はてなキーワード: ジャスラックとは
先日マックの隣の席がおばあちゃん(60代後半)と孫4才。
ほっぺが真っ赤で近年まれにみるかわいい坊や。マックに入ってくる時にあんなニヨニヨしているのは初めて見た。
ちゃんと服とお揃いの青い帽子。
で、二人が隣に座る。おばあちゃんは帽子をかぶらせたいんだけど孫はすぐ脱いじゃう。
「(ぼうしは)うしろにおいとくの」
「ダメよ、忘れちゃう」
と言ってかぶらせる。
「もーいーくつ」
「だめよ、それ以上歌うとジャスラックに著作権料を支払うからご飯が食べられなくなるよ。」(これは嘘)
でまた帽子を脱いじゃう。
でまたかぶらせる。
「ほら、かぶった方がカワイイじゃない。」
〜みたいな、そんな繰り返し。
漏れ的には帽子脱いだ方が教育にいいんじゃないかとか思ってた。
まあそれでおばあちゃんは孫に気を取られててしゃべりながらジュースを飲むもんだから、のどに詰まらせてゴホゴホ。
その時、今までうにょうにょいっていた孫が突然はっきりと一言
「大丈夫?」
おばあちゃんせきこみながら
「まあ、「大丈夫」なんて始めていってくれたわね」
そうだね坊や、今はあれこれ手を焼かせても君はどんどん大丈夫になっていく。でもおばあちゃんはどんどん大丈夫じゃなくなっていくよね。
Twitterの件、JASRACがそんなに筋違いのことを言ってるとは思わないけど
http://d.hatena.ne.jp/heatwave_p2p/20100304/p1
筋は違わないかもしれない。でも、それより一回り大きな視点で見ると「その筋はいつの時代の筋なんだよ」、と。
Twitterは著作物の宣伝効果が認められる。いい作品に対して高い広告費を払わずとも自動的に広まっていくシステムが出来上がっている。さらに投稿された情報が140文字に細切れされた時点で、著作者の商品の売り上げに直接的に影響を与えるようなつくりではないだろう。(動画投稿サイトにおける著作権問題とTwitterとの大きな違い)それでも著作権の対象になりうるサービスというのだろうか。
著作権って著作者の利益を保護する目的なのにこれだと逆に不利益にならない?変だ。違和感を感じる。著作権料を個人が払おうが運営が払おうがこの違和感は払拭できない。そもそもTwitterというシステムに対して著作権というシステムを適用させていること自体が間違っているのではないのか。
「ジャスラック=金の亡者だというステレオタイプの奴がバカ騒ぎして誤解が広まっている」。さもありなん。でもこの問題はTwitterという最新システムに著作権という大昔のドライバにパッチを当てまくったようなものが入っている状態に原因があると思っているのだが、どうでしょう?
モーリー:i-morley、今日は久しぶりにジャーナリストの津田大介さんにお話を伺おうと思います。よろしくお願いします。
津田大介:よろしくお願いします。
モーリー:最後にインタビューさせていただいてから、かなり著作権世界とかネットのカルチャーがまた激変している感じなんですけれど。
津田大介:そうですね。変りましたね。いちばん変えているのは、ボク自身二年とか三年ぐらい審議会に参加して思ったことなんですけれど、実際審議会で、インターネットでこのような問題、著作権の問題が起きているので対応しましょうと審議会で二年とか話すわけですよね、話して問題が出てきましたと、こういう問題が生じていますよということがおきて問題確認で終るという審議会もかなり多くて、じゃあ次は来年以降の検討課題ですねみたいに終るのも多くて、そうじゃなくてこれをこうしましょうということが決まったとしても実際に法律が施行されるのはその翌年の国会に提出されて、国会で決まりましたと、その次になります、と。やっぱり三年とか四年のタイムラグがあるんですよね。
モーリー:うーん!
