はてなキーワード: 選択肢とは
「学生は勉強が仕事だ」とか「いい成績をとってればそれでいい」とか言うくせに,
社会人になると「勉強ができるだけ仕事はできない」とか言い出すからこの世界は理不尽.
勉強しかできない風に育った私はどうすればいいんだ,と,途方に暮れながら就活している.
死にたい.
とよく思う.生きていくのが不安で苦しく思う.
*
記憶はないけれど,母はきっと相当悲しんでいたんだと思う.
それが影響してか,母を悲しませまい,苦労させまいと,
自分はひたすらいい子ちゃんに育った.
勉強をがんばって,通知表ではよくオール5をもらった.委員長もやった.
公立の中学へ行き,公立の高校へ行った.
やりたいことも,夢も希望もなかったけど,
そのうち見つかった時のために,選択肢が広がればいいかと思ってた.
3年生までをサークルもせずにだらだら過ごし,
就職活動が盛り上がってきて,なーんにもできない自分に絶望している.
*
やりたいことの選択をいつも先延ばしにしてきた.
そのつけがいま回ってきたけど,やっぱりやりたいことなんて分からない.
集中力がない,逃げてばかり,計画性もない,効率悪い,アイディアも出せない.
研究室は優秀な人が多くて,自分のくずさがよく分かって悲しい.
作業量が多いのもつらくて,進捗報告は毎週すごいプレッシャー.
あってもうまく言えなかったりで,だめだって手応えしかなかった.
こんなくず,入ったってまともに働ける気がしない.
研究室に迷惑をかけてる申し訳なさと,逃げ出したい弱い気持ちでいっぱい.
くずには相応な,名も知らぬ会社にそっと入って,そっと辞めるのが似合ってるのかな.
体を売るか?女を売るか?でも,コミュニケーションだってできないくずなのに.
染み付いた「母を悲しませまい」という気持ちはなくならず,
頼れないな,学費は返さなきゃな,こんなくずに育ってごめんな,と思ってる.
*
いつか,こんな風にくるくる悩んでた頃を,懐かしく思えるのかな.
それか,地球はやく滅びればいいのにな.
あぁ,生きるのがツラい.
贅沢な悩みだこと.
あれは正規の購入客に対するケジメとして訴えたりサイト潰したりしてるわけで、海賊版や違法アップロードがどれだけ利益や売り上げに貢献してるかを説かれても聞く耳なんて最初からないんよ。
あれは実際に金を払って買ってくれてるお客さんに不愉快な思いをさせないためにやってるわけ。お前らの存在自体がお客さんにとってウザい存在なの。跡形もなく消し去る以外に俺らに選択肢って無いんだわ。お前だって蚊が飛んでたら潰すか蚊取り線香炊こうとするだろ?同じだよ。
だからね、ファンサイトとかコミュニティで語りたいなら、せめて違法ダウンロードしてる事くらいは隠しとけよ。「同じ作品を愛する者同士がいがみ合うのは悲しい」って、それお前が言っていい台詞じゃねえんだよ。分かる?分からないなら死ね。それが無理ならせめてキーボードが二度と打てないよう手足の指を全部切り落とせ。
服装の基本と言えば、体にぴったり合っていること、さっぱりした着こなしをすること、服の手入れを怠らないことだ。
この基本部分だが、見ていて非常に男女差を感じるところだったりする。
一方で男はこういう基本的なことすらできていない、本当に薄汚いとしか形容しようがない人がいっぱいいる。
というか多くの男は着るものに疎いと言ってもいいくらい。
「着れればいい」「暑くなければいい」「寒さをしのげればいい」なんて男がゴロゴロいるし、酷いのになると靴下の表裏が分からないような奴もいる。
一体、この差はどこから来るのだろう。
確かに男の服は単価が高いし選択肢が狭いし売っているお店が限られるし・・・というマイナス面はあるけど、だからといって服装の基本が身につかない理由にはならないと思うのだ。
むしろ世の女性の皆さんは、服装のルールをどこで、どれくらいの年齢で覚えるものなんだろう。
男として女性の服の事情をほとんど知らないので純粋に興味がある。
また、極稀(100人に1人未満)にしか見かけないけど、コミュ障入っている女性で、メイクして清潔にしている以外、服がダサい男と全然変わらない人がいたりする。
