はてなキーワード: ナトリウムとは
現実的な話ですまないが、時代、国籍、地域、家庭によって味覚ってのは違うのであって、
当然、俺の「おいしい」とお前さんの「おいしい」にも違いがあるんだわ。
日本人で言うなら、うま味…昆布出汁や鰹出しといったアミノ酸系列を他国より重視する。
隣の中国や韓国、東南アジアでは辛みが重要だったりする。ちなみに、俺は辛いの食えない。不味いとか以前にカプサイシンが胃腸に来て吐く。
アメリカのは、甘め。とくに菓子系は激甘。開拓時代に甘い物漬けになったからな。これは日本人で無理ってのが結構いるけど俺はオッケー。むしろイケる。
まぁ、和食に限定しても地域によって赤飯の味がぶれるのは有名所だな。無味の赤飯に塩を振り掛けて食うところから、赤飯自体これって餡子じゃねーのってぐらい甘い所まである。
有名どころでは卵焼きに何掛けるかとかは家庭どころか個人で違ってくるわな。
地域によってカップ麺ですら味を変えている訳で、自分の「おいしい」を他人も「おいしい」と感じてくれる保証など全くないのさ。
水の電気分解をする際に、塩(塩化ナトリウム)を投入するだろ?
あれは、イオン交換の効率が上がって実験が早く進むからなんだが。
それを予見して、適切なナトリウムを投入するなんぞ実験の手引きが無い場合、総当たりでグラフ書くしかないわな。
実際、時間が有ったらそういう実験をさせてみるのも面白いと思う。
さておき、料理人と呼ばれる人たちは、それぞれの生の味、それを焼いた時、煮た時の味などの引き出しを持っており、
その中から、「店の味」になる素材、料理法を組み合わせて客に提供してるわけ。
そんなん、ご家庭で簡単にできてたまるか。
まぁ、そんな料理人も大量に料理作って、失敗して、それが経験になってる訳で。
まずは、レシピ通りに作るってのは基本なんよ。
料理が苦手って人の多くはそんな考えをするわな。
鼻歌交じりに材料切って、焼いて、鍋に放り込めば出来上がり~♪ とはいかない。
材料を切るにも後工程(焼く・煮る)、火力(ガスコンロ、オーブン)によって切るサイズが決まる。
焼く際には、温度と時間が必要。化学的にいけば、素材によってメイラード反応温度が違う上に熱伝導率も異なる。
熱伝導率は素材の形状によって調整してある為、集中するべきなのは温度と時間である。という事になる。
煮る場合も大体同じ、この場合は、苦み、えぐ味の元になる水溶性たんぱくが熱変性して浮かんでくるので、和食では取り除くことが多い(灰汁取り)。
そんなん、レシピ通りに進めた方が楽に作れるに決まっている。
パンなんぞ、分量間違えるだけでイースト菌が全滅して発酵せずにゴミ箱行きだ。
カレーを作れば水を入れすぎてカレースープ 記載されている作り方のとおり作ってもらえればいいのに、そのマニュアルを読まない 生ラーメンもゆですぎてトロトロラーメン まずっ タイマーかけろといってもかけない 出来ることはお湯を温めるだけ 本当に 俺がいないときはインスタントカップ麺ばっかり あとツナ缶 お米を炊いてあれば、漬物だけで済ます ガスを使う料理が出来ない 卵焼きも出来ないときた 焦がす焦がす
こんな状態なら、適当に作ったものとレシピ通りに作ったもののどちらが美味いかなんぞ明確だろ。
君は思考が極端だね。まず、「差別」という言葉の使い方が極端すぎるよ(今は没交渉になってしまった「活動家」の先輩の言葉遣いを思い出す)。
いや、「差別」ですよ。大抵の原子力関係者だって、温暖化や石油枯渇が心配される中「原子力が人類を救う」という使命感と誇りを持って仕事しているわけです。それを誇ることが許されないばかりか、もんじゅのように「原子力関係者には嘘を含め何を言ってもよい」という風潮がはびこっている。「全て原子力村が悪い!温暖化CO2原因説は国際原子力村の陰謀だ!」みたいな陰謀論に至っては「全て国際ユダヤ人が悪い!」というのと同じようなパラノイア的なものを感じます(そういえば、広瀬隆はユダヤ陰謀論者、温暖化懐疑論者でもありました)。
一方、石油業界関係者は普通の人と同程度に、自分の仕事に誇りを持つことが許されているはずです。あれだけ叩かれてる官僚でさえ、個々人を叩くような人はまあいないでしょうし、誠実に語れば「世間で言われているより実際の官僚はずっとまともなんだね」ぐらいの反応は得られるでしょう。「お前ら全然残業してないでいい給料もらってるんだろ!」と言われて「いや、そうではなく労働基準法の適用対象外なのでサービス残業を強要されているだけだ」と説明して「公務員村の情報操作だ!」なんて反応が返ってくることは考えられない。この違いはなんですか?
