はてなキーワード: メディアリテラシーとは
横だけど
サイゾーの記事読んでみれば、単にサクラを雇ってましたというだけの話であることが分かる。
大手チェーンの新店舗オープン、アイドルの路上ライブ、世の中にいくらでもあるでしょ。
それと、運営側が「ファンの数は800人でした」と公式発表すれば、記者はそう書かざるを得ない。公式発表なんだから。
日本人歌手のライブでも「観客は1万人でした」と公式発表があれば、とりあえず記事にはその数字を書く。
どれだけその数字が過大に見えてもね。
それと一緒だよ。
で、サイゾーというサイト自体もお世辞にも上品なメディアとはいえない、
いまだに民主などを支持し「現実」を理解できない民主信者あるいは単なるアンチ自民などの思考能力ゼロの情弱B層にはそもそも話は通じません。論破し、啓蒙することは諦めた方がいいでしょう。
また、選挙で民主に投票するような層はおおかた扇情的な報道に踊らされる程度のメディアリテラシーの無い情報弱者…生きるに値しないうすのろ…学習能力がない虫けら以下の劣等生物…有り体に言えば愚民です。
合理的な説得が奏効することはありません。
もはや「討論」や「啓蒙」はあきらめ、メディアを使って同調圧力をかけ誘導する以外に手段はない。…そう考えるべきでしょう。
しかしながらマスメディア自体も腐敗しきっている現在、先ずはこの悪影響を排除するべきです。
既 得 権 マ ス コ ミ の 粉 砕
しかるべき後に対象者はメディアリテラシーのない愚民であることを前提としたメディア戦略を構築し、誘導する。…残念ながらここまで劣化した日本人を再生するには他に方法はありません。
NHKのやらせ臭い番組を真に受けて婚活女や婚活男の人格攻撃をしてるのが元増田だろ。
ミソジニー臭も酷いが既婚男に対する偏見も酷い。結婚を否定したい心理が透けて見えるぜよ。
番組自体が偏見で構成されていたのだろうからそれを考慮するとしても、日頃マスゴミを叩いてメディアリテラシーが~と言ってるやつにかぎってこういう番組は頭から鵜呑みにするのがウケル。
そりゃあバカな婚活女が存在しないことはないが、幼女を誘拐殺害するオタク男が存在するのとおなじことだろ?
星島や加藤の犯罪を見て、「やっぱりオタクこえぇ。クリーチャーがぞろぞろいるぜ!」と勝手に怯えてるやつらと同じことをしてるだけ。
論理・非論理とか読解力以前の問題だ罠。偏見番組を真に受けたアホが偏見を募らせ、ミソジニーと言われてキレてると。
なぜ真に受けるのか?
もともとそいつがミソジニーだから「やはりミソジニー界隈で言われていたことは正しかった」ともともと持っていた偏見を強化しているだけなのだよ。
togetterが見難くて仕方ないのでまとめてみた。
昔書いた記事→問題多いTVゲーム「有害指定」』 完全版は左記リンクから購入できますが、5年前の記事ですが、この後どうなったのか、これからのことを考えるのに有用だと考え、僕が書いた本文だけは公開しちゃいます。
今年5月、あるテレビゲームソフトが神奈川県で「有害図書類」の指定を受けた。地方自治体の条例で規定される有害図書類指定とは、悪影響となる恐れがある書物・映像作品を、18歳未満の青少年に販売することを禁止するものだ。
主に成人誌など性的な表現を扱う媒体になされてきた措置で、テレビゲームソフトを指定したのは、神奈川県が全国で初となった。
「有害指定」を受けたのは、米国のロックスター・ゲームス社が開発した「グランド・セフト・オートⅢ」(GTAⅢ)。日本国内ではカプコンが「大人のエンターテインメントの形成を狙い」、
プレイステーション2用のソフトとして2003年に発売した。世界で1000万本売れている大ヒット作で、国内での販売数は35万本とスマッシュヒットとなっている。
ゲームは、マフィアやギャングの依頼で盗みや殺人、破壊工作を含むさまざまなミッションをこなすというストーリーで、「バイオレンス・アクション・ゲーム」というジャンルに属する。
GTAⅢが「有害」とされた理由は、これまでのような性表現ではなく「暴力・残虐表現」なのである。
テレビゲームは通常、ゲームの本筋から外れる動きはできない。モンスターを攻撃することができても、それ以外の対象を攻撃したり、商店を襲って商品を強奪することは不可能だ。
しかし、GTAⅢはプレーヤーの自由度が非常に高く、本来マフィアと戦うはずの主人公が、意味もなく通行人を射撃したり、バットで殴りかかったりすることができる。究極的な高いリアリティーを誇っており、そのゲームシステムは当時高く評価された。
家庭用ゲームの業界団体であるコンピュータエンターテインメント協会(CESA)は毎年、優れたゲームソフトを表彰しているが、GTAⅢは03年度の優秀賞3作品のうちの一つに選ばれたほどだ。
ところが、過激な暴力表現を含むその内容は倫理観などの観点から物議を醸し、青少年がこうした内容のゲームをプレーすることで、何らかの犯罪を誘発するのではないかとの声が一部で囁かれ始めた。
これらの声は、GTAⅢのヒットとともに大きくなり、主に児童保護団体などが自治体に規制を呼びかけ、神奈川県による有害図書類指定へと結びついたのである。
〝残虐ゲーム規制〝の動きは各地へ波及している。神奈川県に続いて埼玉県が9月にGTAⅢを有害図書類に指定。東京都や大阪府、京都府などもテレビゲームの規制について検討に入った。
