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はてなキーワード: BMJとは

2023-10-13

ナゾジー金玉が腹部に入ったって記事がでてきてあっこの前見た増田!?

と思ったら日記は消えていた

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20231012204147

https://nazology.net/archives/136323

今回の症例2023年9月26日医学誌『BMJ Case Reports』に掲載されています

とのことなのでインテリ増田だったのかもしれない

2023-09-18

anond:20230918132631

そこはBMJ クリスマス特集って言っとこーよ

まあ医学系の人じゃないんだろうから医学誌のことは分からないんだろうけど

2023-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20230702201919

他の検査と同じく、PCR検査にも偽陰性偽陽性はあります。とうぜん、他の検査と同じく「ベイズの定理」は適用可能です。「ベイズの定理」はPCR特性的に妥当しないという増田の主張は誤りです。増田匿名ダイアリーではなくBMJレターを書くべきでしょう。

https://www.bmj.com/content/369/bmj.m1808

PCR消極的な人たちが主張するほどはPCR検査の特異度は低くない」「とき偽陰性偽陽性があったとしても積極的PCR検査をする利点は大きい」ならまだ適切な批判でありえたのですが、いったいなぜだか、「PCR検査ベイズは使えない」「PCR検査の感度特異度は100%」という間違った主張がまだあるようです。

2021-12-31

anond:20211231113229

よくあることだから日本人アップデートしろ

米国若い女性を対象にした調査で、200人に1人が処女のままで妊娠したと回答したという、驚くべき結果をまとめた論文が、17日の英医学ブリティッシュメディカルジャーナルBritish Medical Journal、BMJ)で発表された。

米国若者の性と生殖に関する健康についての長期調査に参加した7870人の女性のうち、約0.5%に当たる45人が、膣性交経験がないにもかかわらず妊娠したと答えたという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3005280?act=all

2020-02-07

マスク着用と手洗い実施による感染予防効果

https://www.yoshida-pharm.com/2018/letter128/

インフルエンザ感染の予防について、マスクの着用と手洗いによる予防効果に関するランダム比較対象試験を行った報告があります5)。米国学生寮にいる1437名の学生対象に、マスク着用群、マスク着用+手指衛生群、コントロール群に分け、6週間にわたり試験が行われました。参加者全員に対し適切な手指衛生方法と咳エチケットに関する基礎的な教育が行われ、加えてマスク着用群には適切なマスク着用に関する資料提供されました。また、マスク着用+手指衛生群には適切な手指衛生とマスク着用に関する資料提供され、さら調査間中アルコール系手指消毒薬支給され手指衛生に使用しました。結果として、マスク着用+手指衛生群がコントロール群より有意インフルエンザ様症状の発生率を低下させ、マスク着用と手指衛生の両方の実施効果的であったと報告されています

また、インフルエンザ家庭内感染について、香港の家庭を対象に、手指衛生群(マスク着用なし)、サージカルマスク着用+手指衛生群、コントロール群で比較を行った報告があります6)。まず参加者全員に対して健康的な食事生活習慣の重要性について教育が行われました。手指衛生群、サージカルマスク着用+手指衛生群に対しては、患者を含むすべての家族に対して伝播を減らすための適切な手指衛生の潜在的効果について教育し、洗面所へ行った後やくしゃみや咳をした後、手が汚れた場合に、通常使用している石けんの代わりに提供した液体せっけんを使用するよう指導しました。また、家へ帰った時や汚染された場所を触った後はすぐにアルコール手指消毒薬使用することも指導しました。サージカルマスク着用+手指衛生群に対しては、患者とすべての家族に対し、全員がマスクを着用すれば家族接触での伝播が減少する潜在的効果について教育し、7日間、食事や就寝時を除き家庭内でできるだけマスクを着用するようにし、また、患者が家庭外で家族といるときも着用するよう依頼しました。調査の結果、マスク着用の有無に関わらず、手指衛生はインフルエンザ家庭内感染を減らす傾向が見られたものの、コントロール群と比べ有意差は見られませんでした。サージカルマスク着用+手指衛生群では最初患者発症後36時間以内に実施された場合には、コントロール群と比較して家庭内感染有意な低下がみられたと報告されています

手指衛生やマスク着用に関する報告を総合して検討すると、感染予防には手指衛生のみやマスク着用のみなど単独方法ではなく、手指衛生にマスク着用などを追加することによる複合的な感染予防がより有効であると考えられています7)8)9)。


5) Aiello AE, Murray GF, Perez V, et al.:

Mask use, hand hygiene, and seasonal influenza-like illness among young adults: a randomized intervention trial.

