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2015-12-31

かまぼこフィーバー

フィーバーってのは熱病って意味だそうだ。

年末かまぼこについて、まるで恋の熱病のように盛り上がったのは1年前だったかな。

熱病が覚めても、鈴廣かまぼこは今年も変わらずスーパーのお惣菜コーナーにある。

今年も買っちゃうよね。

あばよ1年 よろしくかまぼこ

皆さんも、良いお年を

2014-12-30

年末マヴォコ食べ比べ

先日の鈴廣に引き続き、丸う田代のカマヴォコを買ってしまった。

クラスが違うかもしれないけど、食べ比べてみよう。

臭い伊達巻

昨日近所のデパート行ったらかまぼこ伊達巻試食販売やってた。

鈴廣の小さめだけど千円のかまぼこ(添加物無いって言ってた)と、二千円の伊達巻

どんなもんかと思って、ひとかけらずつもらって食べてみたら、

かまぼこはやわらかいけどしっかりした歯ごたえがあって優しい味だし、

伊達巻は正直、魚臭いのは嫌だなって思ってたんだけど食べてみたら

甘さとしっかりした魚の味がマッチしててふわふわしっとりでこれまたすげーうまかった。

数分後、俺の手にはその千円のかまぼこと二千円級の伊達巻ハーフ(千円)がしっかり握られていた。

明日実家帰省する時持って行ってみんなで食べてみるつもりだ。

みんなどんな顔して食べるか楽しみ。

ちなみに三千円オーバーのは軒並み木箱やら化粧箱やらに入ってたりしてすごかった。

デパートで普段から買い物してるやつらはああいうの買うんだろうか・・・。コエー

2014-12-27

高いかまぼこ果たして美味いのか:答え 美味いよ!

全くお前らときたら、クリスマスもそっちのけでかまぼこかまぼこと。

さて、そんなかまぼこ話題も一巡したが、俺の中で疑問は残った。

「高いかまぼこは美味いのか?」


比較的下流に近い家庭で育った俺は、幼少の砌、高いかまぼこなど食う機会は無かった。

母が頑張って作ってくれる正月料理の中にあって、燦然と輝く唐揚げの影に隠れたかまぼこは、いわば消化試合様相を呈するロートルピッチャーのような存在だった。

ボンヤリした味わいの、醤油を染み込ませるだけに存在するがごときものだった。


そこに期せずして起こったかまぼこ論争。

年末かまぼこ材料が違う」なるほど。

「んなわけあるか。便乗値上げだ」そうなのか?

「いやいや、そもそも値上げしてねーよ」マジで!?

STAP細胞も正拳突きも横に見て、いよいよ盛り上がるかまぼこ界隈。

それを見て俺は思ったんだ。

「高いかまぼこって美味いのか?」


都会で暮らす一匹の男となった俺も、今やかまぼこくらいは買える。

から買ったさ、かまぼこ

小田原鈴廣の上かまぼこ1,680円。


増田かまぼこが分からぬ。

しかし値段には人一倍敏感な男であった。


え、年末かまぼこってこんなにすんの?

ボンヤリ高い気はすんだけど、そもそも普段のかまぼこの値段がワカンネーんだよなー・・・

まあ、こういうもんなんだろう・・・


さて、会社忘年会からパクってきたSTORONG ZEROと、ショーユ・ワサビを用意して、

かまぼこの包装を解けば・・・

現れるしっとりとしたそれでいて下品にテカテカしていない質感。

なんか高いかまぼこってのは美女を脱がすみたいで緊張するぜ。


切り方はここ数日さんざ聞かされたぜ、11mmだろ?

こんなに厚いかまぼこは見たこと無い。

果たしてその味わいや、如何に。


「うん、美味いよ!」

嫌味ない香り、淡白ながらも旨味と塩気を含んだ味わい、ぷりぷりしながらもザックリきれる気持ちのいい歯応え。

醤油や麺つゆに連敗続きだったかまぼこも、今夜はワサビ醤油に負けてない、いや、勝ち負けとかそういうんじゃない。

お互いが高めあっているようだ。

正直、心がかまぼこ一杯になって、年明け、後輩にいきなりかまぼこ論を打ち、困惑させるほどのインパクトはない。

しかし、俺のかまぼこ感を変えるには十分。

今日はパクったチューハイだったが、これで相棒日本酒であれば、消化試合どころか、日本シリーズの第2戦くらいは勤められるくらいの存在感だ。


騒がしい2014年ももうすぐ終わる。

耳の聞こえる音楽家だの、割烹着だの、火山の爆発だの、憂鬱ニュースが振り返られるだろう。

でも、そんなニュースを笑い飛ばしながら、今まで買ったことがなかったお高いかまぼこをつまむなんてどうだ?