GTAⅢは、ゲーム業界関係者などの専門家を含まない児童福祉審議会のメンバーによって、「あんな酷いものを子どもにさせるのは良くない」という、非常に観念的な基準に基づいて「有害認定」されたといえるからだ。
しかもテレビゲームが与える影響について、科学的な根拠が提示されたわけではない。残虐・暴力表現を含むテレビゲームが、青少年に悪い影響を与えるか否かは、諸説飛び交う微妙なものであり、とても十分な議論を経たとは言えない。
また、わざわざ行政が規制を行うことの必然性もきちんと議論されていない。
家庭用ゲーム業界は、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)という特定非営利活動法人(NPO法人)により、ゲームの内容によって、対象年齢別にソフトを分類する「レーティング」を行っている。
レーティングによって、ゲームソフトは「全年齢対象」「12才以上対象」「15才以上対象」「18才以上対象」の4種類に分けられ、現在ほぼすべてのソフトのパッケージに、その年齢以上の表現が含まれることを示すシールを貼っている。
しかし、CEROのレーティングはあくまで、その年齢層への〝推奨 でしかなく、対象年齢以外の顧客に販売することを規制するものではない。
神奈川県をはじめとする行政サイドは、この点を突き、「有効性に乏しい」として規制に乗り切ったわけだが、こうもあからさまに家庭用ゲーム業界の自主努力を無視しては、反発を招くのも当然だ。
経済的な影響もどこまで考慮されたかは疑問だ。家庭用テレビゲーム市場は、国内だけで4000億円規模の巨大なマーケットである。
「規制される恐れがある」という事実は、これまで、ある程度自由にユーザーのニーズを追ってきたメーカーの大きな足かせとなることは明白である。
任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)以来20年間、家庭用ゲーム業界が年月をかけて模索してきた「面白いゲーム」が制作しづらくなるのだ。
「CEROのレーティングで『18才以上対象』の指定を受けることは大ダメージ。
一部の大手量販店では、『18才以上対象』のソフトは最初から仕入れないところもあり、それだけで当初の見込みより販売本数が大きく落ち込むこともあり得る」。大手メーカーのマーケティング担当はこう本音を語る。
「推奨」に過ぎない自主規制の枠内ですらこうなのに、行政のお墨付きで規制が行われたら、どのくらいの機会損失が発生するかは想像もつかない。
拙誌の『隔月刊ゲーム批評』(05年11月号)において、お茶の水女子大学の坂本章教授は、テレビゲームの有害図書類指定について、以下のように問題点を指摘している。
「第一に、表現の自由を侵害する。第二に、クリエーター育成の障害になる。自分の仕事が法律違反と背中合わせの状況では、クリエーターは十分に創造性を発揮できないであろう。
第三に、思考停止をもたらす。法的規制によって、『ゲーム悪影響問題』は法律で解決するものと捉えられるようになり、多くの人々がこの問題にどのように取り組むかについて考えたり、議論することを止めてしまう」
特に注目すべきは、3点目の「思考停止」である。坂本教授は「ゲームに限らず、さまざまなメディア・作品とうまく付き合えるようにする『メディアリテラシー教育』を重視すべきだ」と続けている。
法規制に伴う思考停止は、こうした教育の機運も損なわせる恐れがある。もう一度考えておきたいのは、「暴力・残虐表現のあるテレビゲームをプレーすることは、本当に青少年に悪影響を及ぼすのか」ということだ。
「ゲームの悪影響」を叫ぶ動きはファミコン時代からあった。凶悪な少年犯罪が発生するたびに、テレビゲームはマンガやアニメなどと共に槍玉に挙げられてきた。
容疑者の部屋からは、残虐表現を含むテレビゲームが発見され、さらにそのゲームを好んでプレーしていたという「事実」がマスコミで報道される。
GTAⅢも今年2月の大阪府寝屋川市で起きた教職員殺傷事件で逮捕された少年が好んでいたとされる。
だが、ゲーム機を所有していない子どもは一体どのくらいいるのであろうか。家庭用ゲーム機の世帯普及率は70%以上ときわめて高く、持っていて当然である。
GTAⅢと同様、残虐表現を含むとして問題視される「バイオハザード」シリーズは、各作品とも国内だけで100万本クラスのヒット商品だ。
家庭用ゲーム機所持者の大半は、バイオハザードシリーズのいずれかの作品をプレーしたことがあると言っても過言ではない。本当にテレビゲームソフトが子どもに悪影響を与えているのなら、少年犯罪はもっと増えることになる。
技術の発展によりテレビゲームの表現や描写は、現実と見まがうほどリアルになってきた。それが現実とバーチャル世界の混同を招き、ゲーム世界を模倣した凶悪な犯罪を発生させる引き金となることは、可能性として否定できるものではない。
ゲームを制作するメーカーは、こうした点も憂慮し、確たる倫理意識を持って青少年に有意なテレビゲームを提供する責任について、考えていかなければならないだろう。
また、今回の行政による規制が家庭用ゲーム業界の危機感を煽り、大きな問題提起となった側面もある。
CESAといった業界団体は、GTAⅢの有害図書類指定を受けて、明らかに18歳未満とわかる購入希望者には「18才以上対象」ソフトを販売しないなど、より強制力の強い自主規制プランを発表し、その実施を販売店各社に要請した。
