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はてなキーワード: 前菜とは

2011-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20110623211630

よく行くのが個人経営のお店なんで、具体例は出せないけど

カジュアルイタリアンで、お酒も出るけど小学生子供が来てても違和感がないようなところ。

酔っ払いがいたらすごい違和感があって、お店の人に平謝りされたことがある。

田舎で、車で来る客が多いんで、大人だけでもお酒を頼まないテーブルが多い。

パスタだけだと1000円~1300円くらいで、前菜珈琲、デザートをつけると1800円くらいかな。

パスタだけでさっと帰る客もいれば、ワイン頼んで前菜たくさん並べてのんびりしてる客もいるよ。

2010-08-18

カミナリがなってきた

暑いからそれもよし。

本当はおいしいフレンチの店に行きたかったのだが、

そんな金はないので自作してるとこ。

アミューズ

ズッキーニと海老のマリネ

穴子(ないからうなぎ)とれんこんアンチョビ焼き

前菜

・カニとアボカドテリーヌ

・鰯のカルパッチョ

スープ

アスパラガススープ

メイン

・子羊の香草焼き

・豚の塩釜焼き(羊が高くてちょっとしかないので追加)

チーズ

スーパーの安売りセット

・6Pチーズ

デザート

エスプレッソのグラニテ

食べに行くより安いかな・・・

2010-06-21

旅行中に会った嫌な日本人

海外旅行中に日本人レストランで隣り合わせになることは珍しいことではない。できるだけ避けたいと思うのは、現地の言葉はもちろん英語がほとんどできないので、メニューを推察して相談したり、指差して注文する様子を見られるのが恥ずかしいというのが理由だ。

現地での食事を楽しむのに、言葉重要ではあるが、かならずしも重要ではない。その結果食べられないものが出てきたり、思いがけない良品に出会えたりすることもあるし、悔し紛れに聞こえるかもしれないが、それも旅の楽しみの一つだ。だが、恥ずかしい気持ちが先に立って、挑戦したいものを口にできなかったりということがあるのはあまり楽しいことではない。

ある町の、日本で買ったガイドブックに載っているレストラン日本人カップルと隣り合わせになった時も、まずその気まずさを感じた。

しかも、彼らは英語を使えるようで、私たちより先に席に着き、私たちより先に注文をした。追って、私たちも、なんとか注文をしたものの、頼んだビールは、彼らの前菜が出てきてもなお、出てこない。カップル男性はおもむろに「旅行ですか」と話しかけてきた。「そうです、ようやく時差ぼけが解消したころです」と答えた。一方だけが質問をする会話は盛り上がるわけもなく、お互いのパートナーとの会話に戻った。私たちのビールはまだ出てこない。

こぼれきこえるはなしによれば、彼はパリ大学に来ていて、日本人が年間で10人程度しか合格しない大学にも合格した優秀な人間で、おそらくはそのことを十分に知っているだろう、パートナーに対して、それを説明していた。私のパートナーに言わせるとおそらくは「私達に聞かせたかったんだ(どうりでやたらと声が出かかったんだ!)」ということだったが、きいたところで、どうしようもない。私たちは、こないビールがいつ来るか、忙しそうに駆け回るウェイトレスのお姉さんを捕まえては自分たちなりのディナーを楽しんでいた。

そのうちに、彼は自分パートナーにたいして旅行に行こうという話を始めた。彼曰く「日本人がやりたくでもできない自動車ヨーロッパを旅できるんだぜ」ということで、観光旅行中の私たちに羨ましがってほしかったのか、一生懸命自動車ヨーロッパをめぐる旅行パートナーを誘い始めた。そして、そのあとは、自分就職について話し始めた。入れてもらえそうな会社や、そこの社員名前を挙げて、こんないい人たちと知り合えたのだから僕にはすごいチャンスがあるというようなことを話し始めた。まだ内定が出ているわけではないのだから、責任のないたられば話でしかないとはいえ、正直、品のない話でしかなかった。

パートナー女性トイレに行ったときに、彼がデザートの注文をしようとすると、ウェイトレスは、今日お勧めとかかれた黒板を指差した。かれはパートナーがもどったら注文すると返事をした。余談だが、私たちのメインデッシュはまだ来ていない。前菜を食べ終えて1時間以上たっていた。