津田大介:だから、いまネットで起きてるそういう問題と言うものに対して、なにかしらの対応策と言うものを考えましたといって実際に法律が動き出すのに、三年後とか四年後とかだったら、モーリーさん逆に四年後のインターネットってわかります?って言ったらまったくわかんないじゃないですか。そういうのが実際に法律を作る現場とか審議会で行われているということが、すごいこのギャップはひどいなあと思いましたね。
モーリー:どんなに早くやっても三年後にしか法律は変らなくって、その頃には状況が全然違っている。
津田大介:ほんとに最短で二年、三年後とかですから。だから例えば今回ぼくが参加していた審議会で違法コンテンツのダウンロード、ダウンロードすることを自体を違法にしましょうというのがほぼ決まりそうなんですけれど、決まりそうといっても今年のいま開かれている通常国会で法案が提出されて、それが施工されるのが来年の1月とかですから、来年の1月にようやく法律が変るみたいな世界ですから。それにいま政治情勢が非常に不透明じゃないですか。そうすると法案を普通に提出するような三月とか四月の時期にもし選挙があってその辺が混乱とかしたら、もう本来提出されるはずの著作権の改正案というのはとんじゃうんですね。とんじゃって今年の九月の臨時国会に行くか、もしくは来年まで国会までとばされてしまってあと一年法律の施行が遅れるということがあって。
モーリー:もう一年さらに現状とのギャップが広がるということですよね。
津田大介:政治状況でそういうことが平気で行われてしまうというのが、政策ができていく過程なので、それはぼくらの専門的な分野の知財とか著作権ってあんまり政治の争点にならないんですよね。民主党と自民党とそんなに大差があるわけじゃないので、そういう意味では提出されればだいたい通るんです。提出されれば官僚が文を書いて通して、そのまますんなり国会を通過して変るんですけど、でも逆に言うとそういう政治的な争点にならない法案というのは後回しにされちゃうんです。政治だからいまみたいに非常に混乱している状態だと、特にいまは衆参がねじれちゃってますから、そうすると法案が非常に通りにくくなってしまうので、そうすると予算とかが一番重要な法案で、あとは特措法の問題とか、そういう重要な問題があるとそっちが紛糾しちゃうんでそっちに時間をかけてしまうので、そうすると著作権みたいにある種国全体からみたいら優先度が低いというかどうでもいい問題は後回しにされるんですね。後回しにされて、官僚のほうにもいまはほんとに政治が混乱しているから重要で無い法案は提出するな、どうせ否決されてしまうだけだからみたいなかたちになってしまうので、そういう状況も法律ができるのを遅くするのに拍車をかけているということがある。
モーリー:津田さん、私がやってるポッドキャストなんですけど、最近かなり人が増えてまして、そろそろ累計登録人数が50万いきそうなんですね。
津田大介:ほー。すごいですね。
モーリー:ということは、かなり著作権とか、かなりディレクトリの奥の奥にあるような話を原点から知らない人が多いんですよ。いま一番津田さんがやばいと思っている、あるいは一番つらいと思っているトレンドをまず解説していただけると。
津田大介:ぼくは最近著作権関連でインパクトがあったのは、ユーチューブなんですよね。去年の11月ぐらいにユーチューブが横長になったのってご存知でしょうか。
モーリー:ああ、なんか長くなったような気がする。
津田大介:いままで4:3で画面が小さかったんです。320ピクセルと240ぐらいで、ある意味ユーチューブのいままでのいいわけみたいになっていたんですけれど、ユーチューブってネットの動画とかテレビ番組とか、売り物が全部勝手にコピーされる違法行為の温床になっていたんですけれど、ところが突然横長になってさらに画質が滅茶苦茶良くなったんですね。
モーリー:ふーん。
津田大介:H264という非常に、実際にブルーレイとかでも使われている高圧縮のコーデックに対応して、いまユーチューブはフル画面で見てもかなりきれいに見れるようになってるんですよ。走査線のもともとのファイルが良ければ地デジ並の画質でユーチューブがフルスクリーンで見れるみたいになってきてて、それが去年の11月のリニューアル。
モーリー:マイナーコンテンツばかり見ているせいかぜんぜん良くなったという印象が無いので。(笑) もとが悪いものばかり見ているから。
津田大介:そうなんです。そういうところが結構ユーチューブが変り始めていて、それまでやっぱりユーチューブが質が悪いから見逃してもいいじゃんみたいなある種言い訳が成立していたのが、今は成立しなくなりますよね、そうなると。よくコンテンツホルダーとかが許したなあと、怒んないのかなあとかそういうのがあるんですけれど。ぼく自身は結構ユーチューブの著作権問題ってこれからあまりたいした問題にならないんじゃないかなあというフェーズに入ったと思っていて。
モーリー:ユーチューブにとって?