J Infect Dis. 2010;201:491-498.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20088690

6) Cowling BJ, Chan KH, Fang VJ, et al.:

Facemasks and hand hygiene to prevent influenza transmission in households:a randomized trial.

Ann Intern Med. 2009;151:437-446.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19652172

7) Jefferson T, Del Mar C, Dooley L, et al.:

Physical interventions to interrupt or reduce the spread of respiratory viruses:systematic review.

BMJ 2009;339:b3675.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19773323

8) Wong VW, Cowling BJ, Aillo AE.:

Hand hygiene and risk of influenza virus infections in the community:a systematic review and meta-analysis.

Epidemiol Infect. 2014;142;922-932.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24572643

マスク無効派が頓珍漢なデマを流し始めているので再掲します。再投稿ではありません。

2017-09-26

自転車好調な売り上げと健康増進効果

https://anond.hatelabo.jp/20170926003427

原付バイク離れ 電動チャリに奪われた市場

http://www.news-postseven.com/archives/20151004_354612.html

原付バイクを手放した多くは女性です。ヘルメットの着用でヘアスタイル乱れるのが嫌という人や、

エンジン音のうるささやガソリン臭が苦手といった声も根強かったため、

主婦層をはじめとする原付ユーザーは、急速に電動アシスト自転車へと移行していきました。

自転車モーター性能が飛躍的にアップしたことも普及を後押ししました」

自転車好きは、実はすべての移動手段のなかでも最も健康寿命が長く、実際に長生き。徒歩移動者よりも自転車利用者長生き。

自転車通勤でガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュース

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤者は、電車自動車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

実は自転車バイク自動車と比べて事故率等が最も低い。ノルウェーイギリス先進諸国都市部自動車を減らして自転車を増やす政策交通安全向上を推進しているのはこの為。更に渋滞公害も不健康も減る。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

2017-07-14

自動車免許も持たないこれだけの理由7

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

自家用自動車マイカー社会的に極めて有害で、乗り手も不健康事故で早死にするから

自動車の車内でさえ年間約1300人も死亡しており、交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手。年間約1500人もの歩行者交通死におけるほぼ全ての元凶自動車であり、クルマ離れは社会全体の事故を減らす特効薬から

自動車依存が招く肥満合併症について 2型糖尿病・高血圧高脂血症高尿酸血症痛風動脈硬化症(心血管障害/脳血管障害)・脂肪肝肥満により2~5倍合併やすくなります

http://beautyhealthy.web.fc2.com/himannogappeisyou.html

自動車依存が招く心疾患、脳卒中、壊疽(手足等が腐り、機能不全に陥る)、失明など 糖尿病で恐いのは合併症です‐糖尿病教室京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科

http://metab-kyoto-u.jp/to_patient/online/a007.html

自動車社会的損失につながる面が強く、自転車活用社会公共に貢献できる(事故減、医療費減、環境の向上等)

http://cyclist.sanspo.com/266093

実は日本も脱クルマ自動車依存解消)と、自転車活用拡大推進を政策で進めている。

日本政府も進める環境政策、脱クルマへ。自転車活用「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

自転車活用:国の責務…脱クルマへ「推進法」成立 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c

自転車通勤者は徒歩通勤者より(当然ながら非活動移動手段である自動車依存者や電車依存者よりも)全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

乗り物別事故率、死亡率。自転車利用者もっと事故率も死亡率も低く、優良なスコアを持つ。自転車利用者もっと健康寿命が長く、実際の寿命も長い。自動車依存者は自転車利用者より健康寿命が短く、長期間苦痛と多額の医療費を伴う癌や合併症にかかりやすく、実際に短命。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

自動車免許も持たないこれだけの理由4

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

自動車依存の移動より自転車移動が健康的で健康寿命が伸びることはイギリス名門大学グラスゴー他多数の医学研究でも証明されており、だからこそ各国は今、特に都市部自動車を減らしてでも自転車を増やす政策を進めている。

健康面はもちろん、自動車を減らして自転車を増やすほど渋滞公害事故も不健康(=医療費高騰の元凶ひとつ。疾病は自転車運動による予防が最も社会的に安上がり。)も減る事実があらゆる研究によって報告されている為。