彼らがデザートを食べ終えたころ、ようやく私たちの注文が届いた。どうやら、私たちはそういう星の下にうまれたようで、海外だけでなく、日本でも注文をわすれられたり、間違えられたりということがよくあるので、まして旅した土地ののんびりした国民性を思えば大したことだとは思っていなかったし、旅の思い出の一つ程度にしか思っていなかったのだが、彼は、私たちがあつあつのメインにありついた横で「必要ないのわかってるけど、こんな気持ちいい(おそらくは、お勧めのデザートがおいしかったこと)サービスを受けたんだからチップを払ってもいいかい?」とパートナーに確認をした。パートナーは「いいんじゃない」とこたえた。かれはそのあと2回「こんな気持ちいサービスを受けられた僕たちはラッキーだね」と言った。「コミュニケーションができるっていうのは違うよね」とも言った。さすがに気がついた。それまでも彼の発言は私をだいぶいらつかせたが、机をひっくり返して「ほっとけ」と言ってやりたくなった。

ちなみに、私がいらっときた彼の発言NO1はおもむろに現地の言葉パートナーに話しかけること。しかもその内容が「あそこのチョコレートショップさ、」という言葉であること。彼のパートナーがもっていたガイドブック地球の歩き方(もちろん日本語)である。

おまけに、テレビでやっているワールドカップ試合で、現地の言葉表現された国名がわからないねと話している私たちの会話に「その国は○○○です。」と唐突に割って入ってきたこと。これっぽっちも君には話していない。君の顔すらみていない。(赤の他人のよそのテーブルの会話に入るなら、せめて「少し聞こえてしまったのですが、」位言うべきだと私は思っている)

別に英語ができないままに海外旅行をするのが大変だと思ったことはないが、こんなに不愉快な思いするなら、もっとペラペラにしゃべれたらよかったとだけ思うのでした。きぃくやしいぃ

2010-03-11

こういうアホができるのが一人暮らしのいいところ

今日の昼は市販品をフル活用してコース料理っぽくしてみた。

当初想定していたメニューは以下の通り。




食前酒もどき:カナダドライサクラミスト

前菜:ゆでアスパラマヨネーズがけ



スープクノールカップスープ(つぶたっぷりコーンクリーム

料理 ―省略―

氷菓  ―省略― 

料理 ―省略―

温野菜 ―省略―

間菓  ―省略―

焼肉王様ローストビーフ

生野菜:ハムサラダ



デザートコース

  ハーゲンダッツクリスピーサンド(練乳いちご

  グレープフルーツ

  Q・B・Bベビーチーズアーモンド入り)

  紅茶



食後酒もどき:シンデレラオレンジジュースパイナップルジュースレモンジュース



食中酒もどき:ウーロン茶

パン:バタール(近所のパン屋で購入)




最後まで食べるつもりだったけど、サラダの途中で限界を迎えてあえなく終了。

これでもかなりメニューを省略してるし、朝も抜いてたのに、かなりきつかった。

省略前のメニューを普通にこなせるという、欧米の人の胃袋はいったいどうなっているんだ?

2009-11-18

テレビっ子とかそういう問題じゃないのかな?

昨日は多分、スペシャルうまいディナーを作ったはず。

少なくとも自分スペシャルだった。

それなりに美食だったりするから、多分まずくはないはず。

あふれる肉汁に、とろける脂身。

特上のイベリコ豚ベジョータのロース肉のロースト

レストランなら食べる順番に

スープ

前菜

前菜

メインディッシュ&パンorパスタ

と、出していけばいいんだけど

家庭料理だから、いっせーの、せ! で出さなきゃいけなくて

ローストができあがるタイミングに全て合わせて

料理を出してね。

スープもアツアツ

メインもアツアツ

前菜もあったかいものはアツアツで出したわけです。

結構大変ですよ、この計算

料理数学ですよね。科学ですけど。

(さすがにパスタまでアツアツ無理だった。

アルデンテで茹で上げたやつにオリーブオイルなじませて準備だけして

あったかいジェノベーゼソースを絡めるぐらいまでは善処したけど)