津田大介:そうですね。
モーリー:ああ。
津田大介:というのは、去年から、ユーチューブに最近よく見るんですけど、ユーチューブに最近広告が入ってるんですね、動画とか見てるときに。
モーリー:うざいです。
津田大介:うざいんですけど、あれがやっぱりすごく著作権問題を解決する切り札になっているところがあって、実際に権利者の人が権利者用にちゃんとIDを発行していて、「もし権利者が違法行為を止めたいんだったらおまえらがオフィシャルに動画を提供しろ」ということを言い出したんですね、去年から。それでフィンガープリントという技術を使って公式の本物の動画をきみらがアップしてくれれば、その本物の動画を一部切り出したりとか、音声とか動画のコマとかををぜんぶ照らし合わせてコピーを全部判別します、という技術が去年ぐらいからどんどんそれが進化していて、実際にその権利者の人のIDでログインしていたところを見ていたところがあるんですけれど、それで自分のコンテンツを違法なものを探すってところをワンクリックでガーッって50とか10とか出てくるんです。それで権利者がそこで、昔だったらじゃあこういうものは認めませんよ削除しますって、全部にチェックを入れて、
津田大介:ユーチューブのメールブラウザ上で、権利者用のツールが裏側に用意されていて、削除すると全部落とすことができたんですけれど。
モーリー:へー。
津田大介:ただ、それが二年ぐらい前の話なんですけれど、去年の春ぐらいから状況が変ってきて、もしこれで、落とすこともできるけれど、べつに黙認してもいいじゃん、その方がプロモーションになるってものもあるのでそういうものは黙認してもいいよっていうオプションと、あと最近広告を入れてその広告から得られる収入をユーチューブとあなたがた権利者でシェアしましょうよというオプションが去年の春ぐらいからできているんですね。それが結局功を奏しているみたいな感じ。そうするといままでだったら違法で全部落とすんだったのが、それが違法な動画だけど広告つけちゃってお金にかえるということが権利者が主体的に選択できるようになったので、それを日本のコンテンツフォルダーの角川とかやっていて、このまえの報道だと自分たち角川が認めた違法動画に広告をつけて合法化することで月間で一千万円の収入が入ってきたという話しだったんで、そういう意味で言うと、向こう側からして見たら権利の上手い転がしみたいのが自動で出来るようになるんですね。逆の言い方をすると、ユーチューブがジャスラックみたいに著作権の処理を行う場所になっているという。そうすると角川がそういう態度を、角川が著作権を持っている著作権コンテンツをユーチューブにアップするというのは、いままでは違法行為だったんですけど、角川はデキがいいものだったり、角川にリスペクトがあるようなMAD動画とかだったらそういうんであれば認めるらしいぞという方針を出していると、作る側も逮捕されたりするリスクが無くなるわけですよね。
モーリー:あの、逮捕ってまだあるんですか?
モーリー:ええっ? 著作権で?
モーリー:たとえば、売り物になっているのをそのまんまなんら変らない状態で安く転売しているっていうんだったら海賊版だから逮捕っていうのはわかるんだけど、ただ乗せただけで逮捕っていうのはあるんですか?
津田大介:一番最初にそれが日本であったのが、動画投稿サイトだと多分2005年だったかな。ファイナルファンタジーのアドベントチルドレンっていうCGの映画があったんですけど、スクエアエニックスに。あれがユーチューブが買う前のグーグルビデオという似たようなサービスをやっていて、あそこでDVDからリッピングしたデータをそのまんまあげてた日本人ユーザーがいたんですね。そしたらそれでスクエアエニックス側がそういう売り物が全部見れるようになったのはとんでもないっていうんでユーザーをつきとめて、逮捕寸前まで行ったんですけど、ユーザーが反省しているということで罰金を払うことで和解をしたっていう事件があったんですけれど。
モーリー:民事ならわかるんですけどね、損害賠償だったら、それだけでもキツイと思うンだけど、刑事ですか?
モーリー:はあー。
津田大介:MAD動画みたいなもので逮捕というのはなかなか無いですけれど、実際に売り物をネットにあげているということで逮捕と。
モーリー:そのまんま頭からお尻まで買わなくて済むような目的だけという感じの?
