷川流
  75. 「函の中の失楽」 竹本健治
  76. オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子
  77. 中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも
  78. 戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平
  79. 町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘
  80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも
  81. 剣客商売」 池波正太郎
  82. 妖精作戦」 笹本祐一
  83. 悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光
  84. 赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ
  85. 百億の昼と千億の夜」 光瀬龍
  86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文
  87. アラビアの夜の種族」 古川日出男
  88. 失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト
  89. 星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン
  90. 嵐が丘」 エミリー・ブロンテ
  91. MOTHER2」 久美沙織
  92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ
  93. 信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明
  94. 稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二
  95. 「星の墓標」 谷甲州
  96. 「鴉」 麻耶雄嵩
  97. 東亰異聞」 小野不由美
  98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆
  99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
  100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

2008-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20080405150924

「おはよーございまーす!」

「…(顔も上げずに『プログラミング言語C』を読んでいる)」

「お、おはよう

「・・・(顔だけ上げてすぐ本に戻る)」

これ、大半の人に敵対心を持たれるかもね。

まあ個人の自由だけど。

2008-02-24

当方プログラマ志望

明日から東京受験で、試験後もう一泊するので次の日は本屋でいろいろ(買うものは試験の手ごたえ次第で変わるけど)買ってこようと思っている。

もし手ごたえが良かったら、プログラミング勉強を本格的にしたいなあと思っている。

いまどき高校生でも中学生でも普通サクサク自作ソフトとか公開しちゃう人もいるし、その人らに追いつこうと思ったら結果発表待たずに始めたい。まあ手ごたえいまいちなら後期の勉強しなきゃだが。

そんで今考えている学習プラン

cから入ろうかと思っている。いろんな言語の根っこにあるという話を聞くし、俺が社会人になるころにも消えていないだろうし、cで苦労しておくと他の言語を覚えるとき楽だと聞いたので。

具体的には

独習CやさしいCあたりを

プログラミング言語C ANSI規格準拠新ANSI C言語辞典のどっちかを辞書本にして進めて行きたいなあと

地方の本屋ではお目にかかれない本ばかりなので実際に本を見てから決めたいなあと思ってるけど、経験者様から見てなにかアドバイスあればお願いします。

あ、C言語超入門という本を受験勉強始める前(たぶん高二の夏くらい)に一応やりました。

2007-08-04

Re: Re: Re: プログラミング言語Cの凄い本を探してい

「使ううえでひっかかりやすい概念や問題になりそうな文法、理解しにくそうな機構」とか書いてあるけど、その手の本は結構持ってるし、Cを理解しにくいと思ったことなんてないんだけどな…

ここの紹介(2004/02/09)を読むと、「その手の本」なのかどうかわかるんじゃないかと。

2007-08-03

Re: Re: Re: プログラミング言語Cの凄い本を探している

ぬ、ぬぬーん

説明を読む限り微妙

「使ううえでひっかかりやすい概念や問題になりそうな文法、理解しにくそうな機構」とか書いてあるけど、その手の本は結構持ってるし、Cを理解しにくいと思ったことなんてないんだけどな…

でもアマゾンマーケットプレースで異常に安いから一応買っときます。

2007-08-02

Re: 東大卒がプログラマになんてならない理由

東大情報系を卒業する頃には、

"ゼロから"

CPUの設計ができて、プログラミング言語を設計し、コンパイラが書けて、OSを載せて、

その上で例えばレイトレーシングを動かせるくらいの力量がつく。

確かに22歳でそれぐらいできれば割と凄いな。ハードウェア寄りになると不得手なソフトウェアエンジニアは少なくないからCPUは置いておくとして、それ以外なら22歳でそれぐらいできそうな奴は探せばたまーにいるので、その例だけでは東大卒がそれほど群を抜いて凄いのかどうかはさっぱりわからないけど。