今後、行政と家庭用ゲーム業界の間で共に「テレビゲームの有害性と規制」について、大いに議論がなされるのであれば、今回の規制は良い結果を生むことだろう。
ただし、「臭いモノには蓋をする」だけの場当たり的な規制でしかないのであれば、やはり強制的な法規制はあまりにも問題が多い。
表現・言論の自由の尊重という観点や、ユーザーのニーズを満たせずに産業として衰退する可能性という、経済的な視点からすれば危険ですらある。
そして議論の場に、「悪影響」を受ける対象者である青少年の声を反映させなければならない。
今回の論争は、筆者のような「大人になったファミコン世代」と「ゲームを知らない世代」ばかりが熱い論争を繰り広げ、肝心の対象者が置いてきぼりになっている。
このブクマコメントで何も知らないで変なことを言っているのがいる。本気で言ってるのだろうけど、メディアリテラシーも何もあったものではないなというのが感想。
はてなブックマーク - 23歳の女性運転士、メガネ忘れ電車が部分運休 JR関西線 - MSN産経ニュース
http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/101228/dst1012281234004-n1.htm
23歳の女性運転士、メガネ忘れ電車が部分運休 JR関西線 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/101228/dst1012281234004-n1.htm
それを、少し抜き出してみよう。
id:mnnn なんでいちいち頭に女性ってつけるの?こういうところで記者の人間性がうかがい知れるよね 2010/12/28
id:reachout なんで「運転士」じゃなくて「女性運転士」なの? 普段男性運転士なんて書きませんよね? 2010/12/28
はぁ。こういうのを見ると、アホすぎてため息が出てくるよね。それにスターを付けているのも複数いるしね。同じ新聞社の記事には、こんなものもあるけど。これは、一例だよ。
秩父鉄道の男性運転士死亡 乗り換えで電車から飛び降り? - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100303/stm1003032225014-n1.htm
他にもこの新聞社は「男性~」という記事名にしていることもある。少しは、批判対象の新聞記事を読もうね…。
いや、これならまだ、「男・女性」と言うな!とか言ってる人らのほうが、意味があるね。何か事件が起きた時に、加害者を男と言うが、女の場合には加害者でも女性と言ってきたというやつね。
id:mnnnとか、id:reachoutは、新聞の記事名のことなんか知らずに、反射的にブクマしてるんだろうな。新聞のことを言うのなら、もっと新聞を読んだほうがいいよ。
というか、批判対象のことを知らないのに、それを無知で批判するとか、はてなのブクマコメントくらいにしておいたほうがいいよ。バカにされるから。
当たり前だろ。
バラエティーでスタントが何かするときに、「※出演者は特別な訓練を受けています。真似しないでください。」と出るのと一緒。
DQNが厚生するのが美談で、最初から真面目にやっている人が普通であるのなら、
「最初から真面目に生きるより、DQNになって滅茶苦茶やって、更正した方が良い」という事になりかねない。
もはや、「出演者は特別な訓練をしています」とか、
「使用者の感想です。実際の効果には個人差がございます。」とか、
「このゲームに出演するキャラクターはみんな18歳以上だよ、お兄ちゃん。」とか、
いちいち、いちいち、表明しないといけなくなっているほど、メディアの受け手が狂ってしまっているんだ。
記
1 処分等の対象教員及び内容
(1)懲戒処分
所属
職名 氏名 年齢 性別 処分内容
(2)措置
所属
職名 年齢 性別 措置内容
※管理監督者である、システムデザイン学部長及びシステムデザイン学部インダストリア
ルアートコース長を厳重注意とした。
2 処分等事由
(1)【諭旨解雇】
・平成 22 年 6 月に、自らのゼミにおいて、先般退学処分とした学生が卒業制作に関連し
て作成した映像を視聴した際、その内容の不適切さを認識し、当該学生が企図したイン
ターネット上の動画サイトへの投稿については制止の指示をしたものの、製作の継続に
ついては容認するかのような発言を行うなど、その教育指導が不十分であった。
その結果、本学の社会的信用の著しい失墜など、重大な事態を招いた。
・今回の不適切な映像についての問題発覚後、上記の経緯と異なる虚偽の報告を行った。
(2)【訓告】
・上記学生が作成した別の映像(「募金」に関するもの)について、社会から誤解を招く
ような不用意なコメントをインターネット上の簡易投稿サイトに掲載したことにより、
本学に対する非難を惹起し、本学の社会的信用を失墜させる一因となった。
3 処分等年月日
平成 22 年7月6日
問い合わせ先
連絡先(直通 03-5320-7080)
平 成 2 2 年 7 月 6 日
去る6月24日に、不適切な映像を製作し、動画サイトに投稿した本学シス
テムデザイン学部学生2名及び大学院生1名に対して、懲戒処分を行って以来、
引き続き、指導的な立場にある教員につきましても、徹底した調査を行い、本