そう、飛行機などが安全でないことと、原発が安全でないことは重みが違うんだ。(「重み」という言葉遣いがおかしいかもしれないが……「重大性」かな。この暑苦しい夜に、重苦しすぎるが。)
それがまずおかしいと思います。どう考えても「あなた」が飛行機で死ぬリスクと原発事故で死ぬリスクは前者の方が高い。土地が使用不能になるという話にしたところで、ダムだの空港だの区画整理だのと大して変わらない(時間の長いオーダーで見れば使用不能とは言えないという意味も含めて)。実は原発のリスクというものは既存のもののリスクと変わらないし、予測不能なほど巨大なリスクという意味ではCO2と温暖化というもっと強烈なものが比較対象として存在しうる。
というわけで、原子力だけを特別扱いするのは合理性に欠ける感情論でしかありません。その意味で、脱原発か否かという議論は原子力と「それ以外」の得失を比較して行われるべきです。それがない議論はまともな脱原発議論とはいえません。
原発だって隠せませんよ。放射能なんて1ベクレル(1ベクレルって原子核1個が1秒間に崩壊する放射能ですよ。超・超微量です)単位で計測できてしまうのに。事故に至らない「事象」を隠しうるという意味では飛行機や鉄道だって同じことです。
原発は、それを建設する計画の時点から、「安全」を強調して地元を説得した。地域の住民はそれが一番気になるからだ。これと比べることができるのは、「飛行機などの安全」ではなく、……そうだな、「金融商品の元本割れのリスクの説明」ではないか?
化学工場やガスタンクを建てる際だって「安全です」と説明されるでしょうがそれに文句を言う人はいないですよね。人工物に「絶対安全」があり得ないことは誰でも知っているからです。実際、命の危険という意味では化学工場やガスタンクの方がよっぽど高いです。原発だって当然同じように理解されるはずです。
一方、金融商品は「絶対元本割れしない」ようにすることができます。法律上、そういう契約を結ぶことは可能だからです。だから「元本割れはしません」といえば嘘になる。ここが全然違います。
JALも同じことをしていましたが、それでもなお「安全だ」と主張することは可能でしょう。
それにJCOが「原発でないこと」など、一般人には正直、どうでもいい瑣末なことなんだ。同じ「核(エネルギーの平和利用の)施設」で、何かあったら原発でもJCOでも周辺には同じ結果をもたらすものなのだから。
全然「同じ結果」ではありません(JCOでは土壌汚染は皆無。これは原理的にそういうもの)。JCOと原発を同一視するのは、石油精製工場で爆発事故が起こったらなぜか火力発電所が責められるような話です。ですがまあその辺は別にいいでしょう。「客観的にみて、JCO事故以前は『原発は安全』と主張してなんの問題もなかった」と言い直してもよい。それ以降にしたって、原子力業界の死者数が他の業界に比べて非常に少ないことは変わらないですし。
あ、ついでに思い出したので言いますが、1991年美浜事故、もんじゅナトリウム漏れ事故、JCO事故などのたびに「原発の安全神話崩壊」は騒がれていたはずです。これでもなお「マスメディアは『絶対安全』を国民にプロパガンダしていた」というのなら「嘘つき」か「健忘症」のどちらか一方だとしか言いようがないと思います。
美浜は何度も"事故"が発生しているが、「国際評価尺度」で「事故」扱いされる「レベル4」以上になったことはない。2004年ではなく、1991年の蒸気発生器伝熱管損傷が「レベル2」だ。
それはその「事故」が放射能事故に限られているからです。プラント事故という意味では2004年の二次冷却水漏れ事故は電力業界全体を揺るがす大事故であったことは間違いない。あの事故は火力発電所でも起き得るものだったのだから猶更です。
http://anond.hatelabo.jp/20110709015539
>>そもそも「絶対安全」を喧伝されてきた、とか言われてるけど、そんな覚えなんて全然ないんだよね。原発見学に行ったこともあるけど、むしろ「絶対安全なんてことはあり得ないし、過信が最大の敵です」って向こうに言われたよ。
「絶対安全は有り得ない」と口でいいつつ、事故が起こったときの対処を真剣に考えていなかったら
それは結局危険について殆ど考えていなかったことと同じだと思う。
(朝日デジタルには記事有り。7月中は無料なので確認してみて)
フランスで以前、原発の事故訓練を見学したが、そのリアルさに驚いた。参加者は機器の状態などわずかな情報だけを与えられ、どんなトラブルが起きているかの想像力を鍛える。既定シナリオに基づいて形式的な訓練を繰り返す日本と違い、危機感の差を感じた。
富岡町の人口は約1万5千人。約20キロ離れた隣村などへ全町民が逃げたが、避難計画は十分ではなかった。街なかは大渋滞し、普段は車の少ない山道にも長い車列。途中にトンネルや高架橋が多くあり、崖崩れなどがあればパニックだった。国も自治体も東京電力もこれまで、部分的な訓練だけで、お茶を濁していたと思う。
放射線は身体にどのような影響を与えるか
http://niben.jp/or/kankyo/houkoku/h_20110328.pdf