くれる歳を思いながら、新しい食の世界を知って、来る新年を思うのも、悪くはないぜ。

2014-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20141221195200

小田原市民なのでかまぼこが盛り上がってうれしい!箱根駅伝の4区を見ながら、みんな食べてね。

この秋、小田原駅に「ハル小田原」という地下街が出来ました。その入り口番手前のいいところに市内13店のかまぼこが全てそろうお店があります

http://www.kamaboko.or.jp/maker.html

揚げたての練り物を紙コップにいれて持ち歩けるようにしてくれるよ。お土産千代紙が綺麗な箱に詰め合わせもしてくれるよ。定番の派手な鈴廣も喜ばれるし、渋い土岩もたまにはいいし、竹輪が美味しい佐倉も私は好きだよ。

B級グルメではない、普通ローカルフードが美味しくて、まだそれなりに作られていて、必要とされているってこのご時勢ありがた珍しいことだと思ってます

都内の皆さまは箱根のついでに是非1時間でも小田原に立ち寄って、こののんびりした城下町で美味しいかまぼこ食べてってください。お正月だけじゃなくて、一年いつでもおいしいよ。

追記

おだちかのこと、覚えていてくれる人ありがとう小学生とき玩具屋さんも洋服屋さんも干物屋さんも掛け声がにぎやかで、なのに気づくと全面閉鎖になって暗い中を駆け足で通り抜けるだけのゴーストタウンになっていました。それが、新しく出来たハルネは明るくて等身大でとても朗らか。中川精肉店さんのお惣菜やさんとか、魚國のお弁当やさんとか、農協の直売野菜店とか、なくなった商店街が帰ってきたような匂いがして歩くだけで心弾みます。とても普通でこの町にぴったりです。年末年始には帰ってきてね。地元はいつもあなたの帰りを待ってます

追追記

ぶらり東海道線一人旅のみなさまには、大磯途中下車おすすめしたいです。井上蒲鉾っていう名店があります。 街全体も文化的でいいところです。日曜日には大磯市っていうマーケットが立つことがあって、漁港で潮風当たりながら食べるはんぺんもうまうまです。つぼ焼きの焼き芋もあるよ。小田原-大磯電車で15分くらいです。西湘はきばらずに散歩できるところたくさんあるよ。ポータルもあるよ。小田原駅の金次郎像をハックしにおいで。

2014-12-21

かまぼこ屋さんの話・補足

http://anond.hatelabo.jp/20141221074517

元増田です。

増田投稿した訳

 元々ブログにアップしようと書いた記事でしたが、自分の零細ブログを見る人はそう多くはあるまい、と
増田にアップしましたところはてブ人気エントリートップに載るという予想を上回る反響いただき
びっくりしております

 思わずスクショを撮って保存いたしました。
皆様読んでいただきありがとうございます年末かまぼこ買ってくださいw

元増田について

 補足させていただきますと、わたしがかまぼこ業界に携わっていたのは10年前のしかも3年間だけ、
職人の皆様や小売に長く携わっている方々などに比べ、ぺーぺーであります申し訳ない。

 そして紹介しました「年末に高いかまぼこしか売っていない理由」はメーカー見解ではなく、
3年間業界を内側から見て、年末となればスーパーへ足を運び売り場を観察し、
年始には各社の商品をひたすら食べ比べたわたしの私見であります

しかしたら本当のところは違うかもしれません。

高いかまぼこはおいしい?おいしくない?

