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2019-12-27

今、桃栗みかん先生の『群青にサイレン』が好き。

桃栗みかん先生とは

いちご100%』の河下水希先生と同一人物代表作は他に『りりむキッス』『初恋限定。』など。むちむちして可愛らしい女の子が沢山登場する漫画を描く人。素晴らしい絵柄につい目がいくけど繊細な心理描写も秀逸である

『群青にサイレン』とは

高校野球を題材にした漫画で、桃栗先生にしては女子ほとんど出てこない、男だらけの漫画。頑張って甲子園を目指すぞー!というポジティブストーリーではなく、根暗主人公とその周辺人物達が思い悩みながら精神的に成長したり悶々としたりする話。

あらすじ

主人公吉沢修二は高校一年生。小学生時代野球チームのエースだったが、従弟の空に対する嫉妬を拗らせてやらかし、チームに居づらくなって野球を辞めてしまう。ところが同じ高校に空が入学してきたことによって嫉妬心をぶり返してしまう。空への対抗心からつい野球部に入部してしまい……。

『群青にサイレン』の見所

その他

諸般の事情から今は少年ジャンプ+で連載されているのだが、少女漫画レーベルマーガレットコミックス)で出版されている、という点がまた良い。

女子でもこういう本格派な野球漫画を読めるのだ。ベルばらBANANAFISHくらいの少女革命っぷり(結局ジャンプに移ったけど)

とにかく面白いから読んでね!

2015-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20150802122533

神様でもない限り無理だよ。

文系にかぎらず科学でもね。

例えば弦理論

現在でこそ究極理論の候補のひとつ物理学科生に一番人気の分野だ。

でも実はかつて理論の致命的な不具合を指摘され、研究者絶滅しかけたことがある。

一度死んだ弦理論最後の1人がコツコツ研究を続けて復活させたんだ。

その人物の名をシュワルツという。

たとえば、1970年代の場の量子論全盛の時代シュワルツ超弦理論研究をコツコツと続けられなければ、第一次超弦理論革命も起こらず、それ以後の爆発的発展もなかったでしょう。

シュワルツ研究を続けられたのは、何より彼自身の強い意志があったからですが、それを支えた環境のおかげでもありました。

シュワルツが自らの信念に従って孤高の道を歩んでいたときカリフォルニア工科大学教授であったマレー・ゲルマンは、彼のために十分な研究費を確保し、任期つきの職ながら安心して研究が続けられるように取りはからいました。ゲルマンはのちに、「超弦理論のような絶滅に瀕している分野のために、保護区を設けたのだ」とかたっています

(「大栗先生超弦理論入門」p175 より引用

一方、弦理論が「死んでいた」当時に流行っていた

公理的場理論」の研究者の方が今では絶滅危惧種みたいになっている。[注1]

ほんとうにわからないものだと思う。

どの分野が正しそうか? 何の分野が重要なのか? 

評価時代によってころころ変わる。

から多様性大事なんだ。

「みんなが同じ方向に行く」のは人類全体でリスクを負う。

その方向が間違っていたときにほんとうに行き詰まってしまうからだ。

から研究者は「研究自由」を掲げ、多様性を確保しようとしている。

もう一件、あなたも興味をもちそうなことを書くと

かつてインターネットサービス郵政省有識者会議で「商用化は難しい」と結論されている。

10年先のことも予想するのは難しいのだと思うよ。

http://www.ieice.org/jpn/books/kaishikiji/200303/200303-6.html


[1] まだみんな生きて他分野で元気に活躍しているけれど。現在50〜60代?

  研究意味が無かった訳ではない。場の理論の基礎に関する極めて重要な成果を残した。




ブコメより

ROYGB 超弦理論最近ちょっと分が悪いというニュースもあったような。理論予測した新粒子が見つかるかどうか。http://www.afpbb.com/articles/-/3055710

コメントありがとうございます。そちらは弦理論ではなく超対称性粒子だと思います

場の理論で書かれた大統一理論の候補の多くが超対称性粒子を含んでいるので実験で探しています

力の統一と大統一理論

[物理]歴史に残る大実験

一応まとめるとこんなかんじです:

素粒子分野は4つの力を統一する究極理論を目指していて、現在場の理論と弦理論からアプローチがあります



僕の専門から外れているのでエントリ内に間違いが含まれていたらすみません

人の目につくとは思っていなかったので・・・。誰にも怒られないように言及し、なおかつシンプルに書くのは難しいですね。

2015-06-04

「大栗先生超弦理論入門」 を読んだけど面白かった!