そもそも、どんなに見た目がイマイチな女性であっても、冒頭に書いた基本的事柄はクリアしているし、髪や肌とかもそれなりにケアされているように見受けられる。
だから髪も肌も傷みまくりで、服もダボダボでヨレヨレの女の子とか、余計に悪目立ちしてしまう。ある意味ダサい男よりヤバいかも。
これまた「どうしてこうなった?」という感じだ。
田舎的相互監視社会から逃れようとしたとたんに、無料結婚情報サービスという益も失ったわけか。
高度経済成長~バブル期は職に困るほど田舎は衰退していないが、
「田舎の相互監視的拘束から逃れよう!都会で若者たちだけでつるんでファッショナブルな生活を送ろう!」という広告キャンペーンは大々的に行われていた。
都市部の家賃収入増で不動産屋が儲かるし、消費意欲のある若者を都市部に集めるとそれだけでビジネスチャンスを生んだ。
追い詰められて、泣く泣く故郷を離れ…ではなく、大半の若者はノリノリで都市部に移住した。
都市に出れば異性の選択肢が増え、田舎に居残るより良い結婚が出来るという、夢いっぱいのもくろみがあったのだろう。
★人間、選択肢が10個以上あると、かえって逡巡して行動ができなくなる傾向にある。
「首都圏以外の43道府県が選択肢」となって、選択肢多すぎて決断できない、という
状況に陥っているような気がする。
「東北のどの県を支援するか、予め決めておく、カウンターパートナー方式」を取ったように、
「世田谷区だと岩手県を紹介、杉並区だと山形県を紹介」のように
首都圏人から見ると、山形と青森、いずれも自然が豊かなんだろうが、
「山形も青森も、自然が豊かなのはわかったけど、どっちがいいの?
今度の旅行でどっちに行けばいいの?
迷っちゃって面倒だから、旅行取りやめ」てなことになりかねない。
ビジネスも同じ。
その点、韓国と相対する福岡県であれば「日本で一番韓国に近い都市」ということで、
北海道は「日本で一番ロシアに近い都市」ということで、差別化が可能。
青森が「ロシアとの交流」を標榜しても、地理的関係では北海道に負けるし、
大分が「中国との交流」を標榜しても、地理的関係で長崎に負ける。
であれば、多少「こじつけた理由」で、他国(非英語圏が望ましい)と
「A国のことなら、B県に聞いてしまえ」というまでにのぼりつめればいい。
例えば、大分県の「こじつけ理由」として、大分県は地熱発電が盛んである。
であれば、地熱発電が盛んなインドネシアと、カウンターパートナーとなる。
具体的には、
・大分空港からジャカルタへ直行便、ジャカルタ以外の複数都市にも直行便
・大分銀行が、日本企業(県内企業)のインドネシア進出サポート
・大分県内のNHK/民放で、インドネシア語のバイリンガル放送
・県内図書館にインドネシア語書籍、インドネシア関連書籍揃える
・インドネシア系企業・商店が集積する「インドネシア村」の設置
「インドネシアに強いかどうか」ということで、明白に差別化できる。
在京企業もインドネシアビジネスしたい場合には、大分に行ってビジネスした方が
他県も、こじつけでいいから、外国とカウンターパートナーの縁を結ぶ。
鳥取は砂漠研究が盛んだから、中東の例えばサウジアラビアと縁結びする。
りんご栽培が盛んな青森は、中国アメリカに次いで世界3位のリンゴ大国のポーランドと縁結びする。
さくらんぼ栽培が盛んな山形は、世界1位のさくらんぼ大国のトルコと縁結びする。
多少こじつけでもいいから、その地域の「強み」が生きる相手国と
縁結びするのである。
こうすれば「青森と山形、大同小異、どんぐりの背比べ」じゃなく、
「青森はポーランドビジネスの拠点、山形はトルコビジネスの拠点、日本国内でオンリーワン」となる。
非英語圏諸国は、英語が通じない、通じづらい、というハンディを抱えている。
そのハンディを、カウンターパートナー先の県が、教育・マスコミ総出で
解消してあげるのである。
この構想は、今47都道府県にばら撒かれている「各県インフラ4点セット」を、
逆に利用してやれ、という発想である。
各県インフラ4点セットとは、空港・国立大学・地銀・県紙(テレビ)である。