件の詳細な把握に努めてまいりました。
これまでの学内における調査において、映像製作の過程での本学教員による
関与があったことが判明いたしました。誠に遺憾な事態であり、深く皆さまに
お詫び申し上げます。
調査の結果、当該学生が所属する研究室の指導教員につきましては、当該学
生が製作した不適切な映像を視聴した際、ネットへの投稿については制止の指
示をしたものの、製作を続けることを容認するかのような発言を行うなど、十
分な教育指導を行わなかったことが判明しました。大学としてはこの事態を厳
また別の教員1名については、不適切な映像への直接的な関与は認められま
せんでしたが、当該学生が製作した別の映像(「募金」に関するもの)に対して、
簡易投稿サイト上で、不用意な発言を行い、結果的に本学に対する非難を惹起
し、本学の社会的信用を失墜させる一因となったことから、文書により訓告を
行いました。
さらに、これらの所属教員に対する管理監督責任により、当該の学部長及び
コース長に対し、それぞれ厳重注意を行いました。
本学といたしましては、今回の事態を深く反省するとともに、今後、このよ
うなことを二度と引き起こさないよう、全学をあげて信頼回復に努めるため、
教育実施体制の検証を中心に、再発防止対策を策定、実施することといたしま
した。
まず、早急に取り組むべき課題といたしまして、システムデザイン学部イン
ダストリアルアートコースでの教育内容の検証及び改善を進めるため、同学部
長を中心とする再発防止対策委員会を設置いたしました。再発防止対策委員会
において、インダストリアルアートコースにおける教育研究に係る指導方針、
指導状況等を検証し、改善策の策定及び実施を図ってまいります。
また、関係教員が担当している研究室につきましては、今回の事態が教育界、
社会一般に与えた影響の大きさを踏まえ、当分の間、研究室の教育活動を自粛
し、その教育指導状況等につきまして、外部専門家の力もお借りしながら、徹
底的な精査を行う所存でございます。
さらに大学全体の取組といたしまして、学長を中心とし、副学長、学部長等
で構成する対策会議を設置し、人権・倫理重視の観点から、本学構成員全員に
対する人権・倫理意識の向上、さらには学生への情報教育における情報倫理の
徹底等を進めてまいります。
最後に、多くの皆さまに多大なご迷惑をおかけいたしましたことを、改めて
心よりお詫び申し上げます。
平成22年7月6日
原島 文雄
平成22年7月6日
再発防止対策について
1 基本的考え方
今回の事態を踏まえ、再発防止の観点から、本学の教育内容の検証を行うとともに、教育・研
究活動における人権意識、倫理観の確立及び良好な学修環境の確保を一層図る。
2 具体的内容
◆学部長をトップとする「再発防止対策委員会」を設置し、早急に以下の内容に取り組む。
・教育研究に係る指導方針、具体的な教育指導状況を検証した上で、必要な改善策を策定・
・外部専門家を含む「(仮称)アート教育倫理委員会」を設置し、倫理上の観点から芸術教育
の内容を定期的かつ継続的に検証
・本件に関連する研究室のあり方の精査
◆学長を中心とし、副学長及び学部長等で構成する「(仮称)倫理意識向上等対策会議」を設置し、
人権・倫理重視の観点から、全学の教育のあり方を検証し、以下の内容に取り組む。
・現在策定中の「ダイバーシティ施策行動計画」において、人権、倫理教育に関する具体的
取組を明記
・全部局において、内部及び外部専門家による研修を定期的に実施
・情報教育(情報リテラシー)におけるメディアリテラシーや情報倫理に関する教育を徹底
○学生生活全般に係る指導・支援を拡充するために、担当する副学長の機能強化
・役割分担の明確化や増設の検討
3 今後の対応
上記対策の取組結果等については、改めて報告書としてまとめ、23年3月末までに公表
2 全学に関するもの
ネット上で極論・一般論を書くと多くの人が反応するのだが約半数はただのノイズ。ノイズのパターンは以下3つが多い。
1.議論せず卑下してくる人たち
きもいとか、童貞とか、あからさまに差別用語を突きつけてくるダイレクト卑下系と、
かわいそうにとか言って同情のふりをして卑下してくる悪質なインダイレクト卑下系がいる。
2.一般化するなよ論者
極論・一般化がある一面を主張するための手段である事がわからない人たち。
メディアリテラシー相当低い。
フィーリングに合う極論があったらすぐに流されちゃう危ない人たち。
3.一般化するなら論証しろよ論者
「論証したところで仮説は真実となり得ない」事を知らない人たち。
論証が多いほど仮説耐性が強いのは確かだが、論証するのにはコストがかかり、
団塊は円周率のπという文字が書けるとか書けない以前にメディアリテラシーのない人が多いとか、そっちの方が心配。今ではマスゴミと罵られる大手メディアもあの世代にとっては神聖なもので無条件で信じる人が多い。だから団塊の世代の意見は大手メディアに書いてある意見とほとんど同じ。メディアも朝日とか読売とか色々あるから一応は違いが出るけど、大差はない。団塊の世代は一般的に議論も下手。すぐに感情的に怒鳴り散らす。論拠が新聞に書いてあるとかその程度のことが多い。自分の頭で考えない。権威主義で新聞とか偉い人の意見を信じ込む傾向にある。そういう人がたくさんいるから「団塊」と呼ばれる。個性がない。