特徴的なのはフランスです。フランスは5キロ以内の圏内にいる家庭には,
全部,家庭配布をしているんです。事故がなくても家庭に配布して,いざと
いうときに自分で飲める。5キロ圏内は学校にも配布しています。5キロか
ら10キロ圏内は,学校、保育所に配布していて,希望すれば自分で薬局か
らもらえることになっています。
日本は,こういう家庭配布は
所で与えるということになって
います。
フランスも日本と同じように少数エリートが原発についての決定権を握っているらしい。
http://globe.asahi.com/feature/110417/01_1.html
フランスでは原発事故がとてつもなく多い。8段階の国際評価尺度(INES)で下から2番目の「レベル1」の事故は、仏電力公社(EDF)の原発だけでも2010年に74件、09年には95件あった。「レベル2」も両年で1件ずつ起きている。
だが、国民の関心は小さく、報道も少ない。高速増殖原型炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故(1995年)や関西電力美浜原発3号機の蒸気噴出事故(04年)など、「レベル1」の事故が日本で大騒ぎになったのとは対照的だ。
フランスの鈍感さの理由は、原子力の情報を一部のエリートが独占し、厳しく管理していること。そして、「地下資源に乏しく、エネルギーを確保するには原子力しかない」という国民意識だ。
でも、日本は「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故などで大騒ぎをしたかもしれないけれど、
福島原発での点検不正を告発したGE社員の名前を、経産省が東電に報せたり、
省庁再編の時、原子力安全委員会が経産省傘下に完全に入れてしまったり
柏崎刈羽原発事故でのIAEAの指摘(原子力保安院と安全委員会が共に推進側の経産省内にある)にも
なんら対処はしていなかった。
事故の多いフランスに比べて、日本の原子力エリートの対応は甘いどころか何もしていなかったに等しいと言えるんじゃないか?
というか、事故後の対処以前に日本はそもそも事故を防ぐ気持ちも希薄だったのではとさえ思う。
これはどうみても「絶対安全なんてことはあり得ないし、過信が最大の敵です」っていう人の態度では無いよね。
安全のために幾重にも対処していますと口で言いながら何一つしていないか、
それとは正反対の事さえしてしまい、
しかし心の何処かで事故など起こるはずがないと信じてるかのような
原発管理側の「安全信話」、もしくは「安全信者」とも言うべき「態度」に名付けられた言葉だと思う。
増田もその事を指摘したいのかもしれないけれど、
反原発派の極端な例を一般化したり、
(設計図では良くてもその通りに作られていなかったりきちんと点検されてないのだから、
今建っている原発には当てはまらないという指摘は大昔からあった)
という、原発管理側の手法をそっくりまねても(そうよ、この方法は管理側「も」というか、むしろ管理側の常套手段だった)
説得力はない。
炉が小さいし、ナトリウムが爆発するっていっても実際に起こるのは火薬みたいな爆発ではなく、TV中継では巨大な火災に見えるだろうし。
ただ、火災だからこそ、横に広がって周辺施設に保管してある燃料を巻き込む可能性があるといえる。
そこまでいけば、TV中継でも「これは、福島の比じゃない、チェルノブイリ並、いやそれ以上だ」と騒げるはず。
福島は結局煙だけで火が見えなかったから、あまり見栄えのする画じゃなかったろ?。
それは、福島第一の件でも今の避難や食物制限の状況を含めて事故にするか否かによるかもしれない。
チェルノブイリだって、無防備で消防隊員や作業員を現場に突入させたりしなければ急性放射線障害の死者数は減らせたし、食料の制限やヨウ素剤の頒布を滞りなく出来ていれば甲状腺癌も減らせた。
事故当初というか最初の爆発の規模に絞って言えば、定格の30倍出して爆発したチェルノブイリに勝る状況なんてそうそう起きようがない。
しかし、そこを爆発するように仕向けるなら、意図的に爆発するように仕向ける「テロリスト」が必要になってくる。
そこまで頑張ればチェルノブイリ以上の爆発事故を起こすことは不可能ではない訳。
行動に移すようだったら問題だが。
所謂、「現実と虚構の区別が付かない」って奴だな。
まぁ、チェルノブイリと同等の条件がもんじゅの機構的に起こりえるかどうかはさておいて、
チェルノブイリみたいに炉心が暴走して爆発四散、事故後に装備無しで現場に突撃、政府が事態を隠蔽し、食物の規制をしないとなると被害は結構大きいな。
福島では発生しなかった急性放射線障害での死者がバンバン出るし、汚染された食物で癌になる奴も出てくる。
この日本で政府が当時のソ連並にいろいろ隠蔽するとなると、住民を武力で情報統制する必要もあるから被害はチェルノブイリの比じゃないな。
鎮火できればいいけど、出来なかった場合、周辺の倉庫が溶けた燃料ごと空気中に拡散する。
そこでも、政府が事態を隠蔽し、食物の規制をしないとなると、関西がどうこうでは済まない思うぜ?