明治以来150年の歴史を誇る、47都道府県の4点インフラを有効活用しないのは、
いかにも惜しい。
男女ともに40歳を過ぎた頃から、なんとなく人生の到達点がぼんやりと見え始める。仕事を持つ人は、その立場や職責からそろそろ定年を見据える年齢となるだろう。頑張っても先は知れてる、頑張りすぎると体を壊す、そんな年齢。でもほどよく頑張らないと、人生がドンドン先細って行くのを肌に感じる年齢だと思う。
さらに女性は、機能的に子供を作れなくなる事で、産むか産まないかを決心する年齢であり、より人生の進むべき方向性や選択肢が狭くなる気がする。
働きながら子を作るか、家庭に入るか、作らないで生きるのか。そんな苦しい設問に頭を悩ますことが無くなる変わりに、選択肢自体がなくなり「子供を作らなかった自分」が、のさばってくるのだ。
アラフォーって、女性が「産めるのに産まない」選択をする境界年齢であろうと思う。もちろん子を既に持つ人にとっても、最後の子を宿そうかどうかと考える時期だと思う。
アラフォーになって、(産まない選択をしたが既に子供のいる方や産めなくて産まなかった人は別として、)理由はどうあれ「産めるのに一人も産まない選択」をした女性にとっては、この年齢以降は産めるのに産まな「かった」人生が、今後一生待ちうけている。
結婚する時「子供の無い人生を歩もう」と決心した2人なのに、女性が産めない体になってから「別に子が出来たから離婚」なんて、どんなに辛い一生が彼女を待っているか。
そんな男性を選んだ女性の自己責任なんて、口が避けても言うべきでない。それほど一生をかけた精神的な暴力を受け続けなくてはならないのだから。
少し脱線するが、子供が欲しくて不妊治療を頑張る女性の、その辛さは男性には分かるまい。夫に「も」不妊検査を切り出すだけで、また体外受精の精子提供を提案するだけで「そんなにまでして子供は要らない。」なんて男性はシレッと言ってのける生き物だから。
出来るかもしれない可能性にかけることすら簡単に拒否されて。それなのに、妻が出来ない年齢になってはじめて「オレは子供が欲しかった」「子の命には代えられない」などと、どの口が言うセリフで自分を正当化して自分の罪をごまかし、子供を宿せなくなった女性をいとも簡単に捨ててしまう。
そういう意味では、男性には子供を持つことに年齢のリスクは伴わない。
女性が子供を作らないこと。その決意と年齢の関係にはリスクが伴う。
「作れるのに作らない」女性に「子供を作れ作れ」と、周囲がおせっかいを言うのは、そのリスクを知っているからだと思う。
「作れるけれど作らない」人は、作れなくなってから作っておけば良かった、と後悔しないよう色々と、作れるときに準備や調査や保険をかけておいてほしいなぁと思う。
既得権益を潰せせーってのは、そういう篩からこぼれたり、はじめから数にも考慮されていない負け組の怨嗟にしか聞こえんよ。
(勘違いしては困るけど、既得権益を潰して新たな既得権益を確立するのにも大卒資格が必要。橋下がやってるのもコレ。)
要は大卒未満は非人扱いされても文句言えないよって話だわ。いろんな選択肢は提示できるけど、安全なのはひとつだけ。カネがあるかどうか。そのカネがあるかどうかにたどり着く唯一の方法が、大卒資格取得。
若い頃、高校を卒業する18歳から20代前半ぐらいまではいいだろう。まだ夢も希望も溢れてるかもしれないし、何かになってやる、何かをやりとげてやるといった自分に対する希望も持てるかもしれない。高卒や大卒で会社に就職という選択肢を選ばないでそのまま社会に出たり、自分探しするのも一つの選択肢かもしれないと考えられるだろう。会社に属さないでフリーランスで働く仕事も世の中にはたくさんある。
でも20代後半になってもその仕事で親から独立して生活できるだけの収入が得られなかったら?だんだん雲ゆきはあやしくなってくる。周りが結婚しだして子どもが生まれたというニュースもちらほら飛び交い、そんなニュースを耳にするたびにあせるようになる。結婚して家庭を持って子どもを育てるだけの年収って一体どれぐらい必要なんだ?その前に、一人で独立して最低限の生活をしていくにはどれぐらい必要なんだ?その質問はなるべく早いうちに真剣に考えた方がいい。年をとってから考えても絶望するだけだから。