C言語をマスターしてるかどうかなんて低レベルな話をしてる時点で見当違いのような気がする。

SQL構文暗記してる?」くらいのレベルの低さだ

プログラミング言語Cをマスターするってのは、Cそのもの設計や実装から、CPUの挙動など、ハードウェア以上の可能な限り全レイヤーを意識してバランスを取り、スケーラビリティの高いシステムをCで書けるぐらいのことを指すと思うんだけど、それとSQL構文の暗記との関連性がよくわからない。まさかマスターってのはCの機能をほぼ完全に使えるだけ、とかそんなことを言ってるんじゃないよね。もしそうなんだとしたらプログラミングのことが全くわかってないので、わかったような発言はすべきではない。

実践うんぬんと言っているが、上記のことは普通プログラマーには実践すらできないだろう。

最初から例外的な能力を持った人間の話しかしていない。いきなり普通プログラマーを持ち出す意味がわからない。無用な炎上で議論が暴走することを想像できないのならば、釣り目的でない限り黙っておくのが懸命だ。

とここまで書いて、俺はいま「しまった」と思っている。

また、ここで注意していただきたいのは、プログラミングなんて誰がやっても同じということだ。

機械語を書く際の冗長な作業を軽減するための、プログラミング言語であり、

もっともプリミティブな部分が定義されていれば、あとはそれを別表現で定義すればいい。

ここ5年くらいの情報系での流行機械学習だ。

DSで使われている手書き文字認識や、

銀行で使われている静脈認証、

携帯電話などの無線通信で使われている符号化、

動画エンコードで使われている圧縮技術などが関連している。

http://ibisforest.org/index.php?FrontPage

東大生はこういうことを仕事にしている。

うわあ、完全な釣りだった。やられた。脊髄反射で返信を書き始めた俺が一番の馬鹿です。同じ馬鹿なら踊らにゃ損なのでもうちょっと書こう。

まず、プログラミングなんて誰がやっても一緒だと言うのなら一度でいいから多くの優秀なプログラマーが認めるような高度なプログラムを書いてみればいい。一度だけでいい。一生で一度だけで。絶対書けないから。少なくとも、誰が書いても一緒と思っているような考えを改められない程度の人間には一生書くことができない。もし書いたこともないのにそんなことを言っているのなら、「日大生は凄い。ボクシングで世界ランクぐらいは簡単に取れる。でも必要が無いからやらないだけだ」みたいなことを言ってるただの痛い子ちゃんだよ。

研究者プログラマーの差異についてなんて大昔から散々議論されているというのにこんな内容を持ち出されても。研究しかやらない人間は実装ができないし、実装しかできない人間には研究ができない。相互補完的な関係だ。どっちの人間であっても優秀なら凄いよ。それだけ。両方できたらもっと凄いけど、結局両方を一流のレベルでやることなんてできないから、どうせなら片方に尽力してできるだけ凄いことができるようになった方がいいよね。君は実装が全くできない上に「ぼくがしらない分野なのでプログラミングは低レベルに決まってます><」という主張をやっちゃってるぐらいなので、きっと研究は上手くやれるんだろう。そっちを頑張ってください。応援していますよ。僕は君らの論文を読んで実装を頑張ります。