津田大介:そうです。そういうのはありますね。ただ、実際に逮捕までいくケースは二種類なんですね。逮捕する前に、いきなり逮捕というのは結構少なくて、プロバイダーとかのいろんな開示請求とかをして、ユーザーに警告がいくんです。警告をした時に意図的にそれを無視するような悪質なユーザーか、もしくは匿名のプロバイダーをどんどんいろいろ使って逃げ回っているような悪質性の高いユーザーは、GOサインが出て逮捕されるっていうケースがあるので、だいたいどっちかなんです。だから無邪気にとりあえずアップロードしていてそれでいきなり逮捕というケースはまあ少ないです。
モーリー:ふーん。階層別っていうか、道路の車が早く走るレーンと遅く走るレーンみたいにすごくスピード差みたいのを感じてまして、今日もまたウィニーで大変だったみたいで記事をネットで読んだんですけど、いまだにウィニーってまだ使っている人がいるというか
津田大介:ウィニーのネットワークは逮捕者が出ると一時的にトラフィックが減ったりするんですけど、ファイル交換ソフトって昔っからそうで、逮捕者が出ると一気にガッて減るんですけど、ほとぼりが冷めるとどんどんみんな使い出して増えていくというのが。で、ウィニーのネットワークはまだまだ動いていますし、ウィニーと似たようなシェアというソフトがあって、あれもやっぱり利用者がいますからね。だからそういう人が、実際ウィニーとか使っていると非常に情報漏えいのウィルスに感染する可能性も高いし、あとセキュリティー的にもあぶないところもあるんですけど、それでもタダで音楽とかエロ動画とかを含めたいろんなソフトとかをそこが魅力で使いつづける人はまだいっぱいいますよね。
Posted by i-morley : 2009年01月16日 17:46
343 :名無しさん@八周年:2007/10/23(火) 17:42:30 ID:u5fSSwk40
こんな感じでいいのか
353 :名無しさん@八周年:2007/10/23(火) 20:51:39 ID:bNIioXYr0
風説の流布ってしってるか?
354 :名無しさん@八周年:2007/10/23(火) 20:54:00 ID:bNIioXYr0
良く知ってるよ。
http://ootsuka.livedoor.biz/archives/51688360.html
デサフィナードといっても、何か分からないと思うので、過去の関連エントリーをリンクするよ。
→はてブhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/911139.html
→はてブhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50753736.html
→はてブhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.j-cast.com/2007/02/03005314.html
→はてブhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20070205/1170614325
控訴審の判決文は、一番上に書いた大塚氏のブログのエントリー中に、裁判所の判決文のpdfがリンクしてあるよ。
ピアノの撤去は認められたんだから、上記の痛いニュースをブクマしたブックマーカーは、控訴審判決も「これはひどい」とタグを早く付けないと!!!
音楽すげぇんだな。
本とか平積みにされる万部レベルでサラリーマンの半分以下だもんな。
だれもかれも講演とか連載とかをせざるを得ない感じ。
1000円、10%、1万部で100万だもんな・・・
本は1冊どうしても時間かかるものばかりなので量産してもサラリーマン年収を超えるためにはヒットを積まないとだめ。
あとは漫画か、漫画にいたってはデスノートの作者ですら5年で飢え死にするいってるからな・・・。
そう考えると音楽すごいんだな。
それで食ってるんだからいくら衰退したといっても着うたカラオケさまさまですね。
ジャスラックがんばってます。
ミュージシャンが大手を振って曲を買う方式になってから、作曲専門が量産できるマーケットになったのかね?
売れないミュージシャンしか知らないから食えないものという印象しかなかった。
俺もパテントで食えるようになりたい!
もう充分おっさんだけどmySpaceからデビューすんぞーー!!
増田さん曲ください!
マジコン訴訟で任天堂すげー!みないな声がネットでちらほらあるんだけど
ネットでよくある意見でいうとさ、アニメや音楽の既存のビジネスモデルは
ネット時代に対応できず新しいビジネスモデルを考えるときにきている。という感じだったよね?
ニコ動やらYoutubeでアニメとかを消す著作権者を痛烈に批判していたじゃない。
それは、ゲームでも同じことがいえるんじゃないの?