学力なんてものは時代によって要請が違う。江戸時代の知識人は漢文の読み書きができたが、現代人ではほとんど必要とされない。せいぜい大学入試レベル。だから現代人は江戸時代より学力低下かとは言わないよね。江戸時代は大げさだが、世代がちょっと違うだけでも求められる能力は違う。団塊の世代がパソコンを苦手としているのに対して、ゆとり世代は携帯とかパソコンはテレビより身近だ。
最近おもしろい傾向がある。インターネットに明るい者ほどインターネットの問題点を認識し、逆に初心者や盲目的信仰者ほどインターネットのすばらしさを謳歌する。
それがもっとも顕著にあらわれているのが、言わずと知れた匿名掲示板2chである。開設当初は不文律というものも出来ておらず、確かに問題点は多々あった。だが、現在ほどひどい状況ではない。なぜならば、当時の主なユーザー層は非常に限定されており、時代背景を考えても比較的専門性の高い知識をもった者のみ書き込むことが出来たからだ。
最近wikipediaを読んで知ったが、2ch創設者のひろゆき氏は2009年にこういった言葉を残したらしい。
00年代前半期には、偏差値とインターネット利用者が比例する構図があったが、PCが安価になり始めた00年代中期頃から、一部の議論好きな人間を除いて馬鹿ばかりになってしまった。
この一文は長年ネット文化に言及している人物らしい、的確な指摘が簡潔になされている。
また、今から10年前にプログラマー兼ライターである掌田津耶乃氏はこのようなコラムを書いたようだ。
「2チャンネル」という最低最悪のサイトがある。(中略) 面白いのは、彼らの多くが「自分は知性があって偉いやつなのだ」と思い込んでいるらしいこと。よくコンピュータ関係で見かけるのだけど、「知識がある」のを「知性がある」と勘違いし、「自分はすぐれている」と錯覚してしまう人は多い。知性は知識+人間性であることに気づかないのだろう。本当に知性ある人は、匿名で他人の悪口をいって喜んだりはしない。
この二人の発言を参考に、現在の2chユーザーを分析すると、質の低い人物がネットで得た知識を自らの知性と勘違いし、高圧的な書き込み繰り返している、ということになる。
これではまだ少々抽象的すぎるので具体例を出したいが、そのもっともわかりやすい例が、ニュース速報板と呼ばれる、話題をニュースに限定された2ch内の板であろう。こちらでは、一人が自分の立てたスレッドに外部ニュースサイトよりコピーした記事を貼り付け、それに対して複数のユーザーがコメントを書き込む、というのが基本的な流れである。
その場合、書き込まれるコメントというのは9割以上が批判文である。
一見、この行為自体には問題がないようにみえる。テレビの前でお父さんがニュース番組に対してブツブツと文句を言っているような微笑ましい光景である。
けれど、そこには知性というものが存在しない。
現在、このニュース速報板の大半が10代、大学生、ニート、フリーターのユーザーで占められていることは書き込まれる時間帯や内容から疑いの余地がない。例外を認めながらも、社会経験や学力の低い者たちが多い。
確かにネットによって多くの有用な知識を得ることができる。社会的地位を得る人はこれらをうまく活用している。だが、ニュース速報板のなかで無意識的にもっとも発言力が高いとされるのが、暇をもてあまし数々のスレッドにより得た雑学やネタを多く理解している者の書き込みである。
その彼らがあらゆる記事に対して斜は構えた発言をし、それを見た同様のユーザーが煽動され同様の発言を繰り返しているのだから始末に負えない。
なぜそういった発言をするのかと言えば、それは彼ら自身が優れていると錯覚しているからに過ぎない。彼らはネットの可能性を信じ、ネットこそが真実であり、ネットを自由に使いこなす自分こそが正しいと思い込んでいるのだ。斜に構えた発言をした方が、玄人っぽくみえる……というのはいったいどこの小学校の文化であろうか。これに該当する人物はもちろん全力で否定するのだろうが。
他にもこの板では二つの類似した物どうしを戦わせるという不毛な争いが“議論”という名の下で真剣に行われている。その代表格といえば、「ゲームハード×ゲームハード」「新OS×旧OS」「サッカー×野球」「文系×理系」だろうか。端から見れば、脱力するくらい低レベルな諍いであるが、これにいい大人が熱中しているというのだから感心する。
また、同様にこういった争いがある。「右翼×左翼」「信者×アンチ」。これは想像力もしくは知能の低い人物が二つの事柄までしか処理できないために起こる。どのような事象にも世界には二通りの立ち位置しか存在しないと決めつけているから、架空の敵を作り出し、特に敵対意識がなかったにもかかわらず、口角泡を飛ばしながら叩き出す。
2ch文化にあまりなじみのない人には実感が湧かないかもしれないが、実は日常的に行われている議論の9割がコレなのである。知らない人は知らないままの方がいい。怖いもので、人は幼稚な環境に身を置くと途端に幼児退行するものなのだから。
たとえ知性の感じられない議論や独自文化であろうと、限られた空間内で楽しんでいる分には私としても文句をつける気はない。けれど、暇人によって書き込まれたスレッドが暇人の運営するブログにコピーペーストされ、多くのネットユーザーに影響を与えているのはいささか看過できない。メディアリテラシーが不十分な人にとっては「2chの意見→多くの人の意見→世間の一般認識」という図式が当然のように成り立つ場合があるからだ。