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという。

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホート自動車電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

自転車通勤心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告 | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/12/075/

アクティブ通勤特に自転車通勤は心血管リスク、癌のリスクを低減する

http://aquariusmedgim.hatenablog.com/entry/2017/05/08/235452

2017-07-13

自転車好きは長生であるという英グラスゴー大学等の研究で明らかに。

https://anond.hatelabo.jp/20170712213159

自転車好きは徒歩、自動車電車での移動の人より長生であるという英グラスゴー大学等の研究で明らかに。

各国の特に都市部において自動車を通行規制強化や通行課税強化等で自動車を減らして自転車を増やす政策が進められているので自転車活用を広めたいですね。

医学自動車依存者は最も健康寿命が短く長期間苦痛を伴う癌にかかりやすい。

更に、壊疽や失明心臓病、脳梗塞免疫不全等の合併症に苦しんで死亡する率が高く実際に短命。

歩行者はそれよりは善いが、自転車通勤者など自転車によく乗る者ほど最も健康寿命が長く、実際に長寿

https://togetter.com/li/1123813

事故率、死亡率、死亡率ともに自転車利用者もっとも優良なスコアを持つ。自転車利用者もっと健康寿命が長く、実際の寿命も長い。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

自転車通勤でガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤者は徒歩通勤者より全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

自転車通勤はやはり体に良かった 自動車通勤電車通勤人間よりも死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000

http://imgur.com/7wCiVtj.jpg

自転車通勤をする人は、自動車公共交通機関を使って通勤する人に比べ、がんや循環器疾患による死亡リスクの減少など、

幅広い健康利益が得られること、徒歩での通勤も循環器疾患のリスクを減らすことが、中高年の英国人対象に行われた研究で示されました。

自転車の利用拡大は商店街を救う 

http://cyclist.sanspo.com/266093

さらに、クルマを減らして自転車の利用が増えると地元商店街が潤うというデータも出そろってきているようです。

イギリス首都ロンドン自動車から通行課税徴収して、健康的な移動手段である自転車活用を増やすために自転車専用道ネットワーク整備など自転車インフラ整備推進に充てている。

自転車健康増進効果がもたらす疾病予防効果での医療費減もその狙いの一つ。

https://pbs.twimg.com/media/DD_fjE2VYAAXj1w.jpg

2017-06-19

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果3

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自転車通勤はやはり体に良かった! 自動車通勤者と比べて全死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000?channel=DF140920160927

自転車通勤をする人は、自動車公共交通機関を使って通勤する人に比べ、がんや循環器疾患による死亡リスクの減少など、幅広い健康利益が得られること、徒歩での通勤も循環器疾患のリスクを減らすことが、中高年の英国人対象に行われた研究で示されました。

自転車通勤では死亡リスクが41%も減少(自動車依存者が最も健康寿命が短く、短命。運動不足が招く糖尿病、高血圧肥満メタボリック症候群による合併症が起こす壊疽や失明脳梗塞心臓病、免疫不全等が自動車依存者には多い)

 分析の結果、非活動的手段通勤していたグループに比べ、自転車通勤グループと、自転車を含む通勤方法を用いていたグループ、徒歩のみで通勤していたグループには、いずれかのリスクの低下が見られました(下表参照)。一方で、徒歩と非活動的手段の組み合わせは、どの項目にも利益をもたらしていませんでした。

自転車通勤距離が長ければ長いほど実は死亡リスクは低下する=自転車に乗れば乗るほど最良の効果

徒歩通勤も同様で、歩く距離が長いほどリスク低下は大きいことが示されました。

 研究を行った英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、「自転車や徒歩での通勤健康利益の間に因果関係があるなら、活動的通勤奨励支援すれば、地域でのこれら疾患の発症と死亡のリスクを低減できる可能性がある」と述べています

 論文は、2017年4月19日付のBMJ(the British Medical Journal)誌電子版に掲載されています[注1]。

自転車に乗ると健康になる…もはや誰も疑うことはない事実ですが、このたび自転車健康関係がはっきりした数値として発表され、英国はいま大きな話題になっています

https://jitensha-hoken.jp/blog/2017/05/bike-commute-reduce-cancer-risk/

研究をしたのは、英国グラスゴー大学ジェイソンギル博士が率いるチーム。英国各地26万人(平均52歳)の通勤者を5年にわたって追いかけ、死亡者数と死因を分析

この報告によると、自転車通勤をしている人は、電車バスクルマ通勤している人に比べてガンで死亡する可能性が45%、心疾患で死亡する可能性が46%も低いのだそうです。それ以外の疾患も含めた全体でも41%低いとか。これはかなり大きな差です!