ネットが発達してゲームソフトをネットで共有する時代になったんだよ。
時代遅れになり崩壊し始めてる自分たちのビジネスモデルを必死に守ってるだけ。
それってジャスラックとかとやってることは同じじゃないの。
釣られクマー。 多分、あなたの考えてる話とは違います。ごめんちゃい。 さっき松家で牛めし食ってきたんだけど ある男性が、食後に店員を止めて「これで終わり?」と 明らかに皮肉を込めていってんの。 はたから見るには、生卵がまだ出てなかったらしい。 結局、店員と何か話した末に生卵のお金を返金してもらって店を出てった。 めっちゃむかつくわー その生卵を食べる権利ってのは、自ら能動的に主張してこそ意味、力があるもんだと思う。 つまり、みそ汁が来て、野菜が来て、飯が来て、そして、あと生卵が来たら、「生卵をご飯にかけて食える!」って ワクテカしてる時に、■「まだ生卵が来てません!」と能動的に権利を主張しないとダーメだと思う。 ただ、生卵を買ったから、ぼーっとまってりゃ来るもんだと思ってる、 まして、全部食べ終わったあとで、「俺には生卵を食べる権利があるんだぜ」なんて踏ん反り返って のこのこと「これで終わり?」なんていう奴の「生卵を食べる権利」なんてのは自動的に消滅してるも同然じゃねーのか。 「これで終わり?」というのが俺の主張だ。なんて言うかもしれんが、それはベストな方法じゃない。 ベストな方法はやっぱり■の状況だろ。 そんな奴にはなぜベストを尽くさないのかって言ってやりたい。 このことで言えば、ジャスラックは(その権利ってのがみんなに受け入れられるかどうかは別問題として)きちんと 自分の権利を主張してる。 すばらしいと思う。 もちろん、店員さんの考えてることも、その男性が何を考えてあんなこと言ったのかなんて聞いてないから もっと深い話があるのかもしれないけど、 「生卵を食べる権利」に関しては上記のように思う。 もしかしたら、店員のミスを説教するために「これで終わり?」と言ったんかもしれないが、 店員を一番指導すべき立場にあるのは、その店員の上司だし、あの男性じゃない。んで、あんな皮肉ぶっていうことでもない。 もちろん、店員側にも生卵を出さなかった落ち度はあるし、 (皮肉ぶって怒られたとかいう、怒られた事実は無視して) ミスをしたという事実をきちんと反省するかどうかは、店員の人間性の側の問題だと思うし。 (ちゃんと反省するならOK、流すならBAD) とにかくめっちゃむかついた。ぁーくそむかつくぜー。頭いてーし。 せっかく色々、体調悪かったり、体調悪かったり、体調悪かったのに、 むかついたから、このことを主張したいと思ってアノニマスダ。 初めてのアノニマスダ。 はてなさん、xbox360が欲しいです。
アムロ 「なんだ?どういうんだ?」
「やめてくれ、こんな事に付き合う必要はない。さがれ、来るんじゃない」
シャア 「なんだ?何が起こっているんだ?ええい、完全な著作権フリーにはならんとは」
ジムIII隊A 「ジャスラックだけにいい思いはさせませんよ」
アムロ 「しかし、その団体じゃあ」
「著作権者の遺族まで。無理だよ、みんな下がれ」
ギラドーガ隊A 「食い扶持が駄目になるかならないかなんだ。やってみる価値ありますぜ」
「もういいんだ。みんなやめろ」
シャア 「結局、遅かれ早かれこんな悲しみだけが広がってクリエイティビティを押しつぶすのだ。ならば人類は、自分の手で自分を裁いて著作物に対し、過去の作品に対して贖罪しなければならん。アムロ、なんでこれがわからん」
シャア 「こ、これは、権利ゴロの共振。人の意思が集中しすぎてオーバーロードしているのか?なのに、安心は感じない。むしろあざとくて、不安を感じるとは」
アムロ 「何もできないで、おあっ」
人の作品をベース(踏台)にして、新しい作品を築き上げる。その行為自体は芸術活動でも幾度となく行われ続けた伝統的な手法である。先人の作品を模倣しながら自分の表現を磨いていくのである。
しかし、デジタル機器とそれらをつなぐネットワークの発達により、公開した作品は瞬く間にコピーが出回る。自分が書いた本も映画が売れることなくコピーだけが世界中にバラまかれるようになる。さらには自分の作品のパロディやインスパイヤと呼ばれる作品が、二次創作者たちの懐を温めていく。
(この記事はパクりや二次創作に対する怨念だけを取り集めているので、いささかバランスに欠けていますが、一種のバラエティとでも思って頂ければ幸いです。)
そうして没落していくプログラマ達を尻目に、次々と使えるものは使い、権利的に怪しいものはこっそりと使う人達。