もちろんこれは2chユーザーの責任ではない。彼らは時間と勘違いによる優越感をもてあまして似非批評家気分に浸っているだけなのだ。その彼らを責めるのはお門違いも甚だしい。
しかし、そういったブログがアクセス数で日本国内トップを独占している事実は、日本のネットユーザーの知的レベルが諸外国と比べて明らかに劣っていると識者に多く指摘されることと無関係ではないだろう。
発言の自由が保障されている日本で、たとえ一般人にまで悪影響を与えるブログだからと言って閉鎖させることはできない。かといって、国民全員にメディアリテラシーを期待するのも不可能だ。
今後、情報化社会はますます加速する。人々の暮らしが便利になっていくなか、有害な情報とどうやって付き合っていくかが当面の課題となってくる。問題提起のみにとどめる無責任な文章で恐縮だが、高度に発達した情報技術のなかで社会システムはどのように機能していくのか見守っていきたい。
民主党に投票した、メディアリテラシー皆無のバカ愚民さん 何か言ってみて
ttp://aresoku.blog42.fc2.com/blog-entry-1527.html
37 名前: ハンドニブラ(東京都)[sage] 投稿日:2010/01/15(金) 23:11:39.235U9VH1sn BE:39949733-2BP(2224)
sssp://img.2ch.net/ico/onigirimona.gif
»33
そういや、自給1,000円は完全な釣りだったな。
39 名前: れんげ(新潟県)[] 投稿日:2010/01/15(金) 23:12:18.74gKu0ExlE
»1
小沢なんて元々真っ黒じゃねえかよ
50 名前: アルバム(奈良県)[] 投稿日:2010/01/15(金) 23:16:30.3252TGM8pA BE:927299366-PLT(12000)
sssp://img.2ch.net/ico/kyu.gif
»37
「次の選挙、民主党が勝ったらバイトの時給1000円に上がるらしいぜ」
こんな会話聞いて、暗澹たる気分になったわ。。
»39
今の20代は、自民党経世会時代の、まさに土建金権政治の権化だった
小沢を知らないからなあ。
自民党の中の一番汚い連中を、自浄作用で自民党から追い出したら、出来た
64 名前: 輪ゴム(神奈川県)[sage] 投稿日:2010/01/15(金) 23:26:39.66HmYKe3Js
»50
旧55年体制とか知らないんだろうな
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/national/update/1210/NGY200912100006.html]
記事自体は、
id:koabe: この手の「こぼれ話」って昔から紙面に載っているけれど、あまり知られていないのかなあ。
という感じの話。方言が裁判官に伝わらなくてビミョーな雰囲気になったという、審理の一コマを描いただけのもの。
ブコメも、当初は記事と同じような、方言にまつわる感想文が並ぶ。
最初に出てくる朝日叩きはこれ。
id:gingin1234 どうでもいいが、記事にするようなことか? 2009/12/11
このブコメが基本的に的外れなことは、冒頭に示したブコメが端的に表している。新聞記事は大事な事件以外載せてはいけないというものではない。
が、まぁ、id:gingin1234はマジメな人で、新聞には真面目な記事しか載せちゃいけないと思っているのだろう。
id:kyo_ju 司法, 日本語 どういう意図でニュースにしたのかよくわからない。裁判官は何でも知ってて当たり前とでも?/聞き返すときの態度の悪さが目立った可能性もあるけど、記事の描写だけではそこまで伝わってこない。 2009/12/11
ここに至り、「ニュース価値が無い」という感想文に、「朝日が裁判官を叩いている」という前提が付与される。(だからこそ、「とでも?」と、これをニュースにした記者に対し攻撃的な口調が取られている。)
が、この新たに登場した前提は伝染して行く。
id:mustelidae 自分が知らない言葉に出くわしたときのこの裁判官の態度が不快な感じだった、ってことかな。 2009/12/11
裁判官の態度が不快な感じだったという記事を朝日が書いているかのような感想。
id:manysided law, 裁判官 方言ならまだいい。女性の服装とか全くわかってない裁判官がわんさかいる。破くの趣味で安物ストッキングしか知らないだろう変態裁判官=長谷川憲一。再犯するだろうに、許せない。マスコミこういうのを問題視しろよ 2009/12/11
このニュースの記者自体を叩いてはいないが、ここに来て記事が「問題視」であることが明白に暗示されている。当初は「ほのぼの記事」として読まれていた記事が「的外れな問題視報道」という問題報道として読まれるようになる。
以後のブコメには、留保無しに、問題視報道を問題視するものが散見されるようになる。
id:delcoss 被告人供述は公文書として調書化されるんだから標準語ではっきりさせたんだろ 当たり前の行為だ 2009/12/11
「当たり前の行為だ」という表現から、「当たり前の行為をあたかも問題であるかのように報道する朝日新聞けしからん」というニュアンスがありありと読み取れる。「だろ」「だ」といった断定的な語尾が、記事に対して向けられている。記事に描かれた事象に対するブコメの多くが軟らかい表現を使っているのと好対照を為している。