それはともかく

そうやって、一番おいしいタイミングで全部の料理を出して

いただきます」でみんなで食べて

「おいしー!」って言ってくれれば

料理人としては嬉しいわけです。

タスクぐらい同時進行しなきゃいけないけど

それを乗り越えて同時に料理をバンと出してね

全部おいしいタイミングで食べられるの。

すごいでしょ。

少なくとも、私はすごくおいしかったし

娘(2歳)もパクパク食べてくれたから

おいしかったんだと思う。


なんだって、野球番組だかサッカーだかわかんないけど

テレビ見ながらもぐもぐするかな、うちの旦那は。

「おなかに入ればみんな一緒」

「味は良かった」

とかたまに聞く言葉だけど

料理人としてはこのうえない悲しい言葉

素人から見れば、豚肉を焼いただけですよ。

せいぜい、「ロース肉のステーキw」ぐらいしか認識はないと思う。

そこに表面を高温で一気に焼いて肉汁を閉じ込めたあとじっくりと脂身まで

火が通るようにオーブンで焼き上げ、うっすらと肉にピンク色が残る程度に

仕上げたとかね、そういう目はないわけです。

もちろん、そこまで読んでいただかなくて結構(笑)

おいしいか、おいしくないか?

そこだけなんです。

味だけじゃなくてね、見た目や香りとかも全部含めて料理ですから

全身で味わってもらいたいんです。

テレビを見ながらもぐもぐして、本当に美味しいのかなって疑問に思う。

コンビニ弁当をもぐもぐしながらパソコンwebページ見るのと

レベルが一緒でしょと。

スペシャルなディナーだったし、すごい計算の上で作られた料理だったから

一口食べて「うまいっ!」って言って欲しかったのが正直な気持ち。

もぐもぐしながらテレビ見てる旦那に

「どう? お肉おいしい?」

ってわざわざ聞かないと「おいしいよ」って言ってもらえないって

すごくやる気がなくなります。


今日は、刺身わかめ味噌汁たまごかけご飯に

市販のお漬物でも出してやることにしましょう。

ああ、なんて簡単な晩御飯。

昨日2時間かけて作ったディナーとは程遠い手軽さだわ。

2009-08-14

 草食系の弁明

 

 

 スイーツ(笑)女の子が増えてきたせいか、私もそうだと決めつけられる。

 すてきなお店でごちそうになると、決まって、ここのスイーツは有名なんだと連れてきてくれた男の人に言われてしまう。

 上司だったり、取引先の人だったり、彼だったり。

 お店を選ぶ理由はきまってスイーツ

 有楽町のお店まで来て、私が食べたいものはスイーツだっていうの?

 

 すてきなディナーを楽しむのなら、やっぱりワインぐらい選んでいるお店がいい。

 高い必要はないけれど、ちゃんと選んで身の丈にあった、料理に合うワインを出すお店がいい。

 席に座ると、メニューが運ばれて来てどこのワインだって書いてある。

 ウェイターに聞けば、おすすめワインを教えてくれる。

「もし、魚料理にするならこちらがいいですね」

 うん、それでいい。

 ぜいたくなんて言わないから、料理に合うワインが飲みたい。

 

 前菜だってちょっと気が利いたものが出てくるところがいい。

 クスッと笑ってしまうようなかわいい料理だったり、ぽーっとしてしまうようなおしゃれな料理だったり。前菜はディナーコースの一番初めだから、ちょっと気を引く、なんだろうと好奇心を掻き立ててくれるものが出てくると嬉しい。

「これ、なんですか?」

キノコの一種なんです」

 へぇー。

 すこしだけ会話がはずむ、ふしぎな料理が出てくると、なにが出てくるんだろうと、会話がはずんでしまう。

 

 パンが出てくると、メインディッシュがはじまる。

 ちょっとかわいいパンを選んで、噛んでみる。

 胡桃が入ってる。

へぇスペインのパンってこうなんだ」

 伝統的なパンなんです、とウェイターがにこやかに笑う。

 そんなにうれしそうな顔をされると、こちらまでうれしくなる。

 スープにつけてたべる。

 

 いい匂いがすると、シーフード。

 ムール貝だ。

「なんか、こういうのが出てくると地中海って感じだよね」

「けっこうスペインってシーフードなんだよ」

ワインに合うね」

 にこってなる。

「最後はパエリアだよ」

「なに?」

「うーん、シーフードの炒めご飯というの?」

 そんな料理がでてくるのか。

 胡桃のパンを囓る。

 

 メインディッシュは鮭のソテー。

 庶民的だけど、空腹は満たされる。

 やはり料理人がいいのかな、クリームソースがおいしくて、ついパンですくってしまう。

 夢中になっていて、はしたないかもと、はっとする。

 視線を上げるとにこにことされて照れてしまう。

「ここ、イカスミも有名なんだよ。

 イカスミだったら、すくっちゃうな」

 そうだよね。

 

 そして、真打ち登場、仔羊のスペアリブ。

 もう、おぎょうぎなんて気にせずかぶりつく。

 おいしい!