まぁ、機構的にそんなことは起こりはしないから、もんじゅで起こる「最悪の事態」では無いんだがね?
福島くらいと見てくれ。
まさか、アレを最悪の状況っていってるんじゃないだろうな?
アレなんてまだ上手く行った方だろ。
地震発生時のスクラムすら失敗していた可能性だって考えられるんだしさ。
まぁ、お前さんの「最悪の状況」を「直下型大地震」「ステーションブラックアウト」「旧式化した設備」「完熟している工員の不足」「上層部の硬直化」程度としようか?
「直下型大地震」だが、今回の地震で福島第一で観測された表面化速度は550ガルとされている。
現在炉を運転していないもんじゅではすでに制御棒は停止状態なのでスクラムは掛からなくても良い。
たとえ地震で配管にひびが入ってナトリウムが漏れたとしても即爆発する規模にはならない。
ここで、「完熟している工員の不足」により、火災が鎮火出来ずに爆発し、冷却も出来なくなり炉心溶融に至る可能性は万に一はあるかもしれないが、
「テロリスト」を否定するぐらいだからそこまでは考えないだろうとする。
津波に関しても、一階に非常用発電設備のあった「旧式化した設備」の福島第一と違ってもんじゅの非常用発電設備は3階。
今回、福島第一の非常用発電設備がもし上の階にあったらなぁ…とは常々思っていたよ。
「上層部の硬直化」が、コスト改善の為に非常用発電設備を排除したり、1階に下ろす可能性もあるが、そんな可能性「テロリスト」とどっこいどっこいだろ。
「ステーションブラックアウト」だが、もんじゅは物理的に自然循環モードになり、空気冷却装置で冷やされる設計なので温度の上昇は考えにくい。
もちろん、ここで「完熟している工員の不足」や「上層部の硬直化」などにより自ら炉心溶融に向かって突き進む可能性は(以下略)
と、「直下型大地震」「ステーションブラックアウト」が同時に発生しても他の複合要因が発生しないとそもそも危機的状況には落ちないと思われ。
福島ですらそんな阿呆なという不幸の連続で水素爆発したし、凄まじい努力の連続で水素爆発で食い止められた。
現時点で、福島みたいな事態はまず起きないとも言えるし、そんなの「最悪の事態」じゃねーよとも言える。
で、ぐだぐだと回り道をしてもらってすまないが、どのような「最悪の事態」を想定しているんだい?
現在、もんじゅちゃんは燃料棒が取り出せないため、制御棒+冷却で反応を抑え続けている状態。
福島では、反応してる炉ごと爆散するような爆発は、起きてないことになってる。
チェルノブイリよりもマシと言われてる理由がこれで、水素爆発のみなので、炉内部の放射性物質については再臨界も爆散も起きていない。
(三号炉は限りなくクロだと思うが公式発表ではry)
もんじゅちゃんの場合、冷却にナトリウムを使っているため、怖いのはナトリウムによる反応爆発ってことになる。
使用しているナトリウムの量から言って、爆発の規模はお察しのレベルで、そうなった場合、中の燃料棒がどうなるだろうか想像に難くないという所。
ほとんど伝えられていないけど、明日6/23に落下装置の引き上げを試みるみたいだね。
冷却材に使っているナトリウムが燃えて爆発しなきゃいいんだけど。
ナトリウムって空気や水に触れると燃え出す性質があって、そんなものを冷却用に使うなんてありえんだろう。
明日の引き上げはぜひとも成功させてもらいたいが、かなり難しいみたい。
最低限、引き上げ不可の失敗でとどめておいて欲しい。爆発だけは避けて欲しいものだ。
成功した暁には、当然廃炉へ向かうのが流れなんだけど、そうはならないような気もするし、注視が必要だね。
いきなり速報テロップで、「高速増殖炉もんじゅからナトリウムが漏れ、火災が発生している模様。放射性物質の流出については現在確認中」とか伝えられてさぁ、
2時間後くらいに避難しろとか言われても手遅れ。
あなたがその枠内で書いてないことを補足する。
・「万が一」の備えすらタブー
なんでそうなったかわかる?