id:koganei_hyogo 法曹, 裁判官 さすが全知全能の朝日新聞社様は言うことが違いますね。 2009/12/11
なかなか性格の悪い言葉遣いをする人である。「朝日新聞社様」は何も言っていないのだけど、id:koganei_hyogoの妄想は止まらない。勝手にメタな読み方を始めて勝手に怒りだす、はてな脳の見本のような行動だ。
id:SL230 一般ニュース, よくわからん 分からないから聞いた裁判官の何処が悪いんだ?分からずに進められる方が問題だろ。 2009/12/11
タグに「よくわからん」とあるが、自分の妄想を「よくわからん」と言われても困るだろうに。
そこでスルーしなかった裁判官の姿を描いただけの記事なのだけれども。
id:sinngetu language "庶民にとって当たり前の言葉すら知らない浮世離れした裁判官"的な記事にしたかったのかしら 2009/12/11CommentsAdd Star
というような記事だということにしたがっているはてなブックマーカーが多いのです。
id:waterperiod NDC8, 言語, 岐阜県 方言知らない=よそ者=排除or見下して良い、という思考チャートの黙認。なんか嫌。 2009/12/11
id:waterperiodの言うような思考チャートは、一部ブコメの仮想敵はともかく、記事には無かろう。新聞記事=問題視報道、という思考チャート。
id:Nigitama でっていうwww 「この記事の意味が理解できるのは記者とデスクだけ、ネット上で問いただされる」 2009/12/11
実際には、初期のブコメは普通にこの記事の意味を理解できている。まぁ、この記事の意味を曲解するのはid:Nigitamaだけではないので安心すれば良い。とりあえず増田上で問いただしてみるけれども。
どこに記者の無恥が曝されているだろうか。ブコメがかえって自身の無智を曝しているのが香ばしい。
id:straymind *社会, 司法 「高学歴で転勤族で居丈高でアドバイスしてくれる友達も同僚も居ない裁判官と司法業界ってほらね。こうね」っていう物語でも作りたいんでしょう。 2009/12/11
「マスコミってほらね。こうね」っていう物語がブックマーカーによって共同製作されている。
裁判官が正しい行動をしたことを記事にして何が悪いんだろうか。で、こういう勘違いブコメに☆がたくさん付く。
id:kaeru-no-tsura 方言 「デンシンボウ」は知らんなぁ。で、電柱のことなの? 「デンシンバシラ」なら言うけど。この記事、裁判員制度特集の中に入れられてるけど何が言いたいの? 転勤続きの裁判官は地方の事情を知らんからダメって話? 2009/12/11
何が言いたいか解らないなら、何も言っていないと思えば良いのに、なぜストーリーを作りたがるのか。
id:nornsaffectio 報道, 司法 すでに複数指摘があるが、この場合問い質されない方がまずい。そんな当然のことをこうして記事にしちゃうあたりに、大新聞の相変わらずの司法リテラシーの低さを感じた。 2009/12/11
まずいまずくないは記事で触れられていない。ただの三文記事に真顔で反論する当たりに、メディアリテラシーの低さを感じる。
id:hotspot0621 裁判官の場合は全国転勤もあるし。朝日新聞は何が言いたいんだ。そんなに記事がなかったのかな?新聞社の記者は「全国の方言に対応できる」ってか? 2009/12/11
正解(「そんなに記事がなかった」)が解っているのに、なぜわざわざ誤答を妄想するんだろうか。
id:citron_908 news, ネタ 転勤族の悲劇(?) / 転勤がなければないで「楽してる」とか批判され、転勤で方言が分からなければ世間知らず扱いっていい加減にしてくれませんかねぇ。引越し貧乏の果てにこんな扱いじゃ報われませんって 2009/12/11
これをここで敢えて挙げるのは間違いかもしれないのだけれども。記事が「世間知らず扱い」していることに憤っているとも読め、その場合は一連の誤読者と同じ悲劇に陥っている。
id:gokino2 朝日の敵が未だ公務員であることがよくわかる記事。/わからないことを聞き直せない社会の方が恐ろしい。ましてや法の知識でもなく言葉の確認じゃないか。犯罪者や被害者を理解しようとすらしない裁判官を記事にしろ 2009/12/11
id:gokino2が朝日を敵視していることがよくわかるブコメである。三文記事が書けない世の中は恐ろしいし、この三文記事を、「犯罪者や被害者を理解しようとすらしない裁判官」の記事と同列において評価してしまう人がいるというのも恐ろしい。
こうしてみると、当初はただの三文記事として読まれていた記事が、「頭の悪いマスゴミ」という気持ちのいいストーリーを示すブコメに乗せられ、マスゴミの頭の悪さを示す記事であるかのように読まれるようになっていったことがわかる。
こういった気持ちの良い物語に流されないのがメディアリテラシーではなかろうか。最後に優れたブコメを示して終える。
来年成人するから選挙の機会もあるだろうし、いい加減ちゃんと政治に関して知っておきたい。
けれども政治についての知識を例えばネットから得ようとしても、正直言ってどれを信じていいかがわからないから困っている。