「人のものは俺たちのもの。どんな作品も一度買ったらコピーしてネットに流出。俺たちは人類の役に立っている。店頭に並べても見向きもされないような商品を世間に認知させている。金の無い奴にも良質な作品に触れる機会を与えている。そして何よりも、良質なコンテンツを自由に利用することによって、さらに面白いコンテンツ作り(コンテンツ市場の発展)が一層加速する。」
確かに私の作品はつまらないかもしれない。私より優れた作品を作る人はゴマンと居るし、ジャスラックがいくら著作権料を取り立てても、著作権者に還元されていないという噂も聞いている。だからといって、ジャスラックが居なければ著作権者に喜んで金を払うのか?よく目に見える部分だけ作って浮かれている連中は、基盤となる作品群やライブラリ、システムを築いてきた人達に何をどれだけ還元したというのだ。結局はパクりを良とする連中のアフィリエイトが潤っているだけじゃないのか。
オープンソースだの、Web2.0だの、リンクフリーなどを謳う連中は結局のところ、作り手の意欲につけこんで、良質な作品を安く買い叩こうとする動きに加担しているのではないのか。
著作権延長したところで、売れない私の作品からの印税は増えないだろう。そもそも死んだ後にまで著作権があっても私はうれしくない。家族に印税が入るとも思わない。だからといって、あからさまなパクりで潤っている連中を私は妬む。
こういう文字起こしエントリが増えりゃいいんだけどね、増田で。
ラジオとかテレビとか、なにか話題の番組はすぐに文字起こしされる、みたいな。
はてブでなんか雑誌が話題になってて、そんで増田みたら転載されてる、みたいな。
そういうのがあるといいと思うんだよね。
んでジャスラックがやってきてちょさくけんほーいはんだーって喚くわけ。
それが新聞にも取り上げられて話題になって訪問者が増えるわけ。
増田に人が集まれば、文字起こしエントリとか転載エントリも増えていく。
そしてそれが問題視されてますます人が増えていくというインフレスパイラル。
その頃にははてなも著作権対策に乗り出して、そのあたり上手く処理してくれるようになる。
まさか「それらしき文章は片っ端から削除」なんて野暮なことはしないでしょ、はてなも。
そしたら増田は絶好調。
「見たい動画はニコニコ動画で見られる、読みたい文章は増田で読める」みたいな時代になっていく。
いいね。そういう増田がいいね。
ジャスラックつぶれねーかな。
やあ!みんな!リア充してるかな!?
自分はリア充だと思っているキミ!そう!キミだよ!
もしかして、それはキミの勘違いかもしれないよ!?
10個以上当てはまる人は要注意だ!!!
追記:10個じゃ多いって言われたので、基準を変えるよ!5個以上該当したらリア充じゃない!
http://anond.hatelabo.jp/20070805041650
なんというか、痛いニュースblogがネタ元にされている時点でどうかと思う、ということはおいといて。
まとまっているようでまとまっていないこのページのうち、まず、
- DESAFINADO (デサフィナード)様
協会の担当者は「演奏中止の仮処分が退けられたケースは聞いたことがない。オリジナルと称している曲も元の曲をアレンジしただけで、使用料は払うべきだ」と主張。翌10月、演奏の差し止めと、著作権侵害による損害金約250万円の支払いを求める訴えを大阪地裁に起こした。
この件について。
http://tatuya215.exblog.jp/4664061/
こちらのエントリでたぶん必要十分だと思うんだが、くだんの店は結局、ネット中継でJASRAC管理曲を演奏していないことを証明出来なかったんだな。つまり、論理も何もなかったのは店側。その点を裁判所は判断してこの裁判、店側が負けた。
当たり前の話だが、論理がないと言うのは自由。だが、実際にそこに論理と呼べるものが本当にないのかどうかはきちんと見ておく必要がある。
興味がある方は、すべての記事に眼を通しましょう。
ここにもJASRACの問題に関する記事が多数あります。
学習参考書なんかは、中身を見ずに買うとえらいことになります(あと、漫画は中身を見ずに買うとエロいことになる可能性があります)。本がほとんどなかった戦前は、教授が訳書を学生に読み上げていく、という感じで授業が進んでいったように、本は貴重なものであり、著者は尊敬の対象でした。しかし、出版技術が進歩した現在、そんなこと言っていられるでしょうか?私が何冊つまらない本をつかまされたかわかりますか?