広瀬とか小出とかみたいな職業的デマゴーグ、あるいは坂本龍一みたいなナイーブ文化人が「原子力=核=悪」という単純素朴な図式に乗っかって(太陽光だって核エネルギーなのにね)煽りまくった結果、原子力関係ではどんな些細なミスすらも許されなくなったからだよ。
原子力産業の従事者は「狼の番人」みたいなものだ。村に狼(放射性物質)が入ってこないように周囲の狼を退治するのが仕事の、ね。ところが村には「狼少年」が沢山いて、「犬が村の外を歩いていた」程度のことを報告しただけでも「狼だ!狼だ!」と騒がれてしまう。あるいは報告しなければ「隠蔽だ!」と騒がれる。そのせいで番人は「こいつら本当に頼りになるのか」と段々白い目で見られるようになる。「万が一のために村の入口に罠を仕掛けよう」なんて言った日には「お前は万が一にも、狼が村に入ってくることがあるというのか!そんな頼りない番人はクビだ!」と騒がれてしまう(保安院は長期電源喪失事故は「起こらないので対策不要」としたし事故対策用ロボットの開発を打ち切った。要するに批判を恐れた事なかれ主義的対応)。
そうなりゃ、もうどうなるかは目に見えてるだろ。番人だって村人を信用できなくなるんだよ。お前らのために一生懸命やってるのになんだその扱いは、狼のいそうなところは徹底的に駆除したのにその努力を認めてもくれないなんてやってられるか、となる。どういう場合に狼が現れるか、という検討事項とか、犬が村の中を歩いてた、なんて話はできるだけ隠す。そしてなんだかんだで自分たちの腕に自信はあるものだから、自分たちを批判する連中は全て無知な素人か、自分たちを嫌っている連中に見える(実際、多くの反原発団体は一部政治団体と結びついてイデオロギーありきであることないこと煽り立てていた)。
つまり、無知半分面白半分、あるいは私利私欲で「狼だ!狼だ!」と煽り立てていた「反原発村」の連中が「原子力村」の連中をわざわざそうなるように誘導したということはよく弁えてもらいたい。なんでも批判するのがインテリでリベラルだ、なんてのは大間違いなんだよ。
それでも「安全神話に騙されていた」なんて信じがたいけどね。少なくとも俺は心情的に原発に肯定的だった(今でもそう。自然エネルギーが「これから」の技術である現状、チェルノブイリよりずっと恐ろしい温暖化を確実に引き起こす火力よりマシだという考えは変わらん)が、それを口にするのがはばかられる雰囲気はもんじゅのナトリウム漏れやJCOのはるか以前からあったし、「原発は危険」というのがリベラルがかったインテリの「常識」で(イラク戦争は悪、とか小泉・ブッシュは最低のネオコン・ネオリベ、というのと同レベルの)、マスコミの報道、特に朝日・岩波・NHKはそれに沿った線だった。それに反対することは「愚民」扱いされることを覚悟するしかなかった。嘘だと思うならはてブを震災以前に遡ってみろ。
だいたい「絶対安全」なんて一度も聞いたことないぞ。「有史以来の自然災害でも起こらなければ事故リスクは天文学的に低い」とは聞いていたが。そして今回の地震が起こる前に「M9.0の地震が起こったらどうするんだ」と言われたら「そこまで極端なことが起こればそもそも原発どころの騒ぎではないはずだ、運が悪かったと思って諦めるしかないだろう」と言っていなかった自信は、正直言ってない。「推進派」が信じていた「安全神話」なんてその程度だ。
これは嘘。「危険を唱える科学者」の多くは原子力の専門家ではない、要するに素人だし、原子力畑の小出や今中が「排斥」されたのは単に査読付き論文書いてないから。平たく言えば「仕事しない給料泥棒」だから。しかもその給料の出所は税金だから。
民間企業の研究所なら論文も特許も出さない技術者なんてよくて左遷、悪くてクビ。それが定年までいられるんだからむしろどんな「お手盛り厚遇」だって話だぜ。国の金で自分のやりたい政治活動できるんだから、三日やったらやめられないよ、あの立場は。
民族性に還元?なにその本質主義?そういうこというからお前らが信用なくすってわかってる?だいたいどの民族よ?日本は大和民族だけの国じゃないしそもそも東北はアイヌ系民族の土地だったってわかって言ってる?あんたそれでも左翼なの?