栗先生超弦理論入門 (ブルーバックス)   大栗博司

http://www.amazon.co.jp/dp/4062578271



僕は専門外だけどスラスラ読めた。

面白かった!いや、面白かった!

興奮冷めやらぬまま感想文を増田に投下。自己満足

著者は弦理論を作り上げて来た天才達のひとり。

修士在学中に東大助教卒業後すぐにシカゴ准教授

評価書には " He is a genius." とひと言だけ書かれていたとかなんとか。(噂。確認してない)

とにかく伝説的な方である

そんな弦理論第一人者の書いた一般向け啓蒙書がこちらの本。

寝る前にちょっとだけ読み進めていたのが6章あたりからまらなくなった。

とにかく熱い! 第一次/第二次ストリング革命の熱気が!感動が!時を超えて伝わってくる。

基本的お話だと思って読んでよいとおもう。たとえわからなくても熱気だけは伝わる。

すごい

例え話に逃げずに真っ正面から解説しているのがすごい。

数式を避け、簡単なことばを選んで専門用語を説明していく。

とても真摯姿勢読み手を信頼しているのだと思う。

第5章のゲージ原理解説がすごい。

リーマン幾何学みたいな図が描いてあるなと思ったら「為替相場」と「裁定機会とある。なんだこれ!

なんだこれはと思いつつ最後まで読むと理解できてしまう。ゲージ原理が!為替相場で!

ヤン=ミルズ場のゲージ変換なんてすごい。各サイト上に球面「ものさし」を置いて、局所的に回転することで視覚的に説明してしまう!

(球面だからSU(2)なのか?!)

図を見ると一目瞭然なのでぜひ見て欲しい。

大栗さんの美学哲学も伝わってくるよう。

素晴らしい一冊。


いろいろ

イラスト

なんと大栗先生直筆の物理学者の顔イラストつき。

現役の研究者も含まれる。

めっちゃ特徴を捉えていて笑えてくる。これだけでも個人的には買ってよかった。

ホログラフィー原理 (ゲージ/重力対応)

最近はてなで人気のホログラフィー原理は8章から。3章くらいから読むといいかな?

からないところは飛ばしても読める。なぜか雰囲気で読めてしまう。

ダウンロード版ではなく普通の本を買えばよかった。

これなんだっけと前のページをめくるのが辛い。

「この顔イラスト見て見て!」とかやるのにページめくるの辛い。

2008-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20080811004617

栗先生がそういうことかいても「先生あいかわらず元気だなー」としか思わんけど、

ふろむださんがかいてたら、ああこの人もそーゆーこと書く人だったのか、と思ったよ。

2008-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20080409181336

ふつうに会えますですー。

栗先生の話(面接云々)はけっこうベタ

回数こなせば確率論的に。

まぁそこのリスクリターン判断に個人差が出るっス。

何十回と蹴られるのを「ま、元から他人だし」と思うか「あああ。やっぱおれは世界に否定されてるんだ」と思うか。

2007-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20071105234329

ジェントル…ジェントル?なのか?

とりあえず栗先生みたいな属性を指すって考えてればいいのか。

2007-04-26

でもここではみんなM

http://anond.hatelabo.jp/20070426005550

いぬビーム とか、 おれはおまえのパパじゃない の人とかもk始まりだね。

http://d.hatena.ne.jp/./wetfootdog/20070123/p1

id:kaerudayo 北沢かえるさん

id:kaikaji 梶ピエールさん、梶谷懐さん

id:kamayan 鎌やん鎌倉圭悟さん

id:kanose 加野瀬さん

id:kawasusu 南陀楼綾繁さん

id:kowagari テラヤマアニさん

id:kurimax 栗先生

id:kusamisusa 草実スサさん

id:K2Da 津田小介さん

kって結構おおいんだね。

小林とか加藤とか苗字にありがちだからむりもないか。

石をなげればkにあたる。苗字連動だったらsとかも多そうだ

 
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