JRのダイア自動制御システムJR東大生。

私鉄のダイア自動制御システムは俺の昔の上司MARCH卒が設計やったよ。確かに底辺開発ではないにせよ、ただのちょいと高度なSIだと思うけど。DSの手書き文字認識だって推測する文字の幅が圧倒的に狭いんだからそんな極端に高度なことをやってるわけじゃない。ゼロから動画のCODECを作って売ってるフランス会社で設計やってる友達がいるけど、そりゃ専門分野だからそれだけのことをやれるのが当たり前なだけで、彼は日本で言うと高専みたいな普通学校を出てるだけだし(ただ、日本高専と違って、フランスではその高専みたいな学校卒の地位がそれなりの大卒並みに高いと本人は言っていた)、別にそれをできたからってそんなにイカしてるって訳でもなんでもなくて、アルゴリズム作る人間も含めてただのサラリーマンだよ。十五年ぐらい前ならいざ知らず、今じゃもうCODECなんてありふれてるしね。そりゃその設計やってる彼はそれなりに高給だし能力だって高いんだけどそんなに物凄いことってわけではない。色んな分野にそんな人はゴロゴロいるし、大きな会社で設計やって下に丸投げしてる人だって別に東大ばっかりでもなんでもない。君の言う「高度」はてんでズレてんだよなあ。実情をろくすっぽ知らないまま人づてに聞いた話で頭でっかちになってるんだろうからしょうがないけど。

だけど、アメリカへつれていき、いきなり英語でスピーチをさせたら無難にこなすレベル

スピーチぐらいでいいんだったら無難にこなせる奴なんて腐るほどいるわ。これを出した意味がわからない。

散々叩いちゃってごめんね、それとも爆釣で大喜びかな。でも君の主張には同意できるところもある。プログラマーの多くが薄給で、つまらなく、低脳であることだ。俺は自分で今の会社は恵まれてるなあと思ってるけど、これは運が良かっただけだね。

ただまあ、俺もソフトウェアエンジニアの視点から給料の話に何度も乗ってるのであんまり言いたくないんだけど、そんなに儲けたいなら他人に金集めを任せてる程度の人間がやれ高給だの給料が数倍だの言うのは噴飯ものだよね。経営なり何なり、金を運用する側もやってから言うべき。そうでないなら、給料を決めるのは、君や俺の能力にどれだけの金銭的価値があるのかと決める市場の流れやボス経営判断などによるであって、金に関しては悠々生活できる給与を貰ってるだけの下っ端でしかない人間が偉そうに言う問題ではないし、少なくとも個人の技術給料は直結しない。研究者プログラマーが儲からない? だから何? っていう。日本では研究資金の調達が苦手な教授が多いからもしかしたらピンとこないかも知れないけど。

Re: Re: プログラミング言語Cの凄い本を探している

ありがとうございます。

前者は読みました。まあそこそこには楽しかった。

後者を読んでみます。

/* 最初「C言語」と書いて「なんかいかにも素人さんっぽくて嫌だなあ」と書き直したのは秘密だ */

Re: プログラミング言語Cの凄い本を探している

エキスパートCプログラミング―知られざるCの深層 (Ascii books)

C実践プログラミング

このへんどうよ。両方とも出てすぐ読んだからよく覚えてないけど、かなりいい本で感動したということだけは覚えてる。今読んでも感動できるかどうかは知らんけどな。

それにしても今時「プログラミング言語C」と書いた君の誠実さに乾杯。「C言語」とか言い出したのって誰なんだろう。Wikipedia でも「Java (プログラミング言語)」の記事名を「Java言語」にしようなんて馬鹿げた議論がなされていたのを思い出した。

2007-08-01

プログラミング言語Cの凄い本を探している

C++の本はいっぱいあるんだよ。いっぱい持ってるし。名著とか面白い本いっぱいあるよ。

Cの本は、なかなかでものが見つからない。

ハッカーのたのしみ」はちょっと良い本だった。(Cと言って良いかわからないが)

「省メモリプログラミング」は楽しい本。PCだと禁じ手、組み込みだと有効なテクニックのオンパレードだ(斜め読みして積んである)

「詳説C言語」は役に立つけど楽しくない。K&Rは基本だから持ってるけど、基本でしかない。

ツリーだのソートだのが載っている本はもう飽きた。

なんか面白い本ないかなあ。

今読んでいるのはこれ。

http://download.intel.com/jp/developer/jpdoc/IA32_Final_i.pdf

めちゃくちゃ楽しいです。会社で一気に印刷したら怒られました。

書籍購入より安いんだから良いじゃん。

 
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