調べるも何も、1060乗倍に薄められたレメディには元の物質は1原子・1分子たりとも残ってないことがほとんど確実なんだからね。例えば食塩が100gぐらいあったとして、その中にはナトリウムや塩素の原子はたかだか1024個程度しか含まれてないんだからね。
そんな論理、ホメオの人たちの思う壺っていうかむしろホメオの人の主張を肯定してるようなもんだぞ。
相手の主張を批判・否定するなら、「相手が何を言っているか」をきちんと理解してからにしないとだめだよ。
ホメオの人の論理は、「水溶した成分」が効くといっているのではない。
「アボガドロ定数すら上回る希釈なんて、なんの効果もない」という主張は、彼らの主張を否定するどころか、
むしろ彼らの主張を肯定的に補強する論理となるということを、あなたは知るべきだ。
あなたの主張をホメオの人に説いたら「そう、全くその通り。だからこそ、ホメオパシーは副作用もなく無害な治療法なのだ」と言うだろう。
上に引用したあなたの主張は、むしろ「ホメオパシー治療法の擁護論」ですらある。
もう一度言うが、ホメオパシーの人の主張を否定するなら、「彼らがどういう論理、どういう仮説をもって主張を展開しているか」を分析して
それに対して正しく反論すべきだ。
はてサは
とかわめいてるけど、
とは言わないよね。いったい何でだろうね。
そういえば、長妻が
「ホメオパシーが間違っているかどうかは厚労省が調べてみる必要がある」
発言したよね。
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.47news.jp/CN/201008/CN2010082501000383.html
これって
「南京事件があったかどうかは文科省/外務省が調べる必要がある」
というのとほとんど同じレベルのトンデモ発言なんだよね。調べるも何も、1060乗倍に薄められたレメディには元の物質は1原子・1分子たりとも残ってないことがほとんど確実なんだからね。例えば食塩が100gぐらいあったとして、その中にはナトリウムや塩素の原子はたかだか1024個程度しか含まれてないんだからね。こんなことはまともな高校生なら誰でも知ってることだからね。
はてサ理論で言うと、民主党は長妻を除名しない限りトンデモ政党と見なされてもしかたがないはずだよねえ?
さあ、はてサ君達はリフレ派と同じレベルで民主党を叩いてくれるのかな?乞うご期待!
Apeman んなもん、永久機関が不可能なのと同じで調べるまでもない。税金の無駄遣い!/ただまあ、厚労省が公式に否定することに意味がないとはいえないが……。 2010/08/25
おおっと早速来た。何だその弱腰。「税金の無駄遣い!」じゃ普通の政治家に対する批判でしかないし、しかも余分な留保までついてるし。
あな美しきかな党派性。
【日教組】 民主党の支持母体は子供の虫歯予防・うがいも反対 【北教組】
北海道教職員組合(北教組)が運動方針などについて話し合う「中央委員会」の議案内容が10日、明らかになった。
全国学力テストや体力テスト、卒業式での国旗掲揚などについて反対の姿勢を示しているほか、虫歯予防のためのうがい、AED(自動体外式除細動器)の設置にまで反発するなど、「何でも反対」の内容。現場の組合員からも批判の声が出ている。
この議案は「第113回中央委員会」用で、1月29日に機関誌「北教」の号外資料編として発行、組合員に配られた。北教組によると、中央委員会は活動の方針などについて話し合う会議の一つで、各支部の代表が参加する。
2月25日に開く予定だったが、北教組から民主党の小林千代美衆院議員陣営に違法な選挙資金が流れたとされる政治資金規正法違反事件が発覚後、開催が延期されている。
議案は、全国学力テストと体力テストについて「子どもを差別・選別し、管理強化をはかるもの」などと指摘している。学力テストでは、抽出方式に移行し、抽出に漏れた学校がテスト問題を活用できる「希望調査」の制度が設けられた。これに伴い、道教育委員会が参加を呼びかけた、抽出に漏れた学校の8割が参加を決めていた。こういった制度などについても「悉皆(しっかい)(全校調査)をもくろむ極めて恣意(しい)的な通知」として、調査の中止を求める運動を行う方針を示した。
指導力不足の教員に対し、道教委が行う研修についても「教職員の差別分断・管理統制の強化」と反発。「校長に対し(指導力不足教員の)申請を(教育委員会に)上げさせない取り組みを強化する」とした。指導力不足の教員は、担任をさせることができず、他の教員の負担増となるケースが多い。関係者も「研修をしなければ、他の組合員にしわ寄せが行くだけなのに」と首をかしげる。
