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2018-09-03

作者、監督が屑だと作品まで嫌いになるよね

蛭子能収さくらももこ

説明いる?蛭子能収に至っては畜生エピソードwikipediaにまとめられるレベル

山本寛

説明いる?WUG!がいまいち人気出なかったのもアニメの出来以前にこの人のイメージがちらちらしていたせいだろ。無関係になった二期にも外野からあれこれ言ってたのは腹がたった。

高橋陽一

キャプテン翼パチスロ化の際、東日本大震災を口実にした所が嫌い。

パチンコマネーが欲しいならはっきりそう言えばいい。いかにもそれっぽい言い訳で誤魔化すなよ。そもそも全国各地で設置されるのに被災者の娯楽??『今度はぱちんこ友達だ!』のキャッチコピーも最悪。

パチンコに魂を売ったとか下らないこと言わないから。武論尊みたいに大儲けしましたって言えばいいのに。

富野由悠季

自分過去作品批判するのは勝手だが、それを見ていた、好きなファンまで一緒に貶す意味がわからない。

視聴者を軽視しエゴを通したGレコが「訳が分からない」という理由でそっぽを向かれ、SEEDには当然遠く及ばずAGE、鉄血と並ぶ10年代の失敗ガンダムの一つになってしまったのは当然の結果。

谷川流

続けるでもなく終わらせるでもなく中途半端な所で話を放置したまま毎日麻雀三昧。某所にある雀荘に行けば会えるという噂も。パチンコに魂を売って得た金でやる麻雀楽しいか?楽しいんだろうなぁ…。

和月伸宏島袋光年押切蓮介

なんでこの人達さらっと復帰してるの?身内に甘すぎない?

香月日輪

なぜか没後に2クールかけてアニメ放送された「妖怪アパートの幽雅な日常」の作者。

BL趣味政治的思想に関しては自由だし別にいいのだが、他の児童書キャラを使ったホモ話を書いてそのことを批判してきた読者を反論不可能場所から一方的攻撃したり、

会員制の裏サイト挿絵絵師を叩いたり、自作へのパクリ指摘にキレたり。とにかく痛い人だった。

妖怪アパートもやたらに上から目線主人公とそれを持ち上げる仲間たちが一方的説教する、独善的で作者の人格を疑うよな話が多くて引いた。一番やべぇと思ったのは喫煙肯定シーン。なんでこれを今アニメ化したんだろう?

なおアニメは大コケし、作者も死んだので黒歴史全開のホームページはそのまま放置されている。痛い物見たさで覗かないように。

2017-11-09

anond:20171108101404

一押しは、香月日輪の「ファンム・アレース

同じ作者の「妖怪アパートの幽雅な日常」もいい。

エミリー・ロッダの「勇者ライと3つの扉」

デルトラ・クエストは長い。

有川浩の「図書館戦争シリーズも無理したらファンタジーと言えるかな。あれは恋愛もの。 さわやか系。

ステファニーメイヤーの「トワイライトシリーズ恋愛ものファンタジーかな。べっとり甘々。

勾玉シリーズ書いてる荻原規子の「RDG レッドデータガール」もほんのり恋愛もの。匂わすくらい。

香月日輪さんが亡くなったって知ったとき、悲しかったなぁ。

2017-09-20

妖怪アパートの幽雅な日常はどうなってんだ?

4話まではよくある人間妖怪が出て来る癒し系アニメかと思ったが、

5話で精霊が封じ込められてる魔導書を手に入れて使いこなすための修行をはじめて、

9話から12話はバトル物に路線変更して引き伸ばしの末ようやく1つの事件解決するという超スローペースっぷり。妖怪アパート要素は申し訳程度に最後にちょろっと出る程度。

妙に話の進みが遅いと思ったらこれ2クールやるんだな。このままバトルアニメになるのか?大和リビングはそれでいいのか?

つーか主人公の声と演技のせいでとある魔術の禁書目録見てる気分になる。

話は逸れるが映画タイムマシン(2002年リメイク版)」をご存知だろうか?強盗に殺された婚約者を助けるためにタイムマシン過去を変えようとするが何度やってもうまくいかないというシリアスな前半なのに対し、中盤から婚約者なんてどうでもいいぜとばかりにアクション冒険もの路線が変更され前半と後半で別映画を楽しめるという怪作映画。このアニメを見ていてふと思い出した。

2017-09-18

増田おすすめしてた18if見てる

あーやべぇ、これは確かにやばい1話Aパートで切ったのを後悔するわ。そこらのサイコパス呼ばわりされてるキャラよりこのアニメ主人公の方がよっぽどサイコパスだ。

今期悪い意味話題になったと言えばイセスマ、ナナマルサンバツ、よう実辺りなんだろうがこれも隠れたやばい作品だわ。

やばいといえば妖怪アパートの幽雅な日常妖怪が出て来る良い話系かと思ったらバトル物にシフトする謎展開でやばいと思ったし、

刀剣乱舞スタッフがやらかすわ嘘松さんのせいで外野炎上してるし、

今期一番注目だったであろうFate異世界食堂に負けてるし、

ボールルームへようこそ原恵一絵コンテに参加してるし、

頭やべやべ~。

月間トルネ番付:「異世界食堂」が2カ月連続首位も苦戦 178月アニメ編 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170908/dyo/00m/200/011000c

2016-07-30

[]アサイ『木根さんの1人でキネマ』2巻読んだ

1巻は面白かったんだけど一つ引っかかることがあった。

主人公の木根さんは映画オタク自分の好きな映画バカにされたり、あるいはオススメ映画を見ないだけでも超怒る一方、自分は平気で他人の好きな映画バカにしたり中指を立てたりする。その行為というかあり方自体別に問題ない。そういうキャラなのだ木根さんは。

そういう木根さんのあり方に対して、作者が無自覚だったり無批判スタンスではないのかな、というのが引っかかってた。木根さんは映画オタクとしては正しいんだけど、一般人としてそれはどうよっていう視点が無いのは嫌だなと。キャラクターに関する思い入れバランスを思いっきり欠くと、しまいには『妖怪アパートの幽雅な日常』みたいなグロテスク作品になってしまうのだ。

でも2巻をみて少し安心した。ルームシェア相手バツイチ佐藤さん視点で木根さんのイタさ面倒くささが存分に描かれている。映画ビリギャルを借りて見たいような人からマッドマックスにハマる人はどう見えるのか、同じ映画を何回も見に行ってしまう人はどうなのか。

え、ジブリ見たことないんですか木根さんな第7話、衝撃の第9話等、見どころも多くあった。面白かったです。

ちなみに3巻冒頭にあたる第13話は「うわ またバットマン見てる」「私それ全然面白くなかったな」で始まります。まだヤングアニマルDensiで読めるはず。

 
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