そのうち30代後半になってくると、自分の身体にもガタがくるようになる。代謝が落ちて太ったり、成人病予備軍になったりする。ひょっとして病気になって入院したら?ガンになる可能性は?そんな不安を感じるようになる。その時に初めて、毎月安定した収入が得られることの強みを感じるようになる。身体を直すのには何はともあれお金が必要だから。ある程度の貯蓄があれば、或いは高い個人保険などをかけておけば、多少は緩和される不安だから。誰もがいつまでも若くいられるわけではない。いずれは年をとってしまう。そのことは当たり前だけど、若いうちにはわからない。気付いた時にはもう間に合わないこともある。
そんなわけで大事な大学新卒カードを捨てるのは、そういうリスクを考えた上で捨てた方がいいですよ。一度捨ててしまうと二度と手に入らなかったりすることが、生きていると結構あるのです。その時は大したことじゃないように思えても、年とった自分にとって必要だったかもしれない決断が。
脊髄反射として
お前がもう分かっている通り、強要なんだよそれは
意識してるかどうかは知らんとしても、お前は交渉を持ちかけられていた筈だ
「協力」を要求されていて、それに応える選択肢と答えない選択肢があったはず
それぞれにメリット・デメリットがあっただろうが、お前は協力するという選択肢を選んだ
そのほうがメリットが大きくてデメリットが少ないと考えたからだろう
もしそれをするのが嫌ならば、その構造を自分で考えてみればいい
相手は誰なのか(自分の倫理観とかだったりもする)、どんな選択肢があったのか、それぞれの選択肢にはどんなメリット・デメリットがあったのか
考えたらまた書いてみろよ
http://anond.hatelabo.jp/20111230232131
確たる才能もないつまらない人間であるぁたしゎ結婚相手への最低限の条件としてぇ~
・首都圏に4LDKの自宅マンション、子供には小学生から中学生にかけて1~2年置きに海外旅行に連れて行く
・子供には中高一貫の私立中学に行かせ、比較的金のかかる私大に行かせ、塾とピアノとスイミングの習い事もさせる
・妻は専業主婦で、手芸や料理などの習い事の教室によく通い、ジムにも
・お金のかかるアウトドア系の趣味にお金を使っても生活に支障なし
・年収1000万以上稼ぐ
で、まとまったかな?
私の場合、自分のことは自分で稼がないと、と思ってた(多分そう育てられた)ので、相手に何でもクレクレはありえなかった。結婚で退社とかありえない。定年まで働くし、もし給与が足りないならバイトもする気でいる。生きていくため、自分の理想?の生活のためならやれることはやる。
「働かざるもの食うべからず」とまでは言わないけれど、両親とも働いていたし、祖父母もかなり高齢にもかかわらず、ずっと働いていた。社会とのつながりを絶ちたくないというよりは、祖父母こそが「働かざるもの食うべからず」的な発想だったようだ。
祖母はかなりいいところのお嬢様だったが、家族の中では末っ子で乳母に育てられた。が、親だか兄弟が金遣いが荒く、家が凋落し、幼少期に親戚の間をたらいまわしにされたらしい。そこで彼女は生きるためには手に職をと考えたようで、高齢になっても年をごまかしてまでパートに出ていた(ぉ
祖父はある土地の大地主であったが、家を継がず、考えがあって大学に行き、公務員になってた。
祖父母の家は祖父の実家よりも劣悪な家庭だったと思うが、親を見るとそれに対してどうこうというのはない。祖父も自分で決めた人生に対しては特に親がこうだったからという考えは持っていなかった。
親からの庇護をアテにして生きてきた子供は、ずっと誰かの庇護をアテに生きていくしかないんだろう。そういった教育を受けてしまったのだから。↓これにはぞっとした。
社会に出たら(20代になったら)多様な生き方は周囲にあるし、選択肢も見えてくるはずなんだけどなあ・・・
「モテたい」ってちやほやされたいって事?