さらに、子どもの安全や健康に関する施策にも反対している。学校へのAEDの設置や、道教委が虫歯予防のために進めるフッ化物を使ったうがいについても一方的な導入に反対としており、ベテランの組合員も「単に仕事をしたくないだけではないか」と批判している。
##ココまで引用##
>虫歯予防のために進めるフッ化物を使ったうがい
もうね、アホかとバカかと(‘A`)
さすが、早寝早起きは憲法違反と豪語する組織だけのことはありますね(´・∀・`)
13 名前: 駒込ピペット(東京都)[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 13:41:40.07 ID:KNDq+h9a
»13
ググって見たら、
・AEDは成人向けで、「有効性、必要性、安全性」に疑問がある
・一方的に導入するのは許せない
ってのを理由にしてるってブログが出てきた
真偽はわからん
»16
人格腐れすぎだろこれは
»16
>・AEDを導入すると、「使い方講習」を強要されてしまう
これが、一番の反対理由だな。
つまり、仕事増やすんじゃねえよボケって事でよろしいか?北海道教職員組合の皆様方w
»16
ちなみに、AEDが原因となった火災は今まで一度も確認されていない。
»16
要するに
講習受けるのがめんどくさい!拒否する権利がある!
ってことか
»13
たしか、AEDは効果がない場合もあるから反対だったとおもう
»20
100%助かる物じゃないと使用しないとか
クズすぎるだろ
»13
教師の身分が安定しなくなるので反対って理由だったな。
»34
自分の立場が悪くなるから、目の前に救える可能性のある人がいても見て見ぬふりか
しかも、ただの通行人じゃなく、同僚や教え子や絶世の美少女をだ
»13
いままでは仕方がないで済んでたものを、AED導入になると教師のやり方が不味かったから死んだというケースが発生するからだと思う。
要するに自分の手を汚したくないってこと
»13
マジキチすなあ
38 名前: ファイル(鹿児島県)[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 13:52:37.61 ID:DbTeXYeW
135 名前: スケッチブック(福島県)[] 投稿日:2010/03/11(木) 14:29:56.95 ID:6clbSz6A
一概に北教組がおかしいとは言えない
»135
こいつらは科学的根拠は関係なしに
単純に仕事増やしたくないだけだから(そのくせ集会には毎回参加)
おかしいのは確か
»140
体内に入ると、胃酸と化合して、フッ化水素になる。
もし、児童が誤って大量に歯磨き粉を飲んでしまったらどうするんだ?
»149
じゃあ日本人のほとんどは死んでるな
»151
»154
歯磨き粉に入ってる濃度では死にません。
しかしながら、臓器を確実に痛めます。
大人ならまだしも、子供の臓器を痛める可能性がある行為を奨励していいんですか??
»162
歯磨き粉に入っている程度じゃ体に害はないよ。
水道水に入れて日常的に摂取してたら骨が弱くなるってレベルだからね。
その程度で害が出るなら健康被害は目に見える形で多数報告されてるはずだがそんなことはないしね。
それほど体に害はないけど、虫歯には大きな効果がある、
その費用対効果を考えて導入すべきってことでしょ。
91 名前: グラフ用紙(北海道)[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 14:10:37.12 ID:vyI++Z5V
道民だがマジレスすると北教組に肩入れしている教師は多かった。
学生の立場から見てもそういった教師は発言、行動が基地外じみてて、
例えば、国旗掲揚反対を集団でするのは勿論のこと、
授業で使う金が足りないから役所かなんかに楯突いたとかを武勇伝の如く自慢げに話してたりとか。
126 名前: 落とし蓋(中国地方)[sage] 投稿日:2010/03/11(木) 14:27:15.76 ID:nQS+h32U
どう考えても日教組の方が戦前を彷彿とさせる異様な行動をしてるよな
191 名前: 釣り竿(関東・甲信越)[] 投稿日:2010/03/11(木) 14:47:09.59 ID:2fubhsAL
日教組が諸悪の根元な訳か…
302 名前: やかん(愛知県)[] 投稿日:2010/03/11(木) 17:49:05.08 ID:zHgALbZv
日教組にもいい先生はいる…とかいう弁護が空しくなってくるな。
そういうのはとりあえず加入してるだけで、組織の方針はよく知らんって手合いだろ。