調査対象自転車通勤をしている人たちの平均走行距離は週50kmほど。週5日勤務なら、1日あたり往復10kmなのでそれほど激しい自転車通勤をしているわけではないですね。それでもこの効果もっと走っている人はもっと健康という傾向も。

自転車によく乗る人ほど)ガンも循環器系の疾患もおよそ半分に減る。

歩いていた人も、電車に乗ったりクルマ運転したりするよりだいぶ両方の疾患で死亡する確率が下がったけれど、下がる度合いが断然大きかったのです。

歩くのもいいけれど、多少汗ばんだり息が上がるくらいまでの強度が必要自転車通勤ベスト

ほかの運動健康に関する研究でも、いきなり週末に200km走るより(それもいいけれど)、週に数日息が上がる程度の強めの運動をするのが効果的と出てきている。自転車通勤はほぼベストではないですか!

このレポートで興味深いのは、この研究報告が、政府地方行政に対し、もっと自転車が走りやす道路インフラなどを整えることが、市民健康福祉になると提言していること。この報告を受けて、各専門家から民間企業アクティブ通勤をするスタッフのためにシャワーロッカー社員提供すべき」とも。またまた、前回レポートしましたが、自転車通勤のよさを啓蒙するネタができたということろですね。

 

はいえまずは自分にすぐできるところから。季節もいいし、ジム半年通ったと思ってその分の予算でよいクロスバイクを買って通勤してみては。

2017-06-17

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果。

自転車通勤 ガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

あなたはどんな方法通勤していますか? 自転車通勤すれば、ガンと心疾患リスクを抑えられるという報告があります

 スコットランドグラスゴー大学(University of Glasgow)の研究チームは、イギリスバイオバンクUK Biobank)に保存されている26万人分を超える膨大なデータ分析しました。

彼らの通勤方法を調べ、その後5年間にわたり、ガンや心疾患の有無、また死亡したケースなどの追跡調査を行いました。

 それによると、自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

 心臓血管医学研究所ジェーソンギル(Jason Gill)博士は、「通勤の一部だけでも自転車を利用すれば、大幅に疾患リスクを抑えられる。

通勤の全行程を自転車にすれば、心疾患やガンになるリスク、また死亡するリスクを40%以上減らすことができる」と話しています

 一方、徒歩で通勤する場合は、ある程度の心疾患の予防に役立ちますが、ガンや他の死亡原因を減らす効果はないと科学者は話しています

徒歩通勤者は週平均6マイル(約10 キロ)歩くのに対し、自転車を利用する者は週平均30マイル(48キロ)走ることから、徒歩は距離が短いために効果が薄いと指摘しています

 同研究は先月、ブリティッシュメディカルジャーナルBMJ)に掲載されました。

翻訳編集豊山

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも電車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は心血管疾患(CVD)・がん・全死因死亡のリスク低下と、徒歩通勤はCVDのリスク低下とそれぞれ関連していることが、

英国グラスゴー大学Carlos A Celis-Morales氏らによる、前向きコホート研究の結果、明らかにされた。

徒歩通勤自転車通勤は、日常身体活動を高めることができる方法として推奨されている。

先行研究メタ解析(被験者17万3,146例)において、有害な心血管転帰リスク低下と関連することが報告されていたが、同報告の結果は、

代謝性エンドポイント(高血圧糖尿病脳卒中、冠動脈心疾患、CVDなどの発生)の範囲が不均一で徒歩通勤自転車通勤かの区別がなされておらず、限定的ものであった。

BMJ2017年4月19日掲載の報告。

26万3,450例を前向きに追跡

 研究グループ検討は、2007年4月2010年12月英国内22地点から英国バイオバンク参加者26万3,450例(うち女性52%、平均年齢52.6歳)を対象に行われた。

仕事場までの通勤手段(非アクティブ自転車、徒歩、混在)を曝露変数として用い、主要アウトカム(致死的・非致死的CVDおよびがん、CVD死、がん死亡、全死因死亡)の発生について評価した。