 こんなお店に連れてくるんだからよっぽど食いしん坊だと思われているはずだ。

 だから、もう食いしん坊でなにが悪いって、骨までしゃぶる。

ガーリックかな?」

「それもあるけど、ハーブだね、それとオリーブオイル

 それでおいしいのか。

 ワインのおかわりがつがれる。

 

 最後に出てくるパエリアはいわば締めの料理

 大きなお皿から小皿へよそってたべる。

 もう、いっぱいかなあ。

 けっこうたべたよ。

 ウェイターが、食後のオーダーを聞く。

 コーヒー? 紅茶

 デザートは何ですか?

 フルーツパイだって。だったら、ミルクを入れたコーヒー

 

 大丈夫? たべれる? だって。

 大丈夫

 さいごのデザートは女の子にとっては、別腹。

 だって、スイーツ、大好きだもん!

 こんな、フルコースのあとのデザートはさいこー!

 

 スイーツなんて、もっとおいしいスイーツはいくらでもあるよ。

 でも、違うの。

 このデザートがいいの。

 こんなすてきな食事の最後に出てくる、料理にぴったりあった、すてきなデザートが好きなの。一時間も、二時間もすてきな食事をして、その最後に出てくるデザートが好きなの。

 スイーツだけあっても、意味がないの。

2009-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20090727173501

店にもよるけど、1000円ランチの原価なんて3~400円がいいとこなのでは?

どうでもいい横だけど

材料をスーパーで調達したら無理だな。

パスタ前菜なんて100食分くらい同時に作るからあの値段で出せるわけだし

パスタの具も材料の品質を考えると高級スーパーじゃないと手に入らない。

自分で作ったら二人分で3000円位かかって死にたくなった。

2009-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20090514212844

東京の西側ならいくつかカレー屋知ってるけど、東側はわからんなあ…。

前に神保町で食べたなんとかっていうカレー屋(前菜ジャガイモがまるごと出てくる)は結構美味かった気がするが。

2009-04-04

貧乏人の私が会席料理の店に 1人で行ってきた

といってランチで \1,500 だけどね.

上を見れば \2,100,\3,500 ときりがない.

これでもお手軽な値段設定の店らしい.

前菜刺身,酢の物,おひたし,煮物など.

メインは旬野菜と白身魚の天ぷら

それに御飯と味噌汁.最後に水物.

どれも薄味だし,量も少ないから

最初は物足りないような気がしたのだけれど

美味しいし,案外お腹が膨れた.腹八分だ.

普段いかに濃い物を食べ過ぎているのを実感した.

最近飲食店が異常に多く,増え続けているけど

私の周りには洋食とかパスタとか居酒屋ばかり.

安くて満腹になれるから,有難くもあるけれど

今日食べた料理と比べると体に悪い物に

お金を出しているような気がしなくもない.

といって会席料理は基本的に値段高めだか

毎日行けない.それだけ技術が必要なのかな?

会席とまで言わなくていいから普通

和食を出してくれる店がもっと増えていい気がする.

前に住んでいた場所には○○の台所というのがあって

並んで自分でおかず選んでお金払って食べるという

どこか学校給食を思い出す店があったのだけれど

今,住んでいるところには全然ないんだよなぁ.

そういう店って皆あまり行きたがらないのかな.

やっぱり外食ならハンバーグとかパスタとか

カロリー高くて体に悪そうだけれどのその方がいい?