トップがキチガイの組織は下っ端がどうであれ全体として危険なんだよ。
##ココまで引用##
>日教組にもいい先生はいる…とかいう弁護が空しくなってくるな。
ですよね~
逆にまともな先生が可哀想になってきますね。
ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1259071558/594
594 :Nanashi_et_al.:2009/11/30(月) 13:15:07
私の専門は有機化学ですが、数ヶ月ほど前に私たちの業界でこんな事がありました。
中国のある研究グループが、通常は塩基や還元剤として使われる水素化ナトリウムという試薬を
使って、常識的には起こりえない酸化反応が起こったとしてアメリカ化学会誌に結果を報告しました。
アメリカ化学会誌は私たちの業界ではトップクラスの権威を誇る雑誌で、その報告の信頼性に
疑問符が打たれました。
今までだと、追試をした論文を待たなければならなかったのですが、その論文を見た複数のブロガーが
追試し、リアルタイムで反応を報告するという行動に出たのです。結局、本来不活性ガス下で
おこなうべき反応に空気(酸素)が混入していたために起こった、実験上のミスではないかという
結論が得られました。
しかし同時に注目されたのは、論文の検証や査読という機能がいまやブログやツウィッターで
おこなわれたという事実です。たぶんもう追試は論文にならないでしょうから、その結論はネットを
ウオッチした人間だけが知ることになります。
日本で起こったセルカン事件ではその機能を、2chが担ったと言えるのではないでしょうか。
そういう意味では今回のセルカン事件の検証は必然であったと思います。
何しろ悪評高い2chですから、今回の検証が胡散臭い目で見られるのは仕方がないです。でも2chと
ブログやtwitterのどっちが胡散臭いかというと、いい勝負です。
しかしその胡散臭い場こそで研究者倫理が機能したという事実は記憶しておくべきでしょう。
すみません、余計な感想を言いました。検証チームや申立人のみなさん、応援しています。
私たちにできることがあったら、是非言って下さい。
http://anond.hatelabo.jp/20090802092701
いつもいつも思うのだが、食に関する話題になると、極端な話になる事が多い。
元増田に書いてある教授の言う事は正しいと私は認識しているのだが、では、いわゆる栄養素が良い部分の成分だとした場合、その良い部分に発癌性についてはどう考えているのだろうか。
肉にせよ野菜にせよ、何より人間が生きていくために必要な塩にせよ、過剰に摂取すればそれは癌の要因となるだろう。
そもそも、商品化が遠のくから成分分析をしないのではないだろう。
成分表記して、カタカナの何やらよく解らない単語と見るや脊髄反射で「発癌性物質だ!食べると癌になる!」と喚き立てる人が居て商売にならないから、特に影響なさそうなものに関しては記載しないのではないだろうか。
「塩化ナトリウム」は流石に居ないと思うが、「炭酸水素ナトリウム」と表記して喚く人は意外や居る。「重炭酸水素曹達(=炭酸水素ナトリウム=重曹)」なんて書くともう感情的に劇物扱いという人まで居たりする。
もちろん、重曹を過剰に摂取すれば良いわけが無い。
以下は聞きかじりでトンデモという可能性もあるので、適当に読み流していただければ。
酸素についても毒と言えば毒で、摂取して細胞に取り込まれる事により活性酸素化して細胞が壊れ、新たな細胞を作り出す事で新陳代謝を行っているという話を聞いた事がある。
そして新陳代謝にも回数に限りがあり、次第に衰えた細胞が作り出されていく。すなわちそれが老化で、細胞の更新量が多いほど老化は加速する。
いわゆる有酸素運動、酸素を取り込んで新陳代謝を活性化させるという事は、老朽化した細胞を更新する代わりに残量を消費しているとの事。
まあ、余談なのに長くなるので結論だけ抜いてしまえば、「活性酸素は老化や癌の要因だが、じゃあどうやって防げというのだ?気にするだけ馬鹿馬鹿しい」という話であった。
このトンデモ話にしたって、そりゃ新陳代謝を良くした方がいいからってやればやるほど良いわけないじゃない、
無論、じゃあ新陳代謝を抑え込んだら老化を防げるのかって、そいつぁ引きこもり万歳だね!という事であって。
と思って、最後まで順を追って書いてみたら、言いたい事が私と同じだったという加筆があった。
いや、それだったら「安全神話を信じるのはやめにしよう」というタイトルは何か違うくないかい?
結局は「何でも過剰なのは悪影響が出るに決まってる」という話のような気も。