ちやほやされたきゃ整形して外見しかみない女を寄せ集めるか、金をつかんで金目当ての女を寄せ集めることぐらいしか選択肢はないと思う。
女の子は男の子以上に金とステータスと外見にこだわるんだ。感情?そんなのはせいぜい自分の身の丈よりちょっと上の男の子と付き合えたときの自分を客観視してよってるだけか、身の丈を超えた彼氏をつるむ自分を見せ付けて喜ぶことが多くて、相対的にしかものを捕らえることのできない人が大半なんだ。
費用対効果って言葉があるんだけど、欲しいものの価値はそれを手にする過程で消費する価値を超えちゃうものにはまると損するよ。
街で歩く女の子程度と昼的な意味でも夜的な意味でもいろいろしたいだけなら、容姿が並からちょっと上程度なら10万円もいらないんじゃないかな?不況の為で女の子の相場は下がってるし。
手段を選ばなかったらそんな無茶な金額でもない。
「モテたい」じゃなくて「彼女がほしい」なら大学へ行くことを猛烈にお勧めする。
銀行から教育ローンで入学費用をつくり、奨学金で通って金は返さなくてもいい。
またガードが弱いのもこのあたり。
無勉で入れる大学はたくさんある。
あと「オタクっぽい男性に対しておしゃれしてモテを目指せというやつがいるけど」についてだけど、そういうコメントを書くやつを想像したことあるか?
そういうやつは君みたいな人間のことを考えていないと思うよ。
とりあえず、「モテたい」をもう一歩進化させて「どういう女を手に入れるか?」に考えをシフトすればいいと思うよ。
大馬鹿野郎。お前がは言っているのは只の責任転嫁だ。自分のやったことを自分の親に責任転嫁しているだけだ。
周りに迷惑をかけるような人間で世の中が溢れ返るくらいなら少子化になってくれた方が遥かにマシだよ。
それに、なぜ「責任を負うものは誰か一人でなくちゃいけない」という方向に話を流してるんだ……。
責任についての話をすれば、
どう言い訳したところで、「子供A」を作り育てたのが「親A」であるのなら、「子供A」についての責任が「親A」に発生することは免れない。
そして、たとえ「親A」が「親Aの親」からロクな教育を受けることがなかった為に「親A」は「子供A」をうまく育てられなかったのだとしても、
「子供Aを作ろう」という選択肢を「親A」が自分の責任で選んだのであれば「親A」に発生することに変わりはない。
自分でソレを選んでおきながら、それすらもお前は「親の親」のせいにする気なのか?
だが例外もある。
自分の責任で選ぶことができないような状態で「子供A」を作ってしまった場合などだ。
例えば「親Aの親」から「親A」に「子供を作らないと殺すぞ」と脅された、とかな。
そして最後にもう一度言うが、別に自分は「人格障害・発達障害の子」は後天的な理由でそうなったと決めつけるような事は全くしていないし、そうだと決め付けるつもりもない。
先天的な理由なのか後天的な理由なのか確証が得られないことを、「先天的な理由のせいだ」と決め付けるような真似をするな、という当たり前のことを言っているだけだ。
もう少し、冷静に人の話を聞いてくれ。
http://vipsister23.com/archives/5037013.html
たとえば私はこれ見ても、全然アニメのDVDを買おうという気にならなかった。
ところが筋トレスレのプロテインオススメとかはかなりの確率でポチるんだよね。
で、これ読んでみた。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/12/post-9dbf.html
● 一番多いのは「詳しくないけど、必要に迫られて」
クチコミというのは「特定の趣味に根ざした友人間での情報交換」よりも、「必要に迫られて買う場合の選択肢の増大」の方向へ作用するものじゃないか
刹那的に「いま、求められる情報」「いま買わなければならない商品、サービス」というよりは「そういえば、あいつがあのブランドの製品が良いって言っていたような」という情報のトリガー
長い時間をかけて、あまり自分で触らないような例えば幼児用おむつに対する評価だったり、航空会社、証券会社、弁護士事務所など、素人にはぱっと見違いが分からない分野においてより手にとってもらえる可能性が高まるためのフックを作る
以下、特に結論なし。私が思ったことを書いてるだけ。
あと私は口コミを「無個性な多数の紹介をまとめたもの」と捉えているので、そのつもりでお読みください。
なるほどなー、と。特に3つめの「長い価値」ってのは最近なんとなくわかってきたかも。長い価値というか繰り返しが大事というか。
「おすすめ漫画」については2ちゃんサイトを見て買うことは殆ど無かったけど、最近ちょこちょこ買うようになってきた。
10回くらい繰り返しいろんなサイトでおすすめされるとようやくさすがによんどこっかなーみたいな気分になる。
単にこれがオススメって言われるだけの場合、一回言われた程度では心動かないかも。
これとは別のパターンとして、
去年の11月くらいに、どっかの2ちゃんまとめが、みんなではなく個人のラノベオススメ○選みたいなのを紹介してた。
んで、それが一時的に流行ってたけれど、これについては購入率はちょっとだけ高くなった気がする。
ただし、その人との感性が合うかどうか次第で、紹介車の個性がかなり強く出てるから、口コミとはちょっと違うかも?