 「高いかまぼこが美味しいとは限らない」というのは入社初年度のわたしの経験からです。

これが高いかまぼこだ、と言われても、食べてみても違いがよく分かりませんでした。
そもそもどういう状態の食感がかまぼこにとって良いものなのか、味はどういうものがいいのかの
経験値が全く無かったのです。

自分で試作もしながら食べ比べを重ね、1年以上かけてそれらのことを身につけました。
これらの経験から、食べ慣れた人でなければ高いかまぼこ本来のおいしさを本当に味わうことが
できないと感じたため上の様に書かせていただきました。

舌に自信のある方はぜひ食べ比べをしてみてください。

「本当の」かまぼこ

 また、本来材料製法に近い商品、と書きましたが「無でんぷん」の商品年末でもかなりのレアものです。
年末商品の多くはでんぷん比率が少なめ、またはすり身のグレードが高いと思ってください。

ただし、残念ながらこれらは原材料表示ではほとんど見分けがつきません。
食品業界は値段への反映はわりと正直にやってますので同じメーカーでの値段の上下材料費上下と見て問題ないです。

また、いい材料を使っても作り方によって仕上がりは変わってきます
温度管理材料を入れるタイミングによって本当に仕上がりの食感が違います
ここが職人の腕です。(大手メーカーもかなり職人の腕や勘に頼っています)

また、石臼製法のものはむっちり、ソーセージなどにも使われるサイレントカッター(でかいフードプロセッサーのようなもの)で
すったものは若干パリッとした歯切れになります。 ※「石臼」とあえて書いていない場合はほぼ後者です。

ここを食べ分けられる人がいたら通ですね!わたしは後者が好きです。

冷凍して作り置きの件

 作り置き・冷凍の件については高級かまぼこなどは別だと思ってください…。
あくまでもスーパーなどで売られるメーカー品についてです。

高いかまぼこしか売ってないことへのツッコミ

b:id:fhvbwx "リテーナかまぼこは水分が多いので冷凍すると す が入って大変なことになります"年末かまぼこはなぜ高いのかの理由はこっちでは。

中にいた時はそうかー、年末は高いかまぼこ売るんだなーくらいにしか思ってませんでしたが
こちらのコメントを言われてみるとたしかに、リテーナは冷凍で売れないという側面もあるかもしれませんね。

 ちなみに新潟の北の方などは年末にはひたすらでかいリテーナが売られていたりということもありますので
地域差もあると思われます

色々な地域の人が集まっている職場の方は、練り製品について話してみると新しい発見がありますよ。
北海道のなるとは3色とか関西以西は焼き蒲鉾が売っているとか、北陸昆布巻きかまぼこ
静岡はんぺんは黒くて秋田にはとうふかすてらがある、などなど…。

11mmって厚くね?

 まあ試しに薄く切ったのと食べ比べてください。もっちりむっちりぷりぷり感を味わえないのはもったいないです。
 ちなみに11mmはガッテン知識です。かなり昔なのに覚えてる方、すごいっすね!
 そうなんです、かまぼこは味もですけど食感が重要みたいです。

中身はいものと同じのあるんじゃないの

 あるかもw ただ、包装は年末用です。おめでたい感じの。あと大きさが普段のより大きめかも。
食品系は通常と比べて利幅だけを上げた商品は実は少ないんです。
ただしお土産品は利幅高めと思われます

年末にも安いかまぼこ売ってよ!

 年末に安いものが売られていないのは、メーカー問題ではなくおそらく小売店側の問題ではないかなと思います
小売店は売りたい商品を並べるからです。(営業の方は詳しくないので間違ってたらごめんなさい)
メーカー正月でも通常通りの生産はしています(通常以上の特需には耐えられるほどは製造していませんが)。
正月用品売り場と別に練り製品売り場も併設されている場合は、普段の安くて小さいかまぼこ
そちらに並んでいるかもしれません。ぜひ練り製品売り場を探して見てみてください。

いつものかまぼこも売って欲しい!という要望は各小売店へどうぞ。
企業を動かすのはいつも、消費者一人ひとりの声です。

年末でも高級とは限らない

 普段から激安を売りにしているスーパー年末でも高級品は売っていない(安めの年末商品のみしか置いてない)
ことも多いですので、おいしいのが食べたかったらいつもと違うスーパーへ行ってみてください。

普段から高いかまぼこが欲しいんだよ!

という方は百貨店高級スーパーへどうぞ。
鈴廣、丸う田代、籠清などの高級ラインの小ぶりのものが千円くらいで売っていると思います

笹かま

 おいしいよね!大好き!

 
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