日本の一団体が海外の企業をつぶせると思っている時点で、アウト!どれだけ傲慢なんでしょう?
「名古屋市などの社交ダンス教室7件を訴える。」という記事の後日談となる「著作権料気にせずレッスンしたい ダンス音楽CDの自主制作相次ぐ」という記事の中にて。brain-boxさんによるはてブコメントからの情報です。ソース元が削除されていますので、信憑性の薄い証言ですが、これが事実ならとんでもない話です(まあ、産経が元記事らしいので事実でしょう)。
Youtube代表者との会合を終えた後、話した言葉。殴り合いになるとしたら、仕掛けるのはどちらが先なんでしょうか?
私たちに出来ることは、ただ愚痴ることだけ。このことからも、彼らがいかに傲慢かがわかります。
そもそも、どうして私的録音から課金するのでしょうか?しかも、徴収されたお金は、ちゃんとアーティストの方々の下に向かっているのでしょうか?理解に苦しみます。
ソース元は削除されている模様です。もう仕事をやめているのに、賠償請求……。どれだけお金をもらえば気が済むのでしょうか?
ある種仕方のないことかもしれませんが……。しかし、この団体は本当に人々の不幸のために働きますね。
日本の恥を晒すだけですよ。
協会担当者は「演奏中止の仮処分が退けられたケースは聞いたことがない。オリジナルと称している曲も元の曲をアレンジしただcで、使用料は払うべきだ」と主張。翌10月、演奏の差し止めと、著作権侵害による損害金約250万円の支払いを求める訴えを大阪地裁に起こした。
JASRACの作業って機械的に行われているのですね。お金を請求しておいて、肝心なことは他人任せなところが許せません。それで「企業」だといえるのですか?
かなり過激な論調のインタビュー記事ですが、JASRACだけでなく、音楽関連企業にも不透明性があることがよくわかる記事です。「著作権とは何か?」を改めて問い直したくなるような記事です。
事実かどうかはわからないようです。しかし、いかにも本当っぽいのが怖いところです。
JASRACのずさんさが明るみに出ています。特に、「曲数多過ぎ審査フリーパス、盲点ついた阪神応援歌事件」という記事を見れば、本当にあきれます。
「来た! JASRACから請求がっ!」の記事の続きを読むと、「見つかったから徴収」という感じがすごくします。ひょっとして、通報用のスタッフがいたりするのでしょうか?
これもJASRACのずさんが垣間見える記事。お金が欲しいゆえの徴収にしか思えません。
後日談に注目。請求額が足りないから控訴って、単にお金が欲しいだけなのではないでしょうか?この事件に関して強く思ったのは、「JASRACは多額の賠償金を請求することで著作権違反者を見せしめにしようとしているのではないか」、ということです。でないと、「一審の請求額が不服だから控訴」、とはならないはずです。
「JASRACが名古屋のライブハウス/クラブに著作権料請求」(情報元:JASRACを考える。様)を見れば、いかにJASRACの著作権関連の管理がずさんなのか、よくわかります。
最初は黙っておいて、後になって一括請求……。狙ってやっているとしたら、詐欺と変わりありませんよ。
あと、名古屋市などの社交ダンス教室7件を訴える。(情報元:JASRACを考える。様)という記事の中で、どうして10年分の著作権料を請求できたのでしょうか?本来なら、7年間事態に気づかなかったJASRACが7年分の著作権料を埋め合わせるべきではないでしょうか?(全額は無理でも、何割かは負担すべきでしょう。それが企業の責任というものです)
著作権は、一朝一夕で理解できるようなものではありません。音楽の著作権料がどのように計算されるか、どのような行為が著作権違反に当たるかどうかをきちんと理解しようと思えば、かなりの時間がかかってしまいます。
JASRAC管理楽曲を使おうとする人すべてがこのような「お勉強」をしなくてはならない現状は、正常な状態には思えません。だから、最初は黙っておいて、後になって一括請求するような行為に批判が集まるわけです。
ある程度のことは、ここを読めば把握できます。ただ、情報が少し古いので注意してください。ただ、ここを読んでも、「音楽著作権についてすべてわかる」というわけではありませんので、ご了承ください。