Amazonの「これを買った人はこれも買ってます」のオススメは、基本的に利用しない。
あえていば、すげえ気に入った作品があって、それのAmazonレビューを見た時、自分と同じような評価をしている人が
「この作品の元はこれだと思う」とか「この作品を読めばもっと楽しめる」とか「この作品を読んだ後これを読むと感動した」
みたいなコメントと一緒に紹介してれば買う。 これも口コミとはちょっと違う気がする。
ちなみに、個人的に好きなサイトの管理人さんがおすすめしてる本は、ほとんどノータイムで買う。説明が豊富だしね。
これはもう完全に口コミじゃなくて、セールスとかその人のメディアブランドに属する話だと思う。口コミによる商品ブランドとは違うよね。
結局
amazonレビューはまったくあてにならない。必要なのはクチコミの量じゃなくて、自分のスタイルにあった批評者をすぐに見つけられるシステム
というありきたりな結論になるわけで、基本的には2ちゃんまとめって見ても意味ないはずなんだけれど、それでも繰り返しの魔力ってすごいな、とか。
あと、美容系など、自分が全く知らない系はついうっかりポチってしまったりするから怖い。
「とりあえずないよりはなにかためそう」が一番のターゲットなのかな?
あと都合が悪い話になると逸らしたがるのも顕著だね。
例えばhttp://anond.hatelabo.jp/20120102214247はその前の増田の答えになっていない。
女性自身の『家事・育児の負担(C)』の認識の違いを指摘してみたんですが。
フェミニズムの方は古典的な女性観に縛られているのではないかな、と思うのです。
(ある意味でフェミニズムが目指してきたもの、が実現した、と捉えることもできると思うんですが)
ついでに、http://anond.hatelabo.jp/20120102220513の方では
「アンケートの答えは信用できない」と言う内容のURL貼ってそれに同意しているのに
他のアンケートは全面的に信用してるのは何故?
上記のURLは http://anond.hatelabo.jp/20111231121527 ですかね?
農協のアンケートに関しては、そもそも男女の選択肢自体が異なる点がおかしいです。
(少なくともPDFを見るかぎりはそう)
『手作り料理と味の伝承に関する意識調査』JA全中 http://www.yoi-shoku.jp/guide/pdf/newsletter_07.pdf
貴方も「そのアンケートの結果はおかしい」みたいのがありましたらツッコミくださいな。
私も単純に、よくあるフェミニストの主張の根拠って正しいの?というツッコミなので。
レビュー読んだら「調査は首都圏在住に限る」とは書かれてるらしいね。
この時点で相当偏りがあるわな(世の中首都圏在住ではない人間の方が遥かに多い)
まあ「こういう調査に協力する人」と言う時点で偏ってる訳だが。
この偏りは存在しますね。 ですので全国に一般化はできません。
私も『全ての女性は』とは全く思っていないのです。 この本は嫁が図書館で借りてきていたんですが、
嫁自身がそういう女性ではない(内容に衝撃を受けてた)ので。
貴方は途中で投稿し、追記しましたね? リロードして分かりました(私は一度、「それで情弱は騙せても、まともなリテラシーある人間は騙せないんじゃないかなー」まで見てました)
追記は別に構いません、私もします。ただ返事は遅くなることもあります。
これに関しては原本がうちにないので即答はできませんね。すみません。
ただ気になるので買ってみようと思います。