2009-01-16

上野フレンチ

http://anond.hatelabo.jp/20080930200039


両親が遠くへ行ってて、私だけ関東に残って一緒に食事することすらなくなったの。

でもね、今日両親がこっちへくるって言うから、上野でフレンチ探して予約とったの。


湯島にあるコーダリーってお店。

口コミとかですごい良く書かれてたから期待して行ったの。

5000 円くらい。まぁ、ちょっと高めのメニュー頼んだりして 6000 円くらいかな。


うん、まぁまぁおいしかった。

アミューズ前菜がかなり良かった。

残念だったのがメイン料理で子羊のナヴァランての頼んだんだけど、家庭料理みたいな感じだった。

それなりにおいしかったけど、非日常を求めて来てるのに家庭料理っぽいの出されても困るの。

あとデザートが地味。

おいしいけど、見た目がぱっとしないの。

6000 円なら無難だけど、可もなく不可もなくって感じかな。

とにかくメイン料理が残念だったの。


近くにあったお店(ビストロ・ド・パリ)のほうがおいしかったな。

デザートもすごく良かったし。

口コミ書いてる自称グルメの人たちは本当においしいフレンチ食べたことないのかな。

2008-11-30

彼女生活レベルが違いすぎる

先日、彼女の親に食事に招待された。

彼女とはつきあって数年になるけれど、親とはほとんど交流がなかった。結構長い間つきあっているのでそろそろ結婚とか見え始めたりしている時期だし、いい機会だから行くことにした。


ネクタイ着用で来てね」


そう彼女が言ったので何となく予想は付いていたが、連れて行かれたのはミシュラン三つ星のフランス料理レストランだった。

俺たち以外に他の客はなく、貸し切り状態。(追記:少し時間が早かったので空いていた。貸し切ったわけではないが、そもそもこのレストラン20席くらいしかない)

本日料理について説明してくれるウェイターの笑顔がまぶしかった。でもテンパっててよく聞いていなかった。


緊張して仕方がないので気付けにワインを頼んだ。「じゃあとりあえずワイン適当に」と頼んだあとで飲み物メニューをみたら、すごい値段が並んでいた。運ばれて来たワインだけで、居酒屋で1回飲める位だったので、貧乏性な俺はちょっと後悔した。


前菜が運ばれてきた。テーブルマナーなんて知らないけれど、常識的に外側のナイフとフォークから使うことくらいは知っていたのでなんとか食べられた。

少し経つと、テーブルの隣で生演奏が始まった。もう一度書くけど客は俺たちだけ。専属演奏だ。

彼女のお母様は優雅にナイフを使いながら、「かすかに香る○○の風味が味に深みを与えているわね」と、美味しんぼの栗田さんみたいな口調で料理の隠し味についてウェイターと談笑していた。俺はちょっと味が薄いな、くらいの感想しかなかった。


世間話をしながら食事をすすめていく。「こないだのパーティでは福井さんがね…」 近所の知り合いみたいに話すから、どこの福井さんかと思ったら、元日総裁の話だった。世界が違っててまるで会話に混じれない。

俺はあまり会話に入れなかったが、「○子を今後もお願いしますわね。おほほ」と当たり障りのない会話をしてくれて食事は終わった。


家に帰って調べたら、このとき食べたコースは俺の一ヶ月の食費よりも高かった。


前々から金銭感覚に齟齬があるような気がしていたけど、家の格が違いすぎる。今後この人とつきあっていくには、この家族とつきあっていくことになるのだろう。小市民な俺には荷が重すぎる。自信がなくなった。

2008-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20081121002855

デザートは食事の順番的な名称じゃない?

まさしく「食後のデザート」とか、

前菜メインディッシュなんかと同列の単語。

菓子主食にならない甘い物・辛い物etcで手軽につまめる感じの物で、

スイーツはその中でも女性ターゲットにした(最近男性向けもある)