 結果、追跡期間中央値5.0年(四分位範囲:4.3~5.5)の死亡発生は2,430例で、うちCVD関連死496例、がん関連死1,126例であった。また、がん発生は3,748例、CVD発生は1,110例であった。

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学Carlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

ログインして全文を読む>

2017-05-22

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる

http://anond.hatelabo.jp/20170522214454

英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

ログインして全文を読む>

医学自転車通勤者は、自動車、徒歩の者より健康長寿

http://anond.hatelabo.jp/20170522214454

自転車通勤者は徒歩通勤者より全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は心血管疾患(CVD)・がん・全死因死亡のリスク低下と、徒歩通勤はCVDのリスク低下とそれぞれ関連していることが、

英国グラスゴー大学Carlos A Celis-Morales氏らによる、前向きコホート研究の結果、明らかにされた。

徒歩通勤自転車通勤は、日常身体活動を高めることができる方法として推奨されている。

先行研究メタ解析(被験者17万3,146例)において、有害な心血管転帰リスク低下と関連することが報告されていたが、同報告の結果は、

代謝性エンドポイント(高血圧糖尿病脳卒中、冠動脈心疾患、CVDなどの発生)の範囲が不均一で徒歩通勤自転車通勤かの区別がなされておらず、限定的ものであった。

BMJ2017年4月19日掲載の報告。

26万3,450例を前向きに追跡

 研究グループ検討は、2007年4月2010年12月英国内22地点から英国バイオバンク参加者26万3,450例(うち女性52%、平均年齢52.6歳)を対象に行われた。

仕事場までの通勤手段(非アクティブ自転車、徒歩、混在)を曝露変数として用い、主要アウトカム(致死的・非致死的CVDおよびがん、CVD死、がん死亡、全死因死亡)の発生について評価した。

 結果、追跡期間中央値5.0年(四分位範囲:4.3~5.5)の死亡発生は2,430例で、うちCVD関連死496例、がん関連死1,126例であった。また、がん発生は3,748例、CVD発生は1,110例であった。

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文はこちら

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

医学自転車通勤者は、自動車、徒歩の者より健康長寿

自転車通勤 ガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

あなたはどんな方法通勤していますか? 自転車通勤すれば、ガンと心疾患リスクを抑えられるという報告があります

 スコットランドグラスゴー大学(University of Glasgow)の研究チームは、イギリスバイオバンクUK Biobank)に保存されている26万人分を超える膨大なデータ分析しました。

彼らの通勤方法を調べ、その後5年間にわたり、ガンや心疾患の有無、また死亡したケースなどの追跡調査を行いました。

 それによると、自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

 心臓血管医学研究所ジェーソンギル(Jason Gill)博士は、「通勤の一部だけでも自転車を利用すれば、大幅に疾患リスクを抑えられる。

通勤の全行程を自転車にすれば、心疾患やガンになるリスク、また死亡するリスクを40%以上減らすことができる」と話しています

 一方、徒歩で通勤する場合は、ある程度の心疾患の予防に役立ちますが、ガンや他の死亡原因を減らす効果はないと科学者は話しています

徒歩通勤者は週平均6マイル(約10 キロ)歩くのに対し、自転車を利用する者は週平均30マイル(48キロ)走ることから、徒歩は距離が短いために効果が薄いと指摘しています

 同研究は先月、ブリティッシュメディカルジャーナルBMJ)に掲載されました。

翻訳編集豊山

2013-08-14

いや、ちょっと違うよそれ

http://anond.hatelabo.jp/20130814224634

vanilla sexは、トッピングなしフレーバーなしのアイスみたいな、特色ないセックスのこと。

具体的には、SMっぽくないとか、性具を使わないとか、フェチ系のことを絡めないとか、変わった場所でしないとか、まあとにかくそういうギミックなしのセックス異性愛場合は正常位を指すことも多い。

ちなみに英語版wikipediaによると、割と権威ある医学雑誌BMJによる、同性カップルにおけるvanilla sex定義として:

The British Medical Journal defines vanilla sex between homosexual couples as "sex that does not extend beyond affection, mutual masturbation, and oral and anal sex."


と紹介している。「愛情愛着、相互手淫、口淫、アナルセックスの範囲内に留まるセックス」なので、挿入行為もちゃんと含むっつーわけです。

 
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