例えば民主党か自民党か選べって言われたとして。
民主党を選ぼうとすると「政策にどうやら問題があるらしい」みたいな声が聞こえて、逆に自民党だと「政策実行力に欠ける」とかそんなイメージがわく。で、どっちが正しいかを判断しきれる情報が見つからない。というより、仮に民主党の問題点が列挙されたとしても「自民党支持者が書いた詭弁」に見えてしまうし、その逆もまたそうなのだ。自分で政策を見極める頭もないし、特定の政治団体に偏らずにそれを会得する方法も浮かばない。本でも読む? では何の本を? ロック、それともケインズ? むしろいっそアリストテレス? ああもうぐるぐるしてくる。
問題なのは、誰のどの情報も信頼できない状態なんだと思う。特に「団体」の構成員からの意見がどうしても信用できない。政治に限らず。
ものすごく真剣になってる人のなりふり構わない感じがどうしても気持ち悪くて、それは多分小さい頃にオウム真理教事件とかの報道を見たり同時多発テロ以後のお祭り騒ぎに流れてったからだとも思うんだけど、ともかく誰かが自分に必死になればなるほど冷めてしまう。懐疑的になってしまう。ドン引きしてしまう。感情的にこうなりたくないって思ってしまう。
そういえば、中学の時に通っていた塾が「合宿」と称して自己啓発セミナーまがいのことをやっていたっけ。当時好きだった女の子が涙流しながら「頑張るぞー」って絶叫してた。宗教としか思えなかった。その子はたまに手首を切りながら難関進学校に合格し、けれども志望大学には行けなかったらしい。集団でイデオロギーのプールに浸かることに、ものすごい抵抗を覚える原因はここなのかもしれない。
僕の政治団体に対するイメージはたぶんこんなのだ。偏見ですよね、気を付けます。
とにかく自分で判断したいとは常々思っている。投票に関しても、所詮は自己満足であり一票にそれほど価値が無くとも、政治に関わる以上は見極めて一票を投じたい。けれども特に政治の話を誰かから聞く場合、その人の支持政党とかそんな情報まで入ってきてしまう。で、このとき聞き手は話し手に説得されただけになってしまい、じゃあ彼と同じ政党を……ってなるのはすごくいやだ。自分で選んでないから。潔癖症かな。中二病だな。
本当にもう、政治を見極める視野ってどうすれば身に付くんだろう。
ていうか皆さんはどうやって投票されたんですか?
まずどこでどんな知識から入れていったんでしょうか?
テレビもネットも人も信用できないんです。
メディアリテラシーを教育するメディアって、何がもっともふさわしいんですかね?
所詮は『程度の差こそあれ、全ての教育は洗脳である』とは言えども。
ある事についての研究発表だったんだが、発表者は当事者のインタビューを完全に鵜呑みにしていた。
第三者の証言と矛盾があった場合は、当事者の方を問答無用で採用。
教授や院生が遠回しに指摘しても、「当事者はそう言っていた」一点張り。
(悪気はなかったとしても)記憶が美化されてる可能性とかの発想が一切見られなかった。
メディアリテラシーとかの問題なのかな、と当時は思ったものだが。
こないだの裁判員裁判の詳細を見ていて、あの時の愕然とした気分を思い出した。
世間的には善良な人の方が多数なのかもしれない。
与えられた情報を皆ストレートに受け止める様な人ばかりが裁判員になったとすると
それは結構恐ろしい事態という気がする。
(往々にして犯罪に関わる状態ってのは、何かしらの極限状態
http://www.asahi.com/politics/update/0809/TKY200908090124.html
これのぶくまで揚げ足取りやりすぎとかいうの多いが、そもそも紙面でも大きく取り上げてるわけでもないし、漢字の読み間違いで不支持になる人自体かなり少ないだろ。実際ぶくまでもこれ見て「麻生支持してたけどやめます」という人は出てきてないわけで。支持率に対して影響与えてないのにネガキャンだと過剰反応しすぎじゃなかろうか。ネットでたまに見かけるがこういう人らって読み間違いで不支持になったという人に出会ったこともないくせに麻生が支持されないのはマスコミの揚げ足取りのせいだと思い込んでる(思い込みたい?)んだろうな。前回総選挙で最大争点の郵政問題でのぶれとか経済政策で支持が減ってるというのは想像もできないんだろうかね。たぶん彼らの本音は「漢字の読み間違いで支持を決める愚民」という藁人形をでっち上げて「マスゴミに誘導されない俺様はメディアリテラシー高いんだじぇ」と優越感に浸りたいということだろと思う。
まず生命を大切にしないといけない。
そんな事もわからない奴は虫ケラ同然だし、動物が嫌いだなどと言う奴は畜生以下だ。
次にでたらめな情報に惑わされないようにしないといけない。
メディアリテラシーを身につけるべきだ。
ネット掲示板は煽られ耐性のない粘着連投ノイジーマイノリティの言い分ばかり通る。
これが冷静で公平な情報のわけがない。
我々も対策のための熱い議論が必要だ。これは声を大にして何度でも言いたい。
正しい議論を行動につなげるには批判ばかりしてはいけない。
批判とはこれはダメだ、あれは良くないとか言うことだ。
そんなことを言っていてはダメだ。批判自体が良くない。
さらに断定的な批判などはもってのほかだ。絶対にダメなのだ。
結論を言えば最もインチキ情報を垂れ流すメディアは「インターネット」だろう。
正しい情報を手に入れるには活字を読むべきだ。