見た目重視、味も重視のプチ高級なお菓子で和洋中(??風含む)いろいろあると。

あとある程度の話題性も必要かね。

2008-09-30

フランス料理

フレンチで思い出したけど、うちは家族で半年に1回くらい近くのフランス料理店にフルコースを食べに行ってたのさ。

5000円くらいでフレンチのフルコースとしてはお値打ちなの。

すげぇうまいの。

私はフレンチを外で食べる機会はこの時しかなかったから、これがフランス料理か!って思ったの。


ところがそのお店がやや遠くに移転してしまったの。

そこで違うところで食べてみるかーってことになったの。

行ったのは駅の近くにあった高層ビルの上層にあるおっしゃれーなレストラン

もう値段も違うの。軒並み1万円越えてるの。

メニューもフランス語でしか書いてないの。わっかんないから説明聞いて注文したの。

これが本物のフランス料理店か、そう思ったね。


出てきたの。スープ前菜・・・メイン

食べたとも。

でもね、明らかに味が落ちるの。

そりゃあ、高いお金取ってるんだし、それなりの味はしたさ。

でも違うの。

近くのフランス料理店の方が明らかにおいしいの。

家族の誰もがそう言ってた。

この程度なら吉野家豚丼でも食ってた方がいいよ、そう思った。


それから家族会議を経て、やっぱりあの店へ行ってみよう。

ちょっと遠いけど車だせばすぐだべ。

私は歓喜したね。またあのフランス料理が食べられるんだ!って。


ワクテカしてお店に到着したの。

・・・あれ。

値段が下がってる。なんで・・・?

嫌な予感がしつつも頼んだの。

きたから食べたの。・・・味が落ちてるの。

それでもおしゃれレストランよりはおいしかったけど、でもこんなのひどいや。


それ以降、フランス料理を食べに行く習慣はなくなりました。

そんな理不尽お話し。

2007-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20071117213457

至高のなんちゃらなんていう宗教チックなものが登場

料理がまずい時に「シェフを呼べ!」「この前菜を作ったのは誰だ!」と奇声を発する奴らのことか。

2007-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20071113171921

たとえばイタリアン行くよね、日本にあるそこらへんの。

まず前菜とか食って。

俺たちキモメンにとってはイタリアンの領域なんて怖くて立ち入れないの!もう前提から違うの!

http://anond.hatelabo.jp/20071113171447

たとえばイタリアン行くよね、日本にあるそこらへんの。

まず前菜とか食って。

で、スパゲッティとかフィットチーネとかニョッキとかペンネとか。

そしたら『パスタ何にする?』ってなるよね。

だってそういう食品群の『名前』なんだもん。

まぁ最後は普通『デザートはどうする?』ってなるけど。

2007-10-13

やりたいことはすべてやった

我が生涯に一片の悔いなし。

そういう感じなんだけど、残念ながらまだまだ人生は続くらしい。

もう腹一杯だ、満足した、と思ったら前菜に過ぎなかった、みたいな。

残りの人生、俺は何をすればいいんだろう。

ちなみに20歳です。

2007-09-25

わかった!これが何の比喩であるかを問うているのだな?

http://anond.hatelabo.jp/20070925042609

そうだなぁ、きっとこれはマリッジブルーの喩え話だね!


フランス料理のフルコースを注文 → 婚約した!

まずは前菜に舌鼓 → しばらくは楽しかったが

いきなり巨大な牛肉の塊がドン → 結婚現実を突きつけられてゲンナリ

「これを食べていただかないとメインディッシュはお出しできません」 → これを済ませないと結婚式は挙げられない

この不味そうな肉塊を食べきれるとは思えない → 結婚ってこんなに大変なの?

いや食べきったとしても次にメインディッシュを食べる余裕はない → ホントに結婚生活なんて続けられるのかな?

もうこれ以上は食べずに店を出ようか → もう結婚なんてやめちゃおうか?

しかしそんな度胸はない → 左に同じ

さてどうしよう。 → 左に同じ

フランス料理のフルコースを注文して、

まずは前菜に舌鼓、

このままデザートまでだらだら食うか、

と思っていたら、

いきなり巨大な牛肉の塊がドン、

「これを食べていただかないとメインディッシュはお出しできません」、

この不味そうな肉塊を食べきれるとは思えない、

いや食べきったとしても次にメインディッシュを食べる余裕はない、

もうこれ以上は食べずに店を出ようか、

しかしそんな度胸はない、

さてどうしよう。

2007-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20070809140528

気になって検索してみたらこんなん出てきたお

http://q.hatena.ne.jp/1172493731


http://www.city.kawasaki.jp/88/88kikaku/home/kyouikudayori/77/world.html

によると、イギリスじゃがいもとかチーズが多いらしい。

フランスがすごい。

フランスのメニューは、「食」の国だけあって、前菜メインディッシュ、パンやパスタの穀類、デザート、飲み物等フランス料理のフルコースになっています。

したがって、給食時間は、1時間半から2時間となっています。

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